goo blog サービス終了のお知らせ 

TOMOの日常。。。kehidupan TOMO

流山児★事務所の横須賀智美による日常日記。
役者の素顔が見えるかも。。。INDONESIA交流記も満載。

隠れた(隠れすぎてる)コーヒー屋。しかし大繁盛。

2018-02-04 | インドネシア

電波もないような山奥。




噂に聞いてたコーヒー屋。

まじでこんな山奥っていうくらいの山奥だった。








そして噂にたがわぬうまさ。
お菓子セットも現地ならではのお菓子で満足。




勿論珈琲かって帰ったよ。
しかし、インドネシア人のパワーには頭が下がる。
ネットで話題になったりインスタで素敵な写真があるとその情報だけで集まってくる。
ま、とももその1人か。

日本人も来てるらしいよ。
頑張ってるガイドさんもいるもんだ。




猫もかわゆいわ。
おこぼれを待つ猫。






最後に記念撮影、オーナーと。
最近のガイドにはともの情報からそこへ行くガイドもいるそうだからね。





流行のスポットへ。

2018-02-03 | インドネシア

やはり行ってみたい話題のスポット。




これまた今では見かけないが、一時異常にブームだった光景。
子供達がトラックの面白クラクションを聞きたくて要求。
道端にこういった
”クラクション鳴らしてよ”

と書いた紙を持った子供達がわんさかいた。

なんか気違い的な一時的な騒ぎだったな。




結構山の方に。
途中のダム湖。
インドネシアはインスタ映えすることが一番の流行のポイント。




ここもそういった観光客が増えてるらしい。




そして着いた。
ここが目的地。




カリ・ビル。
青い川っていうから川かと思ったら違った。。。

山から眺める景色が素晴らしい。




負けじと写真をとってみた。




従妹も一緒に行ったが、想像以上の急な坂でお疲れ。





セルフィーに忙しい。




なのでとももセルフィーに。
セルフィーのアプリケーションは素晴らしい。
美人エフェクトで勝手に肌が綺麗になる。




そして隠し撮り。




一緒に撮ってもらう。




嫌がるアンドレも無理やり。
思いのほか楽しかった。
やっぱりわいわいだと楽しいね。



wayang bocor。

2018-02-02 | インドネシア

レニとの結婚披露宴のさなか、急いでジョグジャまで5時間ほどかけて戻る。




ワヤン ボチョールの公演の撮影仕事のため。




ともは写真。
アンドレはビデオ。
公演前のスクリーン裏。




Tシャツや鞄も売ってるよ。




ペーパームーンのリアの息子ルナン。




一緒に遊んでるのは照明のバンジャル。





恒例の円陣で気合いれて、客入れ開始。





今回は制作陣も全員出演。
アメリカに行くので最小人数でやらなければいけないから。



そしてエコの挨拶から始まった。





売れる前から大ファンのワヤン ボチョル。
進化したな~~~。
ダランは本物っていうのもやっぱり深みが増す。



本当に芝居やら音楽やら色んな要素が混じってる。



左右の幕もうまくつかったり。



人と影もうまく利用。
その辺も演出家のグナワン抜きではありえない。




最終シーンは賑やか。




楽器の中にも仕込が。




大成功。
誰か日本によんでくれ~~~。
コーディネートはするんで~~~~。
切実。


まだまだ終わらぬ婚姻の儀式。

2018-02-01 | インドネシア

ジャワの様式は大変でしょ。




指輪の交換。




これは日本でもお馴染み。




こういった挨拶の仕方はインドネシアならではかな。





そしてまた記念撮影ね。
笑。



猫も寝転んでしまうわよね~~~長くて。




そしてここからが披露宴になっていく。
お色直しも終了。


この服素敵だった。




今後の人生がよきものであるように先導してくれる道化のような踊り手。



その先導の元席まで。



ベールを持って付き添ってた近い親戚や友人の未婚の子たちと戯れるおじさん。




誘惑しながら元来た道を戻る。




笑っちゃうよね、そりゃ。



これで終了。
ここからはお客さんたちが時間内に入れ替わり立ち代り来てご飯食べて写真撮って帰る。



レニとお母さん。
結婚前の最後の1枚。

いや~~~本当に綺麗だった。
おめっと、レニ。

ちなみに彼女は日本語がペラペラ。



結婚式続き。

2018-01-31 | インドネシア

婚姻の儀式が晴れて終了。
これを多くの人が見守っていて、最終的には拍手。




お父さんとなった新婦の父に挨拶。




新婦も挨拶。



結婚証明書持って記念撮影。



晴れて夫婦となった証。




用意されてるこれから行われる数々の儀式道具。





記念撮影が延々と続く。
撮ってる時はうざったいが後で見るとすっごいいい記念。




新郎側の両親からバナナの贈呈。





これは生卵。
これを。。。




新郎が踏みつける。




そして新婦が綺麗に洗ってふく。




右足も。





夫に対しての服従心だとか。
身の回りのお世話しますと。




新郎新婦を新婦のお父さんがおんぶで席まで背負っていく。

今後の人生のみちしるべとなるべく。



ヤシの汁を飲む新婦の父親。




新婦の母親も。
新鮮な生活を意味してる。



新婦の父親がまず新郎に飲ませる。



新婦にも。




新婦の母親も同じく。

とにかく忙しいのだ、新婦側は。
それを手招きするおばさまがずっとついてて指示をしている。



硬貨が混じった黄色いご飯を新郎から新婦に移す。

稼いだお金を家庭に入れるという意味。




それを受け取って閉める。





それを新婦側の父親に渡し、新郎の挨拶できちんと守ることを誓う。



ご飯をまず新婦が新郎に食べさせる。




同じく新郎が新婦に。
ご飯多すぎてレニがいつまでももぐもぐしてて笑えた。



水も互いに飲ます。



これを大量の人が見守ってるのも笑えるよね。




やっと挨拶。
新婦側に。



これ結構感動して泣ける。




そしてお母さん側に。




お母さんに新郎が挨拶して新郎側の両親に移動。



新郎がまずお父さんに。



そしてお母さんへ。



これでやっと家族間は終わる。




そしてまた記念撮影。

ふ~~~~。
まだまだ終わらない。







友人レニの結婚式に潜入。

2018-01-29 | インドネシア

ジャワ島は結婚式が命。




綺麗な花嫁になるために朝の4時から開始。




受付譲たちも同じく朝4時。




女の子がレニ。
ジャワの伝統をかなりやるってことで特別に潜入。






前の日に入った。
看板も手作り。




朝の4時からともたちもスタンバイ。
生のジャスミンの花。
これはつきもの。




この辺が性におおらかっていうか、初夜の部屋。



イスラム式の結婚式の方が何かと面倒くさい。
でもメイクは顔だけだから。




部屋の外でも準備開始。




とにかく厚化粧。
これで夕方までだから辛い。




新郎は簡単なもの。
新郎の両親と。

昔のジャワの様式は結婚前7日間は旦那と会ってはいけなかったとか。
今はこうやって新婦の家に新郎家族が泊まることもある。





髪の毛はやらなくていいからいいけど、布がすごい。
超絶。
今回おばちゃんだからかちょっとメイクいけてない気が。。。
本人ものすごい美貌だからそれでも綺麗だが。。。




新郎が親戚達に連れてこられる。

まさに連行。

本来はここではじめて(結婚式当日のね)新婦の両親に会う。



新婦のお母さんから水を飲ませてもらう。



新婦のお父さんからジャスミンの花のレイをかけてもらう。

これで新郎側から新婦側に迎え入れてもらえた意味がある。




ここで新婦側の介添えとともに新婦入場。

でもまだ結婚してないから。




人前式なので、宗教省の人の前で行う。
新婦のお父さんと新郎。

新婦は同席しないケースも。



結婚するために色んなものを新婦に差し出す。
イスラムなんで礼拝の際の服。




お金。



緊張のレニ。




緊張のハシン。




宗教省の人の前で新婦の父が結婚を認めると宣言。
3回間違えるとこの日は無効。



宣誓。
宗教的な結婚は宗教職の人がきて宣誓すればできる。
ただ国の役人にである宗教省の方が同席すれば国の法律的にも結婚が認められる。

宗教によって事務所が違う。




女性側からも離婚が認められる内容を新婦がよみあげる。




署名して無事婚姻。

おめでとう!!!







色んな要素の入った新ワヤン。

2018-01-28 | インドネシア

エコの最初の立ち上げからファンのとも。




こういった影もあり。




古いもとのキャラクターも出てくる。




舞台上でも楽器に影投影させたり。




裏ではダランが一杯。




本物ダランは腹筋目一杯使ってる。
彼は今頃日本の極寒を味わってるはず。




ダランのワークショップを皆も受けて日々進化。




昔ながらのワヤン。





物語やシーンの始まりや終わりに出てくるグヌンガン。




彼が新しく作ったワヤン。



終わった後はだめだしというか車座になっての反省会。

まもなく小屋入り。
アメリカ行く前にデモンストレーション公演。

楽しみ。





wayang bocor稽古場訪問。

2018-01-25 | インドネシア

ファンでもあるワヤン・ボチョールの稽古場に。




皆でござにのネシアスタイル。




ちょっと裏訪問。
基本となるグヌンガン。




エコならではのキャラクター。




バナナの幹ではなくて発砲スチロール。




仔細まで手がこんでる。




作・演出・出演もしてるグナワン。
今きてる男。




現代ワヤンは面白い。






ここから物語りは始まっていく。




全員で音再チェック。




ジャワの村の集会から始まる。
ジャワのイスラムがテーマなので。




芝居もあり~~~の。




衣裳もこってるし~~~。




ワヤンと人も入り乱れる。




左右に分かれてのシーンもある。




この公演はアメリカ公演に向けて作ってる。
向こうの要請でイスラム教とジャワがテーマ。
イスラム教徒に対しての偏見をなくしたいとの思いらしい。

日本より進んでるよね~~~。


プジョ舞踊学校の試験。

2018-01-24 | インドネシア

半年に1度くる試験。





子供達からはじまって2日にわたる。




ともも用意万端。
試験と言っても落ちる人はいないけどね。
上のクラスにあがるための昇進試験。




終わって浮かれてる子供達。




子供達には楽しい発表会だわ。
衣裳もメイクもあって。




メイク濃くね?
めじからすごくね?
ただのバイクのりにしてはメイク本気だわ。





そんなに濃くないんだが、ともはちょっとかくだけですごく変わるし。

眉はすごいけどね。




夜はレテッ麺、オバマも大好きキャッサバ芋麺。

うまか~~~。




BAF 7。

2018-01-23 | インドネシア

ミロトさんのスタジオで行われてるダンスフェス。




日本からの団体がコンタクトしてきてくれて仕込みに行って本番見に。




インドネシア国歌から始まる。

ミロトさんの奥さんユリ。




ソロの大御所と(左)のコラボレーション作品から始まり。




幻想的な背景。
この年は雨が異常に多かったのでこれまた普段は裏の川で行われるのだが、今回は室内。




最悪だったが韓国舞踊。




アフリカの方の人の伝統舞踊。
単調な難しさ。




最悪なコンテンポラリー。
ドイツかな?




バリ人の作品。
インドネシア人になると俄然張り切るとも。




一瞬服着てない系のインドネシア人。




笑えるよね。




これがMUDA。
暗すぎて全く写真撮れない。




最後に、ダー!!!
顔まで黒塗り。




汗ではげてるけど黒塗り。




ミロト氏の挨拶。




全員で記念写真で締め。




今はお母さんになったマネージメントの子と記念写真。
お疲れ様。