4人目の医師です。
内科と漢方をしている病院で。
病気2年目に体調がどんどん悪くなり、困って通院しました。
この医師は、気を送ります。
不思議なことに頭の毛穴が開いていくのがわかります。
結論として、効果がある気がしなかったので止めました。
漢方と気で治ったのかな?
4人目の医師です。
内科と漢方をしている病院で。
病気2年目に体調がどんどん悪くなり、困って通院しました。
この医師は、気を送ります。
不思議なことに頭の毛穴が開いていくのがわかります。
結論として、効果がある気がしなかったので止めました。
漢方と気で治ったのかな?
◆3人目の医師
見る限り、精神科の医師です。
良くも悪くもおじいちゃんです。目を合わせることもなく陽気に薬を処方します。
(あまり、会話にはなりません)
この医師の「必ず、治ります」というセリフは、うれしくて記憶に残っています。
眠れないことを伝えると、様々な薬を処方され、あっという間に睡眠導入剤の山です。
後で、この薬には助けられました。
どんどんひどくなる症状は、アモキサンとデパスの量を増やすと落ち着きました。
耐えがたい苦しみが不定期で襲ってきます。
何とか仕事をこなしていたある日、電話の相手の声が脳に届かない(脳が処理できない)等の
症状がでました。
医師に相談をすると「あなたは限界です。診断書を書くので休職を」と勧められました。
ついにパキシルを処方されました。
ちょうど研修があったので、休職をせずに研修に行きました。
研修先で読んだ書籍に「うつ病は薬では治らない」、「SSRIは飲むな」という記載を見ました。
ぼろぼろの状態で読書をしていたのを記憶しています。
SSRIは2週間飲みましたが、不安はなくなっておらず神経が壊れコンニャクになったようでした。
少し元気になってきたらSSRIが恐怖です。SSRIを止めることにしました。
SSRIは離脱症状が強いというネットの情報を見ていたので恐怖です。
症状を感じないようにデパスを活用してとにかく睡眠をとります。
おかげで、研修が終わるころにはSSRIをやめていました。
体調も研修前より落ち着きました。
研修の成績がありましたが、成績もよかったのでちょっと上司の顔が怖かったです。
ここまでが、薬を飲んで1年半です。
記憶ですが、同じ医師からデパスは依存症があるから・・・と切り出された気もします。
当時の私は、何も知らず、アモキサンは止めても良いが、デパスを止めるのは難しいと伝えました。
医師は、「それなら飲んでください」と言われた気がします。うろ覚えです。
この時に、医師の真意などがわかっていたら違ったかもしれません。
私からも何回も、薬はいつ止めれるのかと尋ねています。
医師から、「いずれ、止めれる時がきます。」と言われていました。
「頭の上の曇りがとれて・・・」、様々な本と同じことを言われていました。
◆2人目の医師
病気から数カ月で転勤となりました。仕事がきつくなりました。
普通は、病気の人間は転勤にならないのでしょうが、
病院も変わりました。
この2人目の医師は、薬を処方するだけです。
いわゆる、5分心療未満の3分心療です。
「何かかわったことはありますか?」
「では引き続きお薬を出しておきます。」
この頃に、デパスのプチ離脱の恐怖が始まりました。
プチ離脱とは思わずに病気の悪化と思っていました。
ものすごい、「不眠」、「焦り」、「不安感」です。
完全にグロッキーになりながらの仕事です。
なんとか、仕事をしていました。
病気に関する本もたくさん買いました。
本の内容は、薬の紹介や体験談や栄養学の内容ばかりでした。
体調が悪ければ、悪いほど喫煙の量も増えていきます。
助けを求め、病院で相談しても、「薬と言われても・・・」しか言わないため、対応策はありませんでした。
そして、わらをもすがる思いで、病院を変わりました。
禁煙5日目です。
禁煙4日目とあまり状況は変わりません。
軽い吸いたい誘惑は出てきます。
何か作業をすると「くせ」で吸いたくなります。
チャンピックスを3ヶ月も飲むのは考えさせられますが、
医師に経過を見せなければなりません。
チャンピックスに目立った副作用はありません。
大きな変化は、満腹や空腹が感じられていない気がします。
薬の服用後の禁煙前から、お腹いっぱい食べても脳がストップと言いません。
禁煙後は、それにまして空腹と脳が言ってきます。
食事がおいしくなるとよくいわれますが、おいしくなると
いうよりも、味覚が敏感になったらしく薄めの味を好むようになりました。
濃いめの味はきつくて食べられません。逆にまずいものは、よりまずく感じます。
うつ病がひどいときは禁煙は不可能でした。
喫煙しないと会話もできない状況になっていました。
今度は大丈夫です。がんばるぞ