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スポーツ紙が1周遅れている事に気付いたのは

 最近のスポーツ紙をはじめとしたオールドメディアの報道が1周 遅れている事を実感するのだが、それに初めて気付いたのはサッ カーについて扱っていた時。  日本代表が強くなってきたのは92年のアジア杯優勝あたりから だが当時は司令塔であるラモス琉偉がいなければ烏合の衆といわ れており、強いチームにはジーコやマラドーナのような司令塔が いるのでラモスを越える選手の育成が必要不可欠というのがマス ゴミの論調だった。  ところがジーコやマラドーナらが司令塔として活躍できたのは、 80年代の話だが90年代に司令塔の選手は目立たないくなっていた。 . . . 本文を読む
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160㌔近いスピードボールは魔球?

 かつて野球界では140㌔台後半を出せば速球派と言われていたの だが、最近では160㌔近く出さないと速球派とは言われなくなって いる。  一方で最近のピッチャーは球数制限が行き渡り100球を目途に降 板するだけでなくリリーフ陣も1イニングのスペシャリストになっ ており、これ昭和のプロ野球OB達の間では不評で特に沢村栄治の 功績を称える沢村賞選考委員の面々からは毎年のように‘完投数が 少ない’と苦言を呈されるケースが多い。  とはいえ選考委員の面々は、現役時代150㌔台のボールを投げて ない者ばかりというのが現状だ。 . . . 本文を読む
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マイク・タイソン復帰興行から30年

 今から30年前の日本時間の8月20日にMGMグランドガーデンで行わ れたのがマイク・タイソンの復帰戦で、タイソン戦以外4試合の世界タ イトルマッチもWOWOWで生中継された。  タイソンは91年にレイプ事件で逮捕され翌92年に収監されたのだが、 95年3月に保釈されると8月にピーター・マクニーリー相手に復帰戦を 行ったのだ。  ちなみにOAされたのはWBCライト級タイトルマッチのミゲル・アン ヘル・ゴンサレス戦で、セミファイナルはWBAヘビー級タイトルマッ チのブルース・セルドン戦の後にメインのタイソン戦を行いメイン終 了後ファイナルマッチのWBCミドル級タイトルマッチ。 . . . 本文を読む
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ジャイアンツ50年前の教訓

 今から50年前の75年に前年引退した長嶋茂雄が監督となったジャ イアンツは最下位に終わったわけだが、その理由として当時解説者と して活躍していた青田昇氏は‘打てないから’とキッパリ言っていた。  青田氏が言うには前年までのジャイアンツは決してピッチャーがよ くて勝っていたわけでなく、王貞治&長嶋茂雄を中心とした打線が1 試合平均で5点前後挙げそのアドバンテージを生かして投手陣が好投 していたのが王が出遅れるなどの原因で打線が点を取れず投手陣に負 担がかかってしまっているとの事。  実は長嶋が引退した75年のジャイアンツ打線に関して、マスコミは 楽観的な見方をしていた。 . . . 本文を読む
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後楽園球場での初観戦から50年

 今から50年前の75年8月16日に後楽園球場で行われたジャイアンツ vsホエールズ戦を生まれて初めてジャイアンツの公式戦を観戦した わけで、当時市ヶ谷に住んでいた叔父さんに連れて行ってもらった のだが何と2階席ジャンボスタンドではあるが前売り券を購入せず 当日券で観戦できたのだ。  市ヶ谷の叔父さん宅でくつろいでいたら当時4歳だった甥っ子に ‘お父さんの会社を見学させる’と言って私を連れ出し、バスに乗っ て後楽園まで行ったのだがバスの中で‘前売り券どこ買った?’と聞 くと‘そんなもの買う必要はない、楽勝で当日券を買えるよ’と言わ れ実際2階席のジャンボスタンドの席を240円で購入したのだった。 . . . 本文を読む
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田川での世界タイトルマッチから30年

 今日から盆休みに入るのだが30年前の今日95年8月13日に私の 地元・田川市総合体育館で、WBAフェザー級タイトルマッチが行 われた。  地元筑豊ジムの元日本王者・平仲信敏がエロイ・ロハスに挑戦 したのだが、この年は祖父の初盆ではあったものの祖父がボクシ ング好きだった事にかこつけて義弟と一緒に1万円の2階席で観戦 したのだった。  試合はテクニックに勝るロハスから支配されるが8Rに右フック を炸裂させてダウンを奪い、9Rにはかなり追い詰めたのだが終盤 逃げ切られる形で116ー111×3の3-0判定負け。 . . . 本文を読む
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生粋のFW・釜本邦茂 死す

 昨日の朝ニュース速報でサッカー元日本代表のFW釜本邦茂氏が、肺 炎のため81歳で亡くなったと報じられていた。  釜本氏といえばサッカー元日本代表で68メキシコ五輪に出場しFWと して7得点&2アシストとチームの総得点に絡んで得点王になり、銅メダ ル獲得の原動力となった。  外国人の屈強なディフェンス相手に互角に渡り合えるだけのフィジ カルがあり、合代表では堅実に守って奪ったボールをウィングの杉山 隆一がクロスを上げ釜本が決めるというのがメキシコ五輪での日本の 形になっていた。  それができたのも釜本の決定力あっての琴。 . . . 本文を読む
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キャッチャーの固定化は必要か?

 今シーズンホークスをFAとなった甲斐拓也をジャイアンツの阿部 慎之助監督が獲得を熱望したのは現役時代に自身がシーズンをほぼ 通してほぼマスクをかぶっていたから、岸田行倫や大城卓三に小林 誠司らがいるにも拘わらずシーズンを通してマスクをかぶれるキャ ッチャーを欲しがっていたからという話。  一方で甲斐もフルゲームマスクをかぶりたいという希望をホーク スにしていたようで両者の考えが一致したからだろうが、個人的に 今どき1人のキャッチャーが全試合マスクをかぶる必要があるのか? と思った次第。  というのもMLBでは、1枚キャッチャーのチームはない。 . . . 本文を読む
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久しぶりにウェーブを体験

 7月5日に北九州のミクニワールドスタジアムで行われたラグビー テストマッチのジャパンvsウェールズ戦を観戦したのだが、後半の ウォーターブレイク中に観客席でウェーブが発生し久しぶりに参加 したのだった。  最初はTMOの最中やウォーターブレイク中にメインスタンドのス コアボード側で何度か起きていたもののゴール裏あたりで止まって いたのだが、後半ジャパンが追い上げて来た事もあって場内が熱気 を帯びて来た事もあって一気に観客席で2周続けて回って来たのだ から驚いた。  思えば個人的にウェーブは90年代以降あまり見なかったのだ。 . . . 本文を読む
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さぁセントラル・リーグは どうする

 8月1日に行われた高野連の理事会で、来年春の選抜からのDH制 導入を承認したようだ。  DH制導入に関しては今回甲子園出場した高校の監督達は一様に 歓迎の意を示しており、‘1人でも多くの選手が起用できる’‘投手の 負担が減る’選手育成の観点でもプラスしかない’などポジティブな 意見が多くを占めていた。  ‘エースで4番という高校野球の醍醐味が薄れる’などの意見はある ものの、あくまでファンからの声が多く現場からはネガティブな声 は聞かれないので現場の指導者達にとっても嬉しい事なのだろう。  こうなると俄然注目されるのが、プロ野球のセントラル・リーグ。 . . . 本文を読む
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明暗が分かれたボクシング・トリプル世界戦

横浜BUNTAIで昨夜行われたボクシングトリプル世界戦は、明暗 分かれた3試合だった。  メインのWBA&WBCフライ級タイトルマッチで王者の寺地拳四 朗はリカルド・サンドバル相手に5Rにダウンを奪ったものの再三 相打ち気味の右を被弾する展開で、7R以降は寺地得意の左に右を 被せられる形でペースを握れずラウンドが進む。  多彩な左が持ち味の寺地だが左の打ち合いでも差し負けており 攻め込んではカウンターをも羅う展開で判定に持ち込まれるが、 顔の腫れ具合などを見ると明らかに寺地の被弾が多く判定は115ー 112・117-110・113ー114と2-1の判定でサンドバルが新王者に . . . 本文を読む
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大相撲名古屋場所終了

 7月13日から始まった今年の大相撲名古屋場所は今日が千秋楽で、 2敗でトップに立っていた前頭15枚目の琴勝峰が星1つ差で追う前頭 筆頭の安青錦を突き落としで勝って初優勝を飾った。  千秋楽を迎えた時点でトップは2敗の琴勝峰で安青錦と前頭14枚 目の草野が3敗で追う展開で、琴勝峰と安青錦が直接対決するため 安青錦と草野が勝てば巴戦になる可能性もあったが琴勝峰が勝って 本割で優勝を決めたのだった。  平幕優勝は昨年春場所の尊富士が前頭17枚目で優勝をして以来、 名古屋場所では50年前の75年に前頭筆頭の金剛や91年に13枚目の 琴富士が92年に筆頭の水戸泉が平幕優勝している。 . . . 本文を読む
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やはりフットボール観戦は専用スタジアムで

 今月に入って7月5日に北九州市のミクニワールドスタジアムで ラグビーのテストマッチ=ジャパンvsウェールズ戦、21日に福岡 市のベスト電器スタジアムでサッカーJ1の福岡vs京都戦を生観戦 して思ったのが専用スタジアムのありがたみだ。  以前も記したように初めて専用スタジアムでサッカーを現地観 戦したのは95年に博多の森球戯場でのユニバーシアードの日本vs オーストラリア戦だったのだが、その前は89年1月に駒澤競技場 での高校サッカーや博多の森陸上競技場での日産vs三菱に93年に Jリーグ開幕戦の広島vs市原戦。  見比べると専用スタジアムのよさを痛感したのだ。 . . . 本文を読む
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40年前いじられまくった荒川博氏

 今から40年前の85年にジャイアンツの若手選手だった駒田徳広が、 前年から王貞治監督から勧められた一本足打法を断念すると同時に 成績が上がった事から当時流行った四コママンガを中心に王の師匠 である荒川博氏がいじられまくっていた。  駒田のロングヒッターとしての素質を評価した王は84年から自分 の師匠である荒川の下へ通わせ一本足打法を修得させようとしたが、 ノイローゼ状態になり成績を落として止めたとたんに打ち出したの だから荒川の面目丸つぶれではあったのだ。  そもそも荒川はV9時代のジャイアンツで打撃コーチをしていたが、 そこまで大成した若手選手がおらず指導法に疑問が持たれていた。 . . . 本文を読む
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18年ぶりにアビスパ福岡戦を観戦

 昨日7月21日にベスト電器スタジアム=旧博多の森球戯場でJ1の 福岡vs京都戦を観戦した。  試合は前半押し気味に試合を進めた福岡だが後半に入ると54分に OGで先制されると58分にはPKで0-2とされ、79分に1点を返したと 思ったらVAR出て直前のハンドがあったため取り消される。  ところがADタイム8分が表示された93分にウエリントンが決めて 1点差に迫ると、96分には重見柾斗が押し込んで遂に同点に追い付 き2-2の引き分けに持ち込んだ。  J1で4位の京都に対し12位だった福岡がOGにPKと不運な失点で リードされ、1点返したと思ったらVARで取り消されるなど完全な 負け試合をAD タイムに2点取って引き分けに持ち込んだのだから 大いに価値がある。 . . . 本文を読む
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