雲は完璧な姿だと思う。。

いつの日か、愛する誰かが「アイツはこんな事考えて生きていたのか。。」と見つけてもらえたら、、そんな思いで書き記してます。

トレント・フライヤー

2017-05-30 01:22:55 | 凄い
「そー言えば、金沢にもスノーピークのショップが出来たんですよ」



先日、金沢で皆でワイワイと食事をしていた時に、
地元の知人さんズの女性からそんなお話が出まして。



「uzmetさんが前に言っていたお店だなぁ......って思って。
まだ行ってないのですけど(^^)」

「マジっすか!?とうとう、北陸にまで。ありゃりゃぁ......
スノーピークももう大メジャーだなぁ......
そー言えば、モンベルも出来てたでしょ。おっきいやつ。駅近くに」

「そーなんですよ。もうチョット前ですけど」

「モンベルとスノーピークがアレば、ま、
アウトドア系グッズはもう殆ど困らないと思うなぁ。
モンベルのレインウェアとかもうコレ以上はないな......ぐらいスゲーしね」

「え?そんなにイイのですか?モンベルのレインウェアって?」

「え!?知らないの?スゲーよ。一生もの!かな!?って思えるくらい」

「金沢って雨多いんですよ。今度白山とかも登ろうかって皆で話してたし。
なにか良いモノないかなぁ......ってチョード思ってたんですよ」

「そう。だったら、もう、断然モンベルよ。
モンベルのゴアテックス・ウェアはヤバイよ。ほんと。他いらない」

「オススメとかってあります?」

「オレが使ってるのはトレントフライヤージャケットってやつだけどね。
その逆輸入モノのやつ。デザインが海外バージョンの方が好きでさ。
近所のモンベルでそっちも並んで売られてたから、ソレにした。
モウね、完璧よ。濡れないなんて当たり前。
その上でとにかく汗かいても蒸れない。
でで!
なんと言っても!
信じられないくらい軽い!
なのにメタクタ丈夫!
山で極限の状況で命を預けられるウェアとかツールって、もう、ホントしびれるよ。
街でもオフの日ご近所さんとかなら全然いけちゃうし。
冬山とか雪キャンプとか行かないならこれで十分だし。ほんとスゴイよ」

「ふーーーん。。今度行ってみますね。モンベル。スノーピークも」

スノーピークはチタンダブルマグね。ええ。ええ。見てみて。スゴイから



今日は、そんな金沢のおいちいごはん食べてヨッパラーイ......な夜の席で出た
モンベルさんのレインウェアのお話をば。少しばかり。
趣味やお仕事、時に神様にお呼ばれ!?なんてコトで必要以上に!?
日本中や一部海外の海山を上下させられてしまう、
悩める僕さんが絶大なる信頼を寄せているウェアさんなのでございます。



この食事の席でも皆一様に言っていたのですが、
そもそも「モンベル=mont-bell」さんて、僕は......僕も?
最初は海外ブランドだと思っていたのです。
でも、お店でよくよくお話を聞いてみると立派な日本のブランドで。
しかも創業者の辰野勇(たつのいさお)さんが
このブランドを作ったキッカケの話というのがとてもインパクトがあって。

なんでも、山登りやアウトドアのプロだった辰野さんがある日、
吹雪の雪山でビバークしていた時にしていた手袋というのが品質があまり良くない安物で。
それで何とか吹雪は凌げたのだけど、
その手袋をしていた手の指だけが凍傷になってしまったのだとか。

それから、厳しい環境でも命を守れる本物の、
高品質のウェアやグッズを自分の手で作りたい。と。
そんなキッカケと情熱で立ち上げられたブランドというのがこの
モンベルさんなのだそうです。
そんな部分からも、もう、このブランドは本物っす。素晴らしいっす。

中でも現在世界最高レベルの防水素材「ゴアテックス」を使ったウェアの数々は、
ホントに「命を守れる」様なクオリティだと思います。
色々なモデル・ラインが有りますが、
僕さんはどちらかと言えばオマヌケでポップでキュートなポンチキ・トレッカーですし。
ハーコーなクライマーでも冒険家でも何でも無い一般ピーポーなので、大事なことは、
とにかく!

荷物は極限まで軽く!

なぜなら!

僕さんわラクをしたいから!

ぽーーーん!ヽ(*゚O゚)ノ

飛んで、跳ねて、一日お過ごしあそばせたいから!

なーんてことでやんして。

ええ。ええ。

おはずかちい!(=゚ω゚)ノ

で!

さらに!

山登りやトレッキングだけでなく!

スキーゴルフや南の島でスコールにあった時にも!

夏フェスや野外お仕事のときにも!

使いたい!

ですのよ。ええ。

そんなワガママな欲求もあったりしますのでつ。ええ。ええ。

そうなると選択は、モンベルのモデルラインにおいても「最軽量!」という肩書を持つ、この
「トレント・フライヤー・ジャケット=TORRENT FLIER JACKET 」
となってしまうわけなのです。
モンベルで最軽量ということは、そうりゃモウ、
「世界最軽量のレインウェア!」
と言えるようなものです。2015〜6年ぐらいの時点では。ええ。
最新情報はわかりませんが。調べてみますけど。ええ。
要しちゃえば、文句の言いようのない万能アウターウェア!機能ウェア!
なんていうことでやんスね。ええ。( ̄ー+ ̄)



コレです。
コヤツ様がその僕さんが愛する「トレントフライヤー」なるものでございまつ。
専用袋から取り出したところでシワクチャですが......
その専用の袋に入れた大きさは、350ml缶コーラと並べると......



スゲーっす。重さはわずか215グラム!
缶ジュースすらちょっと重く感じてしまう軽さ。しまいやすさも抜群!超クール!
ゴルフのキャディバッグにだってポンポコ!と入れられちゃう。
軽くて小さいので入ってることを忘れちゃう。
車の中に転がしておいても問題などなし!なんなら!
お仕事のバックにだって!的な!素晴らちさ。
全てのジップ・アップもコダワリさんで。水など入りません。





脇には蒸れ抜きのファスナーも。



袖口も完璧さんで。



こんな、同じくゴアテックス製のキャップと合わせてフードを使えば傘もいりません。



流石に軽量化を重視したモデルなので、2レイヤーの構造で、
ガサガサっとした着心地はタマに傷なのですが、
「もう少し重くてもいいから着心地も重視したいなぁ......」
なんていう人には「ストーム・クルーザー」という3レイヤーのモデルもあります。
ストームクルーザーも普通に考えたら衝撃的な軽さなので、
売れ行き的にはコチラの方がモンベルのエースモデルとなるのですが、
インナーが足されて着心地が良い分、少し蒸れちゃうのかなぁ......と。
「透湿性」っていう性能らしんスけど。
僕さんはこの辺はインナーの着方や重ね方、マテリアルでもって調整しちゃうタイプなので、
そんな自由度が在る方が使い勝手も良いと思っていて、
なので「世界最軽量」という凄さに魅了されているのですね。
で、もう、このドチラカを持っていたら、
お水回りの大抵の事はクリアしちゃうのではないでしょうか。
因みに「トレントフライヤー」で使っている繊維ですが、
繊維の太さを表す「デニール」という単位で言えば「12デール」のモノを使ってます。


12デールって......


奥様ァァ───(σ ゜д゜)σ───ッ!!!


レディースのストッキングと同じですのよーーーーーっ!ヽ(*゚O゚)ノ


ゴア・テックス(Gore-Tex)という現在世界最強レベルの防水生地を使って、
2レイヤーの構造で、この細さの繊維で作っちゃう!なんてワケですから......
スゴイ技術力でございます。
必要ならおパンツもありまする。ええ。ええ。当然、こっちはもっと小さいっす。



リュックやバッグの奥や底とかに入れておいても取り出しやすい様にデザインされてます。



これからやってくる梅雨の季節のお出かけ用事などには抜群ですのね。ええ。ええ。
色んなシーンで使えて、
一生モノ的なクオリティーということを考えればお値段もお安いくらいでやんす。

そんなこんなで、今日はレインウェアのお話でしたが、
もし「傘」なんぞにも興味がある様な方がいらっしゃいましたら、
昨年記したコチラの「天然でんねん」という記事あたりをば。ええ。
ひとつ。よしなに(*´ー`)
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アマ、フル

2017-05-26 00:31:07 | セツナイ
その黒髪の少女は、標高四千メートルの世界に生まれ、住んでいました。
富士山よりも高い世界。酸素も薄く、高い木も育たない世界。
周囲を見渡すと、岩に覆われた高い山々の峰が天に向かい並び立っていて、
その山肌にはいつも白く美しい雪が積もっています。
雪は夏でも溶けず。太陽の光の元で白銀色に輝き、まるで鋭い剣のようにも見えます。
少女の住む地もまた、一年の殆どが雪に覆われてしまう、そんな世界。
そんな世界を包む空気は常に清廉で、冷涼。
夜、輝く星々も手を伸ばせばスグに届いてしまいそうなくらい近くにあります。



天(アマ)、降るような星空。



そこは、山麓の平地に住む人々からは「神々が住む地」と謳われているところ。



少女は、そんな世界で咲く、一輪の小さな華のようでした。



少女の家は遊牧を営んでいて、
沢山の羊やほんの少しの牛達をそんな自然のままの山間の原野に放ち、
慎ましく、そして、一切の無駄が無い、
自然の呼吸と同化しているような生活を営んでいました。
住んでいる家も、ちょうどモンゴルのゲルの様なもので。
動物の皮と布で覆われた円錐形のテントのような家は、また、
ネイティブ・アメリカンの家のようでもあって。
その簡素な作りは、草地を求めていつでも土地を移動できるようにもなっています。

そんな少女の家族に大切に育てられる「羊」の乳は、美味しい、贅沢な飲み物で。
発酵させればヨーグルトともなり。
必要な分だけ最小限に屠られる肉は大切な食料であり。
皮は家の壁となり、家族の服となり。
暖かな体毛もまた、少女達を包む衣服とも、家の断熱材ともなり。
屠られる時に流れ出る真っ赤な血液は、しかし、大地に一粒もこぼされることは無く。
スグに皮製の容器に入れられ、飲まれ。
時に煎じられ、薬ともなり。ゼリーともなり。
骨は道具となり、家を補強する用材ともなり。飼い犬の餌ともなります。
削いで湯茶に入れれば、大切なカルシウム源ともなります。



少女の住む世界では何一つ捨てられるものなどなく。
何一つ役に立たないものはなく。
全てが大切なものとして存在していました。



少女に不足はありませんでした。



いえ、



正確には、



少女は、不足という言葉の意味をあまり良く理解してはいませんでした。



少女は、そんな家の後を継ぎ、私も立派な遊牧の民になるのだと。
そんなふうに、物心ついた時から思っていました。



少女が14歳になったある日。
少女の住む村に、大きなバッグパックを背負った若い、二十歳ぐらいの、
大柄な白人の女性旅行者がふらり......と、訪ね入ってきました。
その若い女性は金髪で、端正な顔つき。スタイルも良くモデルのような印象も抱かせます。
どうやら彼女は、ヨーロッパの大きな都市からはるばるやって来たキャンパーの様でした。
彼女は自分が生まれ育った世界とは全く違う、
黒髪の少女の住むこの世界を一目見たくて、
都会の息詰まる日常から少し開放されたくて、
この地に来たようでした。

彼女は広く美しい平原の中で野営をするのに程よい場所をみつけ、荷を降ろし、
小慣れた手つきで小さなテントを張り、そして、ホッ......と、一息つきました。
そしてバッグの中から持ってきたアウトドア用のコンパクトなガスバーナーを取り出すと、
おもむろに火を付け、次いで取り出した小さなヤカンに水を入れ、湯を沸かし、
大好きなコーヒーの粉をセットし、淹れ、大きめのマグカップに注ぎ込みました。
それは彼女にとって最高に寛げるひと時のようで、しばらく、
満たされた表情で時を過ごしていました。

フト、彼女は、コーヒーカップから立ち上る湯気の向こうに、
コチラに走り寄って来る1頭の羊の影を見つけます。
よく見ると、その羊の後ろには、羊を追って走ってくる小さな少女の姿も見えました。
追いかける少女を無視するかの様に走り寄ってくる羊。
どうやらその羊はコーヒーを飲んでいる彼女に向かってきている様です。
群れから外れてしまったのか?どうして?なのか。
羊の好奇心なのか?いつもの家族と間違えているのか?
羊はそのまま彼女の前まで来て、急に、ピタリ!と、足を止めました。
走り寄って来たその羊は、ふと我に返った様に、
何事もなかったかの如くうつむき、彼女のそばにある草をむしり食べ出しました。
羊の後を追って来た少女は、やはりそのまま、
コーヒーを飲んでいた白人の彼女の前に来てしまいました。
金髪の彼女は、その時、その少女の可愛らしさにいたく感心し、
そして、とても自然に声をかけました。



「こんにちわ(^_^)」



キョトン、とする少女。
少女には彼女の言葉がわかりません。
そして、なぜだかとても恥ずかしい思いがこみ上げて来て、
少女は何とは無しに、うつむいてしまいました。
その姿を見た彼女は、
この地に来るまでに勉強して来た少女の国の言葉でもう一度話しかけます。



「こんにちわ(^_^)」



少女は、その見知らぬ白人女性の言葉に少し驚きながら、しかし、
うつむいたまま、しどろもどろになりながら小さな声で答えました。



「こ、こんにち、は、、」

「あなたの羊さん?」

「......」

「元気な羊さんね(^_^)」

「......」

「ここに住んでるの?」



少女はその言葉に、黙って、うつむいたまま、自分が走って来た方向を指さしました。



「あっち、、なんだ(^_^)そう。あそこに住んでるんだ」



少女は少し顔を上げ、白人女性にわずかに頷いて見せました。



「そう(^_^)イイところね。私好きよ。ここ。」



少女は、また少し顔を上げ、今度は、女性の目を見つめながら頷きます。



「うん。。」

「羊を飼ってるのね(^_^)」

「うん。。」

「へぇー。すごいね。こんなところで(^_^)羊、好き?」

「......」

「君は幾つ?」

「......14歳」

「そう。可愛いわね(^_^)お口とか。特に。まだお化粧とかはしないんだ?」

「......」

「あ、ね、これ、私の口紅だけど......(^_^)」



白人の女性はカタコトの言葉でそう言うと、
持っていたバッグからスタイリッシュなデザインの、
高価そうな美しい口紅を取り出しました。



「あなたも持ってる?」



少女は、その時、初めて口紅というものを見ました。
母親も持っていない様なもの。
キラキラと太陽の光に当たって輝く長細くて小さい、その物体は、
少女の目にはまるで、未知の宝物の様にも見えました。
少女は思わず、その物体に小さな手を伸ばしたくなる衝動に襲われます。
しかし少女は、その強い衝動をぐっ、と、押さえ込み、でも、ジッと、
その初めて見る美しい、不思議なモノを見つめていました。



「......ナニ?......それ......」

「そっかぁ。知らないんだぁ(^_^)
これね、私の住んでるところの女の子はみんな持ってるものなのよ。
口紅っていうの。こうしてね、唇に塗るものなの。ちょっと見てて、、」



そう言って、白人の彼女はポケットからスマートフォンを取り出し、
その画面を鏡代わりにして、自分の唇にその口紅を軽く引きました。
細い綺麗な筒からニョキニョキと出て来た赤い塊が少女にはやけに鮮やかに見えて、
血のようだな......とも思いましたが、
それを塗られたその白人女性の顔は、なんだか、さっきまでとは全く違った人に......
いつも両親に聞かされていた神様のようにも......女神様のようにも......見えました。
少女は少しの間、時を忘れて、その金髪の女性の顔をジッ......と眺めていました。



「どう?綺麗かな?(^_^)」



我を忘れて彼女の顔に見入っていた少女は、
その言葉でフッ、と我に返り、慌てて彼女から目をそらしました。



「あなたもつけてみようよ(^_^)」



少女はその言葉にとても戸惑いながらも、少し考えてみました。
でも、それは本能で、特におかしなことでもなく、
それに目の前の彼女はとても信頼出来る人だとも思えている。
それで、少し間を置いてから、少女は黙ってうなずきました。



「じゃぁ、やってあげるね(^_^)」



白人の女性は少女の小さな唇にその鮮やかな赤色をした口紅を、優しく、
そっと塗ってあげました。
そして、今度はテントの中から化粧用の小さな鏡を取り出して来て、
その鏡で、紅を塗った少女の顔を写して見せました。



「......」



少女は、ナニも言いませんでした。
言葉が出なかった、という方が正しいでしょうか。
目の前に映る自分の顔は、自分でも自分ではないくらい別人に見えて、
そして、綺麗、と、彼女はそう思いました。
自分で自分をキレイと思う。
そんなこと、今まで、一度でもあったろうか?
この気持ちって、なんだろう?
これはいったい、なんなのだろう.......



この時から少女の中には「口紅」というモノが住み着きました。
それは、異国から来た美しい女性が少女の住む地を去ってから後も忘れられなくて。
思い出すと、不思議と甘美で嬉しい気持ちが溢れても来て。
忘れたくても忘れられない。
そして、いつか、もう一度、あの口紅を塗ってみたい、と。
少女の心にはそんな気持ちが華の種のように植えられました。

この種は、いつか芽を出すのだろうか......

いつか華を咲かすのだろうか......

1つだけハッキリしていることは、

少女の住む世界は昨日までとは全く変わってしまったということ。

口紅が無かった世界は、今や、もう、少女の中には存在しませんでした。

少女の住む世界は口紅のある世界。

そんなものが、この世界のどこかに在る......という、世界。



少女は、いつか、口紅を手に入れに.......



高原を降りる......



のでしょうか......



少女が見上げた高原の空は、どことなく、以前と違っているように......見えました......



オーストラリア。世界遺産の熱帯雨林高原「キュランダ=Kuranda」。
その村で一番美味しい!と言われているジェラート屋さん。
イチロー!とか、オッパッピー!とか話しかけてこない方のお店!さん。
このおいちさわ、やめられまへんな!ヾ( ̄∇ ̄=ノ



可愛いカンガルーの子供さんも
「ジェラートのない世界なんて、もう考えられまちぇーん!」
などと!?言ってるのでやんす( ̄∇ ̄)ええ。



イケマセンな。ええ。ええ。
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(〃゜△゜〃)ドーーン!

2017-05-22 21:16:01 | 美味しい...珈琲
「電気ポット界」では最早スタンダード!?
とも思われる「T-FAL=ティファール」さん。
おフランスのメーカーさんだったと思いますが、その電気ケトルさんと、
取っ手の取れるフライパンさんへの称賛&感激に関しては、かなーーり前に、この
一変したし( ̄w ̄)ププッ
という記事でも触れていたと思いまつ。しかし、実は。つい最近。
そのティファールさんが長年君臨し続けていた我が家の「エース電気ポット」の座が、ついに!
明け渡されてしまったのでつっ!(〃゜△゜〃)ドーーーーーン!
その我が家の電気ケトルの新エースさんというのが、この、
「バルミューダ=BALMUDA」のケトルさんなのでつ!(〃゜△゜〃)ドーーーーーン!



形的には大好きなコーヒー&お茶淹れ関係に特化した細口のポットさんで。
ナカナカ良いデザインでございまつ。。(*´ω`*)



素材も何だかすこぶるシットリ・セラミーで。ええ。ええ。
本物のセラミックではないと思うのですが、
手触りがナントもセラミーなのでつ。新素材!?握った感じがとても心地良いのです。
ティファールさんのツルツル・プラスチッキーな感じとはまた違った感触。

「おらーっ!お湯沸いたどーっ!( ̄3 ̄)/」

って教えてくれるランプさんやスイッチさんの位置も取っ手の下、
こんなところにあって......



コヤツを店頭で最初に見た時、
その造りの丁寧さとこだわり感にチョット感心してしまいました。

「やるなぁ。バルミューダ。。」

しかし、お値段はチョットお高め。
今や「細口電気ポット」も色んなメーカーさんから幾つかの種類や
お安いものも出ていますので、買う時は少々一考してしまいましたが......
このポット全体を包む

「オレわ意外とイイぜぇぇ( ̄+ー ̄)おメーさんにわかるのかぁぁ?」

というオーラに押され、気がつくと

「カードでイイっすかね?(*´ω`*)ええ。ええ。何卒。ええ。」

実際使ってみるとデザインだけでなく、確かにそのオーラ通り、
使い勝手も実力もすこぶる良く。
お湯を沸かす時間も

「アッと言う間!」

だった最速ティファールさんを

「より!ハェェェ!( ゚д゚)」

ってな感じでブチ抜いて来やがりまちた。
ファイターズの大谷選手並みの豪速球を投げ込んでくるのでやんす。アチキに。

「コリわエース交代ですな。。むーん......もう7年?ぐらい?使ってるし。。」

と言うことで、
旧エースのティファールさんは晴れてコニャ(奥さん)の実家に
お嫁に行くことになりまちた。

そんな新エースさんの細い注ぎ口で少しづつ、
じっくりとドリッパーにお湯を落とし淹れる珈琲さんは
より自在な手加減で様々なテイストに仕上げられるのが特徴で。
その辺がまた細口ケトルの面白いところで。
同じコーヒー豆でもまた一味違う味わいになったりもして。
となると、少し前に世界のカフェ業界を席巻していたトレンド
「サード・ウェーブ・コーヒー」なる中でかなりもてはやされていた
「円錐形ドリッパーとフィルター」との相性というのがまた、すこぶる良い感じなのでつ。



細口ポットでのドリップに関しては、
スタンダードな「台形型ドリッパー」よりコチラの方が相性抜群でございます。
円錐形のほうがお湯の回りがスムースでムラがないのでつ。
なので淹れる人のテクニックやコダワリがストレートに表現できたりもするのでつ。ええ。
「ハンド・ドリップの真骨頂!」
とでも言う感じでしょうか。このセットは。ええ。ええ。
とても基本的な淹れ方でやんスけど、まぁ、
コーヒー好きにはナカナカに楽しい時間をオン・エアーしてくれるのでございます(^_^)



円錐型フィルターにはこんな「スチール」バージョンなんかもあるんすけど。
豆のエグミが結構ストレートに入っちゃって、
鉄の味も幾分入りこんじゃうのであまり使わないのですけど。ええ。ええ。
でも苦味が足りない豆さんとかにはとてもイイのでする。ええ。
しかし、ま、我が家の「エース・ドリッパー」に関しては依然、この時記した
クレバー・コーヒー・ドリッパー=Clever Coffee Dripper」さんなのですが、
ソレとはまた違ったバリエーションとして、
新エース率いる円錐型チームもとても良い感じです(^^)



それで、この新ポットさんと共に新たに開封したコーヒーさんはコレ。
「カウアイ・サンライズ=KAUAI SUNRISE」さん(^^)



カウアイ珈琲」という記事で少し記した
「ロースト・マスターズ・チョイス=Roast Master's Choice」さんとはまた違ったお味。
つい最近まで飲んでいた、東北、八幡平(はちまんたい)のカフェのマネージャーさんに
頂いた「パパの魂のコーヒー!」ビーンズさん達を飲み終わったところで、

今回初登場となりました。
久々に飲むカウアイコーヒーは、やっぱり水のようにクセがなく、ウルトラ・スムースな味。
新しいコーヒー・キットで淹れるのも何だか楽し、嬉しいのでやんす(*´∀`*)
ブルー・ボトル・コーヒー=Blue Bottle Coffee」の日本上陸時に
巷でモテハヤサレた丁寧なハンド・ドリップを中心とした「サードウェーブ珈琲」の醍醐味を
自宅で楽しむっていうのも......ナカナカ楽しいのでヤンス(^^)



して、サードウェーブの次なる注目店といえば!
日本未上陸のLAの珈琲店「インテリジェンシア=Cafe Intelligentsia」さんでしょうか。



商社さんとか代理店さんとか!?どこぞの企画屋さんとか?
既に日本初進出契約を狙って動いているのでわわ?......的なお店。
ロス・アンジェルスでは今やブルーボトルさんより人気ぽいのでございまつ。
僕はヴェニス(Venice)店にしか行ったことが無いのですけど、
ナカナカ素敵なお店さんでちた。かな~り好き好き(*´∀`)



あと、出来る!ビジネス・レディ「H嬢」に

「ココもパトロール行ったらぁ。ちょっと変わった味だけど。
今、ロスでは話題みたいよぉ。痩せるコーヒーなんだってぇ。
チミもコレ飲んで少しは痩せたらぁ?( ̄ー ̄)あんたバカァ?」

と、クールビューティに入れ知恵された、同じくヴェニスで人気のサード・ウェーブ系カフェ
「バレットプルーフ・コーヒー=Bulletproof Coffee」さん。
いわゆるバターコーヒーみたいでやんす......





確かに!

味変!

と書いて「あじへん!」と読む!

フレーバードもあまり飲まないピュアコーヒー好きの、
ハワイ・コナ・フェチな僕さんにはちょっと難しい味でちたの(´・ω・`)

でも痩せたかったのっ!

ということで!

こんばんわこれまでぇぇ。

お風呂はいってきまーす(。・o・。)ノ
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ガラスの靴の物語 6

2017-05-18 00:01:06 | 不思議...パワスポ寺社
フラの女神と伝わる「ラカ=LAKA」さんと「カポ=KAPO」さん。
次回は、最後に、
東京に戻ってから神々に教わったお話をココに少し記し残しておこうと思います。
もちろん、僕の「ポワッ......」とした感性だけで記すのはとてもイケません!ので、
そこは伝家の宝刀!プリリンねーさんのお言葉預かり!も合わせて、
互いに審神者(サニワ)したものを記させていただきまつ。が、
あくまで!?マニア向けのポンチキ情報です。

人に話してもまず!イイことわありません!ので( ̄w ̄)ぷぷ。。

特に「フラ」関係の方々なんぞにお話しした時には......

救急車を呼ばれちゃうぅ!?かもしれませんので。ええ。ええ。

全て、おとぎ話の自己判断ということで。何卒。




————ホゲツ姫=おおげつひめ=大宜津比売————
uzmetさんは、「リンゴの山」がわかったと聞きました。る
ルースの神(神話には出てきませんが、マウナ・ロアの男神)とも友達です。
今回はカウアイ島に行って「ガラスの靴」をもらったらしいですね。
「ガラスの靴」はシンデレラの物語に出てきますが、本当にあったのですよ。
宝の話がわかってくれて私はうれしいです。



————タゴリ姫=宗像三女神ハワイとの縁が深い日本の女神様————
タゴリよ。
昨日は、鳩になってuzmetの部屋に行ったわ。(カウアイ島に行く前日、オアフ島にて)
高かったから疲れたわ。
空にペレが来ていて宣伝していたわ。
「カウアイ島にようこそ」と言っていたわよ。
カウアイ島は、ハワイの初めての島だから、行って欲しかったみたいよ。





————ラポ————
私はラポです。
カポとラポという双子なんですよ。

ポリアフは母です。
ラカは私達の夫です。

フラの話はいろいろ入り交じっているのですよ。
uzmetさんがカウアイ島の聖地に来た時にいたのは、
私達(ラポとカポ)とメネフネでした。
uzmetさんはハワイ島の「ホナウナウ」でも見かけましたよ。
ブーゲンビリアとプルメリアのレイを割って置いていました。

うわついていない人だったので「ホナウナウ」のこともわかりましたね。
今回、カウアイ島に来て、フラの聖地に普通は入れないのに入れたのは、
メネフネに気に入られたからですよ。
メネフネは常にはいませんが、高い技術があるので、
一夜にしていろいろなものを作ることができるのです。

つまらないことが、多くなってしまいました。

鉄のものが増えて、自然がなくなってしまったからです。
かつての民達は、境(さかい)がなかったのです。

今回も、メネフネが気に入らなければ行くことは出来ませんでしたよ。
「ホナウナウ」のことが、わかってくれたからです。
レイのことや、裸足になっていたことで、許可が出たのです。
つーーーーみーーーーがある人が来るだけで、修復するのに時間が掛かるのですよ。
uzmetさんは子供を抱いているようにユラユラしていましたね。
聖地は子供が生まれる場所なのですよ。
罪穢れのある人も、生きられるように生まれ変わってもらう場所でした。
だから、わかってくれたと言ったのです。



————カポ————
カポです。カウアイ島の桟橋にいたのは私です。
uzmetさんは裸足になっていたので、
わかってくれる人だと、メネフネも言っていました。
ボカスの神が「ガラスの靴」を履かせていましたよ。
フワッとしているはずです。



————ボカスの神————
ボカスの神だ。
昨日は、私が上から見ていたのでuzmetは驚いていたな。
uzmetは背中にノロシを着けて歩いていたから、目立つよな。
(ノロシ......またいつか記しますが、出雲、美保神社でのお話)



————メネフネ————
メネフネです。
靴の中にいましたよ。
私は「スチの精」です。ココナッツの神と一緒です。
わかってくれる人は、世界にはいるのですね。



そして、帰国後もずっと気になっていたのは、
中途半端な探し方になってしまっていた「シンデレラの靴のレストラン」のこと。
僕は、上記した神々から預かった言葉をパソコンにノートしている時に、何気なく、
ネットを検索してみました。
キーワードは「シンデレラの靴」「レストラン」「カウアイ」
でも、やっぱり、それらしきものは全く出てきません......が、その時、
一つ興味を引かれたタグラインがありました。それは



———————カウアイ島で結婚式! ツアー お得!————————



「あ!これ。。。か。。。

これだ。

シンデレラって......花嫁さんのことじゃん......」



どうやら、シンデレラの靴のレストランとは、この
「グランド・ハイアット・カウアイ・リゾート&スパ」
=「Grand Hyatt Kauai Resort & Spa」
というホテルの中にある美しいレストランのことの様です。
やっとピン!とキマチタ(^ν^)
「ポイプ=Poipu」という、上のあざらし君(ハワイアン・モンク・シール)
が寝ているビーチのすぐ横。
このレストランに繋がるホテルの回廊にはいくつかのショップが連なっていて、
その中にはちゃんと靴屋さんもありました。
そして何より、ここはウェディング推し(おし)のホテル。
シンデレラの様な美しいドレスもブーケも靴も、フラのショーも、なんでも揃います。
場所的にも......いわゆるパワースポット的な場所に位置しています。
僕は早速、念のため、
プリリンねーさんにも話してハワイの神様に確認を取ってもらいました。

「そーだって言ってるよー(^^)」

今度カウアイ島に行く時は、
このホテルに泊まってみたいなぁ......なんて思ってます。ええ。ええ。









そして、この時にもう一つ。面白いタグラインが見つかって。それが

——————スワロフスキー シンデレラの靴 限定商品!———————

「まじか!?
買う!買っちゃう!買えってことじゃんね。
これくださーーーい!カード決済デェェェェーーーーっ!」

と、僕はその商品をカートに入れ、商品が到着するのを今か今かと、
ソワソワと待っていました。
これが到着したその「シンデレラの靴 by スワロフスキー」さん(^^)



まさにガラスの靴。そのもの......

すげー。。

綺麗ぇーーー。。

宝物ぉーー。。

ということで、晴れて!我が家にもちゃんとした!
「リアル・ガラスの靴」がやってまいりました(^^)

......って!!もういっちょ!マサニその時!
また「ピン!」と思いついたことがありまちて......それは、
最早、あちこちからファンメールをいただく超人気者の「ツカヘイ」さんのこと。
実は、ツカヘイさん。
ここしばらく記していなかったのですが、数ヶ月前に「いいなずけ」だという
「ハナちゃん」という座敷わらしの彼女を故郷の大山から連れて来ていたのです。
我が家にも。ええ。ピンクのちゃんちゃんこを着てます。彼女。ちなみに。ええ。ええ。
それで、その彼女とつい最近正式に結婚することになったようで、
今回のこの「ガラスの靴の物語」というのは、どーも......
そこにも関係していたような気がして来て......



————ツカヘイ————
ツカヘイです。
シンデレラの靴がきました。
uzmetさんは、ボカスの神にもらったシンデレラの靴を履いています。
家に来たシンデレラの靴は、私とハナちゃんのベッドになっています。
今はまだ、祝言を挙げてないので、私は下の方に、
ハナちゃんはかかとのところに寝ています。
キラキラとキレイです。



アレレレレレレレレレのレェェ...Σ(-`Д´-ノ;)ノ!?
もしや!?今回の一件って......また!?ツカヘイ仕込み!?
結婚祝いの品!?なんじゃね!?
そっか......メネフネさんも精霊友達だって......確か、言ってたな......!?

「またツカヘイにヤラレタの!?オレ!? ガ——(゚Д゚;)——ン!」

......と、そんなこんなで今では、実物版ガラスの靴は
ツカヘイ」さん達のお気に入りのソファー&ベッドとなっています。
ちなみにツカヘイさん達の新婚旅行は青森県の「三内丸山遺跡」だそう......で。(;゚ ロ゚ )

そして、見えないガラスの靴の方は......というと、
時折体がミョーーーに軽くなったり!するもので、たまに足元がおぼつかなく......
未だ履きこなせていなく......
そこへきてハワイから戻ってすぐ、お仕事で渡ったニューヨークのホテル辺りで、
網走の時と同様、
行き場のないお化けさん達を幾人か背負って帰ってきたりなんかしちゃうと
......
とかく体のバランスを崩しやすくて。。ええ。ええ。
転びそうになったりと。つまんないトコで。ええ。ええ。
するってーーと......



コーーーーーーナル!わけでやんすな(T 。T)ええ。この前書いたとーり。


で、6回にわたって長々と記してきたこの話......実わ!!!!


ケガの言い訳!!(=゚ω゚)ノ


なのぉぉぉっ!


だって、フツーに話しても誰も信じてくれないんだものぉぉーーー!


「オヤジになったねぇ、、( ̄▽ ̄)、、」


なんて!


みんなに言われたくないんだものぉぉぉーーっ! ( 」´0`)」オォーイ!


お疲れちゃーーーーーん!!(=゚ω゚)ノ


実は全てが繋がっている!?シリーズは、
以下にまとめてリンクしておきまする(^^)ええ。don-bikide.dokusya-heruheru.


ガラスの靴の物語 1
ガラスの靴の物語 2
ガラスの靴の物語 3
ガラスの靴の物語 4
ガラスの靴の物語 5
Gut Feeling
古傷
insanity
銀座試合(* ̄^ ̄*)
ハワイ島徒然
ホナウナウ
縄 —なわ—
がんだるふ
がんだるふ 2」
虹の見え方
青き炎 大和編」(コメント欄にココ迄読んでくれた方への!?虹の話があります)
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ガラスの靴の物語 5

2017-05-14 00:03:00 | 不思議...パワスポ寺社
そして、とても面白いのは、この話は直後に戻ったオアフ島と、
帰国した日本でも少々続いていったことです。
それは、改めて知ることになった「シンデレラの靴のレストラン」の場所。
そして、「ガラスの靴」の秘密。




カウアイ島から戻った翌日のオアフ島では、
友人達と4人でB級グルメ!ドライブに出掛けました。
朝、美しく輝くダイヤモンドヘッドからノース・ショアへと向かい、その道中、
車がドールのパイナップル・プランテーションに差しかかった時、皆は

「ちょっと寄りたい!」

と言っていたのですが、僕はこの時、この場所で、帰り道に神様が
「ガラスの靴記念の虹」をかけてくれる......様な気がしていて、みんなには

「あのさ、帰りにココで虹が出ると思うから、そん時に寄ろうよ。今はスルーで。
マジで。楽しみにしといて〜(*´ω`*)」

......などと、冗談ぽく言い放っていたのです。
しかし、果たして。その通り。
帰り道。夕方近く、ドール園に差し掛かった時に突然のスコールと太陽が。
そしてソノ直後、見事な虹のアーチがかかりまちた♪( ´▽`)のです。
皆さんマジ、アゼーンで。。



ハワイのボス。マウナケアの女神、ポリアフさんの御技。
この派手な登場から.....



こーなって......



こーなって......



虹になるわけです(^^)
アッ!という間の空間演出。
巨大な白いドレスの回りには天使さんも舞っています。スゲーのです。
この時、いくつかメッセージもポロポロと降り預かってもいたのですが......
一緒してくれていた3人の友人達からは、この時以来
「コイツ、どーやら頭がおかしい人だ」「あの人の目を見ちゃダメよ!ウツルわよ!」
というレッテルを完全に貼られてしまいまちた......(*´ω`*)むむーん......

そして、帰国直後。
今度は千葉県に住む「ねーさんの後継者!?」的な能力を持つ「みゆきちゃん」から、
FBにメールが届きます。
内容は、どうも僕らの住む関東の南の辺りでは、
僕がハワイから戻った日から二日続けて日輪が出ていたそうで。
彼女特有の稀なる感性は、その空に畏怖すべき神様の存在を感じていたらしく、
そのことを写真付きで僕に送ってきてくれたのでした。

「ソレ、空港から帰る時に友達とちゃんと見ていたよーーん♪(^^)」

と、その返事をした時に、僕は何気なく、
カウアイ島で撮ったお気に入りの「聖地と靴の写真」を添付して送りました。
その時のスレッドを、みゆきちゃんの許諾もいただき、そのまま転記すると......



「—————入れてもらえたの。驚いた。
フラの生まれたところなんだよ。
奇跡だよ。ありえん。
凄かったよ(^_^)泣けた。」

「わーーー(T-T*)凄いです...
こんな写真普通では撮れないですよ。女神様とか大王がいるのかな。
自然と神と人間が融合していて最高です(^^)
ん?UZMETさんのくつに小さい神様が...!!」

「うーむ。。ミユキちゃんはスゴイねぇ。。
メネフネさんだよ。。」

「メネフネさんという神様なのですね(^^)!
UZMETさんの靴の中にいます( ˆoˆ )/
ラカ...カポ?もいますね」



彼女がハワイの神話、ましてや、フラの歴史やカウアイ島の神話......
それは「メネフネ」と呼ばれる小人、精霊の話ですが......を知るはずがありません。
間違いなく、ソレはありえません。
しかし彼女は、いつか銀座で初めて会った時に、
瞬時に僕の後ろの神様と座敷童の「ツカヘイ」さんを見極めてしまったのと同様に、

僕の送った写真を見てハッキリと「ラカ、カポ......大王、女神」という、
普段、日本ではまず聞くことのないキーワードをスッ......と出してきたのです。



フラの女神と伝わる「ラカ=LAKA」さんと「カポ=KAPO」さん。
次回は、最後に。
東京に戻ってから神々に教わったお話をココに少し記し残しておこうかと思います。
ガラスの靴の意味の1つに関しては「Gut Feeling」でも記しましたが、
実は他にも教わったことがありましたので、その辺りのことをもう少しばかり。
もちろんソレは僕の「ポワッ......」とした感性だけで記すのはとてもイケません!ので、
そこは伝家の宝刀!プリリンねーさんのお言葉預かり!も合わせて、
互いに審神者(サニワ)したものを記させていただきます。が、
あくまで!マニア向けのポンチキ情報でございまつ。

人に話してもまず!イイことわありません!ので( ̄w ̄)ぷぷ。。

特に「フラ」関係の方々なんぞにお話しした時には......

救急車を呼ばれちゃうぅ!?かもしれませんので。ええ。ええ。

全て、おとぎ話の自己判断ということで。何卒。

......次回、最終回へと続きます(^^)
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ガラスの靴の物語 4

2017-05-10 05:53:17 | 不思議...パワスポ寺社
辿り着いた憧れのヘイアウ(聖地)は海に向かって拓けて(ひらけて)いて。
とても神々しく、僕の目には眩く(まばゆく)光り輝いていました。

————そして、とてもじゃありませんが、
そこは「靴」を履いたまま入れる様な場所ではありませんでした————————








その地は、もう、いたるところに神様と精霊の気配があって。
それは所謂「マナ」と言って良いもの?なのでしょうか......
海に向かってそそり立つ岩壁や天空からは気高き、崇高な神様の気配が降り注いでいます。
僕は靴を脱ぎ、リュックから持ってきたミネラルウォーターを取り出し、一礼をして、
その御敷地に足を踏み入れさせていただきました。



しばし......


時が......


止まります......


いつか、ハワイ島で見た、


ただひたすらにマウナ・ケアに捧げられていた、


あの気高く、崇高なフラの、



その生まれた聖地に......


今、いるのか......



「この石......か......」

僕は持ってきたフラの絵が描かれているミネラルウォーターを
石の窪みに注がせてもらいました......

場の気が、突然、強く流れ出します。

その動き出した気流に乗せて、僕は、はるか太平洋の彼方から持ってきた心からの祝詞を、
岩壁に向かい、捧げさせて頂きました。
以前、アマテラスさんから降ろしてもらった秘伝正統なる祝詞。
日本人として、誇りある捧げもの。そういう気持ち。

すると、太陽の周りに強烈な虹が......







(T 。T)ぶぇ......

いつかの、富士山の山頂で見た太陽......アマテラスさん......と、同じ!?似てる!?

振り返り、今度は海の方を見ると......



不思議と、僕はなんだか踊りたくなりました。

誰もいない憧れのフラの聖地。

ただ一人。

僕は、精霊さん達に身を委ねながら、

できる限りの無心で、気持ち良く、素直に、体を動かしてみました。

崖を背に、海に向かって踊ってみました。

ゆっくりと左手を天空に差し出し。

ゆっくりと上下左右に揺らし。

右手も柔らかに天空に掲げ、また、揺らし......

足は左右斜め前後に送り出し、緩やかなサイドステップを踏んでみます。

やがて両手を合わせ、そのままゆったりと空に上げ......

一緒に、平行に、左右にゆったりと......揺らし......

......なんでしょう......

これは......

......ゆりかご。

赤ちゃんを授かって......その喜びを......天の神様に......捧げる様な.......

泣き喜ぶ赤ちゃんを、あやす......様な......

......そうか、

フラの原点......

子供を授かった喜びの舞。

狭き、閉鎖的な孤島で子供を授かるということは、とても尊く、とても大切なこと。

限られた土地の中で、血を絶やさず、愛すべき子孫をちゃんと残して行くこと。

......そうか。

授かったばかりの命をあやしつつ、その感謝の気持ちを神様に表す......届ける......

そんな踊り。

これが、フラ......

あのハワイ島で見た、ただひたすらに山にだけ捧げられていた美麗で壮麗な舞は、

あの優しさと、柔らかさと、動きのたおやかさは、

それは子供を抱いていたからだ。

そうか。

これが、フラの原点なんだ......

「HULA=フラ」というのは調べ、勉強してみると、
いわゆるショー的に行なっているものはごく最近に作られて来たものなのだそうです。
ソレは「アウアナ」とも呼ばれ、
多分にショー・アップされている部分もあるようです。
そして、その元となった古来からの伝統的なフラというのは
「カヒコ(古典)」と呼ばれ、元々は自然崇拝の宗教や儀式の一部でもあり、
自然の動きや森羅万象を体現し、
それら全てに宿る神々に感謝を捧げる踊りでもあったのだそうです。

起源には諸説あり、正誤はつかない様で、
一説にはモロカイ島のカアナという地で始祖である女神「ラカ」が生まれ、
そこでフラを起こした......という説もあるそうで。
一方「カポ」という「ラカ」の姉とも母とも伝わる女神が
ニイハウ島やカウアイ島で起こし、諸島に伝えて行った......という説もあります。
更には「ラカは男性であった」とする説も沢山あり、確かに、
本来のフラは「男性しか踊ってはいけない」とされていたこともある様で、
この「ラカ男性説」もよく語られている話です。
この場合のフラは時に戦の前の気合い入れ!
所謂「ウォー・クライ」として語られる様なこともあるそうで。

そんな諸説の中、
一般的には「女神ラカ」を始祖、守護神として崇敬される形が一番多いとのこと。

今回僕が訪れたカウアイ島のヘイアウ(聖地)の正式名称は
「ラカの神殿=Ke-ahu-a-Laka Halau Hula=ケ・アフ・ア・ラカ・ハラウ・フラ」
フラの女神ラカに捧げられた古代神殿であり、
正統で厳粛なフラを教える修行場でもあり学校でもあった場所だとされ、
ここからフラが生まれハワイ諸島に広まったという一説を有している地。
「チャント」と呼ばれる古典フラには欠かせない「詠唱」なども、
この地で伝えられて来た......とも言われている場所。

諸説あるそんなフラの起源の真偽は僕などにはわかりませんが、
兎にも角にも、フラの歴史を勉強する中で、僕はこの地に強く惹かれたというわけで。
また「ハワイ諸島最古の島」ということの意味も、僕にはとても大切に思えていたわけで。

そんな憧れのフラの聖地で、
神様や精霊さん達!?から僕が教わったことは、実は、上に書いた通りで。

僕は、ただ一人。ただただアホウの様に。
気がつくと授かった子供を空高く優しく掲げ、
子供と共に天に感謝を捧げる様なイメージの踊りを舞っていたのです。



僕の感じた「超個人的な」フラの起源とは......



そういうことです(^^)



フラとは、言わば、授かった命そのものへの感謝。。。



そんなとても不思議で心地よい時間と、
神々や精霊さん達からフラの秘密!?を教えていただいた僕は、チョット涙ぐみながら、
再び聖地に一礼を捧げ、御敷地を出て、もう一度靴を履き、山を下りました。

靴を履くときには、なんとなく。
桟橋でもらった「見えないガラスの靴」が見えた様な......そんな気もしました。

ビーチに戻り、しばらく感激の余韻に浸ろうと思った僕は、
人気のない方に歩いて行き、砂浜でもう一度靴を脱ぎ、座り込みました。
そして、さっきまでいたフラの聖地のある場所をただボーーーーッと、眺めていました。





以前「Gut Feeling」という記事でも載せましたが、僕はこの「靴の写真」がとても好きです。
この旅のために新しく買ったトレッキングシューズ。
でも、肝心の聖地に入る時には、この新品でお気に入りの靴は全く使わず。
でも、足元には見えない不思議なガラスの靴がある様な......
この時、僕はそんなことを思いながら裸足で砂浜と海と聖地のある崖を眺めていました。

静謐(せいひつ)なる感動

それが、この日を表す言葉でしょうか。

そして、とても面白いのは、この話は直後に戻ったオアフ島と、
帰国した日本でも少々続いていったことです。
それは、改めて知ることになった「シンデレラの靴のレストラン」の場所。
そして、ガラスの靴の秘密。

......続きます(^^)
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ガラスの靴の物語 3

2017-05-06 18:01:21 | 不思議...パワスポ寺社
そんなこんなの桟橋事件。レストランはともかくとして

「シンデレラの靴......とは、どーも、このことだったのではないのだろーか......」

と。僕は桟橋から車に戻りながらそんなコトを考えていました。
なんとなく、神様から不思議な「靴」をもらった様な。そんな感覚。
その後、妙に軽くなった体とともに僕は、初志貫徹。
再び「フラの聖地」へと車を走らせました。
もちろん、足元には神様からもらったシンデレラの靴。
その靴は、正確には「見えないガラスの靴」の様なイメージで......




そして到着した!念願の!島の最北端にある小さなビーチ。
ケエ・ビーチ(Ke'e Beach)と言うのだそうです(^ν^)
どうやら、このビーチを囲む崖の上の方に、
フラにおける最重要地の一つと伝わるヘイアウ(聖地)がある様です......



この先は徒歩やヘリ、船でしか行けない秘境「ナ・パリ・コースト=Na Pali Coast」
僕は車を降りて、水を入れたリュックを背負い、
左手上方に聳える崖を見上げながらビーチに降りていきました。
すると、噂通り、岸壁の上に登っていくトレイルには「立ち入り禁止」の看板が。
さらにその日は、前日夜に大雨警報が出されたくらい降り続けた雨のせいもあってか、
道の入口にはパーク・レンジャーのユニフォームと帽子に身を固めた金髪の女性がドン!
と椅子を置いて座り込んでもいて。。

「NOーノーよー。ダメよー。今日は危険日よー。
ここから先に行ったら死んじゃうかもよー。カウアイ・ナメンナヨー( ̄ー ̄)

と、たまにやって来るトレッキング好きな人達にクールな眼差しでストップをかけています。
リュックを背負った僕さんはそんなクール・レンジャーの彼女の前を
「俺はタダ泳ぎに来ただけだピョーン♪」
顔で通り、そのまま砂浜に下りていきました。



一年ほど憧れていた、念願の「フラの聖地」を戴く可憐なビーチ......
座り込み、しばし、ボー〜〜っとする僕さん......



そのあまりの美しさと「目的達成!」のディープな満足感に溺れる僕さん(T ^ T)ウルウル......
ご満悦♪のゴキゲン様ぁー\(*´ー`*)/アチキわおぼれてるのぉ〜奥様ぁ〜♫
と、その時。フト、もう一度、その憧れの聖地のある崖を見上げると......





あわわ。。(;゜○゜)

降りてる。。

いるやんか。。また。

神様。。

もしかして!?

イケる?

のか!?

なうぅ!?

そんな気持ちが

「ブワワワワワワ〜〜〜〜〜っ」

と、強烈に湧き上がって来てしまった僕さんは、試しに、
さっきのパークレンジャーさんの方へと、イソイソと近づいて行ってみました。
その時、金髪女性レンジャーさんは相変わらず通行止看板の下の椅子に座り、
本を広げて時間を過ごしていたのですが、僕は、あえて、まるでピエロのように、

「ジーーーーーーッ......」

と、キッチリ90度に腰を曲げた、
大袈裟でオドケたオトボケポーズで彼女の顔を覗き込んでみました......

「ジィィィィィィィィィーーーーーーーーット。。ジィィーー。。('◉ 。◉’)キモイデショー」

するとどうでしょう。
ポンチキでエキセントリックな視線を感じて、本からスッ......っと顔を上げた彼女は、
僕のキモイ「ジィィー......」に対し、口元を「ニヤッ( ̄ー ̄)」っとさせ、
そのまま僕の目を少し見つめた後、また!読んでいた本に視線を戻したのです。
ソレはさっきまで

ダメよーダメダメ!♡

と訪れる人々に言っていた感じとは明らかに違うニュアンス......
念のため、僕は彼女が視線を本に戻した後もしばらく同じ「オバカポーズ」でもって
彼女の顔を見ていました.....が、ノー・リアクション。シカト。
彼女は座ったまま静かに本を読み続けています。
この時、僕の頭には彼女のこんな言葉のイメージが勝手に浮かんで来ました......



「あーー、あんた。
わかってるわよ。どーせ、この上のヘイアウ(聖地)に行きたいんでしょ?
よくいるのよ。たまに。そーいうヤカラが。
全く、何もわかっていないのにさ、いいことあるかなー......なんて行っちゃう奴が。
わかってるわよ。もう。
ま、本当はダメだけどね。
でも、まぁ、見た所わざわざアジアの方からはるばる来た!って感じだし。
ま、悪い奴では?なさそーだし。だらしなさそーだけど。遭難とかしなそーなタイプだし。
いいんじゃない?
朝まで降ってた大雨のせいで今日はほとんど人来てないし。
大雨警報まで出てたしさ。
ま、いいわよ。今日は。おめーわ。しょーがねー。
見て見ぬフリしとくから、さっさと行っておいで。
その代わり!
荒らすんじゃないわよ!
いいこと!その時は神に変わってお仕置きだからね!
訴えるわよ!身ぐるみ剥がすわよ!わかった!?
じゃぁ、もう私の時間を邪魔しないでちょーだい。私は今、この
“レンジャー隊にしか出来ないダイヤモンドな恋♡” っていう名作小説を読んでるんだから。
とっととお行き!シッ!ツッ!」



きっとそんな感じで彼女は僕を見逃してくれたのだと.......
そんな圧倒的に自己中心的な解釈をしでかした僕さんは、
依然「ジーーッ.......」と彼女を見ながら、
それでも敢えて!?本を読んでいる彼女のスグ横を通り、
「Keep Out!」と書かれている看板とロープをスルリと超えて、
とうとう崖の上へと続く小道の中へと入ってしまいました。



「マジか!?
入っちゃった。
いっか。ま、いっか。行くぞ!行ったるわっ!」

と、ちょっとコーフンした僕は、
そのままエッサエッサと南国のジャングルの中に続いている細い坂道を登って行きました。
途中には水が湧き出し流れているところもチラチラとあったりする素晴らしい南国の大自然。



そんな入り口からほんの8分程度でしょうか。
山肌に広がる熱帯雨林の中をまるでトンネルの様に抜けて行く小道を崖の中腹ぐらいまで
登って行った時、その道の先に、もう、明らかに開けている!場所が見えて来ました。

「きっとあそこが、アノ、フラの生まれた聖地なんだ......きっとそうだ......」

そして僕は、その念願の聖地に立つことができました......



辿り着いた憧れのヘイアウ(聖地)は、切り立った崖を背に、
海に向かって拓けて(ひらけて)いて。
とても神々しく、僕の目には眩く(まばゆく)光り輝いていました。


————そして、とてもじゃありませんが、
そこは「靴」を履いたまま入れる様な場所ではありませんでした————————


このお話はもう少しだけ続きます。
ポンチキーズ以外の方々にはなんだか申し訳ないですのぉぉ......まいどぉぉ(*´ω`)。。




今オーストラリアでちょっとポンチキ中なのですが......
こんなパッパラーな記事を南半球なんぞで書いてるのでやんす......ね。僕さん(*´ω`*)






ケアンズの街はなんだかとても美しいっす♪(^^)
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ガラスの靴の物語 2

2017-05-02 00:09:15 | 不思議...パワスポ寺社
「シンデレラの靴のレストランに行くといい。行けばわかるだろう」

僕はフラの生まれた聖地を目指しつつ、もう一つ、時間的に可能であれば、
シンデレラの靴のレストランも探し出してみようかと、車で乗り出しました。
走り出してみると、その日の空も、
本物のフラを初めて見せてもらった時のハワイ島の空の様に、蒼く、
なんだかトテモ輝いている様に見えました......






結論から言うと、以前「Gut Feeling」という記事で触れた通り
「シンデレラの靴のレストラン」は見つけられませんでした。
理由は明瞭で、この時の僕の一番の目的が「フラの聖地」であったということで、
探した場所がその移動行程の範囲内でしかなかった......ということ。
それと、もう1つは、神様から言われたニュアンスが、いつもの
「是非とも。よろしく。」
という感じでもなく、
「もしカウアイ島でご飯食べるならそのレストランがオススメだよーーん(^_^)」
的な!?いつになく!?ポップでキュートなものでもあったので、
自分の中に沸き立つ使命感や強固な意志がいつもよりあまり無かった、ということもあります。
前回記した「とある教会」の話や、それと同じハワイ島の話で言えば、
未だ神様からのお許しが出ていないので記せていない「リンゴ山探し」の話とか......
そんな、とりわけポンチキな話の時とは全く違うニュアンスでもあって。
なのでかなり緩やかに探していたという感じでした。

それでも道の途中途中で靴屋さんとかお土産やさん、
工芸品やアート工房等が隣接している様なショッピングモールやレストランを見つけると、
必ずちょこちょこと車を停めてシツコク覗き探していたのです、が、
「ピン!」と来る様なトコロはまったく無く......
飾られている様な靴やガラス細工的な靴も見当たらないし......
「もしかして、ステンドグラスに描かれてたりするんちゃうかな!?靴......」
なんていうことで、美しい教会などに寄ってみたりもしたのですが、
やはり「シンデレラの靴的なもの」とレストランは見当たらず......





しかし。しかし。
やはり「フラの聖地」へと向かう旅というのはナニヤラとても楽しく♪( ´▽`)
ワクワク度満点!なものであって。特に最初、
「この辺にあるんじゃね!?シンデレラの靴のレストラン......」
とふんでいたハナレイ・ピア(Hanalei Pier)は、感涙の美しさで......







この周辺でもレストランは見つからなかったのですが、この桟橋の正面には、正に、
そのフラの聖地がある岬がとても綺麗に見えるのです。。

そんな桟橋の真ん中に来た時、僕は突然、頭を奥中から揺さぶられる、例の!?
いつもの!?神様感覚に襲われます。

「あっ!?イル!?どこ?どこよ?......なんかスゲーつえーな。この神様......」

と、僕は先ず周りをぐるりと見渡し、そして、ピン!と来たのは頭の真上。
それは本当に頭のすぐ上、手が届きそうなとても低いトコロに出てきた雲さんで。
この写真の上部に見切れて写っている雲さんなのですが......



その雲を追って、そのまま頭上を見上げると......



どもどもぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーっ!(*´∀`*)ノ
来まちたよぉぉぉぉーーーーーーーっ!
神さまーーーーーーーーっ!こっちもでっかぁぁーーーっ!?





この時。これまで未だ一度も会ったことのない神様だったのと、
その力のスケールがあまりに大きかったので、
僕さんはラインでブリリアントな能力を光らせる横浜のプリリンなおねー様まで、遥々と、
こんな迷惑メッセージを送りました......

「いま真上に来てる!話してみて!
スゲー神様がいるんだよ!頭のてっぺんが凄いんだよ。
おわわっ!?笑ってくれた!」







「ガラスの靴があるでしょう。と言ってる」

「わからん。」

と、そう答えた直後、

「わにゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ!?☆$★#£€!?
なんか!?なんか、あ、足が、、、、!?( ̄O ̄;)@&¥$%#☆★!?」

この時僕は、足元に何かがフサッと被さって来て、体が宙に浮く様な感覚に見舞われました。
こういう時、僕に必ず起こる頭のてっぺんの僅な膨張.......通称、ナス頭な痛み......も健在で。
なんだかズシーーン.....と重い圧力や軋み(きしみ)みたいなモノを
頭の奥底から感じてもいる状態。
僕はそんな状態で桟橋の真ん中でただ一人、とても大人気ないキュート♡な声を出しながら
大空に向かって手を振ったりなんかしていました。人から見たらバカ丸出し。警察通報。
そこにまたねーさんからのラインが入ります......

「ボカスの神っていうんだって。ポリアフの夫らしいよ。」

「ま、マジか。。ドーリで。。パワフル、、で、、そーか。。」

そんなこんなの桟橋事件。レストランはともかくとして

「シンデレラの靴......とは、もしかしたら、このことだったのではないのだろーか......」

と。桟橋から車に戻りながら僕はそんなコトを考えていました。
なんとなく、神様から不思議な「靴」をもらった様な。そんな感覚。
その後、妙に軽くなった体とともに僕は、初志貫徹。
再び「フラの聖地」へと車を走らせました。
もちろん、足元には神様からもらったシンデレラの靴。
その靴は、正確には「見えないガラスの靴」の様なイメージで......


......こんなドープでポンチキな話は、風変わりな方々には次回も、続きまする。
クールでノーマルな方々には、しばし......ごめんなさいマンボーでする(*´ω`*)。。
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