東方不敗の幻想
インターネットのジャーナリズムについての覚書

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児童ポルノ禁止法の「修正協議」は継続中
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/8fe6ba919f8078904b3931b63d6b9b54

廃案の動きもあるようだが、まだよく分からない。保坂展人議員と枝野幸男議員は、比較的若い世代の方を向いて、理非を弁えた懸命な活動をしている。少数派である若年層の支持を得ても票につながるとはいえないのが悲しいが。

一方、ネットの「論客」ブログでも姦しく楽しげな議論が交わされているが、体を動かす政治活動に結びつかない空疎さを感じる。いつものことだが。私といえば最近の仕事環境の悪化でどうにも声を上げる気力もなかった。今も憂鬱だ。

さて廃案になるにしても、あるいは宗教団体の思惑どおり児童ポルノの定義があいまいなまま「単純所持禁止」になるとしても(後者は非常に問題があるが)、やらなければならないことがある。

保坂議員や枝野議員には、この問題に詳しい奥村徹弁護士が指摘するような、被害児童の救済制度(その1その2)の整備でイニシアチブをとっていただきたい。被害児童からのヒアリングが犯罪防止にもつながるだろう。枝野議員にはメールを送った方がいいかな。一市民として。枝野議員はチベット問題にも取り組んだから少し尊敬している面もある。
社民党は都議選の結果をみるかぎり、党勢は厳しく、次の衆院選で保坂議員が当選できても(…高齢者の多い選挙区だ…)活動も制限されるだろうが、こうした取り組みは超党派でできると思うし…ハハハ…。

…私をはじめ、児童ポルノ対策をタテマエにした表現規制に反対する人々はさして金持ちがいるとも思えないが、こういう問題で基金を募れば、幾ばくかのお金は財布の底をかきまわして出すだろう。昔だったらユニセフに寄付しようかとも思ったが、そのお金を使ってすることが、彼等の気に入らないマンガやアニメの規制運動だというなら、まったく耐え難い。

善意であれなんであれ宗教とは無縁の、公的な被害児童の救済施設ができることを望みたい。そのうちに「日○キ○ス○矯○会・子供の家」なんて施設ができて、政府の委託を受けて補助金をしっかりとって、被害児童に宗教道徳を教え込むなんて図はいやだ。

きっと奥村徹弁護士には、かくあるべき救済制度の青写真というものはあるんだと思う。そして、具体的な整備の動きもよく知悉しているのだと思う。メールでそれをブログに掲載してくれるようお願いすべきかな?

でもこんなことに関るような気力は私はもうないかもしれないな。

考えてみよう。実は北国にいる私の身内は、少し心身の調子がよくなったようだ。相変わらず気功に傾倒しているのは心配でたまらないのだが…。私もとても向こうに行くどころではなくなったし…。

でも少しやってみよう。思いついたときにやっておかないと、もうなにもできない。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )


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コメント
 
 
 
指摘 (作務)
2009-08-01 10:19:22
アナタは、生活に疲れ人生に嫌気がさし、こんな世の中なんか潰れてしまえばいいと、さりげなく、社会的弱者に向かって石を投げて楽しんでいる、そういう感じがしますが‥

たまに、居るんですよね。そういうヒネクレタ人が‥。
http://blog.goo.ne.jp/blogsamu
 
 
 
 (東方不敗)
2009-08-02 03:04:33
社会的弱者とは誰のことですか?
ユニセフ協会の幹部?国会議員?
 
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