宮崎先生Blog!大誠舘&禅道会北海道

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本部道場稽古納め!!(空手道大誠舘 桑園本部道場)

2013-12-25 23:39:28 | Weblog
今日は本部道場の稽古納めでした~~2013年も振り返れば多くの出来事がありました年初めこそ人に振り回されたりすることもありましたが、それ以降はとても良い流れの1年でした
私自身は7月末に国立病院に移動させられる病にビックリさせられましたが、逆に健康の有り難さが身に染みた1年でもありました空手を指導出来る有り難さ、指導に戻って来た時の子供達の嬉しそうな笑顔、そして何より空手がまた出来る喜び‥‥
この年齢でハッキリ気付いた事がありました「空手は神様がくれたお仕事」だって‥‥
ですから2014年も空手を通じてより多くのお子さんや、空手を習ってくれる方々が元気一杯になれるように、太陽さんのようにキラキラ輝きながら稽古指導して行きますので、よろしくお願いいたします
稽古初めは1月6日です

↓キッズコースで雑巾がけ競争~~~

↓少年部では1年の感謝を込めて、道場を徹底的に掃除しました~~

↓「しょう先輩」はミットやヘッドギアを綺麗に並べてくれました~~

↓ついでに少年部でも雑巾がけ競争~~~

↓一般部でもナントナント雑巾がけ競争~~~盛り上がりましたよ~~

チームMIYA 2013ラスト稽古

2013-12-20 23:21:35 | Weblog
今日はチームMIYA2013の最後の稽古でした 
稽古後も親御さんやチームの子も残ってワイワイ楽しい時間を過ごしました~~
チーミMIYAは私が個人的に育てたいと思う、お子さんに推薦状を出して募集する、宮崎先生の空手英才教育なんです。
かれこれTEAMの活動を始めてから7年ぐらいになりますかね~~多くの黒帯の先輩や全日本チャンピオンや北海道チャンピオンが、ここから誕生しました 今年も「「ゆい先輩」十三代目、「ゆうき先輩」十四代目の黒帯も誕生しました
来期からは、月1の黒帯会議もやろうかと思ってますみんな楽しみにしててな~~
大誠舘では後輩の面倒をしっかり見れる、立派な黒帯の子がどんどん育ってきてくれてます。この先10年後はどうなってるんでしょうか~~考えるだけでワクワクしますね

チームMIYA2013は過去最高に反省させられました‥‥信じられない事が多々起きましたからね~~
その反省点を踏まえて、今年は慎重に慎重に人選をさせていただきましたので、来期はバッチリです
チームMIYA2014のみんな~~全力で頑張ろうね~~


一般部特別審査会(空手道大誠舘 桑園本部道場)

2013-12-15 16:17:33 | Weblog
今日は一般部で頑張っていただいております「田中さん」の特別審査会を開催致しました田中さんは審査前になると大きな怪我をされてしまいますので、今回は慎重に慎重にこの日を迎えていただきました~~今日の審査を見ても思ったのですが、道場以外での日常の稽古の量が半端無いと思います。そして審査が近づくとさらに追い込みをかけるので、筋肉や筋に負担がかかり怪我をされてしまうのではないかと‥‥審査を見ながら思いました~~~通常の稽古だけではあれだけのキレはだせません 
審査の最後には本物の瓦を4枚、手刀で見事に割ってくれました~お見事で~~す
応援団の「みれい」「ひみか」「たっくん」「ママ」の応援も心強かったと思います
一般部の審査発表は水曜日に発表いたします

そして日曜日なのに審査を手伝っていただき、組手の相手までしてくれました「西山さん」有り難うございます
審査委員をやってくれました「今本先生」有り難うございました

↓組手審査の必死な姿!!

↓見事な瓦割り!!

靖国神社奉納演武(札幌空手 大誠舘桑園本部道場)

2013-12-09 22:48:47 | Weblog
昨日、無事に東京の靖国神社において奉納演武を終える事ができました。まず始めに、今回このような素晴らしい機会を与えていただきました、大西先生に心より御礼申し上げます。12月8日は大東亜戦争の開戦記念日にあたる日です。そして今回は大詔奉戴七十二年祭の一環としての奉納演武をさせていただきました。私「宮崎」と「山本先輩」「斉藤先生」の3人で演武を行いました演武を行う場所は靖国神社境内にあります、明治14年に建設された能楽堂でとても由緒ある建物です。能や日本舞踊などを行う舞台でもあり、歴史を感じさせる檜張りの床や重厚な作りに圧倒されました演武前から思いっきりの緊張です‥‥ 本殿での参拝(大詔奉戴七十二年祭)後に、いよいよ演武の開始です。
最初は「山本先輩」の型「実戦型零」、つづいて「斉藤先生」の型「チントウ」最後に私の「セイエンチン」の型で終わりまして、続いて「山本先輩VS斉藤先生」の組手 試し割りと続きました。試し割りは「山本先輩」のバット折り「斉藤先生」の蹴りでの瓦割り、宮崎の手刀15枚瓦割り、を行いました。奉納演武ですので、魂を込めながら奉納させていただきました
いつもの演武会とは明らかに異なる緊張感‥‥久しぶりにここまで緊張しました。「セイエンチン」の型も2ヶ月かけて仕上げましたし、この演武の為に肉体改造も行いました
奉納演武が終わって、札幌の自分の道場に帰ってきてからやっとホッと肩の力が抜けました。

前日には大誠舘の加藤最高顧問のご紹介で「小川理事長」にお会いさせていただきまして、大誠舘の子供達の未来の夢の為に素晴らしい提案をいただきましたとてもとても素晴らしいお話しでしたので、是非とも夢の実現に向けて動き出したいと思います
加藤最高顧問から「目指せオリンピックオ~~~~」という有り難い言葉もいただいてます
大誠舘は加藤最高顧問、南最高相談役に守られてスクスクと育ってきてます感謝感謝です。

今日は写真が多いです 
明日のブログでは昇段昇級審査結果を書きますね

↓演武前の記念写真!!

↓斉藤先生の蹴りによる瓦割り!!

↓山本先輩のバット折!!

↓宮崎の瓦15枚割り!!

↓靖国神社より感謝状をいただきました!!

↓大西先生と記念撮影!!

↓宮崎の「セイエンチン」!!


上級昇級昇段審査会/本部道場!(大誠舘 桑園本部道場)

2013-12-01 23:42:12 | Weblog
今日は少年部そして一般部の昇級昇段審査会でした少年部の上級審査を受けた子も昇段を受ける先輩達のエネルギーが伝わったのか一生懸命でしたね~~
今回は3人が黒帯に挑戦しました。大誠舘の昇段審査は審査に入るまでに約3ヶ月間、ほぼ毎日、先生に出された課題を消化していく事から始まります。その課題も凄い量なんですよ
空手業界では少年部では黒帯を出さないという方針の道場さんも多いですが、大誠舘では感受性豊かなこの小学生最後の高学年にこそ、挑戦する意味があるという趣旨のもと黒帯を発行してます。子供さんの基本から始まり型や基礎体力、そして集中力、稽古量、どれをとっても大人では真似が出来ないくらいの稽古量をこなせる時期でもあります。子供さんの可能性を200%引き出すこれが大誠舘の信念です子供さんの可能性は大人以上に凄いんですよ
今回昇段に挑んだ3人「ゆうき先輩」「ゆい先輩」みんなこのキツイ3ヶ月を乗り切ってきました本当に良く頑張ってきましたそして本番当日の今日‥稽古量で1300回を超える型「セイエンチン」のキレは半端無っかたです基本や全ての審査項目、見事にクリアーです。
最後の荒行の10人組手では「ゆい先輩」が7人目で目の上をカットしてしまい、血まみれになってもまだ闘志は消えずに、見事に完遂しました「ゆうき先輩」は歴代黒帯の先輩達にハードにやられましたけど最後まで頑張って耐え抜きました「やっぱり昇段審査は凄い感動とドラマを生み出しますよね‥見学された親御さん達も最後には涙されてました‥私自身も感無量です
夕方からの一般部の審査も「はんださん」「かずちゃん」一生懸命に頑張ってました
最後に歴代黒帯の集合写真を撮影しましたが、もうみんな私より大きいんですから~~「たくま先輩」なんて気を利かせて、低くしてくれましたからね 

↓少年上級審査会

↓一般部審査会

↓本部道場の外に巨大な垂れ幕が!!完成しました!!