ミャンマー・日本語学校ブログ

ミャンマーでの生活、教育、ビジネスなど
ヤンゴン在住12年の作者がお届けします。

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日本人会の会報「バダウ」届く

2009年03月21日 | 日本人学校・日本人会

全国統一大学入学資格試験中につきスペシャル電気が来ているおかげで今週も毎日、朝から晩までずっと電気があって嬉しい。

自宅マンションは相変わらず計画停電中なので、先週も今週も家へ帰らないで学校で過ごしている毎日なのだ。

昼メシの後、少し横になっていると「バダウ」というヤンゴン日本人会の会報が届いた。

最近のバダウはページ数が増えて分厚くなり、内容も面白くなって毎回届くのが楽しみになっている。

今号に目に留まったことが二つあった。

一つは、「M子さんのツレヅレなる日常(ヤンゴン編)」という連載マンガが最終回を迎えたこと。
作者の方が日本帰国となったためである。
主婦の目からヤンゴン生活が描かれており、なかなか面白かったのに寂しくなってしまう。

もう一つは「ヤンゴン日本人学校より離緬のごあいさつ」。

3年間の任務を終えて日本に帰国する先生方(5名)の挨拶文が掲載されていた。
今までにこのような挨拶文が掲載されたことは記憶にない。

娘が直接、お世話になったわけではないが、どの先生も個性的で傍目から見ても、
生き生きと、熱心に子どもたちを指導されていたのを思い出す。

それぞれの先生にもミャンマーで色々な思い出があったのだろうと想像すると、この挨拶文と写真を見るにつけ目頭が熱くなる。

ここに住んでいると多くの出会いと別れがあり、「一期一会」という言葉がぴったり当てはまる。

18日の朝の便でヤンゴンの空港から出発されたということだから、今頃はもう日本の赴任地に到着して実家でゆっくりくつろいでいらっしゃるだろう。

4月からはまた新しい先生方が5名着任され、娘も新一年生となり、新しい先生に指導を受けることになる。
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娘の卒園式

2009年03月14日 | 日本人学校・日本人会




学校の授業を全部休講にして日本人学校幼稚部の卒園式に出席した。
今日で娘もこの幼稚園を卒園することになった。(4月からは新一年生です。)

娘は朝から38.8度の熱が出て、目眩がするらしく生気がない。

やむを得ず、式を休ませようと思ったが、本人がどうしても行きたいというので、無理を承知で出席させた。

最悪の場合、式の最中に倒れるのではないかと心配したが、なかなか気丈な娘で気力が病気に勝って式中はなんとか持ちこたえた。

卒園する5人それぞれに証書が渡された後、在園生と卒園生との間で歌の掛け合い。

クライマックスは子供たちがそれぞれの母親に花束を贈呈。
「今まで育ててくれてありがとう」と声をかけるとほとんどの母親たちは感極まって涙が....

日本の卒業式では涙は付き物だが、ミャンマーではそうではないらしい。

ミャンマーの大学の卒業式に何回か立ち会ったことがあるが、泣いている卒業生も父兄も見たことがない。

だから、うちのカミさんは卒業式で泣く心理がわからないという。

日本では「感極まって」「ジーンとして」「目頭が熱くなって」「心を打たれて」「感動して」...その結果、涙となることは普通だが、ミャンマーではほとんどないという。

映画やドラマのラストシーンでも感動して泣くということはないそうで、「ワーよかったね」と拍手するのが普通だとか。(ただし、主人公が死ぬ悲しいラストシーンではよく泣くらしい。)

今日も「卒園式でなぜお母さんたちは泣いているの?」と質問されたが、
「子供たちが成長したことが嬉しいのと、幼稚園を去る寂しさが相まって、それが涙になるんだと思う。日本には”うれし涙”という言葉もあるからね」
と説明したが、それでも納得いかないみたいだ。

「嬉しいのになぜ泣くのか?嬉しいなら笑うのが普通ではないか」と追求される。

実は卒園式の前日に「当日はハンカチを持ってきてください」と幼稚園の先生から言われたそうだが、理由がわからなかったという。

ミャンマーには「感動の涙」「うれし涙」はあまりないようだ。

(余談)
日本語では「(大勢の人の前で話とき)緊張する」と「(良い映画を見て)感動する」は全く違う意味だが、ミャンマー語ではどちらの場合も同じ「セィッ ロッシャーデー」という。
だから、日本語能力試験本番の日に受験場に入る生徒が、
「先生、わたし今、すごく感動しています!」と言えば、それは「すごく緊張している。」と言いたいことがすぐにわかる。
そんなとき「キミはそんなに試験が待ち遠しかったのだね。」と冗談を言うことにしている。
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通学風景

2009年02月23日 | 日本人学校・日本人会

上の娘6歳(もうすぐ7歳)はヤンゴン日本人学校の幼稚部に通っているが、今、通学に使っているのが写真↑のライトエース。

自分は車を所有していないので、同じ学校に通っているある家族の車に同乗させてもらっている。

先月までは日産サニーのサロンカーだったが、都合によりこの車両に変わってしまった。

荷台の半分のスペースに屋根を作り、人が座るように改造したもので、ちゃんとつり革もついている。

今は良いが、雨季になって大雨が降った場合にどうなるのか、少し心配である。

また、オープンスタイルなので、子どものためには危険が伴う。

日本人学校には通学バスがあるが、自分が住んでいるダウンタウンまでは来てくれないことになっている。

今回、初めて行きだけダウンタウンから出発できるようになったが、帰りの便は乗り入れないということになり、3年間希望していた念願の通学バスに乗ることは今回もお預けになってしまった。

娘はよく「みんなと一緒にバスに乗りたいよ~。」と涙ながらに訴えているが、世の中 なかなか思い通りにはいかないものだ。
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チルドレンズフェスティバル

2008年10月26日 | 日本人学校・日本人会

この時期にしては珍しい大雨の中、チルドレンズフェスティバルが行なわれた。

いつもはこの時期はすごく蒸し暑く、演技をする子供たちも見るほうも汗びっしょりになるのだが、今年はちょっと寒いくらいだった。

日本人学校が主催であるが、ヤンゴン市内のいろいろな学校からも参加があり、国際色豊かで毎年楽しみな行事になっている。

日頃の学習の成果を発表するだけでなく、日本文化の紹介や国際交流という目的もあるそうだ。

以下は当日のスナップです。

↓ヤンキン第一学校によるミャンマーダンス



↓インドネシアスクールによるインドネシアの民族舞踊



↓ホライズンインターナショナルスクールによる創作ダンス



↓日本人学校幼稚部によるカレン民族のダンス



↓日本人学校小学部による沖縄の踊りエイサー



↓会場の様子

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今日はチルドレンズフェスティバルの日

2008年10月25日 | 日本人学校・日本人会

今日はヤンゴン日本人学校の1年で最大のイベントであるチルドレンズフェスティバルが行なわれる。
ヤンゴン市内のいろいろな学校も参加するなかなか華やかなイベントである。

今日は午前中の授業を休んで、見学に行く予定。

以下、プログラムより。

第一部 ステージ発表(午前8時半~10時半)

1.ダンスパントマイム(フランス人学校)
2.ダンス「COULD YOU BE MESSIAH」(ホライズンスクール)
3.歌「しあわせなら手をたたこう」「山の音楽家」踊り「カレンダンス」(ヤンゴン日本人学校幼稚部)4.ダンス「マウンシュエヨウ」(国立養護学校)
5.踊り「遊び庭」「子どもエイサー」(ヤンゴン日本人学校低中学年)
6.歌、ダンス「ティンジャンソング」(ヤンキン第一中学校)
7.ダンス「ディーウィッサラ」(マリーチャップマンスクール)
8.ダンス「MY HUMP」(ディプロマティックスクール)
9.ダンス「孔雀ダンス」(インドネシアンスクール)
10.剣道の型、剣舞「白虎隊」(ヤンゴン日本人学校小学校高学年、中学部)

注:6歳のわが娘は3.番目のプログラムに出演する。

第二部 パフォーマンス体験(午前10時40分~11時40分)

各教室で雅楽、狂言、書道、折り紙、伝承遊び(こま、福笑い、剣玉、はねつき、だるまおとし)などを子供たちが紹介する。

去年はデモが起きたために中止となったが、今年は無事に行なわれますように。

行事の様子は明日のブログで....
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ヤンゴン生活手帳

2008年07月23日 | 日本人学校・日本人会
ヤンゴン日本人会が毎年発行している「ヤンゴン生活手帳」が完成し手元に届けられた。

日本人がよく利用する店、レストランのリストやミャンマー生活上の知識が160ページにもわたって掲載されており、とても役に立つ便利な冊子なのだ。

この冊子の中から面白いと思った「ミャンマーのふしぎ発見」というコラムを以下、そのまま紹介してみる。

(以下、引用)
「ミャンマーのふしぎ発見」
ミャンマー在住1年から10年以上のヤンゴン生活手帳編集スタッフがふしぎに思ったこと、面白いと思ったこといくつかをリストアップしてみました。

1.タメイン(女性用ロンジー)は頭からかぶって着てはいけない。
(地面に触れる「汚い」ものを頭にかざしてはいけないとか?)

2.突然「あなたは誰か?」という電話がかかってきたりする。
(一部のミャンマー人流の電話の挨拶とか?)

3.ロンジーをはいた男性が道端にしゃがみこんでいたら用を足していると思った方がよい。
(ロンジーを着用している男性のみの特権?)

4.ヤンゴンの多くの地域では車のクラクションを鳴らすと罰金を科せられる。
(交通事故を防ぐためだとか)

5.使用人さんの多くは何かを尋ねると知らなくても「知らない」と言わない。
(叱られると思うのかそれともプライドが高いのか?)

6.ミャンマーでは青色のボールペンを使うのが一般的。
(日本では黒色が一般的に対して)

7.電話の混線が多く他人の会話が聞こえる。
(ただ電話回線が悪いものと思われる。)

8.買い物の際、キャッシャーが細かいお釣りが無い場合、飴などで肩代わりする。
(小さい紙幣があまり出回ってないためか、細かいことにはあまり拘らない?)

9.炎天下でゴルフなど運動した後すぐにシャワーを浴びない。30分ほど間をあける。
(ストロークをおこさないようにとか)

10.車は黄色信号で止まる。
(ミャンマーの交通規則、青が点滅しだすと車は止まりだすので要注意!)

11.多くの運転手はパゴダが見えると運転中にでも拝んだりする。
(熱心な仏教徒)

12.パッシングライトは対向車に止まれとの意味。
(自分に優先権があるとの意味、日本とは逆なので要注意!)

13.白地の服など洗濯をしているうちに黄色くなる。
(問題は水質にあるものと思われる.....)

(引用、終わり)

なかなかよく観察しているなあと感心した。
特に12番は車を運転している人でないと気がつかないことだろう。

これに来年度版に追加してほしい不思議なこと。(by ブログ管理人)

14.映画やコンサートなどまだ終わっていないのに、クライマックスで一番盛り上がっているところで帰宅する人が多い。
(あと4,5分がどうして待てないのか理解できない。)

15.バス同士どちらが速いかスピード競走している。
(危ないからやめてほしい)

16.故障した車を道路の真ん中で修理している。
(なぜ端に寄せないのかわからない。交通の邪魔になるし、第一修理している人が危ないのに....)

17.野良犬が歩道の真ん中で昼寝している。
(ミャンマー人は優しいから、犬を蹴飛ばさない。)

18.履歴書など写真を貼る箇所があるのに、写真を貼らないでクリップで留めて提出してくる。
(糊を買うお金が惜しいのか、それとも写真を貼るのを遠慮しているのか、いや、写真を貼る作業は自分の仕事ではないと思っているのか.....)

19.文章を書くときにノートを90度傾けて書く人が多い。
(そうすれば、文字がきれいに書けるとか。)

20.大量の現金をスーパーのレジ袋に入れて持ち歩いている。
(どこかに届けるお金だと思われるが、こんなに不用心でもミャンマーでは平気。)

他にもいろいろあるけど、今日はここまで。
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今日は七夕ですね....

2008年07月07日 | 日本人学校・日本人会
今日は7月7日で七夕の日。

ちょうどこの日に日本人学校(幼稚部)の父兄参観日が重なった。

しかも、今日は月曜日で仕事がお休みなのだ。

この1年近く、娘の幼稚園の参観日に行っていなかったが、今日久しぶりに参加できた。

娘も幼稚園3年目の年長組になり、小さな子を世話するほどお姉さんになった。

今日の参観日は、親子で織姫、彦星の人形を作ったり、七夕の紙芝居を見たり、笹の葉に願い事を書いた短冊を結んだりした。

娘の願い事は.....

「お医者さんになれますように」だった。

最後に七夕の飾りの前でみんなで記念撮影があった。

ミャンマーにいると季節感がなくなるが、幼稚園の行事が季節を思い起こしてくれる。

「ささのは さらさら.....」の歌を歌ったのは小学校以来かな?

ちなみに、写真に写っている子どもたちのほとんどが日本、ミャンマーのハーフなのです。

将来、ミャンマーと日本を結ぶ架け橋として活躍してほしい。

おっと、自分の娘もそうでした。
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謝恩会

2008年03月15日 | 日本人学校・日本人会
日本人学校PTA主催による謝恩会があった。

3年間の任期を終え、この3月で4人の先生が日本に帰国される。
先生方は、これから日本の各地方に戻って、また新たな教師生活が始まる。

ある先生がお別れの挨拶で「ミャンマーでは思い出がありすぎて、何を話して良いかわからない」という言葉が印象に残った。

日本とは全く違う異国での3年間の教師生活は、つらいことや不便なこともあったと思うが、きっと先生方にとっても成長するよい機会だったのではないかと思う。

ヤンゴン日本人学校は、生徒数が少ないだけに先生、生徒、保護者の距離が近く、とてもアットホームで一つの家族のような雰囲気がある学校だと思う。
日本の学校にあるイジメ、シカトなどはヤンゴンでは無縁である。
昨夜の謝恩会でも、先生方のパフォーマンスがあったりして和やかな雰囲気だった。

おとといの卒業式では、中学部から3人が卒業したそうだ。
この3人は、幼稚部の年少クラスから、ずっと12年間一緒に学んできたまさに「竹馬の友」で、このようなケースは日本でも大変珍しいそうだ。

ヤンゴンには高等部がないため、日本に帰国したり海外に留学したりしてバラバラになるが、この友情の絆は一生、続くことだろう。

日本に帰国した先生方は新任地の学校で、生徒たちにミャンマーについて、どんな話をされるのだろう。それを聞いた生徒たち、また保護者たちの反応は?

「よくあんな所で教えられましたね~」「危なくなかったですか?」
なんて何度も言われるんだろうな~。

本当は全然違うんだけど。
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日本人学校の運動会

2008年01月27日 | 日本人学校・日本人会
5歳の娘が通っている日本人学校の運動会(日本人会と共催)が行われた。
この日に合わせたかのように、前日までの涼しさとは違い厳しい暑さとなった。
子どもたちは強い日差しと暑さの中で、元気に運動していた。
娘はかけっこ、ダンス、親子競技の3つに参加した。
かけっこは相手の男の子に負けてしまったが、善戦した。
(去年は男の子に勝った)

ミャンマーに来て11年目にして初めてソックスに運動靴(シューズ)というものを履いた。
普段は裸足にサンダル履きなので、足がむれて我慢できなかった。
娘は白組だったが、今年は赤組が優勝した。

日本人会のほうはA. 大使館チーム B.JICA,日本人学校チーム C.法人、個人チームという3チームに分かれて得点を競ったが、優勝はB.チームだった。
私が属しているC.チームは今年も去年も最下位だった。
ヤンゴンでは民より官のほうが強い。
(民チームは私も含めて普段から運動が足りないようだ。)

暑かったけれど、親子で楽しい時間を過ごしました。
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日本人学校のバザー

2007年12月18日 | 日本人学校・日本人会
先週の土曜日、5歳になる娘が通っている日本人学校でPTA主催によるバザー大会があった。
同時にもちつき大会も行なわれた。
ミャンマーのもち米を使って、写真のように「ペッタンペッタン」すると、懐かしい日本のお餅の出来上がり。
日本ではもうすぐお正月だが、一足早くお餅をいただいた。
妻は日本のお餅が大好きなのだ。(私は胃にもたれるから、あまり好きではない)
早速、作り方をマスターしたようで、今度自分で作ってみると言っている。
このような餅つきのスタイルはミャンマーにはないので、ミャンマー人たちは珍しそうに眺めていた。
ギャラリーのミャンマー人たちに試食してもらうと、「イーデー(もたれそう)」と言ってあまり食べてくれなかった。ミャンマーにもお餅と似ているものはあるが、味や食感がぜんぜん違うと妻は言っていた。
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臨時休校

2007年09月27日 | 日本人学校・日本人会
国内情勢によって、5歳の娘が通っている日本人学校(幼稚部)は今日、臨時休校になった。私の学校も今週、全クラス休校することにした。
ところが、隣にあるボータタウン小中高等学校(女子校)は通常通り授業を行なっている。
昨日の騒動で、午後3時半から市内バスが全く動かなくなり、市民は徒歩で帰宅していた。スーパー、商店も早々にシャッターも閉じてしまった。
夜、パンを買出しに出かけたが、どこも閉まっていたために、買うことができなかった。
今日、開けてくれるのかどうか、まだわからない。
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日本人学校からの通知

2007年09月24日 | 日本人学校・日本人会
今日、5歳の娘が通っている日本人学校から電話で連絡があった。
市内で起きている行進のため、授業時間を短縮して11時30分に下校させるとのこと。
この措置は当分続くということだった。
ついに、娘の教育にまで影響が出てきた。
通知書の中には「日本人学校の送迎バスには教員も添乗し、学校と大使館を無線でつなぎ安全を確保する。」とあった。
スーパーの中は食品を大量に買い求める人たちで一杯だった。
私の家でも、米を2ヶ月分買っておいた。
しかし、私の学校は通常通り、午後7時までやっている。
明日、生徒は来てくれるだろうか。
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日本人会の秋祭り

2007年09月23日 | 日本人学校・日本人会
昨日、ヤンゴン日本人会主催の秋祭りがカンドージーパレスホテルで行なわれた。
神輿が登場し、ステージでの出し物あり、食べ物の模擬店、金魚すくい、ゲームコーナーなどあり楽しいひとときを過ごした。
あいにく、夕方から中級クラスの授業が入っていたので、祭りの途中で引き上げた。
授業を控えているので、大好きな生ビールも飲まずじまいに終わった。(残念!)

ミャンマーに来て、11年目になるが日本人会の祭りに参加したのはなんと初めてのことだった。実は、日本人会の会員になったのはわずか2年前のこと。
なぜなら日本人会の行事は主に土曜、日曜にあるが、私の日本語学校は土曜、日曜もやっているので、行事に参加できないからだ。
2年前に上の娘が日本人学校幼稚部に入るので、これを機会に日本人会に入ったわけである。(日本人学校に入るためには日本人会の会員であることが必要)

日本人会の行事といえば、主に親善ゴルフ大会となる。
私はゴルフはやったことはあるが、全然興味がない。
やろうと思っても、土日は全く時間が取れない。というわけで、日本人会に入ってもあまりメリットはない。
土日にゴルフ三昧の皆さんが本当にうらやましい。
(停電なしの豪邸やサービスアパートメントに住んで、エアコンの効いた社用車での移動もうらやましい!)
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幼稚園の発表会

2007年02月25日 | 日本人学校・日本人会
娘(4歳)の発表会があるので日本人学校へ見に行った。卒業式で歌う歌やひな祭りの歌など約10曲と、「いなかの鼠とまちの鼠」という寸劇があった。幼稚園に通い始めてもうすぐ1年になる。娘の成長に目を見張るばかりだった。こんな長いせりふ(たぶん意味もわかっていない)を暗記できるとは驚くばかりだ。しかし、もっとすごいと思うことがある。それは、幼稚園の先生5名は全部ミャンマー人女性であることだ。自分の言葉でない日本語を使って日本の子どもたちに歌を教えたり、劇を指導するなんてなかなかできることではない。中には日本へ一度も行ったこともない先生もいる。反対のケースを考えてみる。自分が日本へ帰って、日本にいるミャンマー人の子どもたちにミャンマーの歌を教えたり、劇を指導できるだろうか?絶対に無理である。日本人学校幼稚部の先生は本当にすごいといつも感心している。
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ミャンマーの子どもたちは昼休みに遊ばない?

2007年02月21日 | 日本人学校・日本人会
もうすぐ5歳になる娘をヤンゴン日本人学校に通わせている。今日は父親自ら、タクシーでお迎えに行った。タクシーを学校前で待たせている間、子どもたちは元気に校庭で走ったり、ボールを投げあったりして遊んでいた。それを見て、運転手はびっくりしていた。なんでも、ミャンマーの小中学校では昼ごはんを食べたあと、外で遊ばせることはないとのこと。食べ物の消化に悪いし、直射日光が強いので、日射病になるからと。第一、こんな暑い日中になんで遊んでいるのかわからないと言っていた。そうか、この暑い日中に外で遊んでいるのは日本人の子どもたちだけなのか。。。。
ミャンマーの子どもより、日本の子どものほうが暑さに強いということか?
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