
ただいま札幌から帰還しました!!野々村です!!

さて、今朝1本目を更新した後、7時半にネットカッフェをチェックアウトして
朝食を買いにローソンへ。
例のひちょり弁当があったのでボリュームがあることを考え購入、更に焼肉&麺入り
のパンも昼食用に購入、こちらもひちょりプロデュース。
そのあとはとらのあなやメロンブックス、アニメイトをはしごしたり
カフェプリムヴェールがどこにあるか見に行ってみたり(外からうっすら見えた
店内に本当にメイドさんが!!)、楽器屋巡りしてみたりしてました。
そして3時過ぎに地下鉄に乗り込み大倉山へ。

いよいよ決戦が始まるんですなぁ。
ちなみにテストジャンパーに今日もゴルディがいました。
あと翔大さんも確認できました。

さて、試合の方ですが、栃本⇒岡部⇒大貴⇒葛西 と言う順。
1本目は栃本クンがまずまずのジャンプで7位、岡部さんも条件がいいとは言えない中
場内アナウンサーを超えてもはやDJと言ってもいい大倉山名物実況、青野導さんの
アナウンスでついに試合は始まりました!
1本目、まず栃本クンがK点手前の118mを飛びます。
昨日のチャンピオン、スイスのアマンがなんとこのラウンドにいるためスピードが
抑えられたゲート設定と言うことを考えれば上出来でしょう。
しかしポーランド、ドイツ、そしてアマンにも大ジャンプが出て日本は7位。
2人目はハウタマキ、シュリーことシュリーレンツァウアーがいることもあって
こちらもスピードは抑えられましたが、ハウタマキが伸びず、岡部さんが全体の
2番目の成績(ラウンドトップはシュリー)で日本の順位は6位に。
3番目は大貴、トライアルでは昨日のミスを引きずっているような元気のない
ジャンプで、今回も低い飛行曲線、しかし117mまで飛んで、コフラーはもちろん
ヤコブセン、オッリ、ロシラコフに次ぐ成績で5位に浮上。でもまだ元気ないかな・・
そしてアンカーは葛西さん!
ここで128mの大ジャンプ!メダル争いの相手、フィンランドのアホネンは思ったほど
伸びずロシアのワシリエフは失速、スイスのキュッテルは大失敗で、この時点で
日本はオーストリア、大倉大好き!ヨケルソイが大ジャンプをやったノルウェーに
次いでなんと3位!4,5,6位とあまり差はないとはいえメダル圏内です!
上位8ヶ国に絞られた2回目は日本が先頭。
その先頭の栃本クンは、開催国枠がない世界トップレベルの大会は初めてで自国開催、
そしてなんとメダル圏内でインターバルのイベントでもそのことに触れられては
この高校2年生には酷というもので、110mと失速、6位となってしまいます。
しかし2番手の岡部さんが、追い風ながらラウンドでただ一人K点まで伸ばして
4位に浮上します。この時点でドイツやポーランド、フィンランドは圏外へ。
そして3人目は大貴です。彼が今日のキーマンになると思っていました。
彼の名前がコールされたとき、大倉山に大歓声が巻き起こり、そして強い向かい風が
吹きました。
大倉山に神風が吹いたのです。
その風に乗って彼の身体はランディングバーンをはうように距離を伸ばし、K点を
超え、131.5mに着地、起死回生のビッグフライトです!!
もうノイズでも大騒ぎでした!いやはやこの時点でもう足がガクガクですよ、
震えちゃってもう。寒さじゃないです。
ここでフィンランドのオッリが135mの大アーチを見せ、かろうじて逆転圏内に
浮上してきたのがやや気になりました。
とはいえ日本は4位以下に16m近い差をつけて3位に浮上しました。
4人目はそれまでの順位と逆順に飛びます。
シュミットが失速し、マリシュが131mの大ジャンプを見せるも時すでに遅し。
かろうじて逆転圏内にいたロシアのワシリエフも失速して圏外へ。
そして運命のアホネンのジャンプです。もしアホネンが大ジャンプを見せ、葛西さんが
失敗してしまえば逆転されるケースでもあったのです。
しかしアホネンも119mと伸びず!!
もはや葛西さんは100m飛びさえすればメダルという状況で、もう無理など
する必要はありませんでした。
落ち着いて117.5mを飛び、この時点でのメダルを決定しました!!
そのあとはヨケルソイとモルゲンシュテルンの大ジャンプ共演で2位と1位が決まり
試合は終わりました。
試合後のフラワーセレモニーは日本がメダルを獲ったこともあって大混雑。
なのでロクなものが撮れなかったorz
まぁこの銅メダルの歓喜でどうでも良かったけどw(ぉぃ
それに葛西さんら、フォトタイムでこっちに来てくれましたしw



そんなこんなで今回の札幌遠征は終了、そのままバス⇒地下鉄⇒特急⇒車で
帰宅と相成りました。
明日辺りは今回の裏話、こぼれ話を書く予定です。
コメントレスはちょっと疲労困憊中なので明日に回します。
ではおやすみなさい。
<私信toいかわかのやさん>
今日もどうもでした。また機会があれば大倉か、可能なら白馬でも
お会いできたらいいです。

まっすぐGO!!



さて、今朝1本目を更新した後、7時半にネットカッフェをチェックアウトして
朝食を買いにローソンへ。
例のひちょり弁当があったのでボリュームがあることを考え購入、更に焼肉&麺入り
のパンも昼食用に購入、こちらもひちょりプロデュース。
そのあとはとらのあなやメロンブックス、アニメイトをはしごしたり
カフェプリムヴェールがどこにあるか見に行ってみたり(外からうっすら見えた
店内に本当にメイドさんが!!)、楽器屋巡りしてみたりしてました。
そして3時過ぎに地下鉄に乗り込み大倉山へ。

いよいよ決戦が始まるんですなぁ。
ちなみにテストジャンパーに今日もゴルディがいました。
あと翔大さんも確認できました。

さて、試合の方ですが、栃本⇒岡部⇒大貴⇒葛西 と言う順。
1本目は栃本クンがまずまずのジャンプで7位、岡部さんも条件がいいとは言えない中
場内アナウンサーを超えてもはやDJと言ってもいい大倉山名物実況、青野導さんの
アナウンスでついに試合は始まりました!
1本目、まず栃本クンがK点手前の118mを飛びます。
昨日のチャンピオン、スイスのアマンがなんとこのラウンドにいるためスピードが
抑えられたゲート設定と言うことを考えれば上出来でしょう。
しかしポーランド、ドイツ、そしてアマンにも大ジャンプが出て日本は7位。
2人目はハウタマキ、シュリーことシュリーレンツァウアーがいることもあって
こちらもスピードは抑えられましたが、ハウタマキが伸びず、岡部さんが全体の
2番目の成績(ラウンドトップはシュリー)で日本の順位は6位に。
3番目は大貴、トライアルでは昨日のミスを引きずっているような元気のない
ジャンプで、今回も低い飛行曲線、しかし117mまで飛んで、コフラーはもちろん
ヤコブセン、オッリ、ロシラコフに次ぐ成績で5位に浮上。でもまだ元気ないかな・・
そしてアンカーは葛西さん!
ここで128mの大ジャンプ!メダル争いの相手、フィンランドのアホネンは思ったほど
伸びずロシアのワシリエフは失速、スイスのキュッテルは大失敗で、この時点で
日本はオーストリア、大倉大好き!ヨケルソイが大ジャンプをやったノルウェーに
次いでなんと3位!4,5,6位とあまり差はないとはいえメダル圏内です!
上位8ヶ国に絞られた2回目は日本が先頭。
その先頭の栃本クンは、開催国枠がない世界トップレベルの大会は初めてで自国開催、
そしてなんとメダル圏内でインターバルのイベントでもそのことに触れられては
この高校2年生には酷というもので、110mと失速、6位となってしまいます。
しかし2番手の岡部さんが、追い風ながらラウンドでただ一人K点まで伸ばして
4位に浮上します。この時点でドイツやポーランド、フィンランドは圏外へ。
そして3人目は大貴です。彼が今日のキーマンになると思っていました。
彼の名前がコールされたとき、大倉山に大歓声が巻き起こり、そして強い向かい風が
吹きました。
大倉山に神風が吹いたのです。
その風に乗って彼の身体はランディングバーンをはうように距離を伸ばし、K点を
超え、131.5mに着地、起死回生のビッグフライトです!!
もうノイズでも大騒ぎでした!いやはやこの時点でもう足がガクガクですよ、
震えちゃってもう。寒さじゃないです。
ここでフィンランドのオッリが135mの大アーチを見せ、かろうじて逆転圏内に
浮上してきたのがやや気になりました。
とはいえ日本は4位以下に16m近い差をつけて3位に浮上しました。
4人目はそれまでの順位と逆順に飛びます。
シュミットが失速し、マリシュが131mの大ジャンプを見せるも時すでに遅し。
かろうじて逆転圏内にいたロシアのワシリエフも失速して圏外へ。
そして運命のアホネンのジャンプです。もしアホネンが大ジャンプを見せ、葛西さんが
失敗してしまえば逆転されるケースでもあったのです。
しかしアホネンも119mと伸びず!!
もはや葛西さんは100m飛びさえすればメダルという状況で、もう無理など
する必要はありませんでした。
落ち着いて117.5mを飛び、この時点でのメダルを決定しました!!
そのあとはヨケルソイとモルゲンシュテルンの大ジャンプ共演で2位と1位が決まり
試合は終わりました。
試合後のフラワーセレモニーは日本がメダルを獲ったこともあって大混雑。
なのでロクなものが撮れなかったorz
まぁこの銅メダルの歓喜でどうでも良かったけどw(ぉぃ
それに葛西さんら、フォトタイムでこっちに来てくれましたしw



そんなこんなで今回の札幌遠征は終了、そのままバス⇒地下鉄⇒特急⇒車で
帰宅と相成りました。
明日辺りは今回の裏話、こぼれ話を書く予定です。
コメントレスはちょっと疲労困憊中なので明日に回します。
ではおやすみなさい。
<私信toいかわかのやさん>
今日もどうもでした。また機会があれば大倉か、可能なら白馬でも
お会いできたらいいです。

ノルディックスキー世界選手権 ジャンプ ラージヒル団体(リザルトpdf、FISリザルト) 札幌大倉山ジャンプ競技場(HS124m、K=120m) 1 AUSTRIA AUT 500.6( 1) 499.6( 1) 1000.2 Loitzl Wolfgang 125.0m 133.5m Schlierenzauer Gregor 123.5m 117.5m Kofler Andreas 130.0m 128.5m Morgenstern Thomas 126.0m 125.0m 2 NORWAY NOR 485.0( 2) 468.3( 2) 953.3 Hilde Tom 122.5m 130.5m Bardal Anders 119.0m 114.5m Jacobsen Anders 122.0m 117.0m Ljoekelsoey Roar 134.0m 126.5m 3 JAPAN JPN 457.2( 3) 448.7( 3) 905.9 Tochimoto Shohhei 118.0m 110.0m 栃本翔平(尚志学園高校) Okabe Takanobu 121.0m 120.0m 岡部孝信(雪印乳業) Ito Daiki 117.0m 131.5m 伊東大貴(土屋ホーム) Kasai Noriaki 128.0m 117.5m 葛西紀明(土屋ホーム) 4 FINLAND FIN 429.9( 7) 439.9( 4) 869.8 Lappi Arttu 104.5m 112.5m Hautamaeki Matti 119.0m 109.0m Olli Harri 123.0m 135.0m Ahonen Janne 124.0m 119.0m 5 POLAND POL 454.2( 4) 403.0( 8) 857.2 Stoch Kamil 129.0m 120.0m Zyla Piotr 115.0m 111.5m Mateja Robert 106.5m 94.5m Malysz Adam 133.5m 131.5m 6 RUSSIAN FEDERATION RUS 439.7( 5) 409.8( 6) 849.5 Ipatov Dmitry 125.5m 130.5m Rosliakov Ilja 117.0m 113.0m Kornilov Denis 120.5m 107.0m Vassiliev Dmitry 113.5m 110.5m 7 SWITZERLAND SUI 432.5( 6) 406.6( 7) 839.1 Ammann Simon 136.0m 135.0m Moellinger Michael 115.0m 106.5m Landert Guido 113.5m 105.5m Kuettel Andreas 108.0m 112.5m 8 GERMANY GER 414.3( 8) 423.3( 5) 837.6 Hocke Stephan 124.0m 111.0m Bogner Tobias 102.0m 113.0m Ritzerfeld Joerg 108.5m 125.0m Schmitt Martin 129.0m 119.5m 9 CZECH REPUBLIC CZE 378.8( 9) 373.8 Koudelka Roman 115.5m ---.-m Matura Jan 105.5m ---.-m Hajek Antonin 95.5m ---.-m Janda Jakub 127.0m ---.-m 10 SLOVENIA SLO 372.9(10) 372.9 Pikl Primoz 106.0m ---.-m Damjan Jernej 118.5m ---.-m Urbanc Rok 95.5m ---.-m Zonta Peter 123.0m ---.-m 11 KAZAKHSTAN KAZ 286.9(11) 286.9 Tahtahunov Asan 92.0m ---.-m Karaulov Ivan 95.5m ---.-m Karpenko Nikolay 104.0m ---.-m Zhaparov Radik 109.0m ---.-m 12 CANADA CAN 248.6 Morrice Trevor 86.5m ---.-m Gorham Graeme 82.0m ---.-m Baxter Gregory 103.0m ---.-m Read Stefan 110.5m ---.-m 13 UKRAINE UKR 221.2 Trachuk Volodymyr 74.0m ---.-m Lasarovich Oleksander 90.0m ---.-m Shumbarets Vitaliy 95.5m ---.-m Boshchuk Volodymyr 107.0m ---.-mノルディック、
まっすぐGO!!














>ついにメダル獲得!!
おお、それは目出度いですね。本当に良かったです。
これは、朝のニュースでトップ項目ですかね?w
普段ウィンタースポーツには縁の無い私ですが、同じ日本人がメダルを獲得できたというのは、とても嬉しい事です。
昨日はテレビの前で興奮しながら見ていました。銅メダルが決まったときは家族で拍手をしていました。
2日間応援ご苦労さんでした!喉大丈夫ですか?私は声がかれてます。でも「まだ応援不足だったかな?」と思うくらい凄い試合でしたね。個人戦ではアホネン・ヨケルソイ・マリシュ・アマンなど世界の強豪が目の前数メートルの所に着地してたんだよね!日本選手は残念な結果でしたが観客は大満足だったようで表彰式が終わるまで沢山の観客が残ってましたね。
そして団体戦、誰が日本のメダルを予想してたでしょうか?「大貴はやってくれる!」「大貴はやってくれる!」と言ってた野々村くんの予想バッチリでした。大貴選手が131.5m飛んだ時はもう何が何だか分からず太鼓叩き続けてましたよ。
日本選手の時の日の丸の旗を振ってる大観衆・ノルウェーの応援団・・・ワールドカップとは雰囲気はまるで違ってましたね。
世界選手権をHPで宣伝した甲斐がありましたね!
こうなりゃノーマルヒルでは表彰台独占だ〜〜っ!!
僕の場合は興味あるスポーツ以外じゃ日本人が買っても「凄いなぁ」くらいしか思わないです(^^;
>momoさん
お久しぶりです。
・・ってこれくらいしかコメントしようがないじゃないですか(^^;
>イラブさん
僕も声が枯れました(^^;
さらに左耳に中耳炎を・・(^^;
団体戦、大貴の活躍は希望込みでした。
でも信じてました。
ノルウェー応援団凄かったですねぇ。
これが世界選手権か!w
ノーマルヒルも行く予定です。
思いっきり応援しましょう!
ポーランドと日本が最初競っていたので、両方でメダル争いかも?!とドキドキしましたが、結局ポーランドは4人のジャンプがそろわず(マウィシュ選手はさすがでしたが)、脱落。日本は伊東大貴選手の大ジャンプもあって、本当に興奮してしまいました。
日本の銅メダル、本当に素晴らしかったです。そんな素晴らしい瞬間を生で見られて、よかったですね!
確かにポーランドは4人揃いませんでしたが、マリシュは凄かったです、個人も団体も。
日本もメダル撮れましたし!
本当生で見れて良かったです☆