雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

銀座試合(* ̄^ ̄*)

2016-12-05 00:02:59 | 不思議
驚くのですよ。
故あって書き出したこの「無限の不可解さ」を誇るブログが、
毎日ケッコーなアクセスで。
ソレだけでもちょっとした驚きなのにですね、なんと!先日!
バックサイトに表示される「検索ワード」記録の一覧に

「座敷わらし ツカヘイ」

なんてワードが!( ̄O ̄;)あったのですよ!
初めて!複数回も!



あ、



あ......



アホちゃうか!?Σ(●゚д゚●)



世の中、驚き桃の木ミルウォーキーな話で。
スゲーっす。ホントに。
わずか数回しか記していないツカヘイさんのお話までが検索されるようになるとわ。。
そりゃ、ピコ太郎も売れちゃうわけですなぁ......
ツカヘイ人気もジワリと広がってるのかしら。もしかして。ごく一部で。
アフリカとかでも。。

で、そのツカヘイさん。
そのワードを目にしてみると
「そー言えばしばらくナニモ記していなかったなぁ、、、」
とも思い、今日は彼の最新ニュースをお届けしようかと思いまするのです。
別に大した話ではないのですけど。ええ。
ポンチキ話しの極みってやつで。ええ。ええ。

「ツカヘイってナニよ!?」

なんて方もいるやもしれませんので、
そんな人にはココに過去記事をテキストリンクしておきますよって。ええ。ヒラに、お許しを。
とてもポンチキなので、
そこは崖から飛び降りるくらいのご覚悟をお願いしまするよって。ええ。ええ。

大切なもの
大切なもの 2
イカスのね!
ナポリタン!の巻

そんな彼の最新ネタと言えばですね、
先週末、なんと!
銀座に来たんですよ( ˙-˙ )。。
お昼ご飯のときだけ。ポーンと。多摩川沿いの我が家から。
鳥取、大山の山奥からやってきたツカヘイさんの目に銀座はどー見えているのか?
なんて、ちょっと聞きたい感じもしますけど。
でも、とにかく、来たんですよ。銀座に。
何故か!?
って?
ですね。
そりわ、ですね......



カステラが食べたかったみたいなんスよ!щ(゜ロ゜щ)オーマイガーッ!



文明堂本店の!



アホちゃうか!?



ツカヘイ!?



その日はですね、
銀座の画廊で開かれていた草場一壽(くさばかずひさ)さんの展覧会にぷらりと寄っていて、
会場にはポンチキな力を誇るプリリンねーさんと、それと、
このブログの読者さんでもあるみゆきさん&彼氏さん達もいて。
みゆきさんにいたっては、このブログのコメント欄にも時たま登場してくれていますが、実は、
メールなどを頂く限りではカナリ不思議な力を持っているお嬢様でして。
すげーしっかり働いてもいる方ですし。ええ。
それでもって彼女はその日、僕とねーさんが草場さんの展覧会にいる姿を事前に
ビジョンで幻視していたらしいのです。
それで、僕らに必ず会える!......と思って来てくれていたようなのですけど。
なので偶然!会場で彼女と会った瞬間、

「あああああーーーーっ!ホントにいたーー!?」

なんて、先に会場に入っていたプリリンねーさんと一緒に大声あげあっちゃたりしていて。
僕さんわ初対面なのですけど。みゆきちゃんとわ。ええ。

「は、はじめまちて。。」

って。ホントに。
みんな変わってるでやんす。

まとめて葛根湯でもさしあげようかしら( ˙-˙ )わちきから。ええ。ええ。

そんな話もポンチキですけど、みゆき嬢は、どーも、会った瞬間、
早速わちきの後ろにいる存在をキラキラとミテいたよーで。
目をまん丸くして、可愛いお口をオープンにしながら僕の背後、上の方を見てました。
ええ。ええ。

ベンザエース三錠ホドでよろしいでしょーか!?( ˙-˙ )

そんなポンチキ彼女達ですから、展覧会後の

「ちょっと、ソコの文明堂カフェでランチでもしてくかー。。」

って、店に寄った時にはもう、とても人様に聴かせられるよーな会話ではなく。
大変の変態で。店が広々と空いていて良かったなー、トークで。
ツカヘイさんも、邪念無く存在を認識してくれる人達が集まるところは嬉しいのか?
ピョコピョコと顔出して来ますし。
僕のオフィスなどには間違っても来ないのに。ええ。ええ。
思念の「キツイ」とこは来ないわけです。ええ。
しかも僕さんにいたっては、この時、

「このカフェ空いてるし、ハンバーグ定食は美味いからぁ、、、」

なんて皆にレコメンしながら入ったのに、イザ!オーダーをした時には、何故か?突然!?

「ナポリタン下さい!(=゚ω゚)ノ」

って、言っていて、自分でも

「?????」

ってなるような始末。
当然、周りのねーさんやみゆき嬢&彼氏も

「??????」

ってなってて。この人なんで突然、ナポリタン!?って感じで。
それで、ナポリタンが届いたら......

「あっ!ツカヘイが来た!(゚ω゚)」

と。僕さんはすぐわかったのです。
そー言えば!です。
過去記事にもあるように、ナポリタンはツカヘイさんの大好物......

もしや......

すかさず!僕の時ならぬシャウトを聞いたねーさんがツカヘイにアクセスすると、
ツカヘイさんはみんなにこーんなことを言ったのです。



「さっき、囁いたらまんまとナポリタンを頼みました。」



「ま、まんまと......( ̄O ̄;)がびーーーん......」



完全にツカヘイにあやつられる僕様。。
しかし!!!
勝負はこれから!( ̄^ ̄)/
そのあとデザートを頼む時、今度は!内心......



「ぜってーツカヘイはカステラを食べに来てるはずだ。。フフフ。。。
そーはいかぬ存ぜぬポンポンチキだべよ。。
ここはひとつ、とーーっても食べたかったハンバーグ定食のリベンジ!
ツカヘイの興味のない、この、コノ!明らかに和風のお店で浮いている
ティラミスなるイタリアンなモノを頼んでやるけんね......ふふふ......
どーだ!ツカヘイ!
カステラ食べれるもんならたべてみやがれぇぇぇぇぇーーーーーーっ!ψ(`∇´)ψ
東京、銀座の厳しさを思い知らせてやるわァァァァ!
わたし、しっぱいしないですからぁぁぁぁぁーーーっ!」



と、ツカヘイと勝負!のティラミスオーダー。
他の皆さんは素直に、文明堂カフェ名物、当然の「カステラ」をオーダー。
すると......



「あっ!ツカヘイ来た!」



気配を感じ取った僕は、待ってました!とばかりに、またもやテーブルでシャウトしました。



しかし......



「あっ!.......ね、ねーさんとこ......だ......( ̄O ̄;)」



ポンチキセンスのあるみゆき嬢はニコニコとしながらねーさんの頭の上の方を見ています。



「スゴーイ。。ツカヘイさんキラキラしてますぅぅ(^ν^)すごーーい。。」



や、ヤラレタ、、、ツカヘイ。。
そーか、ココで俺以外にノルわけだな。。。そーか、その手があるな。。
み、みゆきちゃん。。
そのキラキラわね、ツカヘイ勝利!の満足キラキラ......だ...よ......



「がーーーーーーん.......(T . T)。。に、二連敗。。。」



ツカヘイさんは銀座、文明堂本店名物「天下文明カステラ」に抱きつきながら、
とても美味しそーにモリモリ!と、勝利の笑顔で食べてまちた。。



後日、みゆきさんが送ってくれたその時のツカヘイさんの絵。
ねーさんの頭に乗ってます。
みゆきさんも多才な方ですのー(^_^)まさにツカヘイさん。
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ニコニコ(^^)BAR 18

2016-07-14 00:08:23 | 不思議
「復活の砂(^_^)ニコニコ」


「そう。スセリさんが復活したから、その礼だ、と。神様がそー言う砂。
でさ、その井戸のところでその砂の話を初めて友達に伝えたんだよ。
井戸に行きたいんだ、、って話しかしてなかったの。その友達には。その時まで。
それで祝詞を捧げた後、実は!その砂を!今!ココで貰ったらしいんだ。。俺。。。
なんてね。半分ギャグで話したのさ。そいつに。
そりゃ、見えないものだしね。
ま、当然、プロの!?そいつはわかってたとは思うけど。
そしたらさ、そいつ、また驚いた顔をしていてね、何て言ったと思う?
そん時。井戸の前で」


「さぁ、、(^^)ニコニコ」



「ココ、、本物の砂もありますよ。。
年に一回の祭りで使うために、普段は境内の石台に置いて乾かしてるんです。
その祭りの時や、時々に、神社の砂として配ったり、売ったりするんですよ。。
そうですか。砂ですか......
取りに行きましょう!aiさん。
さっ!さっ!コッチです。こっち!......ってさ、そー言うのさ。
それでその砂の置いてあるところに案内してくれてね。
見ると大きな石の台の上に砂が無造作に置いてあるんだよ。
俺、何度か来てるのに全く見逃してたんだよね。その石台。
つーか、見ていたんだけど全く印象に残ってなかった感じ。
なんか、石の台があるなぁーー、、、ぐらいしにしか思ってなかったの。
境内の隅にあるそんな石台にさ、
確かに砂が山みたいにこんもりと盛られていて、
水分を飛ばすために乾かされてたんだよ。そこで。

それをさ、そいつが神社の紙袋にバンバン入れて俺に持たせてくれるわけ。
で、あまりにバンバンいれるから俺が焦っちゃって。
大丈夫だよ!そんなに!
お祭り用のありがたいものをそんなにもらえないよ。それくらいで大丈夫だよ!
......ってね。そう言ってね」


「あらら。。なんだかありがたいですねぇ(^_^)ニコニコ」


「そ。それで砂はチョットもらいすぎちゃったからさ、
帰ってから大島に一緒に行ったみんなにも小分けしてあげたんだ。
もしかしたらみんなにも、、って意味かもしれないとも思ってね。

それで、、こんなバカ話が更に!続くのだよ。

......その砂を貰った神社ってね、話した様に神社庁内でもカナリ格式が高いから、
神社内を怪しまれずに?案内するにはなるべく正式参拝の形をとってもらえると
僕も禁足地に入れるのがやりやすいです、、って言われてたの。その友達に。
出来れば形だけでもお願いします......って。
勿論、そうするよ!
ってことで今回は念のため “玉串料” なんて書いた封筒も用意して
持っていってたんだよ。
正式参拝の形をとってみたわけ。神社さんにも失礼がない様に。
そうするとさ、図らずも帰りには正式参拝した人用の神社グッズを
コンモリともらっちゃうのさ。お酒やらなんやらと。
もらった紙袋の中には色んな大きさの白い箱が小分けで入っていてさ、
その箱の中に何が入ってるか?なんて全然知らなかったの。当然。
気にも止めてなかったし。
で、家に帰って、神様に言われた貴重な砂だけは真っ先に袋から取り出してさ、
セコセコとみんなに取り分けをして......そん時よ。
ねーさんから連絡がきて、また変なこと言われたのは。。」


「今度はなんと?(^_^)ニコニコ」


「その砂は魅惑の皿に乗せて部屋に置いておくと良いぞ......
......って、そんな言葉をその九州の神社の神様から今預かった、っていうんだよ。
まったく。ホントにポンチキな話でさ。
でさ、皿?何でもいいの?ってすかさず聞いたら、
神社の土産の中に魅惑の皿があるはずだ、、っていうんだよ。その皿がイイって。
当然ねーさんも俺も参拝のおみやげの中身なんて知らないし。
つーか、そもそもねーさんは俺が神社の参拝土産もらってるなんて
知ってるハズがねーし。一言も言ってねーし。
ましてや神社のお土産はさ、札とお酒とか以外は場所によって色々と違うしね。
で、5個ぐらいに分かれていた神社の神紋が入った白い箱を
一つ一つあけていったのよ......

マサカァ......皿なんてなぁ〜......って。

そしたらさ......

本当にあったの。

その中に......

魅惑の、

真っ白い皿が。一枚。。

ご丁寧に “神” なんて描いてある皿が......」


「あららら(^_^)」


「もうさ、驚くのは飽きたけどね。この手のパターンで。
それでもだよ。すげーよ。
井戸でしょ!?砂でしょ!?家帰ったらトドメに神印のお皿!!だもの。。
アホか!?ってくらいの不思議ちゃんの波状攻撃。
それで今、俺の家にはその復活の砂が魅惑の皿?にのせられて置いてあるの。
お土産には神社のお札も入っていたから、
その札の前に置くのがいいぞ......っていうことでね。こんな感じにしてるんだけど。。」



「いい感じですね(^_^)」


「笑っちゃうよね。ホントに。
一緒に入っていたその神社のお札はさ、実はちょっと悩ましかったんだよ。
俺の家の小さな神棚の “御札ラインアップ” は自分的にはもう完成してるからさ、
その中に入れるとなるとちょっとバランスが難しいからどーしよーかなぁ......
でも神札だしなぁ......なんて思ってたんだけどね。
それもちゃんと神様から言われたんだよ。
aiの家は神棚とは別でいいだろう、、って。
それで、実はうちの神棚には昔、出雲の山奥のスサノオさんの神社で買ってきた
御守りの小さな剣(つるぎ)なんていうものもあってね。
いつもは棚の札前に逆鉾(さかほこ)的に立てて置いてるんだけど......この時、フト......
その剣を立てるのにこの砂を使ったら今より綺麗に、キッチリと、
安定して剣が立つんじゃね!?......なーんて。そんなことが閃いて。
それで実際にやってみたら......バッチリ!と見事にハマっちゃって。
それで復活の砂だけは剣とともにさりげなく神棚にも乗ることになっちゃったの」



「ホント、面白いよ。砂のおかげなのか?神棚にもまた新しい力が漲って来ちゃってさ。
さらに良くなったのよ、なんだか。
ホントに小さい神棚なのにね。ウチのは」


「色々と面白いですね(^_^)」


「あと......まだあって、だね、、、今度は埼玉県にある、
やっぱり縄文時代の古墳群のすぐそばにあるマニアックな某神社に呼ばれて、
今度は大切な水をあげる.....て。神様が。貴重な湧き水。
それで行ったらさ、またびっくりで......
水をもらった後にさ、今私は上にいますよーーーって。。なってさ、
見上げたら、雲ひとつなく晴れていた空が突然こんなトリハダな感じで......



それが見てるうちに......更にこーーんなになっちゃって......真上に来て......



水面に浮かぶ羽根のように浮き上がって来たこちらさんは、、まぁ、
水の女神様なんだけどね......



この神社ではさ、普段は人目に晒さない大切に受け継がれているご神体を
何十年かぶりに修復に送り出すという日に当たっていたみたいで......
境内の軽トラックの荷台にむき出しになって乗ってたの。この時。ご神体が。
信じられないけど。ホントに。
マサニ搬出しようとするその寸前に呼ばれた......って感じで。
ご神体はスセリヒメさんのお父さんであるスサノオさんが掘られている木製の古い、
貴重なご神体だったんだけどね......そんなこんなで美味しい水もいただけたし、
こんなに色々とお礼を頂けるなんてさ......
やっぱりスセリ姫(須世理姫=須勢理姫)さんは、確かに、
数千年ぶりに地上世界に出てきたのかなぁ......なんて、思えたりもして。
まーーー、だいたいはこんな感じの話なんだけどね。今回の話は。
以上!って感じ?
もう数ヶ月前の出来事になるけど。チョット長い話になっちゃったね。。意外と」


「いえいえ。聞いていてあっという間でしたよ(^_^)面白かったです。
いつもお姉様達から聞いていた噂のaiさんのお話ですし。
プータローでないこともわかりましたし」


「そこミョーに引っ張るね......hikiさん......」


「そうですか!?(^^)」


「でもさ、今回、個人的にはまた一つ認識を改められたことがあってね。。」


「??(^^)?」


磐長姫(イワナガヒメ)さんの言葉。
神々が日本に来たのは八千年前です。。。っていう言葉。
あれさ、富士王朝の最初のところなんだと思うんだけどね、
俺の個人的なこれまでの認識とはちょっと時代が違っていてさ。
ソコは認識し直したんだよ。今回」


「なるほど(^^)」


「仮に、神々がこの国に渡ってきたのを8000年前とすると、そこから建国が始まって、
国として整って栄えていくのは500年後ぐらいからでしょ。きっと。
そうすると、古代富士王朝が確立されたのは7500年前から7000年くらい前になるのかな。
俺の認識だと栄えていた期間は二千年ぐらいあったハズだから、
その時代は7000年から5000年くらい前となる。
すると、だよ。
王朝の歴史が消されたのはその後、今から5000年くらい前ってところなんだと思うのさ。
で、朝廷史上最も消したかった神、ニギハヤヒが活躍していたのもその頃となってきて、
今まで個人的には、それは紀元前後......今から2000年前ぐらいなのかな、、
程度に考えていたからさ。
ソコは3000年ぐらいの時代認識の修正が必要なのかな、、って。
ま、どっちみち未だ漠然とした根拠に乏しい話だけどね」


「なるほど(^^)」


「でもさ、今から五千年くらい前......紀元前三千年くらい前......と言ったらさ、
ちょうどエジプトのピラミッドが出来た頃じゃん。
で、神々がこの国に来たという八千年前って言ったら......
ちょうどスフィンクスができた頃。
まだ頭の部分がファラオ、、、人の顔に変えられていなかった頃。
狛犬の原型がその頃のスフィンクスに “もし” あるのだとしたら......
神話の神々が遥か西方の砂漠の国から日本列島に狛犬と共に渡ってきたのは八千年前、、
なんてことも年代のズレもなく言えてくるし、
イワナガさんの言っていた年代はなんとなく一本の筋みたいなものが
通ってる様な感じがしちゃったりもする」


「(^^)ニコニコ」


「まぁ、あくまで現在の文明に直接連なる文明の起源の話だから、
その前にも消えてしまった文明とかがあるとしたら......
いわゆるアトランティスとかムーとかレムリアとか......そういう文明の話となると、
この話とはまた別に、全く離れたところの話になっちゃうけどね。
年数の単位が「万」とか「億」の話にもなるし。

伊勢神宮とか本当は、何か大事な、世界史を書き換える様なモノが埋まってる?
保管されている?なんて、話も噂もあるし。

今回の話は、あくまで今に続いて来ているの現文明の起源と歴史の話であって、
証明も更に曖昧になってしまうそんな前時代文明の話ともなると、
神々の起源はまたマッタク違う話となるかもしれない。
もしかしたら、今は何処かの海の底に沈んでるよーな場所かもしれないし、そーなると、
この日本が!?!?
世界文明の発祥地となる様なこともあるかもしれない。
そういう可能性も出てきちゃったりするからね」


「そーですね(^^)」


「、、今は、、と、、、もう11時くらい、か。
ちょっと酔っぱらってきたし、、、そろそろ、帰ろうかなぁ。。
最後にもう一杯だけイッチャオーかなーーーー、、、」


「どぞどぞ(^^)何にしましょう?」


「えーーーーとね、、、、、」


「?(^^)ニコニコ」


「タピオカイチゴみるく!」


「ホント!?に、ですか?(^ー゜)」


「うっそぴょーーーーーーーーーーーーーーーん( ̄▽ ̄)」



昔、エジプトをプラプラと旅していた時の懐かしの紙焼き写真。。
スフィンクスの胴体部分にはこの砂漠の地に「まだ雨が降っていた時代」
の浸食跡がくっきりと残っていました。
カイロの砂漠に雨が降っていた時代は......やはり、
少なくとも7000〜8000年前とされています。
ファラオの頭部は載せ替えられたもの。
王宮を守るスフィンクスはピラミッドより確実に古いのです。
世界の謎はまだまだ深いですのぉぉ(^^)


「ニコニコBAR」はまたいつかどこかでオープンするかも!?しれませんが、
それまでは、こちらで。何卒。
」「」「」「」「」「」「」「
」「10」「11」「12」「13」「14」「15」「16」「17
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ニコニコ(^^)BAR 17

2016-07-10 00:07:34 | 不思議
「戻ってからは言った通り、やっと普通で、しばらくはおとなしい日々でさ。
でも、スセリさんの帰還を実感出来る様な地味な裏話はあるのよ。実は。
最後にもうちょっとだけ聞いてくれる?
ホンポー初公開のアフタートークつー感じだけど」


「いいですね(^^)ニコニコ」



「先ずはね、あれだけ繋がらなかったねーさんがさ、
突然繋がるようになったの。スセリヒメ(須勢理毘売命、須世理姫)さんとも。
繋がった途端、ねーさんは泣いてばかりいるけどね。最近は。
海からは上がれたけど、まだまだスセリさんの悲しみは癒えていないみたいで。
ま、当たり前だけどね。
繋がり方もまだちょっとたどたどしい感じなんだよね。電波障害的な。
多分、スセリさんリハビリ中なんだと思うんだな。
縁ある眷属さんや神々に見守られながらの。
預かる言葉もそんな感じだし、色々と、ゆっくりステップを踏んでる感じ。
でも確実に繋がるようになったことにはヤッパリとても驚く。
神様として活躍するにはまだしばらく時間がかかるんだろうね。
今はそんな感じ」


「それでも大きな一歩にはなったのではないでしょうか(^^)ニコニコ」


「どーだろぅなぁ......証明が難しい話だしね......
この瞬間、スセリさんの分け御霊(みたま)を持つ人も同時代に1000人はいるよ。
としたら、もしかしたらこんな出来事は
毎年一人ぐらいには起きているような気もするし。
そんな人達が、皆、それぞれの生活の中で、やるべきことを果たせれば、
もしそーなったら、アッ!という間に大きな一歩になるとは思うけど。
でも、一つ一つ......なのかな。
そういう意味でも、時間はかかるんじゃないかな。
スセリさんや俺やみんなの魂のクスミが取れるのは。
この世的な時間軸の中では、世界は変わる、、なんてことは直ぐにはないと思う。
でも、毎日少しづつ、確実に変わっていってるんじゃないかとも思う。
そーやって何年も、何十年もかけて変わっていくのかもしれない。
神様の時間ではあっという間の話なんだろーけど。。
でも、この話が世に出せる......っていうのは、、とても大きなステップなのかもね。
この星の神々にとっては。うん。
イロイロ大きな変革が加速するってことはあるかもしれない


「(^^)ニコニコ」


「やっぱり、スセリさんとねーさんが初めて繋がった時には
ちょっと感激したよ。うん。
それと、それからしばらくした後なんだけどね、京都のある場所に行ったんだ。
京都市内で唯一、アマテラスさんと繋がれる場所に。
市内にあるトアル山の上なんだけどね、そこには伊勢の遥拝所があって、
大きな白い鳥居がダーーレも来ない山頂の森の中にひっそりと立ってるの。
そこに来て欲しいって。
大島の慰労で渡したいものがあるって。
そんなアマテラスさんの言葉を預かって、それでいったの。そこに。
こっちこそさ、大島の港で見せてくれた大きな鏡のサインのお礼を言いたかったし。
で、京都に着いたら朝からこんな感じで、コッチだよ〜ん、、て、
その場所を指すようなサインを出されて......



この雲の集まる先っぽが、こんなトコ......



琵琶湖方面も京都市内も見渡せる良いとこよ。京都を護る大事な龍脈の真上にあんの。
そこに着いた途端、突然、
真上に彩雲が出て、スッゲー龍雲さんがズンズンとやって来てね......太陽の側に......」



「ちょっとビビリつつも、遥拝所で礼拝して、それで大島のお礼として?
なのか、そこでもらったのがあってさ。
それが!なんと!
祝詞(のりと)!
神代の形であろう、大元の大祓祝詞(おおはらいののりと)。
時代や権力者が変えちゃったり、
抜け落ちて来ちゃったりした幾つかの言葉が全て入ってると思える完璧な大祓祝詞。
これは、門外不出か!?ってなくらい、やばい。力凄いし。。
個人的にちょっと疑問に思っていたこれまでの祝詞の音や
韻律のところとか全て解消していてさ......かなり衝撃的に、完璧に思える祝詞。
リズムや響きなんかも、もう、微塵も直しようがない。
濁点がつく言葉の疑問点とかも全て解消。
だから唱えていると自然と声も大きくなるマジックな力もある。
ギアの変わるところも明確にセットされてる。そんなノリト」


「ほー(^^)ニコニコ」


「特に祓いの部分の言葉が大きく違っていてさ。
そこが全体にスゲーパワーを与えてる感じなんだな。力が段違いすぎて驚いた。
祝詞の名前が無いからさ、、教えてくれた神様の名前を頂いて、
俺らは今 “アマテラス祝詞” ......って、呼んでるんだけどね」


「良いものをいただきましたねぇ(^^)ニコニコ」


「祝詞の終わりにセットでつけると良い言葉も預かってね。
その言葉もさ、一般的にはヤッパリ隠されてしまった言葉なんだけど、
このアマテラス祝詞と合わせた時に初めてしっくり来るんだよね。。
驚くわ。ホント。
で、さらに、他にもいただいたものがあってね。それは今度は九州でもらったんだ。
九州の由緒ある大きな神社さんで。
そこに井戸があるっていうんだよ。今度は。また違う神様が。
その井戸に来れば、そこで “復活の砂” をあげる......なんて言うんだ。
でさ、そんな井戸なんてその神社には無いのさ。
俺、何度も行ってるからよく知ってるし。
念のため、改めて神社の公式HPみたりネットで検索してみたりして、
それでもヤッパリ全く載ってないのよ。井戸なんて。
でもね、その神社、あまりの偶然でこれまた笑っちゃうんだけど、
九州で神職をやってる友達がチョイト関係してるトコなのよ。
ねーさん並のスゲー不思議能力を持ったヤツが。
でさ、そーだ!そいつに聞けば早いじゃん!て、電話して聞いてみたの。

——————あのさ、一つ質問があるんだけど、よい?
あのさ、君のよく知ってる◯◯◯社って、井戸なんてあるの?
ネットにもどこにも載ってないんだけど、
君なら裏側まで知ってるかと思って。あるかないか。どーなんだろ?

......って聞いたの。
そしたらさ、そいつ、電話口でちょっと押し黙っててさ。マジで。
で、こういうんだよ。

——————aiさん。それどこで聞きました?

——————うん?ねーさんに聞いたんだよ。君みたいな力のある。
何度か話してると思うけど。
その神社に行ったこともない人だから自分でも半信半疑な感じで言うんだけどね。
その神社の神様がさ、取りに来いって言ってるらしいのさ。俺に。
神社に丸い井戸があるから、そこで渡したいものがある、、って、そーいうんだよ。

——————そうですか.......イヤ、実は、aiさんだから言いますが、
その神社、公表していない井戸が確かに一つあるんですよ。境内に。
四角い形だったような気もしますが、もしかしたら昔は丸い井戸だったのかもしれません。
それ、どうして公表してないかって言うと......禁足地にあるんです。
普段は神職の人も入れない。
僕も、原則としてその神社の宮司さんの許可を取らないと入れないところです。

——————うぇぇぇぇっぇ!?!??
まじか!?マジであるのか!?
気持ちワル!

......ってさ。そんなこと言うんだよ。これがまた。
すげー話じゃね?
でさ、じゃぁ!!ってんで、行ったのさ。九州に。
わざわざその神職の友達が宮司さんの許可もとって待っていてくれてさ、
とてもスムーズにそこまで案内してくれたの。
ちゃんと本殿の中で巫女さん達と正式参拝の儀まで挙げてくれてね。
その後、禁足地の井戸の前ではそいつと二人でナニヤラ怪しげな!?祝詞をあげてさ、
井戸に来れた感謝を伝えたんだよ。
でさ、、また本当にパラパラと落ちてくるものがあって......感じるのさ。俺の中に、、
見えないものだけど、、砂だぁぁ......ってね。それで......」


「復活の砂(^^)ニコニコ」


「そう。スセリさんが復活したから、その礼だ、と。神様がそー言う砂。
でさ、その井戸のところでその砂の話を初めて友達に伝えたんだよ。
井戸に行きたいんだ、、ってことしかその友達には話してなかったから。その時まで。
それで祝詞を捧げた後、実は!その砂を!今!ココで貰ったらしいんだ......おいら......
なんてね。半分ギャグで話したのさ。そいつに。
そりゃ、見えないものだしね。
ま、当然、そいつはわかってたとは思うけどさ。
そしたらさ、そいつ、また驚いた顔をしていてさ、何て言ったと思う?
そん時。井戸の前で」


「さぁ、、(^^)ニコニコ」


...つづく

次回、やっとこの、今節最終回。
」「」「」「」「」「」「」「
」「10」「11」「12」「13」「14」「15」「16
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ニコニコ(^^)BAR 16

2016-07-06 00:01:56 | 不思議
「hikiさん行ったことあるんでしょ?
山頂の三原神社。溶岩が避けて流れたっていう奇跡の神社」


「ええ。お話した通りです(^^)凄い所です」





「今回はさ、そこに持っていったものが色々とあったのね。
まぁ、ねーさん達から聞いてるとは思うけど、、
俺、この大島のために一年かけて日本中あちこち回ることになっち
ゃってて。
イヤ、実は自分で勝手に回ってたのかなぁ......ま、、それで、
行く先々で神様たちから色々と目には見えないよーな宝物を頂いてたんだよ。
最初は何でもらってるのか?自分でもよくわからなかったんだけど、
大島の直前にもまたそんな感じで、アル神様に呼ばれて横浜にある神社と縄文遺跡に行ったの。
そこには歴史博物館なんていうものもあってさ、
その中のショップをプラリと覗いたら遺跡から発掘された神鏡のレプリカなんてものが売っていて。
それを一目見た時、コレはきっと、今回の大島に持っていくアイテムなんだろーな......って、
そんな感じがしてね。それで買って持ってったんだよ。大島に。
それと、その鏡がハマる龍神さんの鏡台も。
博物館で鏡を買ったすぐ後、偶然ネットでお得なものを見つけてさ。それが、これ、で......」



「この神鏡は、遺跡から出た本物の古代の鏡を博物館がそのまま型取りをして
リアルに作ったやつみたいなんだ。だから文様が緻密なんだよね。ナカナカ。
なんだか気に入ったの」


「いい感じですね(^^)ニコニコ」


「実はさ、そのさらに少し前には伊勢神宮にも呼ばれて行っていてさ、
内宮の宇治橋の真ん中でアマテラスさんから鏡をもらっていたんだよね。霊的な。
嘘だ!って思うだろーけど。マジなんだよ。俺やねーさん的には。わかるから。いちおー。
その直後には月読宮で、
ツクヨミさんからその頂いた鏡を載せる龍神の鏡台なるものももらったの。
この実物たちはさ、そのイメージにピッタリだったのね。どことなく。
それで思わず買っちゃったんだよ。どっちも安かったし。
これを大島の三原山の上に持ってってさ......



行ってみると山頂の三原神社は確かに、溶岩が避けて流れた......
なんていうことが本当によくわかるんだよね。。驚くよ。ホント。。
鏡はその社殿の真向かいにある溶岩の上にセットして......



社殿の賽銭箱の上にはお酒と、スセリさん好きかなぁ......ってね、
ついつい買って持っていっちゃった甘いお菓子も捧げて。
この間、ダーーレもこないの。神社に。不思議なことに。
で、ゆっくり時間使えたの。この日は。
本当に沢山の神様の力を感じたよ。大島にいる間じゅう、ズーーーット。
空なんかさ、三原山を登り出してから、降りて、駐車場に戻るまで、
その間、ずーーーーーっと、こんな感じ。山にいる間じゅう日輪が出続けてるの。





太陽の周りや空にはさ、沢山の龍神さんや、、







神様たちもたくさん。。



キリスト教系のとある神様なんかも。。長いローブで。。



帰り道だけど、こんな地層が出ている場所では三女神さんも来てくれて。。



真ん中の、裾の長い派手な服はタゴリさん(田心姫、宗像三女神の一柱)ね。
俺好きなの。タゴリさん。
ハワイとか日光とかでもメッチャ世話になってるし。江ノ島とか宗像とかでも。うん。
変でしょ!?こんな話。」


「ですね(^^)ニコニコ」


「こんなことを話せるこの店とhikiさん並に変な話だとは思うわ。ヘン。
面白いのがさ、
山頂から下に降りるに従って出会う神様の階層もちゃんと変わってくるんだよね。
神事直後の山頂あたりではそれこそ神話時代の別天津(ことあまつ)や、
神代(かみよ)の神々で。宇宙!?とか。その後もフェーリー乗り場に行くまでに、沢山。
ほんと。感激しっぱなしで。
それでさ、帰りのフェリーに乗るとき、港で。
そのオオトリとなる神様まで待っていてくれたのよ。
もう、一緒にいた4人全員 “唖然” だよ。心底感動した。
だってさ、あの鏡......三原山の頂上に持っていったアノ鏡。
さっきのヤツ、、デザイン覚えてる? コレ。ね。改めて。



この形!そのまんま!で......ホンモノの太陽と......雲とが.......現れてくれて......



本物の太陽と雲で出来てる鏡!だぜ!スゴくね!?港の真上に。
アマテラスさんと沢山の龍神さんたちが.......お疲れ様って。ありがとうって。
そういう感じで、最後に島を送り出してくれたんだよね。。
泣けたよ。マジ。ぶぇぇ......って。スゲー泣けた。
スゲーサインだよ。ほんと。信じられん。畏れ入るよ。
この時の光景が俺たち的には今回のハイライトかな。。」


「この写真は、、スゴイですね(^_^)ニコニコ」


「そーなの。今回は以上!おつかれマンボー!そーいう感じ!......みたいな。
諏訪の時も凄かったけど、、、まさか、今回もね。
こんなサインもらえるなんて、、ね。驚いた。
その後はさ、今はこーーーんな感じで腑抜けたヨパラーイな日々を送ってるんだけどね。
hikiさん同様、しばらく、お呼びもなく。仕事に集中できて、平和なもんで。
でも、こうして.......なんかわかってくれる人に話したかったんだよね。この話は。。
間違うと救急車呼ばれちゃうしね。きゃー!ヘンタイヨォォー!って。
で、今日は勇気出して来たの。この店に。
皆の噂の!なんでも話せる鋭いマスター!というhikiさんに一度会ってみようかと。ね。

どう?

こんな感じ。
スセリヒメ(須世理姫=須勢理姫)さんの物語。2016。
お伽話だけどね。この国の。。。ま、そんな感じ」


「そうですか、、聞き応えありましたが......
ズブロッカ、もう一杯いきます?(^_^)ニコニコ」


「いや、レーベンにもどそーかな。も一回。ビール。よろひく」


「はい(^_^)ニコニコ」


「今回の大島も、諏訪の時と同じ様に何時もの祝詞と、
その後に “フルのコト” を捧げる形にすることにしていたのね。
それと、今回はもう1つだけ加えようと決めていたことがあってさ。
それが、いわゆる “言挙げ(ことあげ)” みたいなもの。奏上(そうじょう)、、ってヤツ。
神々への奏上文。
それをさ、行きのフェリーの中で懸命に考えて持ってったわけ。三原神社に。
着いたら話した様に持っていった鏡やお酒をセットして、
この文を奏上をしてから、それから礼と祝詞に入ろうかと。そー考えていたの。
今回はコレがとても大事なことだなって。そう感じていてね。頑張ったのよ。俺なりに。
色んな思いを込めないといけない気もしてたし。
トンチンカンでも自惚れたものになってもダメだしね。
スセリさんのことでなければいけないし、でも、それだけでもダメ。
そんなこと色々と海の上で考えてたのさ......」


「奏上はどんな感じに?(^_^)ニコニコ」


「......うん。もー終わったからね。。
この、アイパッドにメモってるから......今持ってるから。iPad。ちとまってね......
エェーーット、うぅーーーんと、、コレ!あった。これね。
こんな感じの奏上をさせてもらったよ。社殿の前で。
祝詞の前に、自分なりに、強く心を込めて。ね......」


————————————————————————
<大島奏上文>

大島におられます全ての神様、眷属様。
本日はこちらまでお招きいただきまして有難うございます。
こうして、この地に無事に立てたこと、心より感謝いたします。

ここ1年。
龍体でもある日本列島を、縦に、横にと走りまして、本日は、
アメノムラクモノツルギ
唐津の神様のタマ、八大龍王神様のタマ、国常立大神様のタマ、饒速日命様のタマ、
そして、伊勢のジンクウにて授かりました月夜見尊様の龍神の鏡台。
天照大御神様の鏡。
三種の神器、全てこちらにお持ちいたしました。

これより、ながき時を、深きプレート境界の底、
暗く、重く、冷たき深海の底で過ごされているスセリ姫様の御霊を、
光り輝き、明るく、軽く、広き大きな世界へと導きたく、
心ばかりのお祈りを、三女神の皆様方とともに捧げたく思います。

またその祈りは、
スサノオ様とクシナダヒメ様の深い悲しみに対して捧げるものでもあり、
その悲しみは、
我々一人一人の心の中に、長きに渡り棲みついているものでもあって、
この星に暮らす全ての人々の中にも存在しているものであるとも思います。

よって本日のこの祈りは、
この世界に暮らす全ての人々と、神々様に捧げる祈りとしても届けたく思います。

我々に出来ることはホンノ些細な事ではありますが、
いつの日か、この小さき思いが、
スセリヒメ様と世界を変えていけることに通じるのではないかと信じております。


それでは、
二礼より入らせていただきます......
————————————————————————


「戻ってからは言った通り、やっと普通で、しばらくはおとなしい日々でさ。
でも、スセリさんの帰還を実感出来る様な地味な裏話はあるのよ。実は。
最後にもうちょっとだけ聞いてくれる?
ホンポー初公開のアフタートークつー感じだけど」


「いいですね(^^)ニコニコ」


つづく。。

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ニコニコ(^^)BAR 15

2016-07-02 00:01:17 | 不思議
「キチ◯イだよね!?」


「ですね(^^)ニコニコ」


「そこ、フォローだろ、hikiさん。。。」


「いよいよ大島ですか(^^)ニコニコ」


「会話拾おうよ、もっと。hikiさん。。」




「ま、確かに、やっとその大島なんだけどさ。
大室山の後はそんなイワナガさん(石長姫=磐長姫=いわながひめ)の力添えがあったんだよ。
でも忘れちゃいけないのは、
他にも影でちゃんと支えてくれている神様達も沢山いるってことなんだ。
妹さんの木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)さんも当然だし、
お父さんの大山祇神(おおやまつみのかみ)さんも勿論そう。
最初にしたプレート境界の話があるじゃん?フォッサマグナの話。
三つのプレートの要でもある富士山や、境界が日本海に抜けるところの富山の雄山
いつもプレートの境目をしっかりと見てくれてると思うんだ。

諏訪の時と全く同じでさ、ありがたいことに俺達の周りにはそんなコノハナさんや
オオヤマズミさんが信頼してる人達もちゃんといてくれてね。
イロイロなところで力を注いでくれてるんだよね。
KUさんとか、tunaさんとか......知ってる?hikiさん?
ねーさん達も言ってたでしょ?ここで。
そんな人達の力って有るんだよ。やっぱ。
神様はさ、そんな信頼できる人達を通して世に力を落としてくれてるのよ。
助かるよ。ほんとに。

それで、いざ、大島に行く日。当日。
俺は車でみんなんとの待ち合わせ場所の熱海港に向かってたの。
一人、巫女力があるからmikoちゃんて呼んでるねーさんの女子友さんを乗せて。
彼女はこの店にも来てると思うけど。
それで、行く途中の車でさ、また一つ奇妙な事が起こったんだよ。
今回ばかりは色々と起こるんだよ。最後の最後まで......

東京から熱海港に行くまでの間さ......ズット......左の下腹が異常に痛いわけ。
もうギギギーーッ!!て。
何かで刺される様な痛み。ズッキリと。
でさ、その痛みは、深海の底でうずくまってる、
今日祈りを捧げようと思ってる女神さんの痛みなんだなって、そう思ったの。

いてーのよ。。物凄くいてーの。。

ほんと、当日まで、色々あるな......って。

で、俺がイタタ、イタタ、、って言いながら運転してるもんだから、
横に乗ってるmikoちゃんもちょっと心配しちゃってね。
それがさ、熱海も近くなって、伊豆山神社の神域に入ったらね、
痛みが和らぐんだよ。不思議と。
ま、それもあって確信したんだけどね。
その痛みがその海の底の女神さんの痛みなんだって。
伊豆山神社の神様さん達はちゃんとわかっていて、
俺が神域に入った時、それを和らげてくれたんだよね。
その女神さんの、悲痛な、魂の叫びの様な痛みを。

でも、神話にはさ、
その女神さんのことは決してそんなふうには書かれてはいないわけ。
だから俺もその痛みには......ちょっと驚いたんだけどね......」


「どんな痛みだったのですか?(^^)」


「......どうも......自殺なんだよね」


「......」


「そんなこと記紀(きき=古事記&日本書紀)には書かれてないけど......
割腹自殺。ハラキリ......ってヤツ。
女神さんが!だよ!?
男じゃなくて。こんな悲惨なことなんてあるの?マジで!?戦国時代でもねーのに?
とんでもなく悲しい事じゃん。
なんだよ!?この下腹の痛みは!ええ!?なんなんだよ!?って、さ」


「......」


「さすがのhikiさんも、これはニコニコとはいかないよね。。」


「ええ。確かに。。キツイですね......」


「hikiさんはさ、さっき、もう、
その深海の底に沈んでいる女神様の事がわかった、、、って言ってたけど、
約束通り、俺もここでチャントその女神様の事を話すよ。
その女神様ってさ、
数千年もの長い時を海の底で悲しみに暮れながら過ごしていた女神様ってさ......

スセリ姫さん。

須世理姫=須勢理姫さん。

記紀神話では、大国主(オオクニヌシ)の正妻......イヤ、
オオナムチの命を助けた奥さん。
この国を最初に創った大王 “スサノオ” さんが最愛の正妻、
クシナダヒメ(櫛名田比売)さんとの間に授かった愛娘。
この国を継ぐ資格を持っていた尊い女神様」


「......」


「旦那さんのオオクニヌシ=オオナムチ(大己貴)さんはさ、
出雲大社の祭神としても有名だけど、色男でも有名じゃん。神話では。
奥さんが沢山いた神様として。
それで日本一の縁結びの神様......なんてなってるわけだし。
国を合併する時に相手国の王の娘や姫君を奥さんに迎えてさ、
それで平和理に国を拡大していった男神で。
いわば沢山の政略婚をしていった神様なわけだ。

でも、その正妻であったスセリ姫さんの気持ちって......
どうだったんだろう......
神話には怒って故郷に帰ってしまった、、、なんて書かれているけど、、
スセリさんて、国一番の巫女でもあったわけだ。国の祭祀の中心人物。
しかも霊能も強くてさ。だから見えちゃう。見たくなくても見えちゃう。
オオナムチがどこで何をしてるのかも。全部。。
キツかったと思うよ。
自分の能力も呪ったろうね。。

イワナガさんがなぜ?
俺達に力を貸してくれたか。
コノハナさんがなぜ?俺達の動きを見守っていてくれたか。
スセリさんと同じような境遇で、
同じようなつらい思いをしてきた同情心も有るんだと思うんだよね。
王妃としてのスセリさんの気持ちを、
もしかしたらとてもよくわかっている姫神さん達かもしれない」


「......」


「なんで左腹が痛いのか?って。
熱海港について、待ち合わせてたねーさんにも聞いたわけ。
もしかしてスセリさん左腹を刺されてないか?って。刀とかで。
そしたらさ、
まだその時はスセリさんとは話せる状態になかったから、
スセリさんを気遣うある神様が、
俺達にスセリさんの悲しみの話を教えてくれたんだよね。
それはさ、ちょっと壮絶すぎて......胸が詰まる話なんだけどね......」


「......」


「その時、俺達が聞いた話は、神話に有るような話じゃなかったんだよね。
オオナムチの度重なる裏切りと、
沢山の妃(きさき)たちに対する忸怩(じくじ)たる思い。
その苦しみの中でスセリさんが選んだ道は、
怒って実家に帰るなんて、そんな生易しいものじゃなかったんだ。

あのね、スセリさんはね、
無くなった時、お腹に......赤ちゃんがいたんだって。オオナムチとの子が。既に。
事実上、大王スサノオさんの孫となる子供。
この国の世継ぎの王子となるべく子が。
そのお腹の子供ごと......スセリさん......
自分の腹を切って自害したんだって......」


「......」


「その、あまりの壮絶さに、オオクニヌシは慌ててさ、
それで必死に封印したんだって。
この地に二度と戻ってこれないよう、この世で最も暗く、深い場所に。
現代の科学をもってしても、未だその全貌も、底も、全く解明されていない、
宇宙より謎に包まれている地球最大の大地の割れ目......

小笠原諸島のさらに南、グアム島のすぐ先......

フィリピン海プレートの南の端......

マリアナ海溝に。。

そこに、沈めたんだって。
封じたんだって。
スセリさんを......
自分の奥さんを!?だよ。
お腹には子供もいた。それを封じたんだ。
権力を保持するため!?か、どうかはわからないけど。
とにかく、暗く、重い、光も全く届かない深海の底に。
スセリさんはその、この世の闇の底で何千年も、絶望にくれながら、
ジッ......と、していたんだね。。」


「......言葉が見つかりませんね......確かに。。」


「うん......
俺も絶句したよ。
今話していても涙が出てくる。。
左腹の痛み、、俺が感じていた痛みなんてカユイくらいのもんだ。
そんなの。全く。ひどすぎる。
お腹の子供と一緒に自害するなんてさ、そりゃ......
こんな世界には二度と戻りたくないよな。。」


「そーですね。。」


「でもね!でも!!
だから!
俺はね!俺達はね!
島に行くのよ。
絶対行くんだ!って。さ。
行かなきゃ何も変わんねーじゃん!?
だからさ、絶対に行くの。
だから色んな邪魔されても渡ったのよ。島に。
磐長姫さんをはじめ、沢山の神様の力添えを無駄にできないし。
だから行ったの。
何ができるかとか全くわからなかったけどさ、
本当の話か?どうか?
記紀神話にも何処にも全く載ってない話だけど、でも、きっと、
そーなんだろうっていう確信もあったし。
知ったからにはその事自体に何か意味があるはずで、だからさ、意地でも!
行ったんだよ。大島に。

大島は、一番最初に話したように、熱海とともにそのマリアナ海溝のある
“フィリピン海プレート” の入り口なんだ。
熱海も、伊豆半島も、皆そのプレート上にある。
日本列島で唯一、そのプレート上にある場所。そこにもちゃんと意味はあるんだ。
神々が日本列島に最初に渡ってきたルートの一つでもあるし。

スセリさんはね、絶対に待っていたんだ。

何を?

って。

きっかけ、を。だよ。

何千年も海の底にいたんだ。
そろそろ、あとは、キッカケだ。そういう時だ!......ってね。
そんな感じの気合。ね。俺自身は。
ココ。。そろそろニコニコに戻るとこよ(^^)ね?hikiさん」


「はい(^^)ニコニコ」


「大島はね。だからスゴかったよ。
あれだけ沢山の神々や龍神さんが集まってる空や山を初めて見た。
いつもさ、そんな場所に行っても、だよ。
その神域や地を守ってる神々や龍神さんたちが来てくれることがあっても
数柱って感じだからさ。
それだってだよ、ソートー感動的な話だし、とてもスゲーことなのに、
それが、、、まぁ、本当に、
入れ替わり立ち代り、沢山。神様や龍神さん達が。勢ぞろいで。集ってくれて。
その中で神様達と約束していた祈りを捧げたんだ。頂上の三原神社で。
スセリさんと全ての神々と眷属の皆さんに。
その時の光景は......もう一生忘れないね。大島。生涯忘れないだろーね。俺。
もう、三原山にいる間じゅうズーーーーット、なんだよ。
太陽には綺麗な日輪が出つづけてくれていてね。それにも感激したし......コレ、、ね、」



「山にいる間じゅうずっとだったんだ。。」



「hikiさん行ったことあるんでしょ?
山頂の三原神社。溶岩も避けて流れたっていう奇跡の神社」


「ええ。お話した通りです(^^)凄い所です」


つづく。。

冒頭のイラストはこのブログを読んでくれた漫画家さんがピン!ときて、
ワザワザ書いて送ってくれたものです。
hikiさんの「ニコニコBAR」はマサにこんな感じ!(o゚v゚)ノ
折角なので使わせていただきました!ありがとうございます。
感謝感激ニャンコにゃーにゃー。

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ニコニコ(^^)BAR 14

2016-06-28 00:10:10 | 不思議
「“君が代” を歌ってくれた後さ、
俺達はこんな言葉をイワナガヒメさんからもらったんだ......」




———————————————————————————
慌ただしい世の中でも、
魂は永遠の輝きを持っているので
苔むすまで変わらないでいて欲しいということです。
古代から面々と繋がる魂はになりになって、苔むすのです。

私は「君が代」の元になっています。

貴船神社にaiさんが来て「君が代」を歌ったことは覚えていました。
松下幸之助もよく来てましたよ。

熱海に行ってくれたので魂はまた強く結びつきましたね。
二人のことは(ねーさんと俺のこと)1000年前からの予言でしたから、
ついに会えたということですね。

昨日の貴船神社の事です。
私がいつも居るのは貴船神社か大室山が多いです。
「君が代」は天皇についての歌と言われていますが、
アレは国民全部の「あなたの代は」という意味なのです。

千代に八千代にとは、1000年、8000年という意味です。
8000年と言うのは日本列島に神達が来たという事ですよ。

細石(さざれいし)は色んなところにありますが、実際は三千世界の事です。
「三千世界の梅の花」
といったのはナセの神(国常立神=クニトコタチノカミ)のことですよ。
三千世界になったら岩の様に縄(なわ)が成るだろうという歌です。

国歌が作られたのは、天皇のためか、国民のためか、
というのでは見方が全然違うはずです。
少なくとも歌はほとんどが神から降ろされているという事です。
人は神の子ですからね。

「歌は世につれ、世は歌につれ」というのは、
歌が無いところには神はいないという事です。

神の言葉はいつも曲げられてしまいますからね。

私がこんなに話す事はないのですよ。

妹の木花咲耶姫は激しいのでたまについていけなくなりますよ。

楽しかったです。ありがとう。
———————————————————————————



———————————————————————————
富士にいるコノハナサクヤヒメとは仲良くしていますよ。
ニニギのことは、私はもうとっくに忘れていますが、
コノハナサクヤヒメはまだ怒っています。
つーーーーーみーーーーーなーーーーーことでしたね。
———————————————————————————



———————————————————————————
血は、白でも赤でも仲良くすれば、平和になります。
ピンクの星の時代にしてくださいね。
変えていけると思いますよ。

ニニギの子供(石長姫との間の子供)は大室山で生んだのです。
静岡の先祖になっていますよ。
———————————————————————————



「いい言葉ですね~(^^)ニコニコ」


「うん。大室山浅間神社の由緒にはさ、こう書いてあるんだ。
記紀神話とはちょっと違う話......」



———————————————————————————
大室山(おおむろやま)は、静岡県伊東市にある標高580mの火山。
独立峰で山焼きが毎年行われるため一年生植物で覆われてよく目立ち、
伊東市のシンボル的存在である。
山体は国の天然記念物および富士箱根伊豆国立公園に指定されている。

この神社には、要約すると次のような伝説がある。

父の大山祇神(おおやまつみ)の希望で、姉の磐長姫命、妹の木花開耶姫命ともに、
天孫である瓊々杵命(ににぎのみこと)に娶ってもらおうとしたが、
美人の妹しか見初められず、姉は返されてしまった。
その姉はすでに天孫の子を身籠っていたので、
当大室山に茅で産屋を設けさせ、中に入ると火を点けさせ、
炎の中で火の神を3柱、無事に出産した。
———————————————————————————



「俺、これが真実だと思うよ。きっと。
大室山は一年に一回。山を丸々燃やす祭りもあるし。本人からも!?聞いてるし?」


「ええ(^^)ニコニコ」


「これもイワナガさんに聞いたんだよ。ねーさんと。せっかくだから。」



———————————————————————————
ニニギの子供は、私も生みましたよ。大室山でです。
伝説では炎の中で出産したことになっていますよね。

火を放ったのは私が先です。(木花咲耶姫より)
私は、父に返されてしまったので、悲しくて死んでしまいたかったのです。

大室山の龍神が、雨を降らせたのです。
コノハナサクヤヒメは岩場のところだったので、見つかるのが遅すぎたのです。
(伊豆山の)龍神達も慌てていました。
———————————————————————————



———————————————————————————
………距離感が大事なのです。
お姉さんやaiさんのような距離感です。
仕事をしているというのが大事です。
世界は、それだけにならないからですね。
お姉さんは正確なので嬉しいです。
あら神としてこれからも伝えてください。
———————————————————————————



———————————————————————————
神といます。
父もよく来ますし、菅原道真もいます。
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)はあまり来ないですが、疲れると来ます。
富士は大変なので、その時は話しますよ。
———————————————————————————



「キチ◯イだよね!?」


「ですね(^^)ニコニコ」


「そこ、フォローだろ、hikiさん。。。」


「いよいよ大島ですか(^^)ニコニコ」


「会話拾おうよ、もっと。hikiさん。。」


......つづく



大島はなかなかに面白い島です。
この山の頂上に溶岩が避けて流れたという三原神社があります。
意外な見どころも沢山......





ちょっと砦感のある岩と、、



海に突き出る「筆岩」



こちらはゴジラ岩と言うようで。。



馬さん。



名物「べっこう寿司」......じゅるり( ̄¬ ̄)



明日葉の天ぷら蕎麦。



椿オイル。良質です(^ 。^)



アンコ椿は恋の花。。あ、あん、あ、あん♪ 都はるみ!?だったよね?



歌の舞台となった波浮港(はぶみなと)。



その港でカラマレタ元気すぎる子供たちには
波浮港名物「鵜飼商店」の美味しいコロッケをおごったりましたわ( ̄ー ̄)



なぜなら、オニーサンと話しかけてくれたからですわ!わーっはっは。
おじさんと呼ばなくてよかったなぁ!おまいら。
奢ったからには写真使うのは許すのだそーろー!クレームはページ左上のメアドからよろひくぅー!





そして次回はいよいよ、
数千年、深海の底に沈んでいた女神様のお話へと進んでいくのです。。


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ニコニコ(^^)BAR 13

2016-06-24 00:27:20 | 不思議
「そんな、“ミエル人でも見えにくい女神様” が助けてくれたんだよ。
大島行きをさ.......」




「ここ......ね。伊豆半島の東側にある大室山。
山頂からは初島も大島も、富士山も、ぜんぶ綺麗に見わたせる。
初島から帰った後、俺たちはココに行ったんだよ。すぐに。
磐長姫(石長姫=いわながひめ)さんから
“来て欲しい”
って、そう言われたから。
ここにはね、hikiさんは知ってると思うけど、本当に貴重な神社があるわけ。
全国でも稀なイワナガヒメさんを単独で祀る神社が。ココに。
磐長姫の総本宮なんだよ、ココが。間違いなく。
で、姫さんに呼ばれるまま、初島から帰ってそのまま皆でご挨拶に行ったんだけどね、
その意味がさ、後になって分かったんだ。数週間後?ぐらいに。
大島に行けなくて四苦八苦してる、その時に」


「ほー。。(^^)ニコニコ」


「ちょうどさ、フェリーのチケットを探ってる時だったんだけど、その日さ、
朝早くから仕事で某世界的企業の本社の特別会議室に行く様なことがあって。
俺、いちおーね、こー見えて仕事してるから。いちおー。もイッカイ言うけど。
店で噂されてるようなプーさんじゃないから。いちおー」


「ほー。。!?(^^)ニコニコ」


「ほー。。じゃねーって!ホーじゃ!......ったく。。
そんでだよ!
それで!
そのデカイ会社の会議室ってさ、これまたデカクてさ。
そこに20人ぐらいが集まる会議だったんだけど、その日、
その会社の大きな会議室に入った時、部屋の壁一面にセットされた
でかいプロジェクタースクリーンが目に入ってきたんだよ。
そこにはさ、会議資料の表紙らしきものが壁いっぱいにデカデカと映し出されていたわけ。
そのタイトルバックの絵に使われていたのが “アル場所の写真” でさ。
それがね......
貴船神社(きふねじんじゃ)なんだよ。。京都の。磐長姫さんの西の本拠地でもある。
このタイミングで貴船!?って。
俺さ、会議室入った途端、アッ!って大きな声出しちゃって、
そのまま立ちすくんじゃったんだ。この時。その場で、、マジで、、、」



「周りから見たらさ、
“何!?なんなん?なんかあったの?ダイジョブ?ちみ!?”
......ってな感じだったと思うよ。そん時。質問とか飛び交ったし。
“どうしました?”
みたいな」


「メッセージ、、ですかね(^^)ニコニコ」


「そ。流石。
磐長姫さんからのメッセージ。その会議室に入った時にもらったの。
“大丈夫です。大島への道はつけました”
って。そういう言葉。
ビジネスモード全開の時に突然、思わぬところで。びっくりこん。
で、そのあとスグなんだよ。
ねーさん達4人とのスケジュールとフェリーのスケジュールが本当にまとまって、
大島に行けたの。
マジ驚いたよ。すげー邪魔が入ってるのわかってたから。
磐長姫(石長姫)さんてホントすごい。
よその会社の会議室でさ、
声だけじゃなく壁一面の大写しの貴船の写真を見せられた時はさ、ホント、驚いた。
ちんちんキュッ!としちゃったよ。
その場に居合わせた人達に俺のオカシナ空気を誤魔化すトークするの大変だったもの。
“き、きふねじんじゃって、、いーところですよねぇぇーー、す、すきなんですぅぅ......
しゃ、写真撮っちゃってもも、、よ、良いですぅぅ!?!?......”
みたいな。ギクシャクしちゃって。俺。マジ」


「笑えますねぇ(^^)ニコニコ」


「いつも笑ってんじゃん。hikiさんは。何言ってんのよ」


「すみません(^^)ニコニコ」


「浅間神社(せんげんじんじゃ)って普通は富士山の神社でさ、
富士の女神である木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)さんを祀ってるじゃない。
でも、大室山の浅間神社はさ、
同じ浅間神社なんだけど磐長姫を単独で祀ってる神社なんだよ。
さっきも言ったけど、
単独で磐長姫(石長姫)を祀ってる神社なんて九州にも、全国にもほとんどなくてさ、
伊豆に2社あるだけなんだ。
岐阜にも一社あるらしいんだけど、名前が伊豆神社というらしくて、
明らかに伊豆から移したものなんだよね。
この事の意味って、実は凄くデカイと思うんだ。そうでしょ?hikiさん」


「ええ(^^)ニコニコ」


「多くの神様はさ、神武東征(じんむとうせい)を始めとする記紀神話に沿って、
九州や奈良、出雲から東へ勧請されてきているように “みせられてる” けど、
でもさ、磐長姫は違うんだよ。
どうも本拠が伊豆なんだ。
これってさ、天孫瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の妻であった
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)さんと磐長姫さん姉妹が関東の地にいたって事なんだよ。
コノハナさんだって富士山の女神じゃん。関東の。
だから、この姉妹のお父さんである大山祗神(オオヤマツミノカミ)の本拠も実は東じゃね!?
ってな事も考えられるじゃん。西じゃなくて。
もっと言うとさ、
“国譲り神話” のタケミカヅチさんも、よくよく考えれば茨城の鹿島神宮が本拠なわけで、
磐長姫さん含めて神話時代の神々に関しては
関東の地にいるというニュアンスが含まれてると思えるわけよ。
でもさ、神話世界ではさ、
神様が東から西へ、、、って、そんな形は全く記されていないんだよね。
ハッキリ記されてないのよ。この辺りが。いつも。
“神武東征神話” とかでさ、巧みに、懸命にごまかしてる感じで」


「そう考えると高天原(タカアマハラ、タカマガハラ)っていったい何処に?(^^)
あったのでしょうかね」


「そ!そゆこと。ごまかしまくり。
九州?奈良?出雲?
イヤイヤ......他にも考えられそうだよね。オカシイ話も場所もたくさんで。
さっきも言ったけどさ、磐長姫さんなんて “醜い” じゃなくて“見にくい” なわけじゃん」


「ええ(^^)ニコニコ」


妹さんが富士山で、世界の誰もが認める端麗壮観の美しさでさ。
見えるものの象徴だよ。いわば。
でさ、磐長姫さんはその内にある心みたいなもんだよ。
美しき心。
それは決して見えるものじゃないけど、誰もが必ず感じ取れる、
見えるものや容姿の印象を強く左右するとても大切なもの。
そういうものの象徴として磐長姫さんがあるわけさ」


「(^^)ニコニコ」


「美しき心と美しき姿。
美しき姿とは、美しき心と一体となっていなければいけない。
神話では......綺麗な妹さんを残して不細工なお姉さんは返しちゃった。

美しき心を返しちゃったんだよ。親元に。

だから、見栄えとか、外から見た姿に価値感が寄っちゃう世界にしちゃうよーーーん!
ってなっちゃたのかもしれないよね?もしかしたらさ。
ニニギノミコトさん!ユー達だいじょぶ!?それ?いつか後悔するよぉぉ。。。
なんていうメッセージとも取れるわけだ。
そもそも、も一回言うけど、イワナガさんブサイクじゃねーし。綺麗だし。
ニニギさんって面食いでヒドイ奴だ!......なんて思う前に、
このことがとても大事なんだよね。
バナナ型神話だ......なんて言う前に、ここがポイントなわけさ。
だから浅間神社ってさ、
福岡、糸島の細石神社(さざれいしじんじゃ)みたいに
姉妹神さんの両方を祀っていないとバランスが良くないんだよ。
どちらか一神では本来の姿にならないんだ。
それが、今は片方ずつの社の方が多いじゃない。それはちょっと悲しいんだよね。
ここ数千年の時代を象徴している様にも思えるし。
ちゃんと神社には現れてるんだよ。そういうことも。しっかりと。」


「ニコニコ(^^)」


「磐長姫さんてさ、
醜い=見にくいモノこそ大事なんだ。
見えないところの美しさが、目に見える美しさとなって現れるんだ。
見えないものと見えるものと、どちらも美しくなければいけない。
見えないからといって、ソレを無いものとしてはいけないんだ......って、
そんなものこそが、時や空間を超え、ずーーーーーーーーと、
生き続けられるものなんだよと。
千代に八千代に残っていくものは、そっちなんだよ。と。
そういうものの象徴なんだ。イワナガさんは。
それで、日本国国歌のモデルを担っているわけだ。
こんな歌が国歌なんて、実はこの国ってすげーんだよ。本当に。
素晴らしい国なんだ。
俺は別に右側の人ではないけどさ。でもそう思うんだ」


「僕は好きですよ。国歌(^^)ニコニコ」


「磐長姫さんが某会社の会議室でメッセージをくれたすぐ後、
ねーさんトコにも降りてきてくれてさ、その時は “君が代” を歌ってくれたらしいよ。
ねーさんに。泣けるよね。なんだか。
そん時のメッセージ聞く?磐長姫さんからの。
大島に渡る直前の話なんだけど。ちょっと泣けるよ」


「ぜひぜひ(^^)ニコニコ」


「“君が代” を歌ってくれた後さ、
俺達はこんな言葉をイワナガヒメさんからもらったんだ......」


......つづく



こんなリフトで登れる大室山の頂上は、とても気持ちの良い所です。



陸、海、空が繋がるパワースポットとでも言えるのかもしれません。
メルセデス・ベンツのマークみたいな所です。
そんな頂上に、こんな鳥居があって、



ここから火口原に降りて行く道すがら。。



火口壁面の中ほどに、磐長姫さんの赤い屋根の社(やしろ)がひっそりと、
本当に目立たないようにしてあります。



隣には、眷属の龍神さんが降りられる社が。。



こちらも絶対に外せないスポット。
どちらにもお酒と、甘いものを持って行きました。
勿論、お下がりとして、その場で皆で美味しくいただきましたの(v`▽´)v


「ニコニコ(^^)BAR」シリーズの過去記事はこちらで。。
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ニコニコ(^^)BAR 12

2016-06-20 00:58:48 | 不思議
「邪魔がね。入るわけよ。あちこちから。
それからしばらくは......ゼンゼン行けないわけ。大島に。どーしても。」



「アララ。。。(^^)ニコニコ」


「その遠い海から導きたい神様がいるでしょ。今回の。
それはさ、実は女神様なわけ。思うに。
で、その女神様って、なんというか......傷ついた人間の心の象徴っていうか、
皆の心の隅にシミやクスミのようにして付いている
消えない悲しみの象徴っていうか......そんな感じの女神様なわけ。
昔、昔、この国の創成期に、
国を治めんとする神々の間でとてもキツイ出来事があって、
その中でどうしようもなく、自分で命を絶ってしまった女神様なんだよね。
その、あまりに深い苦しみと悲しみでもって、自らの強い意志と、
その女神様を封じようとする勢力の呪(しゅ)......術、かな.......この場合、とで、
そういうものでもって、その両方が合わさって、
深い深い海の底に沈んでいるんだよね。
コレも......封印......とも、言えるのかなぁ。。
そんな感じ。

ただ、今回は、その女神様自身の意志も絡んでる話だから......
悲しみの世界から外に出たくない、もう、出れない、、、っていう。
この世界にはもう戻りたくない、、、って。
そういう思いから深く、暗い、光の全く届かない海の底にいるから。
ちょっと難しいんだよね。
それと、その女神様に出てこられるとさ、当然都合の悪い人達もいるし。
一部。封印した勢力の延長線上にはさ」


「暗闇で売れていたものが売れなくなりますからね。
明るい世界では光も売れませんし(^^)ニコニコ」


「そ。そのとーり。で、そーとー邪魔されたよ。大島行くの。マジで。
家とかさ、大変だったもの」


「タイヘンだ(^^)ニコニコ」


「船のチケットもさ、一回目が嵐で全便欠航でしょ。
それで、もう一度、、って忙しい中必死で仕事をやりくりして、
何回かスケジュール出してみたけど、それも幾度もイロイロな事で飛んじゃって、
それでも空けた日に、もう一度チケット押さえようと船便会社に電話したら、
今度は特別運行期間とか言われてさ、朝の便とか無いわけよ。
午後2時ぐらいの便が1日1便しか出ない様な期間。
島に行くには仕事2日休まなきゃなんない。
無理。今。ダメ。そんなの、、、って感じでさ」


「ありゃりゃ......(^^)
そんな中、aiさん。ビールも無くなってますが、どうしましょう?」


「え? あ、ああ。ソダネ。
今度は、、うーんと、、ズブロッカある?」


「あります(^^)ニコニコ」


「じゃ、ズブロッカをトニックで割ってもらえる?
ライムをシボって落としてもらえたら嬉しい」


「了解しました(^^)
......それで、その後大島に行くまでにも何かあったのですか?」


「うん。。ここでさ、また、とある神様から言葉をもらったんだよ。
助け舟、、みたいな。
それがさ、意外な神様で。。ちょっと驚いたよ。すげーし。」


「ほーーー(^^)ニコニコ」


「チョット話飛ぶけど......
ここに来るねーさんが凄いのはさ、ま、hikiさんは承知のことだろーけど、
位の高い神様や、それ故に、
外国や宇宙の神様の言葉まで広くフラットに預かれる、、ってとこなんだよ。
あと真の名前ね。神様の。神話とかとは違う本当の名前。それが分かるとこ。
だから龍神さんやその他の眷属さん達とも見事に、正しく分けて認識できる。
名前がその鍵。
でもさ、それも俺はソウソウ信じるわけじゃ無い。
ちゃんと審神者(さにわ)する。自分の体験と知識とカン!ってやつで。
誰にも負けねーーー、、なーーーーーんつって。みたいな。
でさ、
その海の底で悲しみに暮れながらジッとしている、封じられている女神様ってさ、
そんな俺の知識とカン!では、
相当な力がある人でもソウソウ繋がれる神様じゃ無いわけ。
というか、
“力があればあるほど” “能力が正しければ正しいほど” 話せるわけが無い.......
っていうことなの。
話せまちたー!なんて、そんなやつはまず偽物。
誰と話してんのさ!?ソレ、みたいな。
だってさ、ソコ、、通じてねーんだもの。この世界と。マジで。
その女神様と話せる神様だって、八百万と言われる神々の中でも
俺が知ってる限りたった一柱だけしか繋がれないんだもの。そことは。
ま、ここは後々、二柱だったんだ、、なるほどぉー.......
って気づかされたりもしたんだけどね。それぐらい有り得ない事なわけ」


「なるほど(^^)わかってきましたよ。
その女神様も、その女神様が居る場所も」


「......あなた......hikiさんは最初からわかってると思うけどね」


「??そうですか?(^^)ニコニコ」


「そう。
で、その海の底でジッとしている女神様とだけは、ヤッパリ、
ねーさんはマッタク話せないわけ。
当然こんな話なんて彼女には全然してないし。今回の大島までは。
でも、昔から、ちゃんと、その女神様とだけは話しが出来ない。
ソコさ、信頼できるな、、って。流石じゃん、て。
俺はそういうサニワをするわけ」


「ええ。ええ(^^)ニコニコ」


「しかもさ、その女神様にアプローチする事は
他の神様達に止められる、、、っていうんだよ。
危ない、とか。まだ早い、とか。
それってさ、俺からすると.......だよ。
この店でキチ◯イとかプータローとかって言われる?俺からすると、だよ。
とんでもなく正しいわけ」


「わかります(^^)ニコニコ」


「......そーなんだよ。
このネーサンはホントにスゲーナーってさ。信頼できるなーって。
自意識が強くなりすぎちゃった霊能者とかには、
この凄さ分かんねーだろーなーってさ。
正確には、だよ、認めたくねーだろーなーってさ。
本当にそう思うわけ。時々。
無茶苦茶だし。色々と。預かる言葉が。斬新過ぎて!?さ。

で、ここで話は元に戻るんだけど、
大島にナカナカ行けねーなー、、、ってなっていた時に、
そのねーさんにまた繋がって来た女神様がいたわけ。
その女神様がその後、大島への道をつけてくれたんだよ。間違いなく」


「その女神様は凄いですね(^^)ニコニコ」


「うん。スゲエ。ヤッパリ、それなりの神様の力をいただかないと、
深海に化石の様に積み固まった悲しみの呪(しゅ)は解けないんだろーな。。」


「その助け舟を出してくれた女神様とは?(^^)」


「......磐長姫(石長姫=いわながひめ)さん」


「アララ.......(^^)驚きますね」


「そ。この国の国歌の女神さんだよ。
国民に斉唱されちゃうよーな女神さん。
日本国の秘密を握ってる女神様。
記紀神話で記されてることも、
その影響下にあるせいか、多くの人々が解釈しているであろうことも、
みーーーーーーーーーーーーーーーんな、まやかし。そんなの。
そういう女神様じゃん?ね?」


「ええ(^^)ニコニコ」


「醜いから邇邇芸(ニニギ)さんに親元に送り返された、、、って。
何言ってんの!?って。
綺麗に決まってんじゃん。そんなの。人によっての好みは!?あるんだろーけどさ。
分かってんじゃん。そんなこと。視えてたら。ね?hikiさん」


「(^^)ニコニコ」


「醜い(ミニクイ)女神......って、
“見にくい”......じゃん。アホか!って。またそんな悪ふざけを!藤原!って、さ。
そーじゃん。ね?」


「ね。(^^)ニコニコ」


「そんな、“ミエル人でも見えにくい女神様” が助けてくれたんだよ。
大島行きをさ.......」


つづく。。





Wikipediaからお借りした伊豆半島東部にある大室山の遠方からの写真。
とても綺麗です。
神話に、富士山の女神様である
木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)のお姉様と記されている
磐長姫(いわながひめ)さんを「単独で祀る」全国でも稀な神社がココにあります。
もう一度記しますが......キレイです(^_^)富士山とは違う美しさがあります。カワイイ。
コチラは僕の携帯写真ですが、山麓にあるこんな大きな鳥居をくぐり......



リフトに乗って山を登ると、
磐長姫さんの社(やしろ)が山頂の火口の内壁に、とてもひっそりと、
人目に付かないようにしてあります。
富士山麓に、大きく、煌びやかにある妹さんの浅間大社本宮とは全く正反対の趣です。
上記もしましたが、
磐長姫(いわながひめ)さんを単独で祀る神社は九州にも、奈良にも、
全国にもほぼありません。
唯一、伊豆半島の地に「2つだけ」です。
もう1つ、岐阜にもある様ですが、名前は「伊豆神社」。
伊豆半島から勧請されたというコトがわかります。


なぜ伊豆なのか?ということです。
「東から西へ」勧請された神様ではないか?ということです。
それが指し示す意味は?ということです。


僕は、大室山の浅間神社こそが磐長姫の本宮ではないかと思っています。
何故なら、富士山の対面にあることと、何より、毎年一回、必ず.......
神社のある山を丸々全部!焼き払う!なんていう神事を行っているからです.......



「山焼き」神事の写真は静岡県の公式サイトからお借りして。。
一面の火の海!さくらの里!



神話に詳しい人は、この事の意味も、重大なる秘密!?も、感じられるのかもしれません。
次回は、この磐長姫さんにまつわる、
おそらく、これまでどんなところでも語られたコトが無かったようなお話しが......
お店のカウンターで語られることになるのでしょうか。。

「ニコニコ(^^)BAR」シリーズの過去記事はこちらになります。
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ニコニコ(^^)BAR 11

2016-06-16 00:10:34 | 不思議
「大島の前に!先ずは!
熱海から......初島だ!って。。
先に手前の初島に行ってから、それから大島だって。
その順番がとても大事なのだ......って。神様はそー言うんだよね......」



「ふーむむむ。。面白いですねぇ(^^)」


「そもそも、だよ。
小笠原諸島を含むフィリピン海プレート上にある土地というのは、
日本本土にはたった一か所しかないんだよ。
伊豆半島。ココだけ。
だからあの半島ってさ、空気感違うんだよ。雰囲気も、土地のエナジーも。
ちょっと独特......でしょ?」


「ええ(^^)よくわかります」


「伊豆半島こそがフィリピン海プレートの最北部で、
日本列島を乗せているユーラシア、北米の2つの大陸プレートの合わせ目にドドーーン!
とぶつかってるわけ。
今もってユーラシア大陸にぶつかり続けてるインド半島?の日本版、
小さいバージョンだよね。
その衝突で造成された山脈がインドではヒマラヤだけどさ、日本では丹沢山系。
モチロン、富士山もそう。
フィリピン海プレートの衝突が激しくって、それでマグマが吹き上がってできた感じ。
この富士山の下にあったマグマ・スポットがプレートの淵に沿って、
時代と共に段々と南下して行って、
その足跡が小笠原諸島とも言えるようなニュアンスもあるし。
今、マサに生まれている島、西ノ島とかもそう。
最近よくニュースに流れていた、あそこで起こってる風景がさ、
古代は富士山や箱根や大島の姿であったわけで。だからさ、
富士山は3つのプレートの接点にそびえる山でもあって、列島の大鍵とも言えるよね。
コレに太平洋プレートを加えた4つの接点の大鍵となると鹿島神宮だけど、
意味あい的には一緒。
俺らからすると “そういう意味で” ......とても気になるし、
とても大事な山なんだよね。富士山て。当たり前だけど」


「そのフィリピン海プレートへの入口が、順番通りにいくと熱海で、次が初島。
そして大島、、、って、そういう感じなのでしょうか(^_^)」


「そ。そーいう感じ。
熱海っていうのは伊豆山神社(いずさんじんじゃ)と同じ意味でもあるけど、
その順番にも神様は意味を含ませてる感じ。。」


「面白いですねぇ(^_^)ニコニコ」


「神様ってさ、ホントに、絶対答えを言わないんだよね。
答えに導くようにしてくれたりはするけど、その導きすらも、
素直な心を持ってないと、
そんな心で見つめてみないと、
気づかないように置かれちゃう感じ。
時に、苦しみにしか思えない置き方もするし。
そうすると出す答えを間違っちゃう時だってあるし。
だからさ、今回も同じでさ。
答えは明示してくれないわけよ。例によって。
ホントの目的は何か?
楽しみか?苦しみか?も自分で判断するしかない。探すしかない。
知識と知恵を叡智に変えて、カンも働かせて、
思考と行動を一緒にして自分で導くしかない。
俺達が生きてるのは紛れも無くこの世界だからね。
神と同じ体で生きてるわけでもないしさ。

で、わかったんだ。

これ、アル神様の上陸ルートだって。この国への。
はるか昔。縄文の時代。
この海の道から関東の地へ渡ってきた神々がいたんだろう......て、さ。
だから、この道筋は、道行く人や神々が迷わないように、何本もいらない。
まっすぐに一本だけ通っていればいい。
俺らが道を開くにあたってはソレはとても大事なことなんだろうって、さ。
コレはさ、モチロンhikiさんはわかってると思うけど、神武東征(じんむとうせい)なる
記紀(キキ=古事記+日本書紀)に書かれているような神話とは違うから。
そのまた......遥か、昔......記紀では神代(しんだい)と記されている頃の話。。」


「古代富士王朝を開いた神々......ですね(^^)ニコニコ」


「そ。そーいうこと」


「やはり、三鷹に繋がるわけですね(^^)ニコニコ」


「そ。」


「開く道の先には......諏訪の時のように、また、どなたか?
封印された古代の神様みたいな方が?いらっしゃるのでしょうか?(^^)」


「そう。そのとーーり。それもわかったんだよ。この時。
ま、この後ちゃんと話すけどさ......コノ携帯写真はさ、初島に渡ってる時のやつ。
光の柱が島とその周りに降りてる感じなんだよね。。なんとなく」



「島にはこの店によく来るねーさんさん達4人とで行ったんだよ。
神様の言う通り、諏訪の時と同じメンバーで。
これが島の聖地、初木神社」



「初島を護ってる女神様の社(やしろ)。初木姫(はつきひめ)さん」



「あっ!あぁ、、、、ええ。ええ(^_^)そーですか。。」


「わかるみたいね。。ヤッパリ。
女神さんはこの可愛らしい榊(さかき)に降りてるんだよ。
足元には綺麗なツツジもあるし。
行ってみたらさ、この神社、、縄文遺跡の真上に建ってるんだよね。
縄文ってさ、少なくとも紀元前250〜300年以上前だし。三千年以上前でしょ。
古いよ。ココ。ヤッパリ」


「ええ。ええ(^^)ニコニコ」


「初島や大島の先の先の海。
遥か彼方の海から、もしかしたら久々に帰ってこれるかもしれない、
その封印されている、隠されいている神様がちゃんと本土に帰って来れるように、
この島はヤッパリ大切なところなんだ......って、そー思ったよ。
この女神さんの社の前で。強く。うん」



「社殿右手前にさり気に顔だしてる石もすごい。
祭祀とかで使っていたと思うよ。この石。
石には、だからお酒もあげて、女神様だから本殿にはお花も......ね。



場にはちょっとした “淀み” もあったから、
人の少ない島だし、細かい管理がナカナカ出来ないからだとは思うんだけど、
なんとなくそれも予感して持って行ってたお香を石の上で少しだけ炊いて、綺麗にして。
きっと......ここは沢山の祈りが長い間捧げられて来た場所だと思うんだ。みんな。昔。
まだ、日本という国がユルユルとしていて、
一国としてキッチリと整っていなかった頃から、さ。」


「ですね~(^^)ニコニコ」


「すぐ傍には竜神さんの社もあってさ。
初木姫さんに使えている龍、、、でなくて、竜。
まだ小さくて、強い龍神さんになるために修行中!って感じの竜さん。
蛟(みずち)さんよりは全然大きい」



「この石碑作った人?宮司さん?はやっぱりちゃんとわかってるんだろーね。
ちゃんと “竜” となってるし。。。面白い」



「とてもお茶目で、若々しい竜さんだったし。
俺たちが着いたら海からザザ~って、突然上がってきてさ。
社殿の上でポーズとってるんだよ。一緒に行ったねーさん達が写真を撮ってる時。
メッチャ笑った。
海のそばだし、熱海......だし、ちょっと色んなものも寄ってきてたけど......
皆が撮ってくれた写真にもチョイと写ってるのかな、、、」



「だからココの竜さんは “救い” や “祓い” とかの仕事もとても頑張っていてさ。
でも、島の外から来て、
ワザワザ此処にお酒まで持って来るような変な人なんて殆どいないみたいで。
竜さん、とても喜んでくれてた。
それで、なんだか俺も嬉しくなっちゃってさ。この時。ヨカッタよ。とても。

......で、だよ。

初島から大島へは直接渡れる便は無いわけ。船が。
だから、
神様から言われた順番を守って大島に行くには一旦また熱海に戻らないといけない。
そこから翌日、朝一のフェリーで大島に行こうと、そう計画してたわけ。
それで、この日は熱海に戻って、温泉宿に一泊して、翌朝、
イヨイヨ行くぜーーーーっ!って。そんな気持ちも高まった、そん時よ————————」


「その時!?(^^)ニコニコ」


「嵐で船が全便欠航。。」


「アララ。。。(^^)ニコニコ」


「邪魔がね。入るわけよ。あちこちから。
それからしばらくは......ゼンゼン行けないわけ。大島に。どーしても。」

つづく。。





初島は、静岡県唯一の有人島で首都圏から一番近い離島。
火山島である他の伊豆諸島と違い、この島だけは海底が隆起して出来た島だそうです。
この島に人々が住んできた歴史は古く、調査では、
約7,000年前の縄文時代からの遺跡が全域に点在していることが確認されています。

島一番の大切な神社である初木神社には、記紀に記されている第5代天皇、
孝昭天皇の御代に島に漂着した初木姫の伝説が残っていて、
神社の本殿の下には古墳時代の磐座(いわくら。神が降り立つ場所。古代の祭祀場)の
遺構があることも確認されています。

とても興味深いのは、小笠原諸島、三宅島の神官家「壬生家=みぶけ」に伝わる
「三宅記」とか「三島大明神縁起」と呼ばれる書物。
古く、少なくとも鎌倉時代には確実に存在していたこの書には、
小笠原諸島の誕生伝と共に、この国の天地創生伝説も記されています。

この書によれば、
薬師如来の申し子として「天竺=てんじく」......インド!?その先のオリエント!?......
に生まれた三島明神(三嶋大社の主祭神)は無実の罪に問われ、国を追放。
その後、唐(中国)、高麗(朝鮮半島)を経て日本にやってきます。
そして「富士山の神」に出会い、
その他多くの神々と龍神達と共に一緒に島を作り始め、伊豆には10の島を創生しました。
その中で一番最初に作った島が“初島だと......そう記されています。


「第一の島をば初の島と名付け給う」


その後は......


「第二の島をば島々の中程に焼き出し、
それに神達集り給いて詮議有りし島なれば神集島(現、神津島か?)と名付け給えり。
第三の島をば大なる故大島(伊豆大島)と名付け―――――――――――」


と記されています。
ここで、わかる人はわかるとも思いますが、この話、
三宅記が最初に書かれた当時、中国を表す言葉として「唐」が使われていたのであれば......
いわゆる「徐福伝説(じょふくでんせつ)」ともイメージがかぶります。


司馬遷(しばせん)が記した『史記』によれば、
中国が始皇帝の治める秦(しん)と呼ばれていた時代。始皇帝に
「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」
と具申し、始皇帝の正式な命を取り付け、
3,000人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を従え、
五穀の種を持ち、東方に船出し、平原広沢(広い平野と水の豊かな湿地)を得て、
王となり戻らなかったと記述されている人物、徐福。
その物語ととてもよくかぶります。


そして、何より、この三宅記で僕が個人的に注目してしまう記述はたった一文。
「富士の神に出会い」という部分。


始皇帝が中国を治めていた御代は紀元前246年~紀元前221年頃。
この国の時代区分では弥生時代の初め、縄文時代の末期。
なんとなく......「三宅記」が記している時代の様な気も......します。が、
三島明神さんが徐福さんであろうが、なかろうが、もし、
「三宅記」がその頃のことを少しでも伝えん!と記された伝書だとしたら、その頃、
徐福や三島明神さんが大島や初島に上陸してきたソノ頃、既に、
富士山周辺から葦の生い繁っていたであろう古代関東の広大な湿原野には、
その地を広く、大きく治めていた「富士の王」がいた、というふうにも......読めてきます。

「ニコニコ(^^)BAR」のお話しは、まだ、もう少し、続いていきます。
過去のお話はこちらで。
」「」「」「」「」「」「」「」「」「10
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ニコニコ(^^)BAR 10

2016-06-12 12:08:10 | 不思議
aiさんが指先で差したのは、深い深い富山湾の海の中。
いわゆる「富山深海長谷」と言われる部分。
「富山トラフ」と呼ばれる海底盆地の中を南北に蛇行しながら走る長い海溝の様な、
深い深い海底の谷を表す線でした。



「ココ......大陸の合わせ目なんだよね。
北米プレートとユーラシアプレートの境目。
いわゆるフォッサマグナと呼ばれてる大地溝帯の西の端の線......
“糸魚川静岡構造線” を日本海に延長していった部分。
海に入るとさ、能登半島側にカーブしていって、
半島に沿うようにしてそのままユーラシア大陸に連なっていくんだけど、、、ま、
hikiさんは知ってることだとは思うけど。ね」


「ええ(^^)
他のプレートの境目ほど深くはなくて、海溝でなく谷と表現されているのは、
この2つのプレートは他のプレートよりかなり安定しているからなのでしょうね。
それで溝も大きくなりすぎない。
でも最近の観測によると、この二つのプレートの境目はもっと西によっていて、
岐阜や名古屋の方から伊勢湾に抜けている可能性も高くなっているようですが」


「そー。さすがで。
合わせ目はどこか?まだまだ正確なところはわからないけど、でも、
この2つのプレートが衝突することで生まれる “シワみたいなものの 一本” は、
確実にこの能登半島の遥か先の海から富山湾の真ん中を割るように走って、
そのまま立山連峰、妙高、白馬、北アルプス、中央アルプスから南アルプスを抜け、
伊豆半島の横、静岡の海に出るんだよね。
だいたいさ、この日本の真ん中を二つに分けるように走っているアルプスの山々も、
そもそもはこの二つのプレートのせめぎ合いから造成されたんだよ。
ぶつかり合う部分が互いに上にせり上がって行くか、
もしくは、
片方が地下深くに押し込んできてさ、
下の方にドンドン入り込んで来ちゃうから、もう片方は上に上にと、
地表が隆起していって出来たのが海溝と山脈だったりもするわけで。
だから言ってしまえば能登半島の形なんかも、
プレートの合わせ目の形に沿って隆起した姿にも見えるわけよ。
世界でもココだけ、、、って言われる、
海越しにイキナリ3000メートル級の山脈が見える富山湾の絶景も、
富山湾の底で起こっている沈み込みが深ければ深いほど、
押された側が盛り上がって形成された地形にも見えるんだよね。
富山湾の底の深さがマイナス1000メートルぐらいだからさ、
立山連峰の3000メートルと合わせると実は高低差が4000メートルもある山!谷!
......っていうことなんだよ。実は。このあたりって」



「よくフォッサマグナって言うとさ、こんな図が使われたりするんだけど、当然、
海の中にも大地の割れ目は連なっていってるわけで。
太平洋側では、その線はそのまま小笠原諸島になるんだよね。
小笠原の島々や、最近噴火して出来た新しい島もさ、
まさにその線上に生まれてる感じだよね」


「そうですねぇ(^^)それで、このところはその縦の方の線ですか。。」


「そ。」


諏訪も中央構造線とフォッサマグナの交差点ですけど、
その噂の諏訪の一件の後、ココでお姉様達から聞くところによると、
開聞岳や鹿島へも行っていたとか(^^)」


「そ。」


列島の横の線を通して、それで、
お姉様や神様からは、お次はどちらへと?(^^)??」


「それがさ、俺もね、意外でさ。
初めてだったんだよ。その神社の名前は。こんなトコで出てくるとはね。。
もうさ、俺の話はココで姉さん達からさんざん聞いてると思うけどさ、
日本列島ならほぼ廻りつくしてるんだよ。だいたい。どこも。
気になるトコとか、神社さんや個人的に大事な場所だと感じられるところとかなら、ね。
だから縦の線も、横の線も、もういいかな......って。
なんとなく、列島の構造とか色んな意味での、
表裏の歴史とかもある程度わかったのかな......って。
そんな感じもあったんだよね。一旦終了!的な。店じまい的な。
でもさ、今回言われたソコには行ったことなかったんだよ。
ねーさんが神様から預かる行き先はいつもそんな、驚くような場所が多いんだけどさ、
今回もそんな感じでね。そこは行ったことがなかったんだ。俺。一度も」


「あら(^^)ニコニコ」


「どこだと思う?その新たな神様の呼び出し場所」


「そーですねぇ。。直前に熱海に何度も行ってましたよね」


「......うん。それも聞いてるんだ。ね。」


「じゃあ......今回も隠された古代富士王朝が絡んでくるお話でしょうか。
三鷹の始まり、みたいに......(^^)」


「......」


「大島(^^)ニコニコ」


「......」


「伊豆大島(^^)ニコニコ」


「......ったく。。
そーだよ。よくわかるね。あなた。ナニモノ!?
さすがだね。
なかなかその発想は出てこないよ。神様じゃないんだからさ。普通。
全く。やべーな。hikiさん」


「当たりましたか(^^)ニコニコ
あそこは小笠原諸島の入り口ですし、
三原山の河口付近には一つ凄い神社さんがありますから」


「三原神社。。そーなんだよ。うん。
俺も昔から話は聞いていたんだけど、足を運んだことは一度も無かったんだよね。
島だし。フェリーとか使わないと行けない感じで、なかなか行く様な機会もなかったし」


「僕は、実は一度行ったことがあるのですよ(^^)
あの神社さんは凄いのですね。
度重なるあの大きな三原山の大噴火の中で、
山頂付近にあったにもかかわらず、その溶岩に焼かれることがなく、
それどころか、最近の噴火でも、
すぐ近くまで来た溶岩が社殿の手前で真っ二つに分かれて、
建物を避ける様に通って行って、社殿は全く焼けずにそのまま残ったという......
僕はその社殿を取り囲むようにして流れていった溶岩の壮烈で、
不思議な光景も見に行ってみましたよ」


「確かに。スゲーよね。アレ。
俺も今回初めて見たよ。
それでさ、ここに来たんだよね。
ちょっと、その話をしたくなってさ。
でもさ、こんな話、まともに聞いてくれる人も、話せる様な人もナカナカいないし。
迂闊に職場なんかで話そうものなら......即ポンチキ送り!だしね」


「アレ!?働いてるのですね!?(^^)」


「ん?なんで?あたりまえじゃん」


「イエイエ、、プータローという噂があったもので(^^)ニコニコ」


「ンダヨ。それ。。
まぁさ、こんな話、ネーサン達や、自分が認める一部の “カン” を持ってる、
正しく使ってる、みたいな人達にぐらいしか話せないことだったりもするし。
でもそんな連中とは会うこともナカナカままならないしさ。
お互い、毎日、何やらかんやらと忙しくって......
......でさ。来たんだよ。噂の、このバーに。
勘の鋭い、何かと理解が深いとウワサのhikiさんとやらは、
いったいどんな人なんだろう?って。ね」


「光栄でございますね(^^)ニコニコ」


「ビール。もういっぱいもらおうかな」


「はい(^^)同じもので?」


「うん。レーベンブロイ。生で。旨い。これ」


「かしこまりました(^^)ニコニコ」


「神様って不思議でね......」


「レーベンどーぞ(^^)」


「さんきゅ。。。不思議な話でね......
伊豆大島に行くのには東京からだと普通、
だいたい品川の竹芝埠頭というところからのフェリーなんだけどね、横浜にもあるし。
でも、神様たちはそこからではダメだ!って言うんだよ」


「ええ(^^)よくわかります。熱海ですよね?」


「そ。熱海港からでないとダメみたい。
古来から......本来は......そうだった、みたい。
最初に神々が通ってきた道順、みたいな。そんなものがあってさ。
だから熱海港からのフェリーで行くことにしてたんだよね。
何としても。で。
知ってる?熱海ってまだちゃんと調査されていない海底遺跡もあるんだよ。
きっとその熱海からの道は、日本海、
能登から連なる大陸プレート間の境界線でもあるとは思うんだけどね。
遥か太平洋の先では、小笠原諸島を始めとする島々が作る弧が表している道。
深海にあるフィリピン海プレートと太平洋プレートとが作る大地の裂け目。
だから、熱海からなんだろうと」


「面白いですねぇぇ(^^)ニコニコ」


「その道の先に......今度は何があるのか?
いるのか?ってことだよね。本当に大事なことは。
諏訪の時と同じで......なにか......古代に封じられた何かが、神!?がいるとか......」


「なるほど(^^)ニコニコ」


「でだよ、その意味も俺は何となくわかったんだよね。
熱海の、伊豆一帯の総本宮でもあった伊豆山神社に秘されていることを考えた時に。
伊豆......イズ......っていう、その名前の中に隠された秘密を思った時に。
そこで、ココでまた新しい言葉が一つ降りるわけよ。神様から」


「おお!?(^^)???」


「大島の前に!先ずは!
熱海から......初島だ!って。。
先に手前の初島に行ってから、それから大島だって。
その順番がとても大事なのだ......って。神様はそー言うんだよね......」


......つづく





次回は、この伊豆、初島(はつしま)の物語へと続きます。
熱海港からフェリーでアッ!という間に行けて、
港にはとても美味しい漁師さんの食堂が立ち並んでいて。





島の奥にはホテルやパークやカフェ、プールもあったりもして。
意外に遊べる島なのです。ご飯は本当に美味しいっす(^。^)/



島の名物「明日葉=あしたば」のかき揚げ丼!ドーン!
もう一つの名物のところてん!と、アジイカ丼も!





もいっちょ!これも名物!海苔ラーメン!うまし!




子供を連れて行くのにもとても良い場所のような感じです。

「ニコニコ(^^)BAR」シリーズの過去記事はこちらになります。
」「」「」「」「」「」「」「」「
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ニコニコ(^^)BAR 9

2016-06-08 23:47:53 | 不思議
回転扉が目印の、そのカウンター・バーには、
本来ちゃんとした別の名前があるのですが、
常連客達からはいつも「ニコニコBAR」と、勝手に呼ばれていました。

東京、世田谷区の南の外れにひっそりとあるそのバーには、確かに、
皆の「アダ名」の通りいつもニコニコとした屈託の無い笑顔をしている
オーナー・バーテンダーの「hiki」さんがいて、
絞りの効いた黒いジャケットを着てお店を切り盛りしていました。
木製の細長いカウンターの上に広がる天井には、
柔らかでモダンな照明が連なっていて、全体的には、なんとなく、
洞窟の様なイメージを抱かせるお店。



そんな店に、ある夜。
40代のガッチリとした体型の男が一人入ってきました。
身長は180センチより少し低いくらい。
ボサボサとした無造作で長めの癖っ毛は少し茶色がかっていて、
服は最新のスポーツ用素材を使った鮮やかなオレンジ色をした
ロングスリーブのシャツ。
クラブ系のタイトなシェイプをしたそのシャツには、
ダメージ系のジーンズが合わせられていて、そのジーンズの足元には、
履き古されたエイトホールのダークグリーンのブーツが見えていました。

一言で言えば......怪しい感じ。

職業は?何でしょう?か......そういった、怪しさ。
見ようによっては美容師のようにも見えるし、
hikiさんと同じく水商売のようにも見えます。
スポーツ系?イヤイヤ、もしかしたら......一昔前なら?探偵!?
とでも言われそうな、そんな雑然として無愛想な空気を漂わせる男。
その男は店の回転扉をカラカラと回しながら店内に入ってくると、
hikiさんの立っているところの斜め前の椅子にノソッ、っと、座りました。



「いらっしゃいませ!(^^)ニコニコ」

「.......」

「カウンターしかない店なんですが、すいません(^^)ニコニコ」

「......」

「お水です。どぞ。(^^)ニコニコ」

「......」

「どぞ、どぞ(^^)ニコニコ」

「......初めてなんだよね.....俺、この店」

「そーですか。それはそれは。。どぞどぞ(^^)ニコニコ」

「.......」

「お一人ですか?
今日はちょっと涼しいですが、、
もしどなたかいらっしゃるようでしたら隣の席も空けておきますが(^^)」

「......ダイジョブ。一人で」

「わかりました(^^)
ご注文お決まりになりましたら教えてください。
今日はお店スッキスキ!ですので、どうぞカウンター、広く使ってください」

「アノ.......さ、
......ここ、ちょっと不思議な人が集まるバーなんでしょ?」

「??(^^)?」

「......うわさだけど、、うわさ.......」

「そーですか(^^)
客商売ですから、どんな噂でも話題に上るのは嬉しいですねぇ」



hikiさんはそう答えながら、
いつもの如く人を無条件にリラックスさせる笑みを浮かべ、
細長いコリンズグラスの水滴を真っ白いタオルで丁寧に拭き取っていました。



「お客さんは、、、、もしかして、この店によく来る方のお知り合い?
とかではありません?よね!?(^^)ニコニコ」

「......やっぱり、噂通りだね......鋭い。わかるんだ。。」

「ええ。なんとなく(^^)ニコニコ」

「何人かいるよ。ココに来てる奴。
色々話も聞いてる。このお店と......あなたの......」

「そーですか(^^)なんだか嬉しいですね。
そのウチの常連さんというのは......もしかして、
失礼ですが、お客さんにはお姉様?とか?いません?義理の」

「......」

「うちの常連さんの中とかに。ええ。キットそうでしょう(^^)ニコニコ」

「......」

「????(^^)??」

「......そっか。流石だよ。アタリ。。あたりだよ」

「やっぱり!(^^)そう思ったのですよ。
皆が話している例の弟さん!じゃないかっ?て。不思議なチカラを持ったお姉様の。
やっぱりそうだったんですね」

「......」

「やっとお会い出来ました(^^)ニコニコ」

「......」

「お姉様や、お姉様のお友達さん達からは貴方のお話はいつも色々と伺っていまして。
でも僕だけ会ったことがなかったので、なんだか、ちょっと嬉しいのです。
やっとお会い出来ました(^^)ニコニコ」

「どんな話をされてたかは、なんとなく、、、想像がつくけど。ね」

「話を伺い聞く限り、、、色々タイヘンだったのではないでしょうか?
あちこち、神様に呼ばれて動いたりするのは(^^)ニコニコ」

「......う....ん...ま、ぁ......」

「僕なりによくわかります。ええ。ほんとに。よくわかります(^^)ニコニコ」

「......あなたは......ま、そういう感じなんだろーね......
俺も、よくわかるわ。あなたのこと」

「ええ。ええ。僕も時折呼ばれるのです。
最近はずっと落ち着いてますけど。
なので、気持ちはよくわかるつもりです(^^)ニコニコ」



ぷらりとお店に入ってきたその男とhikiさんは、どうも、
会った瞬間からどこか心通じるところがあり、
まるで旧知の仲のような雰囲気で会話をしていました。



「最近もまた、呼ばれていたのですよね!?
なんとなく、お姉様たちからも聞いてます。ええ。
皆さんよくこの店に寄ってくれますので(^^)ニコニコ」

「だね......」

「今度は、、、諏訪の後ですよね?
その後は西の鹿児島、開聞岳。そこから東は茨城の香取神宮や鹿島神宮。
伊勢とかにも行っていたとお姉様達からは伺っていますし。
だとすると日本列島の横の線、いわゆる “中央構造線” でしょうか。
そこからは、縦、、って、そんな感じでしょうか(^^)ニコニコ」

「.......」

「縦は、フォッサマグナ、、でしょうか、ね(^^)ニコニコ」

「ホンンンンット、、すげーね。あなた。
まだろくに話してないのに。
この店、変な人が集まるわけだ。。そりゃ。
名前はヒキさんでいいの?みんなからはそう聞いてるんだけど」

「はい(^^)hikiです。よろしくお願いします」

「よろしく。ヒキさん。
俺はai。アイって名前。よろしく。
いつもネーサン達が世話になってまして。ありがとう。
でも、噂どうり、すげー人だね。すぐ分かるわ。
俺もこれからタマに来させてもらってもいい?愚痴を聞いてもらいに、とかだけど」

「もちろんです!
うちのお客さんには愚痴のプロも沢山いますし(^^)ええ。takiさんとか。ええ。是非に」

「そっか。よかった。
......何だか良い店だね。
気もイイ。良い場所見つけてるよね。確信犯でしょ」

「そうですか?(^^)ニコニコ」

「わかるよ。それくらい」

「オーダー、どうしましょ?
多分、今日はとても面白い話が聞けそうな気がするので、
その前にノドを潤しておいた方が良いのではないでしょうか?ね(^^)ニコニコ」

「あぁ、そだね。。ゴメン。
hikiさんが面白いから、つい忘れちゃったよ。
じゃ、ビールもらおうかな......
レーベンブロイの生あるんだ。。珍しいね。ソレ。好きなんだ。一番」

「わかりました(^^)ニコニコ」



「ぷぁぁーーー......うまいね。これ。やっぱり。サイコーだ」

「僕も大好きで、それでメニューに入れてるのですね(^^)ええ。
それで、話は戻りますが、
この店ではかなりの噂だった諏訪の一件の後は、ヤッパリ?
フォッサマグナ、、縦の線、ですか?」

「そーだね。そのトーリ」

「お話、楽しそうですね(^^)」

「............................コレ...........ね、、、」



aiさんはそう言って、ポケットからスマートフォンを取り出し、
カウンターの上にポン、と置きました。
そして画面にGoogleマップを立ち上げ、そこから、ポンポンと指を走らせ、
日本列島を表示させると、そこから、
二本の指先を広げながらピンチアウトし、列島の地図から北陸、
能登半島から富山県のあたりを大きく拡大して写していきました。



「これ。能登半島と富山湾。わかる?よね。。噂のヒキさんだもんね。。
で、ここ。ココね。
富山湾のど真ん中。
日本有数の深い湾の底から佐渡島との間を通って、
大陸へ向けてニョロニョロと走るこの長い線。青森の沿岸あたりまで延々と伸びてるの。
わかるよね。。。ココ......」



aiさんが指先で差したのは、深い深い富山湾の海の中。
いわゆる「富山深海長谷」と言われる部分。
「富山トラフ」と呼ばれる海底盆地の中を南北に蛇行しながら走る長い海溝の様な、
深い深い海底の谷を表す線でした。

つづく。。



お久しぶりの「ニコニコ(^^)BAR」



記事中のテキストリンクにもありますが、過去記事「1」~「8」はこちらから。
お時間のあるとき、コーヒーブレイクにでも。ドゾドゾ(´▽`)
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ソウルカラー 3

2016-05-03 16:27:48 | 不思議
そうそう、
ココだけの!?秘密の!?お話をすると......
フシギーズの中では「紫色=パープル=ヴァイオレット」に感じられる地域が
この地球上に「何箇所か」あるようです。。。
彼等に言わせると紫というのは少々「特殊」......特別という意味ではありません......的な
意味を持つ色なのだそうで。。



――――――――上のテキストは、
2013年に記した「ソウルカラー 2」という記事の最後の部分。
今回記すお話しというのは、その
ソウルカラー
ソウルカラー 2
の続編となります(^^)

そもそも、なぜ今?この記事の続編を書く気持ちになったのかというと、
少し前に訪れた島が「バリ島だったから......」という理由によります。
冒頭の文中にある「何箇所か」のうちの一つというのが、
実はこのバリ島ということなのです。

このブログをドープに読んでくれている方々ならば、もう、
少し前の「バロン」という記事あたりで察しが付いていたとは思いますが、
バリ島というのは、僕には貴重なる「紫の地」「島」に見えているのです。



バリの紫。。



美しすぎて......(T 。T)ぶぇ...



泣いちゃう。。



泊まっていたホテルのバスも、
街中でも、訪れる先々の町や村でも、バリは紫に溢れてました。





今回この地に行った目的には、実は、
明確でポンチキなワケというのがひとつだけありまして、それが、どーも、
バリ島で一番の神様というのは「バトゥール山」という山にお住いのようで、
その山頂にある湖......

「バトゥール湖を見渡せるカフェに来てくれればとてーも喜んじゃうんだヨーーーン♪」

なんてお言葉を頂いたからだったりして......
それは横浜のポンチキねーさんからもビシッ!と言われたことでもあったので、

「ならば!(*`⌒´*)ノ」

と、今回はコニャ(奥さん)とイソイソとお出かけしていったという次第なのです。
もうバリ島の上空に着いた時からこんな感じで。。泣いちゃう(T 。T)ぶぇぇ...



泊まったホテルはまだ出来たばかりのピカピカな感じで。
ホテルのある街もスミニャクというクタやレギャンの様にゴミゴミとしていない
未だ新しいリゾートエリアにあって、
お部屋の前のビーチも抜群に美しく、気持ちよかったです。





コニャ(奥さん)も大満足で。
僕さんはインフィニティプールで、
ホテルの皆様へのサービスとしてお尻を出してみたりして。。



パンツ脱いだらとてもアートな写真になりそうだったのに、周囲の目がとても厳しく、
ここはひとつ、断念をさせていただきましたの(`・ω・´)b ええ。ええ。

で、そのバトゥール山。

ヨガ・マスターの方々からは地球に13あると言われているチャクラの内、第一番目の場所......
「第1チャクラ」として有名な場所でもあります。



別名キンタマーニ高原。
切るトコ間違えて言っちゃうとトンデモナイ目にあいます。ええ。
この時のバリ島は雨季にあたり、高原に着いた時もトンデモナイ大雨......
スコールというやつで、僕らが車から降りた瞬間はなんと!

雷が二発!

ドドドーーーン!と。

大地を揺さぶる高原のカミナリ!

ガイドさんも流石にビビリあがってました。。
でも、その「雷=カミナリ=神鳴り」の直後から空は見る見る晴れ上がっていき、
神様ご指定のカフェレストランでご飯を食べている間にすっかりと晴れ上がっていました。
ガイドさんの言葉をそのまま借りれば、

「ここで観れる天気の全てを一時間で観れたと思います。。。」

ええ。ええ。
そりわもうご満悦で。お太り様で(*´∀`*)



こちらのバッフェスタイルのレストランさんは
「Kintamani Lakeview Hotel & Restaurant=キンタマーニ レイクビューホテル&レストラン」
オーナーさんはこの場所で、この景色を初めて見た時に、
「ここにお店を作る!」
と決心したのだそうです。
今やとても有名なレストランとなっているようですが、
その彼が最初に立った場所には、こんなプレートがシッカリと置かれていました(^^)



「I LOVE IT HERE...」
景色と一緒に見ていると、なんだかちょっと......胸が熱くなります。

で、僕はというと、
その場所からバトゥールの神様......名前はまたいつか記しとうございます......に向かって、
僕らは「ヒレ」と呼んでいる「紫の布」をグルグルと、
ヒップな感じで天高く回しまくったのでございます。



おおおおおおぉーo(* ̄○ ̄)ゝーいぃぃぃぃぃぃ!

神さマァァァアァァアアァァーーーーーーーーーーーーーーっ!

約束通り来ましたよぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!

あいらぶいっとひあぁぁーーーーっ!

サイコーーーの気分でござーーますのヨォォォォォォーーーーーーッ!

紫のヒレでございますのよーーーーーーっ!

シルクの手織りで買ったらちょっと高くて泣きそーになったのですのヨォォォーーーッ!

と。

ええ。

キチ◯イでございます。

良い子のみなさんは決して真似をしてはいけませんのでございます。



「バティック」と呼ばれるバリ島の布生地。
街中にも沢山のお店があるのですが、今回の紫のバティックは、
キンタマーニに行く途中にある手織り工場に立ち寄って買ってみました。



この後、ブサキという寺院で2柱の神様から「アル不思議なモノ」を頂いたのですが......

......冒頭に「何箇所か」と記した、地球上にある紫の地。
それは「もう一つだけ」あります。
そこはまたいつか、必ず記したく思います。
また良きタイミングまで、しばしのお時間を。。(^^)
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大切なもの 2

2015-12-07 21:22:25 | 不思議
「モモイロ!?」

「そう。それで、ツカヘイはいつもリビングにいるんだって。
コニャさん(奥さん)も楽しい人で好きだって言ってるよ(^∇^)」

「コニャまでか!?マジか?
うーーんと、さ、、じゃ、好きな食べ物とかもあるのかな?聞ける?」

「ちょっと待って、、、、、、、、、、
うん。あるって。
きな粉餅が大好きなんだって!!キャハハハハーーーーーっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」


「き、きな粉餅ってか!?(;゜0゜)」

「うん。そーみたい。
それとね、ラムネも大好きなんだって!キャハハハハーーーーーっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」

「ラムネ!?(; ̄ェ ̄)......な、なんかわかるよーな気もするな。。。」

「スーーッとしたラムネが好きです、、って言ってるよ。面白いねーーー(^_^)」



やはりツカヘイさんはこの国に昔からいる精霊さんなのでしょうか......
どことなく古風な趣(おもむき)が漂っておりますが。。。
それからというもの、
時折僕はツカヘイさんにきな粉餅やラムネを買い込んだりしています。
上の写真はそのきな粉餅とラムネの写真。

そしてその後もさらに色々と話を聞いていくと、
どーもツカヘイさんは「塚平」と書くそうで、
チャンチャンコの下には本当はカスリ(絣)の着物を着ているのだそうです。裸ではなく。
ただ、鳥取、大山(だいせん)の山奥から僕について東京に来たところ、
とても珍しく、美味しいものを僕が毎日ワンサカと食べこむ!?ので、
それを一緒に味わって食べているうちにとても太ってしまい、
それでカスリの着物の前がハダケテしまって、男の子の前の方がブラブラ......
と、見えてしまっているような状態になっていたようなのです。
プリリンねーさんからは

「uzmetさんは食いしん坊だからね~キャハハハハーーーーーっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」

と誹謗中傷......イヤ、爆笑されてしまう始末......

「しかし.......わちきわB級のハズなのに......ほ、ホンマかいな。。(; ̄ェ ̄)」

などとも僕は思っているのですが......あっ!



アタマは大丈夫ですよ!(=゜ω゜)ノ
ご心配なくぅぅぅ!



......と、言い訳ちゃんなどもしつつ、でも、
本当にツカヘイさんの気配というのはとてもよくわかるのです。
面白いことに。これがまた。
ツカヘイさんがいる時といない時とではお家の感じが全く違っていて、それで
「あ、今日はコニャ(奥さん)について出かけてるな。。」
「今日はついて来てるな」
「今日は家で留守番してくれてるな。。」
など、とてもよくわかるのです。
そしてそんな感覚やプリリンねーさんが預かってくれる言葉などから、
その後も僕は、今に至るまでツカヘイさんからは色々なことを感じさせられたり、
聞かされたりもしてきました――――――――――――――――――



「ツカヘイです。
大山(だいせん)の旅館にいましたが、住みにくくなったので、憑いてきました。」

「私はいつも、リビングにいますよ。」

「私は変わっていると言われますが、チャンチャンコを着ています。」

「はらから(兄弟達)もいますが、使い(神の)をやっています。」

「説明が難しいのですが、私達は精霊の一種なのです。」

「妖怪と言われてもおかしくはないのですが、宝物と一緒にいるのです。
宝物とは古い家ですが、 どんどん無くなって居場所がなくなりました。
繋いでいるのは、好きな人に憑くということですね。
uzmetのところには、沢山の神と沢山の龍神がいるので、ついてきました。」

「今日は、uzmetについて、長崎に行きます。カラツの神に誘われました。
私は、餅が好きですから、たまに食べてくださいと伝えてください。
ラムネはうれしかったです。
のどがスーッとしました。」

「ツカヘイです。私は今、コニャさんと海に来ていますよ。
つーーかーーれーーました。
日焼けしたからですね。コニャさんもです。
裸にはなっていませんが、チャンチャンコは脱ぎました。」

「ツカヘイです。花火は見ていましたよ。
奥さんの友達と仲良くなったので、行ってきます。
一泊ですけどね。」

「千葉には、ミワツナの神が建てた寺があるのです。
ミワツナの神はいい神ですよ。川越に行った時に仲良くなりました。」

「ツカヘイです。もうuzmetの家にいますよ。一泊だけでしたから。
私は千葉の勝浦の寺に行っていました。
ミワツナの神に、古い寺なので、住みやすいかもと言われたのです。
パワーのあるところでしたが、
私は寺は “忘れないで” という念が多過ぎて、好きではないのです。
古い家は、疲れている人しか住んでいないのです。年寄りということですね。
uzmetの家は住みやすいですよ。神達も沢山来るし、奥さんの友達も楽しかったです。」

「きな粉餅は食べ過ぎましたね。」

「ツカヘイです。話したいです。
鹿の忘年会(奈良の春日大社。鹿の長老が若い鹿達にマナーを説いていたらしい!?)
は楽しかったです。
私は鹿の角につかまっていました。
見渡しても世界は鹿と同じだと思います。
教えが大事ということですね。
たーーーまーーーしーーーいーーーは、いつもキレイに磨かないとすぐ汚れてしまいます。
“リトルプリンス”(僕について来て一緒に見ていた映画)はいい話でした。
老人が大事だと教えていましたよ。星の王子は今も薔薇と一緒にいるのです。
愛が溢れています。世界はキラキラしていますね。」

「ダイエット出来ません。紐を(ちゃんちゃんこの)付け替えました。」

「太ったので、紐は付け替えましたが、カスリの着物がはだけそうなのです。
私にアダ名が出来ました。
“シメジ” と呼ばれているのです。
シメジって、どういう意味ですか?」

「シメジの意味がわかりました。あれは、私のチ◯チ◯のことだったのですね。
今は、シメジではなくエリンギですよ。」

「私がエリンギだ!と言ったら、笑っていました。」

「ツカヘイです。今は、着物は閉まるようになりました。
私はuzmetと泳いでいたのです。だから、着物ははだけなくなりました。」

「ツカヘイです。今はuzmetと一緒に読書をしています。
見たことのない本が沢山あって、私はうれしいです。」

「私はミッフィの絵本を読み終わりました。
私は、ミッフィが花柄の服を着ている話が好きです。誕生日の話ですね。」

「uzmetは歌を歌っていましたよ。軽い感じの歌です。
歌はいいですね。私は民謡しか知らなかったので、狭かったです。
忘れないように明日から記録しておきます。
歌の題名を鉛筆で紙に書いておきます。」

「私はリビングのカウンターのところにいるので、カウンターの上にお願いします。」



この時、僕はツカヘイさんに鉛筆と紙を用意しました。
ツカヘイさんはどうも鉛筆が好きなのだそうです。シャープペンやボールペンではなく。
そしてツカヘイさんはこう言いました―――――――――――――――――



「ツカヘイです。ノートと鉛筆ありがとうございます。
きな粉もちもありがとうございます。
みたらしだんごも好きだと言ってください。」

「ツカヘイです。昨日は “歌が好き” と書きました。
新しい歌みたいですよ。
せーーかーーおーーわーーと言っていました。
“セカオワの歌が好き” と書きました。」




ある日、
僕とコニャ(嫁)が今更!のドラマ「半沢直樹」を二人してドップリと見直していると、
ツカヘイさんはこんな事も言ってきました。
ツカヘイさんはどうやら僕らと一緒にテレビも見ているようです―――――――――――――



「ツカヘイです。“半沢直樹” は、今夜も観ているのです。
いつの世も同じですね。
ドーナツ食べ過ぎですよ。
二人で常に食べているので、私はライザップに行かないといけないのです。」



この時、プリリンねーさんが
「キャハハハハーーーーーーーーーっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」
と大笑いしながら
「どこのライザップに行っているのですか?」
とツカヘイさんに聞いてみると―――――――――――――――――



「駅前のです。uzmetとコニャさんと行っています。」

「そこはライザップではないそうですよ(byねーさん)」

「私は全部ライザップだと思いました。」



ツカヘイさんはやっぱりテレビを見ているようです(^^)
なので最近の日本や世界の様々なニュースや出来事も、
僕らと一緒に見ているのだと思います。
そしてツカヘイさんは「セカオワ」の「ドラゴンナイト」が
とても気に入っているようなのです――――――――――



Dragon Night
歌:SEKAI NO OWARI 作詞:Fukase 作曲:Fukase

今宵は百万年に一度太陽が沈んで夜が訪れる日
終わりの来ないような戦いも今宵は休戦して祝杯をあげる

人はそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないのかも知れない
だけど僕の嫌いな「彼」も彼なりの理由があるとおもうんだ

ドラゴンナイト 今宵、僕たちは友達のように歌うだろう
ムーンライト、スターリースカイ、ファイアーバード
今宵、僕たちは友達のように踊るんだ


今宵は百万年に一度太陽が夜に遊びに訪れる日
終わりの来ないような戦いも今宵は休戦の証の炎をともす

人はそれぞれ「正義」があって、争い合うのは仕方ないのかも知れない
だけど僕の「正義」がきっと彼を傷付けていたんだね

ドラゴンナイト 今宵、僕たちは友達のように歌うだろう
コングラッチュレイション、グラッチュレイション、グラッチュレイション
今宵、僕たちの戦いは「終わる」んだ


ドラゴンナイト 今宵、僕たちは友達のように歌うだろう
ムーンライト、スターリースカイ、ファイアーバード
今宵、僕たちは友達のように踊るんだ



アルバム「Tree / SEKAI NO OWARI」に収録されています。

ツカヘイさんはどうしてこの曲が好きなのでしょうか......

ツカヘイさんは今日もリビングで僕のお家を守ってくれています(^^)
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大切なもの

2015-12-03 00:16:06 | 不思議
「uzmetさん、、、最近、どこか行きましたか?」

北陸のとある街に住む凄腕気功師のYさんは、
久々の体調チェックに訪れた僕にそんなことを聞いてきました。
もう数ヶ月前のことです。
彼特有の、常人には見えない “気” を捉え、視覚化もしているような時の目で、
僕の横のほうにある何もない空間を見つめながらそんなふうに話してきました。
そういう時の彼の目は決まって少し焦点が合っていないような印象を受けます。

「んん?何でです?
......しょっちゅうプラプラ出歩いてるから.......先週は京都にいたし.......
その前は......札幌にもいたかなぁ.......あとは、えーーっと、、、」

「違いますねぇ。。
他には、、ありませんか?」

「んんん......他に、ですか......つーか、なんでですの?
なんか変なもの見えたりしてます?俺に?何か?」

「ハイ。。
えーっと、ですね。。小さな神様がいるんですよ。横に。
ここにいらした時からずっと。珍しいです。
前には居なかった神様です。
とても小さな子供のような神様で......いわゆる、
一般的には座敷童子(ざしきわらし)と言われている様な存在でしょうか。。が、います。
uzmetさんの横に」

「ほへっ!?Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
マジっすか!?ざしきわらし?マジ?」

「はい(^_^)います。
どこからかついてきた様なんですよ。そこがどこだか......ちょっとわからなくて、
それで聞いたのですが......」

「そーっすか。。なるホロぉぉ。。でもそういうことなら、、、
一つすぐ浮かぶところがありますな d( ̄  ̄)ええ。
多分、鳥取、、大山じゃないでしょうか。ダイセン。オオカミヤマ。
ちょっと前にそこに行ったのですよ。
色々とあって。
で、その時が半端なくパワーの強い日で。。一日中感動的な感じだったんですよ」

「ああ!そうです(^_^)そこです。そこ。そこからついてきたみたいです。
大山ですね。」

「やっぱり。そーですか。。
アレですかね、あの、、大神山神社(おおかみやまじんじゃ)ですかね?」

「んーーーー.......違いますね。
お寺と言ってます。大山の」

「ああ!大山寺!(だいせんじ)なるほど!
そこも行きました!確かに。
そーですか。大山寺だったんだ。。
確かにその時はそのお寺に行かされた感じだったんですよ。神社というより。

なるほどぉ。。そーですか。。」

「ええ。でも大山の神様の使いだと思います。
僕もあの山は大好きですけど、あそこの神様はすごいですよね。いいところです。
このワラシさんも小さいですがすごく良い神様です(^_^)
なにか意味があってuzmetさんについているようですけど、
いいことありますよ。きっと。
座敷童って昔からそういう感じなのですね。
よいことです。
問題はないですよ。
しばらくいるみたいです。一年は確実に。
ずっといるわけではないでしょうけど、ナンでしょうね。
いいことあるといいですね(^_^)」

「マジッスカ!?それはなんだか嬉しいですなぁ。。
確かに大山は凄かったんですよね。
何かがそばにいる感じも何となくあったので、、、なるほどぉ。。
よくわかりますなぁ。。良いですなぁ。。♪( ´▽`)」

「昔からあの辺りに住んでいる古い神様ですね。
面白いんですけど、ゲゲゲの鬼太郎にソックリなんですよ。
ざんばら髪で、片目だけ出てるんです。
服もチャンチャンコで。。。黄色です。紐が付いていてお腹の前で結んで留めてます。
鬼太郎と違ってシマシマ模様は無いですけど(^_^)
大山の自然霊というか、、力ありますよ」

「そーいえば、大山って水木しげるさんの故郷じゃないですか。
近くには記念館とかもあるし。。今や」

「そうですね(^_^)僕も行きましたよ。
水木さんて間違いなく見えてたんじゃないでしょうか。
こんな風に。だからソックリなんだと思います」

「だよね。わかる。うん、わかる。あの人見えてる感じするもの。ウンウン」

「いいことあればいいですね(^_^)」

「そーですなぁ~ (o*´∇`)o。。ポヤヤヤーン。。」



その座敷童さんはどうやら、はるばる鳥取、大山(だいせん)の山奥から僕について来て、
今は東京の南の端っこ、多摩川の側にある我が家のリビングに住んでいるようなのです。
因みに......よく物音がします♪( ̄▽ ̄)マジで。



そして......とても不思議なのはココからの話になります。
実は、
Yさん同様このブログに時たま登場する僕のポンチキ友達のプリリンねーさんに、ある時、
このことを「さり気なく」聞いてみたのです。
「チカラの表れ」の違いはあれど、Yさん同様、
僕が信頼する数少ないポンチキ能力者でもある彼女に細かい話などは一切せずに、
電話でこんな風に聞いてみたのです......


「あーーー.......もしもしリンコ!?
アチキです。ええ。ええ。わちきです。ええ。
ちょっとつかぬ事を聞くけど今イイよろし??
イイ!!
あっ、そぉ!
ありがとうでやんす。ええ。ええ。
じゃ、聞かせていただきますね。遠慮なく。
えーっとですね、、なんだかですね、座敷童さんがウチにいるみたいなんだけど、
ねーさん話せる?因みに。どーだろ?」

「えーーーーーーーーっ!?ざしきわらしぃぃーーーーっ!?
なにぃ?突然!?笑っちゃうね(^∇^)それ。ホント?」

「うん。ホントだと思う。よくわかるんだよ。いるのわ。なんだか。
だから試しに話してみてくれないかな。
もし名前があったら教えて欲しいんだな。どだろか?」

「わかった。ちょっと待っててね。。。話してみる。。。。」



それから携帯の通話口ではプリリンねーさんの
「キャハハハハーーーっ!!」
という “一人高笑いショー” がしばらくの間展開されていて、それがひと段落すると、
またねーさんがおもむろに話し出してくれました。。



「面白いねーー。。いるみたいよ(^∇^)うん。
名前はツカヘイっていうんだって。
uzmetさんが気に入ったからついて来たんだって」

「おおおっ!(@゜o゜)マジか!やっぱり!
そーか、つかへいっていうんだ。古風な名前だね~。
いやさ!実はさ!友達のYさんに言われてね、
それで念のための確認でねーさんにも聞いたというわけなのさ。
失礼に思わないでもらいたいんだけどね、
でも見も知らない北陸と横浜に住んでる二人が全く同じことを言うんだから驚くわ!
マジで。
ねーさん流石だねぇ~。スゲーなーーーーー。。
いるんだなぁ。スゲーナー。なんだか。。」

「うん。笑っちゃったよ(^∇^)でね、男の子だって。
それで黄色いチャンチャンコ着てるみたいよ。でも中は何も着てないから
チ○チ○丸出しだって!キャハハハハ!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」

「やっぱ黄色なのか!? 中着てないの!? スゲーな!(O_O)」

「そうね(^∇^)
それでね、なんか、、、大山(だいせん)から来たって言ってるよ。
uzmetさんお寺の鐘撞堂のところで笑ってた?
鐘の手綱が牛の尻尾だって気付いてたでしょ?
それを見てついて来たんだって。
あと大山には女の子の座敷童もいてね、女の子は桃色のチャンチャンコなんだって。
面白いね」

「モモイロ!?」

「そう。それで、ツカヘイはいつもリビングにいるんだって。
コニャさん(奥さん)も楽しい人で好きだって言ってるよ(^∇^)」

「コニャまでか!?マジか?
うーーんと、さ、、じゃ、好きな食べ物とかもあるのかな?聞ける?」

「ちょっと待って、、、、、、、、、、
うん。あるって。
きな粉餅が大好きなんだって!!キャハハハハーーーーーっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」


つづく。。。



鳥取県、境港市にある漫画家「水木しげる記念館」と水木しげるロード。。





この先には、またいつか記そうと思っている美保神社(みほじんじゃ)という
日本の古代史を語る上で絶対に外せない由緒深いミステリアスな神社もあります。
海に山に、自然もパワーも豊かで、
水木さんの故郷らしい古(いにしえ)の日本の香りが色濃く残るような土地です。





荘厳なる大神山神社(おおかみやまじんじゃ)、奥宮。



美しきツカヘイさんの故郷。。



つい先日、その水木しげるさんが他界しました。
なので、色々と考えるところはあったのですが、この話を記し残しておこうと思いました。
ツカヘイさんもそうして欲しいと思っていると思います。

水木さんはピカピカの純粋な心で、
コノ澱みがちな世界を見事に生き抜いていった凄い人だと思います。
だからこそ、でしょうか、
現代に生きる多くの人が見えなくなったもの、感じれなくなったものを、
ずっと見れて、感じとれて、表現もし続けてきた人のように僕には思えています。
そんな水木さんが描き続けて来たモノモノというのは、本当は、今に生きる人々の中から
「だんだんと失われつつある大切なもの」
だったのではないのでしょうか。
水木さんの描く妖怪や物語とはそんなものの象徴だったような気がしてなりません。
そして、いつも、そんな大切なモノモノというのは眼だけでは見えないものばかり。
僕はつくづくそう思います。



この漫画は水木さんがその心眼で捉えた古代日本、出雲の記録。記憶。216ページには
「そもそも僕が古代出雲王朝のことを描こうと思ったきっかけは三十年程前から
古代人らしき青年が夢の中にちょくちょく現れるようになったからだ」
とも書いてあるちょっと興味深い本です。
個人的には、多くの部分で真実に迫っているものではないかとも感じていますし、
このブログでも時折記してきた僕の古代日本史観ともリンクするところもあります。
自分のビジョンに確信を与えてくれるような有り難き書物の一つでもあって、
流石水木さん!とも思える本です。


僕の家にいるツカヘイの物語は、実は今も進行中です。
夢のような、お伽話のような......嘘のような、ホントのような......
そんなことが色々と起きちゃったりもしていますが、でも、
僕はそんな虚実、真贋の部分などはどうでもよくて、
たとえツカヘイさんが嘘で幻で、虚構の座敷童さんだとしても、
そんな存在を意識しながら過ごす毎日には
なんだかとても大切なことを教えられているような気がしているのです。

水木さんが漫画で伝えたかったことというのはきっとこんなことなのかな......と、
鬼太郎ソックリの、
ギョロリとした大きな目とザンバラ髪スタイルのツカヘイにいつも教わっています。

水木さんへの哀悼の意も込めて、
こんなポンチキブログを見てくれる僕の大切な人たちにも
このツカヘイのお話をもう少し記しておこうかと思っています。


.......あっ!!
頭わ正常だおっ!(=゜ω゜)ノ タブン......
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ニコニコ(^^)BAR 8

2015-09-10 00:23:21 | 不思議
「この後4人は、こんな諏訪湖の空を見ながら
押さえていた蓼科のホテルの方に向かいました。
帰ろうと思えば東京に帰る事もできたのですが、
それでも一泊の旅行という形にしたのは、それは、実は、
この8月8日の諏訪大社巡りの総仕上げとなる様なことを翌、9日にやってくれ、と、
ソンナコトモ、、、
神様から言われていたからなのだそうです。

......やっと.....

エピローグになりますね(^^)ニコニコ」




「その総仕上げとも言えることというのは、
前宮と本宮の間にヒッソリあるとても小さな神社、、いえ、
祠(ほこら)と言っても良い様なところへの参拝でした。
名前は “北斗神社” 。北極星を祀る神社です。
祭神はここに来る様にという言葉を降ろした神様......
天の中心に座すとされているアメノミナカヌシの神(天御中主神)。
昨日の諏訪湖の空模様といい、
漫画 “暗黒神話” と同じく最後の最後に天......宇宙が出て来たのです。

この神様曰く、
北斗は小さな神社ですが此処こそがタケミナカタが封印された場所だと言います。
諏訪の中心だと、そうも言います。
そしてその場所で、明日の午前中に、弟さんの祝詞(のりと)と、あと......
布瑠の言(ふるのこと)を捧げて欲しいと、そう言うのだそうです」


「フルのこと?」


スサノオさんの意思を継いで古代、日本国の統一を最初に果たした王、
ニギハヤヒ(饒速日命)が伝え、物部氏(もののべし、ものべし)が守ってきたと
言われる死者の魂すら蘇らせると言われる祝詞です。
“物部の祝詞” とか “ひふみ祝詞” などとも言われることもあります」


「。。。」


「この神社には既に何度も来ていた弟さんはこのことを予測していて、
予めお姉さんにフルのコトは必要かどうか?回数は何度がいいか?
を聞いていたらしいのですが、、」


「またポンチキだな。それも。なんだか。。」


「前日、8日の夜は、宿泊した蓼科のホテルで偶然、
星空観測会という夏限定の体験サービスが開かれていたそうで、
彼女達はそれにも意味を感じて参加してみたそうです。
スターガイドさんが望遠鏡とレーザーポインターを使って
蓼科の綺麗な夜空の星々や星座を説明してくれる会らしいのですが......やはり......
北極星と北斗七星の話が幾度も幾度も出ていたそうです。
偶然なのか、どうなのか。でも、

“あぁ、、本当に明日も呼ばれているんだな、、”

と。皆心からそう思ったそうです。
翌日、彼女達は神様の言う通り、午前中にその北斗神社に向かいました。
お姉さんと義理の弟さんが社に登って行くときに
他の二人が参道階段の下から撮った写真だそうですが......



右の上の方、木々の中に、大きな、丸い、、何か、、が写ってます......かね......
誰?でしょうか......ね。待っている感じ、、でしょうか。」


「あ?ホントだ。。大きな丸い玉みたいや。。な」


「社の真後ろ、頂上も、
神様が言うように大きな石で何かに蓋をしている様な形になっていたそうです。
ツカ、、塚とでも言いましょうか。。



「この日も、神様から言われたことをこの社で無事に済ませて、そして、
この旅の大きな目的は果たせた......
果した......
のかな、、と、皆そう思えたそうです」


「。。。」


「それにしても、
写真でもお見せしたように、
前日の諏訪湖上空の空模様は生涯忘れられないくらい素晴らしいものだったそうです。

......どうでしょう?

三鷹かから始まった現代版?実写版!?暗黒神話のお話。
少々長くなりましたが、こんな感じの話になるのです。
時代は地にあるものを全て使い果たし、掘り尽くし、太陽からその先の宇宙に、、
星の時代へ、、、とでも、
進んでいくのでしょうか(^^)ニコニコ」


「いやいや、、三鷹から始まって、最後はなんだか壮大な感じだったけど。。
聞いててけっこう、疲れたな」


「そうですね(^^)ニコニコ
じゃあ、最後に元気になる曲でもかけましょうか。一発。
もう店も閉める時間ですし。
BARらしくない、ロックでも」


「おっ!いいね!hikiさん」


「------今回、この話をこのカウンターでしながら......
僕は彼女達に聞いたんですよ---------

“どうしてこんな風にわざわざ動くのです?
時間もお金もかかるでしょうし、
嘘かもしれないような言葉にのって。疑いもなく。
明確に得する様なコトなんて何もなさそうですし。
どうして?とか、
嘘!とか、
誰かに言われたりはしないのですか?”

......なんて。
そんな話になった時に彼女達は決まって、いつも僕にこう言うんですよ。

“それが疑いの無い愛だから”

って。
いつも。このカウンターで。
よく飛び交っていた言葉でした。

疑わない、、なんて、
子供っぽいと言ってしまえばそれまでですが、
子供の気持ちを失くさないまま社会で生きていくコトほど難しいコトは無い
とも思うのですね。
毎日色々なものに阻まれて、傷つけられて、失われていくものが沢山あって。
そういう中で、そういうコトをやり遂げる。

僕は、僕なりに......ですけど、
世界が変わる時って、
いつもこんな気持ちで変わっていくのかな......って。
疑いの無い気持ち。愛ってそういうことなのかな......って。

世界ってですね、この場合、
なにも大きな、一般的な意味での世界ってことではないんですよ。
毎日自分が生きて、暮らしてる世界。
毎日、行動して、見えている範囲の世界。自分が知っている世界。
そんなこと。

そんな世界が動くときって、
いつもこんな疑いの無い気持ちで動いてこそ変わっていくのかなって。
世界が変わるっていうのはですね、
本当はそれだけで十分なんだと思うのです。
その人個人の世界が変わるだけでも、世界は十分変わって見えるハズなんです。
なにも、本当に世界を変えなくても、
世界はいつでも、誰でも、
自分次第で十分に変えれるんだって。

世界は疑いと欺瞞、嫉妬や憎悪にも満ちていて......
takiさんがココで最初に言っていた話も聞いていて、だからこそ、なんですかね。
彼女達のこの話を聞いていて、
僕はそんなことを思うのです(^^)ニコニコ」


「お!?
いいこと言うね。hikiさん。ナカナカ。
世界ではそれを “愛” って呼ぶんだぜ!
なーーーんつって。
確かそんな曲あったな......」


「ありますよ。takiさん。
最後は、その曲!
にしちゃいますかね ♪(^^)ニコニコ」


いーね!♪


「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ/サンボマスター」

涙の中にかすかな灯りがともったら
君の目の前であたためてた事話すのさ
それでも僕等の声が乾いてゆくだけなら
朝が来るまでせめて誰かと歌いたいんだ

昨日のあなたが偽だと言うなら
昨日の景色を捨てちまうだけだ

新しい日々をつなぐのは
新しい君と僕なのさ
僕等なぜか確かめ合う
世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ


心の声をつなぐのがこれ程怖いモノだとは
君と僕が声を合わす
今までの過去なんてなかったかのように歌い出すんだ


僕らはいずれ誰かを疑っちまうから
せめて今だけ美しい歌を歌うのさ
悲しい言葉では オーイェ!何も変わらないんだぜ
奴らが何をしたっていうんだ

昨日のアナタが裏切りの人なら
昨日の景色を忘れちまうだけだ

新しい日々を変えるのは
いじらしい程の愛なのさ
僕等それを確かめ合う
世界じゃそれも愛と呼ぶんだぜ


心の声をつなぐのがこれ程怖いモノだとは
僕等なぜか声を合わす
今までの過去なんてなかったかのように歌い出すんだぜ


愛と平和!悲しみで花が咲くものか!


新しい日々の僕達は
高なる予感がしてるのさ
君と僕が夢を叫ぶ
世界はそれを待っているんだぜ

あなたのために歌うのがこれ程怖いモノだとは
だけど僕等確かめ合う
今までの過去なんてなかったかのように
悲しみの夜なんてなかったかのように歌いだすんだぜ


世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ
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