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TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

トルコ旅行記(23)トカゲ?イグアナ?

2011-08-03 | 旅行記(2011トルコ)

P7050275トルコ旅行記」の第23回目。

パムッカレの観光中、現地ガイドさんが「このあたりにはトカゲがいるので、よろしければ捕まえて下さい」的なことを楽しそうに言うので、探してみたら、見つけました。

ただし、これらはサイズが30cm以上。

日本人にとっては、トカゲというよりイグアナのサイズです。

※確かに大きいトカゲであることは間違いないですが。。。

きっと、トルコにある日本語の辞書には「イグアナ」という単語は載っていないのでしょうね。

と言うことで、噛まれたりすると大変なので捕まえるのは断念。

まあ、それ以前に近寄ろうとするだけで、すぐに逃げてしまうほど警戒心が強かったので、その心配すら不要でしたが。

ただ、このサイズで警戒心が強いということは捕食者がいるということ。

鷹や鳶の類い、または、野良犬といったところでしょうか?

ガイドさんには、そこまで聞けませんでした。

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トルコ旅行記(22)ドクターフィッシュ

2011-08-02 | 旅行記(2011トルコ)

Dfishトルコ旅行記」の第22回目。

パムッカレの石灰棚の近くには温水プールの施設などもありますが、そこにあったのがこちら。

ドクターフィッシュ」による治療(?)。

要は古くなった角質層などを食べて、クリーニングしてくれるのでしょうが、非常に興味あり。

時間があれば、やってみたかったですね。

とても、くすぐったいのか? もしくは、それすら感じないのか?

トルコには伝統のアカすりなどもありますが、そういう背景があって、こういうものも受け入れられ易いのかも知れませんね。

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トルコ旅行記(21)パムッカレの石灰棚からもう1枚

2011-08-01 | 旅行記(2011トルコ)

P7050189トルコ旅行記」の第21回目。

パムッカレの石灰棚の写真をもう1枚。

石灰分等の微粒子を含む水、かつ、水底にそれらの粒子が沈んで、明るい色になっていると、水は緑がかったブルーに見えますね。

写真のようにセルリアンブルーなものから、エメラルドグリーンなものまで。

世界各地にそんな景色はありますが、その場所独特の景色を作り、どこも美しいです。

そういう景色を少しでも多く見たいですね。


トルコ旅行記(20)パムッカレの石灰棚

2011-07-31 | 旅行記(2011トルコ)

P7050207トルコ旅行記」の第20回目。

いよいよ、パムッカレの石灰棚にやって来ました。

ここは石灰成分を含む温泉が流れ出すうちに、少しずつ固まって、ご覧のような景色を作りだしたもの。

鍾乳洞で、こういう光景はありますが、色が違うのと、青空の下というのが異なります。

本当に幻想的な景色。

しかも辺り一面がこんな感じですから驚きます。

景色のイメージとしては、アラスカやカナダで見た大氷河に近い気がしますが、氷ではなく、炎天下の景色なのも不思議な感じ。

地球には色々な場所があるのだなと痛感しました。


トルコ旅行記(19)パンとチーズ

2011-07-30 | 旅行記(2011トルコ)

1107052トルコ旅行記」の第19回目。

旅行3日目(現地2日目)の朝食です。

前日の朝食は機内食であったことを考えると、トルコの地に降り立っての初の朝食ということになります。

前日までに把握したのは「トルコのパンは美味しい!」ということ。

これは確か、ガイドブックにも書いてありました。

パンは左上の写真のように多種多様。

ただ、甘い系のパン、つまり、チョコレート系や砂糖がかかっているパンはパス。

それらはこれまでの旅行で食べたことがありますし、昨日のデザートの甘さにやられてしまっているのもあったので。。。

で、狙いは「惣菜パン」とでも言うのでしょうか?

日本の焼き立てパンの店に並んでいそうなものです。

夫婦で同じようなのを取ってしまっていますが、やはり、美味しそうに見えるのは食べたいですから。

あと、おかずの方は朝はシンプル。

ただ、穴の開いたチーズを見つけ、喜んで取ってしまいました。

これって、子供の頃に「トムとジェリー」とかに出てきたチーズですよね。

あのアニメを見つつ、「なぜ、家にあるチーズと違うのか?」がずっと疑問だったので。

ちなみに、こちらのチーズは凄くクセがあり、私は不可。。。

家内が美味しく頂きました。

これにて、エネルギー完了。

この後は、いよいよ、パムッカレに向かいます!

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トルコ旅行記(18)現地のジュースなど。。。

2011-07-29 | 旅行記(2011トルコ)

11070474トルコ旅行記」の第18回目。

現地の飲み物が気になるな、、、

と言うことで、ホテルの冷蔵庫にあったジュースなどをチェックしてみました。

写真上は、「EFES」というビール。

これは夕食でも出て来ました。

次に「スプライト」。

こちらは日本のものと、そう変わりませんね。

あとは、ネスレの水、「Pure Life」。

これは街中ではあまり見なかったので、現地では高級な部類に入るのだと思います。

写真下ですが、まず、「ファンタ・オレンジ」。

オレンジに顔が書いてあるのが斬新でした。

ちなみに「コーラ」や「ファンタ」は現地ブランドのジュースより若干、高額であることが多かったですね。

さらに「リプトン・アイスティー・マンゴー」。

ヨーロッパでは紅茶の種類が多いです。

日本でも最近は様々な味を楽しむことが出来ますが、「定番」の種類の多さでは、まだまだ、違いがありそうです。

最後に「Cappy」の2缶。

アプリコット」と「アメリカンチェリー」です。

このブランドはヨーロッパでは、よく見るのと、価格も手頃なのでよく飲みますが、「アメリカンチェリー」は初めて。

やはり、最大の産地ということで、安く、美味しく作れるのでしょう。

トルコでは「アメリカンチェリー」のジュースが一番のおススメですね!

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トルコ旅行記(17)初日の夕食

2011-07-28 | 旅行記(2011トルコ)

110704bangohanトルコ旅行記」の第17回目。

初日の夕食は宿泊するホテルでのバイキングでした。

ツアーでのバイキング料理はあまり印象は良くないのですが、旅行の初日で、時差ぼけ&早朝からの観光となった1日だったので、「食べたいものだけを好きなだけ取る」という方式は正解な気もしますね。

実際のところ、食欲はないので、早くベッドで横になりたい、という方も多かったので。。。

で、私達はそんな中でも料理に興味津々。

「メゼ」という前菜も沢山ありましたが、どれも辛そうに見えたので遠慮。。。

私のお皿は写真左上ですが、「ブルグル・ピラウ」という挽き割り小麦を使ったピラフはモチモチとして美味しかったです。

また、そのピラウをピーマンに詰めたものもあり。

ミンチ肉や刻み野菜も入っていました。

他、ソフト麺っぽいパスタや鳥肉の煮込み等も取りましたが、ここまではいずれもトマトソース系の味付けでしたね。

また、「クル・ファスルエ」という白インゲン豆の煮込みも確保。

こちらはアジア風の味付け。

写真右上は家内が取ったお皿。

長細いシシトウは今後もよく登場しますが、辛さの当たり外れ有り。

辛い時は、噛むと同時に吐き出すくらいです。。。

この時は普通のピーマンくらいの味で、今後、そういう目にあうことを知りませんでしたが。

写真2段目右側はデザートですが、基本的にスイーツ系はどれも甘いです。

甘過ぎて、味の差が分からないくらい(笑)。

その例として、「トゥルンバ」という揚げドーナツがあるのですが、揚げた後にシロップ漬けにしてるので、表面はシロップたっぷり、そして、噛んだ時にも中からたっぷりのシロップがジュワッと出て来ます。

ガイドブックにも紹介されているので、ツアーの皆さんが確保されていましたが、いずれの方々も一口目で撃沈でした。。。

一方、フルーツは日本と同じ感覚。

スイカは全く同じ。

メロンは、日本で言うところの「瓜」に近いものですが、ジューシーで美味しいです。

最後にビールを。

写真に写っているのが「EFES」というビールで、これ以降はずっと、このビールでした。

よほど、シェアを取っているのでしょうね。

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トルコ旅行記(16)パムッカレ地方のニャンコ

2011-07-27 | 旅行記(2011トルコ)

11070470cat_2トルコ旅行記」の第16回目。

アルテミス神殿を見た後は、その日の宿泊地であるパムッカレへ。

実質的には翌日の観光のための移動です。

そのホテルの敷地内で見かけたニャンコ。

エフェス地方のニャンコ(下記アドレス)と同じく、日本猫に近い感じ。

http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20110719

毛色としては、三毛猫ですが、何か少しトロピカル。

茶の斑ベースに黒がたっぷりと入っているからでしょうか?

春先に生まれたくらいの子猫で、きっと、ホテルでエサをもらっているのだろうな、といった雰囲気でした。

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トルコ旅行記(15)カブトムシ?

2011-07-26 | 旅行記(2011トルコ)

11070471_3トルコ旅行記」の第15回目。

アルテミス神殿を見た際、駐車場で見つけた、カブトムシの♀らしき個体。

体長が3cmほどだったのと、場所が場所だけに、フンコロガシ系だと嫌なので、手に取るのは遠慮しました。

※すぐにバスに乗車で手を洗うところもなかったので。。。

でも、こうやって写真を見ると、足が木につかまるよう、カギ爪状になっており、カブトムシの可能性が高そうです。

フンコロガシ系だと、脚がもっとガッチリとして太いはず。

改めて、見ると、脚が華奢すぎますね。

となると、♂の個体も見たかったところ。

まあ、普通の観光では、そういうチャンスは少ないと思いますが。。。


トルコ旅行記(14)アルテミス神殿

2011-07-25 | 旅行記(2011トルコ)

P7040115トルコ旅行記」の第14回目。

アルテミス神殿は、見学と言うよりも、バスを降りての遠方からの眺めでした。。。

まあ、午前中にローマ遺跡も見ているので、それで結構な満足感はあり。

それにトルコには、まだまだ、見るべきところもありますので!

ちなみに写真の右の方に写っているコウノトリは本物。

随分と贅沢な場所での巣作りですね。


トルコ旅行記(13)エフェス考古学博物館

2011-07-23 | 旅行記(2011トルコ)

11070440トルコ旅行記」の第13回目。

昼食の後は、エフェス考古学博物館へ。

ここには先のローマ遺跡から発掘されたものが展示されているそうです。

写真左はアルテミス像。

他に古銭があったり、黒曜石と斧が展示されていたりと、歴史を感じさせる部分が多かったです。

写真右下は説明もされなかった、中庭の像。

ちょっと癒し系というか、ユルキャラっぽいので撮影してみました。

現地ガイドさんの説明が良かったのもありますが、ローマ遺跡の後、こちらに来ると、学ぶことが多いですね。

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トルコ旅行記(12)現地での初食事

2011-07-22 | 旅行記(2011トルコ)

110704_lunchトルコ旅行記」の第12回目。

エフェスのローマ遺跡の見学の後は昼食へ。

トルコの地に降り立ってから初めての食事です。

行ったのは、HITIT HOTEL の中のレストラン。

メニューは写真左上から、トマトスープ、パン、そして、写真2段目左のメインディッシュ。

焼き鳥のように見えるのは、「チョプシン」という牛竹串焼で、とても美味しかったです。

また、ご飯も乗っていますが、こちらは「サーデ・ピラウ」という松の実入りのバターライスで、日本人好みの味。

さらに醤油でもあれば、嬉しい感じでした。

一方、野菜は材料の味、そのまま。

「ドレッシング等の味を加える」という考え方自体がないようです。

デザートはチョイスできたので、家内がスイカ、私はチョコレートケーキ風のものを選んでみました。

早朝から2度の朝食を経て、炎天下での観光であったため、ジューシーなスイカが一番の選択でしたが、一方では、トルコの色々なものを食べておきたいための選択。

が、甘過ぎました。。。

チョコケーキと言うか、チョコレート風味のスポンジケーキなのですが、甘さ全開です。

きっと、これがトルコ風?

それは、この後、徐々に明らかになっていきます。

飲み物の方はビールとチェリージュース。

ジュースは実質的に3銘柄ほどしかなく、このビールを見たのは、この1回限りで、後はずっと同一の商品が出て来ました。

チェリージュースは飛行機の中の紙パックのものとはブランドが違いますが、味はほとんど同じでした。

でも、美味しさに変わりなし。

この旅行中、重宝出来そうなジュースです!


トルコ旅行記(11)勝利の女神

2011-07-21 | 旅行記(2011トルコ)

P7040046トルコ旅行記」の第11回目。

エフェスにあるローマ遺跡の話題から、蝉とか、犬とか猫の話題となっていましたが、締めくくりは「勝利の女神像・ニケ」。

こちらは、スポーツブランドのNIKEの名前の由来になっているそうです。

私の住む京都には多くの寺社があり、様々な神様がおられますが、こちらの女神様もご利益が多そう。

しっかりとお参りをしておきました。

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トルコ旅行記(10)エフェス地方のワンコ

2011-07-20 | 旅行記(2011トルコ)

110704dogトルコ旅行記」の第10回目。

ニャンコに続いては、今日は、現地のワンコの話題。

ニャンコについては、「アジア」を感じましたが、こちらは、「日本犬」とは全く異なる風貌。

「アジア」というより、完全に「ヨーロッパ」といったところですね。

暑いためか、いずれのワンコも完全な熟睡中。

ちなみに、現在、エフェス地方のワンコの間では、足を投げ出して寝るスタイルが流行っているもよう(笑)。

※右側の2匹。

人を警戒せず、ここまでゆったりと寝ることが出来るのは、現地の人との信頼関係が築かれているからでしょうね。

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トルコ旅行記(9)エフェス地方のニャンコ

2011-07-19 | 旅行記(2011トルコ)

110704catトルコ旅行記」の第9回目。

蝉、花と続いて、今日は現地のニャンコの話題。

現地ガイドさんの説明によれば、トルコの人々は動物を大切にするということで、野良猫っぽい猫達が地域の人に可愛がられて、地域猫(?)的に居付いて、増えているようです。

写真の真ん中や右側のニャンコ達は、超重要な遺跡の上でキャットフードをもらって食べている状態。

ちゃんとしたキャットフードだったので、近所の人が毎日、給餌に来られているということでしょうね。

ちなみに、このニャンコ達、いずれも日本で見る日本猫とそっくり。

こんなところで、トルコの中の「アジア」を感じました。

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