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東方不敗の幻想

インターネットのジャーナリズムについての覚書

touhou_huhai@gemini.livedoor.com

掘っても掘っても

2009-03-05 21:55:11 | Weblog
ネット上に金鉱を探してた。
だが、ここはと目星をつけて掘っても掘っても掘っても、出てくるのは泥ばかりだった。

頭の先からつま先まで、どいつもこいつも俺と同じ泥人形だった。
ああ、くそったれ。くそったれ。

世界を変えてくれる人はいないのか。チョビ髭で、頭のおかしい、伍長殿は。
こうして人々は英雄待望論に傾くのだった。まあ登場しても東京地検特捜部が検挙しちゃうけどな!

これで民主党も終わりか

2009-03-03 18:40:58 | Weblog
東京地検、小沢民主党代表の公設第1秘書ら2人を逮捕=報道
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-36784120090303

2ちゃんねる大喜び。
まぁ…その…これで民主党の躍進も終わりじゃないかな。小沢一人でまとまってた烏合の衆だ。あっちゅーまに空中分解だべな。

第七艦隊はあれ、皮肉な最後の発言になっちまったな。角栄に続いて、また伝説を残すことになる。

東京地検特捜部の、お・し・ご・と

…不覚にも参考になるな。この国の政権を決めるのは、選挙じゃないって話さね。

地検は正義の権化だなや…おぇっ…。

田母神の着地点は衆院選…か?

2009-03-03 11:38:29 | Weblog
危険人物・田母神氏が儲ける商売人の一面
http://npn.co.jp/article/detail/16018497/
ファクトなしでの印象操作は逆効果だし、マスメディアがこうした舌鋒を向けるのなら、もっと早い段階でやらなくてはならなかった。

ここのところ、擬似科学の問題に口を出してすっかり気をとられてしまい、田母神元空幕長の動きを見落としていた。「メディアが話題にしなければ自然に消えたのに…」というのは難しい。「たかじんのそこまで言って委員会」とか産経新聞とか橋頭堡を持っている以上、総意でボイコットなんてできないし、メディアの取るべき姿勢でもない。

ほかの媒体も報じているように、9月までに行われる衆院選が一つの目標であることは間違いない。落選によるイメージダウンは大きいから、出馬を見送る可能性もない訳ではないが、4年後を待つ余裕は、年齢的にいってもないと思う。内外タイムスのように逆効果のキャンペーンを張るのは考えものだが、手をつかねていいのだろうか。

私が擬似科学へのネット上の取り組みにカーっとなったのは、歴史修正主義への取り組みと同じ轍をふんでほしくないからだ。ブログ上で正しいことを正しいと主張するだけで事態は好転せしない。反対勢力の急速な動きの前に押しまくられながら「ゆっくりだが着実な効果は出ている。根拠はないが」とか言ってる場合かボケ!という…。

この状況で、雑誌不況をなにか歓迎すべき変化とでも言わんばかりに笑ってんじゃねーよ。「世界」とかだって超アブネーんだよ。いや…まぁあんなしょーもない雑誌には興味ないだろうけど。中央公論が読売に乗っ取られたりとか、財政面から憂慮すべき変化が相次いだのはまず左派系雑誌じゃねーかって、さすがにネタが古いが…。

【追記】2009/03/03
↑…喜ぶどころか惜しんでる?つか郷愁?なにこれもうたまんねぇ。耐えられんなこの内輪臭


危機感を表に出して深刻ぶればどうにかなるってもんではまったくないが、だからといって諸君休刊ゲハハハはお気楽すぎじゃー。これだからインテリはあかん。ルンペン・プロレタリアートの我が身にはいかんともしがたいか。

中川昭一議員は、ウイグル・チベット問題でシンポを主催していたのか

2009-02-23 15:59:44 | Weblog

「人権・自由」の価値観こそ日本の武器=「中国の人権状況を考えるシンポジウム」開催
http://jp.epochtimes.com/jp/2008/05/html/d73523.html

そうだな…あんなにしょうもない奴でも、人にはさまざまな面がある。
だからといって好きにはなれないけれど。

農林中金、傘下の金融機関にたかる。

2009-02-09 00:52:25 | Weblog
農林中金の増資は1.6兆円に
http://www.asahi.com/business/update/0207/TKY200902070247.html

まだまだ、各地の農林金庫にはたかる余地があるということか。
公的資金を受け入れた場合の風評を気にしている訳だ。
薄汚い時間稼ぎで、生産者たちの金を使い潰す。だが個々の生産者は、協同組合の方針に異議を唱えにくい。そして協同組合の幹部は…責任をとるつもりなんてないだろうな。金融屋たちと同じく。

ネットいじめで自殺に追い込まれた未成年【追記】か?

2009-01-19 03:09:52 | Weblog
ネットいじめで自殺
http://www.asahi.com/national/update/0118/TKY200901180175.html

「あれはネットが原因ではなかった」は通じない。
遺書は動かしようがない。
プロフか。結局、楽天などネット企業の「対策」は間に合わなかった。あるいは、元々こうした出来事を防ぐつもりなどなかった。時間さえ稼げれば、最後には力関係で押し切れると思っていた。ネットユーザーである私も何も努力しなかった。

確かに。ネットがなくても自殺は起きたかもしれない。しかしネットが、ひとりの人間を自殺に追い込む道具として使われたのは確かだ。

この問題について厳しい見方をしていた小倉秀夫弁護士

実効性は程度問題
http://benli.cocolog-nifty.com/la_causette/2008/04/post_6b10.html
どこにトラックバックを送っていいか分からなかったので、ここに。

未成年の知る権利、そしてネットの言論の自由のために懸命に活動し、ついに一定の勝利を収めた楠氏(本当に感謝している)

2008年を振り返って
http://d.hatena.ne.jp/mkusunok/20081231/b

それぞれがブログの中で主張し、論じたことが重く思い出される。

これは大きなできごとだ。似たような出来事をいくども見聞きして、いわば暴力に麻痺してしまっている私の心にも、激しい波を立てた。自殺した人は遺書の中で、プロフへの書込にはっきり言及しているようなので、この問題からは逃れようがない。

プロフの管理者である楽天は、問題に対処する責任があったし、学校だけでなくネット企業の責任が厳しく問われるだろう。もし「問われないとすれば」(2ちゃんねるの管理者のように)それは、非常に恐ろしいことだ。

もちろん冷静さを失ってはならない。このような状況を前にしてもなお、「有害情報」といじめの問題は切り分けねばならない。

しかしいずれにせよ企業は、そして我々ネットユーザーは、自分たちの責任でこの問題に取り組むと決めたはずだった。これは勝ち負けの問題ではなく、我々の責任の問題だ。
つまり、彼女の死は、我々にも責任がある。責任がある。逃げようのない責任がある。


【追記】2009/01/19
プロフは…本当に楽天の「前略プロフィール」だろうか?運営企業側はなんの対応もとらなかったのだろうか?遺書の内容の抜粋の仕方にメディアお得意の印象操作はないか?

やっぱり冷静さを失っていたかな。我ながら。
この問題を掘り下げる人はいるのだろうか。

…この問題をメディアに流したのはどこかな?
遺書の全文が手に入らないとなんともいえないな。

それとネットでの誹謗中傷は、「加害者のプロフ」に書き込まれたのだ。だから学校が加害者を特定するのに手間は要らなかった訳だ。

田母神元空幕長の公演行脚

2009-01-15 01:15:57 | Weblog
Googleニュースなどには上がらなくなったが、Googleブログ検索などをみると、田母神元空幕長が活発に講演を行っているのが分かる。地方議員にちらほら賛同者がいるのが怖気がするが。彼にも賞味期限はあると思いたいのは「マスコミ」に慣らされた読者の発想であって、「ミニコミ」の世界で進行していたものが、頭をもたげたのが論文事件だったことを考えれば、注視が必要だ。どこかのロッキングチェア左翼がどんなゴタクを並べようと、マスコミにあらわれでる言葉は、その背景にある千倍もの思考のわずかに覗いた先端に過ぎないのだから。

しかし問題は、繰り返すようだが田母神一個人の問題でもなければ、「暴言を許す社会」とかいったあいまいなものでもはなく、外薗空幕長が率いる空自内に、隠然と残った組織なり党派であり、さらに言うなら海自や陸自における別の組織だろう。
結局は「マスコミ」が(…)そこへ深く切り込むしかなく、気後れすればいずれ向こうが再び主導権をとって、市民社会に軍部の台頭を求めて新たな一撃を加えてくる。

…ああしかし話は変わるが。DIMEのタングステン粉末は鉛弾頭に比べれば安全、マスゴミのバカ、オレ頭イイとか、ゆとり軍事オタクの美しい日本的なゴタク(アイヒマン脳ってやつかね)を呆然と読みながら、イスラエルの殺戮がただ進んでいくのを指を咥えてみているのは我ながらグロテスクだ。
それにしても暮らしは悪化して、どうしていいのやら。精神的にも経済的にも苦しい。

なぜだ

2009-01-09 20:42:00 | Weblog

なぜイスラエルを止めることができないんだ。
誰も。

ムスリム同胞団が、エジプトの政権を打ち倒し、国境を開き、義勇兵がガザヘ流れ込み、ガザを守ることができなければ、ガザの住民はどれだけが死に、わずかな生き残りが難民としてエジプト側に押しやられる未来が訪れるかもしれない。


今度はソマリア侵攻か

2008-12-18 20:08:06 | Weblog

海賊対策の安保理決議、「ソマリア領内へ空爆可能」と米国務省
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2551167/3622325
中国がソマリアに艦艇派遣へ 海賊対策、初の遠洋警備
http://www.47news.jp/CN/200812/CN2008121801000540.html

俺たち中国と米国が組めば、どんな国も侵略しほうだい!
分け前をめぐっては影で色々やるけど、侵略する以上は「その村にいたのは女子供、老人すべて海賊でした。皆殺しにしちゃったけどオールOK」だぜ!

これが国連安保理クォリティ!!!

地獄へ落ちろクソ野郎ども!

今度は「印ロ原子力協力」

2008-12-05 23:03:16 | Weblog
印ロ首脳会談、原子力・軍事で協力拡大
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081205AT2M0503W05122008.html

盛り上がって参りました(うつむきながら)
中パ原子力協力に続いて楽しいお話が続きますね。

左派の人はこれを」なんだっけ。「インドもNPTに加盟させちゃえばいいじゃん!俺って頭いい!」的なナニかだったんだよなぁ。
あれ…「不拡散」ってそういう意味だったっけ…(遠い目)

なんだっけ。正論は必ずしも正論じゃなくて現実主義に立脚したなにか的なゴニョゴニョがあったような気がするけど。ウフフフフ。

あははははは。俺が生きてるあいだに核戦争の地獄を見るのはイヤだ。死んだあとだってだめだ!

【追記】2008/12/05
どうすりゃいいんだ。まぁ元々NPTなんてそもそもが歪んだものだし、そもそもの正論から言ったらあんなもので、大国の行動を縛れるはずがない。ただ、ある状況において都合がいいから、「順守」していただけの話さ。だからNPTの概念だって名前だって、いくらでも都合よく変えられる。正論じゃなくて現実主義に立脚したゴニョゴニョ風にモニョるならそうだ。
しかし、そういうつまらないゴタクを脇に置くと、我々が寄りかかっていた核戦争への抑止力なんて、実際にはなにもないんだと気づかされる。うそざむい。

ところでムンバイで犯行に及んだと言うテロリストたちはパキスタン情報部に訓練を受けたと内外メディアは報じ、どこぞのロッキングチェア軍事専門家もうれしげに吹いて回ってるがが、私が知る限りほぼ100%インド当局の発表であり、ほかの情報源がないので、どうしてもどうしても釈然としない。インドメディアをしっかり読み込めば、当局の発表を裏付ける情報がとれるのかもしれないが…うむ…。