雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

何度でも

2014-09-27 00:56:27 | サブ・タイトルの話
時折、
大変な目にあっている人に会います。
壮絶な思いで毎日を過ごしている人に出会います。


誰かが言います。


「アイツはおかしい」


「アイツは終わってる」


「アイツは壊れるな」


時折、
自分もそんな目に遭うこともあります。
大変な思いをしている只中ではこんなことを思うことだってあります。


「死んだほうがマシだ」


馬鹿げていると思っていても、そう考えてしまうのです。


「よく生きてるな。。」


「よく死なないな。死ねないな。。」


そんな風に、
自分を他人の様に眺めるようなこともあります。
そんな思いをしている人を対岸の地から見て、
こんなふうに言う人がいるのです。


「あいつさ、よく居れるよな」


「あいつ壊れるから。もう少しで」


罪は......無いかもしれません。
が、そこには「愛」も「真実」もありません。

最悪なことは、
そんな言葉をその人を追い込んでいる当事者から聞く様なことがあった時。

そんな人は大抵、
自分が間違っているという自覚など微塵もありません。
自分が大きく関わっていると言う自覚すらありません。

そこには、
人の「エゴ」と呼ばれるものだけが頑然と、重たく、暗く、
薄汚れた姿で聳え立っています。

汚れは汚れを自覚しないのです。

僕はそんな「暗さと汚れの固まり」の様なモノをジッ......と見据える時があります。

自分の中にも同じモノがある......

そんな目を背けたくなる様な事実と向き合うような事だってあります。



平然と嘘をつく人。

平然と人の悪口を言う人。

平然と人を裏切る人。

平然と人を陥れる人。

平然と噂を作る人。

平然とメディアで論調を作る人。

平気で人を壊す人。



思い、悩み、苦しみの底でのたうち回っている人は、
自分が壊れていく恐怖や、
壊れそうな自分の弱さと必死の思いで戦っています。
戦っていることがわからないほど戦っています。



壊れない様に。
壊れませんように。

なんとか希望を見出せる様に。
見出せますように。

壊れても、壊してもいいから、自分が生まれ変われる様に。
生まれ変われますように。

途轍も無く尊い戦いをしています。



「あいつはもう終わりだよ」



そんなこと、
誰が?
言えるのでしょうか。
どんな人が?
言えるのでしょうか。



馬鹿げた言葉です。



負けないで下さい。
勝たなくても良いでのす。

自分に負けないで下さい。
引き分けでもいいのです。



この世界は、
勝ち負けだけで語れる様なそんな陳腐な世界ではありません。

星が丸いのは、
上下左右などないと示したいからです。

この広大無辺な宇宙では、
どんな人間でも、上下左右の無い星のカケラに過ぎないのです。
そして、全ての星屑が存在の意味と意義のある、
世界や宇宙に必要なものだから「在る」のです。



馬鹿げた言葉に負けないで下さい。
エゴに覆われた偽の自分などに負けないでください。



世界からポツンと取り残され、切り離され、
孤独の海で打ち震え、
地獄より暗く深い泥沼から這い上がって来た人は皆こう言うのです。



「生きていて良かった」



何度でも言います。



「生きていて良かった」

「生きていて良かった」

「生きていて良かった」

「生きていて良かった」

「生きていて良かった」



そんな日は来るのです。
そんな時間はちゃんと用意されているのです。



そのための苦しみです。
夜明けのための夜です。



死んだ方がマシだ。。



そうです。
その通りです。



「生きていて良かった。。」



だから、
それも、
その通りなのです。



心なき人に傷ついている全ての人に。
理不尽なる出来事に追い込まれている全ての人に。

全てを乗り越えましょう。

僕だってそんなふうに生きてみせます。

僕の愛する全ての人に。
僕が出会った全ての人に。
心なき人や言葉や出来事に突き落とされている全ての人に。

僕だって、頑張ってみせます。



雲は完璧な姿だと思います。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

続 プロトタイプ : 2014

2014-09-23 00:21:06 | 美味しい...パワスポ寺社
其奴......
字名は「陸奥八仙=むつはっせん」
して、その実名は.......「prototype : 2014」


「!(◎_◎;)ぷ、ぷろとたいぷ、、と、な!?」


「し、試作品!?なのか......!?」


K様は僕等3人のそんな驚きと戸惑いが入り混じる表情を斜め45度下から見上げ、
その目線でユックリと......グルリと僕等の顔を見渡し、そして、
なにやら怪しい笑みを浮かべているのでございます。。


「まぁさ、飲んでみようか( ̄ー ̄)」


「プロトタイプ=試験醸造酒」を名乗るソヤツはK様の手からお店のスタッフへと渡され、
そしてこんな洋風な装いで再度僕らの眼前に登場いたしました......



わ、ワインクーラー.......ね (・_・;
日本酒でね。。
まぁ、最近の日本酒サーブでは最早良く目にする形ですし。ええ。
鍋島さんもそういう形で出されることは沢山あるし。ええ。
しかしコヤツのセッティングはワイングラスではなく、
細長いシェイプを誇るシャンパングラス.......ムムムム(; ̄ェ ̄)



「け、K様ぁ。。
こ、これわシャンパングラスでゴメンあそばせますわよね?ね?」


「そだよー( ̄ー ̄)」


「ふ、ふぅーーーーん。。。」


「これさ、八仙の発泡日本酒なんだよ。
微炭酸でシャンパンそっくりの味でさ。食前酒にバッチリだから」


「そ、それでシャンパングラスなのね。。」


「このグラスがいいんだよ。ウマい。鍋島は食中で良いんじゃないかな」


「さ、流石でございますな。。( ̄。 ̄;)どこまでも問題なしで。ええ。。」



そして、イザ!皆で飲んでみると......



「 (;゜◆゜)む!??!?

むむむむむむむむむむむむむむむむむーーーーーーーーっ!?

しゃ、しゃんぱんやんか。。(;゜○゜)ぁゎゎ...」



コレが、もう、シャンパンと言われてもわからないくらいの味、飲みやすさなのです。



「うまい!あまい!ふるーーーてぃ!(●´∀`)ノ」



造り方もシャンパンとまったく同じで、
酒造最終段階の発酵と熟成をビンの中で行わせるのだそうです。
それでビン内発酵した際に出る二酸化炭素が微炭酸となってお酒の中に含まれているのです。

鍋島「ニュームーン」がワインの衝撃なら、
八仙「プロトタイプ:2014」はシャンパンの衝撃。

うまい!あまい!ふるーーてぃ!
クリスマスにどーーぞぉ!

どちらもとにかく飲みやすい。
そして、とても上質な味。品質。
日本酒である事を忘れそうになります。

この八仙も日本酒のトンデモナイ進化を感じさせられる一本。
K様は料理をつまみながらこんなことを言ってました。。



「この八仙や鍋島とかは日本酒界でも “新世代” と言われていてさ、
杜師(もりし)としたらとても若い年齢の人達が造ってるんだよね。
昔からの造り方とか、やり方とかそういうものに必要以上に捕われないでさ、
自由に色んな可能性を追求して造ってるわけよ。

やっぱりさ、日本酒の世界にも色んな人がいてさ、
“八仙” や “鍋島” の造り方とか味なんて “日本酒じゃない!” とか “邪道!” とか
言う人達もカナリいるらしいんだよ。
特に昔から酒蔵をやって来た人達とかには多いみたいよ。
でもさ、俺はこっちの方が好きなんだよね。
凄いと思うよ。ヤッパリ。
日本酒の可能性を広げてるもの。世界に出れる様になったんだから。日本酒が。
その原動力ってさ、
自由に酒造ってるこの辺の若い杜師の力ってとても大きいと思うんだよ」



聞いてるとなんだか音楽世界の話しでもしているみたいですが......
どの世界でも同じ様なことは起っているわけで、日本酒世界も日進月歩。
自由と勇気と遊び心を手にしたイノベーター達が新たな創造を
日々追求しているのでしょう。
価値観の変化、進化はやむこと無く起こり続けているのでしょう。
K様は続けます。。



「プロトタイプってあるのはさ、まだ試作段階で正式な大量生産はしてないものなの。
少しだけ造って、市場に流して、それで評判や改善点を調べようとしてるんだよ。
いわゆるテストマーケティングってやつ。八仙発泡タイプの。
まだ毎年少しづつ改良して出してるみたいでさ、
同じプロトタイプでも去年のモノもあって、今年のはまた更に進化してる感じよ。
そんな手法も昔の酒蔵じゃマズやらないよね。ヤッパリ。
その辺も凄いんだよ。うん。」



この日飲んだ八仙「prototype:2014」の美味しさに
「ニュームーン」以来の強烈な感激を覚えた僕は、後日、
もう残り数本となっていた貴重なるこのお酒を青森から直接取り寄せて、
初の子供を授かった日本酒好きな福岡の友達夫婦に「出産祝い」として
シャンパングラスも添えて送りました。



進化を続けようぜ



その贈り物にはお祝いの気持ちと共にそんな意味も、
僕は込めたつもりです(^^)




この日K様とコニャ(奥さん)が押さえてくれたお店は何やらとてもA級で、
「ミシュラン!?なんだそれ?タイヤ屋か?( ̄^ ̄)ウチはそんな本載せねーよ」
みたいな雰囲気がムンムン......
B級第一!安全第一!の僕様にわちょっとソワソワな感じで。。

流石の一流オーナーシェフさんは、
わざわざ持ち込んだお酒を楽めるよう配慮してくれた感じのお造りから始まり、
なんだかわからない!?お酒に合う美味しい料理が次から次へと。。。

シメ!のメニューでは
uzmetさんはラーメンが大好きだと伺っていましたので......
と、A級シェフさんがB級メニュー!?のラーメンを作ってくれて......



これが、もう、やたらと美味ひ!(T_T)カンゲキ
味噌ラーメンなんだろうけど赤出汁のような八丁味噌のような......なんだろ!?
なんだか食べたことのない味。。

わざわざテーブル挨拶にまで出て来てくれたシェフさんいわく.......

「いや~、、ラーメンは本当に難しんです。奥が深い。私などではマダマダです(^_^)」

いや~、奥が深いですな(@_@)
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

プロトタイプ : 2014

2014-09-19 21:38:20 | 美味しい...パワスポ寺社
日本酒はちょいと苦手(;^_^A......という僕が、
その味に心底衝撃を受けてしまった「鍋島」という銘柄のお酒の話は
この時の記事で記していましたが、今回はその続編?ともなる話でしょうか。

「飲みやすい白ワインのようだ......」
と記した鍋島「ニュームーン」の衝撃は、その後の僕の中に
「こんな日本酒があるのだったら他にも飲んでみたいぞっ!(=゜ω゜)ノ」
「こんなスゲー酒を作る蔵元さんって一体どんな感じなのか見てみたいぞ!(・ω・)」
という二つの欲求を生み出しました。
当然!?
鍋島さんに匹敵するような味にはその後ナカナカ出会うことはできず、
しかも、
その鍋島さんのお酒自体も一般市場ではもうまったくといっていいほど手に入らない......
という始末。業を煮やした僕さんはキチガイにも!?
「ならばっ!!」
......ということで、佐賀県、鹿島市にあるその「鍋島」を造り出す憧れの蔵元さん
「富久千代酒造」さんに直接乗り込みんでみたのです。。



だってだって!

二つの願いが一気に叶いそうじゃないですかっ!

一度行ってみたかったし!

♪( ´▽`)バカなのねっ♡



それで、少し前の夏の日に憧れの蔵元さんに向けて遥々と車を走らせてみました。
その旅の途中では「鍋島」を産み出す地をドン!と護る神様がいらっしゃって、
それが「日本三大稲荷」の一つとしても有名な
「祐徳稲荷神社=ゆうとくいなりじんじゃ」さん!(* ̄o ̄)オオーッ



「ようきてくんさった」
って......こ、これわ......ちゃんと寄ってご挨拶せねばなんねーど。。と。
先ずわ......
((( ;゜Д゜))))オォォーーー!?!?!?!



なんか稲荷さん!?のようなバカでかい雲が拝殿の真上にぃぃっ!!(@゜o゜)ス、スゲー!

いるな!?今日はいるな!?

河もキレイ。。
流石に名酒を生む地ですな。。



京都の清水寺を思わせる様な大きな舞台造りの神殿。。
美しいですなぁー(*゜ー゜*)



九州の初詣参拝者数では堂々の第2位の人気を誇る神社なのだそうです。
ちなみに1位は福岡の太宰府天満宮だそうで。



拝殿の更に上、御神体山山頂にある奥宮まで登ってみたりして。。



かんなりハード。。
だけど、眺めもキレイ。
鍋島の蔵元さんのある街も一望出来ます。



ここで鍋島が生まれるのかぁ。。
蔵元さんはあの辺りかなぁ。。
ここの神様のパワーといい、豊かな自然といい、
そりゃよい酒になるわなぁ。ここ。。
つーか、ココの神様は本当は稲荷さんじゃないやんね。きっと。うん。。
境内のこのキリリとした清浄感とスケール感は本物の神様ですわん。

そんな最高!ヾ( ̄∇ ̄=ノ 。。な寄り道をして、イヨイヨ!
憧れの「富久千代酒造」さんに到着したのであります。



神社からアッという間のところ。
噂には聞いていましたがとても小さい蔵元さんでした、が。。

感激。。(//∇//)

中には獲得した沢山の賞のトロフィーや表彰状、盾やらなんやらがズラリ......
流石、今や揺るがぬ地位を築いた蔵元さん。尊敬。。



そんなこんなで
「鍋島の蔵元さんを一度見てみたいのだっ!」
という僕の小さな夢は叶ったのですが、しかしながら、
今や海も超えた完膚なきまでのブレイクを果たした「鍋島」さんは
蔵元でも小売などはマッタクしていませんでした。
数々の名作が目前にズラリと並んでいるのに買うことができないのれす......(T_T)ぶぇ



この時、突然訪れたこのアホウ者の相手をしてくれたのが蔵で働くお姉さまで、
色々なお話を伺うことが出来ました。
なんでも、少し前まではココで売るということもしていたらしいのですが、
僕のようなアホウ者含め直接買付に来るような人や業者さんがとても増えてしまい、
そのままそれを続けていると未だ無名だった頃、初出荷から快く仕入れてくれて、
日本中で売るサポートをしてくれたお世話になって来た酒屋さんや卸しさんにすら
お酒を卸すことが出来なくなってしまうので、
それでそんな蔵元直売はやめたのだそうです。

また......そんな......

泣かせる話しなのだ!(;_;)クゥー

「富久千代酒造」さんはこれほど人気が出た今でも増産をする様なコトは殆どしなくて、
それは原料となる地元佐賀県産の希少なるお米「佐賀の華」や「山田錦」の生産量に
限りがあるというコトも影響しているのだそうです。
他のお米では鍋島の味は出せないのだそうで、いやはや、ナカナカ、
話を伺えば伺うほど改めて尊敬してしまう蔵元さんなのでございますヽ(´o`)
それで、そんな鍋島さんに寄せる僕の思いをフンフン.....と聞いてくれていた
蔵元のお姉さんが、突然、

「チョット待っていてください。。」

と言って屋敷の奥の方に入って行ってしまったのですが、
暫らくして戻て来たお姉さんの手にはこんな酒瓶専用のバッグが握られていて......



「これ、良かったらどうぞ。
お世話になっている方々にお渡ししているモノなのですが、、差し上げます(^_^)」


うわわわわわわわわわわわわわわわわわーーーーーっ!
ま、まじですのぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーっ!(;゜0゜)


と、いただいちゃいまちた!
我が家のタカラモノで!( ̄+ー ̄)
祐徳稲荷さんからのプレゼント!?の様にも感じたりして。
そして、そんな蔵元さんが出来た頃からお世話になっているという地元、
鹿島市の酒屋さんも教えてくれて、

「ソコならまだ在庫もあると思うので行ってみてください。ココからスグですし」

ということも教えてくれて。
「全国卸店一覧」なるプリントまで頂いて。
なんだかもう感謝感激雨霰(ToT)/~~~
僕は深く深くお礼を伝え、今度は一路、
蔵元さんから一番近い酒屋さん「ありあけ酒店」さんへと向かいました。
こちら♪( ´▽`)



お店の目の前は有明海の広大な干潟が広がります(^^)
名物の「ハゼ」さんもアチコチで飛び跳ねてます。恵みの海!



「鍋島」もありました!やたっ!



なんと!期待していなかったアノ「ニュームーン」系、
季節限定仕込みタイプの「サマームーン」さんもありました!
やはりこのお店でも「サマームーン」は大人気のようで、これが今季最後の一本!でした。
......嬉しい!ヽ(;▽;)ノ イナリサンノオタスケ!?モシ!?

「鍋島」だけはこの店でも一銘柄につき一人一本迄なのだそうで、
「鍋島」のセンターポジション!「愛山」の大吟醸さんと共にお買い上げしちゃいました。

早速蔵元のお姉さんにもらった「鍋島特製バッグ」に
ワザワザ入れてみたりしてぇぇーーっ!♪───O(≧∇≦)O────♪



その後東京に帰った僕は、
このお酒に出逢わせてくれたグルメ番長のK様に連絡をしました。


「ドヤ( ̄+ー ̄)
お?
うまらやしいだろ?
うらやましいを通り越して。どや?
うまらやしいだろ?ええ!?」


と、
一通りの自慢をした後、お酒持ち込みOK!のお店を押えてもらい、
ソムリエでもあるコニャ(奥さん)と日本酒の親善大使なるものに任命されている
仲のいいアーティストのNさん(♀)を加え、
4人で「鍋島飲んじゃう!の会」なるものを開くこととあいなりました。



.......さて、実は、
本題はここからなのでございます。。



くだんのグルメ番長K様。
この「鍋島飲んじゃう!の会」に、また、
恐ろしく感動的な新たなる刺客を持ち込んで来たのでございます。。

また余計なことを.....

マッタク........

して、ソヤツは、
鍋島とは正反対の東北、青森の地から遥々やって来た輩らしく、
何やらとてもクールな装いでK様の手に握られていました。。


其奴......
字名は「陸奥八仙=むつはっせん」
して、その実名は.......「prototype : 2014」


「!(◎_◎;)ぷ、ぷろとたいぷ、、と、な!?」


「し、試作品!?なのか......!?」


K様は僕等3人のそんな驚きと戸惑いが入り混じる表情を斜め45度下から見上げ、
その目線でユックリと......グルリと僕等の顔を見渡し、そして、
なにやら怪しい笑みを浮かべているのでございます。。


「まぁさ、飲んでみようか( ̄ー ̄)」


つづく。。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋祭り( ̄ー+ ̄)

2014-09-15 22:53:22 | 美味しい
祭りだ祭りだぁーーーぃ!
秋のケーキ祭りだぁー~~~~ぃ!(=´∀`)人(´∀`=)

「コーヒーがてらちょっとケーキでも......へっへっへ......」
ってな感じでよく行く「のんびりカフェ」さん達のケーキ祭りじゃーーーーい!
あくまで「ちょっと贅沢」な午後にお送りする「B級」祭りじゃぁぁ~~~~~い!

「ここのパティシエわぁ、、おフランスのぉ......」
なぁーーーんて!
そーーーんなクラスわ!
まぁーーったくお知りあそばせませんのよぉぉぉーーーーっ!( ̄w ̄)ププッ

ダメよ~、ダメダメ!
ココ半年ぐらいのお気に入りケーキの祭りだー~~~~ぃ!☆



早速!
何故か第13位から!で!((((*゜υ゜)ノ 勝手なの

第13位!
コーヒー風味のチョコレートタルト!
at Qile fait bon(キル・フェ・ボン)



名前のまんま!そのまんま!
裏切らない!



第12位!
季節限定!ストロベリーミルフィーユ!
at DOUTOR(ドトール)



言わずと知れたドトール・コーヒーさんの超定番ミルフィーユ!
その季節限定のイチゴバージョン!((*´∀`))ケタケタ...
今年の春先に突然現れたので思わず注文しちゃったのです。
勿論ドトールさんらしくお値段もお安め!
この「コストパフォーマンス」は今後もそのままで頑張って欲しいのですなぁ。。



第11位!
レモンとチョコレートのタルト!
at a la campagne(ア・ラ・カンパーニュ)



レモンの酸味がとても良い感じでチョコレートとマッチしているのだ。
このカフェは5フロアーぐらい?をぶち抜いている天井と大きな窓が最高に解放感のあるお店で......



こんな感じでとても最高なのだ!((((*゜θ゜)ノノ ナノダ~♪



第10位!
季節限定!バナナクリームタルト!
at HARBS(ハーブス)



「季節限定」と「バナナ」「タルト」という
キラー「3」ワードにヤラレちゃったのぉぉぉぉーーーっ!ヽ(´o`)
たんじゅぅぅぅーーん♡


第9位!
フロマージュブラン!
at a la campagne(ア・ラ・カンパーニュ)



ブランって何!?!?(*゜-゜*)キョトン



第8位!
イチゴとチョコレートのタルト!
at a la campagne(ア・ラ・カンパーニュ)



おお!神よ!(>人<*)
なぜあなたわこの世界にイチゴを降ろしたもうたのか.....



第7位!
抹茶カステラアイス!
at 然花抄院(ぜんかしょういん)



苦味まろやかヒンヤリアイスケーキ☆
口溶けの感触と舌触りが半端ないのさ!
自分まで溶けちゃったのだっヽ(´△`) ィャン



第6位!
ミルクレープロール イチゴ!
at Stall Restaurant(ストール・レストラン)



「自由が丘」というご近所の街にある
レストランだけどケーキファクトリーでもあるというお店の定番メニューさん。
なんだか見た目も好きで、上品な甘みがグッとくるケーキなのだ!( ̄▽ ̄)
隠れ家みたいなお店の場所もデザインも良い感じなのでついつい評価も甘く!?
なっちゃうのだ。



第5位!
レアチーズケーキ!
at HARBS(ハーブス)



定番中の定番!
ソレしか言えない!
ソレで十分ヽ(´o`) フフーン



第4位!
フランボワーズのムースタルト!
at Qile fait bon(キル・フェ・ボン)



フランボワーズって何!?(*゜-゜*)キョトン

ちなみにキルフェボンさんといえば
僕は京都、三条のお店がとてもお気に入り!なのだ(* ´З`*))
高瀬川沿いのキラキラな雰囲気と空気が大好きなお店で......





京都で珈琲&ケーキとなるとツイツイここに行ってしまうのだ。
ウチのスタッフさん達もよく付合わされてるのだ。。大迷惑!?
店長さんとも大の仲良しなのだ(^^)



第3位!
ストロベリーチョコレートケーキ!
at HARBS(ハーブス)



コレがなければハーブス嬢との長きに渡るお付き合いも無かったのです。
もう僕さんの「ど真ん中 of ど真ん中」!
ハーブスの定番!......といえばミルフィーユなんでしょうけど、
個人的には断然此方!なのれす。
コレが無い時はとても寂しくなるのれす.....(T . T)



第2位!
季節限定!チョコとミントのタルト!
at Quil fait bon(キル・フェ・ボン)



なにわなくともチョコミント好きなのですの!
譲れないのですの!無条件なのですの!
写真みててもゴクリ......の、たまらない一品!
「夏だけ」のメニューなんてダメよー!ダメダメ!
オールシーズンメニューに格上げよぉぉぉーーーっ!(・Д・)ノ



第1位!
季節限定!フルーツほうじ茶ティラミス!
at Berry cafe/Cafe comme ca(ベリー・カフェ/カフェ・コムサ)



ベリーカフェと言えばもう断然!「カラメルバナーヌ」な ん で す が......
そ、それを超えたっ!?(;゜0゜)

先ずはフルーツが美味しい!
しかも!
ほうじ茶のクリーム層が中に挟まっていてその特有の苦味でもって
ケーキの甘味が瞬時に消え去っちゃうですのぉぉーーっ!(=゜ω゜)ノ
なので!
甘いのに甘くなぁぁぁーーーーーーぃの!∑(゜Д゜)
それで!
いくらでもたべれるのぉぉぉぉぉぉーーっ!♪───O(≧∇≦)O────♪
だからね!
いくら食べてもケーキ食べた気がしないのぉぉぉぉぉぉーーーっ!
そ、
そんなんでいいのかぁぁぁぁぁぁーーーっ!!(◎_◎;)?


......しかし、
こうやって眺めると......
チョコレートとイチゴとバナナに滅法弱い!ということがわかりやすいほどわかりますな。。
なのにマロンちゃんも入ってないし。。
立派な「お子ちゃま」ですな。。
ボヨヨ━(´・ω・`)━ン......
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モヤッと「かぐや姫」

2014-09-11 23:17:36 | 不思議...パワスポ寺社
マヤ暦と月」という記事でも記しましたが、
海の満ち引きまで引き起こす月の引力というものは
見え無いけれどトンデモナク大きな力なのだと思います。
大きな海が影響受けるわけですから
約70%が水で出来ている人体がその影響を受けないハズは無いですし、
何かと敏感な体質!?の人などは体調への影響などもあるかもしれません。

数日前、
9月8日(月)は「十五夜=中秋の名月」。
そして翌9日は月が地球に最も接近した時に満月が重なる「スーパームーン」でした。
月が通常時より14%大きく、30%程明るく見えるのだそうです。
地球や人への影響力もその分普段より強いような気がします。

そんな「月」に纏わる様々な話、逸話などは古来から世界中に沢山あって、
興味深く面白い話なども多く、
この国では「かぐや姫」などは誰もが知る!?そんなお話の一つではないでしょうか。
この「かぐや姫」のお話というのは現存する数多の文筆、文献の中でも実は
「日本最古の物語」なのだそうで、本来のタイトルは「竹取物語」
念のため超短く!記せば......


竹を取りに竹林に入った老夫婦が何やら光り輝いている不思議な竹を見つけ、
切ってみると中に小さくて可愛い赤ちゃんがいて、
家に引き取って育ててみたら3ヶ月であっという間に超絶美人の女性!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
になって、
帝(みかど)迄含めた都中の男達を魅了し、求婚を受け、
全て断りたいもんだから無理難題を出しまくって諦めさせたりして。
そんなある日、御世話になった老夫婦に
「自分は月から来た人でもう直ぐ月に帰らなければいけない。もう直ぐ迎えが来る。。。」
などとトンデモナイことをカミングアウトし、
途方にくれた老夫婦は愛する姫を月に連れ戻され無いように時の帝に応援を要請。
帝も姫が好きなもんだから勇ましい国の軍勢まで動かして
姫を月からの迎えに渡さんとしましたが......あっけなく天に連れ去られ。
去り際に姫は老夫婦に手紙を。
帝には手紙と「不老不死の薬」を置いていきます。
姫が月に帰った後、帝は姫のいない世の中で長生きなどしてもしょうがない......と
「不死の薬」を月に一番近いであろう国で一番高い山の頂上に家来の人々に運ばせ、
そこで焼き払い天に返しちゃいました。。あぁ、もったいない。。。


17行でわかる竹取物語!(=゜ω゜)ノ


面白いのは一部の人達の間で
「この物語は本当だった!いや、元となる実話があった!」
というような主張がずっと強くなされて来ているということと、
「その舞台の地はココなんだよぉぉーーーーーーん!」
「観光ででもお寄りになってぇぇーーー!」
なんていう主張をするトコロが日本全国に結構あって、
そんな地域の人達が集まってタマニ「かぐや姫サミット」
なるものまで開かれていたりも!( ̄O ̄;)するらしいのです。

皆それぞれに「らしい」理由や論旨、時にはコジツケ!?
とも思える様なロジックでもって
「この地がかぐや姫の舞台だった所なのだ!」
という主張をしていたりするのですが......やぱーり......


モヤっとしてます。

ええ。

モヤッと。


「ココが竹取物語舞台の地だ!」
などとうたっているような場所は現在では寺社になっていたりすることが多く、
京都の観光タクシーの運ちゃんにスタッフさん達の前で
「お客さん、マニアックですね~( ̄O ̄;)」
などと思いっきり言われてしまう僕のような人間としてはそんな地はほぼ全て
パトロール済みだったりもしていて。

でもそんな中で!

今のところ、個人的に
「イヤ、間違いなくここだろ。お爺さん達と姫さんがいたの。実話だったとしたら。タブン」
と唯一感じてしまった場所というのがありまして......ソコは上記した各所の様に
「ここだよーっ!」
なんて表立った宣伝などはしていなくて。そんな場所というのがココ......
「伏見神寳神社=神宝神社=フシミカンダカラジンジャ」さん!(@・0・)ノ





超マニアック!?
何やらとて~も怪しげな空気と力を放っている社(やしろ)さんです。

実はこの神社、
有名な京都、伏見稲荷大社の千本鳥居から脇道にチョット入った奥の方にあって、





こんなふうに然りげなくチロッと顔を出している看板の小道を曲がって行くと......



周りは伏見稲荷の森とは打って変わって深い竹やぶに!



物語との地理条件の一致も見られますな。。
「都の男どもが姫に会うために足繁く通った......」
という当時の都との距離的条件も合いますしな。。怪しい!(@ ̄ρ ̄@)



由緒によるとこの神社は伏見稲荷大社が伏見山の山頂に最初に出来た頃には
もう既に存在していて、とても古い神社なのだそうです。
しかもココに納められている「宝」というのが
「十種神宝=とくさのかんだから=じゅっしゅしんぽう」という
伝説の大和の王「ニギハヤヒ=饒速日命」が天照大神から授かったとされている重要な宝。

現天皇家が守り伝えている所謂「三種の神器」のルーツとも言われる幻の宝。
その存在は未だハッキリと確認されてはいませんが裏日本史に燦然と輝く神の宝。
それで名前が「神寳神社」。
本当にそんなモノがココにあるのか!?ないのか!?



アヤシイ( ̄^ ̄)



境内を守る狛犬さんもココでは龍神様!
全国でも貴重なる立派な狛龍(こまりゅう)さんでわないのさっ!



とても怪しい!((=゜Д゜=)

境内には「かぐや姫」の石碑「愛染碑」も!



姫を追いかけた男の名前も刻まれてますな。。
竹で出来た鳥居もあるし。
境内は神社というより老夫婦の住んでいた民家と言った趣が強いし。。

怪しい!(♯`∧´)

さらにわ!全国でもココにしか無いという「かぐや姫」さんの絵馬までがっ!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ



怪し美しすぎる!(((o(*゜▽゜*)o)))

そもそもというのはその強い引力でもって人々の中に生まれてしまった
見えないマイナスの気持ちや思いを地上世界から宇宙に吸い取ってくれたりする力もあって、
だから月は落ち込んだりした時に見上げると妙に優しく感じられたりもして。
真っ直ぐに見過ぎると少し恐ろしく見えたりもして。

そんなネガティブな気持ちは大抵「風」や「雨」や大自然、
時にシャワーやお風呂、気持ちのよい温泉や下水の汚水に溶け込んで、流されて。
やがてその流れは川と混じり「海」へと辿り着き、
海水に漂い浮かぶものは毎晩月が引力で引き上げて、
重々しく海中深く漂うものは海の生物達が海水と共に飲み込んで、
そんなものを飲み込んだ生命の死骸や直接海底に沈み込んだ特に重々しいモノは
そのまま深く暗い海の底に沈殿し、地球の中に埋れ、
キレイに浄化するために発酵し、変化をし、
途中でドロドロとした重苦しい黒い液体となるものもあって。

ソレは元々ネガティブな力が混ざったモノでもあるし、
マイナスの力は強烈な力でもあるのでとても厄介なものでもあって。
燃やすとよく燃えて。エネルギーにもなって。

そんな力で出来たモノでもあるから地上に出ればまた人間の欲望によく混じって。
欲の対象にもなって。
お金にもなって。
現代経済や現文明を発達させた原動力ともなって。
自然を汚す脅威にもなって。
悲惨な戦争の火種にもなって。
私利私欲にまみれた人々にまとわりついて。
延々と戦争の口実に使われ続け。
僕等はそんなものに頼った世界から早く卒業しなければいけなくて......



怪しい!((=゜Д゜=)ノ



でもってそんな人々の願望を一身に引き受け、途轍も無く頑張っている
日本のお稲荷さんの総大将のところにそんな月の女神様でもある
「かぐや姫」さんの社......実家があるということも......なんだかオカシクは感じなくて。。


あやすぅぃぃ!Σ(゜Д゜)


しかし!


何より怪しいのは!


こんな僕様の話しでわないのかっ!?(゜д゜)ゥンゥン


モヤッとしまくり!


富士山の名前の由来も竹取物語のラストシーンで、
日本一高い山の頂上で「不死の薬」を焼き上げた......
帝(みかど)が薬を焼くために配下の多くの武士を山頂に送ったので「士に富む山」......
という話しから来てるいるとか。いないとか。。


モヤッとしまくり!


おやすみなさい!(●゜ω゜)ノ ミィ☆
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

レモネード

2014-09-07 00:48:18 | 美味しい
親愛なるレモネードさんへ。

実は、
僕はあなたのことが大好きなのです。

好きな理由を上手く言える自信は無いけれど、
今日も明日も明後日も、きっと僕はあなたのことが大好きです。

大人に成れば成るほどに僕はあなたのことが好きになりました。
ぷくぷくと見事なオヤジに成長した今では、
最早あなた無しでは生きていけないくらいです。



嘘です。( ̄  ̄)チーン



でも!
あなたのことが大好きなのは本当なのです。
これは本気の!マジの!真実の!ポンポコプーです。
この気持ちには、一点の曇りも、駆け引きも打算もありません。


飲むとあなたはいつも切ない味がするのです。


晴れた空に静かに漂う白くて薄いの様に。


切なくも甘い味。


あなたは飲むといつも元気をくれます。


小さいけど、優しい元気。


それはフトした瞬間に絡まり飛んで来る、
小さくて可愛いらしい黄色い蝶が運んでくれる気持ちのようで。


あなたは時々僕の頭を綺麗にしてくれます。


ダイソンの掃除機の様に。


くりーんくりーんにしてくれます。
静かで抜群の吸引力でお掃除をしてくれます。


ああ......
レモネード。


おお......
レモネード。


おー、
シャンゼリーゼ。


きっと、
いつか、
あなたは珈琲を超えるでしょう。
いつかこの手がカフェイン中毒で震え出す頃、
あなたは僕の中のドリンク王の座を黒い大魔王から奪い取るのでしょう。
僕はその時を待っています。
心から待っています。



嘘です。(・ω・)チーン



まだ夏が光り輝いていたとある日に。
近所のビルの高層階にあるカフェで僕はレモネードを注文しました。
特に大好きな「微」炭酸の入ったもの。

レモネードは、時々、
何かを思い出したかのようにカフェでも頼んでしまう好物なのですが、
僕にとっては愛おしくも思えているものの一つです。

不思議と、
レモネードは僕に「とても小さな」幸せを感じさせてくれる時があります。
それは幸せらしく、
いつも輪郭のハッキリしない朧げなる形をしているのですが、
面白いコトにソレは、味が甘過ぎると姿を見せてくれなくて、
甘味が無くても見えなくて。
キリリとした酸味や苦味と甘い舌触りが上手く合わさっている時にだけ
そんな姿を現してくれます。

昔、
アメリカのLAに3ヶ月ほど滞在していたことが有るのですが、
その時に毎日毎日一番飲んでいた飲み物がレモネード。

街中でも、郊外でも。
歩きでも、車の中でも。
とにかくレモネード。
海でも、山でも、砂漠でも。
公園でも、映画館でも、美術館でも、テーマパークでも、スタジアムでも。
とにかくレモネード。
乾いた地でのビタミン補給の意味もあったのでしょうが、
兎にも角にもLemonade。

そんなこともあってなのか、
レモネードを飲むといつも僕はアメリカ西海岸の乾いた空気の感触も思い出します。
鮮やかに軽やかな空気の記憶がよみがえります。

バカばかりやっていた学生だった頃に意味も無く、
ワケもわからず漠然と憧れていたアメリカも思い浮かびます。


その頃過ごしていた時間も思い出します。

その頃大好きだった女の子も思い出します。

その頃大好きだった仲間達の顔も思い出します。

それはまだ世界の「せ」の字も、
真実の「し」の字も、
現実の「げ」の字も、
世界やアメリカの実態も、日本の現実も、自分の姿すらも知らなかった頃に憧れ、
自由勝手に思い描いていた未熟なる世界の姿ではあるのですが、
そんな、しかし美しき世界の姿も思い出します。

そんなことの全てが幻だろうと、
多少の真実を含んでいようと、
レモネードの甘酸っぱい味と姿さえあれば、
僕はソレをいつも感じることが出来るのです。

それがまた僕がレモネードを好きなところ。
それはちょっとした日常の逃避行。


僕はレモネードが好きなのです。


苦味と酸味。
少しの甘さと爽やかさ。
然りげなく、しかし強くもあるアワと共に消えていく、
透明で深い水晶の様な味。
佇まい。


なんとなく、
僕はレモネードの様な人生を送っている様な。
人生はレモネードの様な。


なんとなく......です。
なんとなく。


僕はレモネードが大好きなのです(^_^)



嫉まれるがいい
憎まれるがいい
幸福もまた
無傷ではない

――――――――谷川俊太郎
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

◯◯◯◯ の秋 2

2014-09-03 22:04:24 | 美味しい
来るな、来るな......とは思っていましたが、
僕の住む所では先日、来てしまいました。

「秋」御一行様。

まだまだ暑い日が続くとは思いますが、
先日の朝に感じたのはとてもシッカリトした秋の気配。

ホッとした様な、寂しい様な。。

でも「季節が巡る」ということにはいつもとても感謝したい気分なのであります。
そしてこんな感じで秋の気配が色濃くなって朝晩の空気も涼しくなって来たりすると、
B級人としてはどーもラーメンを食べたくなるような事が多くなってきたりします。。

先日久々に東京、品川区の「武蔵小山=むさしこやま」という街を訪れたのですが、
プラプラとしているうちにお腹が減って来て、
案の定「冷やし中華」よりラーメンが食べたくなってしまひ......
特に「醤油ラーメン」が大好きな僕がお気に入りのラーメン屋さんというのは
この辺りではココ......「じらい屋」さん♡(*´3`)チュゥー



うまいのねーん♪( ´▽`)





しかあぁぁーーーーーーーーーーしっ!(=゜ω゜)ノ
この日わ!!
フト見上げた所にこんな看板を見つけてしまい......



およよよよよぉぉーーーーっ!?( ゜д゜)ンマッ!!
「富山ブラック」でわないですかーーーーーっ!
好き好きーっ!(><)/
久々なのねぇぇーーっ!
今日わ迷わずココ入るよろしーーーっ!
......ということでコノ「いろは」さんに入ってしまいました。。
ナニヤラおいしそーですな♪



プリン体も糖質もたっぷり!
......なワケ無いですが。ええ。( ̄ー ̄)テキトーコメント
塩分は多いだろうけど。ええ。多分。塩分。
それとココはこの「豚ニラ餃子」さんもすこぶる美味しいのですぅ。。(´ω`*)モフモフ



「いろは」さんは「東京ラーメンショー」という全国のラーメン屋さんが参加して開かれる
大きなラーメンイベントで2009年から2011にかけて3連覇したお店なのだそうです。
なるほどぉ。。
とても美味しいのでございます(^^)
ラーメン界に「富山ブラック」なる言葉を広めた功績店の一つでもあると思います。
そー言えばたしか京都駅にもお店があったような......違ったかな......!?

勿論このお店。
地元富山県にもいくつかあって。
特に僕は富山駅前に立つビルの地下にあるお店で幾度となく食べていたりもしていたのですが......
中はこんな感じのお店なのですけど......



この富山のお店で食べていた頃はまだ「富山ブラック」なる言葉自体が
広く知られてはいなくて、
なのでこの味が「東京でも食べれる!」なんていうことは
ラーメン好きとしたらなんだかとても嬉しいことなのでございます(^_^)

そもそも「富山ブラック」というラーメンさんはその真っ黒な醤油スープの見た目通り、
「醤油感」がガッツリとある、
人によってはかなり「塩辛く」も感じられる様な味が基本であったりもするのですが、
そんな中でも上に記した「いろは」さんは「進化系」「アレンジ形」?のお店でもあって、
醤油感の強い見た目とは全く違うスープの味はとてもまろやかに仕上がっていたりします。
意外や意外、どんぶりの底まで飲み切れちゃうようなスープ。
その辺りが富山以外の地でも広く受け入れられているポイントでもあるのでしょうか。

もしそんな「本来の富山ブラック」を味わうのであれば、
本場富山の地で「元祖!ブラック!」を謳うこのお店が先ずは良いかと思われ......
ラーメン好きにはとても有名な老舗「大喜」さーん!.゜ヽ(*´∀`)ノ゜ワーイ!





富山ブラックの「基本形」と言われるこちらの味がとてもわかりやすいかと思われます。
有名人のサインもいっぱぁぁぁーーーい!(* ̄o ̄)オーオー
よく知ってる人も沢山いますなぁ。。おーおー。



よーく混ぜ混ぜして食べるのが流儀とのことでございますっ!(o゜◇゜)ノ



流石「元祖」を謳うこのお店では長く続いて来たお店の歴史は勿論、
現在「富山ブラック」と呼ばれる独特のラーメンが生まれた経緯のお話なんかも
店内の壁に書かれていたりします。



一部記しますと......


「―――――――半世紀以上昔、
ドカ弁やおにぎりを持った労働者のために、
オヤっさんは濃い味付けでチャーシューのたっぷり入った
“ よく噛んで ” 食べるおかずの中華そばを考えだした。
昭和二十二年、終戦後のことである。
噂に噂を呼び、富山祭りには千人もの行列をつくったこともあった。
じいちゃんから、とうちゃん、孫へと、今や三世代にわたり親しまれている大喜。
富山県民ならば知らない人はいない―――――――」


と書いてあります。
......なんでしょうか......こんな物語を知ると
「富山ブラック」の黒く濃い醤油スープに溶け込んだ「何か」を感じたりもします。


それはお金の無い時に食べていたものとか。
幼い頃から実家で食べさせてもらっていた母親のご飯とか。
母親とは違う味付けの濃いおばあちゃんの料理とか。
奥さんが家で作ってくれる料理とか。お弁当とか。
恋人や、誰か、相手の事を考えながらつくられた食事とか。
そんなもの。

「大喜」さんに初めて入ってラーメンを食べた時には
僕はそんなモノの味も思い出したりなんかしてました。

妙に料理が美味しくなったり、
ある日突然なんだか新しいものが生まれたり!?
そんなことにも何か原因や理由があるんだろうな......などと考えたりなんかしてました。


僕が「富山ブラック」を好きなワケには
「大喜」さんで知ったこんな誕生秘話も少し絡んでいたりもするのです。はいー(^^)


ということで、
タイトル「◯◯◯◯の秋!2」の「◯◯◯◯」は、
やぱーり「ラーメン」でございますわんわん!d(゜∀゜。)デス!!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加