ミャンマー・日本語学校ブログ

ミャンマーでの生活、教育、ビジネスなど
ヤンゴン在住12年の作者がお届けします。

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今日の昼ごはん9 (タミンバウン=中華丼)

2009年03月28日 | レストラン・食べ物情報


毎度おなじみの中華丼です。ミャンマー語では「タミンバウン」という。

たまねぎ、カリフラワー、トマト、白菜、ニンジン、竹の子、サヤエンドウ、キノコ、.....

とにかく新鮮な野菜がたっぷり入っていて、栄養があって健康によさそうだ。

ミャンマーに住んでいると、食生活に野菜が不足しがちであるが、このタミンバウンを注文すれば一気に解決する。

見かけはあまり良くないが、甘口で日本人の口にも良く合う。

値段も1500チャット(約150円、鶏肉入りの場合)と安く、ボリューム満点である。

いつも腹をすかせて食べに行くのだが、全部は食べきれない。

タミンバウンは中華系の料理であるが、中華レストランだけでなく、シャン料理のレストラン、ミャンマー料理のレストランなどでも注文することができる。

何を食べようかと迷ったら、まず「タミンバウン」を注文してみればよい。

この店のタミンバウンは特に美味しい!

店の名前は「セイントンロン(3つのダイヤモンドという意味)」

ダウンタウンのボーミャットン通り、クイーンズパークホテルのすぐ隣にある。
クイーンズパークホテルの中華レストランもタミンバウンが美味しいです。

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今年のマンゴーは豊作か?

2009年03月26日 | レストラン・食べ物情報

(7 DAYS NEWS JOURNALより引用)

今年の涼期、ミャンマーの中部とシャン州では平年より気温が低かったために、外国へ輸出している種類のマンゴーは去年より豊作になりそうだとマンゴー協会の会長、ウーソータンミンディンが話している。

マンゴーは気温が低いのを好む。今年の涼期は気温が低かったので、今年は実のつく数が多くなりそうだ。

ただし、ヤンゴン管区とエヤーワディ管区では気温が高くなったり低くなったりを繰り返したので、去年より収穫が減りそうである。

しかし、全国的に見れば、収穫量は去年より多くなるという予想である。

マンゴーは外国へ主に輸出している果物である。
外国へ輸出している品種のうち、一番有名なものとして「セインタロン」という品種があり、一番良い値段で売れている。

昨年の価格は1トン当たり660米ドルであった。

2番目に良い品種が「シュエーヒンター」という品種で、1トン当たり450米ドルであった。

輸出方法はほとんどが国境貿易による陸上輸送で、タイ、インド、中国へ輸出され、海上輸送によりシンガポールにも輸出されている。

関税局の発表した資料によると2007/2008年度、マンゴーの輸出により、7.2百万米ドル(約7億円)の外貨を稼いだということだ。

ミャンマー国内ではマンゴーはヤンゴン管区、バゴー管区、エヤーワディ管区、マンダレー管区、シャン州南部、ザガイン管区など広範囲に亘って栽培、収穫されている。

(引用終わり)

ミャンマーのマンゴーは美味しいということで有名であるが、これほど大量のマンゴーが外国へ輸出されているということを初めて知った。

何百とある品種の中で特に「セインタロン」という品種は病み付きになるほど美味しい。
(今、想像するだけで唾が出てきました。)

タイからミャンマーにたくさんマンゴーが入ってきているが、逆にミャンマーからタイへも輸出されているというのも面白いと思った。

ヤンゴン市内には早くもマンゴーが売られているのを見かけるが、まだまだ旬は先である。

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シグニチャー(SIGNATURE)で食事

2009年03月19日 | レストラン・食べ物情報

前から気になっていたレストランで食事する機会があった。
レストランの名前は「シグニチャー(SIGNATURE)」。

場所はカンドージー公園近くのロータリーの角にあり、タクシーで通る度に「何のレストランなのだろう」とずっと気になっていたのだ。

最初は「署名、サイン」というなかなか面白いネーミングをすると思っていたが、ミャンマー語は「レッカナー」になっていたので、「固有の特徴、標識」という意味なのだろう。

ネットで探すと、東京のマンダリンオリエンタルホテルにも同じ名前のレストランがあった。

ミャンマーで初めて、フレンチ風のコースを味わったのだが、値段の割にはボリュームもあり味もとても良かった。

ここは何といっても店内の雰囲気が素晴らしい。

まるで、高級ホテルのラウンジか美術館の中のようなシックで大人の雰囲気が醸し出されていて、落ち着いて食事できる。

店内はトイレも含めてどこもピカピカで、ほこり一つない。

一番驚いたことは、エアコンの機械がどこにも見えないこと。
大型の空調設備を店外に置いて、ダクトで冷気を送っているようだ。

ミャンマーにいることを忘れさせてくれる空間だった。
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変化激しいレストラン

2009年03月18日 | レストラン・食べ物情報

1年前にブログで紹介した焼きそばの美味しい店が閉店していた。

理由はあまりにもお客さんが入らなかったから。

値段も手ごろで、味もよく、清潔な店だっただけに本当に残念である。

今度は経営者が変わって、「ピョー」という名前に変わっていた。

この店も焼きそば、焼きビーフン、コーイー(ドロっとしたスープのラーメン)など麺類のメニューが多いが、今度こそヒットするだろうか。

前の店と比べると清潔感が今いちなのだが、お客さんはそこそこ入ってる。

ヤンゴン市内には続々と新しいレストラン、食堂がオープンしているが、繁盛する店もあれば、閉店してしまう店もあり、その移り変わりが激しくなっている。


1年前の店

↓    ↓


今の店
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今日の昼ごはん8(インドカレー)

2009年03月03日 | レストラン・食べ物情報

↓右側が「山羊の睾丸カレー」





学校から歩いて5分の所にまた新しいレストランが出来た。

「シュエーミョードー」GOLDEN CITY CHETTY RESTAURANTというインドカレーの店で、ダウンタウンのインド人街にも店がある人気レストランの支店になる。

今回食べたのは「山羊の脳みそカレー」と「山羊の睾丸カレー」。

「山羊の脳みそ」は「ジェーオー」と呼ばれる中華系の米麺スープにも入っていて、ミャンマーではポピュラーである。

「睾丸」というのは勿論「キン○○」のことで、ミャンマー語では「グエズィー」という。

店員に「グエズィー」ってどこの部分?と確認したところ、ニヤニヤしながら「ここですよ。」と丁寧に指差して教えてくれた。

この「睾丸カレー」、コリコリして中は柔らかくてとても美味しかった!

この部分には栄養が集中しているだろうから、きっと元気になるだろう。

全部で3300チャット(約330円)だった。

場所はボージョーアウンサン通りとボーミャットゥン通りの角にある。

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神戸にミャンマーカレーの店

2009年02月18日 | レストラン・食べ物情報
神戸でミャンマーカレーの店が評判になっていると今日の神戸新聞のネット版にあった。

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0001702070.shtml


神戸といえばあの阪神大震災が記憶に新しい。

自分はあのとき、まだサラリーマン時代で、会社がある横浜から首都高速(湾岸線)に乗って茨城県の日立の工場に向かうところで、車のラジオで地震のニュースを知った。

商談のために日立に行ったわけであるが、商談どころではなく先方と一緒にずっとテレビの映像に見入っていたのを覚えている。

あのときの記憶がまだしっかりと記憶に焼きついている。

不幸なことに、この地震でミャンマー人留学生(多分、神戸大学の学生)が三人亡くなっている。

その神戸でミャンマー人夫を持つ日本人女性が神戸でミャンマーカレーの店を開いて人気になっていると聞いて、とても関心を持った。

記事によると、日本人女性は1996年から5年間ミャンマーに滞在されたとのことだが、その間一度もお目にかからなかったというのは不思議なものである。
(いや、どこかで会っているかも?)

日本人女性の名前は「阿雲(あうん)さん」とあるが、これは夫の名前の一部をとって名字にしたものと思われる。

今度、日本に帰国時に神戸へ行くことがあれば寄ってみようと思う。

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ハイティー(HIGH TEA)って?

2009年02月11日 | レストラン・食べ物情報


最近、日本からのお客さんがずっと続いている。

昨日は午前中に岐阜県から3人のグループ(前ぶれもなく突然いらっしゃった)、午後は名古屋から9人の団体さんが学校見学にお見えになった。

午後の団体さんから是非、ハイティーを一緒に....と招待された。

場所は英国植民地時代に建てられた100年以上の歴史を誇る由緒あるホテルストランドホテル。

ここのハイティーは有名だというので、多くの観光客がここでハイティーを楽しむのだそうだ。

ところで、「ハイティー」ってどういう意味だか知っていますか?

実は自分は「ハイ(HIGH)クラスの人が飲むティー」とか「料理のお皿を高く(HIGH)積み上げる」からこの名前がついたと思い込んでいた。

ネットで複数のサイトを調べると、

「ハイティーとは午後6時頃男性達が職場から帰宅して、家族と一緒にとる夕食のティースタイルのことで、ハイとはメインという意味でメインのテーブルで食事と共に飲むティーのことをハイティーと呼ぶ。」

また、一つ勉強になった。

今回は午後3時頃にいただいたから、ハイティーではなく「アフタヌーンティー」といったほうが正確になる。

残念ながら、自分は紅茶もコーヒーも体質的に全然飲めない。(カフェイン過敏症でちょっと飲むだけで一睡もできなくなる。)

それにミルクはちょっと飲んだだけで下痢をしてしまう。

ビール、酒類は自分一人で飲むことはなく、月に1、2回程度である。

みんなが紅茶を飲んでいるときに自分だけ水....というのもひんしゅくを買いそうだから我慢して一杯だけ飲んでみた。

案の定、昨晩はほとんど寝付かれなかった。

ストランドホテル(STRAND HOTEL)のハイティー
紅茶、スナック(サンドイッチなど)、クッキー、ケーキ、アイスクリームのセットで15ドル。
写真のセットは二人分です。
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今日の昼ごはん7(シャン定食vsミャンマー定食)

2009年02月07日 | レストラン・食べ物情報

昨日の昼は職場から歩いて5分のところにあるシャン料理の店で、「ポンサー(定食)」を食べた。

10種類くらいの料理があって、そこから自由に2品を選ぶことができる。

↓シャン定食(ポンサー)



そして今日はダウンタウン37通りにある有名なミャンマー食堂で「ミャンマー定食」を食べた。

どちらも肉系のおかず一品、野菜炒め一品、ご飯、スープ、温野菜、ガピと呼ばれる魚味噌がついている。

ミャンマー定食とシャン定食の味くらべだ。

味に関してはやはり老舗だけあって、ミャンマー定食に軍配が上がった。

↓ミャンマー定食(実際は一品ずつ注文するシステム)



しかし、お値段はミャンマーが2000チャットに対してシャンは1500チャットで、シャン料理の勝ち。

ある有名なシャン料理の店は一品ずつ注文するスタイルで、一回食事をするだけで5000チャットを超えることもある。

だからシャン料理は高いものという印象があったが、昨日食べたシャン料理の定食は旨い、安い、早いの3拍子揃っていておすすめである。

朝のシャン料理といえば「シャンカウスエ(米麺の和え物)」。

このシャンカウスエとトーフージョー(黄色い豆腐揚げ)の組み合わせは本当にピッタリで全部で800チャットという安さ!(↓写真)



最近、自宅の近くの大通り沿いにシャン料理の屋台が何軒か出るようになったが、どれも美味しくて「さあ今朝はどの店で食べようか」と毎朝、楽しみなのである。
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ほうれん草

2009年02月02日 | レストラン・食べ物情報

ミャンマーにも日本のほうれん草に似た野菜(ヒンヌーヌエ)が前からあったが、味、香り、歯ごたえなど全く別物だった。

しかし最近、市場の場外の路上で写真のような野菜を売るようになった。

この野菜の名前は「ポーサイ」「ポーチャイ」と中国語っぽい発音で呼ばれていてミャンマーの伝統的な野菜ではない。

これを熱湯で茹でておひたしにして食べてみたところ、まさに日本のほうれん草そのものだった。

まだ品数は少ないもののヤンゴンの路上で日本のほうれん草が手に入るとは大感動!

しかも一束100チャット(約8円)という安さ!

ヤンゴンにも気をつけてみるといろいろな発見があって面白い。
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流行の魚蒸し料理

2009年01月28日 | レストラン・食べ物情報


最近、ヤンゴン市内で流行っている料理として魚蒸し料理(ガーパウン・サーガンシー)がある。

先日、クイーンズパークホテル内にあるレストランでこれを食べたところ、とても美味しかった。

魚はカカティという川の魚を使っているので生臭いかと不安だったが、料理に使われている梅干(サーガンシー)が生臭さを消している。

この料理はボリュームがあって大人数(3~4人分)食べられるし、この魚から取った出汁をそのままスープとして味わうことができるのでスープを別に注文しなくてもよいので安上がりなのだ。

以前は高級中華レストランにしかなかったが、最近はシャン料理の小さな店でもこの料理が食べられるようになった。

ある高級レストランでは8000チャットだったが、ここでは6000チャットという格安料金だった。

是非おすすめのメニューです!
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今日の昼ごはん6 (豚肉の土鍋ご飯)

2009年01月18日 | レストラン・食べ物情報


SEVEN DAYS NEWSジャーナル誌の中に「サーメー、タゥッメー(食べよう、飲もう)」というコーナーがあって、毎週ヤンゴン市内のレストランの人気メニューを紹介している。

今日はこのコーナーで紹介されていたDANNY という店の「豚肉の土鍋ご飯」(ウェッナンヨー・ミェーオータミン)を試食してみた。

見ただけでも美味しそうで、実際食べてみても日本人の味覚にぴったり合う。

甘口に味付けされたご飯の上に豚肉のスペアリブ、ベーコン、長ネギ、あひるの卵(塩漬け)が乗せられ、見るからに食欲を誘われる。

豚肉も柔らかく煮込まれ、これで2500チャット(約200円)は割安に感じる。

一緒に出されるスープも豆腐と高菜が入っていて、これもおいしい。

このスープ、何か懐かしい味だと思ったが、よく考えて見ると中学校時代によく出された給食のおかずの味とよく似ていることに気づいた。

それからガピダウン(海老で作った味噌)も少々辛いが、甘口の味付けである豚肉とよく合う。

今日ももう一度食べてみたいと体がうずうずしているので、はまりかけているようだ。

この店ではトンカツ、海老フライ、お好み焼き、巻き寿司などの日本食メニューもある。

場所はシュエダゴンパゴダ通りとヨーミンジー通りの角にある。

是非、お勧めのレストランである。

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回転寿司オープン!

2009年01月06日 | レストラン・食べ物情報


まさかミャンマーに回転寿司が開店するとは思わなかった。

回転といっても日本のような機械方式ではなく、水の流れに乗って寿司が回る実に面白いアイデアである。

水の流れはポンプを利用して作り出している。

本物の回転寿司のようにゆっくり寿司が回っている。

本当にすごいと感心した。

この店の経営者であるミョウテインさんが考えたアイデアで、日本の寿司屋でも採用できるかもしれない。

ミョウテインさんは日本、ベトナム、中国向けに海老の輸出をしている会社の社長でもあり、以前、日本で寿司を握っていたことから、ミャンマー人に回転寿司の雰囲気を味わってもらいたいと道楽で開いたという。

お客さんのターゲットは日本人や外国人ではなく、ミャンマー人だそうだ。

場所はウエーザヤンターショッピングセンターの3階にあり、ちょっと不便な所にあるが、39番のバスを利用してトゥワナ競技場近くのバス停で降りれば歩いて3分の所にある。

メニューには、まぐろ、たこ、ヤリイカ、海老、あおやぎ、赤貝、とり貝、あわび、数の子、しゃこえび、あなご、はまち、ほたて.....と豊富に書いてあったが、まだ入荷していないものが多かった。

FUKU SUSHI
54, WAY ZAYANTAR STREET, WAY ZAYANTAR SHOPPING CENTER (3F)
PHONE:0951-52912


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飲茶(ヤムチャ)?点心?

2009年01月04日 | レストラン・食べ物情報

早朝の授業があるとき、学校近くにあるミャンマー風喫茶店で食べることがある。

この店はインド人経営でナン、プラタなどのインド風の軽食が中心だったが、最近DIM SUM(点心)を売るようになった。

一皿400チャット。(約33円)

以前は高級中華料理店でしか点心が食べられなかったが、今はいろいろな店で売られている。

点心の中には海苔を使ったものがあり、ミャンマー人にも海苔が浸透してきた。

「NORI」という言葉も通用することがある。

味付けも薄口のしょうゆ味で、ミャンマー風喫茶店で日本人の口に合うものが食べられるのは何か不思議な気がする。

今朝は3皿食べたが、ボリューム的にはちょっと物足りない。

ところで、この点心のことをヤンゴンでは「飲茶(ヤムチャ)を食べに行こう。」というふうに使う人が多い。

「飲茶(ヤムチャ)をしよう」なら意味が通じるが、「飲茶(ヤムチャ)を食べる。」というのは変な感じがする。

なぜか「点心を食べよう」という人はいないようだ。

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焼肉食べる!

2008年12月29日 | レストラン・食べ物情報

猿...... あっ変換ミス、去る12月6日に行なわれた日本人会の忘年会の抽選大会で何とウチのカミさんが「汚職事件」を当ててしまった。


あっ、変換ミス!「お食事券」が当たってしまった。

「福ちゃん」という焼肉屋で100ドル分の黒毛和牛が食べられるという。

最初はタイ、フレンチ牛のカルビを食べていたのだが、6歳と2歳の娘たちの反応は「........」
あまり箸が進んでいない。

しかし、和牛のカルビに変わったとたんに、「オイシイ、オイシイ」とパクパク食べるではないか。

ものすごい勢いで食べている。

やはり和牛は実に柔らかくて、旨い!

こんな霜降りの和牛は日本でもあまり食べたことはなかった。

タイ牛肉との味の差に愕然としてしまった。

娘たちの勢いに押されて、パパもママもなかなか食べさせてくれなかった。

6歳の娘は「あと、100回食べたい!」と言っている。

そんなことをしたら、わが家は破産してしまうだろう。

この店の経営者が自ら1ヶ月に一度日本へ行って、直接肉を調達してハンドキャリーでミャンマーへ持ち帰っているのだという。

そんな苦労をしながら、和牛カルビ一皿20ドルというのは割安といえる。

何年ぶりかの和牛焼肉を食べて大満足の夜でした。

特選和牛炭火焼「福ちゃん」
17, KABA AYE PAGODA ROAD, BAHAN TOWNSHIP, YANGON
電話:543667, 544156

(余談)
「和牛」と「国産牛」は同じだと思っていたのですが、全然定義が違うのですね。
初めて知りました。
「和牛」のほうがずっと格上なのですね。
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大阪ラーメン開店!

2008年12月22日 | レストラン・食べ物情報





また、日本食関係の店が開店した。

場所は新しくオープンしたガモンプィン・ショッピングモールの3階にある。(ミャンマー式では2階)

しょうゆラーメンを食べてみた。

うん、これは旨い! 絶対に美味しい! 

これぞ本格的な日本のラーメンだ。

何といっても麺に腰がある。(材料はシンガポールから輸入しているらしい。)

それに、スープも濃厚なしょうゆ味で、さっぱりして美味しい。
具もチャーシューにメンマ、わかめとたっぷり入っている。

このボリュームと味なら2200チャット(約200円)は安い。
これは病みつきになりそうだ。

店はオープンスタイルになっているため、通路を行き交う買い物客から好奇の視線が降り注ぐ。

みんな興味ありそうだったが、ミャンマー人にはまだ馴染みがないので、皆、遠巻きに見て通り過ぎて行っている。

日本のラーメンが果たしてミャンマー人に受けるかどうか...
勝負は今からである。

しょうゆラーメン 2200チャット
餃子 2400チャット などいろいろ。
今後、刺身なども追加するとか。

OSAKA RAMEN
2ND FLOOR, GMP SHOPPING MALL, KABAR AYE PAGODA RD, MAYANGON TOWNSHIP, YANGON

↓は新しくオープンしたガモンプィン・ショッピングモールの概観。なかなかモダンなデザイン。



↓ガモンプィン・ショッピングモールの店内。これを見る限りでは日本のデパートと変わらない。


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