「トルコ旅行記」の第78回目。
気球の着陸後はテキパキと片付けが進むので、その流れでホテルまで送ってもらって終わりかな?
と思っていたら、簡易のテーブルセットが組み立てられ、シャンパンが登場。
そして、トルコでお馴染みのチェリージュースのシャンパン割りを頂きました。
※お酒がダメな人には、チェリージュースのみのものを配ってくれます。
そして、さらに表彰式ではないですが、1人1人の名前を読みあげつつ、「飛行証明書(?)」的なものの贈呈式へ。
名前は消していますが、実際は下の写真のものにアルファベットでフルネームが記載されています。
現地事務所での申込みの際、名前を書いたのが、ここに生かされているもようです。
まあ、そのサインは、「気球が落ちても文句は言いません」といった誓約書の了承にもなっていたはずですが。。。
こういうものは旅の記念になって良いですね。
また、次にトルコに旅行に行く人にも、バルーン会社の説明がし易くて便利です。
さて、最後にここまでの大まかなスケジュールを記載しておきましょう。
4:00 起床(モーニングコールあり)
4:30 ピックアップ
4:45 他のホテルを2~3ケ所回り、現地事務所へ
5:00 軽食&支払い
5:30 飛び立つ現場へ
6:00 飛行開始
7:00 着陸
7:30 ホテルへ出発
7:40 ホテル着
モーニングコールは、私達は依頼をしていないのですが、バルーン会社が予約客を迎えに行く連絡をホテルにしているようで、それに合わせてセッティングされたようでした。
ホテルの玄関も開けてもらわねば、外に出られないのですが、そのあたりも対応済みで、さすがに両者とも、いつも通りの慣れている感じでした。
この日のホテルの朝食は8時からで、時間的にも余裕あり。
ここまでしてもらって、1時間の空中遊泳にて、1人8000円なら、とても安いと思います。
これはトルコの物価の安さゆえでしょうね。
本当に良い思い出となりました!