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茨城の海は最高!

茨城の海でのルアー釣りをメインに色々な日常の出来事を緩ーく書いていきます。

おおもり(那須塩原)

2009-06-06 23:02:45 | ラーメン

よく飽きないね、ラーメン。

今日もわざわざ1時間近く掛けて食べに行ってきたのだがこれがまた良い店だった。

都会では考えられないような広いグランドのある小学校のまん前にその店はあった。

およそ町からは離れ本当に近所の人か、さもなければ相当のマニアかのどちらかしか来られないような場所だった。

Oomori4

 

塩味の店と聞いていたので迷わずラーメンの大盛りと餃子を注文。

5分程で運ばれてきた。

Oomori3

澄んだスープの中に平打ちの縮れ麺、柔らかめのチャーシュー2枚にメンマとほうれん草、それに岩海苔ときざみネギがトッピングされている。初め少し薄めかと思ったスープだったがこれがどうして最後まで味が変わらず存在感たっぷり。平打ち縮れ麺と良く絡んで良い味を出していた。またこの岩海苔だが食べるとプチプチと磯の香りが広がるのだがスープにはその存在感を移さないという優れもので良く考えられた物だと感心した。茨城の磯でも冬場は簡単に取る事ができるので今度やってみようと思った。

 

あんあへんぴな場所にもかかわらず次から次に客がやってきていた。遠くはいわきナンバーの車もあった。開店間もないあの時間にどうやって来たのだろうか?自分ももっともっとガンバラねばと思う今日この頃である。

 


八ちゃん(福岡)

2009-06-04 00:43:38 | ラーメン

あすはメタボ・・・ではなくて年に一度の成人病健診の日だ。

昨年はお腹周りを測るというので結構気にしていたのだがそちらはぎりぎりセーフ。

なのに全く気にしていなかった血液検査で貧血気味ですねという結果で少々めんどくさい事になった。

なので今日の昼食はヘルシーメニューを食べたのだがそんな事2,3日前から始めたってどうにも変わる物ではない。

揚げ物だとかラーメンだとか普段の食事がまるでなっていないので毎年この時期は反省しきりである。

 そんなさなかではあるがこれまた美味しそうな物をもらってしまった。

福岡の『八ちゃん』ラーメンである。

麺を1分ジャストに茹でて、スープは250ccのお湯で薄め、仕上げに先日とって来た真竹で作った自家製メンマを乗せていただきますである。

Hatchan3

麺はやや硬でスープは超コッテリの豚骨しょうゆでメンマは旨すぎていうことなしの味だった。

危うく明日が健診である事を忘れてスープ(油がすごいのです)を全部飲み干すところだった。

Mさんごちそうさまでした!またよろしくね! (滅多に使わない色文字です)

まあこんな事ばかりやっているのだから2週間後に再検査の通知が送られてきても誰にも文句は言えないわけです。

自業自得の毎日という事ですよ。

 


まとめて追記

2009-05-14 00:00:50 | ラーメン

ラーメンネタをまとめて追記。

例の「ラーメン中間まとめ」(カテゴリーラーメンにあります)の所に5店舗ほどを追記したので暇な人は見て欲しいと思う。

紹介も65店舗ほどになったが次から次に新しい店が生まれてくるので追い付かないというのが本当のところである。

 


飛切り(白河ラーメン)

2009-04-26 23:12:31 | ラーメン

25日、比較的早く目が覚めてしまったので以前出向いたときに主人がインフルエンザでダウンしていて臨時休業だった那須塩原駅近くの『飛切り』というラーメン屋へ行ってみた。

噂では白河の老舗『とら食堂』直伝らしい。

近くに(と言っても黒磯だが)、やはり直伝のとら食堂分店があるがここはちょっとオリジナルが入っていて違うらしい。

カウンター席に座り主人の丁寧なラーメン造りを見ながら運ばれてくるのを待った。

スタイルは一度に10人前ほど麺を茹でては出すと言うまとめて作るスタイルだ。

スープを少しずつ丼に分け味を均等にしようとする努力がうかがえる。

自分は定番のワンタンメン、家内は普通の中華そばを注文。

Tobikiriwantanmen1 Tobikirityuuka_2

見た目は醤油が濃そうに見えるがこのぐらいの味がちょうど良い。

最後の最後まで初めの味が変わらず極太麺が無くなるまでしっかりとした味と風味を保つ優秀なスープだった。

もも肉のチャーシューもどこか桃屋のメンマを思い出させるメンマも良いアクセントになっていた。

宇都宮からだと小一時間掛かってしまうがわざわざ食べに行く価値は十分ありますぞ。

 

 


最近行った2店

2009-03-29 07:31:26 | ラーメン

blog更新が追いついていません。

先週のコンサート前にせっかく高根沢まで行ったついでという事で大金にある『はじめ』へ行ってみた。11:30開店なのだが開店前の行列が既に12人。開店してからも引っ切り無しにお客がやってきていた。

ここはつけ麺の店と聞いていたのであまり期待はしていなかったが感想としてもその期待をあまり裏切る物ではなかった。注文は黒テリラーメン、和っさりラーメン、濃厚和風付け麺としてみた。

Kuroteri Wassari Noukouwafutsukemen

思ったとおりのスープと麺が出てきた。

和風をうたう付け麺屋のスープはこうなりますという見本のような味だが、付け麺ではないのだからもう少し気を使ってもらいたいと思った。

温度が低い。食べ始めてすぐにぬるくなってしまった。表面に黒マー油が浮いていても関係なくすぐに冷めてしまったのが残念。半分も食べないうちに口の周りがベトベトになってきて思わずティッシュで拭いてしまった。

それと付け麺、ちょっとだけ食べさせてもらったが極太麺の量は結構多い。茹で加減もやや硬めで良いのだが腰があるって言うのか結構顎が疲れる。スープがすぐに冷たくなるので自分はやっぱりダメだ。この領域は付け麺ファンの人の意見を聞いた方が参考になるかもしれない。

 

 次に先日行っていた上三川の『響屋』。

ここは以前別の場所にあったそうだが土地の広いこの地に引っ越してきた店だ。

R4バイパスの1本東側の区画整理された小奇麗な商店街の真ん中にある。

ここも開店前に自分達を入れて8名が並んだちょうど席には座れる人数だった。

自分は大盛り、家内は普通を頼んだが麺の量が少ない。大盛りで普通盛りと言ってもよいぐらいか。スープはちょっと味が濃い目だが複雑な旨みを出している。麺はちょっと佐野ラーメン風の平内縮れでスープに良く絡む。

Hibiki

これから行列が長くなりそうなので興味のある人は早めに行くべし。