温泉ドラえもんのブログ

全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。

父の緊急入院!

2017年02月23日 | 日記
 夜、父が嘔吐と震えを起こしたため救急車を呼びました。
 近くの刈谷総合病院は混雑していたため、安城の厚生病院へ搬入されました。
 血圧がかなり低下していたためICUに入りました。
 検査をしたところ「胆石性膵炎の疑い」と判断されました。
 現在は、重症患者用の個室に入っています。
 安城厚生病院は初めてですが、敷地も広く、施設もゆったりとした感じで作ってあります。
 看護師も医師も丁寧で優しい対応です。



 医師の説明では、「十二指腸に胆汁と膵液が出る場所(赤丸)があります。その場所に胆のうから小さな胆石が出て、穴をふさいでいる可能性があります。そのため、たんぱく質を分解する膵液が出られず、自身の膵臓を分解(膵炎)しようとしているのです。若ければ手術をしますが、高齢なため、様子を見て対応します。」とのことでした。
 現在は、食べ物を摂ると膵液が出てしまうので、点滴を打っています。
 病院へ搬入されたときに比べて、顔色はよくなりました。

 26日からオーストリアとチェコへ行く予定でしたが、取り止めました。




恐れを知らない子どものように! ルリビタキ(瑠璃鶲)の若

2017年02月21日 | 野鳥
 ① 公園で、遠目に一見 ジョウビタキ(常鶲)のメスに思えるような小鳥に出会いました。




 ② よく見ると、肩の部分に青色が見えました。どうやらルリビタキ(瑠璃鶲)のオス若です。




 ③ 後ろから見ると尾羽のブルーが綺麗に見えます。

 ルリビタキ(瑠璃鶲)は、3年ほど成熟するそうですので、再来年には全身が綺麗なブルーになるでしょうねえ。




 ④ 正面から見ると綺麗なオレンジも見えます。




 ⑤ おじさんが木杭の上に虫を載せると、喜んで食べていました。

 餌付けされているのかも知れませんが、まるで恐れを知らない子どものようです。




本日は、三つ目の大祭式(五穀豊穣を祈る祈年祭)

2017年02月20日 | 日記
① 今日は、神社で一年の五穀豊穣などを祈る祈年祭が行われました。



② 2月の祈年祭は、10月の例大祭(お祭り)、11月の新嘗祭(その年の収穫に感謝)と並ぶ大祭式です。



③ 1年間では、小祭式17回、中祭式4回、大祭式3回です。

氏子総代の任期も、あと1年ですが、やっと1年の流れを理解することができました。



ジャガイモ(男爵)を植え付けました!

2017年02月19日 | 野菜
① 有機肥料をたっぷり鋤き込んだ畑に苦土石灰をまきました。



② 種芋ジャガイモ(男爵)をシャベル間隔にあけて置きました。



③ ジャガイモは元肥が重要だそうで、化学肥料+油粕の混合物をまきました。



④ 一畝に16個ほどの種芋を置いて、3畝作りました。

 被土は、7㎝ほどです。成長とともに周りの土をかぶせる予定です。



⑤ 隣の野菜師匠が、「芽が出た段階で霜が降りたら全滅なので、マルチシートをかぶせた方がイイ!」とアドバイスしてくれました。

 収穫が楽しみですねえ!



釣った魚には餌をやらない! モズ(百舌鳥)の番

2017年02月18日 | 野鳥
 ① 畑で耕作が一段落したので、耕作機を止めると、モズ(百舌鳥)のオスがやって来てハンドルにとまりました。

 耕された土に現れた虫を探しているようです。




 ② そこへメスがやって来て、翼を下げ細かくふるわせながら口を開け、まるでヒナが餌をねだるような姿勢をとります。

 しかも、恋人に甘えるような鳴き声です。




 ③ しかし、すでに求愛給餌や交尾が終わっているのか、オスはメスの行動に無関心です。




 ④ メスは、しかたなく自分で耕作地で餌を探して食べていました。

 「釣った魚には餌をやらない」のように、オスが求愛の時には色々プレゼントしたのに、結婚したらプレゼントもしなくなるんでしょうかねえ。



 ⑤ しかし、自分よりも大きなツグミ(鶫)が畑にやって来ると、オスは「俺達の餌場に来るな!」と言わんばかりに追い出してしまいます。

 小さくても猛禽類のモズは、気が強いですねえ。



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