テリー・イシダの『独酌酔言』。

夜な夜な酒場で一人飲み、酔った勢いであれこれ、一言、申し上げます。

ホンマ、お恥ずかしい、間違って使ってました、例えば“シュミレーション”とか、、、~今日のお店:ジャンジャン横丁の「のんきや」。

2017年03月28日 | 世の中

しかし、ジャンジャン横丁も変わりましたな、

この前、久しぶりに行ったんですけど、ずいぶんと店が変ってます、



あの将棋クラブ「王将」も無くなってしもて、普通のお店になってたし、

射的があったりして、、、あそこは前はなんでしたっけ?



あ、でも、ここは相変わらずの人気ですな、ちょっと入ってみましょか、

酒も料理も何でもあります、

立ち飲みやけど、おでんの具もいろいろ揃ってるし、



なにより名物はどて焼きかな、そう、こうやってね、順繰りに送って行ってね、

端まで来たら出来上がり、端の方からお客さんに出していくんですわ、

これが楽しい、

ほなまあ、乾杯~、

でね、また言葉の話題なんですが、聞いてくれます、

いや、難しい話はおへん、間違い易い言葉の話ですわ、



恥ずかしながら、ワタシもよう間違った言葉を使ってますねん、ホンマに、恥ずかしい、

え!?どんなんですかってか?



一番最近まで間違って使ってたんは“シミュレーション”ですな、

これはね、しゃべり言葉でずっと“シュミレーション”って云ってましたわ、

恥ずかし~、



でね、ワープロが出だしてから、字で打つとなんかどっちが正しいんや?と思いだして、

それからやっと“シミュレーション”が正しいと分かった次第ですわ、



ほんま、お恥ずかしいですわ、

いまでも、しゃべり言葉の場合は間違いそうになります、はい、



あとね、今でもふと自信がなくなるのが“スムーズ”

これもねえ、なぜか“スムース”と覚えてたみたいなんです、



なんで、急に云われるとね、あ、あれ?どっちが正しいんや???な状態になります、

でも、英語では“smooth”なんで“ズ”でもないような気もしますが、、、

日本語では“スムーズ”が正しい、



昔からずっと間違ってた漢字があってね、会社入るまで間違ってましたわ、

展示会、とかの“展”の字、

この字のね、つくりの下のところをね“衣”みたいに一画多く書いてたんですわ、



分かります?

ずいぶん昔、仕事の文書をまだ手書きで出してた時代に指摘されました、恥ずかし~、



まだまだ、ありまっせ、

キーボードの入力になってからもなんか間違うことありますな、



“通り”を思わず“とうり”と入力したり、

“施策”“せさく”と入力したりね、お恥ずかし~、

まあ、この辺りはもう間違いませんけどね、



一瞬、間違うのが“市井”ね、市井の人、とか使うでしょ、

これも頭の中で“しい”と読んでしまう時あります、危ない危ない、



そして、いまでも迷って分からなくなるのが“こんにちは”ですわ、

なぜか、これが覚えられなくて“こんにちわ”とどちらが正しいやったけ?と、ずっと迷ってました、



“こんにちは”が正しい日本語らしいので、なんとか意識して使ってますが、これが一番危ういですな、

なんかね、しゃべり言葉やと“こんにちわ”な感じがあってね、



Blogなんかでもね、略して書く時、店に入る時なんかに“ちわ”とか書く、

“わ”な感じなんです、“ちは”とは書かない、、、ね、日本語は難しいですな、、、



あ、知ってる常連さんが来はったわ、どうも久しぶりです、こんちわ!^^)

【今日のお店:ジャンジャン横丁の立ち飲み「のんきや」】

大阪の新世界、通天閣界隈、

いつの頃からか?家族のワンダーランドになり、

その上に外国人が大挙押し寄せるようになり、ずいぶんと様変わりしていますが、



それでもやっぱり、エエ感じの酒場がまだまだぎょうさん残っているのが嬉しい街です、



「のんきや」さんも老舗立ち飲みの一店、ということでエエんでしょう、



10人も立ったら一杯の狭い店です、

でも、酒は何でも揃ってる、料理メニューの数も凄い、

おでんのねたも30くらいあるんとちゃいます?



出汁の沁みた大根、




これはレタス昆布掛け、それと水菜、立ち飲みのレベルを超えた工夫で出てきます、、



名物の「どて焼き」もイッとかなあきません、



鉄板の上で味噌にまみれながらじっくりと煮込まれた「どて焼き」、

注文が出るたびに、追加して、順繰りに進んで行って、

鉄板の端まで来たら出来上がり、このルーティンが好きなんです、



ジャンジャン横丁の「のんきや」、ぜひ、ちょいと寄ってみてくださいな、

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京都と似てる札幌の条坊制、でも、根本的にルールが違うんです、これは知りませんでした^^)~今日のお店:札幌南1条東2丁目の「第三モッキリセンター」。

2017年03月22日 | 世の中

今日はね、サッポロの話をしましょか、

そう、サッポロ、云うてもビールのSAPPOROやなしに札幌の街の話です、はい、

で、サッポロと云うと、この店が思い浮かびます、

他にもエエ酒場がぎょうさんある札幌ですけど、



ここはなんというか、店の構えがエエ、設えがエエ、

店名も、メニューもブレがない、

なんか懐かしい酒飲みスタイルが残っているのが気に入ってます、



はい、ほなまあビールでも、

え?札幌やのにアサヒしか置いてないの?

あは!まあ、そんな感じの店ですわ、エエ、

ところでね、札幌と云うと歴史的には新しい街ですからね、

街中は綺麗な区画で統一されてるんですわ、ご存知ですよね、



そう、京都みたいにね、中心部は碁盤の目になってます、条坊制ですね、

通りの名前もいたって合理的、



大通公園のテレビ塔がある辺りがこのなんというか、札幌の条坊制の中心でね、

ここより北側が北O条、南側が南O条となって拡がっていきます、

東西は東O丁目、西O丁目と拡がっていきます

味気ないと云えば味気ないですが、憶えやすい、間違いがないですな、

京都も東西の通りは中心部は一条から十条まであって、まだ分かりやすいです、

その間の小さな通りも有名な歌のおかげでワタシもだいたい分かります、

♪丸竹夷二押御池姉三六角蛸錦四綾仏松万五条♪ちゅうやつですな、

ところが南北の通りとなると、これが分かりにくい、

河原町と烏丸通りの間でも分からん、

え~っと、寺御幸麩屋富柳堺くらいまでは憶えてますけど、

高間東車屋町となるともうアカン、

それに比べると札幌の通り名は確かに合理的、北海道の合理的な風土の合ってます、

というか、

こういう街のつくり方が北海道民の合理性を生み出して、育てたのかもしれませんな、

そんなんでね、酒場探訪するにしても、

住所が分かれば結構フラフラ歩いていても、ちゃんとたどり着ける、

酔っぱらいにはホン便利な街なんですわ、いやホンマに、

ところがね、一つだけ慣れへんことがあるんですわ、札幌、

同じ条坊制でもね、京都は通り名、つまり通りの名前なんです、

え?そらそうですやろって!?か、

それが札幌は違うんです、知りませんでした?

京都はね、通り名ですから、四条河原町と云えば、それはもう1点を指し示す訳です、

四条通りと河原町通りの交差点、そこが四条河原町ですわ、

町名はちゃんと別にあるので、

上ル下ル、東入ル西入ルOOO町みたいな使い方になるんです、

これはこれでまたややこしい、

え??あ、上ルは現在は北へ行く、という意味です、はい、

ま、この話もしだすと長いので、今日はちょっとはしょっときますけどね、

でね、札幌の地名表示、たとえば南三条西2丁目とかありますやん、

これがね、なんと1点を指し示していないのですわ、

そうなんです、京都みたいに交差点の事やないんです、

つまりですね、札幌の表記は通りの名前ではなく、ブロックの表示なんです、

分かります?南三条西2丁目は四角い一つのブロック全体を差し示してるんです、住所なんです、

これに気付かんと初めのうちは戸惑いましたわ、

せやからね、交差点にはなんと、角々に四つの表記が並んでるんです、

南三条西2、南四条西2、南三条西1、南四条西1、てな具合ですわ、

分かります?交差点は四つのブロックの境目!ということです、

これがなんか変な感じでね、それに住所だけでは酒場が見つけにくい時もあります、

ブロックをぐるりと一周したこともあります、

そのブロックのどっち側にあるかもちゃんと確認した方がエエです、



ま、でもね慣れれば楽なもんです、

酔っぱらいでも知らない酒場に辿り着ける、便利な地名ですわ、

さ、次の店へ飲みに行きましょか~

【今日のお店:札幌「第三モッキリセンター」】

“モッキリ”という響きが酒の風情をそそります、



“モッキリ”は“(酒を)盛り切る”というところから来ているそうで、酒場を示す言葉みたいですな、

場所は札幌市中央区南1条東2丁目2、はい、南1の東2です、

これで、だいたい辿り着けます、

ここも元々は角打ちが発祥のようですが、



現在はデコラテーブルの大きなコの字カウンターのある座り飲みの酒場です、

とにかく酒を飲むのが好きな人が集まる、そんなイメージ、

特段安い訳でもなく(もちろん高い訳でもないですが)、

ビールはアサヒ、ウイスキーはサントリー、酒は灘の「白鹿」という、

至って札幌ぽくないスタイル、

でも、なんかここ好きなんです、

焼酎を頼めばコップに並々と出てきます、

あとは水、氷り、お湯、なんか頼んで割るも良し、

そのままいただく!、、、という兵はもう少ないか、



料理メニューは多いです、でも、とくにこれがというお奨めもないかも、、、



さんまは頭が切り落とされてます、

訊くと、頭は食べられないから、残ると汚いので先に落とす、そうです、

“尾頭付き”にこだわらない北海道合理主義です

でも、この雰囲気で飲むと落ち着きます、

もう3回行きましたね、札幌最多登板です、

機会があればぜひ一度、寄ってみてください、

 

 

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知ってました?パンとコーヒーの消費量日本一は、なんと京都なんです!!^^)~今日のお店:酒と料理とミュージック、三拍子揃った「難波屋」。

2017年03月14日 | 世の中

ここね、久しぶりに続けて来たんですけどね、、

ここ、ホンマに凄い店っですな~、いや、ホンマ、



まずね、料理が美味しい、何食べても美味しい、

ほんでね、安い、ホンマに安い、びっくりするくらい安い、

あ、安いを連発し過ぎか、



飲み物もまあ安いんですがね、今どき、そんな店、いろいろありますやん、

せやけどね、ここは美味しい料理が安いんですわ、

手作りの美味しい料理、

ほんでその調理のスタイルもめちゃエエんです、



ま、とりあえず騙された思て食べてみてくださいな、

それはそうとね、またまた京都の話なんですけどね、

そう、京都人の話、



この前も云いましたわな、

たとえば、京都人にとって“この前の戦争”云うたら、応仁の乱!やとか、

そんなん云うてる人、見たことないですけどね、

こらまあ洒落ですな、京都人の性格を皮肉った洒落、



そんなん多いですね、“京の茶漬け”なんかもそうですな、

もうお帰りですか?そんなん云わんと、まあお茶漬けの一杯でも、

云われて、はい、そうですか、と居残ってしまうのが無粋やとか、



これも、なんやしらんけども“京都らしいお話”みたいになってますな、

これも、実際、云われたり、云うとこを見たことはないですわ、

これもまあ、今となっては京都人をからかう皮肉ですな



そやけどね、これはホンマらしいんですわ、知ってました?

京都はね、パンとコーヒーの消費量が日本一らしいんですわ、

これはね、洒落とか、そんなんやなくて、ホンマにほんまなんです、



ま、パンの消費量はね、一昨年までが1位でね、

年は神戸が1位になったみたいですけどね、



なんか、京都いうと、和食とかお茶のイメージ、ありません?

ね、根拠ないですけど、観光に来たらやっぱり和食の京料理が食べたいなあ~、とか思うでしょ、



ところが、消費量1位のパンもコーヒーも美味しいとこ、ぎょうさんあるらしいんです、

京都行ったらパン食べなもったいない、コーヒー飲まなもったいない、つうことですわ、

あ、ちなみにバター消費量も京都が1位という話もありますわ、



しかし、なんででしょうね、パンもコーヒーも、なんで京都人は好きなんでしょうな、



ひとつ思いつくのは“京都は学生が多い街”やということです、

ラーメンなんかでも、京都のラーメンは若い学生さんに合わせてわりとガッツリ濃い系のラーメンが多いですからね、

パンも、簡単に食べられるので若い学生に人気なんかな?



学生が多いと、当然喫茶店も多いような気もするし、“学生街の喫茶店”ちゅうてね、

いやいや、こらまあ洒落ですけどね、



でもね、この統計ね、一人暮らしの方は除外されてるんですって、

そやから、一概に学生が多いからという訳ではないんようです、



やっぱり、京都人は新しもん好き、ちゅうのがあるのかな、

昔の都ですからね、

伝統もあるけど、いろいろ入ってくる新しいもんを受け入れる素地もあるみたいですな、京都人は、



そういうと、うちの父親もね、新しもん好きでしたわ、いや、ほんまに、



パンもね、本格的なパンは神戸が発祥、

それが京都に入ってきて、新しもん好きの京都に根付いた、

神戸発祥ですからね、パンの消費量は西日本が圧倒的優勢見たいです、

同じ古都の奈良もパンの消費量、多いらしいですわ、はい、

これも意外でしょ、



え?で、アンタもパンとコーヒーが好きなんかいな?ってか、、、

いや~、それが、パンはまあまあ好きですけど、、、

コーヒーは一滴も飲めませんねん、気分がね、こう悪くなるんですわ、飲むと、

香りは好きなんですけどね、はあ、スイマセンな、



そやから、京都の美味しいパン屋も喫茶店も知らんのですわ、

あ、エエ酒場やったら知ってますけど、それでアキマセン?

【今日のお店】

大阪市西成区萩之茶屋あたりの立ち飲み「難波屋」、

まあ、とにかくエエ立ち飲みです、



回りは昔で云う“ドヤ街”です、



まあ、最近は昔と違って、至って普通の町に変貌してます、



でも、価格はやはり安い、

それも料理のお値段が安い、それで美味しいのが「難波屋」です、





手作りのこんな料理が200円也、



それもボリューム満点、

一人で行ったら“半分”もあります、



これは100円也、これで十分満足な量です、



2杯ほど飲んで“麻婆豆腐”半分で600円也とか、

思わず、間違ってない?って聞いてしまいます、

その料理を作るパフォーマンスも、見てて気持ち良いです、

無駄がない、手早い、それで美味しい、流石です、

こういう店、大好きです、

それに、夜は奥のスペースでライブもあります、有名シンガーも続々出演です、

酒と料理とミュージック、完璧です、どうぞ一度楽しんでください、

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世の中から“電気”が無くなったら、ほんま大変でしょうけど、、、でも、要らんもんは要らん!ですな~今日のお店:京都柳小路の「静」。

2017年03月08日 | 世の中

ここ、昔から風情のある小路でしたな、

今は綺麗になって、如何にも“京都らしい”って小路になったけど、

でも、やっぱりエエ感じやと思いますわ、



新しい洒落た店もどんどんできてるし、

やっぱり小路ちゅうのは、なんかこう、人を惹きつける魅力があるんでしょうね、

小路は残さなあきまへん、



で、この小路に静かに佇んでるこの店、

この店は昔と変っていませんわ、昔のまんま、落書きもそのまんま残ってます、

こんなんが好きなんですわ、いやほんまに、

今日もゆっくり燗酒でも呑みましょか、ね、

でね、

この前ね、久しぶりに旅行に行ったんですわ、

ええ、九州へね、友達が福岡へ転勤したもんでっさかいに、ちょいと表敬訪問を兼ねてね、



今回はあちこち行きましたわ、3泊4日、

大分の中津、小倉、福岡、大牟田、佐世保、

どこも良かったなあ、やっぱり九州はエエですな、



今回は行けませんでしたけどね、大宰府もまだ行ったことないんですわ、

次回は大宰府と佐賀かな~、



あ、それでね、何が云いたいかというとね、

この旅行にね、ワタシ、充電器4台も持って行ったんですわ、

ええ、4つ、もうコードだらけですわ、



自分でも、これはどうなんやろなあ~、とか思うんですが、

それでもやっぱり要るんですわ、充電器が、



え?いったい、なんの充電器持って行ったんですか?って、

それがですね、まずはスマホ用でしょ、これは要りますよね、

それと、ノートPCを持って行ったので、それ用、これは結局あんまり使いませんでしたけどね、

あとはポケットWiFi用、それとデジカメも持って行ったので、それ用、この4つですわ、



で、思たんですがね、

電気がなかったら、今の世の中、もうなんにも動かへんねなあ、云う事ですわ、

つらっと考えても、普段持ち歩いてて電気なしで使えるもんって、、、ノートとペンくらいかな、

いや、ほんまにそれくらいに今はあらゆるものが電気で動いてるわけですわ、



そういうと、この前、“世の中から電気がなくなったら”ちゅう映画やってましたね、

停電ではなくてね、“電気そのものが世の中になかったら”どんだけ困るねん!ちゅうことですわ、



自動車も主燃料はガソリンですけど、電気自体がなかったら、これ、動きませんからね、

そう考えると電気なしで動く人類最大の発明は帆船と自転車と違うかな、とか思いますわ、

ほんま、電気は大切です、



でもね、なんぼ電気が大切や、不可欠やから云うてね、

なんか、何でもかんでもやってエエかというと、そんなことないんですわ、



原発とかは、やっぱりリスクが大きすぎますやん、

電気の安定供給とかを大義名分にね、

リスクいっぱいの原発を押し通すのは、やっぱりあきませんわ、



工夫したら、まだまだいろんな可能性があると思うんです、再生エネルギーの技術、

人間、そないして進歩してきたわけですから、



ワタシもね、こんだけ、電気の恩恵に浸っていますけど、

やっぱり原発はやめとこ!って、あらためて思いました、

そういうことを云いたかったんですわ、はい、



ま、今日はそんな話ですわ、

え!?オチありませんやん!!ってか、

そうやねん、ないねん、内燃機関!とか云うてみたりなんかして、



アカン?ま、あ燗酒でも呑みましょか、

【今日のお店:京都柳小路「静」】

河原町通りの1本西が裏寺町、そこからもうちょっと西へ、

短い小路の柳小路に静かに佇んでいるのが酒場「静」です、



昔からあります、ワタシが学生の時からある、でも、ワタシが入ったのはつい最近です、

昔はね、酒場に興味なかったですからね、



店内も昔のまんまなんでしょうね、そんな感じです、

有名な座敷の壁にある“客の落書き”もそのまんま、



手作りの料理も、なんとなくほんわかとしててエエ味出してます、



定番酒の燗酒をちょいと啜るのが似合うかな、

京都で酒場に困ったら、ちょっと覗いてみてくださいな、

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NHKでも“女優”と云わないようになりました、みなさん“俳優”ですって、でもね、言い換えできないニュースもあるんです^^)~今日のお店:園田の「若新」。

2017年03月01日 | 世の中

園田競馬に行った後はね、皆でここで飲むことが多いんですわ、

エエ感じの店構え、店内も渋い感じです、

10人くらい座れる座敷もあるんで、

皆でワイワイと飲むにはちょうどよろしい、



料理のレベルも高い、ちゃんとしてる、

なんでも美味しいんで、ついつい食べ過ぎてしまいますけどね、



さあ、今日もぱあ~とイキまひょか、

それはそうとね、最近、NHKでも“女優”云う言葉、使わんようになったみたいですな、



うん、そうなんですわ、女優さんをゲストに迎えたトーク番組とかでもね、

紹介する時は“俳優”のOOさん、みたいに紹介してますわ、



これがね、ワタシはなんかしっくり来えへんのですわ、

女優さんは“女優”でエエ様な気がしますけど、

やっぱり、その、性差を理由に呼び方を分けたらあきませんのかな?

よう知りませんけどね、



ま、他の女性職業の呼称がどんどん無くなっていったのは、

まあ、しゃあないかな~、と思ってるんですけどね、

看護婦さん、とか、

婦人警官、とか、

保母さん、とかね、

もう、云わんようになりましたわな、



ま、男女平等をしっかり表現する、というか、

雇用機会均等法辺りからこういう性差を前提とする呼称はアカン!

ちゅうことになったみたいですけどね、



せやけどね~、“映画女優”はねえ~、

なんかエエ言葉やと思うんですけどね、



映画女優、響きもエエし、なんか凛とした感じもするし、

TVのドラマに出てる女優さんとはちょっと違う、

『私は映画女優です』なんていう美意識もありやと思うんです、はい、



何回も云うてますけどね、

言葉は移ろいゆくもんなので仕方ないですけど、

エエ“言葉”がなくなるのは、なんか残念ですな、



NHKももうちょっと、こういう情緒的価値を認めてもエエんとちゃうかな、

ねえ、



でもね、NHKもね、“女優”という言葉を使わなしゃあないニュースがあるんですわ、

なんのニュースか分かります?



お!そうですわ、よう分かりましたね、そうなんですわ、

映画祭の受賞ニュース、これはね、“女優”を使わんと放送できないんですわ、



女優主演賞、主演女優賞、呼び方は両方あるんですけどね、

とにかく、主演女優賞とか助演女優賞受賞のニュースを流すときはね、

さすがのNHKも言い換えられないんですわ、主演“女優”と云わんとアカンのです、



これはなんか、ちょっと憂さを晴らしたような気がしますな、



ひょっとすると、NHKの賢い人がなんとか言い換えられないか?

と頭をひねったかもしれません、



主演賞女性部門、ちゅうのはどうやろね、

いや~、それはちょっとねえ~、、、

わざわざ言い換えることもないんとちゃいます、

とかなんとか、有ったんかもしれませ、

でも、、、

言い換えられませんね、これは、

主演女優賞は、やっぱり主演女優賞、

なんか、スキッとしましたわ、主演女優賞、エエ響きの言葉ですな、





【今日のお店:園田「若新」】

街中のちょっと上等な居酒屋さんです、

昔はどこの街にもあった店かもしれませんが、今となっては貴重な存在かもしれません、



風格のある看板、味のある店構え、





店内のテーブルや椅子もそれなりの雰囲気を醸し出しています、





料理も上等、厨房の大将の姿、見たことないですが、

中でしっかり美味しい料理を作ってもらってるんやと思います、








地酒などはあまりない、定番酒の燗酒が美味しい、

そんな感じの街中の酒場「若新」、

ちょいと覗いてみたらどうですか?

 


 

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