Francis Cabrel - C'etait l'hiver (version acoustique)
フランシス・カブレルが1979年にリリースしたアルバム『Les Chemins de traverse』に
収録されている「秋だった」を和訳してみる。
「C'etait l'hiver」 Francis Cabrel 日本語訳
「私は歩き過ぎた
私の心は秘密で負担がかかり過ぎて
苦痛に見舞われている」と彼女は言った
「私はもう続けられない
私は既に期待の応えたから
もう苦労はしない」と彼女は言った
生きることは大変だと彼女は言った
彼女はもう太陽も
教会の静寂さも信じなかった
僕の微笑みでさえ彼女に恐怖を与えた
彼女の心の奥は秋だった
生きることは大変だと彼女は言った
彼女はもう太陽も
教会の静寂さも信じなかった
僕の微笑みでさえ彼女に恐怖を与えた
彼女の心の奥は秋だった
風はもう冷たくはならなかった
雨はあの晩よりも激しかった
彼女は二十歳になった晩よりも
彼女が火を消した晩
白い閃光の中で
彼女の上辺の目の背後で
彼女は確実に空へ戻って
まるで新しい教会のように
太陽のそばで輝く
でももしもその晩以来僕が泣いているのならば
それは僕の心の奥が寒いからなんだ
彼女は確実に空へ戻って行った
でももしもその晩以来僕が泣いているのならば
それは僕の心の奥が寒いからなんだ