目指せ!ゼロウエイストな暮らし

モノを減らして、ゼロウエイスト。田舎でイラスト描いて暮らしています。

佐渡にワインの花束を

2012年12月28日 | 元気をもらいました
「普通のワインには300種類以上の添加物が入っているんですよ。    コカコーラのほうがよっぽど健康飲料ってくらいですよ」 ワインは苦手という私に、滅茶苦茶インパクトのある教示をくれたその人は、 無添加ワインを、無農薬のぶどうから作り続けてきたという フランスの農家兼ワイン作り屋さん(ワインを作る人の職業名を知らない私)でした。 ひょんなことでそのご夫婦と出会い、色々なお話をうかがいました。 . . . 本文を読む

クリスマスプレゼントの苦悩

2012年12月24日 | 育児日記
もうすぐクリスマス。 小さな子どもを持っているお母さんならば、子ども達に何をあげようかと考えるのは、 楽しい悩みのひとつですね。 かくいう我が家。 息子がこの年(4歳)になるまで、クリスマスは完全に「無視」されていました。 家で育てていた3歳までは、ツリーも飾らず、ケーキも食べず、 クリスマス商戦の餌食にもならず、ただ普通の日々と変わらずに過ごしていました。 (師走はただでさえ忙しいですからねえ . . . 本文を読む

旬をいただき、のりこえろ!シリーズ・パート2

2012年12月17日 | 地産なおやつ
息子が水ぼうそうにかかり、一週間の保育園のお休みを余儀なくされました。 0歳の娘は夜泣き時期に突入し、深夜の看病と授乳で睡眠不足な日々が続いています。 少々ストレスフル、 だけど気晴らしの外出もできない、 そんな悩める母さん(私のことね)にとってのストレス解消方法、 それがお菓子作り。 ダンナが「タルトが食べたい」とも言っていたので、 人生初のタルト、作ってみましたよ~。 ・・・とは . . . 本文を読む

旬をいただき、のりこえろ金欠!

2012年12月15日 | 料理ともいえない日常のおかず
田舎暮らし、それは 「貧乏暮らし」(あえて赤文字で書かせていただきました)と同義語だと思っていますが、異論のある方はいらっしゃいますでしょうか。 おりませんね?おりませんね? ない方だけ読み進めていただければ幸いです。 暮れもさしせまった年末は、金欠に陥ることはもう必須。 わずかでも浮かせられるならば、浮かせてみましょう、食費代。 キーワードは旬 安くて美味しく、時にはもらうことだってある . . . 本文を読む

「嬉しいこと」と「哀しいこと」。<4コマ>

2012年12月14日 | 育児日記<4コマ>
昨日に続いて、息子4コマです。 「嬉しいこと」と「哀しいこと」のギャップに、 思わずふきだしてしまった、でも考えさせられもしたお言葉。 小さな子どもにとって、一番哀しいことも嬉しいことも、 すごくすごくシンプルなこと、なのだとこういう風に振り返ると思います。 でもまあ、子どもの求めるもの全てを与えることはできないんですけどね。 息子水疱瘡で、保育園お休み中の母に同情の1クリック . . . 本文を読む

3歳児の死生観<4コマ>

2012年12月13日 | 育児日記<4コマ>
すごい、と思わず絶句しました。 「うん、一緒に暮らそう、暮らそう」と、喜んで答えちゃいました。 浅い母なんて軽々とこえてくれた言葉でした。 死ぬこともきっと怖くない。 息子のこの言葉があるのなら。 いつかの女の子には内緒の話だあねえ。 でも、あと10年以上は私のもの~♪ . . . 本文を読む

冬支度、なかなか終わらないけれどもこれだけはやれた!<干し柿つくり>

2012年12月07日 | 田舎暮し賛歌
冬が来る前に、やらなくちゃいけないことが田舎に暮らしていると本当に沢山あります。 数え上げたらキリがありませんが、それもまた楽しみのひとつに数えられたら 人生の達人になれるような気がしています。 ダンナは日々、薪作りにいそしみ、薪小屋につんでいきます。 畑の後始末や、ヤギ小屋修繕。 ストーブの仮燃やしに、炊きつけ作り・・・。 大根をぬいて、葉っぱをとって、畑に穴を掘って貯蔵したり (植えた . . . 本文を読む

自宅でぷち上映会。

2012年12月06日 | 核のこといろいろ
友人から「一緒に映画を観ませんか?」と誘われました。 内容は、東日本大震災関連のドキュメンタリー映画のひとつ「無常素描」という映画で、 新潟で2月まで5回連続で行われる映画のひとつを 上映会に協力した関係で、借りることができたそうです。 「せっかくだから大勢で見ようよ」と誘われました。 先方はDVDプレイヤーを持っておらず、私達は映画を観る時間を持っていない。 (笑) そんな「ないない . . . 本文を読む

文弥人形本を読む息子<4コマ>

2012年12月01日 | 育児日記<4コマ>
文弥人形好きな息子の愛読書「濱田守太郎の世界」。 人形が舞っている写真だけでも、息子なりに楽しめるようです。 今回は、その中の「天神記」という物語の中の、 実子を捨てようとしているシーンの写真を見ている時の会話4コマです。 問題の天神記のページは左上。 息子にとって「子どもを捨てる」という行為が、信じられないようで、どこどこ質問してきます。 (「動物を捨てる」ことも、どうもわか . . . 本文を読む