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TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

トルコ旅行記(83)初のチャイを堪能

2011-10-02 | 旅行記(2011トルコ)

P7070058_2トルコ旅行記」の第83回目。

さて、トルコ絨毯工房にて、生産現場を見たり、絨毯に関する知識を得たところまでは良かったのですが、その後は即売会場での営業タイム。

これが超積極的で、数万円する絨毯を1人に1つ(夫婦の場合は1組に1つ)を買わせるぞ!

という勢い。

販売員が1人ずつ、付くので断るのが大変です。

そもそも、買う気がないことをはっきりと伝え、空き時間をどうしようかと思っていると、中庭があって、ここで無料の「チャイ」を頂けることを発見。

これを頂きながら、終了時間を待つことにしました。

普通だと、こういう時間があれば、他の観光にあてたいところですが、この日は4時起きだったので、ちょうど良い休憩に。

この後は炎天下を歩いての観光となるので、充電に最適でした。


トルコ旅行記(82)トルコ絨毯工房へ

2011-10-01 | 旅行記(2011トルコ)

P7070035トルコ旅行記」の第82回目。

ラクダ岩の次にやって来たのは、トルコ絨毯工房。

そもそも、トルコ絨毯(の購入)には、あまり興味はなかったのですが、こういう製作の現場を見るのは好きなので興味津々です。

写真1枚目はカイコの繭から絹糸を集めているところ。

一昨日、記事にした、この日の朝食の話題で、「桑の実っぽいドライフルーツ」がありましたが、これだけカイコの繭があるということは、そのエサである桑も栽培しているでしょうから、やはり「桑の実」で間違いなさそうです。

次に写真2枚目。

こちらは中央に吊り下げられた見本写真を参考に手編みをされているところ。

下の方に絨毯が出来てきております。

写真3枚目は出来あがったものの裏側。

本物の絨毯(?)は、裏側にもしっかりとした模様があるとのこと。

そう言えば、この後、行ったイスタンブールにて、街中で安く売っていたものは裏面は模様なし。

それはプリントものらしいです。

他に機械編みのものもあるそうで、そちらは目が詰まり過ぎているため、絨毯自体の柔軟性がないとのことでした。

見分け方は絨毯を折り畳んでみること。

手編みのものは畳んだら、そのままの状態で、元に戻しても跡形は付かない。

一方、機械編みのものは、畳むと自力で元の真っ直ぐな状態に戻ろうとし、無理やり折り畳むと、その場所に折り目のようなクセが付いてしまうとのこと。

トルコ絨毯を買う予定はなかったのですが、勉強になりました!

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トルコ旅行記(81)ラクダ岩

2011-09-30 | 旅行記(2011トルコ)

P7070005_2トルコ旅行記」の第81回目。

この日の観光は、まず、ラクダ岩から。

個人的には、早朝からバルーンツアーに参加して、空の上からの奇岩観光を堪能したため。

カッパドキアの景色に慣れてきているのが、何とも贅沢ですが、こういう岩だとテンションも上がります。

それにしても、人間って、国や文化に関わらず、岩など、自然の造形物に「何々に似ている」的な名前を付けるものですね(笑)。


トルコ旅行記(80)テラスでの朝食

2011-09-29 | 旅行記(2011トルコ)

1107071トルコ旅行記」の第80回目。

旅行5日目(現地4日目)の朝食です。

朝の4時から起きていたので、お腹はぺこぺこ。

不思議と気球に乗っている間は、そんなことも感じませんでしたが。。。

朝食は、昨日の夕食のレストランの横のテラスが開放されていたので、そちらへ。

上段の写真のような素晴らしい景色です。

写真2段目は私の朝食。

珍しかったのはドライフルーツ。

右側は拡大写真ですが、あんず、プルーンにぶどう。

ぶどうは、「皮つき干しぶどう」のような感じですが、種が凄かったです。。。

他に白いものですが、「桑の実」か「木苺」。

ただ、木苺なら、もっと種がジャリジャリするような気がします。

写真3段目は家内の分。

オムレツはオーダーすれば、目の前で焼いてもらえます。

写真4段目は、お馴染みハズレなしのパンと、ハチの巣。

これも美味しかったです。

もうすでに起床から4時間。

私達としては、本日のメインイベントは終えてしまったのですが、ツアーとしては、今からスタートです!

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トルコ旅行記(79)バルーンツアー・追記・着陸地の花

2011-09-28 | 旅行記(2011トルコ)

Hanaトルコ旅行記」の第79回目。

気球の着陸した場所は、カッバドキアのぶどう畑の間の草原。

以前にもこの地方の花について記事にしましたが、ここでは咲いている花が異なっていたので、もちろん撮影です。

新たな花は6種類、

と言うか、前に見た花は薄桃色のマメ科のものくらいで、他は初めてのものばかり。

品種的には写真上段の2つは分かります。

左が「矢車草」、右が「ポピー」の仲間。

共に大ぶりの目立つ色の花、かつ、すぐ近くにぶどう畑などもあるので、もしかすると、以前に切り花用の畑でもあった名残りかも知れません。

他の花はあまり日本でも見ないタイプなので全くの不明。

きっと、下段右はキク科の花でしょうが、分かるのは、それくらいですね。

土地が変わると、動植物も変わるのが非常に興味深いところ。

時間やお金があれば、こういう部分をじっくり観察したり、専門書を購入するのも面白いと思います。

カッパドキアの他の花は下記のアドレスよりご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20110903

http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20110904


トルコ旅行記(78)バルーンツアー・その15・表彰式?

2011-09-27 | 旅行記(2011トルコ)

P7071017_2トルコ旅行記」の第78回目。

気球の着陸後はテキパキと片付けが進むので、その流れでホテルまで送ってもらって終わりかな?

と思っていたら、簡易のテーブルセットが組み立てられ、シャンパンが登場。

そして、トルコでお馴染みのチェリージュースのシャンパン割りを頂きました。

※お酒がダメな人には、チェリージュースのみのものを配ってくれます。

そして、さらに表彰式ではないですが、1人1人の名前を読みあげつつ、「飛行証明書(?)」的なものの贈呈式へ。

名前は消していますが、実際は下の写真のものにアルファベットでフルネームが記載されています。

現地事務所での申込みの際、名前を書いたのが、ここに生かされているもようです。

まあ、そのサインは、「気球が落ちても文句は言いません」といった誓約書の了承にもなっていたはずですが。。。

こういうものは旅の記念になって良いですね。

また、次にトルコに旅行に行く人にも、バルーン会社の説明がし易くて便利です。

さて、最後にここまでの大まかなスケジュールを記載しておきましょう。

  4:00 起床(モーニングコールあり)

  4:30 ピックアップ

  4:45 他のホテルを2~3ケ所回り、現地事務所へ

  5:00 軽食&支払い

  5:30 飛び立つ現場へ

  6:00 飛行開始

  7:00 着陸

  7:30 ホテルへ出発

  7:40 ホテル着

モーニングコールは、私達は依頼をしていないのですが、バルーン会社が予約客を迎えに行く連絡をホテルにしているようで、それに合わせてセッティングされたようでした。

ホテルの玄関も開けてもらわねば、外に出られないのですが、そのあたりも対応済みで、さすがに両者とも、いつも通りの慣れている感じでした。

この日のホテルの朝食は8時からで、時間的にも余裕あり。

ここまでしてもらって、1時間の空中遊泳にて、1人8000円なら、とても安いと思います。

これはトルコの物価の安さゆえでしょうね。

本当に良い思い出となりました!


トルコ旅行記(77)バルーンツアー・その14・後片付け

2011-09-26 | 旅行記(2011トルコ)

P7071014トルコ旅行記」の第77回目。

1時間ほどの飛行を終えて、無事に着地。

本当に拍子抜けするくらいのソフトランディングでした。

その後は写真のような感じで、テキパキと気球の中の空気を抜いていかれます。

本当に手慣れた感じで、見る見る間に気球はペッタンコに。

この後、また、どこかに移動して、本日2度目の飛行があるのかは不明ですが、こういう手際の良さも商売を上手くやっていく上での重要なポイントなのでしょう。

ということで、気球での飛行は終了。

ただ、気球の話題はもう少し続きます。

それは次回に。。。


トルコ旅行記(76)バルーンツアー・その13・絶景d

2011-09-25 | 旅行記(2011トルコ)

P7070972トルコ旅行記」の第76回目。

昨日の記事で、地上スレスレを飛んでいる時の写真を掲載しましたが、一番高いところへ上がった時の景色はこんな感じです。

地上に近い時だと、「落ちたら痛そう」レベルですが、ここから落ちたら確実に。。。

写真、中央奥に気球が1機、写っていますが、右の奥の方にも3~4機が飛んでいます。

遠過ぎて霞みが掛かっていますが、それくらいの距離(&高さ)ということですね。


トルコ旅行記(75)バルーンツアー・その12・気球の中

2011-09-24 | 旅行記(2011トルコ)

P7071011_2トルコ旅行記」の第75回目。

気球の中をのぞき込んでみると、この通り、からっぽ。

と言うか、暖められた空気が入っている訳ですね。

暖められて膨張した空気の比重が軽くなり、それが周囲の空気より上に押しやられる、

理屈では分かっていても、数十人の人間と機材が実際に浮いている、かつ、自分がそれに乗っているとなると、非常に不思議な気分になります。

下の写真はパイロットの方。

終始、余裕な感じ、かつ、ヘリコプターやセスナ機のような急旋回はないので、ゆったりとした気分で景色を楽しむことが出来ました。

ちなみに、下の写真は地上に近い位置を飛んでいるところで、地面も写っています。

きっと、10mくらいの高さでしょうか?

そして、写真の奥の方に気球が写っていますが、再び、あのような位置まで上昇したりします。


トルコ旅行記(74)バルーンツアー・その11・カゴ

2011-09-23 | 旅行記(2011トルコ)

Kago_2トルコ旅行記」の第74回目。

昨日の「海外で見かけた注目の車」シリーズの方の記事で書いたのですが、乗客用のカゴについてクローズアップしてみます。

私も現物を見るまでは「5~6人が乗れるような小さなカゴ」を想像していたのですが、団体で乗るタイプは実際は、こんな感じです。

中は5つの区画に分かれており、行き来は不可。

形としては、「臣」の漢字の右側を塞いだ感じです。

そして、真ん中の区画はパイロット専用エリアで、全体の1/5程度。

ここでバーナー等を操作されています。

4方にある乗客のスペースですが、1ケ所につき、およそ8人乗り。

エリア的には人とのすれ違いがギリギリ可能な程度で、私のようにリュックを背負っていると少し邪魔になります。

区画を仕切っているのは、みんなが1ケ所に集まるとバランスが崩れるからでしょう。

景色としては、どの方向でも綺麗なのと、(撮影は困難ながら)振り向けば、どの方向でも人の合間から風景は見えるので問題なし。

皆さんが最初に陣取った位置で、じっくりと堪能されていました。

写真下のカゴの横にある8個の穴は、カゴの中に入る時に足を掛ける場所。

ここを登らねばなりませんので、女性の方はスカートとか靴には気を付けた方が良いかと。

まあ、トルコへの旅行では、歩き易い格好はご用意されていると思いますが。


トルコ旅行記(73)バルーンツアー・その10・地上は大忙し

2011-09-22 | 旅行記(2011トルコ)

P7070905トルコ旅行記」の第73回目。

気球からは色々なものが見えますが、バルーンツアーの会社の地上スタッフも大忙し。

先に気球が飛び立つの際の記事でも、スタッフがテキパキと撤収を開始したことを書きましたが(下記アドレス)、それはこのためです。

http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20110917

気球のパイロットと地上スタッフは随時、無線で連絡を取り合っていて、このペースや風向きで予定時間を飛ぶと、どのあたりに到着するか? ということを話しているもよう。

気球が降り立ってから、下の写真のような運搬車を待てば良いのかと思えば、それは間違いです。

気球が地上に降り立ち、大勢のスタッフに確保されながら、まだ浮くか浮かない状態から、再度、気球に温かな空気を入れ、少しだけ浮かせて運搬車のキャリアに載せてしまうのです。

完全に着地したものを人力だけでキャリアに載せるのは相当な重労働。

しかし、この方法だと、再び、気球が浮いたところを押していく感じなので、楽なイメージです。

ちなみに、その間、乗客は乗ったまま。

これは、乗客が乗った状態で、浮くか浮かないかのバランスが取れているのと、多少の風があっても安定するからでしょう。

それにしても、地上に降りるのは、まだまだ先でも、このような景色は目に入ってくるものですね。


トルコ旅行記(72)バルーンツアー・その9・絶景c

2011-09-21 | 旅行記(2011トルコ)

P7070942トルコ旅行記」の第72回目。

気球から見た絶景。

カッパドキアの奇岩は地上から見ても、その凄さに圧倒されますが、空から見ることで、さらに立体感を持って見ることが出来ます。

正に絵ハガキの景色を自分の目で見ている感じ。

そして、鳥のような気分ですね。

特にこういう山や谷がある地域では、「空を飛ぶことで、谷をひとっ飛び!」という感覚があって気持ちが良いです。

本当に、最初に「空を飛ぼう!」と考えた人達を尊敬してしまいます。


トルコ旅行記(71)バルーンツアー・その8・腕の見せどころ

2011-09-20 | 旅行記(2011トルコ)

Udemaeトルコ旅行記」の第71回目。

前回の記事で、気球が上下することを書きましたが、その詳細な内容です。

気球というと、広大な空をゆったりと風に流されていきそうなイメージですが、カッパドキアのバルーンツアーは一味違います。

写真に写っている気球は、私達の気球のすぐ前に飛んでいるもの。

基本的に私達の気球も、その後を追うように同じコースを辿ります。

左の写真のように高い位置まで上昇したと思ったら、今度は高度を下げ、カッパドキアの奇岩の横、スレスレを通ります。

それは、「どこまでギリギリを通過出来るか」の腕前を披露しているような感じ。

私達の気球でも、乗っているケージが地上の木の先端をかすって、ガサガサといっていることもあったので、もの凄く低い位置まで降りていることが分かります。

以前、ヘリコプター(オーストラリア)やセスナ機(アラスカ)に乗ったことがありますが、この手のパイロットの方々は、こういうサービス精神が旺盛な人が多いように思いますね(笑)。

ヘリコプターなんて旋回しつつ、機体がほぼ90°傾いたり、そこから「8の字」を描いたしてましたし、セスナ機も「いつもより多め」に旋回をしてくれていました。

※スリルを味わっているのは乗客のみで、まだまだ、余裕のある領域と思いますが。

そして、奇岩の数々を真上から見下ろしたり、真横から見たりとすることで、その立体感を感じることが出来ます。

これは地上から見ていては分からない感覚なので、非常に貴重だと思います。

次回は、そんな風景をご紹介します!


トルコ旅行記(70)バルーンツアー・その7・絶景b

2011-09-19 | 旅行記(2011トルコ)

P70709312トルコ旅行記」の第70回目。

さて、飛び立っての正面側はこんな感じ。

改めて、落ち着いて見てみると、他のエリアから飛び立った気球が沢山。

基本的に風に流されるだけなので、これらの気球の距離が縮まるようなことはありませんが、上下動はあるので、それは見ものです。

と言うか、大抵、それと同じ動きをこちらもすることに。

その内容はまた、明日に!

(追伸)

また、トルコの番組があったようです。

それは、TBS系の「旅RUN」という番組。

今回は「旅RUN in トルコ 道端ジェシカ 世界遺産を走る」ということで、イスタンブールやカッパドキアを走っておられたもよう。

今朝の9:55からの放送で、私は所要で出掛けていたので見られず。。。

家内はしっかりと思い出の地の映像を満喫したようです。

それにしても、トルコ旅行以来、トルコの旅番組は4度目とのことで、今、日本ではトルコブームなのでしょうか?

※私達がトルコに対して敏感になっているだけかも知れませんが。。。(笑)

TBSの「旅RUN in トルコ 道端ジェシカ 世界遺産を走る」のホームページはこちらからどうぞ。

http://www.tbs.co.jp/program/rkb_tabirun_20110919.html


トルコ旅行記(69)バルーンツアー・その6・絶景a

2011-09-18 | 旅行記(2011トルコ)

P7070879トルコ旅行記」の第69回目。

飛び立って見えてきたのは、ご覧のような景色。

私達の気球は風が強まる中での出発だったので、先の気球のように急上昇という訳ではなく(下記アドレス)、風に流されつつの上昇という感じでした。

http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20110916

ただし、そのおかげで、この風景を見ることが出来ました。

広い原っぱで、端の方が谷(崖)になっているのは分かっていましたが、このような絶景。

正に、カッパドキアらしい地形です。

さらに気球が2機、膨らんでいますが、私達が出発したのは、その左奥の辺り。

こういう谷を一気に越えられるのですから、空を飛べるって、本当に凄いことだと思います。

さて、このバルーンツアーで撮った写真は215枚!

明日からも徐々に公開して参ります。