美味○○~Grape Basin~

大勲位グルメからラーメンを経由しておうちデ手料理まで美味しく感腹☆

学芸大学『やまと豚しゃぶしゃぶ 倭人伝』

2007-12-27 17:45:47 | グルメ会
何ヶ月ぶりのブログなんでしょうか
ラーメンもしばらく食べてなかったなぁ。

前口上いろいろ書くのも面倒なのでさっそく~
23日に催されましたグルメ会忘年会であります。

例年ですと『蟻月』なんですが今年は都合により学芸大学駅近くにあります
やまと豚しゃぶしゃぶ 倭人伝』で行われました。

トップの写真、暗いんですけど鍋食べたのに鍋をトップに持ってこないわけにもいかないかなって。。
一番美味しそうに撮れてるのは杏仁豆腐だし。
もう少しスポットが明るいと助かったんですけどねぇ。

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まずはクリスマスっぽくシャンパンカクテル
いつもなら焼酎なんですけどね、「期間限定」に乗ってみましたよ。

奥にあるのはタコとトマトのカルパッチョです。

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揚げ春巻きは~中身何だったっけかな。
やみつき鶏焼きはピリッと刺激的なハーブ焼きとなっておりました。

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メインのお鍋です~。
以下さくっと引用。。

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オリジナル汁のこだわり

【とにかく大人気のカレー汁】
和風ベースの出し汁に10種類のオリジナルスパイスを配合して作られた秘伝のカレー汁

【 ビューティー汁(コラーゲン汁)】
やまと豚のエキスをじっくり煮込んだゼラチンたっぷりのスープ。美肌効果があります。

【ヘルシー汁(黒五穀汁)】
黒米と黒豆ベースの健康スープ。身体の中を浄化し、ダイエット効果があります。

【やまと豚】
やまと豚は肉質がきめ細かく、脂肪に甘味があります。
農林水産省受賞の安心、安全、健康な豚を使用しています。

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な、わけで、当然全3種注文

個人的にはコラーゲン鍋が一番おいしかったですね。
写真で言うと右上の白い方。
ぷるんぷるんとしたゼリーみたいな塊を鍋に入れて熱するとスープに変化するってな寸法です。

真っ黒なヘルシー鍋は穀物的なお味。
古代鍋といわれると確かにそんな感じかも。
お豆もいっぱい入ってました。

カレー鍋も単純なカレー味じゃなくて、ちゃんとした作りで美味しかったです。
左上写真の右側。
カレーを使うって、変わり鍋にはありがちな発想なのかもしれないですけど、
これなら想像以上に満足できる!って完成度でした。

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こちら豚しゃぶのお豚肉さん。
ロース&バラです。

しかしこの画どっかで見たことあるような、、温野菜?

もう酔ってたので味はイマイチ記憶にないです。
あってもまぁいいや。

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最後のデザートは杏仁豆腐。
ベリーやら何かのタネやらがふりかかってて美味しかったです~。
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目黒雅叙園『東京チャイニーズ 旬遊紀』

2007-05-05 04:39:10 | グルメ会
初夏の陽気の中、催されましたグルメ会
今回の会場は目黒にある目黒雅叙園であります。

今、雅叙園では「美と匠の祭典」と銘打ちまして、
雅叙園の通常は一般公開されていない登録有形文化財の建物を解説付で見学&お食事まで出来るというコースイベントを開催中なのであります。

昭和初期の豪商?によって建てられ、昭和の竜宮城と言われていたそうな雅叙園。
金色の壁や天井、螺鈿細工に色とりどりの絵画、浮き彫りと、贅を尽くした余りにも絢爛豪華なお部屋たちはまさしく目も眩む竜宮城のようでしたね~って…撮影は禁止なんです、はい^^;

ちなみに、この建物にある百段階段、そして漁樵の間なんかは「千と千尋の神隠し」のモデルになったものなんだとか。
(漁礁の間が湯婆婆の部屋らしい)

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で、見学を終えた後のお食事は『東京チャイニーズ 旬遊紀』にて。
の写真の「玉城の間」(再現室)というお部屋を借りたんですが~
ここもまた金ピカな天井にものすごい絵画(ってか壁画)や装飾が施されておりました。
も~食べながらもキョロキョロしちゃいます(笑)

テーブルにも見事な螺鈿がありつつ、この、中華料理屋でよくある真ん中がくるくる回るテーブル。
これは発祥は別に中国じゃなくて、この雅叙園が初めて始めたらしいです。
雅叙園のおじさんが自信たっぷりに言ってたんで間違いはないでしょう。
(トリビアでも採用されたネタなんだとか)

さてさて、遅くなりましたが、そろそろ食べましょうか。。
トップの写真は季節前菜四種四皿盛り
キクラゲになんかの煮凝りがが乗ったもの、海老と青菜の玉子巻き、金華豚と牛スジの煮凝り…だったかな。

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上海蟹味噌とフカヒレの煮込み
なかなか濃厚な蟹味噌のお味で美味かったですね~

大正海老と旬野菜の炒め
ぷりっぷりな海老ちゃん♪
野菜の白いのはゆり根でしたね、たぶん。

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旬鮎の春捲 抹茶塩添え
旬鮎って…鮎はもう解禁されたんでしょうか? ちょっと早いような気がしないでもないけど。
まぁ、それにしても鮎を春巻にして、さらに抹茶の粉末でって発想は凄いですよね。
やはり鮎そのものの香りを楽しむってものではありませんでしたが。。
手前の赤いパウダーがまぶしてあるのは白身魚の身でしたね。
軽くガーリックパウダーもまぶしてありました。

活ホタテの蒸し物
肝心のホタテちゃんは春雨炒めの下に隠れちゃってますけど~
アツアツほこほこプリプリでやっぱり旨かったです。

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金華豚フィレ肉の黒酢煮込み
豚肉は衣がついて揚げられてまして、早い話が酢豚です。
ま~このお肉が柔らかいこと柔らかいこと。美味しかったな~
下の茶色いのはココアパウダー。これをつけるとまた未知の味でしたね。
あと、酢豚らしく?苺、パイン、キュウイなんて果実も添えられておりました。

特製あさりチャーハン
さすがに素晴らしくパラパラなチャーハン。
美味しんぼで言うとこの「中華の基本」ですね。
アサリの味も濃厚でした~。

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紹興酒キャラメルプリン
締めのデザート。
その名のとおりキャラメル味でした^^
もうちょっとさっぱりしてる方が好みだけど。

いや~素晴らしい文化財となかなか美味しい料理をいっぺんに堪能しちゃいましたね。
他に和食やフレンチ等がセットのコースもあるようでして、ん~期間中にいま一度来てみたいもんです。
カネさえあれば(笑)
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汐留『SOFIA』 ブルガリア料理

2007-04-05 03:47:39 | グルメ会
清澄白河にある清澄庭園の「涼亭」を貸切って桜と満月を愛でる会、、の予定だったんですが
折からの土砂降りに見舞われましてこれはキャンセル。
さっさと何か食べに行こうってことになりました。

大江戸線で汐留まで移動しまして~
カレッタ汐留内にあるブルガリア料理店「SOFIA」であります。
店内の通路にサイン入りの琴欧州(ハリボテ)が立ってたりしましたね^^

料理のメニュー名とかを一切メモっていなかったのでHPを参考に書かないと。。
まずトップ写真は前菜ですね。
薄切りのお肉とか、サラミみたいなのとか、揚げた小魚みたいなのとかとか、、
手前の白いのはサワークリームチーズのようなもので、胡瓜が使われてるものらしいです。

写真は照明の関係で暗いですがご容赦を。
一応補正はしてみたんですが~、、

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ヨーグルトパンとラキア
パンはヨーグルトパンとのこと。
ヨーグルトの味がするパンというわけではないですが、練り込んであるのかな?

ラキアはブルガリアのお酒ってことで試してみました。
何となく白ワインのような香りがしますが度数は40くらいと強いですね。
聞いてみたらやはり原材料は葡萄のお酒ということです。

右写真はメニュー名不明の魚料理。
スズキのポワレっぽいですね。
皮はパリッと、身はふんわりと。こういうの好きです~。魚好き

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カヴァルマ
ブルガリア全土にある家庭煮込み料理。
豚肉や鶏肉などの角切りの肉に玉ねぎ、トマト、ピーマンなどの野菜を加えワインで煮込み、
土鍋に入れてさらにオーブンで焼いたもの。
↑という解説ははHPから。
お肉がとても柔らかく煮込まれていて美味しいですね~。
ただ、このあたりからラキアに酔って記憶がおぼろげになってきてます^^;

ブルガリアンムサカ
ホントはもっと大きな塊だったんですが写真撮る前に切り分けられちゃいまして(笑)
ひき肉と野菜を重ね焼きしたブルガリアで一番の家庭料理上にヨーグルト入りのパン生地をのせたりもします。
↑との解説。
ムサカというと、以前ギリシア料理店でも食べたことありますね。
これよりもっと分厚くてボリューミーでしたが~この地域一帯で食べられている料理なんでしょうかね。

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ほうれん草のキュフテ
ハンバーグというかミートボールですね。
デミグラスソースも一緒に提供されまして~美味しいです。
元々かかってる白いソースは何だったのかなぁ。

右写真は締めのデザート。
クレープでアイスとふんわりとしたクリームのようなヨーグルト?が包んでありましたね。
小さな苺も添えられてて爽やかでした~。

最後にアイリャンというヨーグルトのドリンクでさらにさっぱり。
ごちそうさまでした~

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河岸を変えまして~三井ガーデンホテル銀座の18階にある「SKY」でカクテルやワインをノミノミ
お店の情報を探せなかったんですが、東京湾、レインボーブリッジ方面の夜景も綺麗でした~。

ブレブレ写真ですが、一緒に写っている料理は野菜を温かいソースにつけて食べるものでして~
オーガニック・バーニャ・カウダー、、クリームフォンデュって言い方で良いのかな?
とにかく酔い酔いです

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で、駅に向かう途中に~銀座のタイ焼き屋さん「たい焼き 櫻家」です。
ここ美味しい!!って言うひとがいたので皆で食べることにしました~。
行列してまして~15分くらい待っちゃいましたね。
でもでもすっごい分厚いタイ焼きでして、
サクッふわっな皮にすっきりとした甘さの餡子が絶妙でした^^

は~、、美味しい一日でした。
めちゃ寒かったけど
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目黒『黒毛和牛もつ鍋 懐炉』

2007-01-31 02:41:09 | グルメ会
1月の末になってようやっとグルメ会の新年会が催されました
忘年会の「蟻月」に続きまして~またしてもモツ鍋の『黒毛和牛もつ鍋 懐炉』であります。
目黒駅から近いんですが~地下1階なのでちょっと分かり難い場所ですね。

ではでは、さっそく食べていきましょ~。
トップ画像は辛味噌もつ鍋)

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先付けは海老の何か(笑)ですね。
味も覚えてなかったり^^;
でもプリッとした海老と下の大根おろし(だったかな?)がうまかったです。

特製酢もつ(右)
脂肪もついてるモツで、コリコリ美味しかったですね。
お酒は黒糖焼酎れんと→さつま梅酒という流れで。
焼酎は滅多に飲まないんですけどイイですね。

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フルーツトマトのサラダ 自家製ドレッシング(左)
なかなか撮影するのに適したサラダですね(笑)
自家製ドレッシングは特徴ある味だったんですが、覚えてないんですよね~。
そんなに酔ってもいなかったんだけどなぁ。
トマトおいしかったです~。鶏肉も乗ってたりして。

黒毛和牛上赤身刺し(右)
お店の解説通り~確かに臭味もクセもないし、柔らかくて美味しいですね~

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宮崎産日向鶏の唐揚げ 季節野菜添え(左)
今話題の宮崎地鶏ですね。
「宮崎地鶏」ってのは他所の人間が付けたブランドで、地元のひとは認知してないなんて話を聞いたことがありますけど
まぁ今はもう認知されてるんでしょうね。
もち美味しいですよ里芋?長芋?もシャクシャクっと

和牛テールコラーゲン焼き(右)
牛テールを5時間煮込んで焼きを入れたものだそう。
骨付きなんですが、柔らか&香ばしくて美味しかったですね~
下に潜んでるスープにたっぷりコラーゲンが溶け出してるんだそう。
ありがたくいただきましたっ。



前置きが長くなりましたが(コースが充実してるってことですね)~いよいよメインのもつ鍋っ。
2鍋同時に食べたんですが~こちらは白味噌もつ鍋
の、火が入る前の状態ですね。

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煮えました煮えました~。

白味噌もつ鍋(左)…写真はちょっと食べちゃった後ですが^^;
京都の西京味噌をベースに白練り胡麻等を加えたものだそう。
ニンニクもけっこう効いてましたね。
ぷにぷになモツが美味し~い
モツの他にもコリコリしたお肉が入ってましたね。
食べたことあるお肉なんだけど~何だったかなぁ。

辛味噌もつ鍋(右)
六種類の味噌をブレンドし丹念に練り上げ熟成させ更に懐炉秘伝のダシをくわえたもの、だそう。
後からくる辛さは~なかなか辛いですね。喉がやける~
でも確かに辛いだけじゃなくてしっかりと美味しさがあります
ただ、これ食べたら若干胸焼けが^^;

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そして残った汁で卵とじの雑炊をっ。
どっちが白味噌か辛味噌かはわかりますよね。見たまんまっ。
主に白味噌雑炊の方を食べて~辛味噌の方は味見程度で。だって辛いから(笑)

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デザートは自家製杏仁豆腐
スッキリした甘さでさっぱり美味しいですね

「もう時間なんで~」と店員さんに急かされつつ、帰り際にホッカイロを配ってくれました。
なるほど、「懐炉」なんですね^^
ごちそうさまでした~

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恵比寿『蟻月』 2年ぶり赤白金鍋制覇!

2006-12-19 03:43:48 | グルメ会
本日はグルメ会の忘年会で毎年恒例の恵比寿『蟻月』であります

何年か前に眞鍋かをりが雑誌か何かで紹介して人気が爆発してしまって~
未だに都内で最も予約がとりにくいと言われる超有名もつ鍋屋さんなのです。
もっとも、今回予約をしたお方は案外簡単に出来たみたい。
何か裏技があるっぽいですね。聞いてないですが。

さて、2年ぶりの蟻月っ。
以前は鈴木杏に遭遇したりしてて、今日は誰とデートできるかなぁと楽しみにしていたんですが~
通されたのは個室でした。。嬉しいような惜しいような。

のトップ画像は一鍋目の赤のもつ鍋です。
醤油仕立てなんですね。

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一品料理もいくつか。

国産黒毛和牛レバー刺(左)
ここに来るといつも頼んでます。
レバ刺しによくある血っぽい臭いは無くて、素晴らしい香り。鮮度もあるんでしょうか?
まったりとしたコクがあるのに後味はとても清々しいです。

酢もつ(右)
ちょっとピンボケ。。
酢で和えてあってコリコリっと。

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こちらはとろとろ半熟ニラ卵とじ
意外と酒のツマミにイケますね。



二鍋目は蟻月の旗艦(!?) 白のもつ鍋です。
白味噌仕立てでニンニクがとっても効いてます。
いや、でも今回は辛いってくらいにニンニクが入ってましたね(笑)

脂身のたっぷりついたモツがコリコリトロ~リと超美味しい
キャベツやニラ、ゴボウも合ってるんですよね~。
豆腐もハフハフっ。否応無く暖まります~。

このスープ?もついつい飲んじゃうんですよね。
前にみんなで止まらず飲んでたらスープがなくなって雑炊が出来なくなっちゃたこともありました。
(でもスープだけ足してくれたので出来ました^^)



トリを飾る三鍋目は金のもつ鍋
土鍋なんですね、これだけ。
これは取り皿(てか器)にポン酢が入っていて大根おろしなんかと一緒に食べます。
一番あっさりしている感じですかね。もちろん美味しいですっ。

ここで写真の間隔を空けるため飲んだお酒の整理を。

残波(泡盛)
ここで泡盛の美味しさに開眼してしまったんですよね~。
店員さんは「飲みやすい」と言っていましたが~少しクセがある感じでしたね。でも良い香りで美味しいです。
伝承梅酒
凪@渋谷の鳳凰美田には敵いませんが美味しい。
角玉梅酒
これは少し梅のエグ味を感じる味わいでしたね。伝承の方が美味しかったです。



〆はとっておいてもらった白もつ鍋のスープで雑炊を。
雑炊は厨房で完成させたものを持ってきてくれるんですね。
光っちゃててよく分かりませんが~多分玉子で閉じてありました(酔ってた^^;)
ネギに海苔もたっぷりと。
ニンニクが香りまくりでまた食欲増進っ。ウマイ

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食後は甘いもの。

本日のシャーベット(マンゴーシャーベット)(左)
鍋とお酒で火照ったお腹にひんやり凍みます~。

熊本名物いきなり団子(右)
何がいきなりかは分かりませんが~蒸籠に入って登場っ。
皮の中には餡子とサツマイモ?が。
程よい甘さで美味しいですが~ボリュームもあって食後にはキツかったかも^^;
(ほとんど女性陣が平らげてくれました 笑)

いや~やっぱり美味しかったですね~。
所定の2時間を終え店員に追い出されつつ満腹感腹っ。
LOVELY蟻月なのでした

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赤坂『Lawry's The Prime Rib,Tokyo』

2006-11-18 08:16:51 | グルメ会
更新がすっかり遅くなってしまった水曜日のグルメ会
今回は主宰者様の誕生日の宴ということで、赤坂は『Lawry's The Prime Rib,Tokyo』での開催とあいなりました。
プライムリブのお店なんですね。
プライムリブとは何ぞ?という方はこちらのページの真ん中あたりをご覧下さい。
無論、そんなものは自分も全く知らなかったわけなんですが^^;

事前の調査でどうもドレスコードがあるということでして~スーツでおめかし(?)
まぁそんなに厳しいものではなかったんですが、ジーパンで行かなかったのは大正解でしたね

個室に通されまして、これも撮影任務のある人間としてはありがたかったです(笑)
良いお店だと、どうしても店員さんや周りの客の視線が異常に気になりますからね。
そもそも分不相応過ぎるお店だしっ。

シーフード・アペタイザー
サーモンと海老の前菜ですね。

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スピニング・ボウル・サラダ(左)
ウェイターさんはほとんどが外国人。
中東の人や黒人の人、イタリアの人など様々な人がいましたね~。
しかも皆やたらと喋り好きでジョークを連発しまくりっ。笑わせてくれます。
ウェイトレスさんは日本人なんですが、こちらもなんか凝った衣装(コスプレ!?)でテンション高いしっ。
どうもエンターテイメントをコンセプトにした楽しいお店のようですね。

そしてこのサラダなんですが、何が「スピニング」なのかと言いますと~
席の目の前で、氷の上に乗ったサラダボウルを高速回転させながらドレッシングを和えるというパフォーマンスを見せてくれるんですね。

クラムチャウダー(右)
沈んでいるのはハマグリだったのかアサリだったのか。
今となっては記憶が朧月夜~。



プライムリブ(ロウリー・カット)
メインディッシュ。肉ですね~。
写真が暗いのが無念です。。画面を明るくすれば少しは良く見えますでしょうか。

これも席の前まで、肉の塊を搭載した銀の大きなカプセル型調理台とコックさんがやって来まして~
好みの大きさや焼き加減を聞いてその場で肉をカットしてくれます。
大きさや形によってトーキョー・カットとかカリフォルニア・カット等、様々な名前が付いているよう。

ちなみに女性にお薦めのトーキョー・カットは140gで、男性陣が頼んだロウリー・カットはその2倍ということなんですが~
計って切っていない、というかどう見ても「大体」で切ってるんで、とても280gなんて軽いもんじゃないですね。
骨も付いてはいるんですが、ブ厚いし、とにかくデカすぎです

レアで頼みましたが肉はとっても柔らかく美味しい~
脂身もたんまりと付いていたんですが、良いお肉だったからかもたれたりはしなかったですね。
ただ、どう考えても日本人には大き過ぎ、多過ぎ^^;
無念のお残しをする男性もいましたしね。轟沈。
自分も食える部分は全て食べましたが、もう満腹度は130%超え。
付け合せのマッシュポテトやほうれん草の和え物?は食いきれませんでした。

ちなみに肉の左上のはヨークシャー・プディング
いわゆる菓子の「プリン」(プディング)ではなく、ふわふわもちもちとしたパイ皮やシュークリームの皮のようなものである。
ローストビーフなどの肉料理のつけあわせとしてよく用いられ、ホースラディッシュソースやグレイビーソースをかけて食べる。 またジャムや蜂蜜をかけて食べることもある。
(説明はWikipediaから引用)

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お酒もいろいろ。
食前酒のスパークリングワインや写真の赤白のワイン、デザート酒にはマスカットワイン。
どれも口当たりが良く美味しいもんで、ついつい飲みすぎ。。

右はデザート。
このときロウソクを指したデザートを持ったひとを先頭に5、6人のウェイトレスさんが列をなして登場。
パッピーバースディの合唱なんかしてくれたりして、場を盛り上げてくれました
ディズニー的なノリの接客なんですねぇ。

で、え~と、美味しかったこと以外いまいち覚えてないんですが、、
クリームとスポンジが何層かになっていて、上にも生クリーム。
そこに何かの果物のペーストというかジャム?の甘酸っぱさがりました。

最後はこの日3杯目の(笑)紅茶で締め。
昼はつけ麺、夕ラーメン、夜は特大の肉と、食べ過ぎな一日でありました
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東京湾大華火~『鉄板焼 都』 @ホテルアジュール竹芝 ②食事編

2006-08-15 05:27:16 | グルメ会
花火見物を終えてホテルの『鉄板焼 都』に移動です。
この時に備えて?この日はまだ何も食べていなかったんですね~。胃にビールだけが響いてます。
さぁ喰うぞ~。

◆①花火編はこちら

鉄板焼きですね。お好み焼きじゃないですよ。
カウンター席に座り、目の前のながーい鉄板でコックさんが色々焼いてくれるとこです。
良い匂いが漂ってきて、視覚、嗅覚から食欲を猛攻撃してくれちゃいます。
赤ワインで落ち着きましょう
それにしても窓から見える夜景が素晴らしい。

の写真。まずは伊勢海老の鉄板焼きですね。
ヘラみたいなのと二股のクシ?みたいなので見事に調理されていきます。
コックさんの動きがキビキビ面白いんで飽きませんね。

海老にかけるソースも鉄板で調理していました。
バターに海老の頭の中のもの?、白ワイン、レモン、なんかで作っていました。
焼きたてプリプリの海老にこのソースが素晴らしく美味しい
あと6匹分くらい食べたかったですね。

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焼き野菜。
コックさんがきれいに焼き分け、切り分け、お皿に盛り分けてくれます。
ナス、カボチャ、獅子唐。白いのはジャガイモではなく長芋。
隣に座っていたグルメ会員の女性がとろとろ系はダメだって言ってふたり分食べさせられました。
しゃくしゃくぬるぬる好きなんでいいですけど。

皿の右側にあるのは胡椒、ガーリックチップ、塩です。

お肉。お牛さん。
130gのヒレか150gのサーロインが選べるんですが~当然量で決まるわけで、サーロインをチョイスです。
写真はないですが、大根おろし醤油、マスタードソース、あと何かのソースの3種のソースも用意されていました。
マスタードに牛肉って案外美味しいですね。ハンバーガーに使われてるか!?

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お米もの。
白米かガーリックライスかが選択できるんですが~ま、普通に白いお米で。
ガーリックライスだと、また目の前で炒めて作ってくれます。

炒め野菜と味噌汁、ほうじ茶も付いて定食っぽい趣ですね。
どれもちゃんと作られていて、薄味なのが良かったです。
ここに来てインスタントっぽい味噌汁とか嫌ですもんね^^;

デザート。
マンゴーアイス?にマンゴームースタルト?にメロンさん。
マンゴーが大人気ですね。
紅茶もつけていただきました。

最後に席から見える夜景を。
花火良し、食事良しの一夜となったのでした。。。

って、まだ夜は終らず。
この後さらに、あーちゃんに会うため千葉へと向かったのでした

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東京湾大華火~『鉄板焼 都』 @ホテルアジュール竹芝 ①花火編

2006-08-15 04:42:17 | グルメ会
日曜は真夏のグルメ会
前日、雷雨で1日順延となって、この日の夕方に浜松町に集合。
今年も東京湾大華火を見物して食事をしようという企画なのです。

◆去年の東京湾大華火(お台場側)はこちら

場所はホテルアジュール竹芝。食事もそのホテルの21階にある『鉄板焼 都』ということで。
花火&食事のセットコースなんですね。

◆②食事編はこちら

ホテルの海側の広場に特設された指定観覧席。
場所取りのためにグダグダになりながら彷徨うなんて面倒なことはないわけで~
固い地面にゴザ敷いて座るなんてこともなく、当然椅子が用意されているわけであります。

それにしても花火19時からなのに17時半には着いちゃってました。。。
ま、ホテル内にはソファーに座れる喫煙所もあるし、ゆっくり潮風に吹かれながら一杯やっときましょう

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左上はホテル広場から勝鬨方面?かな? わかってないです^^;
右上はレインボーブリッジ&お台場、フジテレビ方面です。
左下は観覧席の様子です。我々は一段高いところあたりですね。
しか~し、この場所からだと目の前にある船着場の建物が邪魔になって右下みたいな眺めになっちゃうんですよ
なのでさっさとグッドヴューポイントに移動しちゃいました(椅子の意味なし 苦笑)

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発数は少ないのに途切れることの花火。
市川(山梨)の花火は発数は圧倒的なのに休憩だらけですからね。
東京湾の方が見せ方が上手いんですね~。
スポンサー紹介とか競技花火とかも(たぶん)ないし。

大きいのはないですが、東京湾を明るく染める花火もなかなかのものでした。
そして20時半には花火終了。
さ~メシ喰うぞ~腹減った~
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韓国料理『空と風と星と』 宮廷料理コース

2006-06-02 23:56:28 | グルメ会
今宵の食事会は渋谷円山町はホテル街の中に佇む韓国料理のお店『空と風と星と』にて
愛称は「そらかぜ」みたいですね。メニューにそう書いてありました。

星(宮廷料理)コースを頂いて参りました。
最近ではNHKでやってるドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」の影響で(ごく一部で)話題になっているみたいですね。
一回たりとも見たことがないので全く知りませんでしたが。
昔の朝鮮王朝の宮廷料理ってことでいいのかな?

とりあえず白ワインを一杯

の写真のメニュー名は分かりません。
画的に綺麗なのでめでたくトップ画像に選定されましたホントは3番目に出てきました。
イカ刺し、胡瓜、人参等の細切りのキムチ和えみたいな感じです。
メニューも一応撮影したんですけど、どうも料理と一致しないんですよね。。

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チャプチェ
一番目の料理。前菜みたいな雰囲気ですね。
チャプチェとは春雨のことらしいです。
ちょっと柔らかめで胡麻油が絡めてある感じ~。むっちりぺとぺと。

右は九節板(クジョルパン)
宮中料理の代表。8種類の海、山の幸をクレープに。←とのお品書き。
珍しい食材は見当たりませんが~これらをクレープで巻いてコチュジャンというか辛味噌をつけていただきます。

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で、3つ目の料理はトップ画像のやつで~お次は、、

パジョン
ネギたっぷりのチヂミという感じでしょうか。
アツアツでなかなか美味ですね~。
でもメニューには「海鮮パジョン」て書いてあったんですよね。
気付きませんでしたが何か海鮮的なもの入ってたでしょうか?謎

自家製ポッサム
蒸した豚肉をキムチや野菜に包んでそらかぜ特製タレで、とのこと。
何かオレンジ色の酸味と甘味の効いたタレでしたね。
ちょっと食べにくいけどうまいうまい
で、4人だったんですけど~レタスが3枚(苦笑)
まぁレタス高いですもんね。

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特選和牛カルビの炭火焼き自家製キムチ盛り合わせ季節のナムル盛り合わせ
あのカルビ、炭火焼きだったんだ(笑)
鉄板のおかげで熱々だし、ジューシーで美味しかったです。

参鶏湯(サムゲタン)
漢方と鶏のお粥って感じですね。鶏の下にお米があります。鶏の骨も。
漢方のおかげで独特な香りもしますね~。
朝鮮人参がまんま入ってたんでそのままパクリっ。う~ん久々の味(笑)
全体の味付けは薄い(というかほとんどしてない?)ので塩胡椒をふりかけていただきました。

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この二品はコースとは別注です。食べすぎ?

レバ刺し
新鮮さがウリってことでしたが~これは蟻月に軍配かな!
生姜醤油、わさび醤油、胡麻油の3種のタレで。

薬念豆腐(ヤンニョン豆腐)
豆腐にネギと韓国海苔が乗ってますね。
あとは豆腐サラダという感じです。

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さて、コースに戻りまして、トリを飾るのは本日のデザートです。
ベリーな彩りのムースケーキですね。
美味しいです~

右はおまけでなつめ茶
普通のお茶かと思ったら、甘いんですね~。
食中だったのでちょっとしっぱいでした(汗)

2時間半食べ続けてお腹一杯すぎっ
落ち着いた雰囲気の綺麗なお店で良かったですね。
ごちそうさまでした~
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渋谷『szechwan restaurant 陳』

2006-05-01 20:49:09 | グルメ会
東京30℃超えたんですか?暑かったですね~。甲府なんて33℃で見事日本一ですよ。
ジャケットなんて着た日にゃジュワっと汗が風は爽やかなんで夏くはないんですが暑かった。

そんな陽気の中~グルメ会主宰者様からランチのお誘いが。
渋谷セルリアンタワーにある陳健一さんのお店『szechwan restaurant 陳』で、
5周年記念特別ランチコースをいただいてきたのであります。
(小さい方の画像は全て拡大できます

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さっそく前菜から~チャイニーズオードブル~五感で感じる5周年~
色々料理の説明を受け右から順に食べてくださいとのことでしたが~詳しくは覚えてません
一応右から申しますと~キクラゲっぽい食感の物体とブロッコリー。意外な辛味がありました。
何かで色付いた鶉の玉子にグーリンピースのソースがかかって、上のはクコの実かな?
真ん中のは~忘れました。鶏肉でしたね。
次は鱧の何か。意外とポリッとした食感がありました。
いちばん左はトマトの茹でたのって感じですね。さっぱりとした甘さがとってもあって驚き。
この甘さ、味付けなしだったとしたら凄い素材ですね。
トマトでさっぱりと締めた前菜でした。

タラバ蟹のうま味たっぷりフカヒレスープ ふわふわ茶碗蒸しと共に
~オレンジ色のメッセージカラー仕立て~

この店の通ではないので何のメッセージなのかは知りません。
トロトロのフカヒレスープの下に茶碗蒸しが潜んでいます。

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北海道産ホタテ貝と天然バナナエビのクリームチーズソース炒め スーツァンスタイル
彩のアスパラも綺麗に。
チーズクリームシチューみたいなのがホタテとエビの甘さをより引き立てます。
エビはもちろんプリッ

沖縄県産やんばる豚と新生姜の朝天辣椒炒め 豪州産ブッシュトマトの香りを添えて
やんばる豚なんて豚がいるんですね。沖縄でちょっとブランドチックに名付けたんですかね?
いろんな食感がして楽しく美味しい。

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点心師特製お口直しのプチ野菜まんじゅうとカボチャ風味のトースト揚げ
野菜まんじゅうはちょっと中身が少なめでお口がポソポソ渇いちゃいましたね。
それでお茶を出してくれたのかな?
トースト揚げはカリッとした皮というかパン?の中に熱々のカボチャの餡が。
ちなみに真ん中のはパセリ。彩りですかね? パセリだけそんなに食べられません(笑)

右の写真はちょっと一息。
厨房がガラス張りで調理の様子が見えるんですね~。
炎の演出っ面白いですね~。
ガラスを曇らせてカーテンにする機能もあるみたいです。

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メイン?は~陳健一の麻婆豆腐御膳
陳健一の坦々麺とどっちか選べます。

この麻婆豆腐~山椒が効いてまして美味しい~。でも辛い辛いッ
味わえるのはレンゲでふた掬い目までで、段々熱さではなく辛さで舌が火傷状態にっ。
お盆の向こうに2本立っているのはどちらも山椒です。
ハナから山椒効きまくりなのにこれ以上入れたら火が出てしまうわっ!
辛いのが好きな人はもっと入れるんでしょうね、きっと。
また、ごはんおかわり自由ってことなんですが~
おかわりしたりして時間を掛けて食べてたら完食は不可能だと思い一気にかっこんでしまいました。

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↑ちなみに~坦々麺のほうです。食べてはいません。
画的には麻婆豆腐をチョイスして正解でしたね。

最後はデザート。
チャイニーズパティシエ魅惑の中国式パフェ~5種の味わいをひとつに~
杏仁豆腐とかマンゴーシャーベットとかオレンジソースとかブラックタピオカとかとか。
ブラックタピオカは手作りなんでしょうかね?
周りはちょうど良いプルプル感だったんですが~
かなり芯が硬く残ってて中心部はボソボソした食感でした。
こういうものなのかな?
でも、甘くサッパリなデザートでした。

値段の割りにフロアの手際が悪く品がないのが気になりました。まぁマイナスはそのくらいで。
お料理は「伊達ではないな」という完成度で、美味しく満足で良かった良かったです
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