雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

The Year of Ghost

2016-12-29 02:36:35 | 面白い...映画&音楽
例によって、例のごとく。
地球の摂理的には一年の本当の区切りであろう「冬至」のあたりから、
来たる2017年の大枠イメージみたいなものが湧き降りて来ています。
干支(えと)に絡まる新年のイメージ話というのは、
このブログではもう数年来、定型的な記事ともなっている感じなので、今年も最後に、

「バカジャネーノ!?(´・д・`)」

なんて言われつつ、
そんな来年に向けての「key=キー」みたいなコトをウダウダと
書き記しておこうかと思います。
無責任ホーダイの身勝手バーゲン記事!(o・ω・o)となりまするが。ええ。ええ。
とてーも悪しからずで。何卒の。お許しを。



先ずは、
ブログを記し始めた2013年の記事あたりから書き記していたコトをまとめてみますと、
その年は巳年。みどし。 ヘビ年。
伊勢、出雲の同時遷宮なんていうことがあったとてもエポックな年。
年間のエネルギーは「8」で表される強大なエネルギー。
その力は「8」の形の如くねじられて、閉じ込められて。
「8」の内側で蛇の様にウネリ、強くあるのになかなか外に出ていかない。
動いている様で動いていない。まるで停滞しているかの様な焦れったい状況。年。
でも、何かを勉強するにはとても良さそうな年。

2014年は午年。うまどし。
そんな内に溜めたエネルギーが遷宮完了後、
お馬さんに乗ってドドド......っと走り出しそうな年。

2015年は未年。ヒツジどし。
見えて来る景色が何故か?宇宙から見た地球の姿。太陽系の姿。
宇宙という世界。地球という囲いの中で生きる羊。
導かれる神社さんも今迄になく「星の神様」の社が多く......星の気持ち。星の視点。
本格的な「星の時代」の始まり。そんな意味と出来事が加速しそうな年。

2016年。申年。猿年。さるどし。「去る」年。
引き続き「星の時代」が加速していくであろう事はとてもリアルな感触で存在していて、
それは多くの人がしっかりと感じていることにもなっていて。
そんな中から伝わり来る全体のイメージは「混=こん」という文字。
「星の時代」へと世界が動いてゆく中で、
国家や企業、コミュニティの「混」にも立ち会うかもしれない年。
「混」という文字にどんな文字が足されるのか?......ということと同時に、
多くの「去る」などもあるのではないか......という年。



そして、今年。
2017年は「酉=とり」年なのだそーです。
正確には「丁酉=ひのと・とり」と呼ばれるトリドシなのだそーです。

そもそも「干支=えと、かんし」というのは、
お馴染みの「十二支=じゅうにし」と呼ばれる12種類の動物さん達と、
陰陽五行の巡りを表す10種類の「十干=じゅっかん」と呼ばれるモノとの組み合わせで
考えられているらしいのですが、
その巡りで正確に言えば、今年は「丁&酉=ひのと&とり」の年なのだそーです。

「ひのと・とり」年。

そーです。

モチロン。

「火の鳥」でございます。

十干十二支(じゅっかんじゅうにし)の組み合わせは60回で一巡するので、
その巡りで言えば、今年は60年ぶりの「火の鳥」の年!というコトにもなるのでしょうか。
古(いにしえ)からの東洋文化では年の巡りというのは60年を一巡としていて、
60歳を迎えた方を「還暦」といって祝ったりするのも実はこういうことで。
時計を始めとする「60進法」との関わりなどもチョット興味深くは......ありますが(^^)

そしてこのブログで「火の鳥」というと、
少し前に「風水と火の鳥」という記事で新潟のとある神社についてサラリ......
と記させてもらいましたが、その記事の中でも書いた通り、
多くの民間伝承や逸話における「火の鳥」というのは少々の裏!?などがあったり。
マジックのタネみたいな事もあったり。
そういう部分もひっくるめて、一般的には「幻の鳥」であったりすると思います。

しかし、矛盾と誤解を恐れまくり!で書けば、
「火の鳥は本当にいるのだ!(((*゜θ゜)ノ」
なんてコトも実のところマジメに思っていたりもして。
ソレは、様々な「神々のシルシ」が現れる空の「雲」などにおいては、時折、
その姿を映した様に「チョイ見せ」してくれたりすることもあるようにも思いますが、
それでもそんなパターンも含めて、火の鳥というのはやはり
この世的な次元や感覚で見える存在などでは決してないと思いますし、
故に、その姿は、それなりのカンなどが働かないと
明瞭に感じ取ることは難しいのではないか、とも思えています。

......で、何が言いたいのか?

と言いますと、

2017年は、結構、

「幻の様な年」

になるような感じがしているのです。

そして「幻(まぼろし)」って何よ?

と問われれば、今回においては「イメージ」のことで。

このところの劇的な時代の変化に対して、
社会構造の変化スピードの速さに対して、
人それぞれの対応の「形=カタ」みたいなものが、イメージとしてそれぞれの内で
霧が晴れていく様に見えて来る年になる......と、そんな感じでしょうか。

2013年を準備の年とすれば、2014年は動き出した年。
これからしばらく続くであろう動き出した大きな流れの方向決定であった2015年と、
そんな決定のために様々な物事が混沌として、時に去ってもいく2016年があって。
それを受けた今年は、
そんなふうに依然続いている大きな流れの先にある未来世界で動いている個々人の
「リアルな生活イメージ」みたいなものがようやく?
多くの人に幻視出来てくるような年になるのではないか......と、
そんな感じがしています。
未来の自分の暮らしの「ビジョン」が見えてくる年......とでも言いましょうか。

そんな「ビジョン」というのはあくまで「イメージ」ですから、
やっぱり「幻」の様なものであって。
ソレは掴もうとしても掴めるものではないけれど、でも、それこそがマサに「火の鳥」

もし沢山の人に、激変する世界に対し漫然と湧き積もっていた
「大きな不安」の様なものがあったとしたら、そんな不安は
先々のイメージが見えて来ることによって少しづつ和らげられていくような年とも
言えるかもしれません。その意味合いで考えればとてもポジティブな年にも思えます。

そして、そんなイメージが多くの人の脳裏に浮かぶ、湧いてくる......
というような感覚は、また、コンピューターで言えば
新しいソフトをインストールする感覚にも似ている感じで。

「どこからか!?そんなイメージが頭に注ぎ込まれて来るのだー。。( ̄ー ̄;」

的な!?多くの人の脳に直接、
新たな時代における自分の在り様のイメージが入り来るような......そんな感覚。
そんな来年のイメージ。
神無月あたりから僕はそんなコトを感じていたりします。

「火」という言葉に関しては、必ずしも万人にポジティブなイメージとはなりませんが、
それでも「炎」は人類にとっては有益で、優れた道具でもあって。
時に知恵の象徴ともなり得るものでもあって。
使い方によっては......というものであって。
やはりユラユラと立ち昇り、消えて無くなる「幻」の様なものでもあるわけで。



今感じられている2017年のイメージというのはなんとなく、大枠、そんな感じ。



しかし、まぁ、どんな年になっていこうとも、個人的にはこれまでと同じように淡々と、
自分に負けないように過ごしていければいいなぁ......と思っています。
「星の時代」に向けての大流はまだまだしばらく続くとは思うので、
引き続き自分に出来るコトをやり抜いていけるように頑張って行けたらいいかな、と。
そんなふうに思いつつ、年末の日々を過ごしておりまする(^^)かしこ。



毎年、その年の「鍵」を示す様な「神ってる映画」というのがあったりするのですが、
2017年の公開予定作品にも、上記したニュアンスをとてもよく表現しているな......
と感じている映画というものが、やはりあって。それがこの
「攻殻機動隊=Ghost in the Shell=ゴースト・イン・ザ・シェル」
のハリウッド版、実写リメイク・バージョン。
ナント!スピルバーグ率いる「DreamWorks=ドリームワークス」の製作。

『ゴースト・イン・ザ・シェル』 | ファースト・トレーラー


原作は言わずと知れた士郎正宗さんの漫画なのですが、
押井守監督が手掛けた1995年に公開されたアニメーション映画は、
世界中のクリエーターに衝撃を与えました。
その衝撃は今もってシーンにとても鮮やかに残っていて。
あの名作「マトリックス」も真似してしまった!という、オープニングから数分間の
デジタルな数字が上から雨の様に流れ下りて来る映像と音楽のインパクトは
現在も色あせるコトはなく。そんな不朽の名作が来年、ハリウッドで蘇るなんて......
それもこれも不死鳥の如く!?なのか。
フェニックス!?火の鳥!のごとく、なのか。
実際面白いかどうか?はともかく、
2017年の暗喩の物語として個人的にはとても楽しみな作品なのです(^^)

この物語が描く世界は、多くの人の脳に人口のチップが埋め込まれている様な未来世界。
電脳ネットワーク世界に人々が脳から直接アクセス出来てしまうという世界。
それぞれが望む色々なモノが脳に簡単にインストールできてしまうという世界。
リアルとバーチャルの境目が完全に無くなった人類社会。
そんな世界で人々はどの様に生きているのか?そんな物語。

主演はスカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)さんで、
日本からもビートたけしさんがキャスティングされているそうで。
なんだか豪華なのです。



冬至の後日。クリスマスの日だったでしょうか。
富士山の上に出ていた「炎」の様な夕暮れ。
なんとなく......色々......感じさせられる空でした。

何卒!良い年になりますよーにぃーーー。。(*´3`)。。

今回は今年最後の記事となりますので、これまたいつもの如く、
「初詣」に関しての過去記事を以下にテキストリンクしておきます。
もし、お役に立つ様なことありましたら。どぞどぞ。

初詣小話

よい年の瀬おぉぉぉーーーーっ!(^^)/ アロハーッ♪
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ベツレヘムの星

2016-12-25 00:07:00 | 素敵...映画&音楽&珈琲
——————————よく、よく、見るのです。
その辛さと向き合う人は、おそらく笑っているでしょう。
もし、そうでない人がいるのならば、
それはまだ生きる辛さと本当の意味で向き合う前なのです。
全てを受け入れる心が固まっていないのです。

よくよく見るのです。

暗闇の底でもがき、出ようとするとき、そこには希望が必要なのです。
そこには光が必要なのです。
それが例え幻の光であったとしても、人はその時、
笑って進むことでしか出来ないこともあるのだということを知るのです。
だから、真に困難さと立ち向かっている人には笑みがあるはずなのです。
その人の周りや近くには笑い声があるはずなのです。

よく、よく見るのです。

人生で唯一の贈り物は、その過酷さなのです。

ならばこそ、
心から苦難を乗り越えようとしている人には笑う心が必要なはずなのです。

多くの人は自分の強さを捉え違えています。
自分の身の丈より大きく、強いと思っています。
それを知るために過酷な出来事も起こるのです。
困難さは、自分を知るためにあり、自らをまた大きくするためにあるのです。

人生の贈り物なのです。

だから、時に、自分を試してみるのです。
時に、今の自分より大きく、広い場所に身を置いてみるのです。
誰かの助けがないと一人沈んでしまいそうなところ。
一人で立ち向かう以外に方法などないようなところ。

よくよく考えるのです。

古代より人は、常にそんな環境で命を紡いできました。
過酷な自然を生き抜いてきました。
今に生きる貴方達だけが例外であるはずもありません。
そんな過酷さを乗り越えた時、貴方達は自分の強さを知るのです。
弱さを知るのです。
強いとはそういうことです。
過酷さを乗り越えた時に人生の霧は晴れていくのです。

そして貴方は私を見るのです。

神を知るのです。

神とは、例えようのない大きな力。
神とは、捉えようのない大きな優しさ。
神とは、見失うことのない大きな愛。

いつか貴方が、貴方自身を許せることが出来た時、貴方は神を見るのです。
誰かを愛することが出来るのです。

その時、私は貴方を照らしましょう。
ベツレヘムの星の如く、貴方の道を称えましょう。

よくよく見るのです————————



クリスマスの夜。
引き締まる寒さとともに、雪の如くひらひらと......天から舞い降りてくる言葉......

自分への?誰かへの?何かへの?ただの幻に過ぎない......言葉...でしょうか......

見上げれば、街の大きなクリスマスツリーのテッペンに輝くベツレヘムの星。
その星は、イエスの上にだけでなく、
皆の上にもちゃんと輝いているようにも......僕には見えて来ます。
ソレは、きっと、間違いなどでは無く。
光に気付くも、灯すも。
消すも無くすも。
それぞれの自由のようで。

差格を用い、利とし、自尊心の根ともして。
争い、憎しみ、命まで奪い合うものが神であるはずもありません。
神はそこかしこにいるものなのだと......そう思います。
僕の内にも、皆の内にも在るものだと思います。



「今年」響いて来るクリスマスの歌は、
いつもの年よりちょっと優しい、オールディーズな音。
それは、手作りの石の暖炉の炎の様に暖かく。柔らかく。
シンプルな言葉と溢れ出る思いやりに満ちた曲なのでするの.......(*´ω`*)


「Nat King Cole/The Christmas Song(Merry Christmas To You)1961 version」
=「ナット・キング・コール/ザ・クリスマスソング(1961)」


Chestnuts roasting on an open fire
焚き火で炙った栗の実

Jack Frost nipping at your nose
霜の精霊があなたの鼻をツーンとさせる

Yuletide carols being sung by a choir
聖歌隊が奏でるクリスマスの歌

And folks dressed up like Eskimos
そして人々はエスキモーのように暖かな装いをする


Everybody knows
誰もが知っているんだ

A turkey and some mistletoe
七面鳥やヤドリギが

Help to make the season bright
このクリスマスの季節を楽しませてくれることを


Tiny tots with their eyes all aglow
瞳をキラキラ輝かせたチビっ子たち

Will find it hard to sleep tonight
きっと今夜は眠れそうにないだろう


They know that
だって子供たちは分かっているんだ

Santa's on his way
サンタがもうすぐやって来ることを

He's loaded lots of toys and goodies on his sleigh
おもちゃやお菓子をどっさりとソリに積んで


And every mother's child is going to spy
そしてどの子供もこっそり見るつもりなんだ

To see if reindeer really know how to fly
トナカイがどうやって本当に空を飛ぶのかを


And so I'm offering this simple phrase
だから私はこのシンプルな言葉を

To kids from one to ninety-two
1歳から92歳の、かつて子供であった全ての人に贈りたい

Although its been said many times, many ways
それは、昔から言われているありきたりな言葉だけれど

A very Merry Christmas to you
心からあなたに “メリー・クリスマス”

Nat King Cole - "The Christmas Song" (1961)


「merry」......陽気な。愉快な。笑い楽しむ。お祭り気分の。ほろ酔い機嫌で。

それは、昔から言われているありきたりな言葉だけれど、心からあなたに......

メリー☆クリスマス(^^)
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キョトン(・。・)......

2016-12-21 00:02:07 | 美味しい
ガオーーッ!

ライオンだぞーー!ガオー!

お肉食べちゃうどー!ガオー!

ってね( ̄ω ̄)

上の写真は東京、渋谷の片隅にある「シブツウ」というお店の
「ブレザオラ」っていう逸品なんですけど。山形牛サーロインの生ハムらしいのでやんす。
野菜を巻き巻きして食べるのですけど......お口で溶けちゃうの!(・。・) キョトン
山形牛の中でも山側で育てられた牛さんらしく、特別なんですって。仕入れ的にも。
加藤牛肉店さんが経営しているお店ならではのコダワリさんで。
コチラはそんな山側ウシさんのステーキさん達だそーで。ええ。ええ。





グループメンバーをご紹介いたしますると、「あかみ」「しんしん」「とも三角」。
パフュームさんのライバルグループとでも言いましょうか。ええ。ええ。
どれがどれだかグルメな貴方は当ててみてくだされですのよ。
そしてシメに出てくるこの「ローストビーフ丼」という輩がまた、絶望的においちーのなんの。
オカワリを三杯ぐらいたしたいのですけど......しちゃいけないよーな流れでですね。どーも。。



ウチのスタッフさん達は食通さんが多いせいなのか?どうか、
とかく雑な生活を営んでいる僕さんでも、時折、
こんなおいちいお肉をありがたく頂けたりたりなんかもして。とても幸せなことでやんす。
こーきゅーなA級店にB級の僕さんが「ガオー!」って感じで突入して、キョトン(・。・) ......
としている状況だったりもするのですけど。だいたいわ。ええ。ええ。

がおー!

とてもおいちーどーーーっ!

ガオーーーッ!



先日などはコノ、港区、麻布十番にある「雅山GARDEN=がざんがーでん」さんという
ハイスペックな焼肉屋さんで、SPさん達に囲まれた某「大臣」さんの隣の部屋に
通されちゃったりなんかして。そこでみんなで
「ガオー!」
って盛り上がってたら、
ずっと廊下に立っていたSPさんに達に睨まれちゃったりしてね。ええ。ええ。

ああぁぁぁーーーーッ!

チミら!!

今!

わちきらを怪しんだ目で見たなぁぁ!

オメーラに食わせるメシなどココにわ無いわぁぁぁーーーっ!みたいなぁぁっ!

ソノお気持ちわぁぁ!

わかるけどぉぉぉぉーーーっ!(=゚ω゚)ノ

でも見かけによらず優しすぎる人達なんだどぉォォーーーっ!

スゲー苦労してんだどぉォォォーーーー―っ!

みかけによらずぅぅーーーっ!

んだこりゃぁぁ!

やるのかぁぁーーっ!

オモテ出ろやぁぁぁぁーーっ!

逃げ足は速いんだぜぇぇぇぇーー!

ガオー!!

チミたちのその黒い服も食べちゃうどぉぉぉーーー!

ガオーーー!

......なんてね。ええ。
国家戦略を話し合っている物騒なお部屋の隣ではお肉の味もよくわからなくなったりして。ええ。
ついつい壁の向こうに聞き耳を立てちゃったりして。ええ。
フムフム。。エエッ!マジか!?そこでロシアがっ!?!?ってね。ええ。
しかし、このお店は何と言っても、食後に出されるこの!
クコの実が入ったオリジナルのお茶がなんとも美味しいのでございます。
ツイツイ沢山お代わりをしちゃうのです♪(´ε` )



このブレンドはとても知りたいのですなぁ。むぅぅぅ。。
さらに、時折このブログに登場するサスライのグルメ野郎「K様」に食事会のお店を
任せたりなんかすると、こーーーんな小洒落たテラス付きの個室に......



テラスでのバーベキューセットがついたお店とか押さえたりするもんだから......
キョトン(・。・) ......



白金という街にある「imakara」ってお店なんですけど。
値段はとてもリーズナブルで。K様価格なのか?調理代がかからないから?なのか。
部屋代とドリンク代だけって感じ。



お安めに「シロガネーゼ」な気分で食事を味わえるってスンポーでしょうか。
埼玉県、北部人のワタクシめでも。ええ。勘違いシソーになるんスよ。
「俺、都会人じゃね!?」
みたいな。ええ。
危ないとこです。命にかかわります。

お部屋にはテレビも在るし。テラスにはストーブもあるし。
流石におフランスの一流バッグメーカーの幹部を接待するような輩は
ちょっとセンスがポンチキなわけですな。
ウチの地元に来てくれたら、今、目の前で焼いてる、そのネギを!
堀るトコロからやらせてあげられるのに。。とても残念で。
せっかくなのに。もったいない。まったく。遠慮するなって。
体験の時代なんだよよよっ!(´з`)まったく。

でね。

こーんなお店さん達でワイワイと食べ終わってお店を出るじゃないっすか。

「おなかいっぱーーーーい!」

なんて言いながら。みんなで。

「後は三々五々で!」

みたいに。夜の街の路上で。

でね。

帰るわけですけど。アチキは。

その帰り道でね、どーも。。。



ね。



そーいうこーきゅー店では、ね。どーーーーーーーも。



ね。



「食べた気」にならなくてですね。

どーちても。

美味しいのですけど。確かに。とても。ウマウマで。

文句などあろーはずもなく。

デモですね、どーも。ね。

帰りにね、寄っちゃうんですよ。

モウ一軒。

なんか、食べた気がしなくて......



(」゜ロ゜)」オオオッッッ!「揚州商人」のスーラータンメーーーン!!

別名!サンラータンメーン!(酸辣湯麺!)

食った気がめっぽうするゥゥゥ!お腹が満ち満ちてくるのぉぉぉぉーーーーー!

コチラは刀削麺(とうせつめん)バージョンでぇぇぇーーっ!



だって!

だってだって!!!

食べた気がしなかったんだもぉォォォォーーーーーーーーーーーん!

A級店っていうヤツわぁぁぁぁぁ---――ーーーーっ!

アチキわB級なのぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーっ!

ぱやーーーーーーんん!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*´∇`*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

アチキの場合わですな、コヤツにわさらに酢を「二回し」ほどかけてですな。
すっぱ(酸っぱ)!カラ(辛)!ウマ(美味)!的に仕上げるのでやんすよ。
湖池屋さんのカラムーチョとスッパムーチョをいっぺんに食べた感じなのでぇぇぇっす!
そこへきてこの「黒酢チャーハン」ともセットなのでェェェッス!!



ううううう~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーん(*˘︶˘*).。.:*♡

やっとゴハンを食べれた気がするぅぅぅぅーーーーー。。。

揚州商人(ようしゅうしょうにん)さんの「黒酢炒飯」わやべぇぇぇっすの!(><)/

......ってね。

ええ。ええ。

ガオォォーーーっ!

さらにわ、この、銀座の「九代目 けいすけ」というラーメンさんもですね......



ガオォォォーーーーーっ!



この「芳醇鴨そば 極み」がめっぽう美味しいんですの!
こちらさんは独自性溢れる「鴨だし」のラーメン
言うなれば「鴨せいろ蕎麦」のつけ汁にラーメンが入っちゃった!的な。そんな感じ。
なので「ゴボウ天」なんてアイテムもスープにピッタリと合っちゃうわけなのでやんす。
薬味さん達も京都、祇園、原了郭(はらりょうかく)さんのものだったり。
女子用に髪留めがあったり。
帰り道には胃と心に優しい女子系ラーメンがいいんじゃね!?
というわけで寄ったりしちゃうのでやんすね。コラーゲンたっぷりで。ええ。ええ。
お肌プリンプリンにして帰るわけですよ。お家に。意味ないけど。
蕎麦好きにもオススメしたい一品なのです。

まね。やっぱりですな、

男わ「ガツゥーーーーーーン!」と!ね。

チビチビ食ってねーでガツぅゥゥゥーーーンと!ね!

コーデないと。

食べた気がしないんですわ。ええ。ええ。

ガオーーー!

あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!(゜ロ゜)

今そこでコレ、バカにしながら読んでるひとぉぉぉぉぉーーーっ!

ガオーー!

食べちゃうどー―!

ガオーーーーー!



おしまい (・。・) キョトン
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「青き炎」海賊編 2

2016-12-17 00:10:15 | 凄い
そして、この出光興産。
創業者、出光佐三さんの出身地でもあり立身出世の地というのがなんと、
北九州、宗像(むなかた)の地。
その地には日本の海運を司る女神さん達が住まう宮......
宗像三女神の総本宮「宗像大社」があります。
僕は、映画を見ている最中、終始、
主人公の国岡さん(=出光さん=岡田准一さん)の後ろに
いつもこの三女神の姿を幻視していました。
そして、その女神様たちの後ろには、
荒涼とした砂漠の都市のビジョンとともに、更に大きなアノ神様の御姿も......



それは、三女神の父神......


スサノオさん。


須佐之男命。素戔男尊。スサノヲ。


日本国を最初に纏め上げていった真の大王。


海をわたってきた大王。


青き炎」を宿す神。


今回の記事のタイトルがなぜ?「青き炎」のシリーズとなっているのか。
それは、そー言うことなのです。


スサノオさんは、どこから来たのか?


そんな話しなのです。


「青き炎 4」の最後部分に記した
——————————大王「スサノオ」とは、
晩年の「須佐の地の王=須佐の王」に由来するのだと思います——————————
という一文に関する「もう一つの意味」を開く、そんな話なのです。


石油メジャーに押しつぶされそうになった出光興産と日本に対応してくれた「イラン」とは、
以前は「ペルシャ帝国」と呼ばれていた国です。
「ペルシャ=ペルシア」とは、その起源を「メソポタミア文明」にまで遡ることが出来て、
更にその大元は「シュメール」と呼ばれています。
そんなわけでイランには世界最古の文明遺跡が沢山あるのですが、中でも、
シュメールと並ぶ世界最古の文明の一つに「エラム=Elam」と呼ばれるものがあります。
現考古学的にも立証されているエラムの起源は......紀元前3500年以上前に迄さかのぼれます。

今から数えると5500年以上も前に栄えた文明となるわけです。

そしてそのエラムという文明には「エラム語」という独自の言葉があって、
その言葉は更に「原エラム語」という言語にまで原型を辿ることが出来ます。
「原エラム語」というのはいわゆる「楔形文字=くさびがたもじ」であって、
言語学的には人類最古の文字の一つともされています。
とても難解で、未だ解読が出来ていない言語でもあります。

面白いことに、現在世界最古級であるのこの地域で起こった言葉や高度な文明と、
それらを築いたシュメール人を含めた人種の起源やルーツは、
今もって全くわかっていない!という状況です。

彼らはどこからこの地にやって来たのか?この地にいつからいたのか?
他の地域とはかけ離れた、全く独自の進化系統を持つ人種なのか!?
それは、今現在も世界中の学者さんたちが日夜研究しているという状況。
この部分はとても興味深い話のようにも思えるのですが......
シュメールの人々が古代アフリカや地中海、
ヨーロッパ世界などの西方地域からやって来た......と考えているだけでは、
この謎はずーっと解けないのかも?しれません。



初めに言葉があった。

言葉は神と共にあった。

言葉は神であった。

この言葉は、初めに神と共にあった。



有名な「聖書」冒頭の一節。
言葉や言語をたどると、もしかしたら本当に、神に辿りつくのかもしれません。



古(いにしえ)の時代。現在のイラン国に広がっていたこの地域の国家は
「ジグラット=ジッグラト」と呼ばれる神殿を中心にまとまっていた城郭都市でした。
小高い丘の上に石やレンガの高い壁を張り巡らした都市国家。
後のローマ国......かの「ローマ帝国」を築いた原初の都市国家......の原型とも言えます。
ソレは前回記事の冒頭で僕が映画を見ながら幻視していたものでもあって、
そのイメージはネットの写真などを探すと、大体ですが、こんな感じでしょうか......



エラム語を持っていた「原エラム国」に関してもこんな遺跡群がちゃんと発見されていて、
その存在は考古学的にも既に立証されています。
中でも、その「首都」の遺跡は貴重な人類最古の文化遺跡の一つであるとして、つい最近、
世界遺産にも登録されました。
そんな「原エラム国」の「首都遺跡」はネットの写真をお借りするとこんな感じで......







個人的にはとても行ってみたいところなのですが......このエラムの首都の遺跡からは
「目には目を。歯には歯を。。」
のフレーズであまりに有名な「ハムラビ法典」が刻まれた貴重な大きな石碑も発見されています。



剣(つるぎ)なども。



他にも沢山、古くて貴重な遺物が発見されているのですが、それらの多くは現在、
フランスのルーブル美術館に収蔵されているようです。
そして、最後に。ちゃんと。
今から5000年以上前に栄えたその「原エラム国」の中心都市......首都の名前を、しっかりと、
ここに記しておこうと思います。


その名は、


「SUSA」


「スサ」「スーサ」


この地を治めていた人は、きっと、「スサの王」であったと思います。


加えて、どーも、この地域を治める王様は代々!?ライオン好きのようで......
「スサの遺跡」を始めとする古代エラムやシュメール文明の遺跡群からは、
左右にライオンを従えている王や、時にライオンの首根っこを捕まえている
勇ましい王の姿が刻まれているレリーフなども沢山残されています。



上は、スサで発掘されたスフィンクスの壁画。僕が映画館で幻視していたもの。
下は、様々な遺跡群から。





ルーブル美術館に運ばれたものの中にも、
ライオンを抱え込んでいる巨大な、王のレリーフがあります。
これは伝説の「ギルガメシュ王」とされているようですが、
百獣の王を従えさせるくらいの力を持っていることも、王の証となっていたのでしょうか......



そもそも日本の神社における狛犬は、どう見ても犬などではなく。
紛れもなくライオンさんであって。


そんな神社の入り口の「様式」は、一体、どこから来ているのでしょうか。


ごまかしの無い、真っ直ぐな心で見て考えてみれば、
誰にでも様々なことが見えて来るのではないかと思えます。


今回のこのお話も、そのまま真っ直ぐ、
いつか記した「もののべ」「もののべ 2」という記事に繋がったりもします。
宗像三女神さん達に関しては、この「諏訪徒然」や「諏訪徒然 2」、
あの時の気持ち」という記事にも繋がっていきます。

そしてまた、近々、三女神を祀る宗像大社や......宇佐神宮!
などの話も......ここで記せればいいなぁ、と。
そんな日も近づいている様に感じていたりもします。
その話はきっと、
多くの学者さん達が血眼になって解き明かそうとしているこの国のロマン......
邪馬台国の話し......などとも、繋がるような気もしていて。
いずれにせよ、何かを見つけるときは、
いつもまっすぐな心が必要となるように僕には思えていたりします。

街中でよく見かける「出光」のガソリンスタンドの看板も、
今回記したこんな物語に思いを巡らせながら眺めて見ると、ちょっとまた違った感じで!?
見えてくるかもしれません(^^)



出光佐三さん亡き後の出光興産は何かと問題含みの会社になっているようですが、
北九州、宗像の地で旗をあげていた頃のスピリット......「青き炎」の様なスピリットを、
今再び必要とされているような時期なのかもしれません。

終戦の二日後。出光佐三さんは、
全てに対し不安に慄いて(おののいて)いる大勢の社員に向かってこんな話をしたそうです。
「愚痴をやめよ。世界無比の三千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ」
そして、その言葉に続き、当時多くの企業が人員整理を推し進めている中、
約1千名もの従業員の首を一人も切らない!ということも宣言したそうです。

日章丸事件の裁判に臨んだ出光佐三さんは法廷で裁判長にこんなことを言ったそうです。
「この問題は国際紛争を起こしておりますが、
私としては日本国民の一人として俯仰天地(ふぎょうてんち)に愧じない(はじない)
行動をもって終始することを、裁判長にお誓いいたします」

そんな出光さんが亡くなられた時、時の天皇、昭和天皇はこんな歌を詠み残したそうです。
——————出光佐三逝く 三月七日
国のため ひとよつらぬき 尽くしたる きみまた去りぬ さびしと思ふ———————


「愚痴をやめよ。世界無比の八千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ」
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「青き炎」海賊編

2016-12-13 01:41:52 | 凄い
終戦直後の混乱期の日本を丁寧に描き出していたその映画を見ている時、
僕の脳裏には、そんなスクリーンの映像とは全く違った風景が
ヤケにクッキリと浮かんでいました————————



————————広大な砂漠を吹き渡るカラカラに乾いた風は、
赤茶けた不毛の大地からおびただしい数の砂粒を空中に巻き上げ、
小高い砂丘の奥深くに埋もれていた大きな古代都市の姿を浮かび上がらせました。

僕は、嵐の様に飛び交う砂塵の向こうにユラユラと浮かぶ亡霊のような崩れた都市の姿を
少し離れた丘の上からボーーッ......と、眺めていました。

石やレンガを積み重ねて造られたその都市は、
数千年に及ぶ長い月日を砂漠の砂の中で過ごし、今や、
砂丘に浮かぶ蜃気楼の様に酷く崩れた輪郭を僕の目の前に現わしています。

そこは、シルクロードの西の果て近く。
つい最近まで世界の歴史からも忘れ去られていた様な場所。都市。
もしかしたらその街は、こうやって、いつの日か、
誰かに見つけて欲しかったのかも......しれない。
だから、どんなに陰鬱で悲しい砂の中にいても、アラユルコトを飲み込んで、耐え忍び、
朧げな輪郭を留めておいてくれたのかもしれない。
僕はそんなコトを考えながら、
舞い荒れる砂の中でその古代都市の遺跡を眺めていました。

やがて、吹きすさんでいた強い風が止み、
薄いベールのように都市を覆っていた砂塵はパラパラと大地に帰り落ちて、
ボロボロの建造物の姿は小高い砂丘の上に一層クッキリと現われ出て来ました。

ソレはマサに城郭都市。ジグラット。

堅固な城壁の中央には、とても大きな門のような入口があり、その門は、
砂から最初に姿を表した時は固く閉じられていましたが、風が止み、しばらくすると、
扉は静かに内側へと開いていき、そして、僕の目には、その門の内側、
左右の壁に刻まれる様にして描かれた大きなレリーフが飛び込んで来ました。

その巨大なレリーフは、人の頭を持つ羽の生えたライオン。

スフィンクス?......の原型?のようにも見えるその城壁の絵は、
日本の狛犬を思わせる背筋をピンと立てた威厳のある座り方で描かれています。

その砂漠に埋もれていた古代都市は、エジプト同様、紛れもなく、
現代に繋がる文明の起点となっていた場所の一つ。
その都市の名前は——————————————————————



今年はどーも、邦画が当たり年のようで。
シン・ゴジラ」「君の名は」に続いて、
この「海賊と呼ばれた男」も僕にとってはかなり良い作品でした(^^)
原作が他にある映画というのはソレはソレで作るのが難しいものだとは思いますが、
僕的にはとても好きな感じに仕上がっていて、見ていてとても心が熱くなり、揺れました。

この映画もまた、色々なところで色々な人が色々なことを語リ出すのかもしれませんが、
ここでは、この「雲完ブログ」でしか書けない!?であろう?
「神ってる!」切り口でもってホンの少しだけ、ポンチキな話を記し残しておこうと思います。
そしてその話というのが冒頭の、僕が劇場で映画を見ている時に浮かんで来たビジョンの話で。
ソレはトアル神様からの今年最後のメッセージの様にも感じられて。
なので、神ってる方々にも!?
少しだけ、そーいうよーな記事でもあります。今回。あしからず(^^)



この映画は、
言わずと知れた百田尚樹さん原作のベストセラー小説を元にした作品となりますが、
お話としては、誰もが知る石油関連企業「出光興産」の創業者、
出光佐三(いでみつさぞう)さんの生涯をモデルに描かれた物語です。
物語では、出光さんをモデルに仕立てられた主人公の名前は
「国岡鐡造=くにおかてつぞう」
となっていて、演じているのは以前公開された百田さん原作の映画
永遠の0(ゼロ)」と同様、岡田准一さん。
岡田さんはこの作品で役者としてのキャリアを更に強固にしたようにも思えました。
それぐらいの素晴らしい演技に僕には思えました。

そして、この映画で、僕がフト、心揺さぶられたところというのが、
全体からはチョイト外れた部分。
それは歴史に「日章丸事件=にっしょうまるじけん」と記されている話のくだりの中で、
スクリーンいっぱいに映し出された日章丸という船の日本への帰国航路図のところ。
だいたいこんな感じだったのですが......



この航路図を大きなスクリーンで見た時、僕はなんだか少し胸が熱くなりました。
そんな人、映画館を見渡しても、だーーーれもいなかったと思いまちゅが。ええ。とーぜん。
でも僕は、なんだか、遥か中東の地から日本まで、
シルクロード以外にもちゃんとした海路があったというコトをキチンと示したかの様な絵に
少なからず感激したのです。
僕の中にはその旅路のイメージがとても鮮やかに浮かび......
それは古の昔からあった航海図でもあったというイメージでもあって......胸に刺さったのです。

「日章丸事件」というのは、敗戦直後の日本で、
石油輸入に関する利権の独占を狙った石油メジャー企業群とイギリスとが
日本の石油輸入会社である出光興産に仕掛けた裁判事件のこと。

当時、アメリカとイギリスを中心とする石油メジャー企業群は、
敗戦で弱っていた日本政府や企業とに関係していた産油国と海外企業に圧力をかけ、
自分達以外の日本に対する全ての石油取引を停止に追い込みました。
日本政府も敗戦直後でGHQのいいなりになっている様な時です。
こそな目も当てられないくらいの不当な圧力に対しても何も打つ手がありませんでした。

そんな悲惨な状況下において、石油を買い付ける事も出来ず、
倒産寸前にまで追い込まれてしまった石油輸入業の出光興産。
その時、社長の出光佐三さん(物語では国岡さん)は、会社の存続と、
会社で働く全ての社員の生活をかけて、
何より、日本国の復興には必ず石油が必要であるということを見据え、信じ、
誰もが無謀と考えた会社所有タンカーの海外派遣を決断しました。
その行き先は、当時唯一、出光興産と同様に
石油メジャー会社とイギリスの強制的な石油資源専有政策に反発していたイラン国。

結果的に様々な試練を奇跡的に乗り越えて帰国したタンカー、日章丸。
しかしその後、イギリスと石油メジャー企業から
「イギリス監視下のイランから持ち出した石油は違法であり、全てを差し押さえる!」
なんていう訴えを起こされ、日英の国際紛争ともなりました。

日章丸は、当時の日本国にあった唯一のタンカー。
出光さんが決死の思いでお金を借りて作った大型タンカーです。
イギリス軍が海上封鎖もしていたイランへの航海というのは、
その途中で、イギリス海軍から拿捕、もしくは撃沈される可能性すらありました。
いや、むしろ、国際情勢的にはその確率のほうが高く、仮にそんなことが起きた場合、
敗戦で疲弊した日本国にはもはや代わりのタンカーもありませんでした。
誰もが無謀なことだと、
そう言われていた中でそれを「奇跡的に」成功させた出光興産。

裁判は石油を巡る事情を知った世界各国の世論の後押しもあって、
最終的に出光が勝訴となったのですが、その勝利は、一個人の経営する企業が、
当時世界最強の軍事力を誇っていたイギリス軍と石油メジャー企業群とを相手に回し
石油の輸入を成し遂げた!という前例のない驚きの出来事でもあって、
世界中に一大センセーションを巻き起こした事件ともなりました。

そしてこの裁判での勝利は、
敗戦に打ちひしがれていた当時の日本人に希望を与えてくれた出来事だったそうです。
当時の日本が再び立ち上がっていく為には工業や農業の再興はもちろん、
そのためのエネルギー源として電力も絶対的に必要なものであって、その発電のための石油と、
全ての産業で使われる機械を動かしていくための「機械油」としての石油も両方必要でした。
そんな復興に向けてのステップを考えると、
もし、石油の輸入を海外企業に完全独占されていたら、販売価格への影響も含め
国民への負荷は甚大となってしまったであろうことは容易に想像出来ます。


そんな日本の危機の時、


世界で唯一、日本に石油を卸してくれた国がイランだった......


......ココが、僕にはとてもシビレル話に感じられるのです。


そして、更にシビレルのがこの出光興産「所縁の地」のこと。
創業者の出光佐三さんの出身地でもある創業の地というのがなんと、
北九州、宗像(むなかた)の地。
その地には日本の海運を司る女神さん達が住まう宮......
宗像三女神の総本宮「宗像大社」があります。
僕は、映画を見ている最中、終始、主人公の国岡さん(=出光さん=岡田准一さん)の後ろに
いつもこの三女神の姿を幻視していました。
そして、その女神様たちの後ろには、
荒涼とした砂漠の都市のビジョンと共に、とても大きな、アノ!神様の御姿も......


「タイトル含めてナニ言ってんのかわっかんねーよっ!」
なんて声を受け止めつつも......


つづくのだ!(。・ω・。)ノ


ちなみに「青き炎」シリーズはこちらでございまつ。どもども。

青き炎」「青き炎 2」「青き炎 3」「青き炎 4
青き炎 番外編
青き炎 大和編
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TPPと西尾さん

2016-12-09 01:01:08 | 願い
オリンピックとかサッカーのワールドカップとか。
大きなイベントとかお祭りとか。
「ある部分」大きな事件とかスキャンダルとか。
マス系メディアが「そのコト一色で染まっている」ような時、
何か大事なことが世界の片隅でスルリと決まっていたり。
本当は皆が見逃してはいけないシビアなことがさらりとニュースで発表されていたり。


そういうことってあるかと思います。


あえて、そういうタイミングや、
多くの人が見逃しやすい全体状況を意図的に作り出していることって......あるかと思います。


それが国家というものだったりするのかもしれません。


それが権力というものの正体だったりするのかもしれません。


僕らは、いつも、自らが選んだ人々に翻弄されていたりもするのでしょうか?
国家とは、そんなことが起きた時に、
国民の抵抗力が無力となるような絶望的な仕組みにでもなっているのでしょうか?


今、目前のテレビでは、
震災の時に「国民全体であれだけ反対していた」原発再稼働のニュースが溢れています。
税金を一兆円もかけて作った
「もんじゅ」なる原子力発電所を維持する方向の話も可決されています。
「もんじゅ」は維持だけで年間2百数十億円!もかかる発電所です。
ここで作ろうとしている「プルトニウム」とは、人類の作った最強の毒物でもあります。
わずか「10000分の1」の成分を吸い込んだだけで人は死に至る物質です。

そんなものをこの国の政府は作っていたのです。
今も維持しようとしているのです。
福島第二原発やウランの処理すらまともにできていないのに!です。

「もんじゅ」は、イギリス、アメリカ、フランス、イタリア......
全ての国が諦めて捨てた発電システムでもあって、この国に至っては、
40年前に作られて、17年前にやっと稼働して、その直後に事故を起こして、
今に至るまで1キロワットも発電できていない発電所です。
17年間、延々と燃料を保持するだけの作業を行ってきた発電所です。17年です。
それをとり壊さずに年間200億円もかけてこれからも維持していきますよぉ〜
......というニュースです。こんなふうにざっと記しても背筋が震える事情に関しては、
「誰々が不倫してました......」
なんていう話より、マスなニュースでは時間が割かれないわけで......

さらには「IR=Integrated Resort=統合型リゾート」という名の下に、
カジノ法案も成立に向けて進んでいて、その裏で、
あれほど騒いでいたTPPに対する議論はいったい、どこに行ってしまったのでしょうか。
カジノよりTPPの方が、国家国民に対する影響はとても大きいハズなのです。

そのTPPにしても、農業の問題などを表に出しながら、
アメリカの真の狙いや問題は別のところにあるという事実は......隠されているのです。
それらはいったいどれくらい報道されているのでしょうか。
その話も、実は、背筋が寒くなるような事なのです。


いつも、僕は、国家なるものに対しては圧倒的な無力感に苛まれてしまいます。


この国が好きなのに、です。


ソコには悔しさも諦めもあって、何かがオカシイようにも思ってもいます。


国の「何か」が未熟であるような気がいつもしていたりします。


理想の国家とはどんなシステムに磨き上げていくことが必要なのでしょうか。


そんな進化に向けて、選挙という方法以外に、
国民が国政に影響や力を及ぼしていく方法などはないものでしょうか?
デモとか、クーデターとか、そんな古典的な方法以外に、もっと、
今のテクノロジーを利用したら可能となるような新しいシステムは創れないのでしょうか。
作れるのに作らないのでしょうか?


政府の創造性の無さは、僕ら国民一人一人の創造力の無さのあらわれなのでしょうか。


僕らはいつも、その時々のテクノロジーや文化、技術の進化に
肝心の心や哲学が追いつけていないようにも思えます。
往々にして、常に新たなテクノロジーこそが文化、文明の進化を醸造していくように、
変革の順番としてもいつもテクノロジーが先行してしまう......
ということは致し方ないことだとも思いますが、願わくば、
心の進化もテクノロジー並みに早くならないものかと、時折、
怠惰で変化を嫌う自分の心を嘆かわしく感じたりもします。


つい先日。12月2日。
参議院のTPP特別委員会で北海道がんセンター名誉院長の西尾正道氏が意見陳述を行いました。
その陳述は、今のこの国の政治中枢における病理が見事に表現されている
素晴らしいもののように僕には思えました。
これほどの率直さと明瞭さを持って話された陳述にはそうそう出会えないとも思います。
またそれが、とても悲しくもありますが。。
しかしこれすらも、もしかしたら?常套的な政治手法の手の内にあるような事でもあって、
「不満などは一旦吐き出させて」「段取りはちゃんととったではないですか」と。
「議論はつくしたではないですか」と。
その後は「喉元過ぎればなんとやら......」で。「国民などそんなものなので......」と。
また何事もなかったかのように自分たちの思惑通りに全てを進めていく。
そんな段取り的意見陳述会であったりする可能性があることも、
やっぱりとても悔しくて、悲しくて。


僕らはいったいどうすれば良いのでしょうか。。


この西尾さんの陳述に拍手と尊敬の気持ちが浮かべば浮かぶほど、その量に比例して、
大きな無力感と絶望感とが湧き上がって来てもしまうのです。


こんなことを記すことにいったいなんの意味があるのか?
記している僕自身、全く、何も、わかってはいませんが、
いつか転記したウルグアイの「ムヒカ大統領」の素晴らしき演説と同様に、
「この陳述が一人でも多くの人に伝わればいいなぁ.......」
と。そんな願いだけは明確にあるので、ここに記しておこうかと思います。
西尾さんには真摯に、敬意を表させていただきます。


——————————————————————————————————————
かつて自民党は
「ウソはつかない!TPP断固反対!」
って言ってました。稲田防衛大臣はかつて
「TPPのバスの終着駅は日本文明の墓場だ」
という発言をしてるんですけれども、コロッと個人がウソをつくとかいうレベルではなくて、
党としてウソをついてる。180度態度を変えちゃう。

国民は一体誰に投票したらいいんですか?
党の公約も破棄しちゃう。修正どころか180度変えちゃう。これはウソとしか言い様が無い。
倫理的、道義的な問題はどうなっているんでしょう。
恥ずかしくないんですかね!
TPP断固反対と何年か前に言っていたのに。
この様に息を吐くようにウソをつかれたら、やってられません!国民は。

そもそも6000ページにも及ぶ内容を本当に皆さん読んでるんですか?
情報出して下さいといっても海苔弁当の段階です。
知らないで、赤信号みんなで渡れば怖くないって言って、皆さん賛成しようとしている訳です。
冗談ではない。
こんな条文をまともにチェックもしてない訳ですから、
実際には赤信号も見ないで渡ろうとしている訳です。これが今の現実です。
で、実際にTPPってのは基本的には、昔戦争、今TPPです。
昔は戦争を仕掛けて国益を取りました。
ところが公然と核兵器を持つ時代になったらお互い面と向かって戦争は出来ない。
地域紛争は勿論起こりますけども、国家として国同士がぶつかり合えないですから、国益を取る。
国益というよりむしろグローバル企業ですけれども、
国を動かしているグローバル企業の利益を取る為に、
貿易上の仕組みを変えて利益を取ろうってのが正にTPPでございます。
これがTPPの本質でございます。

米国の医療はとんでもなく高い。
日本のGDPの20%以上を占めてますし、日本の7倍の医療費が使われてる。
TPPになるって事は、結局アメリカナイズされた医療になるという事でございます。
もうお互いに助け合うとかですね、共に生きるなんていう発想は無いんです。
とにかく、医療も完全に金儲けの道具になるというふうに考えて下さい。
米国のロビー活動費見たら、何がターゲットですか?農業とかそういうものじゃないです。
最大のターゲットは保険も含めた医療業界の仕掛けなんです。
2013年の3月4日付けのタイムスに28ページに渡る
「米国医療の驚愕・医療ビジネス」
という特集号が出てました。正にこの中から取った記事であります。
こういう事によって日本の医療は多分、かなり大幅に変わると思います。
ちなみに米韓FTAが2012年に締結されましたけど、韓国の医療費は2年間で2倍になりました。
日本は韓国の医療規模の4倍位ありますから、恐らく、あっという間に膨大にお金が飛び上がる。
今オプシーボ(新型がん治療薬)で、半額にしようなんて議論やってますが、
そんな話じゃ全然なくなります。本当に深刻です。

1985年以来、とにかく日本の医療市場を解放する様に、
アメリカはずっと働きかけて参りました。
最近では新薬創出加算の様なものを作ったりして、
一様に製薬会社が有利な形で日本市場に参入して参りました。
しかしTPPが正にこういったですね、
米国が日本の医療産業の解放を行う最後の仕上げがTPPだと僕は考えております。
ちなみに米国業界と保険業界の標的は日本市場であるという事は、
全国保険団体連合会の寺尾さんの論文からサマリー(要約)を取ったものです。

私が医者になった頃は、1ヶ月の抗がん剤は数千円でした。
90年代になって数万円になりました。21世紀になって数十万円になりました。
そして3年前の免疫チェックポイント阻害剤が出たら数百万円になりました。
桁3つ違ってますけども、TPPが締結されればどうなるか?
要するに、アメリカの製薬会社の殆ど言いなりの値段になりかねない。
中医協(厚生労働大臣の諮問機関)ではチェック出来ません。
中医協のやってる事が透明性とか公平性を欠くとISD条項で訴えられたら出来ませんので、
かなり製薬会社の意向を汲んだ価格になる。ダントツで日本の医療費は飛び抜けます。
最終的にはですね、皆保険も実質的に崩壊するというふうに考えております。

患者負担が増大し、混合医療が解禁されます。民間医療保険が拡大します。
営利産業が医療産業に入ってきます。
今でさえ薬剤は3兆円以上の輸入超過になっているものが、もっともっと広がっていきます。
このままでは日本の医療は崩壊し、日本人の健康は守られません。
新技術が保険診療に出来ない事態が考えられますし、
実際の術式(外科手術の方式)までですね、特許料を取るというような事態になります。
医療費も高くなりますので、国民はみんな医療保険に入らざるを得ない社会にもなりかねない。

TPPの本質はグローバル企業が一般国民を犠牲にした金儲けでございまして、
自由貿易は善であるという前提なんですけど、
国の状況とかですね、経済格差を考えてやるべきであって、
これ自体が本当に良いかどうかは話が別ですね。
産業革命以来、富の源泉ってのは労働力でした。今はロボットも使える、AI(人工知能)も使える。
そしたら何が富の源泉かっていうと、科学技術を持つか持たないかです。
そうすると科学技術の負の側面は隠蔽するという事になりますし、
そういう事が金儲けになっちゃうと、とんでもない格差が出来ます。経済的に。
それをどういうふうに公平性を保って再配分するかっていうのが
本当の意味での政治家の仕事だと思います。
こういった本質的にやるべきことをきちっとやらないで、
どんどん企業が儲けるようなところに世界を誘導していくってのは、
とんでもない事だと思います。

その点では、議員としてよりは、一人の人間として、
共に生きる社会をどう作るかっていう事を本当に真剣に考えて頂きたい。

最後になりますが生命を脅かすTPPの2つの大きな問題がございます。
医療問題を言いました。もう一つは健康問題です。
例えばこの40年間、ホルモン依存性のガン、女性は、僕医者になった頃、乳ガン15000人でした。
今90000人です。
前立腺ガンも殆どいなかったけど、今90000人で、男性の罹患者数のトップになりました。
卵巣ガンもどんどん増えてる。子宮体ガンも増えてる。
ホルモン依存性のガンが5倍になってるんですよ。
この40年間でアメリカの牛肉消費量は5倍になりました。
正にエストロゼン(女性ホルモン)入のエサを与えて1割生産性を高めて、
そういう肉を食べている日本人もアメリカ人も5倍になってるんです。
ホルモン依存性のガンが。それから耐性菌もそうですね。
豚や鶏には抗生物質入りのエサを与えて生産を高めてる。
そのため、人間が肺炎になっても薬がなかなか効かないという問題もございます。
それから残留農薬が世界一緩和されてる。とんでもない話だ。
今一番使われてるネオニコチノイド系の農薬が自閉症の原因であることが突止められてます。
WHOでは発ガンにも関係しているとBランクにランキングされました。
それから認知症にも関係している。鬱病にも関係しているという報告がどんどん出てきている。
このままいけばアメリカの子ども達が二人に一人が自閉症になるよという論文が
ハーバード大学から去年出ました。
本当に、こういう事が深刻なんですね。

遺伝子組換えを日本人が一番食べてる。
アメリカにとって、大豆やトウモロコシは家畜のエサです。
ところが日本人は納豆で大豆食べます。味噌や醤油の原材料です。
一番食生活で、遺伝子組み換えの影響を受けるのは日本人の食生活なんです。
こういう事が全くチェックされないで、世界一、遺伝子組み換え食品が普及してる。
日本人の健康そのものが保てません。
ガンの患者さんが増えてるのは高齢者だけじゃないです。
食生活を含めて増えてるし、更にもっと深刻なのは、
昔60以上になってガンになってたのが、今は40代はザラです。
約20年、若年化してガンになってます。これが現実です。僕の実感として。
自分達の国で農薬を規制したり、
遺伝子組み換えを表示したりする事がTPPに入った場合に出来なくなっちゃうんです。
日本の国の決まりよりもTPPの方が上位にある訳です。
こういう現実を冷静に考えて頂きたい。

最近では遺伝子組み換えで、鮭も5倍位大きいものが作られてますよね。
これも規制しなくていいの?ってことですよね。本当に何があるか分かりませんよ。
子宮頸がんワクチンだって、今まで不活化ワクチンか弱毒化ワクチンで作ってたんです。
だから大きな問題は起きなかった。
子宮頸がんワクチンは遺伝子組み換え技術で作ってるんです。
更に効果を高める為にアルミニウムの様なアジュバント(補助剤)を加えて作ってるから、
ああいう予期しない問題が起こっちゃう訳です。
もう少し冷静に、命を重視する、
お金よりも命を大事にするっていう発想に切り替えるべきだと思います。

最後に、大変深刻なのは、今、福島から出ている放射性物質、
これは微粒子として浮遊してます。残念ながら。
そういうものと農薬も含めた化学物質が人間の身体に入った場合、
相乗的に発ガンするって事が動物実験で分かってます。
こういう多重複合汚染の社会になって来て、
恐らく2人に1人がガンになるっていわれてますけども、
多分20〜30年経ったら3人のうち2人はガンになります。
僕はとっくに死んでますから、若い議員さんは是非確かめてください。
この場で西尾が嘘を言ったかどうか確かめて欲しい。
本当にガンがどんどん増える社会になります。
その点では自分たちの国でキチッと法律で、ある程度規制出来る様な体制を作る為には
決してTPPに加入すべきではないと私は思っております。

ありがとうございました。
——————————————————————————————————————


「TPP恥ずかしくないのか!党としてウソをつく」西尾正道 参考人12/2参院・TPP特別委員会


西尾さんは政府、その他組織からの圧力も覚悟、意識をしながら、
異様に緊張しつつ必死に話しているように見えます。
本当に恐ろしい話だと、
この陳述映像や内容が番組付き解説者のコメントより「時間を割いて」報道されないのも、
本当に恐ろしい話だと、僕は思っています。
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銀座試合(* ̄^ ̄*)

2016-12-05 00:02:59 | 不思議
驚くのですよ。
故あって書き出したこの「無限の不可解さ」を誇るブログが、
毎日ケッコーなアクセスで。
ソレだけでもちょっとした驚きなのにですね、なんと!先日!
バックサイトに表示される「検索ワード」記録の一覧に

「座敷わらし ツカヘイ」

なんてワードが!( ̄O ̄;)あったのですよ!
初めて!複数回も!



あ、



あ......



アホちゃうか!?Σ(●゚д゚●)



世の中、驚き桃の木ミルウォーキーな話で。
スゲーっす。ホントに。
わずか数回しか記していないツカヘイさんのお話までが検索されるようになるとわ。。
そりゃ、ピコ太郎も売れちゃうわけですなぁ......
ツカヘイ人気もジワリと広がってるのかしら。もしかして。ごく一部で。
アフリカとかでも。。

で、そのツカヘイさん。
そのワードを目にしてみると
「そー言えばしばらくナニモ記していなかったなぁ、、、」
とも思い、今日は彼の最新ニュースをお届けしようかと思いまするのです。
別に大した話ではないのですけど。ええ。
ポンチキ話しの極みってやつで。ええ。ええ。

「ツカヘイってナニよ!?」

なんて方もいるやもしれませんので、
そんな人にはココに過去記事をテキストリンクしておきますよって。ええ。ヒラに、お許しを。
とてもポンチキなので、
そこは崖から飛び降りるくらいのご覚悟をお願いしまするよって。ええ。ええ。

大切なもの
大切なもの 2
イカスのね!
ナポリタン!の巻

そんな彼の最新ネタと言えばですね、
先週末、なんと!
銀座に来たんですよ( ˙-˙ )。。
お昼ご飯のときだけ。ポーンと。多摩川沿いの我が家から。
鳥取、大山の山奥からやってきたツカヘイさんの目に銀座はどー見えているのか?
なんて、ちょっと聞きたい感じもしますけど。
でも、とにかく、来たんですよ。銀座に。
何故か!?
って?
ですね。
そりわ、ですね......



カステラが食べたかったみたいなんスよ!щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!



文明堂本店の!



アホちゃうか!?



ツカヘイ!?



その日はですね、
銀座の画廊で開かれていた草場一壽(くさばかずひさ)さんの展覧会にぷらりと寄っていて、
会場にはポンチキな力を誇るプリリンねーさんと、それと、
このブログの読者さんでもあるみゆきさん&彼氏さん達もいて。
みゆきさんにいたっては、このブログのコメント欄にも時たま登場してくれていますが、実は、
メールなどを頂く限りではカナリ不思議な力を持っているお嬢様でして。
すげーしっかり働いてもいる方ですし。ええ。
それでもって彼女はその日、僕とねーさんが草場さんの展覧会にいる姿を事前に
ビジョンで幻視していたらしいのです。
それで、僕らに必ず会える!......と思って来てくれていたようなのですけど。
なので偶然!会場で彼女と会った瞬間、

「あああああーーーーっ!ホントにいたーー!?」

なんて、先に会場に入っていたプリリンねーさんと一緒に大声あげあっちゃたりしていて。
僕さんわ初対面なのですけど。みゆきちゃんとわ。ええ。

「は、はじめまちて。。」

って。ホントに。
みんな変わってるでやんす。

まとめて葛根湯でもさしあげようかしら( ˙-˙ )わちきから。ええ。ええ。

そんな話もポンチキですけど、みゆき嬢は、どーも、会った瞬間、
早速わちきの後ろにいる存在をキラキラとミテいたよーで。
目をまん丸くして、可愛いお口をオープンにしながら僕の背後、上の方を見てました。
ええ。ええ。

ベンザエース三錠ホドでよろしいでしょーか!?( ˙-˙ )

そんなポンチキ彼女達ですから、展覧会後の

「ちょっと、ソコの文明堂カフェでランチでもしてくかー。。」

って、店に寄った時にはもう、とても人様に聴かせられるよーな会話ではなく。
大変の変態で。店が広々と空いていて良かったなー、トークで。
ツカヘイさんも、邪念無く存在を認識してくれる人達が集まるところは嬉しいのか?
ピョコピョコと顔出して来ますし。
僕のオフィスなどには間違っても来ないのに。ええ。ええ。
思念の「キツイ」とこは来ないわけです。ええ。
しかも僕さんにいたっては、この時、

「このカフェ空いてるし、ハンバーグ定食は美味いからぁ、、、」

なんて皆にレコメンしながら入ったのに、イザ!オーダーをした時には、何故か?突然!?

「ナポリタン下さい!(=゚ω゚)ノ」

って、言っていて、自分でも

「?????」

ってなるような始末。
当然、周りのねーさんやみゆき嬢&彼氏も

「??????」

ってなってて。この人なんで突然、ナポリタン!?って感じで。
それで、ナポリタンが届いたら......

「あっ!ツカヘイが来た!(゚ω゚)」

と。僕さんはすぐわかったのです。
そー言えば!です。
過去記事にもあるように、ナポリタンはツカヘイさんの大好物......

もしや......

すかさず!僕の時ならぬシャウトを聞いたねーさんがツカヘイにアクセスすると、
ツカヘイさんはみんなにこーんなことを言ったのです。



「さっき、囁いたらまんまとナポリタンを頼みました。」



「ま、まんまと......( ̄O ̄;)がびーーーん......」



完全にツカヘイにあやつられる僕様。。
しかし!!!
勝負はこれから!( ̄^ ̄)/
そのあとデザートを頼む時、今度は!内心......



「ぜってーツカヘイはカステラを食べに来てるはずだ。。フフフ。。。
そーはいかぬ存ぜぬポンポンチキだべよ。。
ここはひとつ、とーーっても食べたかったハンバーグ定食のリベンジ!
ツカヘイの興味のない、この、コノ!明らかに和風のお店で浮いている
ティラミスなるイタリアンなモノを頼んでやるけんね......ふふふ......
どーだ!ツカヘイ!
カステラ食べれるもんならたべてみやがれぇぇぇぇぇーーーーーーっ!ψ(`∇´)ψ
東京、銀座の厳しさを思い知らせてやるわァァァァ!
わたし、しっぱいしないですからぁぁぁぁぁーーーっ!」



と、ツカヘイと勝負!のティラミスオーダー。
他の皆さんは素直に、文明堂カフェ名物、当然の「カステラ」をオーダー。
すると......



「あっ!ツカヘイ来た!」



気配を感じ取った僕は、待ってました!とばかりに、またもやテーブルでシャウトしました。



しかし......



「あっ!.......ね、ねーさんとこ......だ......( ̄O ̄;)」



ポンチキセンスのあるみゆき嬢はニコニコとしながらねーさんの頭の上の方を見ています。



「スゴーイ。。ツカヘイさんキラキラしてますぅぅ(^ν^)すごーーい。。」



や、ヤラレタ、、、ツカヘイ。。
そーか、ココで俺以外にノルわけだな。。。そーか、その手があるな。。
み、みゆきちゃん。。
そのキラキラわね、ツカヘイ勝利!の満足キラキラ......だ...よ......



「がーーーーーーん.......(T . T)。。に、二連敗。。。」



ツカヘイさんは銀座、文明堂本店名物「天下文明カステラ」に抱きつきながら、
とても美味しそーにモリモリ!と、勝利の笑顔で食べてまちた。。



後日、みゆきさんが送ってくれたその時のツカヘイさんの絵。
ねーさんの頭に乗ってます。
みゆきさんも多才な方ですのー(^_^)まさにツカヘイさん。
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い、今、なんと!?

2016-12-01 22:22:00 | 凄い...映画&音楽&珈琲
「無事に!映像制作ワークショップの一回目が終わりました!
なかなか盛り上がったです。よかったです(^^)」



若手映像ディレクターの「homi」さんは僕にそんな話をきりだしました。
彼は熱心な仕事ぶりがとても気持ちの良い若手制作マンさんですが、
昨年から一般の人に向けた映像制作のワークショップなども始めていました。
そんな彼と、先日、吹き抜けの高い天井と所々に置かれている瑞々しい
観葉植物が心地良いカフェで映像制作関連の仕事の打ち合わせをしていました。
高い天井に連なる全面ガラス張りの壁からは明るく柔らかい、
午後の日差しが差し込んでいました。



「ほーほー。そりわそりわ。よかったねぇ。まだ何回かあるんでしょ?」

「あと3回ぐらいですかね。順調です(^^)」

「そりわそりわ。良いですな。ええ。ええ。」

「あ!そーいえば!
uzmetさんが前言ってた映画見ましたよ!キングスマン。スゲーよかったっす!」

「おっそ!( ゚д゚) 今頃!?遅いよー。。もー。
ディレクターでしょー。ちみわー」

「そーなんですよ。なんだかちょっと時間作れなくて。。でも、あと、テレビドラマ!?
でしたっけ。海外の。ゲームオブスローンズ!?
アレも見ました!ちょっとハマりました」

「ソレも遅くね!?」

「そーっすね。。でもアレ、ホントにお金かかってますね。
スゴイっす。エグイけど面白かったです。
連続もののドラマとかって見出すとズーーット見ちゃうから危ないっすね。
時間なくなっちゃいますもん」

「そだねー。でも一気に見ないとつまんないしね。わかるわ。ソレ」

「他にもなんかおすすめってあります?」

「おすすめ?うーーんんん......ありすぎて困るけど。。
つーかさ、テレビドラマに映画並みの大バジェットをつぎ込んで、
映画界の巨匠監督に作ってもらうスタイルってもう確立されたよね。ほんと。
今やテレビ界の方から映画界のトップに行く監督とか出ちゃってるもんなぁ。。
ハリウッドも。。J.J.(エイブラムス)とかさ。
少し前まではあり得なかったもんな。そんなこと。
デビッド・リンチの時なんてショーゲキだったもん。本気で。
ええ!?リンチがテレビドラマ撮るの!?ウソ!?なんてさ。
ソレくらいテレビ界と映画界ってアメリカは別れてたもんなー。。昔は。ホントに。
変わったよね。色々」

「え?デビッドリンチってドラマ撮ってんすか?」

「んんん!?(;゜0゜)!?!?!?!?!?
チ、チミ、、い、今、なんと!?
おっしゃられまちた!?」

「????え!?σ(゜◆゜;)」

「リンチのドラマ知らないの?映像ディレクターさんでありながら?もしや!?」

「い、いえ!いえ!リンチは知ってますよ。知ってます!(゜◆゜;)」

「じゃ、ナニよ。そのリアクションわ?( ̄□ ̄ *) 」

「い、いえいえ、あの、リンチのドラマって、、しらなくて。。ええ。ええ...(゜◆゜;)」

「ゆー!?それマジか!?ツインピークス知らないわけ!?リンチ知ってて!?
海外のハイバジェット連続ドラマ色々見てて、リンチのドラマ知らないの?
映画クオリティの連続ドラマの元祖だよ!?見てないの?
ソレって映像制作業界にいる人間としてダイジョーブなの!?え!?
違うの?!?マジカ?」

「み、見てないっす。。
リンチわエレファントマンとか、、マルホランド・ドライブとかは見たんですけど、、、
あ、あとわわ、、まだ、チョット、、(゜◆゜;)」

「えええええええええええええええええええええ~~~~!!アカン!
ソリわあかんぞーーーーっ!(;゜○゜)!!」

「マジっすか!?(゜◆゜;)」

「あかんわぁー!ソレ!映像制作マンとして!それわイカン!の遺憾!
そりわだな!......いいかっ!例えばだな!
“車大好きーーー(*˘︶˘*).。.:*♡”
なんて言いながら
“アルファロメオってなんすか!?”
とか言うようなもんだぞ!まじで!
“ご飯つぶ大好きなんですぅぅーーー(*˘︶˘*).。.:*♡”
なんて言いながら
“ヒトメボレってなんすか?”
って言うようなもんだぞぞぞ!
“僕、渋谷って街がすきなんですぅぅーーー(*˘︶˘*).。.:*♡”
なんていいながら
“東急ハンズってどこにあるんすか!?”
とか言うような感じやんけ!
違うか?違うのか!?
ええ?どーなのさぁぁ!?」

「そ、そーなんですか。。!?(゜◆゜;)」

「そぉぉぉぉぉーだよぉぉ!何言っとんねん!制作ディレクターだべよぉ!ちみわぁ!
“僕、欅坂48にハマってるんすぅぅーーーーー(*˘︶˘*).。.:*♡”
って言って、  
“それ46じゃね!?”
って突っ込まれるぐらいの話やで!ええ!わかってんの?
世界一高い山をヒマラヤ!って思ってるくらいやばい話だぞ!?ええ?
“メッシのいるバルセロナ大好きなんすーーーー(*˘︶˘*).。.:*♡”
なんて言って、
“クライフってだれ!?”
なんて言うくらい寒々しいコトだぞ!
わーさむぅぅーーーっ!( ̄O ̄;)さむいよー!
ええええーー!」

「く、クライフって、し、知らないとい、いけないんすか、、!?(゜◆゜;)」

「なにおぉぉぉぉぉ!∑(゚ω゚ノ)ノ じゃあ、なにか?
お前さんわ“サザンオールスターズってイイですねー☆”とか言いながら、
“栞のテーマ” は知らないとでも言うのか?ん?どーなのさ?
♪彼女がかぁーみぃぃーぉゆーびーでぇぇ分けたーだぁーけーー♪じゃダメなの?
ハウスバーモントカレーを “おいちーおいちー”と食べてるお子さんが
西城秀樹を知らない切なさに関してはどー思うんじゃ!?
そもそもだな、
ユーわウチに入る時の面接で俺に自分で撮ったショートフィルムを強引に見せつけながら、
“僕、、いつか映画撮ってみたいんですぅ....(=´∀`)ぽややや〜ん...”
なんて言っていたのだぞ!あの言葉はうそか!?嘘なのか!?ええ?
あの時の気持ちはどこに行ったのだ!?ええ!?
まさか忘れまちた!ではあるまい!えええ!?
あの時の、産まれたばかりのオコチャマのよーなお顔は
既に光りの彼方へと消え去りまちた!たとでもいうのか!?
折ってたたんで裏返したとでもいうのか!?
ええ!?
どーなのさ!?
オヌシ!
この紋所が目に入らぬのかぁぁーー!?」

「も、もんどころ、、?(゜◆゜;)」

「紋所がわからねば桜吹雪じゃ!この桜吹雪がお見通しじゃぁぁーっ!って、
それもわからんポンチ君か!?じゃ!
ワタシしっぱいしなぁーいですからぁー♪じゃ!」

「あ、あわ、わ、わ、で、でもぉ、、(゜◆゜;)」

「うるへーーーーっ!\( ̄3 ̄)/
とにかくそーいうこってぇぇぇぇぇぇぇーーーーーっ!!」

「そ、そうですか。。(゜◆゜;)」

「だいたいだな、
ツインピークスは俺のコーヒー趣味を決定付けた作品でもあるよってですな、
こいつを見るまでは、
“俺って、コーヒー好きなんかな?もしかして?”
なんててーどに思っていたところがだよ、それがだな、ツインピークス見た後にわ
“俺ってコーヒーを愛してたんだ!(*´∀`*)♡”
ぐらいに変わっちゃったわけよ。
それくらいしょーげきてきだってんだわさ。ん?わかる?ちみ!?
見てなきゃわかんないよねー?ディレクターさん!?
それくらいスゲーんだから。どーなのよ!」

「な、なんか、、よくわかりませんけど、、(゜◆゜;)」

「なんやとーーーー!」

「と、とにかくみてみます!(゜◆゜;) メ、メンドクセー...」

「ええ。ええ。そだね。そだね。そーしたらええですよ。制作マンとして。
デビッドリンチは全て見なあかん。
特にだね、ストレイト・ストーリーつーのがあっての。みた?みてない?
あっそー。あっそー。
じゃ、こいつからみて欲しいわけだ。
だってさ、おじいちゃんしか出てこないんだよ!映画に。
北野たけしさんの映画より遥か前にお爺ちゃんムービーなわけだよ。
でも泣けんだよ。コレが。とんでもなく。ジンワリと。
しかも!だよ。しかも!
メインアイテムがトラクター!なんだから。
ファルコン号とかアストンマーチンとか日本刀とかじゃないんだから。凄くね?
どお?
すげくね?
それで二時間もっちゃうんだぜ?トラクターで。
作れる?そんな映画?ユーが?
どう?
俺は作れねーよ!(=゚ω゚)ノ
どうよ?スゲーとおもうのよ。
お金なくてもこんなの作れんのかぁぁ、、
じゃぁ、こちとらショーバイあがったりだわぁぁ、、って。
ちがう?」

「た、タタミカケテきますね、、(゜◆゜;)」

「じゃぁさ、ケーキ食べない!?( ̄▽ ̄)」

「へっ!?(゜◆゜;)」

ケーキたのもーよ。おいちそーだよ。ここの( ̄+ー ̄)」

「い、いただきます。。(゜◆゜;)」



その時のケーキ......と、
僕の心の名作ベストテンに入る「ストレイト・ストーリー=The Straight Story」



エグ怖で陰鬱な作品を得意とする
「デヴィッド・リンチ=David Lynch」作品群の中で、唯一つ、
異質な輝きを放っている映画です。
上にも記していますが、地味ぃーな普通のおじいちゃんが主人公の作品。

「リンチって、こんなのも撮れるんだぁぁ、、、( ;∀;)ウルウル...」

って、心底、感心も感激もした一本。DVDも買っちゃいました。
おじいさん、おばあさん、無名の役者、田舎、畑、トラクター、
起承転結に乏しい平坦な脚本......
ヒット論の正反対にある様なキーワードを並べ立てて、
そんな素材でもって心に響く美しい和音を生み出しています。
予想もつかない、地味だけど新しい和音。コード。
陰鬱な単音も、センスよく組み合わせるとこんな素敵な和音になるのね.....って。
そういう部分はリンチならではの凄さですけど、
それを最もポジティブに仕上げた作品かもしれません。

映画以上の大バジェットをかけて、
映画界のトップ監督がテレビの世界で長編ドラマを撮る......
という手法における初めての大ヒット作品もこのデビッドリンチ監督の
「ツイン・ピークス=Twin Peaks」だったと思います。
もうかなり前の古い作品ですが、リンチの大ファンだった僕のような人間からすると、
連続テレビドラマでリンチ作品を見るというのはかなりの衝撃でした。
リンチさん特有のドギツイ絵や表現、オドロオドロシイ感じがお茶の間に......
なんてことにも結構しびれましたが、結果、
世界中でブームとなるくらいの大ヒットをして、
現在の映画的大バジェットテレビドラマシリーズのモデルを確立させたと思います。
ツインピークスを見ると、僕は必ずコーヒーを飲みたくなるのです(^_^)



最近、新しく卸した珈琲は、コナでは無く、バリ島のシティ・スタンダード、
MANDAILING ESTATE COFFE(マンダリン・エステート・コーヒー)の
WILD KOPI LUWAK(ワイルド・コピ・ルアク)AUTHENTIC(オーセンティック)。
ギュッと濃密で、苦美味し(^^)♪
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