‘大相撲、今そこにある危機’が現実のものに

 休場者が相次いでいる今年の大相撲九州場所は中日の今日、カド番大関の高安が土俵入りはしたもののギックリ腰のため急遽出場を取りやめて不戦敗となり明日から休場になるようだ。  名古屋場所で左肘を痛めた事から勝ち越した直後に休場しただけでなく、先場所も治療に専念するために全休したためカド番で迎えた今場所は3日目までは2勝1敗と勝ち星先行だったのが4日目から3連敗し昨日ようやく連敗を止めた矢先だった。  これで今場所は残る上位陣は横綱・白鵬と大関・貴景勝の2人となり、大相撲の今そこにある危機が現実のものになりかけている。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

高塚地蔵への合格祈願&藁ヤマト

 今日は今年最後の第3日曜休みで22日に長男が大学の小論文&面接の入試で、次男も高校受験という事から高塚地蔵へ合格祈願に出かけると共に筑前町の案山子祭りが藁ヤマトだったのを見るのに出かけたのだった。  3年前に長男が高校受験の時も高塚地蔵を参拝しての合格だったので、今回も縁起を担いての参拝になるので10:30に家をスタートする。  11:45に夜明のウドン屋で昼食を取るのも恒例行事だし12:30過ぎに高塚地蔵に到着し参拝をするのだが、今年は参拝を全て終え受験生の息子達には御守り絵馬付きの御籤を引かせたら次男は大吉だったのに対し長男は吉。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

慌ただしかった昨日のカルタ練習試合

 12月1日に行われる市のカルタ大会に備えて例年11月半ばの金曜日に行われる、地元校区のカルタ練習試合が昨日行われた。  今年は隣の校区のチームが5チームと別校区の1チームの計6チームが参加してくれて、合計12チームによるイベントになったのだが最大の問題は毎年11月15日に行われる地元商店街でのランタン祭。  これに地元小学校の5・6年が作ったランタンが商店街に展示され18:00から点灯していい雰囲気になるのだが、カルタの練習試合は19:30過ぎからという事で途中で出場する子供達を中学に移動させなければいけない。 ここで早めに中学に向かうよう声かけをして子供達が会場に揃ったのが19:40ぐらいで、ここから12チームが6つの土俵に分かれて20:00前から試合が始まった。   . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

歴代防衛チーム隊長の印象的な場面は

 ウルトラをはじめとした円谷作品には必ずと言っていいほど防衛チームが登場するのだが、先日亡くなった中山仁氏が演じたUGMのオオヤマキャップは35歳という設定からか戦闘機操縦の腕や射撃の素晴らしく前線に出動して戦うタイプの隊長だった。  基本的に隊長というのは作戦室から指令を出すというイメージだが、円谷作品では意外にも前線に出て行って指揮するタイプが多く特に昭和作品では隊長自らというパターンが目に付く。  具体的には普段は単独で戦闘機を操縦しないキリヤマ隊長が盟友のクラタとの連携でアイロス星人宇宙船を撃破したり、単独でホーク1号を操縦しアイアンロックスを撃破するシーンは‘隊長の腕は凄い’と子供心に思ったものだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

スポーツファンにマスコミの ごまかしが効かない時代になった

 先週行われたボクシングWBSSバンタム級決勝の井上尚弥ーノニト・ドネア戦の視聴率が、平均15、2%を越えたという記事が載っていた。 ‘モンスター’といわれる井上だがTV視聴率的には2桁というのは意外に少なく、試合が早く終わり過ぎるがゆえという要素もあっただろうがようやく正当な視聴率が出た感じになっている。  それにしても今年の秋はラグビーW杯を中心にスポーツのビッグイベントが目白押しだった一方でTVの視聴率はラグビーW杯では日本代表の試合だけでなく外国勢同士の試合まで高視聴率を挙げたのに対し、バレーボールのW杯やプロ野球日本シリーズは視聴率的に完敗するなど明暗が分かれた形になっていた。  これを見ているとスポーツファンだけでなく一般のライトな視聴者達までが、マスコミの悪質な煽りに騙されず本物志向になっている事が分かるのだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

和倉隊長が決心を固めた理由

ウルトラマンネクサスEP35でナイトレーダーが千樹憐を救出するため上層部のTLTに対して反乱を起こすのだが、こういった反乱は過去ウルトラマンAのエースキラー編でゴルゴダ星爆破のために撃ち込んだ弾道ミサイルに乗り込んだ北斗星司をそのまま行かせようとした高倉司令官にTACが反抗するぐらい。  この時は弾道ミサイルに北斗が乗り込んでマイナス世界に入る直前に切り離して脱出するというものだが、切り離し装置が大気圏脱出時の衝撃で壊れたため切り離しができなくなり高倉司令官は‘そのまま突っ込め’と命令したのに対し‘その必要はない、作戦は失敗したのだから’と竜隊長が司令官命令に反対する。  それでも命令を強行しようとする司令官を最後は隊長が殴り倒し、作戦室から結果的に叩き出すという結果に。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

メインキャストが中学生ならではのグリッドマン32話

 今週OAされた電光超人グリッドマン32話は吸引怪獣ギュルンバが登場し、コンピューター制御の掃除機に侵入してゴミを散らかす人間達を吸い取ってしまうというという内容。  事の発端は武史が道端にガムを吐き捨てた男を注意して逆ギレされ暴行を受けた事で、‘公衆道徳を守らない人間のクズ’を掃除するためという通常とは少しばかり違う理由で作り出された怪獣である。  グリッドマンの基本フォーマットは藤堂武史が何かに強い不満を抱き、その憎しみを怪獣という形で具現化させコンピュータワールド内で暴れさせるというパターンがメインだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

‘教え子達’の活躍は嬉しいもの

次男が通う中学では、今日が生徒会役員の投票日だった。  思えば昨年の今ごろ次男は生徒会役員選挙に書記として立候補し立候補演説をした時にパフォーマンスをやって大いに受けて、めでたく当選したわけだが1年経ってお役御免という形になるのだ。  実は今週は中学の2学期自由参観だったので11日の1時間目とホームルームの時間に参観したのだが、会談の上り口に生徒会役員に立候補する生徒達の自己アピールの紙が貼られていたのを見て驚いたのは立候補した2年生にキックベースのメンバーが5人もいた事。  これは凄い事だと思う。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

改めて井上尚弥の凄さを実感したWBSSの決勝

 早いもので井上尚弥がWBSSのバンタム級決勝でノニト・ドネアに激戦の末、判定勝ちして優勝してから明日で1週間が経つ。  いろいろとあったWBSSだが通常の強敵相手の防衛戦より注目度は高かったし、終わってからもドキュメントや雑誌などの扱いも多いのが目に付く。  驚いたのは週刊プレイボーイの井上尚弥特集では1ヶ月ほど前にインタビューしているのだが、2ヶ月前に右手首を痛めただけでなく左スネまで疲労骨折をしていたとの事。  これにもってきて2Rにドネアの左フックで右目を切っただけでなく眼窩骨折までしていたのだからキャリアの中で最大の試練だったというのが分かるし、それらのハンデを跳ね返して11Rには左ボディブローでダウンまで奪い3-0の判定勝ちなのだから凄い。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ウルトラシリーズの歴代隊長の年齢を比べて見ると

 先日UGMのオオヤマキャップを演じた中山仁氏が亡くなられたので、昭和のウルトラに登場する防衛チームの隊長を演じた俳優達で残っているのはウルトラマンAの竜五郎隊長を演じた瑳川哲朗とレオのモロボシ・ダンを演じた森次晃嗣の2人になった。  ウルトラシリーズでは地球を守る防衛チームが必ず登場するのが定番で、隊長役は重要なポイントだから第1期のウルトラマンとセブンでは隊長役の小林昭二と中山昭二が出演者のクレジットではヒーローに変身する隊員役を差し置いて最初に登場していたのを見ても分かるだろう。  ここで歴代隊長の設定年齢と演じた俳優の年齢を比べてみると… . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

やはり国際試合は打てないと勝てない

 野球のプレミアム12ファイナルラウンドの2試合目が東京ドームで行われ、日本はアメリカに3-4で競り負けて今大会初黒星を喫した。  先発の高橋礼が3回まで2失点すると2度にわたって1点差に追い上げる度に山岡泰輔や大野雄大が追加点を許し、打線は浅村栄斗が3打点を挙げるものの後がつながらずに1点差に迫るのがやっとという状況だ。  09年WBCで優勝して以来世界大会の優勝がない日本だが過去2回のWBCで、プエルトリコやアメリカに球速のある動くボールに手こずったのが最大の敗因になっており今回も然り。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

季節の移り変わりを実感する時期に

 今日のコチラでは朝は冷え込んだものの日中の最高気温は21度という小春日和だったのだが、明日の夜あたりからの雨で季節が一気に進み寒くなるようだ。  まぁ4日前の11月8日が立冬という事で暦の上では冬になっているから当然だろうが個人的に寒いのは苦手なので、いよいよ来たかという感じになるし灯油の減り具合も一気に進むのでタンクの残量チェックをマメにする必要がある。  だからコタツなどをすぐにでも出せるようにコタツ布団干しを晴れた日にしたし、昨日はコタツ用カーペットを敷くなど冬支度もボチボチ始めているのだ。  それにしてもキックベースの朝練を3年前に5月から始めたので、月日の経つのが妙に早く感じるのだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ゲレーロかビヤヌエバを残留する事は考えなかったのか?

 今シーズン4年ぶりにリーグ優勝を果たして日本シリーズに出場したものの、日本シリーズでホークス相手に4連敗したジャイアン ツが外国人打者のクリスチャン・ビヤヌエバとアレックス・ゲレー ロの2人と来シーズンの契約解除をしたらしい。  共に成績のわりに年俸が・・・という理由のようだが正直言って1人ぐらいは置いといた方がと思ったりする。  外国人選手は環境に慣れるまでに時間がかかるタイプがいるわけ で三冠王を取ったブーマー・ウエルズやランディ・バースは、1年 目はパッとしなかったしジャイアンツでもデーブ・ジョンソン然り。  それが2年目以降に開花していたのだから彼らを1年で解雇して いたら三冠王はなかったわけでビヤヌエバなど、そのパターンに当てはまる可能性はある。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

UGMのオオヤマ隊長死す

 サインはVの牧圭介コーチやウルトラマン80のオオヤマ隊長を演じていた俳優の中山仁氏が10月に亡くなっていたらしい。  最近TVで見ないと思っていたら肺腺ガンだったようで鬼コーチや隊長など組織のトップ的なイメージだったから、病気療養という姿はピンと来なかったので意外な訃報だった。  享年77歳という事はサインはVの頃で27歳だったわけでイメージ的にはベストだったし、UGMのオオヤマ隊長を演じていたのは38歳でウルトラ警備隊のキリヤマ隊長の年齢設定と同じという事になる。  他にもTV版・八甲田山の徳島大尉など隊長的なイメージが強いのだが、一方で横溝正史の真珠郎の乙骨三四郎のようなクセのある悪キャラも演じていた。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

鶴竜と豪栄道が早くも休場し、小相撲の可能性高まる

 今日から福岡国際センターで今年最後の大相撲九州場所が始まったのだが、初日から横綱・鶴竜が休場しただけでなく大関・豪栄道も遠藤に敗れた時に左足首を負傷し明日から休場する可能性が高いとの事。  横綱・白鵬は先場所初日に敗れた北勝富士にカチ上げから勝ったわけだが、あまり褒められる内容ではなかったのに対しケガ明けで心配された大関・貴景勝や大関を狙う御嶽海らは白星スタートだったわけで何とか楽しみは続きそうだ。  それにしても最近は両横綱の存在感が希薄で後釜を狙う大関陣も豪栄道と高安の2人はカド番を繰り返す始末だから、1日も早く生きのいい大関&横綱の誕生が待たれるところ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ