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Never Gone(その4)

2005年08月12日 | BSB

BSBライブが行なわれた会場へは、
これまでNYCバレエ鑑賞のため2度ほど入ったことがある。
その会場は半屋外になっているので、
夜ならば真夏でも風通しがよくとっても心地よい。
オマケにState Parkの中に位置しているこの会場だけに、
そこはまるで森の中。

こんな美しいところでBSBライブを見れるなんて、

しーあーわーせー♪

日本でBSBライブに行った会場は「ドーム」であった。
そう、あの馬鹿でかいドームである。
一応席は1階だったけれど、ステージのBSBははるか彼方・・・・
なので彼らの表情なんて見れやしない。
かろうじて誰が誰だかわかるくらい。いや、それさえも難しかったような。

でも今回は結構前方に座れた。(2番のとこで、前から25番目くらい)
Seating Chartはコチラ

しか~し、ライブに参加して思ったけれど、
多少前方にいたって最前列でなければどこにいてもあまり違いがない。
だって、私に気づいてもらえることもなし、握手する機会もないんだもん。
ステージに寄りかかってAJと握手する最前列のファンを眺めながら
「く・や・し~!!!!」
と心の中で叫んでおりました。


ちなみにBSBチケット内訳:
$59.50+手数料($9.75+$4.35)
合計$73.60也。
手数料が高いよな。

Never Goneシリーズ、次回へ続く・・・・

Never Gone(その3)

2005年08月11日 | BSB


開演1時間(いや、もっと?)前からゲートが開けられ、大喜びで会場に入ったのだけど、
公園でひっそり本を読んでいた間に、たっくさんのBSBファンが既に入場済みで
私は思わずおののいた。

そしてTheater外に設置されているお店で眠気覚ましのためにと(BSBライブで眠くなるわけないのだが)
シャリシャリになったカプチーノを購入。価格4.50ドル。た、た、高い・・・・
普段ならこんな無駄遣いはいたしませんが、BSBライブとなると特別な気分になり、
そして久しぶりにオトナの金銭感覚に戻ったつもりになり、普通~の顔して買ってみた。(ぷっ)

カプチーノを買っているとき、店頭の女の子が
「今日はやたらガキが多いわね」
とぼやいていた。

周りを見渡すと確かに、子供が、多い・・・・・

5年ぶりのBSBなのに、親に連れられた小中学生なんかがゴロゴロいる。
BSBも年食ったし、ファンの年齢層が上がったのでは?と思っていたのは甘かった。(いや、別にいいんですけどね)
もしかしたら親の世代がBSBファンで子供は付き添いで来たのかもしれないし。(いや、別にどうでもいいんですけどね)

自分の席を確認したあと、再び外に出て、BSBグッズコーナーへ向かった。
ライブのパンフレットは絶対買うつもりでいたけれど、
売られているものを目にすると他にも欲しいものが・・・・・Tシャツとか、フードつきスエットとか・・・・・。
でもそれらは絶対に外で着れないので(おい)、しかも値段も結構するので(やっぱりか)、
結局パンフ以外は買わず。
ライブのあと、「やっぱBSB写真入りTシャツ欲しかったなぁ~」と後悔しましたけど。(ええっ?!)

BSBパンフ、期待していたよりも、内容少ない。ちっ(complain)
でも頬ずりしちゃうほど、大事なパンフでございます。でへ
ちなみにアメリカでは(英語では)パンフはProgramと呼ばれてます。
プログラムって~と、なんかイメージ違うけど。でもまっ、そういうことで。

画像はハウファンの友達に送るために買った分合わせて2冊だす。
何気にAJページを開いてパシャリ。

Never Goneシリーズ、次回へ続く・・・・


Never Gone(その2)

2005年08月11日 | BSB

私が行ったBSBライブは、お金持ちエリアState Parkの中にある、とある会場で行なわれました。
(わかる人にはわかる)

そしてそのState Parkはすんごくきれ~~~!!!!!
大好きな木がいっぱ~~~い!!!!!
なぜか人が全然いない~~~!!!!
いるのはお金持ちそうな人ばっか~~~!!!!
(↑ゴルフしたり、テニスしたり、木陰で読書したりと優雅に休日を過ごしている感じ)



さて、ライブは7時半開演でありましたが、
わたしはハイウェイ渋滞を避けることと、
駐車場確保のためにかなり早めに出かけ、
とっても美しいState Parkの中で開演までの数時間を過すことに。

会場から少し離れた公園内のピクニック・ベンチで本を読んでいたところ、
リムジンが私の目の前を通り過ぎ、
しばらくすると、
ニックの歌声が!(叫)

どうもライブで唄われる
「just want you to know」
の音あわせをやっていたようで、
思いがけずBSBのカジュアルな生歌を聴いて感動しただけでなく、
もしや、
今さっき通り過ぎたリムジンの中にBSBが乗っていたのでは?
と考えただけで
大興奮!

わーん、何読んでるの?とか声かけてくれたらよかったのにぃ~(ありえん)



実はその会場は半屋外になった建物なので、
そこで出された音なんかは会場の外までまる聞こえ。
ニックの歌声を聴きながら、
「あぁ~、なんて贅沢な時間を過ごしているんだ、私は。」
と本を読み続けていたけれど
どうしても、
ど~しても、
顔のにやけが止まらない。
これでは本に集中もできないので
一人とことこ会場入り口付近まで歩いていくと、
今度はブライアンの話声がマイクを通して聞こえてきた。

きゃ~~!ブライアンがしゃべってるぅ~~!!!!!(興奮)

誰と話をしていたのかわからないけれど、
来年1月にはJapanやSouth Americaにも行くとかなんとか言っていた。
その話し声はビデオなんかで聞くそのまんまの感じで、
なんか、
ウソみたい~!

でした。


ちなみに、会場入り口前には当日券狙いと思われる若い女の子が10名ほどたむろしていただけで、
時間が早かったせいか、全くの混雑は見られなかった。
チケットがあるのに、何時間も早く来ていたのは私だけ・・・かもしれない。
でもそのおかげで、音あわせやBSBの会話も聞けたし、やっぱ早く行ってよかったよ~☆

BSBもState Parkの美しさに感動していたに違いない。(キッパリ)

Never Goneシリーズ、次回へ続く・・・・

Never Gone(その1)

2005年08月09日 | BSB

キャ~~~~!!!!!!!!

ライブ行って来ました~~~~!!!!!!

BSBカッチョよすぎるぅ~~~~!!!!!!

ライブ1回じゃ、

足りな~~~~い!!!!!!

ライブの様子はまた後日。(今日は時間がないので)

ちなみに載せてる画像がAJでなくハウなのには理由アリ。
実はデジカメのバッテリーが早速切れたのです。キー!!!!
なのでAJを撮ることができませんでした。キー!!!!

(でも普通のカメラでは撮ったよ。)


バックストリート・ボーイズ(その4)

2005年07月19日 | BSB
予想外に続くこの話題、バックストリート・ボーイズ。
記事が結構増えたので、BSBをカテゴリーに加えよう。(予定外)

7月24日、ミュージック・ステーションにBSBが出演した。
(カレンダーに○つけて忘れないよう注意した)←必死
ところで日本でのBSB生出演って、これまでで初めてじゃないだろうか?
ハウだけは何かの受賞のために一人生出演したことがあったと思うけども、
それ以外では、BSBが日本の番組に生出演というのは見たことがない。(私はね)
そんな記念すべき生出演だというのに、ミュージック・ステーションでは、
全然BSBに時間を取ってくれていなかった。(不満)
アルバムのこととか、本人たちについてとか、質問してくれてもよかったんちゃいます?
BSBファン怒ります。タモリは英語がわからんからあまりかかわりたくなかったのだろうか。ぶー
しかも歌われたIncompleteだって、省略バージョンやんけ。んもー、短すぎるっちゅーねん。
2曲くらい歌わせろっちゅーねん!(不満爆発)

しっかし、ハウとかAJって、日本にいるとどうも緊張しているように映る。
かろうじて普通に見えたのは残り3人。どこにいてもマイペースって感じかね。