のぶさんの花便り

デジカメと花に夢中な《のぶさん》ですが
これからは、風景やスナップにチャレンジ

カスミソウ、スターチス、トルコキキョウ

2019年01月18日 07時17分59秒 | 写真

千葉県フラワーフェスティバル会場で撮影した花々です。 

カスミソウ(ギプソフィラ)属の植物は、地中海沿岸からアジアにかけて、広く125種ほどが分布しています。カスミソウは一年草で、1mほ
どの高さに育ち、白い大輪の花を無数に咲かせます。ほかに、宿根性で、主に切り花用に八重咲き品種が栽培される宿根カスミソウ、花壇や
鉢植えに使われる一年草で矮性のムラリス種や、多年草のオノエマンテマが多く流通しています。

スターチスの仲間には、一・二年草、多年草、半低木になるものがあります。まず一・二年草として扱われるシヌアツム種(ハナハマサジ)は、
ピンク、白、青のカラフルな萼が美しく、日もちもよいため切り花やドライフラワーとして人気で、多く栽培されます。

シヌアツム種とよく似た性質で黄色の萼をもつものは、ボンデュエリ種ともされますが、シヌアツム種の一つとして扱うのが一般的です。
多年草として扱われるものには、ベリディフォリウム種やラティフォリウム種があり、苗やタネで流通し、宿根スターチスと呼ばれることも
あります。なお、切り花として流通する宿根スターチスは、ベリディフォリウム種やラティフォリウム種などを交雑して改良された品種です。

トルコギキョウはその和名から、キキョウ科の植物だと誤解されることがよくありますが、北アメリカ南西部から南部、メキシコ、南アメリカ
北部の平原や河口に、2~3種が広く分布しているリンドウ科の植物です。

原産地から遠く離れた日本に昭和10年代に導入されてから著しく品種改良が進みました。原種は一重咲きの可憐な薄紫から紫の花ですが、昭和
50年代にピンクの花色が登場したのを皮切りに、八重咲き、大輪、小輪、クリーム色、そして緑や茶色、複色と、非常にバリエーション豊かな
品種がつくり出されました。多くは切り花として流通しますが、一部、鉢物として、草丈の低い品種が流通します。 

(そごー千葉店 : 千葉市中央区 2019.01.11 撮影) 

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ダリア

2019年01月17日 06時25分25秒 | 写真

千葉県フラワーフェスティバル会場で撮影した花々です。

ダリアは、豪華で力強く咲く大輪種から、優雅な中輪種や可憐な小輪種、シンプルな一重咲きや変化咲きなど品種が非常に多く、大小さまざまで用途も広く、
古くから親しまれてきた春植え球根です。花形のタイプによって、代表的なデコラティブ咲き、弁先が細長くなるカクタス咲きなど、10数種に分類されます。
 


(そごー千葉店 : 千葉市中央区 2019.01.11 撮影) 

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コチョウラン

2019年01月16日 08時25分56秒 | 写真

千葉県フラワーフェスティバル会場で撮影した花々です。

コチョウランは、もともとは東南アジア原産の着生ランです。バルブをもたず、肉厚の大きな葉の中に水分や養分をためて成長するタイプです。
暖かい栽培環境を好むため、冬の寒さには注意が必要です。気温の上がる夏は、非常によく葉を伸ばし、株が大きく成長します。
花はラン科植物のなかでも非常に長もちし、2~3か月間楽しむこともできます。園芸品種には香りはほとんどありませんが、一部の原種には甘酸っぱいさわ
やかな香りをもつものもあります。 


(そごー千葉店 : 千葉市中央区 2019.01.11 撮影) 

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シクラメン

2019年01月15日 07時31分58秒 | 写真

千葉県フラワーフェスティバル会場で撮影した花々です。

シクラメンは赤からピンク、白などの定番色に加え、黄色や紫の珍しい花色、花形では八重咲きや花弁にウェーブが入るロココ咲きなど、さら
には香りをもつ品種まで、毎年次々と新品種が発表されています。八重咲き品種はタネがつきにくく、花もちがよいといった特徴があります。
また、個性的な斑の入る緑葉のほかに、シルバーリーフあるいはプラチナリーフと呼ばれる銀葉があり、花とのコントラストが美しく、より気
品高い印象を感じさせます。  

(そごー千葉店 : 千葉市中央区 2019.01.11 撮影)

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ブーゲンビレア、プリムラ マラコイデス

2019年01月14日 05時01分14秒 | 写真

千葉県フラワーフェスティバル会場で撮影した花々です。


初夏から秋までの長期間、開花するブーゲンビレア。夏の庭を華やかに彩ってくれるのが魅力です。花びらに見える、美しく着色した部分は
苞(ほう)で、鮮やかな色が多く揃います。花は、その中心に咲く白色の小さな筒状のもの。


プリムラ・マラコイデスは中国の雲南省原産の一年草です。株全体に白い粉がつくことから、ケショウザクラ(化粧桜)という和名がつけられ
ています。暑さに弱いので、6月から7月もしくは9月にタネをまいて、翌年の早春からの花を楽しみます。  

(そごー千葉店 : 千葉市中央区 2019.01.11 撮影)

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千葉県フラワーフェスティバル 2019

2019年01月13日 06時38分41秒 | 写真



新春恒例の ⦅千葉県フラワーフェスティバル 2019》 が、そごー千葉店6階:催事フロアーで開催され 出掛けた。県内の花木業者・花栽培

業者などが丹精込めて栽培した切り花が展示されております。本日掲載の花々は、アイディアコーナーに展示された作品です。

切り花に様々な色の液体を吸わせた結果こんなカラフルな花が誕生したようです。

(そごー千葉店 : 千葉市中央区 2019.01.11 撮影) 
 

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上野恩賜公園

2019年01月12日 06時50分59秒 | 写真

旧寛永寺五重塔は、上野恩賜公園内にあり、寛永8年(1631)江戸幕府草創期の重臣土井利勝が、東照宮造営にあたり寄進した塔です。
寛永16年(1639)に焼失し、現在は焼失後昭和33年(1958)に寄進されたものです。五層全体が和様式で、九輪までの高さは約36mあり、
重要文化財に指定されています。

上野東照宮は1627年創建の東京都台東区上野公園に鎮座する神社です。 東照宮とは徳川家康公(東照大権現)を神様としてお祀りする神社で、
日光や久能山の他、全国に数多くございます。 当宮は出世、勝利、健康長寿に特に御利益があるとされ信仰されています。
金色殿(社殿)などの豪華な建造物は、戦争や地震にも崩壊を免れた貴重な江戸初期建築として国の重要文化財に指定されており、国内はもと
より、海外からも多くの方がお参りされます。(上野東照宮公式HPより)



上野東照宮を訪れる観光客の多くは外国人で、絵馬掛けの絵馬は英語、英語じゃない外国語、中国語で書かれた絵馬が並んでおります。願い事
はどんなことが書かれておるのでしょう。 

不忍池弁天堂は、江戸初期の寛永年間に、天台宗東叡山寛永寺の開山、慈眼大師天海大僧正(1536~1643)によって建立されました。
天海大僧正は、「見立て」という思想によって上野の山を設計していきました。これは、寛永寺というお寺を新しく創るにあたり、さまざまな
お堂を京都周辺にある神社仏閣に見立てたことを意味します。例えば「寛永寺」というお寺の名称は、「寛永」年間に創建されたことからつい
たのですが、これは「延暦」年間に創建された天台宗総本山の「延暦寺」というお寺を見立てたものです。  

(上野恩賜公園 : 東京都台東区 2019.01.04 撮影)

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チューリップ

2019年01月11日 06時23分04秒 | 写真



陽射しが心地よい噴水広場の周りは色とりどりのチューリップが満開に咲き一足早く春の気分です。暫しの憩いをとる親子連れ若者たち
やお年寄り、また海外からの観光客も多く、この景観を楽しんでおるように思えました。
アイスチューリップとは球根を特殊な方法で冷蔵処理し、外気温との温度差により冬を疑似体験させ、開花時期を調整した物なのだそ
うです。
冬は気温が低いので、花持ちがよく開花時期が長くなるのが特徴ということです。 

(上野恩賜公園 : 東京都台東区 2019.01.04 撮影)

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ソシンロウバイ

2019年01月10日 02時32分26秒 | 写真

苑内の2カ所にある、ソシンロウバイ(素心蝋梅)が咲きはじめました。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)は、
中国原産。高さ2〜5m。葉は有柄で対生し、長さ約15cmの卵形または卵状楕円形で両端はとがる。
全縁で表面はざらつく。葉が出る前に黄色の花を下向きまたは横向きに開く。花は多数の花被片がらせん状につき、花弁と萼片とに分か
れない。ソシンロウバイは内側の花被片も黄色で、ロウバイは内側の花被片が暗紫色。花期は1〜2月。

(上野東照宮ぼたん苑 : 東京都台東区 2019.01.04 撮影)

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冬ぼたん 2019 その5

2019年01月09日 07時56分14秒 | 写真

         

  

冬ぼたんシリーズの今回で終えます。拙い写真をご覧いただきありがとうございました。

(上野東照宮ぼたん苑 : 東京都台東区 2019.01.04 撮影)  

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冬ぼたん 2019 その4

2019年01月08日 06時44分06秒 | 写真

丹精込めて栽培された冬ぼたんはどの花もすばらしいもので観る人々の心を和ませ癒してくれます。
5月には、春ぼたんが咲きます。改めて撮影に訪れたいと思います。

(上野東照宮ぼたん苑 : 東京都台東区 2019
.01.04 撮影)  

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冬ぼたん 2019 その3

2019年01月07日 07時00分06秒 | 写真

 

上野東照宮ぼたん苑には、1500坪の敷地に約40品種、600株の冬牡丹の他に、寒牡丹も咲いています。
霜よけの藁囲いに包まれて咲く冬の牡丹を、ゆっくりと鑑賞することができます。


(上野東照宮ぼたん苑 : 2019.01.0.4 撮影)

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冬ぼたん 2019 その2

2019年01月06日 05時24分14秒 | 写真

牡丹には二期咲き(早春と初冬)の性質を持つ品種があり、このうち冬咲きのものが寒牡丹と呼ばれています。寒牡丹の花は自然環境に
大きく左右され、着花率が低く、二割以下といわれています。そこで、花の少ない冬にお正月の縁起花として抑制栽培の技術を駆使して
開花させたものが冬牡丹です。春夏に寒冷地で開花を抑制、秋に温度調整し冬に備えるという作業に丸二年を費やし、厳寒に楚々とした
可憐な花をつけます。 見ごろは10日前後先になるのだろうか。   (上野東照宮ばたん苑HPより引用)

(上野東照宮ぼたん苑 : 東京都台東区 2019.01.04 撮影) 

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冬ぼたん 2019 その1

2019年01月05日 02時46分08秒 | 写真

撮影新春恒例となった、冬ぼたんの撮影に上野東照宮ぼたん苑に出掛けました。 元旦から穏やかな天気が続き公園内は大賑わいです。
昨年の海外からの観光客が3000万人を越えたといわれます。公園内外に多くの外国人が日本での正月を楽しんでおるようです。
ぼたん苑内にも、多くの外国人が自撮りスマホで撮影するカップルや若いグループが冬ぼたんを撮影しておりました。
 

(上野東照宮ぼたん苑 : 東京都台東区 2019.01.04 撮影)

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千葉さわやか散歩 その27 ④

2019年01月04日 06時47分29秒 | 写真

大多喜 城から江戸の風情を残す街 

房総半島の東南部「城と渓谷の町」大多喜町の北西に位置し、房総丘陵の緑豊かな森林の一角にあります。
面積は61ヘクタールで、尾根沿いに施設されている遊歩道や展望台からは、大多喜城と周囲の山並、大多喜平野が一望できる自然環境に恵ま
れた憩いの森であります。
林内には、スギ、ヒノキ、マツを主林木として、ツバキ、ナラ、モミジ等が混生し、メジロ、ウグイス、ホオジロ
など野鳥も数多く生息しており、春は新緑に秋は紅葉と、森林浴や自然観察が楽しめます。
特に大多喜町は県下でも有数の竹林面積を有しており、古くからタケノコや竹ホウキ等竹加工品の生産が盛んな地域であることから「竹をテー
マ」とした県民の森として整備されております。

タケの情報館では タケの性質や 特徴が紹介され 世界のタケと比べられたり タケを利用した生活用具、漁具、農具、楽器、茶道具、筆な
ど たくさんのタケ工芸品が展示されている。

また 屋外には 県内外の竹、笹類 およそ80種を 植えた見本庭園があり、竹の種類がこんなにたくさんあったのか!と驚かされた。
日曜などに 竹とんぼや水鉄砲などの講習もしているようだ。 

薬草園を見学し公民館の右手の道を下り、さらに右手の県民の森へと向かう。 

(千葉県夷隅郡大多喜町 : 2010.05.13 撮影)

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