★ 10月のバラ ★
晩秋に咲くバラは最盛期の華やかさは無いけれど、一味違った魅力が秋の澄んだ空に映えます・・・
 



10月の薔薇

                           (現在 我が家の庭に咲いている薔薇たち)

 

何時もお立ち寄り下さりありがとうございます

皆様の沢山のアクセスが励みになって振り返れば2005年8月にblogをはじめて

まる6年間もの間 続ける事が出来ました事 深く感謝しております

主人の心筋梗塞の後遺症改善のため 毎日続けていたリハビリ散歩で拾った

信州の四季の植物・自然が主なテーマーでblogを続けてまいりましたが

先日 不用意にも主人は自宅で転倒して大腿部骨折をしてしまいました

高齢と長い闘病生活で骨粗鬆症がすすみ

心の何処かで骨折等のハプニングを予想はしてはいましたが・・・・・

現実になりますと日常生活にかなりの拘束が生じ blogの作成まで心のゆとりが持てません

 しばらくの間は主人の治療介助に専念したく思いますので その間blogをお休みさせて頂きます

再び戸外のリハビリ散歩が可能になりました暁には

信州の自然を拾いながら再びblogのアップを続けたいと思っています

フォトチャンネルの「10月の薔薇」は今月に入って我が家の庭で咲いた薔薇たちです

初旬の時ならぬ寒さで葉に黒班が増えましたが 健気にも美しい花を見せてくれています

この花達を最後に 霜が来ないうちに剪定し『お礼肥え』を施して来春に備えたいと思っています

来春も美しく咲いた薔薇達を必ずアップいたしますので

また是非お立ち寄りくださいます様お願いいたします

フォトチャンネルは画面中の三角形をクリックして拡大画面でご覧ください

 



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秋のダリア

 

冷涼な蓼科高原にあるイングリッシュガーデンでは

この時期 色んな種類のダリアが至るところで咲いています

紫外線が強くなって いっそう花色が美しく感じられるイングリッシュガーデンのダリア達です

オータムクロッカスが芝生に一面咲いている様子も高原らしく素敵な演出だと思いました

ダリアとオータム・クロッカス等 写した写真をフォトチャンネルでご紹介します

画像内の三角形をクリックして綺麗なダリアを拡大画面でご覧ください

 

 

 

 



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感謝祭の飾り付け

 

蓼科高原にある人気スポット・イングリッシュガーデンでは秋の感謝祭が始まりました

毎年感謝祭の飾り付けが楽しくて時期が来ると足を運びたくなります

オレンジ色の大きな切り抜き用のかぼちゃは最近 近隣でも栽培されて良く見かけるようになりました

皮も実も柔らかく食用には適さないオレンジ色のかぼちゃはとても大きく育ち

感謝祭にはジャック・オー・ランタン(かぼちゃ提灯)として無くてはならない主役のかぼちゃですネ

イングリッシュガーデンのユニークなジャック・オー・ランタンの飾り付けを写真に写し

フォトチャンネルにまとめてみました 是非拡大画面でお楽しみください



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何時もお邪魔している喫茶室で 通称「金の烏龍茶」と呼ばれている黄金茶に

香り高い金木犀の香りをブレンドした桂花ウーロン茶を頂きながら

我が家にいっぱい咲いている金木犀の花茶を作ってみようと思い立ちました

金木犀の花は小さな花が7〜8輪ほど固まって咲いているので

10分ほど根気よく摘むと かなりの花が摘み取れます

摘んだ花は意外に汚れているので ボールに移して何度も水洗いした後 

ピンセットで花柄を丁寧に外し 約半日ほど天日干しします 

生乾き状態の花を包装した食品専用のシリカゲル(市販されています)を

クッキーの空き缶等に一面に敷いた中に

新しいキッチンペーパーを敷いて入れて密閉したまま一晩放置します

翌日 鮮明なオレンジ色はそのままに 八分通り乾燥した金木犀の花茶が出来上がりました

この花茶には健胃・整腸・口臭を消す薬効があるばかりでなく

リラクゼーションの働きもあるそうですヨ

熱湯を注ぐと甘い芳香が漂い ほんのり甘味も感じられて何ともかぐわしい花茶です

出来上がる工程をフォトチャンネルにまとめてみました

画像内の三角形をクリックして拡大画面でご覧ください

 

 

 金木犀の花茶作り

 

 

 

 

 



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今年一番冷え込んだ朝 庭に出ると良い香りがしています

良く見ると小さな金木犀の花がほころび始めていました

金木犀は雌雄異株だそうですが日本には雄株しか見られれないそうですネ

したがって金木犀の実も未だ見た事がありません

小さな花をマクロで覗き込んでみますと 

かろうじて 行司が持つ軍配型の蕊らしき2枚の形が見えます

ひんやりとした朝の空気の中で漂う 金木犀の香りが心地よいです

 

 

 



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パソコンで水彩画を描かれます お馴染みのミスター靖さんから奈良井宿や安曇野の風景と

フウチョウソウの絵を送って頂きました

一緒にコメントも頂いていますのでご紹介しますネ

 

 

 

NHKの朝の連続ドラマ「おひさま」が先月で終わりました。
 
視聴率も高く、久しぶりに良いドラマであったように思います。
 
「おひさま」は、信州安曇野、松本を中心に描かれたドラマでしたが、
 
拙画は安曇野と塩尻の奈良井宿を取り上げ描いてみました。
 
安曇野は、湧き出す清流と北アルプス常念岳の美しい山容が
 
季節に織り成す魅力的な姿を見せてくれる景勝の地です。
 
モチーフは「10月のバラ」さんのブログよりお借りしました。
 
「朝ドラに想い重ねた安曇野の郷」
 
奈良井宿は塩尻市の近くで、ドラマでは、主人公が学校の帰りに寄り道をする場所として描かれています。
 
しかし安曇野と塩尻とはかなり離れた場所にあり道草できるような距離ではありません。
 
そこはドラマ、時代背景にあった宿場の風景は魅力的で違和感は感じませんでした。
 
3枚目の花の絵は珍しい形をしており取り上げてみました。
 
「のぶさんのデジカメ散歩」のブログからお借りしました。
 
またmt77さんの「松本市の最近の・・・」ブログには常念岳の移り変わりが定点観測して報告されています。
 
ご高覧ください。
 
 
 
追伸
 
昨日の朝、「おはようパーソナリティ道上洋三です」という番組で、
 
小生がパソコンで絵を描くにいたった動機と「パソコン絵画の楽しさ」について紹介してくれました。
 
数日前に投稿しておいたもので、わずかな時間でしたが、
 
関西では20〜30万人ぐらいの人が聞いている有名な番組ですし、
 
匿名を希望していたのですが実名ででており、
 
中には聞いてもらった方もいるかと思いますが報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 



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赤蕎麦畑

 

秋のお彼岸が過ぎれば 伊那にある高原の山間で

赤蕎麦の花がそろそろ満開しているのではないかと出かけてみますと

高原をピンクに染めて一面の蕎麦畑が広がっています!

今年は朝晩の気温が急に下がって 例年より色が濃いめの赤蕎麦畑が広がっていました

この赤蕎麦はヒマラヤ・ネパールの原産で高嶺ルビーと言う品種です

一般の蕎麦より背丈が低く やせた土地でも栽培可能なのだそうですが

収穫率は普通の蕎麦の1/3位と低いそうです

 しかし 広範囲に植えると ご覧の様に景観が美しく 観賞用の役割も果たして 

花の時期には他府県からも多くの人々が高原に参集しています

これから霜の降りる頃まで花は咲き 気温が低くなるほど花は濃い色に変化するそうです

赤蕎麦畑の様子をフォトチャンネルでご紹介してみます

画像内の三角形をクリックして画面を拡大してご覧ください

(以前に赤蕎麦の十割手打ち蕎麦も ご紹介していますヨ)

 

 

 



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秋の実り

 

 

栗林でクリの実が爆ぜている様子を見かけると秋の実りを実感しますネ

以前にも触れましたが 信州の最上の栗は幕府への献上品として奉納された記録が残っており

丹波栗と並んで なかなか立派な栗が生産されます

初夏には長いブラシがシャワーになったような花を沢山咲かせていました

ブラシ状の花はオバナで メバナはオバナの根元に1cmに満たない位の

小さな「いがぐり形」をした花です

初夏に咲いた花の様子も組み入れてフォトチャンネルにしてみました

画像中の三角形をクリックして拡大画面でご覧くださいネ

 



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庭の石垣に植えた白いホトトギスが満開しています

数年前に茶花にしたくて野草店から買い求めた苗ですが

土地が気に入ったのか 数年でとても丈夫そうな沢山の株数になりました

一輪咲いている様子は清楚で何処か寂しげに見えて秋の風情を感じましたが

沢山繋がって垂れ下がりながら咲いている様子には逞しい野趣を感じます

千利休が朝茶事で客をもてなす際 沢山咲いている朝顔の花を全部摘み取り

一輪の朝顔を床の間の掛け花入れに姿良く入れ茶花にした逸話が現代に語り継がれていますが

白いホトトギスも一輪にして活けたら存在感があるだろうナーと・・・・

咲き誇る花の前で利休の心情を想いました

 

 



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お彼岸の中日は台風が去って 久しぶりに青空が広がりました

お墓参りに出かけた菩提寺で秋の蝶たちに出会いました

私は蝶類は全く判らず 身近にいる蝶から名前を覚え始めているところです

名前が違っていたら教えて下さいネ

ユーパトリユームで吸蜜する小さな一文字セセリ

目の前を通り過ぎたクロヒカゲは一見真っ黒な蝶に見えますが

写真に写してみるとはっきりと斑点が判ります

この蝶は  でしょうか・・・

同じく色が黒く一文字蝶かと見まごうメスグロヒョウモンです

ネットで調べてみましたら  と  では全く色が違っており 別種の様に見える蝶なんですネ

 

 クロヒカゲ  

 

 

雄とまるで違う色のメスグロヒョウモン  

 

 

 

多分、庭でふ化したヤマトシジミ?

 

ヤマトシジミはカタバミを食草としているそうですが

我が家では数年前からカタバミが増え続けて除草が間に合いません

この季節 庭に足を踏み入れると小さなシジミチョウが舞いあがります

 

未だ未だ咲き続けているカタバミの花

 

 

 

 

 

 

 

 



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