日々是好日

懐かしき過去、期待の未来を希んで!

早寝早起きで達成感

2010年01月31日 | Weblog
 昨夜は雑用が全部済んだので弟子達にメールで携電の写真を送り、巧くいったのでその侭ゆっくり安心して就寝した。案の定、今朝は早く目覚めてしまった。早速二人からメールで写真送付成功を喜んで貰い、その喜びの様子が窺知できた。早朝達成感を味わった次第だ!嬉しい。それに、今月は毎日ブログに書き込みを済ませ、1日も休まず抜け落ちた日の無い充実したた内容となったような気がする。後は、これを装幀製本のみを依頼する手筈を残すのみとなった。MyBooks.jpに問い合わせて事務局の井上さんから返事をもらったが、型通りの内容の返事で、一応プリントした。それに従って今日中には注文できる様にしようと思っている。
 早寝をすると早起きは必然だと思うが、事実その通りになって微睡みつつ、今朝は5時の起床だ。そして今パソコンに向かってブログを書いているいると言うわけである。
 世田谷公園への散歩道で一本の菜の花を見付けた。可憐なので携電に収めたのがこの写真である。
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ツグミ飛来と梅の香とメイ

2010年01月30日 | Weblog
 今日までの春日和とか!! 思い切って家内と協力して布団や敷き布団を干し、敷布も洗濯して屋上に干した。絶好の好天気に恵まれ、陽光目映く気温も上昇して、午後2時半には取り込む事が出来た。明日から雨が予報で報じられているので、大満足である。4日前の1月26日には浴室暖房機が設置できたし、2月に入ってキッチンのガステーブルも、新しく取り替えるつもりだ。これで家内のお勝手仕事が、大幅に改善効率化される見込みで、嬉しく大変な喜びである。
 今夕もメイに先導されて三茶の栄通りを経て緑道から帰ってきた。朝の神社公園までの散歩と合わせて都合、往復6,905歩であった。朝の途上で梅の香が馥郁として良い香りを放っていたその梅の木に、飛来したツグミが綺麗な姿で元気よく私たちを迎えてくれていた、何だか早春の気配すら感じられる。メイは散歩に行く前には玄関で決まって私の左後方に佇み大人しく首輪を付けられるまで待っている。その姿は、流石に生後5ヶ月頃から半年、京都の学校で訓練された「後へ!」の姿勢の様で立派でいじらしい。何とも可愛いい。今日は浴室暖房機設置後の様子と、メイの可愛い姿を採り上げた次第である。
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油断大敵、新型インフル

2010年01月29日 | Weblog
 報告があって新型ののインフル感染が3名の学生に認められ、その後の周囲への感染拡大が、拡がるか、消滅するかで、これからの対策を考慮せねばならないと現在思慮中である。午後には早退学生1名の診断が、確定する予定である。現状ではそれによって学級閉鎖かどうかを決定することとなろう。正午過ぎ学科長と担任教員が来室し、診断が+と確定した旨を伝えて来た。所轄保健所に連絡したが、昨年10月9日の通達に準拠して、発症学生がクラスの学生数の一割に達した為、学級閉鎖を考慮することとし、在学生に注意を喚起して、様子を見守ることとした。
 さすれば、このような感染も、関東地方が2~3週間雨が降らず、湿度が何時も30%以下で、からからの天候が続いていたせいかも知れない。世間も誰もが一息ついて居たたところである。さて、油断大敵であることを肝に銘じたい。
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久し振りの雨と三茶にお買い物

2010年01月28日 | Weblog
 約2週間振りの待望の雨だ。未だ降ってこないが、降雨前のそよ風が吹き始めてきた。東側の窓遠く観音様の大王松の枝葉が、大きく揺れ動いてきている。乾き切った関東地方とりわけ東京には良いお湿りと思う。メイにお留守居番を頼み、久し振りに家内と三茶にお買い物と洒落込んだ! 整髪用品、お勝手やお風呂の清掃用品、洗面化粧用品などを探し選んで、楽しい買い物の一時を過ごした。帰途近くの中華で食事し、午後2時過ぎ帰宅した。メイは大人しく留守番が出来て褒めてあげたところである。
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風呂の暖房もっと早く気が付けば、先輩からの示唆

2010年01月27日 | Weblog
 この正月から一日も休まず記入し続けて来たブログ。昨日は朝から東京ガスにより浴室暖房機設置が朝から実施されるので諸般の準備に多忙だった。正確に午前9時半来宅して工事が始まり、昼食を挟んでで午後7時まで続いた。出来上がりが楽しみで、固唾をのんで、じっと、完了予定の時刻の午後3時半を見詰めて待っていたが、中々終わらず、待ち惚けを食わされた感じであった。何と、暗くなっての午後7時まで待たされて、やっと工事が完了し、試運転となった次第。でも試運転が成功して実際に初体験入浴、ついでにメイまでシャンプーしてしまった。家内も入浴時暖かくて期待通りで助かったと呟き、とても嬉しかったと話し合ったところである。この寒い寒中、本当に思い通りにしかも早く設置できて、寒い冬が健康で越せそうだ。家内もこれなら毎日入浴したいと言っていた。本当に助かったと思っている。今日も入浴して実感を味わっている。
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待望の風呂用暖房ガス機具設置

2010年01月26日 | Weblog
 ここ20年来入浴時の寒さに辟易して来た。新聞紙上で簡単に浴室暖房ができる記事を目にして、早速一週間前に東京ガスに機器の設置を依頼した。幸い一週後の今日が空いており、最新の機器も間に合うとのことで、今日待望の願いが実現した。朝から随分待ち遠しく、正味9時間の長い工事で夕方頃には一体どうなってしまうのだろうか?と心配もしたりもした。幸い午後7時近くになって、やっと試運転の操作を教わったという次第だった。それだけに、暖かい脱衣場での着替えや、風呂場で暖かくして体を洗うこともが出来ることで、早速体験し、とても嬉しく有り難かった。風邪を引かないだろうし、血圧も急上昇は予防できるであろうと思われる。
 さて節分まで後一週間、そう言っても未だ寒い冬が当分2月中くらいは続くことであろう。

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父母の月命日、梅の香が馥郁

2010年01月25日 | Weblog
 梅の香りが馥郁と公園の生け垣から流れてきて、何とも言えぬ爽やかな香りを体一杯に受けつつ冬の日の日だまりを歩んだ。何時もながらのメイとの散歩の楽しさを味わっている。大寒以来ずーっと快晴の日が続き、乾燥続きの天候ながら、新型インフルの感染拡大も左程では無くなってきている。それに比して責任有る政治家の事件性有る報道が、連日引きも切らず種々のメディアから流されている。政界のこの暗雲には、何ともやりきれぬ想いが強い。一日も早く黒白を着け、すっきりさせて欲しいと国民誰もが願わずには居られない筈だ。
 父母の月命日が25日である。父が4月、母が12月であり、追憶の念は年ごとに深まるばかりである。就寝中微睡んだ時に、ふと両親の憶いを年代毎に辿り追想するとき、有り難い憶いが連綿と続く。心が休まり、清浄化されることは必定であり、これこそが内観療法の基本的手法であり手続きであり、少しくその実践をしているようである。今日のこの日は、菅原道真が太宰権帥に流された日であると、歴史に記されている。娘の住居のすぐ近くに天満宮が在って、京都を訪ねた折には必ず参拝している。道真が京都から九州太宰府行きの途中、この地長岡へ立ち寄ったとの由である。いま虎の絵が描かれた長岡天満宮のお守りを、携電にストラップしている。今年の年男として家内安全、教務発展、健康祈願を切に願っている。
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快晴での一般入試

2010年01月24日 | Weblog
 午前8時10分前に出校、受験生が多くただ一人の欠席者のみであった。昨夜の同門会の歓談ムードとお酒の影響か、早朝の出勤にも拘らず気分は爽快であった。校門前で受験生を迎えての着校時の様子は、大変生き生きと元気溌剌な人が多いので安心した。試験は午後12時40分で終了した。皆で後片ずけを行い責任者が整理監督して書類を金庫に収める。
 ふと校門前の並木のプラタナスを見ると、ガードレールに幹が食い込んで取り巻いて発育している。植物の自然順応の偉大さにビックリしたと言うわけである。
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今日は同門会の新年会

2010年01月23日 | Weblog
 大寒中なので気温は低いが、風のない太陽の日だまりの、いつもの子の神公園でメイの朝の散歩とボール投げに興じた。家に帰って南に面した居間はそれこそ太陽の光燦々で、暖かく勿体ないくらい有り難い.幸せである。もう一つの電話のベルを音楽に変えた.森の熊さんである。楽しい。家内が音楽の名前を調べてと言っていたので,森の熊さんと分かりパソコンに取り入れてある唱歌集からそれを画面に出して二人で小声で合唱してしまった。懐かしく楽しく嬉しい。娘息子の子供時代に,良く歌ってあげた思い出が夫婦の頭をよぎる。朝の楽しい一時であった。
 天気は快晴,屋上から富士山が一望に見渡せて美しい。今夕は嬉しい同門会の新年会でもあり、大いに旧交を温めて、この一年を健康で皆幸せに暮らそうと祝賀の挨拶をするつもりである。楽しみである。
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日々是好日

2010年01月22日 | Weblog
 日々是好日とは、「人生に全力を挙げて工夫努力しながら、思うままにならないことが有っても、こだわること無く、邪心を捨ててからっとし、心に何も残さない一日でありたい」と言うことである。私のブログのメインテーマである。そうは言っても中々に実行も、心の持ち方も、侭ならないことが多いのが、凡人の悩みである。
 昨日までの温暖な天気も今日は気温が下がり、平年通りの寒さに戻って来ている。突笏と節くれ立った枝や幹に、清楚で香り深い五弁の花びらを開き香り高い梅の花。取り分けて、吾が家の家紋が梅鉢だけに、目で見て、鼻で香りを嗅ぎ、何とも言えぬ心惹かれるあの仄かな香りが、美しく優雅さを誘う! それも寒中他の花々に先駆けて独り咲くのであるからである。
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