雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

HAKA

2015-09-30 20:04:57 | 凄い
ハカ」が抜群にカックイー!(><)/ のです。


今やラグビー・ワールドカップの名物にもなっていますが、
「オールブラックス」と謳われるニュージーランド代表が試合前、
対戦相手に向けて披露する「儀式」とでも言えるのでしょうか。
一般的には「ウォークライ=鬨(とき)の声」なんて呼ばれるものの範疇に
あるものらしいのですが、
パフォーマンスなんていう安っぽいものじゃないレベルになっているのがスゴイっす。
古い映像などを見るとちょっとヒヨヒヨ、バラバラな感じの頃もあったようですが、
最近の仕上がり方はもう美しさすら感じてしまいます。


HAKA

鳥肌モノのカッコよさです。


トンガやサモア、フィジー代表などにも同様のものがあって、
それらはそもそも、古来、民族や部族間の対立や抗争の中で自分と味方とを鼓舞し、
敵を圧倒するために育まれてきたようなモノなのだと思います。
戦争とか、争いとかネガティブな響きも纏う起源ではありますが、
命のやり取りをするというギリギリの世界で生まれてきた圧倒的な「何か」
が籠っているいることも感じてしまいます。
それがまたラグビーというスポーツにバッチリとハマっていて、
平静で凡々とした世界からそれを見ていると、
例えテレビの画面からでもエも言われぬ迫力と気高さが伝わって来て
釘付けになってしまいます。


スゴイっす。
とても好きっす。


ラグビー・ワールドカップだけを見ていると、
「ハカ」の様な独特のウォークライは日本のように周りを海に囲まれたような島国で、
独自の文化圏を作りやすい環境にある国々に多いような感じも受けますが、
しかし、それはきっとどんな国や民族の中にもあって、
むしろ地続きで様々な民族や文化圏、国々と繋がっている大陸的な国々の方がそんな
「独創的」なスタイルというのが育まれる様な気もします。

隣の民族や文化圏とは違う何かや武器などを身につけなければ
自らの存続が危うくなってしまう。
個性を際立たせなければ他の色に染められてしまい、
自らのアイデンティーが喪失してしまいそうになる。そんな恐怖。

要するに、
僕が「ハカ」に感じている素晴らしさとは、
民族が自決して生き残るための団結力。力強さ。生命力。
そのために必要な独自性と独創性。誇り。
そんなモノなのだと思うのです。
そしてそんな独自性や独創性は閉鎖的な環境にある島国においても、
大陸的な環境にある国々においても共通する、
ある一つの価値観や環境の中から生まれてくるのではないか?とも思うのです。


それが「異様なるモノに対する寛容さ」であって、
別の言い方をすると「失敗に対する寛容さ」なのだと思うのです。


「ハカ」の様にインパクトのあるモノや新鮮に感じられるモノは
いつもそんな環境が整っているところから生まれてくる様に思えるのです。


ひるがえって、
この国がもっと元気になるには、そんな「失敗に対する寛容さ」を
社会全体がもっともっと持っていかないといけない様にも思えます。
もちろんそれは「前向きな」という形容もつけられる様な失敗のことですが、
それがそのまま企業や組織の中においての失敗に対する寛容さをも育み、
さらには、それが新しいモノを生み出す、
世界にインパクトを与えられる独創的なモノや人、何か、
を生み出す大切な素地となる様な気もするのです。


よくよく考えればマックやウィンドウズなどのコンピューターOS等も
元はとても独特で特異でガラパゴス的なものでもあったろうし、
そういったものから世界を変える様な大衆性をも持ったものが生まれてくるのもまた
真実の様に思えます。

そういった意味においては、
どこかの電話会社さんが作った独自の規格「i-mode=アイモード」なるモノも、
そんなガラパゴス的育ち方をした代表的なモノかもしれませんが、
スマートフォンを産めなかった要因としてとかく批判にさらされたりもしていて、
でも僕的には、確かに批判されるようなところはあるとも思いますが、その前に、
称賛されるべきところもあるのではとも思えていて、さらに言えば、
懐かしの「ザウルス」やら「ウォークマン」「PC」やらを作っていた様な企業の方が、
そこに電話機能を組み込んでいったら......新しい電話器になるんじゃね!?
みたいな道もあったかもしれないとも思うのです。
そのあたりの会社はもうカナリ長いこと経営に苦しんでもいますし。。。
その本当の要因って実は何なのだろうか、と。
そして、こんな僕の気持ちは、きっと、


「もう少し失敗も称賛してほしい」


という近年の日本社会に感じているストレスということになるのかもしれないな......と、
思っていたりもします。


カッコイイ!「ハカ」をみながら、そんなことを、
僕はぼーーーっと、考えていたりもするのです。



ラグビーに限らず、家で代表戦的なスポーツ観戦を気合入れてするときは
どーもピザが食べたくなります。なんでだか。。どしてだか。。
こちらのピザさんは東京、麻布十番にある「ファンタジスタ」というお店の名物
「カルボナーラ・ピザ」さん!ヽ(´▽`)ノ メタクタウマイノっ!
この店を一躍有名にした逸品。
カルボナーラのピザさんなんて......あーた、
そりわそりわうまいであろーぞよ(=´∀`)人(´∀`=)

お店には大きなモニターが設置されていて、
名前から想像できる通りサッカーが中心ではありますが時折色々なスポーツも
流してくれます。
今や大人気で予約しないと入れない感じになってしまってますが。。ムゥゥゥ。。
御徒町にもあるという噂も。。
ちなみにこちらが基本の「キ」。マルゲリータさん(*^_^*)マチガイナシ



そして本来ランチでのみ登場するメニューなのですが、
いつも無理言ってコックさんに作ってもらう絶妙なナポリタン!( ̄▽ ̄)サイコー♪



週末はワールドカップ・ラグビー日本代表の対サモア戦。
混むお店は避けてお家でピザでも頬張りながらユターリと応援しようかと。。

サモア版「ハカ」は「シヴァタウ」と呼ばれるものらしいのですが、
日本代表の場合、
対戦前に「四股=しこ」でもふんだらどーかな!?なんて......いやいや......
一番クールなのは全員一列にピシッ!と並んで、
相手の「儀」をキッチリと全て受け止めた後、
ビシッ!としてゆったりとした天皇陛下の様な「深い礼」を全員でお返しするのが
一番クールなのかな。。みたいな。。。

一度見てみたいな。

日本代表のそんなオールブラックスへの「ハカ」返し!(^^)
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ホナウナウ

2015-09-26 10:39:44 | 嬉しい
「ヘイアウ」とはハワイにおける聖地のこと......と、
旅行系の情報誌やサイトなどでは「パワースポット」的に書かれていたりもしますが、
その実は、決してキラびやかに語れる様なものではなく、
もっと厳格で切実で重々しいものです。

目的や祀る神々によって幾つかの種類に分けることもできるものなのですが、
中には人を生贄に捧げる様な儀式に使われていたところも沢山あるようです。

もちろん、農耕の神に平穏的に祈りを捧げる様なヘイアウも、
いわゆる「雨乞い」をする祭壇であった様なヘイアウもあるので、
そういった所に関しては「パワースポット」としてみても良いの「かも」しれません。
が、ただ、
やはりハワイに住む方々の様々な思いが長年に渡り積み重なって置かれている
大切な場所であることは確かなので、それは厳粛で神聖な、
重い場所であるということも間違いの無いことなのだと思います。
とても軽々しい気持ちで足を踏み入れる様な場所では無いとも思えます。



そんな中でも、生贄を捧げる様なヘイアウとは対極にあって、
人々を助け、命を救うような目的で作られたヘイアウというのもあります。
それはまさに日本の寺社にも似たものであり、言ってみれば、
困った人を囲い助ける「駆け込み寺」にも似た場所とでも言えるのでしょうか。

そのハワイ版「救いの聖地」の最も代表的な場所というのがココ、
「プウホヌア オ ホナウナウ」。ビッグアイランド、ハワイ島にあります。







古来、罪を犯した者、戦争に負けた者、
カプ(ハワイ版のタブー。法律)を破った者などが、
ここへ逃げ込めば全ての罰を許されるとされ、さらに、
その穢れた魂をも清めることができたとされる聖地中の聖地。
このヘイアウ「プウホヌア」で人を殺すことは、
最高位の酋長にも許されなかった強大なカプでもあり、
それほどに絶対の安全が保障されていた地なので、太平洋戦争の時なども、
老人や子供達は最初からプウホヌアに疎開をしていたという様なこともあったそうです。
色々とあって一度壊されていたようなのですが、その後改めて整備され、
現在は国立公園として誰でも入れるようになっています。





溶岩が流れ出て固まった黒々としたハワイ島っぽい海岸は、
その中の方、岩の奥深くでは未だ溶岩が冷え切らず流動しているらしく、
靴を履いて歩いていてもところどころ熱を感じるような場所があって、
海水も天然温泉のように温かくなっているようなところもあります。





その微妙なる熱気は、とても元気が出る力を放っていて、
いるだけで元気になるエア温泉!?のよう。
その湧き出た元気を、また、海とそこを渡る風が優しく磨いてくれる......
そんな大自然の力を十分に享受出来る様なところでもあります。

一度「ある故あって」水とレイ(花輪飾り)を捧げに行ったようなこともあった、
僕にとってはとても思い入れが深く、大好きで、大切に思えるような場所の一つ。



ポツン......と、以前一人でこの地の神々に捧げた水とレイ。
ハワイ島、南西の美しい海辺にある絶対の聖地は、
日本でいえば「伊勢神宮」とも言えそうな場所ですが、
そんな聖地を見下ろす高い山の斜面に一つ、小さなコーヒー農園があります。
それがいつかの記事でも記した「TAKIZAWA COFFEE FARM=タキザワコーヒーファーム」
そこで大切に作られている豆というのが僕の最もお気に入りのコナ・コーヒー
「KONA HILLS COFFEE=コナ・ヒルズ・コーヒー」
絶対の聖地へと連なる山麓で取れる豆だからなのか?
その味と、独特の甘く、フローラルな芳香は唯一無二のコーヒー。
しかもこの農園主でもある滝沢さんの奥さんはホナウナウを守るカフナ(神官)の血統者。

僕の中では、この豆は、
伊勢神宮内で神々に捧げる神事以外には一切使われ無い、出され無いという
神宮専用の御神田(ごしんでん)でつくられる
貴重なる「神米」とイメージが重なってしまうのです。


農場はホナウナウから続く険しい山の斜面の中腹にあって、カーナビにも出てこない、
4WD車などでないと安心して走れないジャングルの様な道の奥にあります。
地元の人でもなかなか知らない様な道。農場。
それでも物好きな人々は!?この豆を手に入れんと農場に向かいます。
近年では御他聞に漏れずハワイでも天候不順が続いていて、
農薬を一切使わない自然栽培でつくられるこの農場の豆もその影響をモロに受け、
不作が続いています。良い豆はいつもごくわずか。
農場に行ってもエクストラ・ファンシークラスの豆はなかなか買えないという感じでした。



少し前の記事で知人でもある「たっきー」さんという方から

「ハワイ島に行くことになったので
UZMETさんのお気に入りのコナヒルズコーヒーを買いに行きたいので詳しく教えて欲しい。。」


というようなコメントをいただいていたのですが、
僕の返事としてはあまりにわかりにくく山道然とした道や場所、
行っても良いものは売り切れているかもしれないリスク......
などの理由でコナヒルズだけはあまりお勧めはしませんでした。
他にも沢山の美味しい豆も農場もありますし。

「でも、こんなポンチキブログよく読んでくれてるんだなぁ。。」

ということにはちょっとした驚きと、
返事を書きながらとてもありがたい気持ちも湧いてきました。
もう、それだけでも感謝感謝なのですが、つい先日、
その「たっきー」さんからハワイのお土産をもらったのです。

それが、なんと!

コナヒルズコーヒー!

しかもエクストラ・ファンシー!

まぎれもない本物!

すごい!ありがたい。感謝感激雨アラレ。

とても嬉しい!

ありがとうのセブンスター!

......しかし、コナヒルズ。。よく手に入れたものだと、
「あの農園に行ったの!?あの道を見つけたの!?普通車で行ったの!?」
なんて豆を頂いた時にコーフンして矢継ぎ早に聞いてしまったのですが、
やはり行くことは出来なかったようで、
なんでも某有名エアライン会社が特別お取り寄せ商品としてセレクションしていて、
オーダーすると冷凍保存されている貴重な在庫を現地のホテルで受け取れるのだそうです。
それを偶然見つけて頼んでみたのだと......

まじっすか!?

なんという貴重なセレクション。
マニアックなエアライン会社。
でかした!
たっきー!

しかし、そこまでして頂いた貴重なお土産。
本当にありがたく、先日頂いたDVD(自主映画作品)なども含めて
「このブログやってて良かったナァァ......」
などと思っていたりもしているここ一週間。
いや、本当に嬉しい。
その気持ちがありがたい。
涙コボルル。。
そんなこんなでいつになく、
ホナウナウの神様を身近に感じられている今日この頃なのです(^^)





たっきーさんに頂いた豆と、
リビングの柱にいつもピトッとくっついているホナウナウのマグネットさん。
本当に素晴らしき豆。聖地(^^)
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武蔵野な気持ち。

2015-09-22 23:15:56 | 美味しい
長崎にハウステンボスというテーマパークさんがあって、
先日、所用あってそちらにチロチロと行っていたのですが、
ここがまた、外界とはかなり隔絶されたような場所にあって、
特にパーク内のホテルに泊まると夜11時には、アトラクションはもちろん、
全てのお店やホテル内の売店さんなども閉まってしまうのです。


勿論、悪くないですが(^ν^)ソレも。


特に僕のようなポンチキ君は、
「折角の綺麗な夜空だから星でも見てみっぺかな。
港に椅子とかテーブルとかもあるし。きっと誰もいないし(^^)」



なんて、照明の落ちた夜のパークのヨットハーバーで一人ビール片手に
一時間近くを眺めてたりなんかするのです、が......問題は......

腹減るんすよ。

夜中に。

で......

店ないんすよ。

コンビニも。

売ってるのは暗闇ばかりで。。

でも、どーしても夜食が食べたい。

どーしたって、食べたい。

なんか。食べたい。。

理由なんかいらない (* ̄ω ̄)

しかも、
どーーーーーも、この感覚は......

ウドンが食べたい!

「饂飩」と書いて「うどん」と読む!

の、うどんが食べたい。

どーしまちょ。。

大村湾に浮かぶテーマパークの小さな港から見上げる長崎の夜空に浮かぶのは
きっとウドン星。

秋のウドン座流星群。

あぁ、食べたい。。

うどん食べたい。

いま食べたい。。

どーしましょ。

うどんようどん。あぁうどん。。



夜食というのはいつも風の如く突然吹いてきて、
僕の周りをグルグルと回り、まとわりついて、消えず、
どーにもこーにも魅力的な誘いを振りまくのです。。

夜食は美味しいのです。
例えマズイもの食べても美味しいのです。
魅惑の夜食。
あぁ夜食。



古代、人々はまだ農耕知識や技術を持っておらず、定住もせず、
狩猟を中心とし、自然と共に暮らす生活を送っていまちた。
そんな中、夜の闇の中ではいつ獣たちに襲われるか、
近くの他の部族達に食料や物品目当てで襲われるか、
何時も何かとヒヤヒヤで、
視力の効かない闇の中では自然と耳や鼻や皮膚の感覚、注意力などを研ぎ澄ませ
家族やグループを守っていました。
それは闇に対する動物としての必要能力でもあり防衛本能。生存本能。
自然と必然的に磨かれていく力でもあります。
視覚を補う視力以外の神経や感覚が夜の闇の中で研ぎ澄まされていくのです。
そんなわけで夜というのは五感が鋭くなり、
感性も鋭くなるのでその分音楽も詩も小説も企画なんかも書きやすい。
集中もしやすい。
エンジニアは耳が良くなるのでミックスもしやすい。。。



要するに......
味覚もね♡(//∇//)ポッ



そして最近ハマっている食べ物が実は「うどん」さん。
中でもイワユル「武蔵野うどん」と呼ばれる一派様。
最初に僕の心に武蔵野の火をつけたのは埼玉県、
川越市にある「藤店うどん=ふじだなうどん」さん。コチラ......



肉汁うどん。
モッチモチの太太で腰強強。
味覚上等( ̄^ ̄)ゞ絶賛賞賛。



そして、川越はちょっと遠い!ので、
もっと近所で美味しい武蔵野うどんが食べれるところはないのか?と、
千歳烏山(ちとせからすやま)という駅の近くで探し当てたコチラ......
「一彩=いちや」さん。



肉汁うどん。
添加物無し。
美味完璧( ̄ー ̄)ピカピカシャイニン☆餅トッピング



さて、
この時「夜食病」を発症した所は長崎、佐世保ですから。。
うどん星から来たゆうこりんの美味しい姿をあーだこーだと想像しつつ、
極めてストイックに......
おとなしくホテルに帰りましたの(T . T)ぶぇぇ



この日、
「ふぃー。。終わったね。仕事。。
じゃ、一度ホテルにチェックインしよーか。。」
と、スタッフさんに言うと、
「あ、uzmetさんのホテル変えときましたよ。
値段ほとんど変わらなくてコッチのホテルの方が全然良いので!(^O^)」
なんて、とても有難きお心遣いとお言葉を頂き、
「デわわッ!」
っと、その変えてもらったホテルに入ったのですが......


真っ赤っか。。。( ̄O ̄;)

のお花畑さん。。


いや、しかし、せっかくの心遣いを頂いたお部屋ですし。。ええ。でも......
お、落ち着けるかな、、、わたくし、、(; ̄ェ ̄)ヤショクモナイシ...
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どっちも食べたい。

2015-09-18 00:01:48 | 美味しい
「トンカツがめっぽう好き!(=゜ω゜)ノ」

......ってことは、この記事あたりでお知らせ済みじゃないですか。ええ。

で、

カレーなんかもっと好き!( ̄^ ̄)ゞビシッ!」

......なんてことも、この記事あたりでカミングアウトでわないですか。ええ。
するってーとですね、とーぜん、

「カレーとトンカツどっちも食べたい!(≧∇≦)/」

なんて極めて自然な発想に行き着くわけなのです。ええ。勿論で。
それで、その大切な発想を我が子のように丁寧に育て上げていくと.......



「今日わカツカレー!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」



となるわけですな。ええ( ̄+ー ̄)
とてーもナチュラルな発想で。
カレーうどん的な。
自然です。自然。大自然。

それで、
私めがこよなく溺愛しているトンカツ屋さんのカレーがあるわけなのですよ。
ちかごろ。
今日も雨の中食べに行っちゃったのですね。ええ。これがまた。
つーか、雨だからキット並んでないでましょ......ってな感覚で。
最近やたらと人が並んでるのでこんな日に限って行っちゃうわけなのです。ええ。これが。
超美味い。
特別。絶賛。礼賛。酔いどれ燦々。

お店は働いているオフィスのほど近くで、
歩いても簡単に行くことができる東京、港区の赤坂という街にあるのですが、
これがまた国会議員系のバッジをつけた方々が徘徊するゾーンにありましてですね。
そんなお歴々もお店でよく見かけるのですが、
まぁ、そんな不穏な空気!?を掻い潜ってまで行くぐらいの価値があるお店なのです。
もう絶賛!発売中で。
今食べたい。すぐ食べたい。
この文書いてたらもう食べたい。。
セツナイ。無念。



お店の名前は「まさむね」さん。
店主さんがカレーが大好物らしく、
それで、トンカツ屋さんなのにカレーも作り出したらしいのですね。
この動機がまた最高に信用出来ちゃうっ!てなものでして。ええ。
して、これがその「カツカレー」さん。



イヤ、マジ、なんんだろう。このカレー。
全体的にはとてもスパイシーでサラリとしているアジアン系なのに、
でも、味の深みがヨーロピアンでジャパニーズ家庭カレーみたいな。
「全ての良いとこ取り!」
っていう感じなのです。
個人的にはこのカレーだけでもお店一軒ヘーキでやって行けちゃうぐらいだと思うのです。
それくらいこのカレーはちょっとクセになる美味しさ。
マジすごい。尊敬。
そこへ来て元から人気があった
定評あるグルメトンカツさんが乗っかって来るってんですから......
「もう鬼にコンバンワ!(>△<*)/」
「飛ぶ鳥も落ち込んじゃう!」
というシロモノ。
すごいっす。
ああ食べたい。今すぐ食べたい。飛ぶ鳥で飛んで行きたい。
オマケに手作りポテサラも丁寧な仕事を感じる逸品。



カウンターの作りがまたスグレもので。



ひじをかけた時にピタリと収まる。
しかもハシを休めたりする時の「手置き」の心地よさ感も半端なし。

ちなみにですね、
最近のマイブーム・トンカツさんはですね、
かなーーり食べたおして、お腹もぷっくりと育ったところで、
結構「原点回帰」的な雰囲気に包まれておりまして。
それでオフィスのあるビルの一階にもある「かつくら」さんっていう
基本キッチリ!感溢れるチェーン系のお店にカナリ行っちゃってる感じなのですよ。
もはや店員さんに顔も覚えられている様な感じで。

あぁ!いつもご飯を大盛りで2杯、
キャベツを三回お代わりする人ですね!(^O^)


という感じで。

「いつもお膳が届く前にゴマを完璧にスリ終えてる人ですね!(^O^)」

ってな感じで。ええ。
この「かつくら」さん、実は、
京都の本店さんがまた格別に良い店だったりもするのですよ。ほんとに。
「本店のこだわり、支店の美味しさ」っていう感じ。

場所は京都市内の商店街の中でもでもかなり渋味のある
三条「寺町」っていうところにあるんですけど......
入口からして京都らしい細い路地奥に入って行くというこぉーーーんな雰囲気。。



中もこーんな京都、寺町!ってな感じで(^_^)スキスキ。



メニューも本店ならではのソノ時々で仕入れられる美味しいお肉を出してくれるんですの。



そー言えば「やごろう豚」さんはとても美味しかったっす(^^)
安定感この上ないいつものセットメニューもありますし。
なんだかささやかな幸せを感じるひと時なのでございます。


そんなこんなで今晩はトンカツ&カレーの豪華共演を思い出しつつ早く寝て、
明日のソーチョーからは長崎、名古屋の弾丸お仕事ツアーとなるのでございます。
お仕事で弾丸なんて......トホホのホ。ε-(´・`)


よぉぉーーし!
こーなったら長崎でトンカツ食ったるのだ!(*`へ´*)



このブログはなんだか個性的な方々が沢山訪れてくれているようで、
これまでも音楽家の方々は勿論、
小説家さんや漫画家さん、演出家さんやデザイナーさん、霊能者の方々!?などからも
色々なメールやお話を伺うような事があったりしまして。。
今日は、映画監督の方から自主制作作品のDVDを頂いちゃったりなんかしました。
こんなポンチキなブログをいつも見てくれているようでして......
なんだか恐縮至極。
いきあたりバッタリの満腹転覆。
大切な作品は週末にシッカリ見させていただこうと思いまする(^_^)感謝。
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たまーにアルアル

2015-09-14 00:03:02 | セツナイ
会議がですね、白熱しちゃったわけですよ。この前。ええ。
そこでですね、あたくしめわ、
ソノ会議の最中にスクッ!と席から立ち上がりまして、おもむろに。
会議室に設置してある大きなホワイトボードにスチャスチャと
自分の考えを書き出したわけですよ。
色とりどりのマーカーを使って。ええ。
スラスラのスイスイに。
バシッ!と。ええ。
クールですよ。
ここが大学なら俺は大学教授だぜ!なんてね。
自分だけそんな雰囲気&気分でね。ええ。

それでそんな自分の考えをボードに書きまくり、熱弁をふるい、
皆の注目を一身に受けつつ
「やりきったぜ!(*`へ´*)」
的満足感イッパイで
「ドヤーーっ!」
てなかんじで自席に戻ったわけでやんすな。
ドカッ!と座っちゃうわけで。椅子に。どどーーんと。ええ。
それでね、
フッと目線を下に落とした時にですね、

......チャックが開いてるんすよ。

おズボンの。
お窓が全開ですよ。
北風ビュービューで。
ファスナーとわ言いませんよ。ここわ。あえて、チャックで。ええ。
おそらくわですね、
何人かは気づいてたはずなんですよ。ハデに開いてましたから。

「こんちくわー (・Д・)/」

って。
今頃女子トイレでは火ダルマですよ。
私めの窓の話しで。ええ。もちきりの全焼です。



女子といえばですね、
仕事の出張とかで何人かの社員と空港に行ったりなんかする時にですね、
キャワユイ女子社員とかに
「uzmetすわぁぁーーん♡私も一緒にいきたいんですけどぉぉ。。
イイですかぁぁ。。!?」
なんて、はにかみながら言われちゃったりなんかするとですね、
「イイよーー☆(//∇//)」
なんて満面の笑みで答えちゃったりしちゃうんスよ。
目が細いのに。ソレが無くなるくらいの勢いで。ええ。
「もしかてだけどー♪もしかしてだけどー♪
♪この子俺に気があんじゃねーの!?」
なんてね。
どこからともなく歌が聞こえて来ちゃったりしてね。
危険ゾーンですよ。ええ。うわついちゃうゾーンですよ。
それでその次に続く女子のセクシーなお言葉がですね、

「uzmetさんは空港まで車ですか!?」

ってね。。

使ってるね。ええ。使ってる。
女子力使ってる。
めいっぱい。
ええ。
お見事で。。



でね、カフェで
Tポイントカードありますかー?
なんて言われてですね、
「ありまーーーす!(=゜ω゜)ノ」
って出したカードが歯医者さんのカードだったりしてね。
「ポイントは貯めてくださーーーい!」
なんつっちゃった後に気づいたりしちゃって。ええ。
後の祭りで。ブラジル並みの。



Amazonなんか見ていて
「そーいえばこのCDは持ってなかったなぁ。。
コレはパッケージで欲しいでしょ!」
なんて買ってみたら意外と二枚目だったりしてね。
ガーーン!と。

しかも中古買取店に腰を低くして持っていったら
「20円ですね( ̄ー ̄)これ」
なんてね。
封も開けて無い新品状態の2700円相当品が。上から目線で。キッパリと。
言い切られちゃったりして。



ガガガがガーーーンとね。
イロイロとあるんすよ。毎日。
なにかと。アルアルが。まったく。



この前なんかね、

「よし!
ちょいとお腹がタップリプリンになってるから久々にビシッ!
とプールで泳いじゃうけんのぉーー!」

なんて思ったりしてね。
その日はその後に仕事のスケジュールが入っていたもんだから
近所のスポーツクラブなのに車で行くことにして、
僕さんは競泳系水着でなくて、サーフ系パンツで泳ぐタイプなので
自宅から予め水着に着替えて行っちゃったりなんかもして。
泳ぐ気満々で。
ポケットなんかもついていて短パンっぽく見えるし。近所なら別に変じゃないし。
なので着いたらすぐさまドプーーン!とプールに飛び込んで。
25メートルをクロールで軽快に泳ぎきったわけですよ。
ビシっ!と。
次のオリンピック目指して。
イルカのように。ええ。クールですよ。くーる。

んで、コースの反対側の壁にタッチして、
そのままリターンして今度は平泳ぎで帰っちゃおーかなーー。。
なんて思ってると、
ふと、水着のポケットに何か入ってるわけですよ。
内腿にごそごそと何かが当たってくるわけですよ。プールの中で。

「あれ?」

と思って立ちすくんでポケットに手を入れてみるとですね......


車のリモコンキーですよ。。


バリッバリッの電子部品!ですよ。


ええ。


水中で。


プールで泳いでるわけですよ。
僕の車の電子部品が。
オリンピック目指して。


アルアルで。


よく。


ええ。


エエッ!?


そんなこと無い!?って!?

あるあるじゃないの!?

これ!?


ふーーーん。。


そーーなんだ。。。



あるよ......確かに。。





友達からもアルアル写真が届いたりしてね......
アルよ。あるある。。
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ニコニコ(^^)BAR 8

2015-09-10 00:23:21 | 不思議
「この後4人は、こんな諏訪湖の空を見ながら
押さえていた蓼科のホテルの方に向かいました。
帰ろうと思えば東京に帰る事もできたのですが、
それでも一泊の旅行という形にしたのは、それは、実は、
この8月8日の諏訪大社巡りの総仕上げとなる様なことを翌、9日にやってくれ、と、
ソンナコトモ、、、
神様から言われていたからなのだそうです。

......やっと.....

エピローグになりますね(^^)ニコニコ」




「その総仕上げとも言えることというのは、
前宮と本宮の間にヒッソリあるとても小さな神社、、いえ、
祠(ほこら)と言っても良い様なところへの参拝でした。
名前は “北斗神社” 。北極星を祀る神社です。
祭神はここに来る様にという言葉を降ろした神様......
天の中心に座すとされているアメノミナカヌシの神(天御中主神)。
昨日の諏訪湖の空模様といい、
漫画 “暗黒神話” と同じく最後の最後に天......宇宙が出て来たのです。

この神様曰く、
北斗は小さな神社ですが此処こそがタケミナカタが封印された場所だと言います。
諏訪の中心だと、そうも言います。
そしてその場所で、明日の午前中に、弟さんの祝詞(のりと)と、あと......
布瑠の言(ふるのこと)を捧げて欲しいと、そう言うのだそうです」


「フルのこと?」


スサノオさんの意思を継いで古代、日本国の統一を最初に果たした王、
ニギハヤヒ(饒速日命)が伝え、物部氏(もののべし、ものべし)が守ってきたと
言われる死者の魂すら蘇らせると言われる祝詞です。
“物部の祝詞” とか “ひふみ祝詞” などとも言われることもあります」


「。。。」


「この神社には既に何度も来ていた弟さんはこのことを予測していて、
予めお姉さんにフルのコトは必要かどうか?回数は何度がいいか?
を聞いていたらしいのですが、、」


「またポンチキだな。それも。なんだか。。」


「前日、8日の夜は、宿泊した蓼科のホテルで偶然、
星空観測会という夏限定の体験サービスが開かれていたそうで、
彼女達はそれにも意味を感じて参加してみたそうです。
スターガイドさんが望遠鏡とレーザーポインターを使って
蓼科の綺麗な夜空の星々や星座を説明してくれる会らしいのですが......やはり......
北極星と北斗七星の話が幾度も幾度も出ていたそうです。
偶然なのか、どうなのか。でも、

“あぁ、、本当に明日も呼ばれているんだな、、”

と。皆心からそう思ったそうです。
翌日、彼女達は神様の言う通り、午前中にその北斗神社に向かいました。
お姉さんと義理の弟さんが社に登って行くときに
他の二人が参道階段の下から撮った写真だそうですが......



右の上の方、木々の中に、大きな、丸い、、何か、、が写ってます......かね......
誰?でしょうか......ね。待っている感じ、、でしょうか。」


「あ?ホントだ。。大きな丸い玉みたいや。。な」


「社の真後ろ、頂上も、
神様が言うように大きな石で何かに蓋をしている様な形になっていたそうです。
ツカ、、塚とでも言いましょうか。。



「この日も、神様から言われたことをこの社で無事に済ませて、そして、
この旅の大きな目的は果たせた......
果した......
のかな、、と、皆そう思えたそうです」


「。。。」


「それにしても、
写真でもお見せしたように、
前日の諏訪湖上空の空模様は生涯忘れられないくらい素晴らしいものだったそうです。

......どうでしょう?

三鷹かから始まった現代版?実写版!?暗黒神話のお話。
少々長くなりましたが、こんな感じの話になるのです。
時代は地にあるものを全て使い果たし、掘り尽くし、太陽からその先の宇宙に、、
星の時代へ、、、とでも、
進んでいくのでしょうか(^^)ニコニコ」


「いやいや、、三鷹から始まって、最後はなんだか壮大な感じだったけど。。
聞いててけっこう、疲れたな」


「そうですね(^^)ニコニコ
じゃあ、最後に元気になる曲でもかけましょうか。一発。
もう店も閉める時間ですし。
BARらしくない、ロックでも」


「おっ!いいね!hikiさん」


「------今回、この話をこのカウンターでしながら......
僕は彼女達に聞いたんですよ---------

“どうしてこんな風にわざわざ動くのです?
時間もお金もかかるでしょうし、
嘘かもしれないような言葉にのって。疑いもなく。
明確に得する様なコトなんて何もなさそうですし。
どうして?とか、
嘘!とか、
誰かに言われたりはしないのですか?”

......なんて。
そんな話になった時に彼女達は決まって、いつも僕にこう言うんですよ。

“それが疑いの無い愛だから”

って。
いつも。このカウンターで。
よく飛び交っていた言葉でした。

疑わない、、なんて、
子供っぽいと言ってしまえばそれまでですが、
子供の気持ちを失くさないまま社会で生きていくコトほど難しいコトは無い
とも思うのですね。
毎日色々なものに阻まれて、傷つけられて、失われていくものが沢山あって。
そういう中で、そういうコトをやり遂げる。

僕は、僕なりに......ですけど、
世界が変わる時って、
いつもこんな気持ちで変わっていくのかな......って。
疑いの無い気持ち。愛ってそういうことなのかな......って。

世界ってですね、この場合、
なにも大きな、一般的な意味での世界ってことではないんですよ。
毎日自分が生きて、暮らしてる世界。
毎日、行動して、見えている範囲の世界。自分が知っている世界。
そんなこと。

そんな世界が動くときって、
いつもこんな疑いの無い気持ちで動いてこそ変わっていくのかなって。
世界が変わるっていうのはですね、
本当はそれだけで十分なんだと思うのです。
その人個人の世界が変わるだけでも、世界は十分変わって見えるハズなんです。
なにも、本当に世界を変えなくても、
世界はいつでも、誰でも、
自分次第で十分に変えれるんだって。

世界は疑いと欺瞞、嫉妬や憎悪にも満ちていて......
takiさんがココで最初に言っていた話も聞いていて、だからこそ、なんですかね。
彼女達のこの話を聞いていて、
僕はそんなことを思うのです(^^)ニコニコ」


「お!?
いいこと言うね。hikiさん。ナカナカ。
世界ではそれを “愛” って呼ぶんだぜ!
なーーーんつって。
確かそんな曲あったな......」


「ありますよ。takiさん。
最後は、その曲!
にしちゃいますかね ♪(^^)ニコニコ」


いーね!♪


「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター」

涙の中にかすかな灯りがともったら
君の目の前であたためてた事話すのさ
それでも僕等の声が乾いてゆくだけなら
朝が来るまでせめて誰かと歌いたいんだ

昨日のあなたが偽だと言うなら
昨日の景色を捨てちまうだけだ

新しい日々をつなぐのは
新しい君と僕なのさ
僕等なぜか確かめ合う
世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ


心の声をつなぐのがこれ程怖いモノだとは
君と僕が声を合わす
今までの過去なんてなかったかのように歌い出すんだ


僕らはいずれ誰かを疑っちまうから
せめて今だけ美しい歌を歌うのさ
悲しい言葉では オーイェ!何も変わらないんだぜ
奴らが何をしたっていうんだ

昨日のアナタが裏切りの人なら
昨日の景色を忘れちまうだけだ

新しい日々を変えるのは
いじらしい程の愛なのさ
僕等それを確かめ合う
世界じゃそれも愛と呼ぶんだぜ


心の声をつなぐのがこれ程怖いモノだとは
僕等なぜか声を合わす
今までの過去なんてなかったかのように歌い出すんだぜ


愛と平和!悲しみで花が咲くものか!


新しい日々の僕達は
高なる予感がしてるのさ
君と僕が夢を叫ぶ
世界はそれを待っているんだぜ

あなたのために歌うのがこれ程怖いモノだとは
だけど僕等確かめ合う
今までの過去なんてなかったかのように
悲しみの夜なんてなかったかのように歌いだすんだぜ


世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ
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ニコニコ(^^)BAR 7

2015-09-06 00:03:36 | 不思議
「ちなみに、一角獣と獅子が左右に控えるこの紋章は天皇家のもの以外にも
よく似たものがあるのです。それは
“元は同じものだったのではないのか?”
と囁かれるぐらい似かよっています」


「某デザイナーのオリンピックロゴみたいにか?」


「それが、古代イスラエル関係のシンボルなのです(^^)ニコニコ」


「.......まじか。。」


「はい(^^)ニコニコ」


「、、噂では色々と聞くけど、、うーーん。。。
まだ続くんだろな、この話わ。。きっと」


「ハイ。。見せたい凄い写真もまだあります(^^)ニコニコ」


「音楽変えよっか ( ̄◇ ̄;)。。また」




「これは世界の資源、金融、メディア、軍事などあらゆる企業を裏で抑えている
地球的コングロマリットのボス、ロス・チャイルド家のシンボルです。
ユダヤ直系の一族。
天皇家の紋章に酷似しています。
その一族がこれまた裏で牛耳る国家、イギリスの国章も実はこんな感じです。



どれもこれもソックリですが......
天皇家のものも含めて果たしてどれが元なのか......
イギリスの紋章ではユニコーンが鎖でつながれていたりもしますが。。。??

イギリスのGDPは今や金融業が牽引していて、
為替取引量などでもイギリスに所在地を置く銀行によるものが
全世界の36%以上をも占めています。
これは2位アメリカの約2倍、3位の日本の6倍の規模です。
世界の金融市場の “実質的” 中心地が何故ロンドンなのか?
シティがなぜ金融会社の塊の街となっているのか?
最近ではさしたる産業物が見当たらないイギリスがどうして未だ経済大国なのか?
そんな理由も、
こんな紋章の繋がりを見ていくとなんとなくわかって来ると思います。

どちらの紋章も聖書に書かれている物語と
自分達の一族や血統を繋ぎ合わせて描かれているものなのですが、
多分に古代イスラエル国家の紋章を元にしている可能性が高いものです。

ユニコーンが王家を継承する人を象徴するという部分も聖書の記述に因があります。
詳しくは省きますが......

諏訪の古代神「ミシャグチ」というの名前の響き。
同じく諏訪の御神体山である守屋山(モリヤさん)の名前や、
そこを今も守る神長官の名前。
その神長官達が昔、行っていた生贄を捧げる儀式。
その儀式の意味や内容、“75” という生贄の数。
それら全てが聖書の話と不思議な一致をしています。
こんな偶然の一致がココまで多くなると偶然で無いような気もしてきますが、
そうなると、諏訪大社の神紋や現イスラエルの国章デザインあたりまで

“それほど似てないけど実はコンセプトは同じか!?”

......なんて、
疑心暗鬼的に思えてきてしまうような事も......トンでる!?話ではありますが、、
ちなみにコレが諏訪大社の神紋。



コチラが現イスラエル国の紋章でもある7枝の燭台。
メノーラーと呼ばれます。。



どうでしょう?
メノーラーには僕はインドのナーガ神との繋がりも視えてきてしまうのですが......
......諏訪だけをとってもこれほど多くの事々が重なってくるとなると、
古代日本の王家は確実に聖書やユダヤ民族、古代イスラエル王国との
深い繋がりがあったのではないかと思えてしまうのです。
諏訪という地にはそんな古代日本の歴史の痕跡が地層のように折り重なって
残っているようにも思えるのです。

そして......
そんな古代イスラエルや古代日本の王家の人達は、
それ以前は?
何処から繋がり来ている人々なのでしょうか?
そんな繋がりなど無いのでしょうか?
エジプト?
メソポタミア?
アフリカ?南米?
ムー?アトランティス!?レムリア?
もしムーやレムリアなんてものがあったら!?
もしかして、文明に関しては東の国の方が先!?
生物としての起源とは別?なんてこと。。
そー言えば、
イギリスには世界の学会の権威機関があったな。。
たしか、、英王立国際問題研究所。通称チャタムハウス。
その中の王室歴史管理資料室。此処が世界学会の権威だとしたら......何が可能か?
世界史とは?歴史とは?なんだ?
イギリスの大学といえば世界一のオックスフォード、ケンブリッジ、、
世界大学ランキングのベスト20は全てアメリカとイギリス。
学会とは?権威とは?ナンダ?
???
人間の前はナンダ??
猿?動物?
肉体と魂の起源が別なんてことは、、ある?ない?
アリ?なし?
アリとしたら、、、肉体は生物進化論に当てはめるとしても、
魂は?
何処から?来たの?生まれたの?
それとも、
やはり魂も肉体が生んだものなのか?
思考と心と魂は違うのかな?一緒かな?
これら全てが肉体から生まれ出たものなのだろうか?
どうだろうか。。。
どう思います? takiさん(^^)ニコニコ」


「うン!?(◎_◎;)
うぅーーーんんん。。」


「チョット不思議な力を持つ彼女達はそんな風にして色々な事を感じ、考え、
思いを巡らせながら諏訪大社の全ての宮を回りました。そして最後に、
“せっかくだから諏訪湖をま近くで見てみよう。。”
と、ホテルにチェックインをする前に
諏訪湖が綺麗に見渡せるドライブイン的なコンビニに立ち寄ったのだそうです。

そこで彼女達はこの旅の、8月8日の総決算的な風景に出会い、
立ちスクんでしまいました。

その時の写真が......
これもこの店でラインなどで彼女達から頂いたものですが......
コレです。
僕には......衝撃でした......



これは......漫画、暗黒神話のラストに出てくる、
神様の魂が主人公と一緒に宇宙に帰るというシーンに出てくるオリオン座の
馬頭星雲の写真ですが......



そっくりだ......と......
僕には馬の背中の真ん中に光り輝く崇高なる神?魂?が乗って、
マサにこれから何処かに走っていこうと......してる......
そんな姿に見えてしまうのです......
雲に乗って、天駆ける馬に乗って、空に、天に、
それは宇宙になのか、星雲になのか、
そんなところに神を乗せた馬は向かって行ったとでも言うのでしょうか......

最初はライオンのような形だったのが、その後こんな馬の形に変化して、
最後には大きな馬に付き添う沢山の馬や沢山の神々の光になっていった様に......
見えたそうです。



この空のあまりの素晴らしさに彼女達もしばらく見とれていたそうです。



“行ってくるぞ.......今日はありがとう......”
と、神様が空からそんなふうに言ってくれているような、そんな気がして、
諏訪湖のほとりで長い間立ちすくんでいたそうです」


「すげーな。。」


「この後4人は、こんな諏訪湖の空を見ながら
押さえていた蓼科のホテルに向かいました。
帰ろうと思えば東京に帰る事もできたのですが、
それでも一泊の旅行という形にしたのは、それは、実は、
この8月8日の諏訪大社巡りの総仕上げとなる様なことを翌、9日にやってくれ、と、
ソンナコトモ、、、
神様から言われていたからなのだそうです。

......やっと.....

エピローグになりますね(^^)ニコニコ」


つづく。。
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ニコニコ(^^)BAR 6

2015-09-02 00:08:05 | 不思議
「これで、三鷹と、剣と、8、、ハチ、、が揃ったわけです。
まるで漫画とリンクするかのように。
まるで、何年も前からこうなるように予定されていたかのように。
こうなると、後は本当に、、諏訪に行かなければならないのでしょうか......
そこには、何があるというのでしょう?
馬は?どーなるのでしょう。。
そんな話は、まだもう少し続きます。。(^^)ニコニコ」




「ちょっと店の音楽変えましょうか?
話も佳境にさしかかってきましたし。どうでしょう?(^^)ニコニコ」


「え?音楽?かかってた!?......よね、、ほんとだ。かかってるな。
そーいえばhikiさんのとこの音楽って耳に当たらないよね。いつも。
なんなの?これは?」


「今はブライアン・イーノですね。ええ。(^^)ニコニコ。
“ミュージック・フォー・エアポーツ” というアルバムです。
空港のための音楽、、でしょうか」


「へー。。なんか不思議な音楽だな。邪魔にならないな。会話の」


「アンビエント系ですから......音に限りなく近い音楽......ってとこでしょうか。
イーノとかサティはこのお店にはけっこう合うと思うのですね。
でも、この辺でもう少し “より音楽” な感じにしましょうか。。
夜も遅いですし、ジャズとか?どうでしょう?」


「やっぱこんな感じで気がつくと音が鳴ってる......ってのがいいかな。この店は」


「では、、フュージョンっぽいところもありますが、、
パットメセニー・グループのオーディナリー・デイ。
ちょっとオリエンタルな感じで......(^^)ニコニコ



「♫♪ーーーーーーーーうんうんーーーーー♪♪ーーー
なんかいいね。これも......
......で、8の後は?
どーなんの?ココから諏訪なの?」


「はい。話はいよいよ最期の舞台、諏訪に移ります。
短い間にこんな色々なことが相次いで、
彼女たち4人はそのまま、神様からの言葉通り、
2015年8月8日に諏訪に向かいました。
最初に話した “888” とも言える日にです。

その日、彼女たち4人は例によって弟さんの車で諏訪の地に向い、
午前中から諏訪大社の上社、下社の4宮全てを回ったそうです。
前宮、本宮、秋宮、春宮と、守谷神長官、春宮裏の浮島社、
万治の大仏といった辺りでしょうか。
弟さんは諏訪にはもう何度も来ているらしくスルリと回れたそうです。

諏訪に入って尋常でなかったのは、その空の様子だったと言ってました。
この店でも幾つか写真を見せてもらったのですが、
確かに、僕でも普通でないような感じを受けました。

宮を回りながら時たま弟さんが奏上する祝詞(のりと)というのは、
とても短くて、でもよく聞くと、
通常神社で神主さんがあげるものとは僅かに違う部分があるらしいのです。
実は、その少し違う部分こそが古来から伝わる祝詞本来の大切な部分なのだそうです。

違っているその部分の話をするには、世界大戦の話にも少し触れることになります。
極東の小さな島国であるにも関わらず、
二度の世界大戦で世界を震撼させるような恐ろしい戦い方をしてきたこの国を
根本から骨抜にし、コントロールしやすい国や人にしようと、
戦勝国である “例の国” は人々が気づか無いような細かい方策をアレやコレやと
この島国のアチコチに入れ込んでいきました。
それは政治、法律、金融、経済団体、メディア、組織、会社、学校の教科書や
教育のプログラムに至るまで......沢山の社会システムの中に今も潜んでいます。
それらは今でもこの国の真の自立を妨げ、アンタッチャブルなものともなっています。

抜け目無いことに、そんなコトは宗教的、教育的分野にまで及んでいて、特に大戦中、
この国の大きな精神的支柱となっていたと考えられる “神道”(しんとう)については
一般には気づかれ無いような細かい方法で変更や規制をかけていきました。
それは罠(わな)と言っても良いのかもしれません。
神社にある締め縄(なわ)の反対ですし(^^)ニコニコ」


「ふんふん」


「その戦勝国自体も、実は宗教でまとまっている様なところが多分にあり、
日本の精神面を支えていた神道に対してもソレ相応の見方をしていました。
それでGHQとしてこの国の統治で乗り込んだ時には既に、その芯の部分をも、
見えない部分すらも、徹底的に壊してしまおうと決めていました。

軍事基地と称し古来より国土的に大切で意味があった様な土地を
いくつか押さえ込んでいったり、
沖縄から仁徳天皇陵に至るまで、気になる土地や古墳の調査を行ったり、
神社維持の経費を圧縮して行ったり、
さらには、全国の神社で毎日奏上される
大祓え祝詞(おおはらえののりと)の内容に至るまで研究され、
その効力を削ぐための呪術的な方法まで施していったのです。
そんなことの一つが祝詞の “言葉抜き” で、
彼の祝詞というのは、実は、その時に失われた部分が残っている祝詞なのです。

なので、いわゆる神道ではなく、
正確には “古神道”(こしんとう) の祝詞と呼ばれるものでもあって、
古(いにしえ)の時代から為政者の目につかないように、
ひっそりと一部の人々が受け継がいできた祝詞でもあるのです。

その昔、朝廷の陰陽師が使ったいたもの......でもあります。

そして、今や多くの神職の方々でも気づいていない
その抜かれてしまった大切なフレーズというのが......実は......
“馬” に関わる意味を持ったものなのだそうです。

彼女の義理の弟さんは、何故か?この言葉を知っているのですね。
どーして?なのか。。」


「どーしてよ?」


「さぁ......
それはお姉さん達もわからないそうです。
その話はしたことが無いと。。」


「ふぅーーんん。。」


「その祝詞を彼が持っていたコトも神々からするととても重要なことだったようです。
それで、、、その時の諏訪の写真、、見ます?
彼女達からもらったもの。
沢山の馬だらけですよ。僕の目からすると、、、ですが」


「見る!」



「馬じゃ無いものもいますが......
行く先々の神社に神々を乗せた沢山の馬がアチコチから集まってきていて、、」





「天を駈ける馬のヒヅメ跡のようです、、」



「これなんか、、半端ないです。
巨大なユニコーンです。一角獣......社の真上に......です」



「下社の秋宮での写真だと思いますが、
この時、4人が拝殿の前に立った時、祭壇前では武術家の方々による
真剣の日本刀を使った演舞が奉納されていたのだそうです。



剣です。つるぎ。
タイミングがドンピシャ!だったそうで、
その時にまた、屋根の上に出ていたのがこのユニコーンなのだそうです。
これも後で意味を話しますが......諏訪の神のコトを知っている者からすると、
本当に奇跡としか思えない写真なのです。実は。。」


「へぇー。。なぜユニコーンなんだ?」


「諏訪の神様はタケミナカタの神(建御名方神)とされています。
でも、本当は、タケムナカタの神。
長い年月の口伝で少しナマってしまったのでしょう。
ムナカタといえば北九州、宗像の地。宗像大社。
その地一番の武将であり、大王スサノオの子供でもあり、そして、
そのスサノオさんが打ち立てた原初日本国の正当なる後継者の
最有力候補者の一人でもあったハズなのです。
その血統と力故に、後継者争いに敗れた際、
治政の中心地からも遠く離れた山奥の諏訪の地に追いやられ、
軟禁、封印されてしまったのです。
それが今の諏訪大社の主祭神です。
実はとても......悲しい物語なのです。

そのミナカタさんの故郷、九州、宗像の地を治める総本宮、
宗像大社を守る狛犬を見たコトがあるでしょうか?

ツノの生えた狛犬になっています。
一角獣です。

ユニコーンはタケムナカタ、、タケミナカタさんが乗る馬なのです。
スサノオさんが打ち立てたこの国においてはそれが表されているのです。
神社などで、古来から、ずっと。
新たな為政者に咎められないように、人々に忘れ去られないように、、、と、
人々がさりげなく神社の狛犬などに託して伝えてきたコトです。
有名なところでは京都の八坂神社とか、
素戔嗚(スサノオ)さん系、出雲系の古い神々を祀る神社では多いです」


「......なんか、、黙ちゃうな。なんだか」


「戦前まで、色々なところでよく使われていた天皇家の紋章というのがあります。
それが、スマホで検索しても出て来ると、、、思います、が、、コレです。
どうですか?」



「ライオンと、、、一角獣!?
だね。。まじ!?すげ!」


「ライオンは大王スサノオさんを表します。
一角獣は、、、大王のパートナーや、その国を継ぐもの。
現天皇家でもあり、あるいは、
タケミナカタさんと言ってもおかしくは無いのです。
諏訪に封印された偉大なる神です。
タケはタケルであり、猛る。強い “武” を表す言葉。
その象徴は剣(つるぎ)。
そんな剣で演舞をしていた拝殿の真上に巨大なユニコーンの雲が。。。

この状況は、僕の様な人間からするとただ事では無いのです。

しかも、
諏訪大社の象徴でもある強力な封印の “呪” の力が込められた4つの大木の柱は、
7年に一度建て替えられます。日本三大奇祭の一つ御柱祭(おんばしらさい)です。
今年はその6年目にあたる年。建て替え直前の年。
封印の力が最も弱まっている状態の年とも言えます。
もし、彼女達がタケミナカタさんの魂の一部を、少しでも、、ですが、
呪の結界から導き出す役割をこなすのであれば一番やりやすい年でもあります」


「ムムムム......」


「夏は、お盆もあるように、
あの世とこの世の結界が曖昧になる季節です。
きっと暑さが色々なものに作用するのだと思います。
そんな季節に、大王スサノオの力の象徴でもある8が揃う年月日に、
同じく8の印を体に携えた男が、古(いにしえ)の霊剣を持って、
これまた力があるゆえ封印された古(いにしえ)の祝詞までもを持参して、
神様の言葉を預かれる不思議な女性達と共に諏訪の地へノコノコとやってくる。
そんな連中がいるという不可思議さ。。

どーでしょう......?

ちょっと面白くありません?(^^)ニコニコ」


「。。。」


「不思議ついでに、こんな力を持つ彼女達の友達......
特にお姉さんの良き理解者の一人である富士の神々に愛された霊力のある男性も、
この秋宮の剣舞の時にプラリと、
まるでタイミングを計ったかの様に4人の前に現れた!というのですよ。突然」


「!?!?」


「びっくりした4人は、その友人の男性に聞いたのだそうです。

“なんで!?どして?
ココに私たちがいるのがどーしてわかったの!?
一言も言ってないじゃない!”

と。
彼は彼の住んでいる富士山の麓から朝一で長野にまで行って、
その後はるばる諏訪の地にまで車を走らせて来たのだそうですが、
彼はその質問にこう答えたのだそうです。

“今日は諏訪の方の雲が凄くてさ、
それで、雲を追いかけてきたらここに着いちゃったんだ”」


「な、な、、
なんかちょっとカッコよくね!?それ!?なにそれ!?」


「でも、本当なのだそうです(^^)ニコニコ」


「変わった人いるねぇ......」


「ちなみに、
一角獣と獅子が左右に控えるこの紋章は天皇家のもの以外にも
よく似たものがあるのです。それは
“元は同じものだったのではないのか?”
と囁かれるぐらい似かよっています」


「某デザイナーのオリンピックロゴみたいにか?」


「それが、古代イスラエル関係のシンボルなのです(^^)ニコニコ」


「.......まじか。。」


「はい(^^)ニコニコ」


「、、噂では色々と聞くけど、、うーーん。。。
まだ続くんだろな、この話わ。。きっと」


「ハイ。。見せたい凄い写真もまだあります(^^)ニコニコ」


「音楽変えよっか ( ̄◇ ̄;)。。また」


<つづく。。>
コメント (2)
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