のぶさんの花便り

デジカメと花に夢中な《のぶさん》ですが
これからは、風景やスナップにチャレンジ

花図鑑 ヤ行 その9

2022年07月04日 05時26分50秒 | 写真


高さ60cmになる常緑多年草または亜低木。茎や葉を傷つけると白色の乳液が出ます。
葉は互生する単葉で、狭楕円形~披針形で、灰緑色です。冬にはしばしば紅葉します。
枝先に花枝を出し、花枝の先に卵形の苞葉がつき、その中心に杯状花序を出します。
花は黄緑色の壺形の総苞に包まれていて、花弁はありません。
2015.03.10 撮影 https://love-evergreen.com/zukan/plant/16431 より抜粋

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花図鑑 ラ行 その14

2022年07月04日 05時25分51秒 | 写真


ラッセルルピナスは、北米原産のマメ科ハウチワマメ属の宿根草です。長い花茎に花が穂状に咲きそろ
うと大変豪華で、本当に美しいものです。
ただし、暑さに弱いので、温暖地では宿根することができません。ですので、秋にタネを播いて春までに、
開花できるだけの充実した株に育てる必要がありますが、早まきしすぎると発芽がよくないし、遅くなると
貧弱な株になって花が咲かないということになります。
2015.03.10 撮影 https://flower365.jp/24/319(2).html より抜粋

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花図鑑 ハ行 その59

2022年07月03日 05時41分35秒 | 写真


ヘリクリサムはオーストラリア原産で、自生地では低木のようになる多年草ですが、寒さや高温多湿に弱
いので日本の園芸上は一年草として扱われます。頂部にある総苞片が魚の鱗状で薄く花弁のように見
ます。ヘリクリサムの花色は赤、ピンク、橙、黄、白などたくさんの色があります。花は固くてカサカサした
感で光沢があるのが特徴です。
2015.03.10 撮影 https://lovegreen.net/library/flower/p92594/ より抜粋

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花図鑑 ハ行 その58

2022年07月02日 11時23分14秒 | 写真

古い改良の歴史を持ち、現在出回っているものはすでに園芸品種といっていいと思います。
豊富な花色とはっきりした花の形、地際から短めの花茎を伸ばす扱いやすい姿からプリムラ・ジュリア
とともに、パンジー・ビオラ・ガーデンシクラメンに並ぶ冬~春花壇の主要素材になっています。
2015.03.10 撮影 https://garden-vision.net/flower/hagyo/p_polyantha.html より抜粋



バーベナには約250種の野生種があり、主に南北アメリカの熱帯から亜熱帯に分布していますが、日本
にもクマツヅラ1種が自生しています。
花が少ない真夏の炎天下でも生育おう盛で、春から晩秋まで咲き続けます。本来多年草ですが、耐寒

性がやや弱いことから、日本では園芸的に一年草として扱われる品種と、比較的耐寒性があって多年
なる品種とがあります。前者はタネで、後者はさし木でふやされています。3月から6月を中心にポット
苗が出回り、さし木でふやす栄養繁殖系品種の多くにはラベルがついて、品種名が明記されています。
2015.03.10 撮影 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-267 より抜粋
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花図鑑 サ行 その40

2022年07月02日 11時21分59秒 | 写真

スズランは春の訪れを知らせる代表的な花です。日本で最も多く栽培され、なじみがあるのは、ヨーロッ
パ原産のドイツスズランで、日本原産のスズラン(君影草)よりも草姿および花ともに大型で丈夫です。
ドイツスズランは葉と花が同じ高さで開花し、香りが強く、鉢花やポット苗で流通します。日本原産のスズ
ランは本州中部以北のほか、朝鮮半島、中国に分布します。葉に隠れるようにひっそりと咲き、主に山
草として扱われますが、高温多湿に弱くてやや育てにくく、流通は多くありません。
2015.03.10 撮影 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-330 より抜粋

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花図鑑 カ行 その44

2022年07月01日 02時09分44秒 | 写真




カルセオラリアは「キンチャクソウ(巾着草)」の名前で親しまれ、袋状の花の形がユニークでおもしろい
植物です。学名は、おそらく古代ギリシャ語でスリッパを意味するカルセオラスに由来し、「スリッパ・フラ
ワー」とも呼ばれます。
カルセオラリア属には400種ほどがあり、大きさや形状はさまざまです。花は丸い球状のものから扁平な

形のものまであり、長い穂になるもの、傘状のもの、よく枝分かれしてこんもり咲くものなど変化に富んでいます。
2015.03.10 撮影  https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-315 より抜粋




クリスマスローズ(ガーデン・ハイブリッド)は無茎種(茎がなく、根茎から葉柄と花柄が別々に伸びる)の
ヘレボルスで、無茎種の原種を交雑させてできた園芸種を指します。人気の高い多年草で、多くは常緑
ですが、落葉するものもあります。ヘレボルス・オリエンタリスが主要な交配親として用いられていたため、
以前はオリエンタリス・ハイブリッドと呼ばれていました。
2015.03.10 撮影 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-43 より抜粋

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花図鑑 ア行 その41

2022年06月30日 05時57分18秒 | 写真


花径は4センチから10センチくらいである。 花弁に見える部分は、萼片が大きくなって変化したもので
ある。 花の色は鮮やかで、赤、ピンク、紫色、青、藤色、白など数多くの色がある。 また、一重咲き、半
八重咲き、八重咲きなどもある。
2015.03.10 撮影  みんなの花図鑑(掲載数:3,406件)より抜粋



アマリリスは花径10~20cmもある鮮やかな色の花を、すっと立ち上がる太い茎に咲かせます。
1株でもインパクトがあり、鉢植えや花壇、あるいは切り花として利用されています。
球根が多く出回るのは2月から3月で、鉢植えで育てれば1か月半~2か月後に花が咲きます。

また、オランダ産の鉢植え株が秋に販売されることもあり、これを室内で育てれば、2か月後には花を楽し
むことができます。
2015.03.10 撮影 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-263 より抜粋

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花図鑑 ラ行 その14

2022年06月29日 05時25分35秒 | 写真





ラナンキュラスは早春から春にかけて開花の多年草の球根植物です。秋に植えて開花時期は3月~4月、
夏の高温期は休眠します。
ラナンキュラスの学名の由来は、葉っぱが「カエルの足」に似ていること、またラナンキュラス属の多くが湿
地帯を好むことから、ラテン語の「rana (カエル)」 が語源となっていると言われています。
ただし園芸用として流通しているラナンキュラスは加湿を苦手とします。
バターカップという英名は、原種のラナンキュラスが花びらが5枚の黄色い花を咲かせることに由来します。
2015.03.04 撮影 https://lovegreen.net/library/bulb/p103951/ より抜粋

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花図鑑 ハ行 その57

2022年06月28日 06時17分09秒 | 写真



フリージアは芳香があり、切り花としても人気の高く、12種の野生種が南アフリカに分布しています。
自生地の多くは夏に乾燥し、冬に湿潤となる地中海性気候で、秋に芽を出して生育し、春に開花したあ
と、夏に地上部が枯れて休眠します。耐寒性はさほど強くありませんが、暖冬の年は関東地方以西であ
ば戸外で冬越しします。6~12輪くらいの花を穂状に咲かせ、一重と八重があり、花色も豊富です。
特に黄花と白花は香りが強い傾向にあります。
2015.03.04 撮影 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-353 より抜粋
 
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花図鑑 サ行 その39

2022年06月27日 05時46分21秒 | 写真




シナマンサク(支那満作) は、中国原産のマンサクで、マンサク科マンサク属の耐寒性落葉広葉潅木
小高木です。 前年の大きな茶色い枯葉を残しながら、早春、新葉が出る前に強い芳香のする黄金色
ヒラヒラした花を咲かせます。
日本の「マンサク(満作)」は、春に逸早く咲きますが、シナマンサクはそれよりさらに一ヶ月程先に咲きます。

 花はマンサク属の中で、一番花色が鮮やかで花弁が長く、花の基部は赤いです。 葉はマンサクの葉より
大きく、倒卵形をした葉の上面と葉柄には軟毛があり、下面には灰白色の綿毛があります。 
 2015.03.03 撮影 https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-shinamansaku_large.html より抜粋


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花図鑑 タ行 その20

2022年06月26日 06時07分28秒 | 写真


和名ではセッコク属というが、デンドロビウムの名はギリシャ語の樹木に着生する意味に由来する。
1000種以上あるといわれる属の中で、ファレノプシスに似た紫紅色の花をつける原種などを親とした
種群をデンファレ(系)と呼ぶ。多花性で花持ちもよく、変化に富んだ花色から切り花として輸入されている。
2015.02.10 撮影  https://minhana.net/wiki/%E3%83%87% より抜粋

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花図鑑 マ行 その11

2022年06月25日 05時20分57秒 | 写真



メガスケパスマ・エリトロクラミスは、 ベネズエラ原産のシソ目キツネノマゴ科メガスケパスマ属の常緑小
低木です。 エリトロクラミス属には、このエリトロクラミスしか存在しません。
晩秋~春に、長く伸びた花茎先端に円錐花序をつけます。 そこには、赤い花苞が穂状に密生しており、

苞の中から、白~薄桃色の舌状の花を咲かせます。 花が落ちた後も花苞は長く残ります。
別名で、ブラジリアン・レッド・クロークと言いますが、 英語でマント(外套)のことであり、赤い苞をブラジ
ル人の外套に例えました。葉は、大きく光沢があり楕円形で先端が尖っています。 
2015.02.10 撮影 https://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-megaskepasma-erythrochlamys_large.html より抜粋

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花図鑑 カ行 その43

2022年06月24日 06時55分10秒 | 写真





コエビソウは常緑の低木状になる多年草で、周年開花の性質が強く、冬に暖かい場所で管理すればほ
ぼ一年中咲き続けます。朱色の苞が重なったユニークな形がエビのように見えて美しいですが、その間
ら出る白い花はあまり目立ちません。丈夫で育てやすく、熱帯植物ですが寒さにも比較的強いので、
関東地方南部では戸外でもよく冬越しします。
2015.02.10 撮影 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-253 より抜粋


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花図鑑 カ行 その42

2022年06月23日 06時27分38秒 | 写真



グズマニアは葉縁にとげがなく、花苞を数か月間観賞できるので人気の観葉植物です。葉は重なり合っ
て筒状になり、その間に水をためて生育しています。
一般に流通しているものには、大型と中型、小型の品種があります。小型では、グズマニア・リングラタの

品種で、花苞が長く伸びない‘エンパイア’が代表的です。中型には‘マグニフィカ’の品種で葉に黄緑
色の縞斑が入る‘ロイヤル・ゴールド’、葉に白色の縞斑が入る‘ロイヤル・シルバー’などがあります。
2015.02.10 撮影 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-186 より抜粋

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花図鑑 ア行 その40

2022年06月23日 06時26分42秒 | 写真


エピデンドラムは、中南米に広く分布するランです。日本で一般的に流通しているエピデンドラムは、
そのなかでもリードステムエピデンドラムというタイプの交配種になります。野生種は1~数mにも伸びる
細長い茎をもち、その頂部に半ボール状に小輪花を多数つけます。このままでも花は美しいのですが、
株が長く伸びすぎて商品価値がないため、現在の交配種は茎を短く改良し、鉢物としても楽しめる大き
さにされたものです。もともとの色彩はオレンジ色が主流でしたが、品種改良が進むにつれ、赤、黄色、
ンク、白などの色彩もふえ、現在では色とりどりのボール状に咲く花を楽しむことができます。
2015.02.10 撮影 https://www.shuminoengei.jp/m-pc/a-page_p_detail/target_plant_code-9 より抜粋
 
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