ブラジルW杯のスタジアムは、日本にとってはホーム状態?

 ザッケローニ監督率いる日本代表がブラジルW杯本番で100%以上の力を発揮できるかという要素の1つにスタジアムの雰囲気がある。 やはり観客から応援してもらえるホームの雰囲気で戦う方がブーイングの中で戦うアウェーの雰囲気で戦うよりも より力は発揮できるだろう。 スタジアムの観客は両国のサポーター以外は当然ながら開催国のブラジル人がほとんどで、ブラジルには日系人が多いし1年前のコンフェデ杯で日本が披露したサッカーが現地のファンから好意的に受け入れられている。 . . . 本文を読む
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今日は伊福部昭の生誕100周年

 今日5月31日はゴジラの音楽などで有名な伊福部昭の誕生日と共に今年は生誕100周年にあたるらしい。 私が伊福部氏の存在を知ったのは当然のように怪獣映画で初めて映画館で見たキングコング対ゴジラでの巨大なる魔神の合唱を含めゴジラやキングコングの脅威を表現する音楽には子供心に圧倒されたものだった。 その後も映画館やTVなどで見る怪獣映画を見ていた事から伊福部BGMに馴染んでいたものの、71年のゴジラ対ヘドラなど伊福部氏がBGMを担当してない作品は物足りなく思えていた。 . . . 本文を読む
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酒席で上座に座るのは大変

 最近 酒席などに参加する時に上座に座るケースが増えてきた。 というのも野球部のOB会や祭りをはじめとした町内の行事の打ち上げに参加する機会が増えたのはいいが、とりあえず年齢も半世紀を迎えた事からというのが理由ではある。 野球部OB会は発起人が我々の学年からコーチをしてくれた先輩で我々が最上級生になるし、子供会も在籍して7年目に入る事と年齢的な事から上座になるのだ。 . . . 本文を読む
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凪が苦戦するウルトラマンの勝利を確信していたのは

ウルトラマンネクサスの最終EPで孤門は遂に凪から光を受け継いで変身し、姫矢のジュネッスや憐のジュネッスブルーにタイプチェンジしてダークザギと戦う。‘イズマエルを倒した技も通じないとは’と驚愕の表情を浮かべるのだが、意外にも凪は‘大丈夫ウルトラマンは負けません’と力強く答えるのだった。 . . . 本文を読む
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日本代表には暑さに強いというアドバンテージがある

 W杯初戦のコートジボアール戦まで残り16日となった今日アルベルト・ザッケローニ監督率いるサッカー日本代表が合宿地のフロリダに向けて出発した。 ブラジルW杯のグループステージで日本が戦うレシフェやナタルにクイアバの3会場は暑いようだから、豊富な運動量で勝負する日本にとっては厳しい条件だと言われているので暑さ対策が必須条件だろう。 ただマスコミが言うように日本は暑さに弱いのだろうか? . . . 本文を読む
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5月に冷房を入れる事になるとは

 今日は全国的に真夏日となったようだが、コチラでも ここ数日は日中の最高気温が30度を超えて日差しもキツく梅雨を通り越して真夏の雰囲気になっているので昼から今年に入って初めて冷房を入れる事にした。 個人的には雨に降られるよりも暑いぐらいの方が好きではあるが5月下旬から30度を超えるというのは驚くし、さすがに体がついて行かない部分がある。 . . . 本文を読む
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いい試合は6月14日以降に見せれば よい

 アルベルト・ザッケローニ監督率いる日本代表チームが昨日 埼玉スタジアムでキプロスに1-0で勝ち、日本での最後の試合を終えて29日にアメリカでの直前合宿に出発する。 格下といわれるキプロスに1-0という結果に不安を煽る記事が目に付くのだが、個人的には あまり気にならない。 というのも06ドイツ大会前はドイツとの親善試合で一時は2-0とリードを奪い2-2で引き分けるなど好調を思わせていたものの本大会では1分2敗だったのに対し、10南アフリカ大会では初戦のカメルーン戦前まで ほとんど勝てずに臨んだにも拘らず2勝1敗でベスト16入りを果たしたのだ。 . . . 本文を読む
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あしゅら男爵とブロッケン伯爵の関係について

 マジンガーZの78話でDrヘル率いる地下帝国の幹部・あしゅら男爵が海底要塞ブードでマジンガーZに特攻して壮絶な最期を遂げた。 地下帝国は当初あしゅら男爵率いる鉄仮面軍団のみだったのが、度重なる失敗に業を煮やしたDrヘルが39話からブロッケン伯爵率いる鉄十字軍団を投入したところから両者の対立が始まる。 . . . 本文を読む
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トマス杯優勝の快挙を小さくしか報道しないマスゴミって・・・

 なでしこジャパンがアジアを制した直後に、何とバドミントンのトマス杯決勝で日本男子がマレーシアに3-2で勝って49年に始まった同大会での初優勝を飾る快挙を演じた。 トマス杯はバドミントンの世界では五輪以上の価値がある大会でコレで優勝するという事はサッカーのW杯での優勝と同じ価値があるわけだし、日本男子は3位が過去4度あるものの決勝進出すら初めてだったのに準決勝で5連覇中の中国に勝ち決勝でも5度の優勝を誇るマレーシアに勝ったのだから凄い事。 にも拘わらず日本のメディアの扱いは意外に小さいのが現状だ。 . . . 本文を読む
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カレーを食べてからの飲み会は辛い

 先週末に行なわれた神幸祭は終了後に山笠を解体して打ち上げに入るのだが、今年の打ち上げは例年と違うパターンになった。 そうなると昼食と打ち上げが重なるのだが、問題は昼食のメニューはカレーだという事。 カレーは子供の分だけでなく大人の分まで用意されている事から食べないわけにはいかないし、本来なら山笠解体は神社の神輿が通過してから行なうのが慣わしで神輿の通過は13:30ぐらいだから昼食抜きというわけにもいかない。 . . . 本文を読む
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優勝しただけでなく、若手に成功体験を積ませる事が できたアジア杯

 日本時間の昨夜行われた女子サッカーアジア杯の決勝で日本代表は、オーストラリアに岩清水梓のヘッドで挙げたゴールでの1点を守りきって1-0で勝ち初優勝を飾った。 11年のW杯で優勝した日本だったがアジア杯は過去優勝がなく、悲願の初優勝という事になる。 今大会は海外のクラブでプレーしているメンバーがグループステージまでしか出場できなかった事から11年W杯&12年ロンドン五輪で活躍した馴染みのメンバーが揃わず、嫌がおうでも新メンバーを使う必要があるし結果的に世代交代のきっかけになると思われた。 . . . 本文を読む
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あしゅら男爵の最期から40年

 今から40年前の今日74年5月26日はマジンガーZでドクターヘルの部下・あしゅら男爵が海底要塞ブードでマジンガーZに体当たりして壮絶な最期を遂げた日である。前週のEPで自らの失態によりブロッケン伯爵に瀕死の重傷を負わせた責任を取りゴーゴン大公の下に行って妖機械獣を譲り受け最後の特攻作戦を敢行する。 それでもマジンガーZは倒せなかったのだがドクターヘルやゴーゴン大公だけでなく何かと対立していたブロッケン伯爵までが あしゅら男爵の死を悼み あしゅら男爵の姿をした機械獣で弔い合戦に臨むのだった。 . . . 本文を読む
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大相撲夏場所終了

今年の大相撲夏場所は今日が千秋楽で、横綱の白鵬が日馬富士を下し29度目の優勝を飾った。 先場所の千秋楽に鶴竜に敗れて優勝を逃した白鵬が今場所は11日目に豪栄道に不覚を取ったものの、12日目に稀勢の里に完勝して星1つの差を付けたまま余裕の相撲での優勝だった。 新横綱の鶴竜は先場所までが でき過ぎの感があり、新横綱の場所という事から多くの行事などで調整不足だろうと思われたので多くを期待してなかったのだが案の定9勝止まりで2桁勝てずに終わった。 . . . 本文を読む
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ジローのテーマにエレキギターは似合わないのだが

 先週も記したのだが劇場版キカイダーREBOOTの主人公・ジローが持っているギター はオリジナルと違ってエレキギターになっている。 たしかにオリジナルのアコースティックギターは背負って回るには大き過ぎるし、リアルさを求められる最近の作品ではアクションにも向かない。だからエレキギターになるのは仕方ないが、この場合に違和感があるのがジローが登場した時に爪弾くギターのメロディだ。 . . . 本文を読む
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遠藤の負け越し理由はリズムを立て直せない事

  日本人横綱最右翼と期待されている遠藤が今場所も13日目に敗れ2場所連続の負け越しが決まった。 初場所で11勝して敢闘賞を受賞し前頭筆頭で迎えた春場所は6勝9敗と負け越し、今場所は4枚目まで番付を下げていたのだが13日目で早くも負け越しが決まってしまった。 冷静に考えれば入幕して5場所目なのだから仕方ないと思うが、例によって‘期待はずれ’的な表現をするマスゴミが出てくるのは腹立たしい限り。 . . . 本文を読む
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