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子育てペンギン☆徒然なるままに

“出すぎた”杭は打たれない!をモットーに子育て・平和・みんなが主役をテーマにワーキングママは今日も走ります♪

徒然なるままに…17(11月13日のつぶやき)

2011-11-14 | いきる
23:03 from Keitai Web
今夜は、地元で父親代わりの方のお通夜。いつも笑顔で分け隔てなく気さくに人づきあいをされた方。それはたくさんの、たくさん方々の弔問に訪れていました。まだ天に召されるには早すぎます。多くの人にありがとうを遺して逝かれました。その何十何百倍もの感謝の意を表します。合掌
23:09 from Keitai Web
若い頃は気がつかなかった。自分が大人になれば、なるほど…歳を重ねれば…人との永遠の別れが増えることを。いつまでも自分の周りにいる人々が変わらずにいることなんてないなのに。自然の摂理とは、残酷ですね。
23:26 from Keitai Web
女性が働き続けるにはまだ厳しい社会。しかし大人になってまで、誰かに扶養されるのも嫌だ。社会人としての誇りがある!生きるのって辛いねと呟いたら「生きてないと楽しいこともないよ」と子どもが言った。そうだよね…落ち込んでいるばかりじゃダメだよね…ありがとう。大事なこと忘れてたよ。
by SHINKEN_PINK on Twitter

原発事故後の子どもたち(11.3憲法集会のご案内)

2011-11-02 | いきる
20:39 from web
11.3憲法集会☆原子力資料情報室の渡辺美紀子さん、子どもたちを放射能から守る福島ネットワークの佐藤幸子さんがゲスト。無料託児(要予約045-231-2479)有り。「この国の未来を託す子どもたちのため」の集会にご参加ください。12:30~石川町の労働プラザ。資料代500円です。

沖縄の空も海も哀しいほど、きれいなのは何故?

2011-10-28 | いきる
大浦湾を囲む集落のひとつに瀬嵩という集落があります。

ここは、沖縄戦後、収容所から村に戻った人々が
目の前の海が与えてくれる「宝」で
命をつないだ「命を守る海」

ジュゴンも泳ぐ海

いま、ここの海が普天間移設の代替地とされ
埋め立てられようとしています。

おばぁたちは「この海があったら、生きてこれた」
と、言います。
辺野古の自然を守る運動「命を守る会」発祥の地です。



移設問題で二分された辺野古の集落
「命を守る会」を発足させ、全国にその名を広げた
おじぃやおばぁたちの中には
闘いの最中、他界された方も多い。
いま、全国から若者たちが集まり、キャンプシュワブに隣接した港の前にあるテント村を
守っている。…その意志を引き継いで…





キャンプシュワブの敷地との境界線は
今春までは、バラ線でゆるいものだった
しかし、今では、こんなに立派なフェンスが…500万かかったとか?






基地はいらない、この美しい海を守りたい…人々の思いをリボンに書いて
フェンスに巻きつける。
この日も、ヤマトンチュの若者たちがたくさんのリボンを結んでいました。
米軍は、毎日、一斉に燃やしているそうです。



振興策が若者の「いのち」を縮める現実

2011-10-25 | いきる
09:09 from Keitai Web
沖縄中北部の40代前後の自死率が高いという。軍用地主料をもらい働かずに生活していることに、自分の価値観を見失い死を選んでしまう傾向だと。働かずに収入を得る基地経済がいかに人間の心を病ませるか。マスコミは現状な闇を報道すべきだ
09:40 from Keitai Web
福島原発事故から沖縄への移住者が激増。副都心はヤマトからの転居者の街に変貌しつつあり、沖縄本来の地縁結束の強い自治会も成立しにくいという。返還後の街づくりを考えるとき、国が戦後、基地を押し付けてきた責任から跡地利用の街づくりも地元視線でおこなう支援は政府の責務でもあるはず
11:06 from Keitai Web
八重山の教科書採択問題も普天間をめぐる日米軍事同盟とつながっている。根気よく掘り下げ調査を続ける市民運動側と中央の平和組織、両者の話を聞くと、闇が見えてくる。知らせるべき話題が多すぎてツィートしきれない!
11:53 from Keitai Web
返還が決まっても返還前には基地の使用状況は知らされない。返還後自治体の調査でアスベスト等有害物質の調査に約10年。住民登録をしない米軍関係者が暮らす基地外基地。先祖からの土地を爆音のために売った跡地は防衛施設局所有の初めての国有地…とりあえずメモだけしておこう
11:58 from Keitai Web
現場を離れると文字を書かなくなるし、記憶力落ちるし…やっぱり人前で話をするのは大切だよなぁ、来るたびに新事実を得ながら、なかなか活かせない!現場に戻りたいと痛切に思う(泣)
13:23 from Keitai Web
伊佐浜や伊江島など最後に座り込みで闘い抜いたのは女性だった。男たちはどこかで手打ちを考えているが明日の生活に直面した女たちは立ち上がったら一歩も引かない。これは万国共通だと思う。しかし子育て介護で一番動ける世代に制約がかかる【続く】
13:32 from Keitai Web
そして運動に復活する頃には、発言もせず集会学習会参加者のひとりにしかならない。いつしか市民運動も労働運動も男社会のものになってしまう。同じ能力を持ちながら、経験の有無で男女の立ち位置は変わってしまう。女性の発言力を引き出さなければこの国はかわらない
14:19 from Keitai Web
死ぬ前に一度は自分の土地に入りたい。米軍の実弾着弾地になっている山に先祖から受け継いだ土地を持つ金武町議の言葉。一週間も山火事が治まらない基地の街。原発被災の町を後にした人々と同じだ。心からの叫び、国会の先生方、耳を傾けて!
by SHINKEN_PINK on Twitter