a letter from Nobidome Raum TEE-BLOG

東京演劇アンサンブルの制作者が、見る、聞く、感じたことを書いています。その他、旅公演や、東京公演情報、稽古場情報など。

『揺れる』公演 新型コロナウィルス感染症対応につきまして

2020-03-01 10:37:32 | 東京公演
東京演劇アンサンブルは、
3月25日より、
日暮里 D-倉庫
におきまして、
『揺れる』
の公演を予定しております。


<<『揺れる』公演に際しての新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関して>>

東京演劇アンサンブルは、3月25日から29日までd-倉庫(日暮里)で行なわれる『揺れる』の公演を予定通り実施いたします。
ウィルスの感染予防、拡散防止には細心の注意を払い、以下の対策を講じております。
なお、発熱・咳など風邪のような症状が疑われるお客様は、ご来場前に医療機関にご相談くださいますようお願い申し上げます。
やむを得ずキャンセルされる場合には、必ず劇団事務所までご連絡ください。
劇団員とご来場のお客様がともにエチケットを守ることによって、
安全な空間を創り、安心して芝居を楽しんでいただきたいと願っておりますので、ご協力をお願い申し上げます。

対策として…
■客席の数を減らして客席間のスペースを確保します。
■会場受付、ロビーに消毒スプレーを設置いたします。
■トイレには液体石鹸を設置いたします。(こまめな手洗いでご協力願います)
■花粉症等でくしゃみの出るお客さまには、マスクをご持参の上、着用をお願い申し上げます。
■急な咳、くしゃみ等は、咳エチケット(ハンカチや衣服で口を覆う)をお守りくださいますようお願い申し上げます。
■受付・スタッフは、予防のためマスクを着用させていただきます。
■開演前の清掃、消毒、換気には最善を尽くします。

現在、キャスト・スタッフの体調は良好で、最後の追い込みの稽古に入っております。
客席数減となりましたので、お申し込みはお早目にお願い申し上げます。

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東京演劇アンサンブル公演
揺れる

作/マリア・ミリサヴリエヴィッチ訳・ドラマトゥルク/高橋文子
構成・演出/公家義徳

日暮里d倉庫

2020.3.25(WED)-29(SUN)
3/25(水) 19:00
3/26(木) 14:00★/19:00
3/27(金) 14:00★/19:00
3/28(土) 14:00
3/29(日)14:00
★はLow Price Day2500円

アフタートーク!!! (各回終演後30分程度)
3/26木19時の回 安田純平さん(フリージャーナリスト)
3/27金19時の回 平良いずみさん(『ちむぐりさ』映画監督)
3/28土19時の回 高橋文子さん(翻訳・ドラマトゥルク)
小高慶子さん(Goethe Institut)
→聞き手はいずれも演出の公家義徳

■料金  当日=4,500円 一般3,800円 学生3,000円 Low Price Day2,500円
■前売  劇団事務所TEL:048-423-2521

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