「勇敢(かりぶ)」「雄(らいおん)」「響(りずむ)」…、なぜ「キラキラネーム」は生み出されるのか? news.mixi.jp/view_news.pl?s… 親が抱える無力感や劣等感の代償行為に等しいとする。二極化で生きづらく、努力が報われない境遇に置かれた親は…なかなか根の深い考察。一読を
小学校高学年になれば
どこの家庭でも出てくる携帯電話・スマホ問題
ちょっと面白いデータがコレです↓
http://todo-ran.com/t/kiji/14679
所持率と通塾率が比例しているのは理解できます
放課後の子どもの「見守り」機能になりますから
けど、学力テストの成績と所持率が反比例しているという事実も
学力維持または向上のために通塾しているはずが
テストの点数には反映されていないという
SNSやゲームに時間をとられてしまっている結果
本末転倒な話となっていますね
子ども用の携帯電話からスマホへの移行は
年々、低年齢化しているようです
保護者の会話でもよく耳にしますが
子どもから
「みんな持っているから欲しい」
の一言に、さいごは根負けしてしまうようです
他にも
親使用の機種変更のとき家族割があって安価だったから。
なんて声も
う~~ん…
「なぜ、必要なのか」
「何に使うのか」
「必要な機能は何なのか」
最低限、この質問をしていけば、子どもも納得いく歯止めになると思うんだけど
みんな聞かないのかな?
携帯電話・スマートフォンにかかわる事件が後を立たないのは
やはり、保護者の意識と姿勢
使用ルールの教育を学校に求めるものではないですよ~
どこの家庭でも出てくる携帯電話・スマホ問題

ちょっと面白いデータがコレです↓
http://todo-ran.com/t/kiji/14679
所持率と通塾率が比例しているのは理解できます
放課後の子どもの「見守り」機能になりますから

けど、学力テストの成績と所持率が反比例しているという事実も
学力維持または向上のために通塾しているはずが
テストの点数には反映されていないという
SNSやゲームに時間をとられてしまっている結果
本末転倒な話となっていますね
子ども用の携帯電話からスマホへの移行は
年々、低年齢化しているようです
保護者の会話でもよく耳にしますが
子どもから
「みんな持っているから欲しい」
の一言に、さいごは根負けしてしまうようです

他にも
親使用の機種変更のとき家族割があって安価だったから。
なんて声も

う~~ん…
「なぜ、必要なのか」
「何に使うのか」
「必要な機能は何なのか」
最低限、この質問をしていけば、子どもも納得いく歯止めになると思うんだけど
みんな聞かないのかな?
携帯電話・スマートフォンにかかわる事件が後を立たないのは
やはり、保護者の意識と姿勢

使用ルールの教育を学校に求めるものではないですよ~

さてさて、無事に今年度子ども会イベント終了
実際には、「無事」なのかどうか…昨年のように、このあと1~3日後
参加児童や付き添いの役員にインフルエンザ発症続出になるか?
まだ結果はわかりません…
webサイトで「学級閉鎖」を検索してみると
驚くことに
「学級閉鎖中、子どもをショッピングセンターに連れて行ったら近所の方に非難されました。うちの子は元気なのに。なんで? 他の家庭の過ごし方に口出ししないでほしい」
なんて、投稿を見つけてしまいました
思いっきり、自分本位の考え方ではないですか
そもそも、なぜ、学校(判断は学校長)は学級閉鎖という対応をとるのか?
考えれば
議論も疑問の余地もないでしょ
クラスの2~3割の生徒が感染症で欠席していれば
他の児童も感染している可能性は限りなく100%
感染しても全員が発症するわけではありません
けれど、保菌者であり他者に感染させる危険があるわけです
「うちの子は元気だから」というのは
正確には
「うちの子は元気な“保菌者”ですけど」
なのです
欠席児童が多いため、学習を進められない。
というのもひとつですが
一番の理由は
感染者と校内での急な発症者を増やさない。
ことが、学級閉鎖の目的です
だから、学級閉鎖中は
元気な様子でも外出を避けてください
と指導が入るのです
ちょっと考えればわかりそうなんですが…
非常に残念で、お粗末な保護者の認識が「多発」していますね

実際には、「無事」なのかどうか…昨年のように、このあと1~3日後
参加児童や付き添いの役員にインフルエンザ発症続出になるか?
まだ結果はわかりません…

webサイトで「学級閉鎖」を検索してみると
驚くことに

「学級閉鎖中、子どもをショッピングセンターに連れて行ったら近所の方に非難されました。うちの子は元気なのに。なんで? 他の家庭の過ごし方に口出ししないでほしい」
なんて、投稿を見つけてしまいました

思いっきり、自分本位の考え方ではないですか

そもそも、なぜ、学校(判断は学校長)は学級閉鎖という対応をとるのか?
考えれば
議論も疑問の余地もないでしょ

クラスの2~3割の生徒が感染症で欠席していれば
他の児童も感染している可能性は限りなく100%
感染しても全員が発症するわけではありません
けれど、保菌者であり他者に感染させる危険があるわけです
「うちの子は元気だから」というのは
正確には
「うちの子は元気な“保菌者”ですけど」
なのです

欠席児童が多いため、学習を進められない。
というのもひとつですが
一番の理由は
感染者と校内での急な発症者を増やさない。
ことが、学級閉鎖の目的です
だから、学級閉鎖中は
元気な様子でも外出を避けてください
と指導が入るのです
ちょっと考えればわかりそうなんですが…
非常に残念で、お粗末な保護者の認識が「多発」していますね

さてさて
年も明けてから再びインフルエンザ警報が各地で発令されています
うちの学区も今週に入って
学級閉鎖が出始めました
登校班の人数が日々変動!
地区委員の出場多し!
で、この季節、子ども会イベントへの参加人数把握も難しくなります
屋内で子ども同士が密接するイベントとなれば
一見「元気」な子どもも保菌者である可能性、大
事実、昨年は子ども会イベントに参加した「元気」な子どもも付き添いの保護者も
後日、次々とインフルエンザ感染
常識的に
「学級閉鎖期間は、元気でも外出を避ける」
ってことですよね
親としては
子ども会会費支払っているし!
うちの子は元気だし!
イベント参加させたい!
…気持ちが強いのですね~
う~ん…いいのか?それで
我がことだけ考えていませんか???
子ども会会長も
「子ども会にそこまで権限ないし」と。
う~ん…いいのか?それで
任意団体であれ、イベント開催の責任者が判断すべき場面だと思うのですが…ね。
ちなみに「学級閉鎖時の対応」公式見解はこちら↓
(公財)日本学校保健会
http://www.gakkohoken.jp/modules/special/index.php?content_id=121#2-1
小児科医
http://mamanote.jp/news.html?id=461
グラクソ・スミスクライン
http://www.influenza.jp/topics/info6/index.html
すくなくとも、自分が会長という責任者であれば
「インフルエンザ等感染症及び学級閉鎖時の対応」を明示して
「原則、自宅待機」としますが…
昨年の事例もある上に
それが社会人としてのルールだと思うのです…やれやれ
年も明けてから再びインフルエンザ警報が各地で発令されています

うちの学区も今週に入って
学級閉鎖が出始めました

登校班の人数が日々変動!
地区委員の出場多し!
で、この季節、子ども会イベントへの参加人数把握も難しくなります
屋内で子ども同士が密接するイベントとなれば
一見「元気」な子どもも保菌者である可能性、大

事実、昨年は子ども会イベントに参加した「元気」な子どもも付き添いの保護者も
後日、次々とインフルエンザ感染

常識的に
「学級閉鎖期間は、元気でも外出を避ける」
ってことですよね

親としては
子ども会会費支払っているし!
うちの子は元気だし!
イベント参加させたい!
…気持ちが強いのですね~

う~ん…いいのか?それで

我がことだけ考えていませんか???
子ども会会長も
「子ども会にそこまで権限ないし」と。
う~ん…いいのか?それで

任意団体であれ、イベント開催の責任者が判断すべき場面だと思うのですが…ね。
ちなみに「学級閉鎖時の対応」公式見解はこちら↓
(公財)日本学校保健会
http://www.gakkohoken.jp/modules/special/index.php?content_id=121#2-1
小児科医
http://mamanote.jp/news.html?id=461
グラクソ・スミスクライン
http://www.influenza.jp/topics/info6/index.html
すくなくとも、自分が会長という責任者であれば
「インフルエンザ等感染症及び学級閉鎖時の対応」を明示して
「原則、自宅待機」としますが…
昨年の事例もある上に
それが社会人としてのルールだと思うのです…やれやれ
「3DSで裸撮られいじめ」損賠訴訟が和解 茨城(朝日新聞) - goo ニュース
いじめを苦にした自殺報道も含め
こうしたニュースに心が痛む
スクールカウンセラーの友人からも話を聞くが
いじめの問題は学校以外の第三者機関が関与しても長引くことが多いとのこと
どんなに親同士が親しく、長年のつきあいであっても
「いじめ」問題が生じると
態度は一変
いじめた側は決して自分が加害者であること、加害者の保護者であることを認めない
「うちの子に限って」
という世間話的な範疇を超えてしまう
解決(和解?)までは何年もかかるそうだ
いじめた側が
どんなに「遊びの範囲、遊びの延長」と主張しても
相手が嫌がることは
自分がされたら嫌なことは
決してやってはいけない
「いじめ」といわず
はっきりと「犯罪」としたほうがいい
"君は人の心を身体を傷つけた"
"君の行為は、他者の人生を踏みつける行為だ"
残念だが、人を攻撃することでしか自分の存在価値を見出せない子もいるのだろう
いじめをする子どもが育った環境にももちろん原因はあるだろう
いじめた子ども当人だけではなく
糾弾されるべきは、その保護者・養育者でもあると思う
いじめをする子どもは
いじめられる子ども以上に憐れなのかもしれない
けれど、同情されるべきではない
いじめた側の想像以上の苦痛が
いじめられた側には残るのだから
周囲は寄り添って欲しい
いじめられた子どもたちに
少しでも傷が薄まるように…
いじめを苦にした自殺報道も含め
こうしたニュースに心が痛む
スクールカウンセラーの友人からも話を聞くが
いじめの問題は学校以外の第三者機関が関与しても長引くことが多いとのこと
どんなに親同士が親しく、長年のつきあいであっても
「いじめ」問題が生じると
態度は一変
いじめた側は決して自分が加害者であること、加害者の保護者であることを認めない
「うちの子に限って」
という世間話的な範疇を超えてしまう
解決(和解?)までは何年もかかるそうだ
いじめた側が
どんなに「遊びの範囲、遊びの延長」と主張しても
相手が嫌がることは
自分がされたら嫌なことは
決してやってはいけない
「いじめ」といわず
はっきりと「犯罪」としたほうがいい
"君は人の心を身体を傷つけた"
"君の行為は、他者の人生を踏みつける行為だ"
残念だが、人を攻撃することでしか自分の存在価値を見出せない子もいるのだろう
いじめをする子どもが育った環境にももちろん原因はあるだろう
いじめた子ども当人だけではなく
糾弾されるべきは、その保護者・養育者でもあると思う
いじめをする子どもは
いじめられる子ども以上に憐れなのかもしれない
けれど、同情されるべきではない
いじめた側の想像以上の苦痛が
いじめられた側には残るのだから
周囲は寄り添って欲しい
いじめられた子どもたちに
少しでも傷が薄まるように…