テリー・イシダの『独酌酔言』。

夜な夜な酒場で一人飲み、酔った勢いであれこれ、一言、申し上げます。

日本の公務員の数って、、、極端に少ないそうです、これって効率的?公的サービス不足?~今日のお店:肥後橋の名店、「わすれな草」。

2018年03月30日 | 世の中

お疲れ様でした~、

いや~、うまい事行って良かったですね、

ヨカッタ、ヨカッタ、

ちょっとお祝いにこの辺りで飲んで行きましょか?



はい、エエ立ち飲みがあるんですわ、

その肥後橋の交差点のすぐ近くですわ、

いつも満員ですけど、この時間なら入れるんと違うかな?



お、入れそうですね、今日はやっぱりツイてますわ、

いや~、ワタシね、知りませんでしたわ、

いや、どちらかというと勘違いしてましたわ、 



日本のね公務員の数なんですけどね、はい、市役所とかね、警察とか消防、

今話題の財務省とかで働いている人の数のことです、



何人くらいか知ってます?日本の公務員の方、

国家公務員が約64万人、地方公務員が約275万人、合わせて340万人くらいだそうです、

ワタシね、もっと多いと思ってたんですわ、

これがね、案外少ない、というか先進国の中では極端に少ないんです、



就業者の中の割合が10%くらい、

ドイツで21%、アメリカで27%、スウェーデン46%やそうです、

ほえ~、って感じですね、



“お役所仕事”なんていう言葉があって、非効率的なイメージもありますが、

最近の市役所なんかはとても仕事が早いイメージがありますな、

OA化、デジタル化も進んでるし、



もちろん、横連携の不足とか、アカン部分もありますけどね、

日本の公務員はおおむね効率的に実直に現場で頑張ってるんですな、

エエことです、



せやけどね、公務員の数が少ない!

ということは“公のサービスが少ない”という風にも云えるらしいんです、



共働きスタイルが定着した今の保育対応とか、高齢化での医療福祉対応とか、

ライフスタイルが変わった結果、

特定の分野での“公のサービス”がやはり日本は薄いというか、まだまだ足らない部分が多い、



そこは結局“ワタシ、個人”が頑張ってる、、、お母さん、お父さん、娘さん、息子さん、、、

というのが現状みたいです、



公務員は少ない方が良い!と思ってましたけど、

一概にそうも云えない、勉強になりますわ、



昔流行った“箱もの建設”とか、ワンパターンの“駅前再開発”とか、

誰も渡らない歩道橋とか、無駄遣いは止めて、

がんばってる“ワタシ、個人”にもっと“公のサービス”を!と思い至りましたわ、



え?アナタも今日は頑張りました!?

そうですな、今日はホンマ、ヨカッタです、

カンパ~イ!!ですな、

【今日のお店~肥後橋の立ち飲み「わすれな草」】

東京単身赴任から帰って来た2010年頃、

肥後橋にエエ立ち飲みがあるという事で連れてってもらいました、



とにかく料理が美味しいので人気になっている立ち飲みです、

刺身系も美味しい、



「車海老」が名物で、踊りも焼きもイケます、



他の料理もしっかり手が入っていて安定感抜群、





カウンターから調理風景を見るのが好きです、

お兄さんのフライパン捌きとがサイコーの肴になります、

「だし巻」とかの手際の良さは堪りません、





この前は、飲み干した「ハイボール」のグラスを置いた時に、

カラン♪と氷の音がしたんですが、

フライパン振りながら背中でその音を聴いたお兄さんが振り向いて、

「ハイボール」お代わりは?と訊いてこられました、



フライパン振りながらも客の動きに気を配っている、

素晴らしい仕事振りです、

行ったら納得の立ち飲みです、ぜひ、、、

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