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山本晴美 ここで愛ましょう

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

万歳峠

2011-05-21 07:43:00 | 万歳峠
笛吹市民講座 スコレー大学開学式記念講演

   ~ 万歳峠 & トークライブ「いのち」 ~

             うた・語り 山本晴美 
               写真・映像 松村 誠

  達成感!
  感謝!
  いのち!

「生きるちから」
いのちをみつめるのは生きるちかを探しているから。
平和や戦争をうたうのは、いのちが大事だから。
いのちには限りがあり、限りある時間を私たちはどう生きるか。
コンサートは自分自身に問いかける時間になってほしいと願いました。

抗議的な反戦活動でもなく政治責任を追求するコンサートでもありません。
もちろん戦争は反対です。

ほんの67年前の記憶を身近に想像することで、心の痛みや人の本能にアクセスできたら・・・

誰かを愛する気持ちや、今のささやかな幸せを末永く、子どもたちが生きていく未来が夢の持てる平和な時代でありますように。
私の限りある時間を、私らしく生きていかれますように・・・
私につながる地球がいつまでも美しくありますように。

   
     

北杜市須玉町若神子の県道脇にある「万歳峠」。
ここは戦争中、出征する青年たちを万歳で見送った場所。
長い戦後の歳月に埋もれかけた「声」とその場所の持つ意味をひもときます。

     

今日のステージを報告したい方々がいます。
山日新聞の田中記者、今日は東北の被災地から応援して下さっています。
甲府駿台中学校山口校長先生、2月のライブを担当して下さった斎藤先生。
須玉歴史資料館の樋口じい。
おかげさまで今日があります。
これからまだまだ精進し、よい報告が出来るようにがんばります。


     



後半はトークライブ「いのち」。
会場には私より先輩方がたくさんいるのに、医者でもなく哲学者でもないわたしたちがはなす「いのち」の話。
どうなることかと思ったけれど、写真とうたを手がかりに、笑いあり共感ありのほっとする時間となりました。
時にはこんな切り口の「いのち」のお話もいいね。
うれしい感想をたくさんいただき、感謝します。
Stream Liveはこんなコンサートです。

笛吹市の生涯学習課のみなさんにも感激しました。
今回で4回目のコンサートです。
いろいろな場面をご用意下さいました。
どの会も準備から撤収まで丁寧に素早く、アーティストが自分の役割を全う出来るように、至る所に細かな心配りがありました。
ありがとうございました。

そしていつもあたたかな眼差しで応援下さる荒井さんから、早々に感想が届きました。
荒さんのHP
細かな心配りで優しく時には厳しく(?)、原点を理解下さっている安心感が支えです・・・企画を担当下さった依田美代子さん、本当にありがとう。

そして・・・ライブパートナーが誠さんであることを誇りに思います。




コメント (2)
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