「トルコ旅行記」の第17回目。
初日の夕食は宿泊するホテルでのバイキングでした。
ツアーでのバイキング料理はあまり印象は良くないのですが、旅行の初日で、時差ぼけ&早朝からの観光となった1日だったので、「食べたいものだけを好きなだけ取る」という方式は正解な気もしますね。
実際のところ、食欲はないので、早くベッドで横になりたい、という方も多かったので。。。
で、私達はそんな中でも料理に興味津々。
「メゼ」という前菜も沢山ありましたが、どれも辛そうに見えたので遠慮。。。
私のお皿は写真左上ですが、「ブルグル・ピラウ」という挽き割り小麦を使ったピラフはモチモチとして美味しかったです。
また、そのピラウをピーマンに詰めたものもあり。
ミンチ肉や刻み野菜も入っていました。
他、ソフト麺っぽいパスタや鳥肉の煮込み等も取りましたが、ここまではいずれもトマトソース系の味付けでしたね。
また、「クル・ファスルエ」という白インゲン豆の煮込みも確保。
こちらはアジア風の味付け。
写真右上は家内が取ったお皿。
長細いシシトウは今後もよく登場しますが、辛さの当たり外れ有り。
辛い時は、噛むと同時に吐き出すくらいです。。。
この時は普通のピーマンくらいの味で、今後、そういう目にあうことを知りませんでしたが。
写真2段目右側はデザートですが、基本的にスイーツ系はどれも甘いです。
甘過ぎて、味の差が分からないくらい(笑)。
その例として、「トゥルンバ」という揚げドーナツがあるのですが、揚げた後にシロップ漬けにしてるので、表面はシロップたっぷり、そして、噛んだ時にも中からたっぷりのシロップがジュワッと出て来ます。
ガイドブックにも紹介されているので、ツアーの皆さんが確保されていましたが、いずれの方々も一口目で撃沈でした。。。
一方、フルーツは日本と同じ感覚。
スイカは全く同じ。
メロンは、日本で言うところの「瓜」に近いものですが、ジューシーで美味しいです。
最後にビールを。
写真に写っているのが「EFES」というビールで、これ以降はずっと、このビールでした。
よほど、シェアを取っているのでしょうね。
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by TREview