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塩哲の色即是空

私の日常の活動状況を飾り気なく、素のままで表現する。

Weekdayの麺処巡り 五ノ神製作所

2010-12-17 06:49:26 | 麺処_2010
 昨日(16日)、仕事の打ち合わせ時間が変更になったので、12
月中旬にオープンするという麺処へ伺ってみた。そこは渋谷区千駄
ヶ谷、明治通りから路地を入り格安航空券をウリにしている会社ビ
ルの裏側にあった。
 シャッターには小麦粉の袋を利用して開店案内が書かれていた。
半分ほど空いたシャッターの中にスタッフが居られたので伺うと、
“来週、開店します”とのこと。大安は24日だけど、この分だと
もう少し早く暖簾が出るのではないだろうか。
 噂では、羽村の「いつ樹」の関係店ということだし、「海老つ
け麺」をメインにされているようでもあり、期待大である。

つけ麺 五ノ神製作所
渋谷区千駄ヶ谷5-33-16
11:00~21:00 日曜定休日
告知

Weekendの麺処巡り 番外編 紅記飯店で白菜

2010-12-12 22:37:50 | 麺処_2010
 イベントも終了し、本日は独り打ち上げ、マカオ・タイパ島の官
也街の裏路地に隠れたようにある「紅記飯店」へ。
 これまでマカオは2回伺っており、官也街も必ず訪れている。以
前訪れた時は同店では麺類もメニューにあったはずだが、メニュー
を見るとその項目がない。
 これは参ったと思い、マカオに来てから野菜類を頂いていなかった
ので、まずは「上湯白菜煮」?のようなものを注文。その間に青島麦
酒が登場し、独りお疲れチャンをした。
 この店は一人前が二人前ほど出てくるので、箸を動かす回数が多い。
 続いて「滑蛋蝦仁」が登場。こちらも量は多い。
 麺でなかったが白菜を堪能できた。ご馳走様。
(マカオ・タイパ島タイパビレッジ・官也街)
お疲れチャン 滑蛋蝦仁 紅記飯店 官也街_1 官也街_2

Weekendの麺処巡り 番外編 虎記で蟹粥

2010-12-11 21:27:16 | 麺処_2010
 セナド広場周辺を歩き回り、この場所が意外と坂道の多いと
ころであると認識できた。小休憩は度々したものの、かなり疲
労度も激しいので、この辺りで夕食でもと考えた。
 しかし、路地の入るところをアテずっぽに行ったもので、食
事の出来るところが道筋になく、疲労困憊のあげく、タクシー
を拾い我がビレッジ・タイパ島へUターン。
 ホテルへ入る前にお米を摂取しておこう。お粥が食べたい。
このマカオはかなり南に位置するが、以外と寒い、それでも冷
房を入れている店などもあり、季節感は全くナシ。
 お粥を食べたい一心に、目に止まったのが「虎記」。裏路地
の寂れた一角にあるこのお店は、店内の造りが新しく、この廻
りでは洒落た店内である。
 早速、入店しメニューを見るとお粥の項目の最後の方にあり
ました「鮮品水蟹粥」45香港ドルの文字が。そして喉も渇いて
いたので青島麦酒12香港ドルを注文。先に登場したのはビール
で、青島の大瓶は始めて見る。
 そして、注目のお粥が登場。中振りの器に並々とお粥が入り、
箸でお粥の中を探ってみると蟹の甲羅や足の身が数多く潜んで
いた。風邪気味であった体調に、優しいお粥、本日のベストマ
ッチだろうか。蟹を堪能した、旨かった、ご馳走様。
(マカオ・タイパ島内)
青島麦酒 メニュー_1 メニュー_2路地_2

Weekendの麺処巡り 祥記麺家で蝦子和え麺

2010-12-11 20:19:02 | 麺処_2010
 本日はマカオ滞在2日目、朝からどんよりとした雨雲が垂れ込
め、日本だと数時間後には雨になるところであるが、マカオはど
っこい、違っていた。雨が降りそうで降らないのだ。ならば、こ
のままの状態で夜を迎えて欲しいと願った。
 さて、ビレッジぽいタイパ島から大ブリッジを渡って繁華街の
あるマカオ半島へ。ここも過去と未来が同居している街である。
土曜の夕方、観光客で溢れるセナド広場周辺を探索していると、
注目の麺処があった。
 そこは蝦の卵を和えた麺を出すところで「祥記麺家」である。
小さい店だがひっきりなしに客が入れ替わる。早速、その和え
麺22香港ドルを注文。
 小振りの皿で出てきた一杯、自家製麺にコシがあり噛み応え
も充分で、蝦に卵に塩気がのっており、なおかつ独特のタレが
かかっており、これは絶品だ。量は大人の握り拳大ほどのもの
で、おやつ感覚で頂くのが良いようだ。
 入り口の右側には、老女将であろう方がドッシリと座ってい
て、眼光鋭くとても迫力があった。ご馳走様。
(マカオ半島・セナド広場辺り)
メニュー 祥記麺家 過去と未来 路地裏_1

Weekdayの麺処巡り マカオで蝦雲呑

2010-12-10 20:32:34 | 麺処_2010
 本日からあるイベントの取材でマカオに伺っている。
 今朝の早朝目覚めたら、喉がゼイゼイと桃色トイキで風邪にかか
ったみたい。体調は絶不調のままマカオである。今回も一人での道
中なので、マカオのホテルに着くまでに言葉の問題もあるが四苦八
苦。最低でも英語は堪能でないといけないと思った。
 さて、イベント会場に行ってみるも、メディアセンターはすでに
閉まっていた。会場を一通り歩き関係者にご挨拶。体調が万全では
ないので、早々にホテルに引き上げ麺処へ。
 裏路地に「牛記伽哩美食」というリーズナブルな中華屋があり、
こちらで「鮮蝦雲呑麺」18元(元とあるがマカオのパタカだ)で
日本円で225円ほど。ひとまわり小さい器で登場。
 スープは鶏ガラから摂られており塩味、麺は加水の効いた細麺
で伸びたゴムのよう。蝦雲呑は旨かった。
(マカオのタイパ島内)
細麺 メニュー 霊山 北方醤骨店

Weekdayの麺処巡り がんこ八代目で紫蘇塩

2010-12-08 15:11:22 | 麺処_2010
 本日は朝から千葉で仕事。午前中に終了し都内へ戻り、少し遅
めのランチを頂くために、外神田へ廻る。
 「がんこ八代目」の暖簾をくぐり「紫蘇塩拉麺」大盛り900円
を頂く。こちらの一杯はビジュアルがユニークでユーモアがあり、
観ているだけで元気を貰えそうだ。
 旨いスープ、旨い麺、満足の一杯だった。ご馳走様。
麺  券売機

Weekendの麺処巡り 一福で塩

2010-12-05 13:35:40 | 麺処_2010
 11月末に幡ヶ谷にオープンしたという麺処「らあめん 塩もつそ
ば もつの屋」を訪れた。この場所は元「五十六」があったところ。
 幡ヶ谷駅北口から地上に出ると左隣に「もつの屋」があった。と
ころが、本日は定休日なのか、それともまだグランドオープンして
いないのか・・・、店内を覗くと営業しているようなので再訪しよう。
(らあめん 塩もつそば もつの屋:渋谷区幡ヶ谷2-13-4)
 さて、ここまで来たなら「不如帰」へ。通りの角の店は「ねじ
式」という麺処に変わっており、そこから路地の奥を見ると開店
20分前で並びは7~8名ほど。う~ん、不如帰はスルーして本町
6丁目を目指す。
 「一福」である。券売機で塩拉麺680円と味玉100円のチケッ
トを購入して右側の一番奥の席へ。石田女将の温かい話を伺いなが
ら待っていると、注目の一杯が登場。
 豚骨と鶏ガラ、魚介や野菜類で摂られたスープは、すするほどに
旨味が幾重にも増していくような旨味が良いなあ。驚いたことに、
スープ以上に熱かったのがメンマで、ハフハフ言いながらほおばる
メンマも珍しいなあ。定番のクルトンも入り旨味タップリの塩だっ
た。旨かった、ご馳走様。
 スープを全て飲み干した器をカウンター上に上げた時、女将と目
が会い、創業20周年のお祝いの言葉をかけさせていただいた。
麺  一福

Weekendの麺処巡り 銀笹で和風な塩

2010-12-04 14:21:51 | 麺処_2010
 11月25日、銀座にグランドオープンした麺処へ伺った。場所は
以前「がんこ」系の「勇」があった裏手で、日本料理を手がけられ
ていたという店主が提供する塩拉麺に注目。
 高田馬場を後に、銀座の西の端を目指す。早速、店に到着して暖
簾をくぐるり券売機を見ると、最上段の左一番手に塩拉麺800円
のボタンがあった。カウンターに座り店内をゆるりと見わたすと、
和風な造りで心もなごむ。
 さて、登場した器はいかにも日本の陶器を醸し出している風情な
出で立ちで、これを観ているだけで味の神髄が伝わってくるようだ。
 まずはスープを頂く。鶏と豚骨に煮干しと鰹節や昆布の出汁がほ
のかに絡まり、和風らしい上品な旨味がさざ波のように舌を唸らせ
る。これは旨いぞ。白いフワッとしたかたまりは鯛のすり身のつみ
れで、咀嚼すると中から角切りの蓮根が飛び出してきてシャリッと
した食感が、また愉し。
 後半からは添えられた揚げ葱&大蒜と岩海苔をスープにほり込み、
風味の変化が愉しめる。うーん、良いお店が出来たなあ。ご馳走様。

麺処 銀笹
中央区銀座8-15-2  03-3543-0280
11:30~15:00、17:00~22:00頃  日・祝日定休日
メニュー 薀蓄 薬味三品 冷茶とおしぼり 麺処 銀笹

Weekendの麺処巡り べんてんで餡かけ風な味噌

2010-12-04 14:01:42 | 麺処_2010
 師走に入り、神田川沿いで暖簾が出るを待つのも厳しくなってき
た今日この頃。いつもの如く防寒対策を施して雑念を振り払いジッ
と待つ。ところが、本日はそれほど寒さを感じなく、活字遊びにふ
けるのにもってこいの案配だ。
 さあ、10時過ぎに「べんてん」の暖簾が出て入店。お~お、あ
りましたよ、短冊メニューには「あんかけ みそラーメン」900円
の文字が。迷うことなくソレを麺少なめでオーダー。田中店主から
「前回出した味噌より、今日のは味を薄くしてみたので、どうぞ」
とのこと。
 では、早速、餡かけ風な状態で登場した味噌拉麺。まずは味噌の
浸みていないスープからすすってみる。いつものタレの入っていな
いスープが、これが旨い。いろんな具材が合わさり絡まり、そして
交わって、これはこれで“素拉麺”として提供されても評判になり
そうなスープだ。
 そして、味噌を少しずつスープに溶きながら、また味噌だけを箸
でつまみながら麺をすする。こんな食べ方、べんてんならではの一
品である。旨かった、ご馳走様。
本日の短冊メニュー  

Weekendの麺処巡り 新がんこ池袋で上海蟹の悪魔

2010-11-28 14:30:19 | 麺処_2010
 数日前、福井の知人から松葉蟹が届いた。毎日晩酌で蟹づくしが
続いている。
 そして、今週末は上海蟹である。昨日は「らーめん智」で上海蟹
の塩拉麺を頂き、本日も上海蟹である。第4日曜日の本日、「新が
んこ池袋」では恒例のSP麺が振る舞われる。今月は「上海蟹の悪魔」
だ。毎日、蟹づくしが続いているが、これだけ食べると蟹の祟りで
もありそうだ。
 今月の新がんこ池袋の開店は午後1時からで、いつもより1時間
遅い。何かスープに変化をつけるためのような意図でもあるのだろ
うか。後で伺うと、上海蟹を丸ごとミキサーにかけていたところミ
キサーが壊れてしまい、一匹一匹包丁を入れていたとのこと。
 完成する直前に蟹の身か味噌のトッピングを聞かれ、味噌をお願
いした。甲羅の中には身まで入れていただいた、ありがたい。まず
はスープ、蟹の滋味がしっかりと出た旨いスープで、この悪魔を甘
く感じてしまう。素晴らしい悪魔だった。ご馳走様。
SPメニュー  麺  甲羅  期間限定メニュー