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MASの搭乗員日誌

気がつけばフルスロットル!別館

自主トレ

2007-11-03 21:01:14 | 搭乗員日誌 TOS編
TOSより入電

スカッと秋晴れ。
今日は単独出撃のため自主トレ(放電作業)となりました。

この季節になると日差しが低いので、いつものT飛行場の中でも北向きのフィールドを選んで飛ばしました。
ここならグラサン無しでも全然眩しくなく機体色もクッキリ見え、なおかつ山の背景もカブらないので飛ばしやすいんですね。
動画撮影もココならウマくいくかも・・・。

さて、本日の自主トレ志願機は最近再編成されたアメリカ軍3機。
コルセアは初代機、ワイルドキャットは3代目、ムスタングはなんと5代目・・・。我ながらよくやってると言うか、進歩がないと言うか・・・。
現構成の3機はそれぞれ、モーターやペラ、搭載バッテリ等の組み合わせを工夫して、実機の特性を参考にした味付けをしてあります。ま、味付けといっても実機を知らないヤツが創ったイメージを参考にしているんですがね・・・。

今回は自主トレだけに、それぞれの飛行特性をじっくり確認しながらの完熟飛行だったので墜落も損傷もなし。まぁ、たまにはこんな日があってもいいでしょう?


【本日の出撃成果】
ムスタング・・・8フライト(通算126F)
コルセア・・・5フライト(通算10F)
ワイルドキャット・・・3フライト(通算6F)


気分スッキリ!?

2007-10-20 11:08:18 | 搭乗員日誌 TOS編
TOSより入電

今日は1日中断続的な雨と強風の空模様。
しかしそんなことはどうでもいいので強行出撃。
戦場は芝生のきれいなF飛行場。ここなら雨の日でも機体が汚れなくていいんです。


まずはアンプとバッテリーを大容量化して余裕を持たせたサンダーボルトから。
強風の中、風上に向かって投げた機体はそのままVTOL機のように垂直上昇!
この風の中ではアンダーパワーは否めず、ファンフライ機のようにヒラヒラ迷走・・・そんな強風を生かして3Dもどきの機動で調子こいてたら遂に機首から「ドン!」

気を取り直してワイルドキャット発進!
こちらはアンプとバッテリーを小型化して軽量化を図ったおかげでさらに3Dモードへ・・・
案の定、結果は機首から「ドン!」

2機とも「機首粉砕」「主翼破断」「内臓破裂」により、修理に値しないと判断し「全損扱い」となりました・・・


黄昏野郎の黄昏フライト

2007-09-29 00:55:34 | 搭乗員日誌 TOS編

TOSより入電

めっきり涼しくなってきました。今から1ヶ月ぐらいがRCにはベストなシーズンでしょうね。
飛ばせるときに飛ばしとかないとってことで今日もT飛行場へ出撃!ま、そうでなくても行きますがね・・・(笑)
本日のポイントは何といっても「ベストコンディションな飛行場!」草刈隊のおじさんたちに感謝感謝です。
これなら遠~いところで墜落しようが、キャノピー吹っとばそうが、捜索もラクラクです。真夏のジャングル捜索隊がウソの様ですね。


今日のテーマなんですが、この飛行場コンディションを最大限に生かした飛びをしなければってことで、飛行機・ヘリともに『極低背面』にこだわってみました。
飛行機の「超背面ローパス」はなぜかワイルドキャットよりもムスタングの方が楽なよう・・・。低翼の裏返しで安定しているんですかねえ~。
T-REX450の背面に関してはもはやシミュレーター感覚って感じ。ジャイロをJRの「G770T」に替えてから安定感が増したようです。

今日はymtさんもご一緒。近頃は機体のセッティングも決まりだして赤丸急上昇中です。シミュでは背面飛行もOKだとか・・・。


この季節になると日差しが低いので夏の麦ワラ帽にかわってグラサンが必要になってきましたね。また、日が沈むのも早いようで4時を過ぎると何となく機影が潰れてきます。さらに5時を過ぎるとT-REX450などは遠くに離すことができなくなってきます。今日は暗くなる前にフライトを終えて無事終了とあいなりました。


さすらいの3ヶ所めぐり

2007-09-22 20:01:18 | 搭乗員日誌 TOS編
TOSより入電

今日は暑くなるのが分かってたので、早朝出撃で「事務系飛行」&「ササッと撤収」の予定でしたが、どうも近頃はそう簡単には問屋が卸さないようです。

出撃準備が整ったところで「総本山」であるT飛行場へ直行。
ところが着いてみると見慣れないクルマがいっぱい・・・なんと、ついに、いや、やっとと言うべきか「シルバー」が御参入!!
もちろん今日の飛行は諦めるしかありません。でも次回はコンディション最高の飛行場で飛ばす楽しみができたので良しとしょう・・・。

しかたがないのでS飛行場へ西走することに・・・。
着いてみると、休日の晴天日なのにめずらしく誰もいない!しばらくしてGPヘリの方がおいでましたので2人でマタ~リ飛行・・・。
ここは木陰もあるので今日のような暑い日でも非常に楽チンなのです。
木漏れ日を浴びながら、このままゆったりとしたRC時間を過ごすのも悪くナイナ・・・と思ったのもつかの間、「こんちわ~っす!」「こんちわ~っす!」と、ゾロゾロと押しかけてきたのは少年野球の子供たち・・・。
このS飛行場は本来は簡易グラウンドですので、そそくさと撤収したのは言うまでもありません・・・あぁ今日という日は・・・。


まだ、たった3フライトで完全なる消化不良。このまま終了するのもアレなので完全燃焼するべく遥か南下してR飛行場へ・・・。
ココの唯一の心配は「風」。着いてみると案の定、強風を通り越して「暴風」と言ってもいいくらいの容赦ない風。ロケーションは最高なんだけどねぇ・・・。
救いなのは「安定した強風」なこと。しかたないのでこのまま強行飛行することに・・・。飛行機はまだしもヘリは強風の中では面白くない。

なぜかムスタングのエルロンサーボが完璧にお亡くなりになっているようでピクリともしない。先日の墜落で逝っちゃったかな?
しかし、なんだかんだで残りの3機によるヘビーローテーション事務的飛行でバッテリーを使いきり、無事終了とあいなりました。

『マタ~リと翼端失速』

2007-08-25 22:02:59 | 搭乗員日誌 TOS編
TOSより入電

何となーく「空撮」っつーもんをカジってみたいなと思い立って「ハイペリオン・セスナ182」を購入したのが昨年の12月。
当時は「安定した空撮」と「余裕のペイロード」を見込んで、空撮のためだけに高翼機を選定したほどの気合の入れよう・・・

・・・あれから半年が過ぎた今、アノ空撮熱もどこへやら・・・せっかく買った機体を未完のまま放っておくのもいかがなものか。
そんなこんなで、ほぼ義務感のみで製作開始→完成。しかし今回ほど低テンションな初飛行は有史以来記憶がない・・・

とりあえず前夜に電池を充電しておく・・・
ところで、「リモフ満充電保管はキケン!充電してすぐに使わないとダメ!」って記載をたまに見るけど、あくまで私の経験上、容量90%程度で充電終了しておけば、そのまま1日や2日常温で放って置いてもなんともないと思います。残量90%程度だと気温上昇による活性化が起こっても、危険領域の電圧に達するまでのマージンもある程度確保できるようですし、また「セル数自動認識」のESCで誤認識するほどの低電圧ではないはずです。ただ、現地充電よりも「タレ」が早いように感じますが・・・

というわけで、飛行場到着と同時にバッテリー装着!
で、初飛行なのでいちおう重心を確認してみる。トンデモない後重でしたが、そんなことはどうでもいいので、そそくさと風下のランウェイへ・・・おもむろにスロットル全開にすると結構な勢いで滑走して行ゆく。ラダーで若干の方向修正をしつつ、じわっとエレベーターアップ。
最近の電動機にありがちな「何の不安もなく上昇」状態になるかと思いきや、低出力モーター(AXI2212/34)と重量級バッテリー(3C2500mAh)が祟ったのか「コレじゃぁスロットル緩められないよ~」状態に・・・
覚悟はしていたが、超後重のため大幅なダウントリム入力で強引に水平飛行に持ち込む。
上空でマタ~リと飛行するぶんには所謂「スケールスピード」。ローパスもちょうどいい具合にマタ~リ・・・
アンバランスな動力系のチョイスのため、10分間の飛行後のバッテリ残量はなんと「58%」・・・。思う存分飽きるまで飛ばせます(飽きました)。

しかし、いかんせん病気ですので2本目のバッテリー装着。今度は積極的にコネ繰り回して機体特性を確認。ダウントリムが盛大に入っているせいか、背面はノータッチで水平飛行(苦笑)。大ループはパワー的に無理な相談でした。

そして運命の3本目(まだやるか)・・・。
スケールスピードに固執した飛行が裏目にでたのか、ラダー旋回中にキレイに翼端失速・・・。機首から垂直に墜落。土の上なのになぜか「ごーん」とイイ音がして最期を迎えましたとさ・・・。