
メリル・ストリープが「徹子の部屋」にゲスト出演しているのを見て、劇場に足を運びました。まぁ、とにかく圧倒的な演技力にビックリです。老人の動作や仕草はもとより、手の震えなど、老人を演じているのでは無く、老人そのものに成り切っています。また、サッチャーの言葉遣いなどを見事に再現しているそうですが、ヘアーメイクなどと相俟って、本人そのものでは無いかと感じる程の見事さでした。
作品自体は、サッチャーの生い立ちと政治家としての略歴を縦糸に、夫との愛情生活や政治家としての孤独を描いき、認知症が進行しつつある晩年からの回顧という形でまとめており、事実をなぞっています。
それにしても政治家が言葉を武器にして戦うこと、そして、言葉の力が偉大であることを再認識しました。作中、サッチャーが演説原稿を何度も吟味する場面で、夫が「マグナカルタを作る訳では無いだろうから、いい加減にしてもう得寝た方が良い」という場面があります。サッチャーが言葉を如何に大事にしていたかの表れであると思います。
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URL => http://ja.wikipedia.org/wiki/マーガレット・サッチャー_鉄の女の涙
http://ironlady.gaga.ne.jp/
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評価は5です。
作品自体は、サッチャーの生い立ちと政治家としての略歴を縦糸に、夫との愛情生活や政治家としての孤独を描いき、認知症が進行しつつある晩年からの回顧という形でまとめており、事実をなぞっています。
それにしても政治家が言葉を武器にして戦うこと、そして、言葉の力が偉大であることを再認識しました。作中、サッチャーが演説原稿を何度も吟味する場面で、夫が「マグナカルタを作る訳では無いだろうから、いい加減にしてもう得寝た方が良い」という場面があります。サッチャーが言葉を如何に大事にしていたかの表れであると思います。
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