のぶさんの花便り

デジカメと花に夢中な《のぶさん》ですが
これからは、風景やスナップにチャレンジ

アカバナトチノキ

2019年05月27日 03時56分53秒 | 写真

葉は、小葉5~7枚からなる掌状複葉で、対生する。葉色は濃緑で、葉柄が赤味を帯びる。小葉は先が尖った楕円形で、浅い鋸歯があり、
葉脈が平行に並ぶ。4月下旬頃、枝先に大きな円錐花序を直立させる。花はオレンジ~濃紅色の4弁花で、細長い筒状になるが、上部の
花弁の方が長い。果実は蒴果で、ごつごつした洋ナシのような形。  

(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その10

2019年05月26日 03時47分18秒 | 写真

拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  

(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その9

2019年05月25日 02時29分32秒 | 写真

拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  

(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その8

2019年05月24日 03時27分43秒 | 写真

 

拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  

(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その7

2019年05月23日 04時16分29秒 | 写真

拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  

(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その6

2019年05月22日 06時07分04秒 | 写真

拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  

(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その5

2019年05月21日 02時07分35秒 | 写真



拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  


(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その4

2019年05月20日 03時33分33秒 | 写真

拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  


(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その3

2019年05月19日 05時19分57秒 | 写真

拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  


(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その2

2019年05月18日 03時18分27秒 | 写真

拙い説明は省きます。多く春バラを撮りましたのでご覧ください。  


(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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春バラ 2019 その1

2019年05月17日 03時18分12秒 | 写真

春バラが開花したようで地元の京成バラ園に出掛けてみました。1,600種、10,000株のバラが植栽されているローズガーデンには母体となる
「京成バラ園芸」により作出されたバラをはじめ、世界中のバラが一堂に集められ咲き競っておりました。
また、モダンローズを中心とした整形式庭園や原種とオールドローズが咲き、自然の風景との調和が楽しめる自然風庭園など植栽や分類、
系統にも配慮したローズガーデンとなっております。園内の春バラは、ほぼ満開の見頃でした。2時間ほどバラの花と向き合い多くの写真を
撮ることができましたので、しばらく連載します。

(京成バラ園 : 千葉県八千代市 2019.05.16 撮影)

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柿の花、ナデシコ

2019年05月16日 03時43分14秒 | 写真

かきは雌雄異花とされていますが、実は三種類があります。それは、雌花、雄花、およ び雌雄を有する両全花(両性花)です。
そして、品種によりそれらの着生の仕方が異なっ ていて、雑性株とも言われます。  主要品種では、富有・次郎・市田柿は雌花だけ着生します。
雌花は、4萼片、4花弁で通常は、めしべ(柱頭)の内部は8子室に分かれます。また、偽雄ずい(退化し た雄しべ)を付けていていますが
花粉には発芽能力がありません。なお、花弁は合弁状の つぼ型で開花期には4つに割れて反転し、開花当日は黄白色ですが数日後には褐変して
離 脱します。 

ナデシコの仲間であるダイアンサス属は、世界に約300種が分布しています。やさしい草姿に可憐な花を咲かせ、香りも魅力です。カーネーシ
ョンもダイアンサス属に含まれますが、通常はカーネーションを除いたものを総称して「ダイアンサス」と呼んでいます。わが国では、秋の七
草の一つであるカワラナデシコをはじめ、ハマナデシコなど4種が自生し、このほか、ヨーロッパ原産のタツタナデシコやヒメナデシコ、中国
原産のセキチク、北米原産のヒゲナデシコなどが古くから観賞用に栽培されてきました。品種も多く、種間交配によってさらに多くの園芸品種
が育成されています。花壇やコンテナ、鉢植えだけでなく、高性種は切り花に利用され、幅広い用途があります。

(自宅周辺 : 千葉市花見川区 2019.05-15 撮影)

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千葉さわやか散歩 その39 ②

2019年05月15日 07時18分19秒 | 写真

潮風の富津岬めぐり

         

         

モーターパラグライダー、別名・パラモーター。プロペラ付きのエンジンユニットを背負い、パラグライダーを使って飛ぶスカイスポーツ。
平地でも離陸が可能。エンジンの重さは20~30キロ。飛行高度は数十メートルから数百メートル。最も難しいのが離着陸時で、朝夕の風向き
が安定した時が飛びやすい。一年中飛行可能だが、暖かい5~10月がベストシーズンだ。

 

 (千葉県富津市 :2010.12.05 撮影)

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カキツバタ、シラン

2019年05月14日 02時13分32秒 | 写真

カキツバタは水辺の修景には欠かせない花で、古くから『万葉集』など歌にも詠まれ親しまれています。名前の由来は「書き付け花」で、衣服
を染めるのに利用されたことによります。50ほどの園芸品種があり、ハナショウブのように外花被が3枚の三英花(さんえいか)と外花被が6
枚の六英花(ろくえいか)があります。弁幅は比較的狭く、先がとがっていて野性味が感じられ、葉幅は広く葉脈は目立ちません。

シランは鉢植えでも庭植えでも楽しめる、丈夫で育てやすいランの入門品です。ランと聞くと栽培が面倒と思われがちですが、この花ほど多く
の人に愛され親しまれているランはありません。関東地方以西の本州、四国、九州の里山の土手や崖に生えるといわれますが、古くから植栽植
物として親しまれているため、こぼれダネでふえたものも多く、いまだに野生種か植栽かの区別がつかず正確な分布は不明瞭です。

春になると、地下に連ねた扁平な地下球(偽球茎)からササのような葉茎を伸ばし、先端に赤紫色の華麗な花を咲かせます。晩秋には葉を落と
し休眠します。結実するとタネを飛ばし、気づかぬうちに庭のあちらこちらから小苗が発芽していることがよくあります。

(皇居東御苑 : 東京都千代田区 2019.05.11 撮影)

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コアジサイ、コウホネ

2019年05月13日 03時34分25秒 | 写真

関東地方以西〜九州の山地や丘陵の明るい林内や林縁、林道沿いや伐採跡地など、山地の明るい場所ではふつうに見られる。幹は下部で分岐し、
枝は横に広がり、高さ1〜2mになる。樹皮は縦にひび割れて、薄くはがれ落ちる。若枝は紫褐色で、白色の粗い毛がある。葉は対生。
長さ5〜8cm、幅3.5〜6cmの卵形〜楕円形。先は鋭くとがり、基部は円形〜広いくさび形。ふちには大きな三角状の鋸歯が規則的に並ぶ。質は
草質で薄く、両面とも毛が散生し、脈上にはかたい毛が密生する。葉柄は長さ1.2〜4cm。枝先に直径5cmほどの散房花序をだす。
装飾花はなく、花はすべて両性花。両性花は直径約4mm、花筒は鐘形で長さ約1mm。花弁は白色〜淡青色で5個、長さ約1.5mmの長楕円形で、
はじめ湾曲し、のちにややそり返る。雄しべは10個。花弁より長く、花糸は青色を帯びる。葯は黄白色。花柱は2〜4個。萼片は卵状三角形。
花柱、萼片とも果時まで残る。果実はさく果。直径約2mmの卵形で、先端には花柱が残る。果期は9〜10月。熟すと花柱の間で裂開して、淡褐
色の小さな種子をだす。種子は長さ約0.6mmの長卵形。花期は6〜7月。

 

コウホネは全国の湖沼、池、川などに群生する抽水性の多年草。根茎のゴツゴツした感じが骨に似ているので河骨、川骨と書く。
根茎が泥中を横走するが、繁殖力はアサザなどと比べると遅い。 葉は濃緑色で艶があり、長楕円形で基部は矢尻形で長さ30cmを越えるものもある。
花期は6~10月。3~6cmの濃黄色の花が咲く。 花びら状のがく片5枚、その内側に15~30枚の内側に巻いた花弁がある。ヒメコウホネとの
簡単な違いは、コウホネの葉が長楕円形で気中葉に対し、 ヒメコウホネは円心形で浮葉形である。

(皇居東御苑 : 東京都千代田区 2019.05.11 撮影)

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