ヘアサロンうつのみや・オーナーのスポーツやヒーローもの、雑談ネタを徒然なるままに
こーじ苑
高塚地蔵への合格祈願&藁ヤマト
慌ただしかった昨日のカルタ練習試合
歴代防衛チーム隊長の印象的な場面は
ウルトラをはじめとした円谷作品には必ずと言っていいほど防衛チームが登場するのだが、先日亡くなった中山仁氏が演じたUGMのオオヤマキャップは35歳という設定からか戦闘機操縦の腕や射撃の素晴らしく前線に出動して戦うタイプの隊長だった。
基本的に隊長というのは作戦室から指令を出すというイメージだが、円谷作品では意外にも前線に出て行って指揮するタイプが多く特に昭和作品では隊長自らというパターンが目に付く。
具体的には普段は単独で戦闘機を操縦しないキリヤマ隊長が盟友のクラタとの連携でアイロス星人宇宙船を撃破したり、単独でホーク1号を操縦しアイアンロックスを撃破するシーンは‘隊長の腕は凄い’と子供心に思ったものだ。 . . . 本文を読む
スポーツファンにマスコミの ごまかしが効かない時代になった
先週行われたボクシングWBSSバンタム級決勝の井上尚弥ーノニト・ドネア戦の視聴率が、平均15、2%を越えたという記事が載っていた。
‘モンスター’といわれる井上だがTV視聴率的には2桁というのは意外に少なく、試合が早く終わり過ぎるがゆえという要素もあっただろうがようやく正当な視聴率が出た感じになっている。
それにしても今年の秋はラグビーW杯を中心にスポーツのビッグイベントが目白押しだった一方でTVの視聴率はラグビーW杯では日本代表の試合だけでなく外国勢同士の試合まで高視聴率を挙げたのに対し、バレーボールのW杯やプロ野球日本シリーズは視聴率的に完敗するなど明暗が分かれた形になっていた。
これを見ているとスポーツファンだけでなく一般のライトな視聴者達までが、マスコミの悪質な煽りに騙されず本物志向になっている事が分かるのだ。 . . . 本文を読む
和倉隊長が決心を固めた理由
ウルトラマンネクサスEP35でナイトレーダーが千樹憐を救出するため上層部のTLTに対して反乱を起こすのだが、こういった反乱は過去ウルトラマンAのエースキラー編でゴルゴダ星爆破のために撃ち込んだ弾道ミサイルに乗り込んだ北斗星司をそのまま行かせようとした高倉司令官にTACが反抗するぐらい。
この時は弾道ミサイルに北斗が乗り込んでマイナス世界に入る直前に切り離して脱出するというものだが、切り離し装置が大気圏脱出時の衝撃で壊れたため切り離しができなくなり高倉司令官は‘そのまま突っ込め’と命令したのに対し‘その必要はない、作戦は失敗したのだから’と竜隊長が司令官命令に反対する。
それでも命令を強行しようとする司令官を最後は隊長が殴り倒し、作戦室から結果的に叩き出すという結果に。 . . . 本文を読む
改めて井上尚弥の凄さを実感したWBSSの決勝
早いもので井上尚弥がWBSSのバンタム級決勝でノニト・ドネアに激戦の末、判定勝ちして優勝してから明日で1週間が経つ。
いろいろとあったWBSSだが通常の強敵相手の防衛戦より注目度は高かったし、終わってからもドキュメントや雑誌などの扱いも多いのが目に付く。
驚いたのは週刊プレイボーイの井上尚弥特集では1ヶ月ほど前にインタビューしているのだが、2ヶ月前に右手首を痛めただけでなく左スネまで疲労骨折をしていたとの事。
これにもってきて2Rにドネアの左フックで右目を切っただけでなく眼窩骨折までしていたのだからキャリアの中で最大の試練だったというのが分かるし、それらのハンデを跳ね返して11Rには左ボディブローでダウンまで奪い3-0の判定勝ちなのだから凄い。 . . . 本文を読む
ウルトラシリーズの歴代隊長の年齢を比べて見ると
先日UGMのオオヤマキャップを演じた中山仁氏が亡くなられたので、昭和のウルトラに登場する防衛チームの隊長を演じた俳優達で残っているのはウルトラマンAの竜五郎隊長を演じた瑳川哲朗とレオのモロボシ・ダンを演じた森次晃嗣の2人になった。
ウルトラシリーズでは地球を守る防衛チームが必ず登場するのが定番で、隊長役は重要なポイントだから第1期のウルトラマンとセブンでは隊長役の小林昭二と中山昭二が出演者のクレジットではヒーローに変身する隊員役を差し置いて最初に登場していたのを見ても分かるだろう。
ここで歴代隊長の設定年齢と演じた俳優の年齢を比べてみると… . . . 本文を読む
季節の移り変わりを実感する時期に
今日のコチラでは朝は冷え込んだものの日中の最高気温は21度という小春日和だったのだが、明日の夜あたりからの雨で季節が一気に進み寒くなるようだ。
まぁ4日前の11月8日が立冬という事で暦の上では冬になっているから当然だろうが個人的に寒いのは苦手なので、いよいよ来たかという感じになるし灯油の減り具合も一気に進むのでタンクの残量チェックをマメにする必要がある。
だからコタツなどをすぐにでも出せるようにコタツ布団干しを晴れた日にしたし、昨日はコタツ用カーペットを敷くなど冬支度もボチボチ始めているのだ。
それにしてもキックベースの朝練を3年前に5月から始めたので、月日の経つのが妙に早く感じるのだ。 . . . 本文を読む
ゲレーロかビヤヌエバを残留する事は考えなかったのか?
今シーズン4年ぶりにリーグ優勝を果たして日本シリーズに出場したものの、日本シリーズでホークス相手に4連敗したジャイアン ツが外国人打者のクリスチャン・ビヤヌエバとアレックス・ゲレー ロの2人と来シーズンの契約解除をしたらしい。 共に成績のわりに年俸が・・・という理由のようだが正直言って1人ぐらいは置いといた方がと思ったりする。 外国人選手は環境に慣れるまでに時間がかかるタイプがいるわけ で三冠王を取ったブーマー・ウエルズやランディ・バースは、1年 目はパッとしなかったしジャイアンツでもデーブ・ジョンソン然り。 それが2年目以降に開花していたのだから彼らを1年で解雇して いたら三冠王はなかったわけでビヤヌエバなど、そのパターンに当てはまる可能性はある。 . . . 本文を読む
UGMのオオヤマ隊長死す
サインはVの牧圭介コーチやウルトラマン80のオオヤマ隊長を演じていた俳優の中山仁氏が10月に亡くなっていたらしい。
最近TVで見ないと思っていたら肺腺ガンだったようで鬼コーチや隊長など組織のトップ的なイメージだったから、病気療養という姿はピンと来なかったので意外な訃報だった。
享年77歳という事はサインはVの頃で27歳だったわけでイメージ的にはベストだったし、UGMのオオヤマ隊長を演じていたのは38歳でウルトラ警備隊のキリヤマ隊長の年齢設定と同じという事になる。
他にもTV版・八甲田山の徳島大尉など隊長的なイメージが強いのだが、一方で横溝正史の真珠郎の乙骨三四郎のようなクセのある悪キャラも演じていた。 . . . 本文を読む
鶴竜と豪栄道が早くも休場し、小相撲の可能性高まる
今日から福岡国際センターで今年最後の大相撲九州場所が始まったのだが、初日から横綱・鶴竜が休場しただけでなく大関・豪栄道も遠藤に敗れた時に左足首を負傷し明日から休場する可能性が高いとの事。
横綱・白鵬は先場所初日に敗れた北勝富士にカチ上げから勝ったわけだが、あまり褒められる内容ではなかったのに対しケガ明けで心配された大関・貴景勝や大関を狙う御嶽海らは白星スタートだったわけで何とか楽しみは続きそうだ。
それにしても最近は両横綱の存在感が希薄で後釜を狙う大関陣も豪栄道と高安の2人はカド番を繰り返す始末だから、1日も早く生きのいい大関&横綱の誕生が待たれるところ。 . . . 本文を読む
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