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山本晴美 ここで愛ましょう

歌語りシンガソングライター 山本晴美のブログ

だから前進できるのです。

2025-08-24 22:59:06 | 広島

今日を迎えるまでの念入りな打ち合わせ。

実行委員会の皆さんの心遣いが胸に沁みます。

実行委員さんは、ふじさんホールの『忘っつぃんのぉ』にも参加してくださいました。

お知り合い、お友達、地域の方へ参加へのお声掛け、ありがとうございました。

おかげで300人を超える皆さんと、時間を共に過ごせました。

私もステージ、頑張りました。

我ながら、1945年の時空をリアルにたどる感覚と声が織りなした『広島 すずめ』になったと思います。

 

 

今日は音環境の準備の時に、ノイズの原因探しに走り回ることに。

時間は迫るし焦ります。

ピアノも年季が入っているから、原因から外せないし、ケーブルも年季もの。

少しずつ、新しいものに変えつつあるけれど、一度には難しい。

こういう時、私は全く役に立たない。

今年こそ、機材は整えないと...このヒヤヒヤ感はいらないストレスです。

 

技術者のみなさんで頑張ってくださり、原因解明。

間に合いました。

 

 

そして...

今日の楽屋へのケイタリングの配慮には、makotoさんもnayuちゃんもテンション上がりました

本番前はたくさん食べることはできないので...と伝えてありましたが、思いがけずニヤリとするアイディアや心遣いに盛り上がります。

ほんの少しの休憩時間、楽屋でプチコーヒーバー(笑)

これも、かなり嬉しい。

ありがとうございました。

本番の写真は後ほどに。

 

 

実行委員の皆さんは、歌語りステージへの期待はもちろんでしたが、活動の支援をあの手、この手で考えてくだ去った事にも頭が下がります。

みんなで共有した、今回のステージのイメージは「祈り」です。

すずめのおじさんの人生を借りて伝える「広島 すずめ」。

大切なことは、この歴史から私たちは何を学ぶか。

終了後のお弁当を食べながらのシェア会は、ストーリの深さに盛り上がってくださり、若い青年の「平和」という言葉の概念の本音も聞き逃せない充実した時間でした。

 

世界中に核兵器廃絶に向けて活動している人がいて、核廃絶に向けた活動が平和賞を受賞しても核弾頭は無くならない。

それでも考えなきゃならないし、言葉にしなくてはならない問題。

今日の最後に残したいと思ったメッセージは「生きる 生ききる」こと。

ここへの展開はコンサートに来てくださった方にはわかってもらえたと思います。

 

今週末、広島へすずめのおじさんに会いに行ってきます。

今年90歳。

おじさんの人生が、今を生きるみんなの力になっている事を元気なうちに伝えなきゃと思うのです。

 

実行委員の皆さんは歌語り活動への理解、そして、すぐの広島行きの新幹線の切符代や、日々の生活の事、生き方そのものを応援してくださる事が伝わってきて、ご苦労を超えて生きてこられた皆さんのご配慮や心遣いに頭が下がります。

活動や、秋になったら整えようと計画している機材も、お金はいくらあっても追いつきません。

アーティストは時に、自分の存在の価値や生き方に孤独を感じながらも、人生を貫いた者が生き残る。

プライドは成長を妨げるとはいうものの、口に出せない痛みを上からでなく、同軸のように理解してくださる人がいるからこそ、歩んでこれたのです。

バックミラーに映る、見えなくなるまで手をふり送ってくださる姿に涙が込み上げました。

大月のみなさん、ありがとうございました。

おかげで私はまた前進できます。

 

少し落ち着いたら、活動20年の今年、今後の歌語り人生を賭けて声にしてみた、活動への協賛について書きます。

 

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私を支えてくれる人たち

2025-08-19 21:04:36 | 広島

昨日は月に一度のしもべ荘での音楽ワーク。

昔と違って、利用者さんの顔出し写真はNGだから記録はないけれど、超楽しい。

4年前のコロナで別の施設の音楽ワークは途切れたまま...この春にしもべ荘さんにお声掛けいただきました。

 

父がディでお世話になっている福祉施設です。

施設長がお若いからか、既存の施設の感じと少し違う。

職員が利用者さんととてもフレンドリーながら、上から目線ではない。

とても大きな施設ですが、ガサガサしていなくていい感じ。

曜日によって利用者さんのお顔ぶれは違うけれど、何度か一緒に過ごした方とはすっかりお馴染みさんになりました。

用意していくプログラムは利用者さんのノリで想像以上に発展していき、笑いが絶えません。

だから、歌のワークもどんどん声が大きくなっていき、いい感じ。

90歳以上の方も記憶や受け答えに余裕があり、驚くばかり。

 

10年以上続けてきた施設のワークだけれど、お年寄りの概念は昔とは明らかに違います。人生の先輩たちには、まだまだ、人生を楽しんでもらいたいと思います。

 

この活気、どんどん引き出そうと思います。

そして、この活気に私は支えられてスキルアップなのです。

ありがたや......

 

夜は今週末24日の大月の実行委員会さんとzoomでミーティングでした。

 

 

        

地味に準備してくださっている安心感があります。

実行委員の皆さんは「自分にできる平和活動」として、企画を進めてくださっていました。

歌語りは祈りです。

平和であるためにの企画で、その大切さを一人一人にお話しして参加のお声掛けをしてくださっていました。

そして、歌語りの意義を伝えてくださっています。

歌語りのバトンを次へ渡すこと、ここからたくさんのステージにつながることも念頭に、丁寧にお誘いくださっているそうです。

活動が広がること、CDがたくさんの方に届くように...私が言い出すこともなく考えてくださっていました。

とても静かなメンバーのどこにこのエネルギーがあるんだろう。

私たちは原点の「平和への祈り」で繋がっている......って思いました。

全ての座席から、平和への願いが溢れ、祈りに満たされるステージに。

 

体と心を整えてうかがいます。

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原爆・原爆・原爆......

2025-08-12 01:20:02 | 広島

今年はテレビでも、ネット上でも戦争の証言や作品が多く報じられています。

良い機会です。

徹底して、学ぶ夏です。

      

壕の中にいるの...ってほど、落ち込んでいるけれど、それでもまた『忘っつぃんのぉ』は同じように向き合わないとならない。

お墓の掃除、部屋の掃除、車の掃除、こんな時は掃除に限ります。

10月に沖縄チケット取りました。

 

そして、今月最後のステージは大月『広島 すずめ』〜あの日からずっとひとりじゃけぇ〜

親身になり準備をしていてくださる大月の皆さん。

ありがとうございます。

 

 

      

『広島すずめ』

親や家を亡くした子どもたちの戦争は、戦争が終わったその日から始まりました。

ぜひ、ご参加ください。

拡散お願いします。

 

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8月6日の空

2025-08-06 22:43:16 | 広島

朝8時15分

広島に想いを寄せて、空を見上げました。

毎年、8月6日には必ず、2人の人にメッセージを送っています。

今を共に生きている証でもあります。

 

 

     

今年の夏は大月で開催します。

ホールで聞いていただく

『広島 すずめ』 〜 あの日からずっと ひとりじゃけぇ〜

ぜひ、ご参加ください。

 

 

    

90歳になった孝夫さん。

暑さがこたえていないかな・・・

今月末に会いに行ってきます。

 

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予祝の夜

2025-07-11 19:06:19 | 広島

ノバ前日です。

夕方には到着して、hirokoちゃんが用意してくださったお部屋にin。

体力温存、今回はとても余裕のあるスケジュール。

前泊です。

ここはマダムhirokoのご主人が所有するお部屋。

ご夫婦ともに幅広い活躍をしていて、ここは自宅ではありません。

だから、生活感なし。

今の私に必要な何もない空間。

疲れが癒えるし、頭の中が整理されてゆく。

思わぬ効用に、帰宅してからの断捨離熱は間違いなく沸点に。

だから、明日は必ず、うまくいく♪

 

予祝です。

すぐ近くにあるというスペイン料理のテイクアウトを用意してくださいました。

晴美食堂としても気になるメニューです。

 

明日の優勝は、hirokoちゃんのおかげです。

至れり尽くせり。

甘えます。

今夜はよく寝て、頭をクリアに。

 

整える。

これは、良いパフォーマンスには欠かせない生活キーワードです。

あらためて、思い出させてくれてありがとう。

 

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