日々是好日

懐かしき過去、期待の未来を希んで!

炎暑下での仕事

2008年07月31日 | Weblog
植木屋さんの仕事、本来普通には夏季と冬季があるようだ。田舎の生まれ育った旅館の自宅では、毎年6~7月頃一回、12月に一回と,年2回欠かさず植木屋さんが来ていた。小学校の担任の先生が,「あなたの家の旅館の植木は、いつも手入れが行き届いていて綺麗だね」!と、二人の先生が、異口同音に良く褒めていた言葉が、懐かしく憶い出されてならない。
今丁度昼の炎暑の真っ盛り。でも仕事着に身を包み汗だくだくで黙々と剪定に一生懸命だ。もう直きに、お三時。カルピスを氷水に溶いて進呈しよう。暑い暑い! さて,気が付いたら、伐り過ぎてしまった植木もある様だ。が、また1年経てば枝が伸びますよ,と簡単に言われてしまった。美意識と生活意識それぞれ感覚が違うこと夥しい。その為に、見張って指図をして居たつもりだが、一寸の目を離した隙だった。残念!無念!まあ!いいさ!
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伊豆でのインターネット

2008年07月30日 | Weblog
苦心惨憺の末、前回どうしても通信できないブログ、やっと成功してこのブログを伊豆で記述しているわけである。
嬉しいの一語そのものである。パスワードが違っていた様だ!今度こそ綺麗に手順を記述して保存しておきたい。
ところで,途中厚木の手前で黒雲が出た途端大粒の驟雨、ワイパーが作動しないくらいだった。止んでどうにか伊豆に着いて片付けやらして,此処2時間ばかり奮闘最中にも大雨の襲来があった。不安定の天候だ!明日の植木屋さんの仕事、大丈夫だろうか?このパソコンが使えるようになったので,明日はゆっくり楽しもうと思う。楽しみにして寝む。
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触らぬ神に祟りなし(その2)

2008年07月29日 | Weblog
人を信用する、前段階にいろいろ伏線があり、容易く無条件で人の言うままに、言う事を聞いてしまう癖、これが長所であり、また最大の欠点でもある。まだ心掛けや修養が大分不足していることを実感した次第だ!
今回インターネットが絡む事柄があって、世の多くの事例を繙く時、用意周到が第一と考えた。昨年表題のその1を載せたが,その2を今日此所に収載した。正にその通りである。神は触らぬほうがよしだ。遠くで拝む事が良い。神棚に万般の祈りを捧げた今宵である。
真夏日の続く10日間,雷が稲妻の後轟いている。一雨欲しいところである。{/hakushu/
“老いては子に従え”は蓋し名言である。家内と話し合った今宵つくずくそう感じた。メイは珍しく今朝はボール投げ10回ばかり実施、昨日まで公園広場に佇むことの多い朝の散歩であったが,まだまだ元気大丈夫である。
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体の疲れは十分な睡眠で解消!

2008年07月28日 | Weblog
昨日の日曜出勤、所期の目的達成で寧ろ気分は爽快であった。おまけに当夜早寝の十分な睡眠で、今朝には疲れが全く解消していた。まだまだ、この分だと相当頑張れるな!と言う自信さえ出て来た。
このところ、長い文章のブログだったので、今回は思いっきり短い記述にした。簡潔明瞭を心掛けたい。
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意気軒昂の日曜日出勤

2008年07月27日 | Weblog
凡そ大学と名のつくところ、国立は例外ながら学生募集に大童な時代である。我が校もその例に漏れず、今日の日曜日には体験入学で、体験入学者とその父兄が、朝早くから校門に訪れている。九時前に到着して挨拶用のPPTのスライドを調整した後、最初の挨拶に臨んだ。天気快晴なれども校舎内は涼しく、炎暑の昨日よりは少しく気温が低くて助かる。学校の理念、カリキュラム、国試、就職、将来展望などを説明例示した。あと教職員に夫々分担をお願いした。いま昼食を摂りホット一息、午後も現役学生との体験学習者、父兄とのフリートークが実施される。これが例年、中々熱心に行われ好評だそうである。卒業生、在学生の会話相談が中心で、学生が司会をかね、4班に分かれて実施されていた。学生主催は学生が本学に愛着を持っている証拠であり,誇りを持っている証拠でもある。教室を一寸覗いたところ、熱心な会話のやり取りが行われていた。頼もしくも有り難くもあり、とても嬉しい情景である。さて、終わり頃それぞれの教室へ行き,私の挨拶で今日の体験学習会を閉じる予定である。来談者中心の本校の伝統行事の細部に亘る心配りには、感心したり、「さすがなり」と思った次第である。来談者も学生の生の声を聞いて安心したり,学校選択・志望方針に変化は出るのであろうか?願わくば、本行事によって多くの志願者が、本校を目指される事を願っている。
いま、カルピスウオーターを飲み一息ついている。気持ちの猶充実した日曜だ!この意気込みを、また8月につなげよう。意気軒昂な日曜日であった。
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真夏日の墓参に感謝の憶い

2008年07月24日 | Weblog
 思い付きに予定を追加して、今回は時間をゆっくりとり、9時47分出発、途中大事を執って、却って道を間違え、大分遅れて12時15分過ぎ亡兄(昨年8月死去)の家に着いた。暑さのためと、久しぶりの乗車のためと、道路事情の把握が十分で無かったせいかも知れない。仏壇に手を合わせ亡兄について義姉と一少時間話をして、墓参に地蔵院墓所に赴く。酷暑猛暑だ!花とお水を汲み,線香を立てて感謝の報告をし暫し合掌した。汗が頭から全身からまで流れ出し逆に却って気持ちが洗われる気がした。
 お不動尊を参拝した後、今度は、亡き姉とT家の墓参を実施した。T家の家屋敷一切がよそに渡り,今、その後に家が建てられており、感無量。暫し遠望して昔日の同家の歴史を偲んだ。止むなし! 跡取り息子も既に無し! はかなきもの、それも栄枯盛衰世の習いなのであろうか?
 帰京の途中で小学校の時計商の級友を訪ね、時計の電池を2個交換してもらいつつ、楽しい一時を過ごした。3時17分、K 市を出発し帰宅4時26分、早かった。新高速道路のお蔭だ。
 今回は、兎に角義姉に大変喜んでもらったことである。
 わが家の墓前では,家の一切を報告して,お陰さまでと,感謝の気持ちを十分表わして祈念したつもりである。気持ちがすっきり落ち着き,先祖様とこころの会話ができたことは,なんと有り難き幸せというものであろう.今日はたまたま、息子が某大で講演、その後娘の所へ泊まり,明日は娘の病院でも講演するとの予定で,今朝元気よく出かけた。何とも嬉しく頼もしい限りである。
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夏の風物詩

2008年07月23日 | Weblog
夏と言えば“ほおづき”と“スダレ”。学校の正面入り口に、綺麗に“ほおづき”と“スダレ”のアンサンブルの生け花が飾られてある。何とも言えぬ情緒豊かな夏の風物詩!!直ぐさま、夕涼み、うちわ、ホタル、浴衣、七夕さま、天の川、笹舟、ニイニイ蝉、オニヤンマ、蜻蛉取り、魚つりなど、ざっと12種類以上の夏の風物が目に浮かぶ。懐かしく楽しい、心休まる情景と一緒に! まるで走馬灯? の絵、のようである。郷愁の唱歌、下総皖一作曲の七夕さまの歌詞が、ついぞ、口ずさんで出て来ようと言うものである! 8月に一家で伊豆旅行を予定しているので、田舎のお盆の8月には、墓参に故郷には行けないと思われる。そのため、明日は、たまたま、故郷の祖母、父母、兄、姉などの墓参をして来ようかと、予定を立てて予定しているところだった。故郷を偲ぶ格好の贈り物ピッタリと受けとり、大変幸せで有り難い次第である。因に、この生け花は、学校のK職員、実は華道教授、この道での実力No.1の英才の持ち主である。
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大暑の良き日に

2008年07月22日 | Weblog
 梅雨が明けるのと一緒に、今日は暦では大暑である。昨夜の家中での、嫁の誕生祝いと併せて、準教授昇任の喜びの会も楽しく終わり、今日はまだ余韻が残っている。青空の中天に輝く、早朝からの太陽のごとく輝いている。これから娘も息子夫婦も、きっと、もっともっと、輝くことが多くなり、発展すること確かであろうと思う。それがまた、とても楽しみである。
 私は、この夏7月の生まれのせいか、夏が大好きだ! 一寸動いても暑くて汗が滲み出る。それがまた夏らしくて良いのだから。
 今朝の散歩で、暑いのにメイは公園の日向に佇んでいる。暑さのせいか余り動こうともしない。いつもの友達が誰も來ないからか。フレンチブルさんには、振り向くだけで、動こうともしない。暑い太陽の直射日光がじりじりと照りつけているので、子の神公園を早々と引き揚げて帰宅した。涼しい廊下で、いつもの家内とのマリ投げをして、メイの一日の出発だ。これこそが暑い夏の、手頃で有効最適な運動であろうと思う。
 お昼過ぎなって気温がついに33度を上回り、午後3時過ぎには到頭33.7度を越した。大暑の今日の昼下がり、久しぶりに家内と車でお買い物に出掛け、夏休み用のいろいろな品々を購入して来た。それが銷夏になるから不思議だ!一家の喜びと共に、 夏は素敵でこよなく楽しい。
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嬉しい報せの夏休み

2008年07月21日 | Weblog
夏がやって来た! 躍動と休養の夏休みも一緒に! 全ての仕事・役職から解放されて自由気侭に家族との団欒が持てる楽しみがある。
 それに、今日は息子の嫁のお誕生日であり、その上、とっても嬉しいことは、大学での準教授への昇格が決定したことである。本当に万事に一生懸命励んだ成果が見事に花開いたわけで、流石で、さこそと思われる。今夕は、家中でお祝いの会を開き、前途を祝福することになっている。娘も大変喜んで、京都から祝電を寄せてくれている。何とも嬉しく楽しい我が家である。そのため今年の夏休みは、一層待ち遠しく、皆の顔合わせが、もうすぐそこまで来ている。 
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真夏日と学会出席

2008年07月20日 | Weblog
 梅雨が明けて真夏日、今年最高の気温である。何と35.7度の気温だけにメイも朝の散歩を簡単に切り上げて8時には帰宅した。久し振りに10個あるゴミの容器を10時過ぎから消臭消毒清拭して、太陽で乾燥し12時ピッタリ完了した。午後30分程午睡して3時からこれ又久し振りに自分の車を水洗いしてワックス掛けして磨いた。6時10分終了した。天候が良いと、これ程までに元気で張り切って、仕事に精出す事ができるものだと感じた。
 そんな真夏日の昨日は久し振りに学会に出掛けた。名誉会員・名誉理事長になってから、このところ5~6年間もご無沙汰だった。会長と理事長から丁寧な招待状が届いたので、出てみたわけだ。役員や会員がよく発表して活躍している事がわかり、ホッと安心した。発会から23年目だ!懇親会で歴代会長の労を犒い、会員増強と会全体が元気を出すよう、大声で元気に挨拶して、気分爽快である。初日の役目を終えて、達成感を十分に味わい満足感を味わった。良い印象の学会初日であった。思い起こせば23年前の9月24日、日本青年館で呱々の声を上げて誕生した学会で、発起人であり初代会長の自分に執って、思い出が尽きず今昔の感に堪えない。歩みは遅くとも、細く長く持続可能な発展を遂げて欲しいと思うのが、生みの親の私の気持ちである。これで楽しく夏休みが迎えられる。
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