あんみつとシナモン

ハイキング・山散歩・観光旅行・
美味しい店・美術鑑賞・等々
おすすめしたい事だけを
載せています。

山種美術館に「歌舞伎座の名画」を見に行こう!

2011年10月28日 | 芸術鑑賞
 
9月17日(土)~11月6日(日)の期間は
山種美術館(渋谷区広尾)で
「歌舞伎座の名画」を見ることができます。
歌舞伎座は昨年4月に閉館し、
2013年に新劇場が完成する予定です。
数回観劇で(旧歌舞伎座を)訪れた時、
ホール内は企業などから提供された
日本画や洋画家の素晴らしい作品が
「幕間の美術館」として掲げられていました。
その、名画がまとまって公開されるという… 
それは行かなくては

普段劇場で見ることができた絵画以外に、
戦後歌舞伎座再建に協力した
マッカーサー元師の手紙や、
貴賓室、応接室に飾られ一般公開されなかった
歌舞伎座の名画を見ることができました。

主な作者名…横山大観・川合玉堂・上村松園・鏑木清方・小林古径・
  川端龍子・奥村土牛・中村岳陵・速水御舟・伊東深水・
  片岡球子・東山魁夷・山口蓬春・竹内栖鳳・その他多数

期間中の山種美術館については(11月6日まで)
 http://www.yamatane-museum.jp/







奥多摩むかし道を行こう!

2011年10月23日 | ハイキング
2010年11月下旬に、
旧青梅街道の「むかし道」を歩きました。
山も谷もすばらしい紅葉でした。
そのルートと紅葉写真を紹介します。

「奥多摩むかし道」江戸時代は
甲州裏街道とも呼ばれた青梅街道。
その街道途中の氷川から小河内の間は
難所ながら生活道路として重要な道であった。 
ほとんど車が通らず、民家が点々とあり、
大正・昭和の山村生活の名残をとどめ、
懐かしさを感じる道でもある。




青梅線の「奥多摩駅」から
西東京バスで約20分。奥多摩湖バス停着。

停留所前の「水と緑のふれあい館」で、
まず奥多摩の勉強をして、
ここからスタート
水と緑のふれあい館…(20分)…水根入り口…(20分)…
…青目不動(非公開)…(30分)…
…浅間神社…(30分)…しだくら橋…(30分)…
…白髭神社…(30分)…檜村橋…(30分)…
…小河内線廃線跡…(20分)…むかしみち南氷川入り口…(10分)…
…奥多摩駅ゴール 
の約 3時間40分(休憩別)の遠足です。

途中の細かいルート写真は省きます。




 
いきなりのランチ写真からはじまります
スタートから1時間30分位来たところです。




紅葉No.1



紅葉No.2



紅葉No.3


  
紅葉No.4 
(紅葉1~4)しだくら橋から檜村橋までの間は
美しい紅葉街道が続きます。



紅葉の後は小河内線廃線跡見学です。







檜村橋から約30分。
杉林の中に小河内鉄道のトンネルがある。 
トンネル内は立ち入り禁止になっていると
ガイドブックには記載されていたが、
特別柵もなく、
自由に真っ暗なトンネル内を見学できる。
この鉄道は正式には廃線ではなく、
休止線だという話しもある。
観光用でもいいから走らせてほしいな~


街道沿いには、
村人の深い信仰心を感じる野仏や神社などが多くあり、
歩いていても飽きることがない歴史ウォークです。
   
ぜひ、新緑 か、
紅葉
の中を歩いてみてください。











新宿の喫茶「サウスコート」に行こう!

2011年10月20日 | ティータイム・おやつ

久々の大人シリーズ
今回は、新宿での「待ち合わせ」や
「買い物疲れの後のティータイム」
にお薦めのラウンジ&バーです。






新宿南口から徒歩3分
小田急ホテルセンチュリーサザンタワーの中に入り、
20F以上の専用エレベーターに乗り、20Fで降りる。
そこに眺望抜群の「サウスコート」があります。
ゆったりしたソファーに座り、
バラエティ豊かな紅茶や、ケーキを楽しむ。





夜はオリジナルカクテルで、
ビル群の美しい夜景を見ながら
大人の時間を過ごす。

そうそう、「高いとこ だ~い好き」な人は
この階のおトイレに入るべし








オーストラリアへ行こう!(これが見たかったフラワー編)

2011年10月11日 | 外国旅行

今回、お気に入り
なってしまったワイルドフラワー達です。





  サザンクロス
この白い花が、
本当の「サザンクロス・フラワー」ですっ
真ん中の小さな花(淡黄色い部分)を
抱くように囲んでいるのが
数枚の白い苞です。
このワンセットが4っ着いて、
まるで南十字星(サザンクロス)のような形を
しているのでその名前が付いているようです。
今の時期、
花屋さんの店頭に置いてある
「サザンクロス」というピンクの花は
本当は
「クロウエア・サリグナ」という名前らしいけど
「サザンクロス」という名を、
流通業者が付けたらしい。
本家本元の「サザンクロス」とは
全然異なる花の形状だわね
クロウエアは5枚の花びらなので、
どこが十字星なのか?
本物のサザンクロスフラワーは
清楚で美しい(ほとんどが)白色をしています。




 
      リースフラワー(略称)
砂漠地帯に咲く珍しい花だそうです。
1本の幹から地面に沿って
放射線状に茎が延び
その先に花を付けるので
まるでクリスマスリースのように見えます。
大きいもので直径が40㎝位。
オーストラリア人でも
野生はなかなかお目にかかれないという貴重な花です。
今回はオーストラリア人のドライバーで、
花オタク・アラン(イケメン
が絶対あるという秘密の場所に行き、
見ることができました。



 おまけ
花を求めて、草原に入っていくと、
おもしろい顔をした、
植物に出会いました。
あとで、調べたら
「エイコン・バンクシア」の実 ではないかと思います。
ユニークでかわいい()ね、君









オーストラリアへ行こう!(西オーストラリア観光編)

2011年10月07日 | 外国旅行

季節限定のワイルドフラー(野生の花)だから、
見るためには
とてもタイミングが難しい。
咲く時期がずれたり、
花数が少ないという年もある。
今回は9月下旬の決行にして
あ・た・り でした。

でも、もし花の開花に
はずれても観光は大丈夫   
西オーストラリアの特に海岸近くの都市は
温暖な気候がほぼ1年中続くので、
いつ行っても楽しめます。





ロンドン・コート
パースの街中、ショッピングエリアとして、
常に賑わっているモールを歩こう





都会的で英国調…、
ここが「世界で最も住んでみたい街」に
選ばれたパースです





ジェラルトン
パースの北420kにあるリゾート・タウン。 
美しいインド洋の夕焼け。
あ~ん、この海のず~っと先は
南アフリカ なのだ。





ピンクレイク
エスペランス郊外にある濃度が高い塩水湖。
ピンク色になるのは
塩分を好むバクテリアが大量に繁殖している為。





カルバリー国立公園 





カルバリー国立公園
マーチンソン川と渓谷。
何百年もの年月が生み出した広大な景色。
今にも恐竜が出てきそうな別世界。




 
ボブティルスキンク
と思ったら出てきました、かわいい恐竜が…
このツチノコに見える爬虫類は、とかげの一種。
おとなしいが、顎の力は強いので咬まれないように。
持ち上げたのはイジメじゃないです。 
人の多いところはかわいそうなので、
少し離れた草原まで連れて行って
放してあげました。





ストロマトライト
35億年前の地球最古の生命体。
地球上で酸素を作り始めた生物だそうです。
ということは、
今 人間が住める(息ができる)ようになったのは
ストロマトライトのおかげ
1年に約0.3㎜のスピードで
今も成長を続けているそうな。
大きさから数千年生き続けていると考えられていて
現存する生物では最も古い。
しかし、
はるばるこれを見に来たのによくわからん 
たんに石に苔が付着しているだけにしか見えんのよ







モンキーマイア
パースの北およそ830kmにある
シャークベイの浜辺。
野生イルカが浜辺まで近づいてくるビーチとして有名。
朝7:30頃 野生のバンドウイルカの餌付体験ができるが、
この中の2~3人なので、
選ばれるのはまず無理。
オコチャマ最優先だわね。





シェルビーチ
真っ白な貝殻が約4千年にかけて
堆積されてできた100%天然のビーチ
紺碧の海と、
110km以上続く白いビーチのコントラストが美しい海岸。
貝殻の深さは10mあるそうです。





どこまでも延々と続くまっすぐな道。
野生のカンガルーやエミュー(ダチョウのような鳥)の
生息地を通り抜ける。
道路の両側に咲く
ワイルドフラワーの花を探しながら、車は進む





出ました~  オージービーフ
びっくりするくらいのボリュームですが、
しっかりいただきました。
美味しかった





ピナクルズ
パースの北約250km、ナンバン国立公園の一角にある、
褐色の砂漠に立つ奇岩群。
太古の昔、海辺だった一角に貝が堆積し、
その上に根を張った原生林が風化したもの。
低いものは10㎝程度、高いものは4mある。
風化がすすんで形がかわることもあるということで、
こんな不思議な世界なのに、
世界遺産にはなってないそうです。





フリーマントル
パース南西部にある、インド洋に面した港町。
英国領時代の建物が多く残る、
ノスタルジックな町。





フリーマントル
雰囲気のあるカフェやパブが多い。
通称「カプチーノ通り」でお気に入りのカフェを見つけ、
のんびりしましょ。







エスプラネード・ホテル フリーマントル
1890年代のゴールドラッシュ時代に
建てられたロココ調のホテル
外観は当時のままだが、
ホテル内に一歩入ると
モダンでおしゃれなロビーとレストラン。
19世紀の歴史と雰囲気が漂うこのホテルを、
オーストラリア最後の夜の宿としましょう
   
    おやすみなさい  







オーストラリアへ行こう!(ワイルドフラワー編)

2011年10月02日 | 外国旅行

日本の約20倍、
広大な国土を持つ南半球のオーストラリアは、
おおまかに言えば、
春は9月~11月です。
西オーストラリアのパースから
シェルビーチ近くまでの
グレートイースタンハイウェイを
ワイルドフラワー街道と言います。
街道沿に御花畑を見つけると途中下車をし、
日本では見たことのない
珍しくて美しい野生の花
探す旅に、行ってきました。

花の名前は(勿論)すべて付いていますが、
英語名がほとんどで
一回聞いただけでは覚えきれません
と、いうことで、
花の名前は無しで、見てください



黄色系









ピンク系





 



白系








赤系






パープル系







ブルー系