大坂なおみも負ける事はあるのだが・・・

 東京の立川で開催されている東レ・パンパシフィックOPに出場していた全米OP女子シングルス女王の大坂なおみは最終日の今日、決勝戦を戦ったものの世界ランク8位のカロリナ・プリスコバに4-6、4-6のストレート負けで日本での凱旋優勝はならなかった。 正直言って全米OP優勝の大坂にとって今大会は疲れが残る中でのものだったので多くは望めないと思ったし、むしろ決勝までよく残ったという感じなのだ。 多くの試合をこなすのがプロとはいうものの全米OPのような大きな大会で念願の初優勝を飾った直後は相当な疲れが残るだけでなく、無粋なマスゴミ達が寄ってたかって引っ張り回すので大会に集中するのは難しいのが現状だ。 . . . 本文を読む
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実はツッコミどころ満載な怪奇大作戦の科学考証

 怪奇大作戦2話・人食い蛾は、人間など動物を溶かすチラス菌を持った毒蛾が登場する。 本来なら蛾がチラス菌を鱗粉の中から自然発生させたりできないため最終的には何者かが捕獲した蛾の鱗粉の中にチラス菌を混入する形になるのだろうが、正直言って蛾にチラス菌を混入するのはかなりの科学力を必要とするだろうし相当な資金と時間を要するのではないかと思ってしまう。 怪奇大作戦は科学を悪用した犯罪を暴いていくわけで科学的な用語が氾濫するのだが、意外に設定的にも無理だろうと思う事が度々出て来るのだ。 . . . 本文を読む
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キックベース筑豊大会を振り返る

早いもので明日でキックベースの筑豊大会から1週間になる。 先週の今頃は なかなか止まない雨にヤキモキしながら寝床に着いたのだが、当日は見事な晴れでベストメンバーで大会に臨めるのでホッとしていた。 9月3日の監督会議の抽選会で5年&6年男子のAチームがグループAでUSUI6年と大隈・貞月子ども会の嘉麻勢と、4年男女が中心のBチームがグループCで吉北ヨッシーズと下山田Aと対戦が決まっていたのだが聞くところによると嘉麻市の優勝チームは案の定USUI6年で初戦での対戦となる。 一方Bと組んだ吉北と下山田は共に飯塚と嘉麻の2位なのだが市の大会の時に4年チームは2位の大浦に4-23、3位の糒東に7-20と4回までに大量失点して敗れているし筑豊大会はコールドがないだけでなく最終回は7点チェンジもないという事で市の執行部に5回も7点チェンジは?’と要請するも却下されていた。 だからBチームは30点以内に抑えれば十分と思っていたのだ。 . . . 本文を読む
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人食い蛾は怪奇大作戦の異色作

 今から50年前の今日68年9月22日にOAされた、怪奇大作戦2話・人食い蛾は結果的に異色作と思われる。 マルス自動車の設計技師・西条らが最近アメリカの一部で家畜に猛威を振るった人間を溶かす細菌・チラス菌によって溶かされる事件が頻発し、チラス菌を持った蛾が発生している事をSRIが突き止めるのだが三沢は蛾を使った犯罪だと主張しマルス自動車の設計技師を狙った犯行だと推理する。 そこでSRIは次に狙われるのが新田課長だと推理し反抗を阻止する一方、三沢は何者かに拉致されてしまうのだが何とか脱出に成功した所にSRIらに追われた犯人の宇野が戻ってくると籠の中に入れていた蛾が飛び回っており鱗粉を浴びて解けてしまうという結末。 . . . 本文を読む
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‘ど根性’で一括りにするマスコミこそ害悪

 先週の土曜日9月16日にBS-TBSでOAされた諸説ありでは東京五輪で金メダルを取った女子バレーの大松博文監督を取り上げていたのだが、コメンテーターが吉井妙子氏だった事もあって通常の大松ジャパンの分析とは切り口が違うなと思っていたら案の定。 その中で回転レシーブで世界を制したのではなく‘木の葉落し’といわれるサーブの方が効果的だったなどという話が出てきたのだが、何より嬉しかったのは00年5月に発売されたNumber PLUSの20世紀スポーツ最強伝説・ニッポンの挑戦百年戦記で吉井氏が書いたバレーボールの最強チーム構築理論が流用されていたのだ。 この中でバレーボールで金メダルを取った大松博文や松平康隆に山田重雄という3人の監督の話が載っているのだが、諸説ありでも大松ジャパンの全身反応時間が男子よりも反応がよかったという話が出ていた。 . . . 本文を読む
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防衛組織に裏切り者がいるとは

 ウルトラマンネクサスのリザリアス編は憐と尾白に針巣ら遊園地組と孤門や瑞生らTLT組の交流に、憐を密かに監視する者の存在が完全に描かれ始めたわけである。 一方このEPの冒頭で石堀が姫矢のデータが消去された事について隊長を問い詰め、詩織が物陰からそれを見ているシーンがあるのでTLTの中に裏切り者がいる事が視聴者にアピールされるのだ。 基本的にネクサスの世界では伏線が張り巡らせられているわけで裏切り者の存在を示唆する証拠として姫矢からビースト振動波を照射した人体実験の結果、ウルティメイトバニッシャーの発射が可能になり衰弱していたとはいえアンファンスを倒したクトゥーラを一撃で倒しているのだから凄い。 . . . 本文を読む
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中垣内祐一監督は解任すべき

 イタリアで開催されている男子バレーの世界選手権で中垣内祐一監督率いる日本代表は、昨日アルゼンチンとの1次リーグ最終戦に臨み第1セットを先取したものの続く2セットを落とし最終的にはセットカウント3-2で逆転勝ちしたが2勝3敗で5位となり4位まで進める2次リーグ進出に失敗した。 今大会の日本は初戦でイタリアに敗れたものの2試合目ではドミニカにストレート勝ちし勢いに乗るかに思われたが3試合目でスロベニア、4試合目ではベルギーにも敗れ最終戦のアルゼンチン戦は3-1以内の勝ちが2次リーグに残る条件だった。 しかし先述したように第2&第3セットを落とした時点で敗退が決まったわけで虚しい勝利だし、中垣内監督は大会前に目標をベスト8に置いていたものの遠く及ばない結果に終わっただけに解任するべきではないか。 . . . 本文を読む
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キックベース、今年度最後のミーティング

 今日は7:40にキックベースの5年8人を集めて、今年度最後のミーティングを行なった。 6年生3人は昨日から修学旅行で不在だし、これから試合をする事はないのに対して来年は現在の5年だけで1チームできるのだから最後に集まる必要があった。 本来なら焼肉バイキングの店での打ち上げですればいいのかもしれないが食べ始める前にするには時間が圧していたし、終わってからは保護者達が迎えに来たりしていた事もあって落ち着いて話をする雰囲気ではなかったので今日にしたのだ。 . . . 本文を読む
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やはり中畑清は監督に向かない

 高橋由伸が監督就任以来3シーズン連続で優勝を逃しているジャイアンツだが、来シーズンも高橋監督続投とオーナーが語っている一方で仮に高橋監督が進退伺いなどを出して辞任した場合の後釜として元横浜監督の中畑清の名前が上がっていたのには驚いた。 中畑監督を推す理由として‘ジャイアンツ愛溢れる情熱こそ再建には必要で、それを最も持っている’的なものだったが、正直言って中畑は絶対に監督にしてはいけないタイプだろうと思う。 とりあえず横浜時代に筒香嘉智ら若手を育てたという事になっているのだが、正直言って横浜時代の采配やコメントを聞いていると昭和の発想での指導者で清原和博や金本知憲らと同じ思考回路だと感じていた。 . . . 本文を読む
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昭和の終わりが近い事を実感した日

 今から30年前の今日88年9月19日に昭和天皇が大量吐血され翌日から一気にイベントの自粛モードが全開になった。 今から30年前の今頃は私は蒲田で働いており2日前に開幕したソウル五輪で湧く中で、この日は夕方から後楽園ホールに日本ミドル級タイトルマッチを観戦に行ったのだがメインで王者の大和武士が挑戦者の田島義秋に立ち上がりから押しまくられ‘まさか’の4ラウンドKO負けを喫した試合を観戦して23:00頃に寮のアパートに戻り五輪のダイジェスト番組を見ていた。 そこに突然‘天皇陛下大量吐血’というニュース速報が入り度々御所との中継が番組の合間を縫って流れる事になったのだ。 . . . 本文を読む
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ノーサイドとアフターゲーム ファンクション?

 おかげさまで一昨日行われたキックベースの筑豊大会で私が率いる後藤寺チームが優勝を飾れたわけだが、優勝以上に嬉しかった事が終了後に待ち受けていた。 この記事のタイトルだけ見るとラグビーのようだが、それを実感したのが決勝戦が終わって表彰式前に6年生を胴上げしていたら準決勝で戦った花咲台の子供達が参加してくれた事。 花咲台とは一昨年来から交流が始まり練習試合で訪問してくれるわけで我々にない戦い方を示してくれた恩人のようなチームだから今回優勝できたのも花咲台との交流のおかげだし、今回初めて筑豊大会で対戦できたのは凄く嬉しい事だったわけで開会式前にドッジボールをして遊んだりもしていたのだ。 . . . 本文を読む
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特殊装備の影が薄い怪奇大作戦

 ウルトラセブンの後番組として始まった怪奇大作戦は大人向けの内容だったが、子供にも受けるように小道具などを使うシーンが見られた。 メカではSRIの特殊車両・トータス号は定員2名の小型のオープンカーで13話で冷凍人間・岡崎を溶解した熱戦を発射するサンビーム500を装着していたのが印象的だが、他にはヘリコプターなどが出て来るものの標準装備なので殆ど目立たないしトータス号自体も22話で給油するためガソリンスタンドで停車中にフーテンのアベックに奪われただけでなく彼らが運転中に神経ガスを浴びて暴走し死亡事故まで起こすオマケ付き。 他には特殊防護服・SRIジャケットを着用して行動するが、これはスーツの上から着用できる腰丈のジャケットで防毒・耐熱・防弾・耐寒・防刃などの能力を持つ防衛チームの隊員服然とした優れものである。 . . . 本文を読む
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ゴロフキン陥落、東京ドームでの村田戦は絶望的に

 昨日ラスベガスのTモバイルアリーナで行われたWBA&WBCミドル級タイトルマッチでスーパー王者ゲンナジー・ゴロフキンと1位サウル・カネロ・アルバレスが対戦し、挑戦者のアルバレスが2-0の判定勝ちしスーパー王者になった。 両者は昨年9月に対戦し三者三様の引き分けでゴロフキンが防衛に成功したのだが採点についてはいろいろと物議をかもしたし、アルバレスのドーピング問題や右ひざ手術などもあって1年後の再戦となったわけだ。 試合は前回と違い挑戦者の方がプレッシャーをかけ王者を後退させる展開で試合が進み、特にボディブローが有効で王者得意の距離を詰めての連打ができない。 . . . 本文を読む
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名優・樹木希林を偲ぶ

 女優の樹木希林さんが全身がんのため15日に亡くなったというニュースを昨日聞いて驚いた。 たしかに希林さんは私生活では網膜剝離での左目失明や乳がんをはじめ全身にがんが転移している話などを聞いていたし、8月には大腿骨骨折までやっていたので大変だとは思っていたが万引き家族などで活躍していた事から随分早かったなという印象だった。 樹木希林という名を最初に聞いたのはドラマのムーで、うさぎ屋のお手伝いさん・金田久美子役で‘カネダではなくカネタです’というセリフが印象深かったし郷ひろみとデュエットで歌っていたお化けのロックや林檎殺人事件のインパクトが強かった。 . . . 本文を読む
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大願成就の筑豊大会優勝!

 今日は待ちに待ったキックベースの筑豊大会で、過去3年連続で雨天順延だったのが遂に予定通りに行われ14年以来ベストメンバーを揃えて臨めた大会だった。 昨年など十分に優勝できると思っていたのに台風で1週間順延しギリギリになって主力メンバー4人が抜ける事になってしまい、1勝1敗で予選リーグで敗退という苦い思い出があるので今回は何とかベストメンバーを組んで臨みたいと思っていたため順延にならずに済んでホッとしたのだ。 とはいえ初戦で対戦するのが嘉麻市の優勝チームUSUIで全員が6年のチームで、ここが最大のヤマ場と思っていただけに勝てば優勝が見えてくると思っていた。 . . . 本文を読む
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