のぶさんの花便り

デジカメと花に夢中な《のぶさん》ですが
これからは、風景やスナップにチャレンジ

自由の女神像

2017年09月30日 07時55分15秒 | 写真

お       

       

台場海浜公園に、パリの自由の女神像が、日本におけるフランス年事業の一環として1998年4月29日から1999年5月9日ま
で設置されていた。この事業に関しては、1998年4月28日に点火式が行われ、フランスのジャック・シラク大統領、橋本竜太
郎首相(当時)などが参加した。この事業が好評を博したため、その後、フランス政府からレプリカの制作が認められフランス
のクーベルタン鋳造所にて複製されたブロンズ製のレプリカが2000年に設置された。
このフランス政府公認のレプリカは「台場の女神」という別名で呼ばれることもあります。 

(お台場海浜公園 : 東京都港区 2017.09.26 撮影)

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お台場海浜公園

2017年09月29日 06時28分40秒 | 写真

お台場海浜公園は、台場公園(第3台場)と一体となって入り江を囲んで砂浜や磯が広がる公園です。四季を問わず楽しい
ひと時を過ごすことができ、特にお台場海浜公園から見る夕暮れ(サンセット)や夜景はとても優雅で美しく、あらゆる人の心
を癒します。砂浜や芝生からのんびり眺めるのもよいですし、展望デッキやスカイウォークから眺めるのもお勧めです。  

(お台場海浜公園 : 東京都港区 2017.09.26 撮影)

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レインボーブリッジ

2017年09月28日 07時07分43秒 | 写真

1993年に開通した、芝浦ふ頭とお台場を結ぶ、東京湾に架けられた美しい吊り橋『レインボーブリッジ』。首都高速11号台
場線、一般道、ゆりかもめのほか、無料で通れる約1.7kmの遊歩道があり、東京湾を行き交う船や、東京ウォーターフロント
の景色を眺めながらのんびりと散策することができます。
ここ5年間は、毎年一度は、この遊歩道を歩きデジカメ散歩を楽しみ多くの写真を撮り続けております。
この日は、雲に覆われ晴海方向や新豊洲市場はご覧のような景観となりチョット残念な気持ちになりました。 

(レインボーブリッジ : 東京都港区 2017.09.26 撮影)

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JR新橋駅

2017年09月27日 05時14分25秒 | 写真

       



ゆりかもめに乗ってお台場方面に行くときや汐留エリアに行く場合の待ち合わせ場所としてお勧め。名称は知られていない
ので、「ゆりかもめの駅の地上入口の正面にあるオブジェ」といったほうがわかりやすいかも。 
行き方は、JR新橋駅の烏森口改札をでて、左手「汐留方面」に進む。汐留口をでると、目の前にゆりかもめ駅の地上入口が
ある。その正面、JR新橋駅の駅舎壁面に「D-51機関車の動輪」と「鉄道唱歌の碑」が柵に囲まれて並んでおります。

久しぶりに新橋駅から、ゆりかもめに乗り換え、芝浦ふ頭駅で下車。レインボーブリッジの遊歩道を歩きお台場へ。

(JR新橋駅 : 東京都港区 2017.09.26 撮影) 

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オシロイバナ

2017年09月26日 06時30分43秒 | 写真

オシロイバナは、黒い果実(種子)を割ると、白い粉質のものがあり、それがおしろいの粉のようなので、この名がつけられて
います。日本には江戸時代に入り、各地で野生化しているものも多く見られます。
タネをまいて容易に育てられるので、一年草扱いにされることも多いのですが、本来は多年草です。

花は夕方4時ごろから開き、翌朝まで咲いていて、天気などにもよりますが、午前中にはしぼんでしまう一日花です。   

(花見川沿い : 千葉市花見川区 2017.09.25 撮影)

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コスモス

2017年09月25日 19時34分09秒 | 写真

コスモスは、メキシコ原産ですが、日本の気候によく合って大変育てやすく、日本の秋の風物詩となっている花の1つです。
品種改良により、さまざまな色や形をした品種があります。
撮影したコスモスは、花見川沿いに僅かばかり咲いていた花です。 

(花見が川沿い : 千葉市花見川区 2017.09.25)

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アリッサム

2017年09月24日 08時57分09秒 | 写真

アリッサムは、白色の小花が集まって咲き、ほんのりと甘い香りがあります。枝が横へ広がり、カーペット状になるので、花壇
の前列や縁取植えるとよいでしょう。また、パンジーやガーデンシクラメンと寄せ植えにすると、白色がそれらを引き立て、美
しいものです。花束のカスミソウのような存在といえます。園芸品種には赤や紫、ピンク、オレンジ色などの花色もあります。 

(公民館花壇 : 千葉市花見川区 2017.09.23 撮影)

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ヤブラン

2017年09月23日 16時23分32秒 | 写真

ヤブランは、日本各地の林床などで普通に見られる常緑性の多年草です。ほぼ一年中同じ草姿を保ち、性質が強く、丈夫
で手のかからない植物なので、古くから緑化や造園の植栽材料として広く利用されています。耐寒性と耐暑性が強く、日な
たから日陰まで幅広い環境に適応し、病害虫の被害もほとんど見られず、土質もあまり選びません。

革質の細長い葉は、しなやかで堅く、8月から10月には長い穂を伸ばして、青紫から白色の花を咲かせます。 

(自宅 : 千葉市花見川区 2017.09.23 撮影) 

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ヒガンバナ

2017年09月21日 05時11分23秒 | 写真

ヒガンバナ(彼岸花)は、マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも言われます。「暑さ寒さも彼岸まで」。ちょっと涼しくなってきた9月中
旬頃、突然茎が伸びてきて鮮やかな赤い花を咲かせ、数日で花が終わって茎だけになる。花が白いものは、シロバナマン
ジュシャゲ(白花曼珠沙華)といい、黄色い花は、ショウキズイセン(鍾馗水仙)かもしれません。 

(花見川沿い : 千葉市花見川区 2017.09.13 撮影)

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ダリア

2017年09月20日 05時37分56秒 | 写真

ダリアは、大輪種の豪華さ、小輪種の愛らしさ、様々な花色や形などその選択肢の多さが魅力の一つです。
園芸品種の先祖となる野生種には高地に自生するものが多く、やや暑さに弱いのがネックです。
初夏に一番花が咲いたあと、夏は花が咲きやんだり花色が鈍ることがあります。冷涼地や、平地でも気温の下がる秋になる
と、再び冴えた色の花を咲かせます。 

(千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区 2017.09.12 撮影)

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コリウス

2017年09月19日 06時13分05秒 | 写真

コリウスは、葉を観賞する草花で、ハンギングバスケットに植えると、花に負けない華やかさがあります。
花を咲かせずに育てれば、初夏から秋まで長く楽しむことができます。

従来の品種は種子系といって、タネからふやした小柄な品種が多かったのですが、近年、栄養系といって、さし木でふやし
たやや大柄になる品種が人気を呼んでいます。  

(千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区 2017.09.12 撮影)

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オオゴチョウ

2017年09月18日 05時13分01秒 | 写真

オオゴチョウ(黄胡蝶)は、沖繩三大名花の一つ。群れ咲く様はまさに蝶が舞う如くで、華やかだ。夏の長い期間、蝶型の美
しい花を咲かせる低木。沖繩では、古くから栽培されていて、庭園・公園などに植えられている。
中米カリブ海に浮かぶ小国バルバドスの国花でもある。赤~オレンジ色のものをよく見かけるが、黄色やピンク色のものもある。

(千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区 2017.09.12 撮影)

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ポットマム

2017年09月17日 10時59分14秒 | 写真

ポットマムとは、1950年代にアメリカで矮性園芸品種として育成された鉢植えのキク(マム)を指します。
キクにはさまざまな分け方がありますが、ここでは、ポットマムやスプレー菊と呼ばれる、洋菊(西洋ギク)の仲間を扱います。
どれもアメリカで鉢植え向きに品種改良され、日本に入ってきたため、洋ギクと呼ばれることがあります。  

(千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区 2017.09.12 撮影)

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シュウメイギク

2017年09月16日 07時04分29秒 | 写真

シュウメイギクは、秋の風情を感じさせる優雅な花で、切り花をはじめ、花壇や鉢植えに広く利用されています。
わが国へは古い時代に中国から入り、京都の貴船地方に野生化したものが見られます。これがキブネギクで、本来のシュウ
メイギクです。ただし、現在は類似のいくつかの種や、これらの交配種も含めて、総称的にシュウメイギクと呼ばれています。 

(千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区 2017.09.12 撮影)

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ケイトウ(園芸種)

2017年09月15日 06時15分54秒 | 写真



ケイトウには、園芸品種が多く、大きく5つのタイプにグループに分けられます。
ノゲイトウグループ
トサカにならず、花穂は細長い円錐形。枝分かれしてたくさんの花穂をつけるものが多い。
トサカ系、クリスタータグループ
最もケイトウらしいタイプの花。個体差が多く見られ、トサカの程度はさまざまです。
久留米ゲイトウグループ
トサカ状の花が折り重なるように固まって、球状になるタイプ。分枝はほとんどしません。
プルモーサ系、羽毛ゲイトウグループ
ふさふさした円錐形の柔らかな花穂が特徴。羽毛の長いものから短いものまであります。
キルドシー系、ヤリゲイトウグループ
羽毛が玉状に固まって咲くタイプ。

キモノシリーズは、羽毛ケイトウのごく矮性な品種で、草丈10〜20cmぐらい。小鉢や寄せ植えに向く。赤、オレンジ、黄、ピン
クがあります。 

(千葉市花の美術館 : 千葉市美浜区 2017.09.12 撮影)

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