のぶさんの花便り

デジカメと花に夢中な《のぶさん》ですが
これからは、風景やスナップにチャレンジ

行幸地下ギャラリー その1

2017年12月31日 07時51分22秒 | 写真

        

東京駅に直結し、丸ビルと新丸ビルの間に位置する全長220メートルのパブリック・スペース、行幸地下ギャラリーの常設展
示が2015年4月1日~2018年3月31日の間、《世界の鉄道》&《街の鼓動》と題するパネル写真が展示されております。

東京駅側には東京駅と隣接する環境に合せ、世界の鉄道や駅舎の写真、皇居側には、丸の内の「街」としての環境に相応
しい世界の街角及び広場の写真といった、二つテーマに分けられて展示されたものをカラス面を通し撮影したものです。
ガラス面のつなぎ目や照明のハレーションなど見ずらい点はご容赦ください。 

(行幸地下通路・ギャラリー : 東京都千代田区 2017.12.25 撮影)

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東京ミチテラス 2017

2017年12月30日 07時30分59秒 | 写真

今年で6回目の開催となる「東京ミチテラス」のテーマは「Celebration!(セレブレーション)」。
新丸ビル開業10周年、丸ビル開業15周年、東京国際フォーラム開館20周年と、東京駅丸の内駅前広場のグランドオープン
を街全体で祝福し、平和への願い、未来への希望が発信されます。
東京ミチテラスは、12/24~28 の期間限定で閉幕となったが、何か期待外れの感がぬぐえない気持ちです。 

(東京都千代田区 2017.12.25 撮影) 

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丸の内仲通りのイルミネーション

2017年12月29日 07時49分12秒 | 写真





今年で16年目を迎える丸の内エリアの街を彩る冬の風物詩。約1.2kmにおよぶ丸の内仲通りでは、200本を越える街路樹が
上品に輝く丸の内オリジナルカラー「シャンパンゴールド」のLED約93万球で彩られ、クリスマスシーズンの華やかな街並み
を演出しております。 

(丸の内仲通り : 東京都千代田区 2017.12.17 撮影)

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JR東京駅丸の内駅舎

2017年12月28日 07時14分34秒 | 写真

        

これまでJR東京駅丸の内駅舎前広場の工事が続けられてきたが7日、全面オープンした。広場は皇居へ続く行幸通りとの
一体感を意識して、白を基調とする御影石で舗装。赤レンガ造りの丸の内駅舎を引き立てております。
JR東日本が
2014年8月から東京都と整備を進めてきた。約1万9千平方メートルの敷地のうち、中央の約6500平方メート
ルを広場とし、その両側に路線バスやタクシーの乗り場を配置した。季節ごとに違った表情を楽しめるよう、サクラやモミジ
を植えた。夏には水を張るエリアを設け、涼やかに見せたいといい2018年の夏が楽しみです。  
この日は、丸の内仲通りのイルミネーション撮影のために東京駅到着は夕刻になりました。 

(JR東京駅丸の内駅舎 : 東京都千代田区 2017.12.17 撮影) 

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浅草寺へ

2017年12月27日 06時15分52秒 | 写真

        


「雷門」と書かれた赤い大提灯。浅草のシンボル・雷門の前は、記念写真におさまる国内外の人びとでいつも賑わっている。
雷門は浅草寺の総門であり、正式名称は「風雷神門」という。その創建年代は詳らかではないが、平公雅が天慶5年(942)に
堂塔伽藍を一新した際、総門を駒形に建立したと伝わる。


仲見世は浅草寺の表参道である。雷門から宝蔵門まで長さ約250mにわたって、参道の両側に朱塗りの店舗が並ぶ。日本で最も
古い商店街のひとつであり、いつも活気に溢れている。仲見世という名は、浅草広小路(現在の雷門通り)あたりに並ぶ店と浅
草寺観音堂前に並ぶ店との中間、つまり「中店」ということからこの名で呼ばれるようになったともいう。


雷門をくぐり、人通り賑やかな仲見世を歩いてゆくと、前方に堂々たる朱塗りの楼門が参拝者を迎える。浅草寺山門の宝蔵門で
ある。門は初層が五間で、両端の二間には仁王像を奉安し、中央の三間が通行のために開口している。
仁王像が安置されていることからもわかるように、この門はもともと仁王門と呼ばれていた。『浅草寺縁起』によれば、平公雅
が天慶5年(942)に武蔵守に補任され、その祈願成就の御礼として仁王門を建立したのが創建という。以来、数度の焼失と再建
ののち、徳川家光の寄進により慶安2年(1649)に落慶した仁王門が、昭和20年まで諸人を迎えていた。今に伝わる錦絵の数々
に描かれた仁王門は慶安の門である。


宝蔵門を通り抜けると香閣があります。香閣から立ちのぼる煙を身体の痛い部分や、具合の悪い箇所にあてると良いとされています。
(一口メモ)手水舎の水で手と口、香閣の煙で心を清めることを身口意(しんくい)のお清めといいます。

 
浅草寺の本堂はご本尊の聖観世音菩薩を奉安することにちなみ、観音堂とも呼ばれる堂宇である。
国宝に指定されていた旧本堂は昭和20年(1945)3月10日の東京大空襲により焼失したが、その後全国のご信徒からのご浄財
により、昭和33年(1958)に今日の本堂が再建された。

  
朱も鮮やかな五重塔は、昭和48年(1973)に再建された、鉄骨・鉄筋コンクリート造りの塔である。外から見ると、五重塔は
地上面から建っているように見えるが、実際は基壇状の建物(塔院)の上に建っている。

塔は、仏舎利を奉安したインドのストゥーパを起源とする。浅草寺の五重塔の最上層には、スリランカのイスルムニヤ寺院から
昭和41年(1966)に奉戴した仏舎利が納められている。

合羽橋道具街での撮影を終え、東本願寺を参拝&撮影を済ませ雷門通りを進むと浅草寺:雷門前に何時もながら国内外
の観光客で大混雑の状態であります。 境内の一角では歳末恒例の羽子板市も開かれており、何処もかしこも、人人人です。

(東京都台東区 2017.12.17 撮影)

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東本願寺

2017年12月26日 06時38分56秒 | 写真

        

永く「東本願寺」「門跡様」等の愛称で親しまれてきた浄土真宗東本願寺派 本山 東本願寺は、本願寺第12世教如上人により、
天正19年(1591)に開創されました。当初は徳川家康より江戸神田の地に寺地を賜り、その後、浅草へ移転しました。
歴史に名を残す明暦3年(1657)の大火で、堂宇一切が焼失し、その後も度重なる火災のために再建を繰り返してきました。
現在の本堂は、大正12年(1923)関東大震災で焼失の後、昭和14年(1939)に再建されたものです。


本尊・阿弥陀如来像/嘉禄2年(1226)
四天王寺の法塔心柱をもって製作された鎌倉時代前期の名作。東京都の重要文化財。

(東本願寺 : 東京都台東区 2017.12.17 撮影)
 

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合羽橋道具街 その6

2017年12月25日 05時58分17秒 | 写真

        

拙い説明は省きますので、写真のみご覧ください。  ( かっぱばし道具街のHPは、こちらから。) 

(東京都台東区  2017.12.17 撮影)  

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合羽橋道具街 その5

2017年12月24日 08時18分52秒 | 写真

拙い説明は省きますので、写真のみご覧ください。  ( かっぱばし道具街のHPは、こちらから。) 


(東京都台東区  2017.12.17 撮影)  

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合羽橋道具街 その4

2017年12月23日 05時16分11秒 | 写真

        

拙い説明は省きますので、写真のみご覧ください。  ( かっぱばし道具街のHPは、こちらから。) 


(東京都台東区  2017.12.17 撮影)
 

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合羽橋道具街 その3

2017年12月22日 07時18分04秒 | 写真

 拙い説明は省きますので、写真のみご覧ください。  ( かっぱばし道具街のHPは、こちらから。) 


(東京都台東区  2017.12.17 撮影) 

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合羽橋道具街 その2

2017年12月21日 07時07分31秒 | 写真

この日は、日曜日とあってシャッターを下ろした店舗が多く 開店・営業する店舗は、全体の30%ほどと聞く。この道具街も外
国人観光客が多く訪れショッピングを楽しんでおります。

<合羽橋名前の由来>
河童が居たから”かっぱ橋”?
実は、名前の由来には2つの説があります。1つめは、金竜小学校跡地辺りにその昔伊予新谷の城主の下屋敷があり、小
身の侍や足軽が内職で作った雨合羽を、天気の良い日に近くの橋にズラリと干していたという、「雨合羽」説。
もう1つは、お待ちかね「河童」説。曹源寺通称”かっぱ寺”に墓所がある合羽屋喜八のお話しです。今から約180年前の文
化年間、合羽川太郎(本名合羽屋喜八)は、この辺りの水はけが悪く少しの雨ですぐ洪水になってしまうのを見かね、私財
を投げ出して掘割工事を始めました。なかなか捗らない工事の様子を見ていた隅田川の河童達は、川太郎の善行に感動
して夜な夜な工事を手伝ったそうです。そして、なぜか河童を見た人は運が開け、商売も繁盛したといいます。
( かっぱばし道具街のHPよりの引用文です。) 

(東京都台東区  2017.12.17 撮影)
 

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合羽橋道具街 その1

2017年12月20日 07時19分38秒 | 写真



久しぶりに合羽橋道具街へ。JR浅草橋駅下車。東口を出ると、江戸通りがあり向こう側に、人形の久月ビルがある。
江戸通りを左に進むと途中に真言宗の寺院がある。コンクリート造りの建物で、境内の一角に六地蔵があった。
江戸通りの信号機のある二つ目の交差点を左折し、一つ目の信号機のある交差点を右折して、しばらく歩くと合羽橋道具街
の南側入口、菊屋橋交差点角の
ニイミ洋食器店ビルの屋上にある巨大ジャンボコックが見えてきました。

「かっぱ橋道具街」は浅草と上野の中間にある南北約800mの商店街です。大正の初めに新堀川という江戸時代に作られ
た川の両岸に古道具を商う人たちが店を出したことが発祥とされています。新堀川は大正12年の関東大震災の後に暗渠
化され、その上を昭和44年まで都電が走っておりました。この川に架かっていた合羽橋と菊屋橋の二つの橋は現在も交差
点の名前として残っております。そして関東大震災後の復興と期を同じくして、この合羽橋周辺に菓子道具を扱う商店を中
心に"食"に関連のある商店が集まり始めました。さらに戦後の昭和20年代以降はその時々の飲食業界のニーズに対応し
た、様々な業種の店舗が集積する個性的な専門商店街として発展してまいりました。現在は約170店舗が種々のジャンル
の営業を行なっております。( かっぱばし道具街のHPよりの引用文です) 

(東京都台東区  2017.12.17 撮影)

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丸ビルのクリスマスツリー 2017

2017年12月19日 06時07分27秒 | 写真

開業15周年を迎えた丸ビルと、10周年を迎えた新丸ビルのアニバーサリーイヤーを彩る、“花”をテーマにしたクリスマスイ
ベントが開催されます。

メイン会場となる丸ビル1階マルキューブでは、フラワーアーティスト ニコライ・バーグマンがデザイン・プロデュースし、長谷
川喜美が空間デザイン・演出をしたクリスマスツリーが登場。10m超の壮大な花のクリスマスツリーは、夜には音と光による幻
想的な照明演出が楽しめます。 

(丸ビル : 東京都千代田区 2017.12.17 撮影)
 

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浅草羽子板市 2017

2017年12月18日 05時53分35秒 | 写真

年末の江戸風情を楽しむ浅草寺の羽子板市が行われています。装飾用の大きなものから子ども用のもの、その年の話題
のネタを取り入れたものまで、様々な羽子板が並び、訪れる人々の目を楽しませてくれます。  

(浅草寺境内 : 東京都台東区 2017.12.17 撮影)
 

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ヨツミゾ

2017年12月17日 07時49分53秒 | 写真

        

皇居東御苑で見つけた渋柿で、ヨツミゾ(四つ溝)とありました。古くから静岡県を中心に栽培されてきたカキの一品種です。
ヨツミゾは、縦長の楕円形の果実をつけます。重さは100g前後とカキの中では小玉といえます。

(皇居東御苑 : 東京都千代田区 2017.11.29 撮影)

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