武本比登志ポルトガルスケッチ&油彩

へたくそ画家・武本比登志のポルトガル淡彩スケッチと油彩

1519.ヴィラ・ド・ビスポの町角

2018-07-29 14:29:30 | ポルトガル淡彩スケッチ

2018年7月29日(日曜日)晴れ。27℃~15℃。降水確率0%。湿度62%。北西の微風。紫外線量10。早朝には雲が多かったがすぐに消え午前中には快晴。例年ほどとはゆかないものの夏日。トロイア行きエメラルドグリーンのバルコ(渡船)も土日は2隻で頻繁に往復。ビーチにはかなりの人出。きょうは第5日曜日なので露店市はなし。サド湾にはヨットが2隻、レジャーボートが沢山、そしてペドロのイルカウオッチングの船。どれも気持ち良さそうだ。

『きょうのニュース』GNRが山火事予防で荒れ地を整備に250~120ミリオンユーロ。BE党首のカタリーナ・マルティンはリスボンの旧市街地を視察、再生整備を提案。ドイツ、ベルギー、フランスなどからの帰省客が国境のヴィラ・フォルモーソに続々到着、安全運転を呼び掛け。インドネシアで震度6,4の地震、14人死亡。カリフォルニア大火災では5人死亡、17人行方不明。スペインのビーチにアフリカからの難民船で1200人到着。1997年のコロンビアの乗組員でナサのドナルド・トーマス氏がポルトガルで講演。ボスニア材でヴァイオリンを作るセイアの工房、1台3~4000ユーロ。グランドラのビーチに臨時図書館。ペットシュガーコレクションのレポート。

ツール・ド・フランスがゴール。イギリス人が優勝。

『昨夜の映画』は

ピースメーカー』(The Peacemaker)1997年。アメリカ映画。124分。監督:ミミ・レダー。ロシアにおいて解体されるはずの核兵器がテロリストにより奪われ、それを取り返す米軍人と原子力科学者の活躍を描いた作品。STARTに基づきロシアから解体される予定の核弾頭10発が盗み出され、そのうちの1発が爆発した。核爆発を確認したアメリカは、ケリー博士(ニコール・キッドマン)ら専門家を招集、統合参謀本部第2部ロシア担当情報参謀のデヴォー中佐(ジョージ・クルーニー)はウィーンで輸送に使ったトラックの足取りを掴む。目的地はコンピュータに記載された謎の記号「44E」。 その頃、ボスニアでは外交官のデューサン(マーセル・ユーレス)が国連に派遣されることが決定された。一方、監視衛星でトラックを捉えたデヴォーは核弾頭8発の回収に成功する。残りの1発はデューサンの手に渡り、外交官の荷物として無診査でニューヨークに持ち込まれた。犯行後に公表されるはずのIFOR宛てのビデオを観たケリーは、デューサンの言葉や背景から記号「44E」が緯度44度線上のサラエボではなく国連ビルのある東44丁目(マンハッタン)のことであると断定し、大統領から与えられた権限により、ニューヨークを厳戒態勢に指定、大都市ニューヨークを舞台に「核爆弾を背負ったバックパッカーを探す」と呼ばれる大捕り物を行うことに。 放射線探知機を便りにその行方を追うデヴォーとケリーは、ついにデューサンを発見する。ユーゴ紛争で故郷を破壊した「ピースメーカー」への怒りと悲しみに満ちた復讐を誓うデューサン、そしてデヴォーとケリーはニューヨークを破壊する核弾頭を持込に成功したデューサンを探し出し追い詰めるが、逮捕寸前に自殺されてしまう。 しかし、核爆弾の時限式起爆装置は作動されており、爆縮機能の一部を解除し核兵器としての機能は発揮できないようにしたが結果的に爆発させ汚い爆弾として放射性物質を拡散させてしまうことになる。しかしながら、ストーリーにおいては被爆の後遺症等の問題は描写されることなく、二人の健康な姿を映し出してハッピーエンドになっている。 なお題名の「ピースメーカー」は「Peace Keeper」という言葉でもう一人の主人公であるデューサン・ガブリックにとっては、「平和を気取る偽善者」と言う意味合い(IFOR宛てのビデオメッセージ)で皮肉なレトリックとして米国自身や西側諸国を描いている。 (Wikipediaより)

Bad Influence』1990年。アメリカのスリラー映画。100分。監督:カーティス・ハンソン。キャスト:ジェームズ・スペイダーロブ・ロウリサ・ゼイン

 

 

 

 

 


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