日々是好日

懐かしき過去、期待の未来を希んで!

天気に左右された長月、もう一週間で神無月

2018年09月22日 | Weblog

 雨模様のこの月のお彼岸騒々しい世間の様子を尻目に、今日からもゆっくりした生活を時節と共の送ろうと思う。昨日故人のお墓参りが済んで、この秋を思い出深い故人の追想と共に静かに落ち着いて暮らそうと思う。風物詩、歳月人を待たず、自然と人生など、人の営みや生活は極自由で自然であって欲しいと思われる。自然の風物こそが人の心をやさしく和らいでくれるものと皆人はそう思う。矢張り時には都会を離れて、鄙なる故郷や田舎などへ訪れて、散策し思索することも良しとし、実行することも良いと思われる。日増しに涼しい日和となってきた。時節に順応した生活を今こそ身に着けようと思う。

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故人淑子の初の墓参、鎌倉霊園で!

2018年09月21日 | Weblog

 昨夜9月20日の周永さんの65歳の誕生日のお祝いを、三茶東京飯店で和やかに祝福して、家族一同と共に今後の健康を祈願。今日は小雨降る初秋の彼岸の初日、娘恵美子の上京を契機に、甥姪が進んでの参加もあって、故人の初の墓参の為、鎌倉霊園へ午前8時半に家を出発した。すでに甥姪は到着しており、小雨模様ながら久闊を叙し合って、約6か月間の再開を、親しく互いに睦みあった。集会所ですぐに花卉を購入して墓前へ向かった。10時半お花とお線香を墓前に手向け、皆で懇ろに故人淑子を追悼しお線香を上げて、故人の冥福を心から祈念した次第である。集会所に戻ってしばし故人を偲んで追憶し話し合って散会した。こじんまりガ好きだった故人の、肉親だけの墓参、故人もきっと喜んで呉れたことと思う。小雨がしとやかに降り注いでの、静かな追悼の墓参の一日であった。小雨そぼ降るお昼過ぎに帰宅、共に昼食をとり、娘夫婦は午後一時過ぎには早東京を後にした。思い出多い追悼墓参の日であった。

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これからが本当の秋か!皆で家内の墓参へ

2018年09月20日 | Weblog

 やっと訪れた本当の秋、騒擾の世間を掻い潜りやっと訪れた本物の秋、蝉の鳴き声も絶えて、朝晩は時折の烏のだみ声だけであり、なんとも遣る瀬無い思いである。世界が、日本も不安定な政情が今日の選挙で、少しは落ち着いてくれるだろうと思われる。今日午後から雨が振りがじめて夜間は大降りであるとか、明日の娘と二人と、甥と姪の都合5人の墓参で、鎌倉霊園へ家内の冥福を祈って墓参をしてこようかと思う。天気が全国的に雨模様であると予報は知らせてくれているが、皆で午前10時お参りしてくる予定である。古河近くの小山の湧水池に番のコウノトリ、「きらら」と「きずな」が一緒に飛来して市民の歓喜を呼び起こしている。一羽は一時和歌山県へ飛来してまた帰ってきたそうである。

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情報過多で選択に一苦労の世の中

2018年09月19日 | Weblog

 お天気をはじめ季節の変異に、その情報は背後には人間の所作は含まれない。それだけに静かで穏やかで推移が楽しく眺められる。全世界的に人間の営み行う行動や動きは、残念だが、止むを得ず、背後の利害得失を考慮せざるを得ないようである。それが人としての二面性を包含しているせいか知れないと思惟する。天気がこのところ足早に、秋の気配が日常生活に迫ってきた。朝晩がとても涼しく感じられるようになってきている。パソコンを弄っていると教書が少ない代わりに、困ったときに、息子が即座に回答を明確に教えてくれるので、何とも大助かりである。楽しいパソコン修業が今日も続けられと思うと毎日が楽しい。何しろ22年間のMacからWindowsへの乗り換え勉強は、昔取った杵柄は通用しないのである。さぁー食事を整えて済ませてから、通常の日課始まりである。今日は京都の娘夫婦が所用で上京してくることとなっている。

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秋の日蝉も啼き止み、秋トンボがすいすい!

2018年09月18日 | Weblog

 昨日と今日の日中は、快晴の秋の清々しいお天気日和である。昨夕豪雨で茲世田谷も一時期大変な久し振りの大雨であった。今夜も豪雨が再来するそうであると、天気予報士がテレビで唱えている。湿地や低地ではそれこそ大変であるが備えを十分に構えて欲しい。自然災害が後を絶たずに繰り返し日本列島を襲ってきた、この8月9月。本当にそれこそ異常な災害であった。まだ復旧の目途が経っていない地区もあって、気の毒で堪らない。国も都府県も大急ぎで対策に取り組んでいるようである。自然はその間に月日の経過とともに移り過ぎつつある。昨夕まで鳴いていた蝉も今朝は途絶えて静かである。秋トンボがすいすい飛び始めている。

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敬老の日に!自らを大事に

2018年09月17日 | Weblog

 月曜日の祭日の多い我が国の暦、教職時代には教員各位の月曜日休日の代替に、大分苦心を払ったものである。月曜日重なって休みになると、授業時間の配分に苦労をする。とりわけ月曜担当の教員方は、自らのやりくりに苦心惨憺である。学校としても土曜日午後を授業に充てたり、無理算段しての配置に苦心の営みが必要であった。その昔が懐かしい今である。今日はどうにか曇り、時に晴れの天気である。精を出して書斎を少しづつ片付けて、原稿執筆に目鼻を付けようかと思う。午前から午後5時くらいまでは快晴となった。夕方になって窓を開けると豪雨が一少時間続いた。植木もまた此れで息ずくであろう。

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この長月は雨の多い月と言われる。彼岸入りが20日、26日が明け

2018年09月16日 | Weblog

 この長月は国内の神社の秋の例祭が彼方此方で実施される他、国民に祝日の月でもある。雨の一番多い月なのである。因みに暦を見ると、一日から三十日まで毎日日本各地の神社で重なっての例祭が、総じて行われている様である。神聖な佇まいの月なのである。此のところ雨や曇りの空模様で天気は中々晴れてこない。お彼岸もあって神社仏閣や寺院は大多忙な営みの長月なのである。落ち着いて依頼原稿を執筆しようと意気込んでるが、まだその構想が纏まっておらずこれから徐々に手筈を整えて参ろうという訳である。

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敬老の日、15夜のお祭りは依然各地で個々に!

2018年09月15日 | Weblog

  今日は15夜であるが連休中には敬老の日も含まれる。連休となって歳時記を顧慮する人も左程多いとは思われないが、年年歳歳、国内外の行事や、最近多い事件などに目を奪われて、祭日の本来の趣旨を心底からお祭りする人は少なくなってきている。民俗行事も薄れてきており、それ故に、祭日を謳歌して個人としてその趣旨を汲んで生活を楽しむ心境を大事にしたい。雨模様で一日どんよりとした祭日である。

困難をしていたWindowsの写真の局面の画面が、息子の指図で綺麗に削除され、デスクトップの画面が爽快に生って清々しい。また意欲を出して進んでパソコンに精進したい。

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長月も最早半ばを過ぎて!お月見を楽しんだ昔が恋しい

2018年09月14日 | Weblog

 この夏場程酷暑が荒れ狂い、で、それに伴う不安定な天候が日本列島各地で発生した。地震や津浪も発現して、民心は動揺不安定化して恐れ戦くばかりである。それかあらぬか、パワハラの現象が多くの組織体で発生している。正に人間関係の困難な損傷現象で、これを契機に人々の心情や暮らし正常安定な姿に戻ってくれば幸いであるが、中々にそれは容易では無いと思われる。時間の経緯がそこに必要で、物心両面の安定正常化と平和な生活が、戻るのには相当な時間が掛かるであろうと、考えられ社会心理現象と思われる。昔のお月見を楽しんだ頃の、落ち着いた人間関係が懐かしい。

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夏の風物詩も風水害に災いされて、ゆくりなく人心が彷徨う!

2018年09月13日 | Weblog

 真夏日の連続や風水害で、夏の風物詩を愉しむゆとりもなくなって仕舞ったこの夏、もう9月も半ばを迎えた。葉月も過ぎ去り長月に入って白露や重陽の節句も済んで、中秋の名月を愛でる十五夜も最近はもう、過去の民俗行事となって仕舞ったようである。すべてが科学的、実証的、第三者的に進化していく時代になって、人心も虚ろに自然と共に、文化人類学的な佇まいは、省みられない社会へと変換して仕舞ったのであろうか? しかし何れ自然災害が消息して軈て落ち着いた暁には、日本的な文化も又花開く事であろうと思う。秋に入って気温も下がり涼しさも訪れてきている。落ち着いた思索も出来そうである。今日は一日曇りの天気である。 

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