あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。



旬和膳「きゅう」に行こう!

2016年06月30日 | グルメ(都内)



黒駅は山手線外側方向に出ます。
312号線の道路を渡って
東急ストア目黒店の隣のビルの地下に
和食旬和膳きゅうがあります。





たまにこのビルの前を通っていたけど
気が付かなかったのは
まだ新装開店してから
3ヶ月しか経っていないからです。





それほど広くはない店内ですが、
和風モダンという言葉が
ピッタリくる装飾。





入口の扉も店内も
新しい木の香りと
白木がきれいです。





メニューも手書き風で
ほっこりします。

メニューに2,000円お食事御膳がありました。
今日はこれにします。  
メイン料理を2種類も選べるのです。





日替わり小鉢3種しらす入ひじきサラダ
メイン料理を しょうが焼
       揚げすり身と野菜の炊き合わせ
       ご飯
       味噌汁

品数多くて、やさしい味付け。
飲めない女性にもこれは喜ばれるはず。   
これなら又来てしまいそう。



夜遅くなって
「お酒ではなくて、お食事だけしたい」と
思う時、気兼ねなく入れる店って
なかなかないですよね。

そんな時は
このきゅうをおすすめします。

 旬和膳 きゅう 品川区上大崎2-24-10
         島田ビル 地下1階
         03-3490-2143 








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マホロバマインズ三浦に泊ろう!

2016年06月28日 | お泊り処

今回の宿泊人数は女性4人です。
遅くまでおしゃべりして日頃のうっぷんを晴らしたい
そんな私達の
泊りたいホテル(又は旅館)の条件は

 交通費が安い近場。
 できたら天然温泉がいいけど、
   無理なら加温・加水・循環ろ過でも可。
 食事は好きなものを選んで食べられる
   バイキング。
 部屋は広いほうがいい。
 部屋からの眺望がいい。
 有名でなくてもいいから
  できたら周辺で観光したい。
 勿論、一泊二日で格安料金。

けっこうずうずうしい条件をだしますね。

 



で、見つけて予約したのが
三浦半島の三浦海岸駅そばにある
マホロバマインズ三浦です。


キヤンペーン中とかシーズンオフなどの
平日なら一泊二日9,500円(二食付)で泊れます。
でも残念ながら、同行者の都合で
今回は土曜日泊。
とたんに料金は1.5倍になりました。
でも、お安いほうだと思います。

食事(夕・朝)も好きなバイキングだしね。





ホテル正面。
京浜急行の三浦海岸駅から無料送迎バスで5分。
歩いても10分位ですが
このホテル高台にあるので、
ちょっとですが、坂をエッコラ登ります。

本館(14階建て)と別館(10階建て)が
あるようです。
私達は本館。





全室スイートルームで
とても広い部屋。


フロントでチェツクインの手続き後
7階の部屋に向かいます。


外通路は吹きさらしなので
部屋に入る前の廊下は風が吹くし、
雨ならちょっと吹き込んできます。





マンションみたいな鉄扉を開けると
玄関です。





正面のドアはリビングに通じています。





リビングのドアを開けたところ。
左には八畳の和室。





ミニキッチン(台所)も付いています。
特にお皿とかはないです。





玄関脇のベットルーム。





和室





洗面所とバスルーム





トイレ





リビングは全面ガラス張りの窓。
バルコニー付きで明るい部屋。





翌日早朝。
バルコニーからはオーシャンビユーの眺望。
前日は雨、今日は晴天の予感。
左手は朝もやで幻想的な久里浜方向。





同じ方向を朝9時頃写す。





右手方向は三浦市金田漁港。





夜の食事はレストランで
バイキング。





旬の味覚が約50種。
三崎のマグロは勿論、本ズワイガニ、
メカジキのルビーソテー、しらすと青のりのパスタ、
鶏肉と春野菜のカレー蒸し煮、さくらベリーゼリーなどなど。
(3月上旬のメニュー)





部屋はセルフサービスで布団敷きも自分たちで。
でも、これは勝手にできるから
お風呂は加温加水だけど地下500mから湧いているので
天然温泉になるらしい。
露天風呂もあるし、
健康温浴施設クアパークで遊ぶのもいい(別料金)
11時のゆっくりチェックアウト。
交通費も安いし…

ここの各部屋が住みたい位広いのは
リゾートマンションの転用らしいです。


上げ膳据え膳で、ただただのんびりしたいなら
ここはおすすめですよ。






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「メヂィチ家の至宝展」に行こう!

2016年06月27日 | 芸術鑑賞



日本初メディチ家の至宝展を
東京都庭園美術館で開催しています。
当時、富と権力の象徴だった
美術工芸品やジュエリーや絵画など
計約80点を7月5日まで展示。


特に、メディチ家の
波乱に満ちた歴史の中で集められ、
王妃達が愛した
ルネサンス期のジュエリーが必見です。




       





展示している東京都庭園美術館について

1933年(昭和8年)に建設された
アール・デコ様式の旧朝香宮邸
1983年(昭和58年)美術館として開館。





美術館入口





玄関脇の第一応接室





正面玄関のガラスレリーフは
フランスのデザイナールネ・ラリック





階段は大理石、
手摺のジグザグラインは
アール・デコの特徴。




この東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)
1993年東京都の有形文化財に指定されました。
2015年にはアール・デコ様式を伝える
優れた意匠が評価されて
国の重要文化財にもなりました。

建物自体がひとつの芸術作品なのですね。








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タイ料理の「マンゴツリー東京」に行こう!

2016年06月25日 | グルメ(東京・丸の内・日本橋)


東京駅丸の内にある
丸の内ビルディング35階
今回紹介のレストランがあります。





タイ料理レストランマンゴツリー東京です。

今日は平日のランチで
ブッフェです。

ランチブッフェ(税込)
    大人    2,800円
    シニア   2,200円
    小学生   1,650円






地下か、1階で、
レストラン専用エレベーターを乗り
35階で扉が開いたと同時に走って
マンゴツリーの入口に並びました。
あ~っと言うまにこの行列。
開店(11時30分)の数分前です。





開店準備に忙しいキッチンが
ガラス越しに見えます。
料理の匂いと熱気でガラスも曇りそう。





まだ照明が付いてない入口に
カメラを向けました。
入口の床は真っ暗で何も見えませんが…





さあ、開店です。
照明が付くと床は
こんなにきれいな花が飾られている
ガラス張りの床。
体重を心配して
ちょっと渡るのが恐い。





実は私達は先頭集団。
最初に入ったので
良い場所を提供してくれるかな

マンゴツリー
の平日ブッフェは
予約不可だそうで、だから
開店前に走って並んだのですよ。





奥のテーブルに案内されながら
周りのお料理をチェツク。





ここはデザートとドリンクの
テーブルだな…。





店内は100席あるそうです。
慌てなくても
席を選ばなければ一応
どこでも座れます。
カジュアルでシンプルな店内。





バンコク・ロンドンと世界で3番目に
開店しました。
その後もドバイ・マカオに開店。





奥のほうの落ち着いたテーブルでした。
料理にはちょっと遠いかな…。
でも周りがワサワサしているよりいいわ





早い入店だったのと
6人という人数からか
眺望抜群の窓際でした。





厳選した素材で伝統の料理方法と味
というのがここの売り





さあ戦闘開始





エスニック料理はきどらず
見栄えも余りきにしない。
食べやすく辛すぎないのが、ここの味。





本場のタイの家庭料理というより
ちょっとお洒落で洗練されて
いるんだと思います。




エスニック料理は苦手だった。

以前ここに食べに来た友人が、
「とても美味しかった」と言って
今回の企画になりました。

いや~、やっぱり食べず嫌いはよくないですね。
ごちそうさまでした。







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強羅公園に行こう!

2016年06月24日 | 花散策

箱根登山鉄道強羅駅から歩いて5分
国登録記念物箱根強羅公園
6月10日行きました。

大正3年(1914年)
強羅高原の約36,300平方メートルに
上流階級を対象にした庭園を造りました。
日本初のフランス式製型庭園です。

フランス式製型庭園は本来平坦で広大な敷地に
左右対称で造られているのですが、
ここ箱根の強羅公園は傾斜地にあります。
強羅の正門の標高は574m
一番高い場所にある西門611mです。
その差40mあります。
だから正門西門では温度が1~2°違うと
言われているそうです。





正門から入ってすぐ
右手の熱帯植物館に向かう。





途中の花壇には
みずみずしい色のホタルブクロ。





熱帯植物館
植物も噴水も
まさにトロピカル





イベント館では今
沢山の種類のアジサイを展示。
特に美しい青紫色のアジサイには感激。
何枚もシャッターを切りました。





これは新種のアジサイ
買って「お持ち帰り」したかった。





イベント館を出ると
茶室白雲洞茶苑へ続く階段がある。
とりあえず茶室を見学。





茶室見学の後は
一気に一番標高が高い西門近くの
ローズガーデンまで
あがってきました。





バラ①





バラ②





バラ③





バラのアーチ





昭和初期の写真
中央には開園時イギリスから輸入された
ヒマラヤ杉が立っています。





ヒマラヤ杉とアーチ
昭和初期の写真とほぼ同じ位置で
写真を撮ってみました。
ヒマラヤ杉は健在です。





花壇の花々





花壇の花々②





ヒマラヤの青いケシ





園内ほぼ中央にある噴水。



真冬でも温室があるので
沢山の花を一年中楽しめます。

でも、やはりここの売りは
約140種、1,000株のバラでしょうね。
秋のバラも紅葉とのコラボで
お薦めのようです。






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箱根塔ノ沢の「阿弥陀寺」に行こう!

2016年06月19日 | 花散策



箱根湯本駅で見た本日(6月9日)の
アジサイ開花状況です。
今日は塔ノ沢駅で下車して
アジサイ寺と言われている阿弥陀寺に参拝。
塔ノ沢付近はまだ3分咲き?





箱根湯本駅から登山電車に乗ると
車窓に触れるほどのアジサイ
美しく流れていきます。





山の中腹にある塔の沢駅に到着。
ホームのアジサイは3~4分咲きです。
電車の赤と、紫のアジサイの配色は
とてもお似合いです。





トンネルに挟まれた小さな塔ノ沢駅
ホームの待合ベンチがポツンとある。
深い緑に囲まれて
雰囲気ある駅のホームですね。





無人駅ですが、
乗降車用のスイカタッチがあります。
箱根湯本の喧騒とまるで違う世界。





ここから阿弥陀寺への道。
早川の流れを見ながら
木立の中の細い道を進みます。





駅から4分後
長い歴史を感じさせる
石段の参道が始まりました。





駅から10分後
山門をとおり抜けても
箱根の急登は続きます。





駅から13分後
参道の石塔や石仏が
参拝者をやさしく見守ります。





駅から16分後
参道は樹木がうっそうと茂っています。





駅から22分後
急勾配の風情ある石段はもうすぐ終わり?
本堂まであと一息。





駅から25分後
阿弥陀寺到着。
奥に本堂の屋根が見える。
1604年(慶長9年)創建の
浄土真宗のお寺。





現住職が約30年かけて
育ててきたアジサイ





境内に咲くのは
山あじさい・ガクアジサイ・本アジサイ
西洋アジサイ・コアジサイ・ウツギ
など
80種類 約4,000株。





標高が高いので
アジサイは3分咲き。
境内を清掃しておられた住職に
「(来るのが)一週間ほど早かったですね」
と言われました。
でも、(参拝させていただき)大変満足です





古風な佇まいの本堂には
百万遍念仏の数珠車。





葵のお堂。
ここは皇女和宮様の供養寺だそうです。



今年も6月18日~7月3日まで
箱根登山電車の夜のあじさい号が走ります。
沿線のアジサイがライトアップされて
幻想的な世界を見ることができます。

私は数年前に夜のあじさい号を経験しました。

その時は日帰りでした。
ライトアップ開始時間(18:30~)まで
(時間つぶすの)どうしょう!と思いましたが
遊ぶ場所が箱根は沢山あります。
ぜんぜん問題ありませんでした。







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横浜の洋食や「グリル・エス」に行こう!

2016年06月15日 | グルメ(横浜周辺と神奈川県内)



みなとみらい線馬車道駅から徒歩4分。
洋食やグリル・エスがあります。
ちょっと分かりにくい路地にあるので
迷わないように心して行ってください。





創業は1954年だそうです。
歴史を感じる外観も
その当時のまま。





勿論、内装もクラッシックです。
う~ん、昭和レトロだわ。





1階は30席。
2階も30席と書いてありましたが、
2階があるなんて、
食事している時はわかりませんでした。





ここはオムライスが有名だそうです。
でも今日はハンバーグ(1,500円)と
ライス(300円)にしました。

一口食べて驚いた。
いゃ~デミグラソースの濃いいこと
甘くない大人のソースです。

コクもありすぎて、お腹にもたれるかな?
と思ったけど、以外や以外、
後味はすっきりでこれも驚いた。
でも、若い男性が好む味と量ですかね。

次回はまるで見本のような
ここのオムライスを食べにきましょうかね。
ただし、ご飯の量は控えめにしてもらいます。






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目黒雅叙園の「和キルト」を見に行こう!

2016年06月14日 | 芸術鑑賞


目黒雅叙園では6月26日までの期間
和キルト×百段階段2016
和キルト百人展「寿ぎ」
を開催しています。


東京都指定有形文化財の百段階段。
そして階段が繋ぐ優雅な7部屋。
その各部屋に展示している
パッチワークキルト。

コンクール入賞入選作品が
一堂に会し、
美しい現代キルターたちの
美の競演をみることができました。




百段階段と展示の間は撮影禁止です。

なので、正面玄関に展示されている
グループキルト「撞木に掛ける和のキルト」を
撮影しました。


以下はその作品












    



    



    






雅叙園が創業88年の米寿を迎えるので
それにちなみテーマが寿ぎなのです。







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小田原城の「あじさい花菖蒲まつり」に行こう!

2016年06月10日 | 花散策


神奈川県の小田原城では
現在あじさい花菖蒲まつりを開催中です。
期間は6月4日~6月19日まで





場所は本丸東堀です。
小田原城へは小田原駅より
歩いて7~8分。





花菖蒲が6,000株
あじさいが2,100株





あじさい花菖蒲が一度に
楽しめるところとしては
以外と穴場です。





本丸側斜面に咲くあじさい





細い道の両側にあじさいが咲いています。





片側に花菖蒲が咲いているも
花の数が少し寂しいかな…。





花菖蒲の後にあじさいの満開時期が
くるそうです。
あじさいはいまが満開だったので
花菖蒲は終わりかけ?





まつり期間中は
ライトアップしたり
小田原城の天守閣も
開館時間延長(土日)ありです。


私が小田原城に来たのは数年ぶり。
街中がずいぶん様変わりしていました。

出店もしているので久しぶりに
小田原城に行ってみては












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日本橋「ミカド」のモカソフトを食べよう!

2016年06月08日 | ティータイム・おやつ


久しぶりの日本橋三越本店近くです。




三越前の中央通りを渡り
脇道に入るとすぐにあるのが
昔よく行った喫茶店ミカドです。

まだあった良かった

コーヒーはあまり飲まない私ですが
ここのモカソフトが大好きです。





狭い敷地に縦長のビル。
1階は立ち飲みコーナー、
2階・3階では各30席の喫茶室。
私達は2階席へ。





これ これ これが、モカソフト(480円)です。
カップかコーンが聞かれますが、
座って食べるなら、冷たい感触が美味しさを倍増させる
カップですね。
コーヒーのこくと苦みがしっかりと
感じる大人向けのソフトクリームです。

真ん中にドーンと乗っている濃茶の塊は
プルーンの果実漬です。
冷たさでマヒした口にやさしい甘酸っぱさ。

1階で食べると立ち食いモカソフト確か100円位安いです。



ここは支店として、軽井沢や渋谷東急本店地下、その他
ありますが色々支店を食べ歩きましたが
やはり創業1948年のこの本店が一番美味しいと思うのは
私だけでしょうか






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