テリー・イシダの『独酌酔言』。

夜な夜な酒場で一人飲み、酔った勢いであれこれ、一言、申し上げます。

最近、クルマを生ビールに換算してしまうんです^^)~今日のお店:酒も料理も揃ってるエエ立ち飲みです、新世界の立ち飲み「平野屋」。

2017年08月31日 | 世の中

大阪の新世界、エライことになってますな、

2~30年前とは様変わり、もう以前のような猥雑な感じはほとんどなくなって、

今はもう家族連れで楽しめるアミューズメントエリア、

二度漬け禁止の串カツは当たり前、



さらにこの数年は外国人観光客が激増、ほんまにエライことになってます、

で、元々、ここらは酒場や立ち飲み密集地なんですけどね、

昼間からサクッと呑むなら、、、ここが好きなんですわ、

ええ、お、空いてますね、ほな、ちょっと入りましょか、

でね、またしょうもない話ですけど、ちょっと聞いてもらえますか、

9カ月ほど前にね、クルマを止めたんです、

そう、自家用車を売ってね、後継車は買わず、クルマ止めたんですわ、

なんで?って、そら、こうして呑むことが多いでしょ、

と、運転できませんやん、ね、飲酒運転は絶対にアキマセン!からね、

でもね、ま、なんかで必要になることもあるかなと思てね、

町内にあるカーシェアリングの会員になったんですけどね、

この9か月間、一度も利用してませんねん、

あは、クルマがなかったらないで、なんとかなるということですな、

それでね、新しいクルマを買わなかったんが、人生最大の節約のように思てるんです、

ま、普通の国産セダンでも、クルマとなんやかんやの経費、駐車場代なんかの維持費も考えるとね、5年で500万円くらいは掛かったと思うんです、

ね、5年で500万円の節約、これは凄いことです、

1杯500円(実際吞んでるのはそんな高くないけどね)の生ビールに例えると1万杯分ですわ、

毎日3杯飲んで3333日、だいたい10年分のビール代が浮いた計算です、

凄いでしょ、



でね、最近は街でクルマを見かけるとね、

生ビールに換算してしまう癖がついたんですわ、

軽自動車やったら、あ、生ビール2000杯分やな、とか、

セダンやったら、あ、生ビール6000杯分やな!、とか、

メルセデスのSクラスなんか見つけた日にゃ、大変です、

え~っと、いったい生ビール何杯飲めるんや!!~、って、もうパニックですわ、

ほんまクルマ止めたら、心持ちが豊かになりますわ、

え!?ちょっと違う??そうかな~、

【今日のお店:新世界の立ち飲み「平野屋」】

新世界で飲むとなると、まずはここ。「平野屋」を覗くようにしてます、



10人ほどで満員の小さなお店ですが、居心地がエエです、

おそらくは角打ち=元酒屋さんかと思います、



飲み物何でもあります、ビールは生に大瓶、淡麗の大瓶もあります、

焼酎、日本酒、ウイスキーにワイン、他に諸々、

でも、嬉しいのがハートランドの中瓶があること、



このグリーンボトルで飲むビール、なんか美味しく感じるんですよね、

値段も390円と良心的、

肴、料理も充実、




手作りの小鉢、刺身、一品料理がずらりと並んでいます、



美味しいお酒に、美味しい料理、大将の動きもきびきびしてて気持ちイイ、

はい、エエお店です、新世界で飲むときはぜひ、

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キーボードでのブラインドタッチ、未だに出来ません!効率悪いなあ~今日のお店:宴会にも最適だった!京都深草の街の中華屋さん「西海」。

2017年08月22日 | 世の中

今日はね、京都で宴会、それも30人くらいの大きな宴会なんですわ、



そうなるとね、どうしても大箱の大手居酒屋チェーンが候補に挙がるでしょ、

ま、どの街にもあるし、予約もできるし、コースもある、幹事さんには便利ですしね、

最近は料理も少し美味しくなってきたような気もするけども、

でも、やっぱり画一的やし、冷凍の食材調理がメインになるし、

あんまり気が進みませんな、



そこでね、今日はここにしたんですわ、正解ですわ、

料理はもちろん手作りで美味しいし、いろんな融通も利きます、

いやほんま、宴会はこうありたいですな、

でね、またちょっと聞いてもらえます、

今日はね、ちゃんとした話ですから、はい、

え!?いつもはちゃんとしてないのか?って、、、まあね、、、まあよろしいやん、



今日はね、キーボードのブラインドタッチについてですわ、

分かります?ブラインドタッチ、そう、パソコンのキーボードを見ずに打つ方法、



え?あたり前ですか、そうですか~、

そうですよね、今どきの人は皆そうなんですな、

ワタシはね、未だにブラインドタッチできないんです、はい、



未だに手元のキーボードを見て打ってます、これが効率悪いんですよね、



25年ほど前かな、オフィスにPCが入り始めた頃ね、

それまではワープロからの癖でカナ入力してましたな、ワタシ、

キーボードにもカナが振ってありましたしね、



そういうと、今のPCにはカナが振ってないものが多いようですな、

ほとんどがローマ字入力になってきたということですかね、



で、なんとかローマ字入力に変えてね、

最初は文章とか、計算表とか作ったりしてね、



そのうちにPPが出て来て、それまで手書きやった企画書もPCで作るようになりました、

その時に、企画書をよく作る社内のセクションではブラインドタッチの練習してましたな、



なんでかというとね、PCでの企画書作成の時間を短縮するにはね、

ブラインドタッチが必須!やったらしいです、



文章とか企画書書くのに一番時間をロスするのが誤入力、誤変換の訂正作業らしいんです、



たしかに、ワタシも手元見ながら入力してるとね、

入力モードが違うのに気付かずにエンター押したり、

誤入力、誤変換のまま確定して、あとでエライ恥ずかしい文章になってたりすること、

今でも日常茶飯事ですから、



ブラインドタッチで画面を見ながら入力すると、

こういう間違いの処理時間が格段に減るらしいですわ、



でもねえ、未だに出来ませんねん、ブラインドタッチ、

意識してやってますが、つい目が手元のキーボードに行ってしまう、



無意識に打てるのはAのキーくらいかな、

あ、Hも打てるみたい、

Iも打てるかな?

Nも、、、

あなたはどうですか?どこまでブラインドタッチで打てます?

【今日のお店:街の中華料理「西海」】

京都の深草にある街の中華屋さん「西海」、



昔から、チャンポンや皿うどん、

焼きそば、炒飯などの一品系がガッツリ美味しいとの評判らしいです、

が、ワタシは今年になって初探訪、



で、その時に二階が宴会で使えると聞いていたので、

今回は30人弱の宴会、2階貸切でやりました、



結果、、、やっぱりヨカッタ!




美味しいし、安い、チェーン居酒屋とは比較になりません、



それに、コースがないんです、

予約の時、人数多いのでなんかコースでも、とお願いしたら、

きっぱり、コースなんかありません!とのこと、中華料理屋やのにコースがない!!

男前やな~、



当日、どんどん注文してくれたらどんどん作ります!とのこと、



ほんまにどんどん出てきました、



あ、揚げ物はちょっと一度に出せる限界があるようでした、

もちろん料理も熱々で美味しい、ボリュームも満点、



いや、本当に正解でした、

京都深草の「西海」、宴会使いもOKです、

ぜひ、よろしく~、

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え!?この鏡、スリムに見えるんですか!?ずっと気が付きませんでした~今日のお店:昔ながらの雰囲気を残す大衆酒場、神戸新開地の「高田屋京店」。

2017年08月10日 | 

ここはエエ店ですよ、はい、

昔ながらの酒場の雰囲気を残しつつ、しっかりと営業されてます、



うん、まずはやっぱりおでんかな、

立派な四角いおでん鍋でぐつぐつと美味そうなおでんが煮えてます、



え?これ?

味噌やがな、タネによって味噌が掛かって出て来るんです、

そうそう、これがおでんの原型やね、田楽⇒おでんやからね、

さ、どんどん行きましょか、



ところでね、またしょうもないことですが聞いてもらえます?



人ってね、自分の姿を素で見ることないんですよね、

そう、他人が見ているような自分の姿は一生見れない、



そら、写真とかビデオを通しては観れますけどね、

あれは素の自分やありません、メディアをいったん通してますからね、

自分の姿を見れる一番身近な道具が鏡ですわな、

けど、これも左右が逆になっているので、素の自分の姿やない、



考えてみたら不思議なもんですな、

一生、他人が見ている自分の姿を見ることなく死んでしまうんですわ、人は、



せやからか、人は案外自分の本当の姿が分かってないなあ、と思います、

なんか都合の良い方に勝手に自分の姿、イメージを変えているような気がしますな、はい、



あ、そういうとね、ワタシが自分の姿を一番映しているのが、

家の洗面にある鏡なんですわ、



正面の建て付けの鏡とは別にね、横の壁にこう鏡を付けているんです、

この鏡で自分の顔を見ることが多いんです、

もう25年くらいこの鏡で毎朝自分を観てるんですけどね、



最近、エライことが発覚しまして、エエ、

この鏡、ちょっと縦長に映るみたいなんですわ、はい、



よくあるでしょ、服屋さんの試着室にある鏡もちょっとスリムに映るようなんが多いでしょ、

あれと一緒で、どうもちょっと顔が細く見えるみたいなんですわ、洗面の鏡、



え~!!これって、、、そうなん、、、

昨日まで、これが自分の顔やと思てましたが、、、本当の顔はもっと丸あるいの!?

う・・・・・・・・・

25年もこんな顔やと信じていたのに、、、他人が見ている自分はもっと丸いんや、、、

めちゃショックですわ、、、く~、今日は飲むで~、、、




【今日のお店:神戸新開地「高田屋京店」】

神戸新開地にある老舗大衆酒場です、



神戸にはまだ何軒か(たぶんここを入れて3店舗)「高田屋」が残ってます、

聞くところでは、「高田屋」は灘の酒造メーカー“金盃”の宣伝酒場店舗です、

ここ「高田屋京店」はその当時の形をしっかり残している酒場ではないでしょうか?



“お品書き”の表紙はお父さんとお母さん、



お母さんはいまでもお勘定の担当です、



大きなおでん用の器が壮観で、めちゃ美味しそうにおでんが煮えています、

おでんタネによって“味噌”が掛かって出てきます、

たとえば「スジ肉」、串に刺さって味噌が掛かって、、、



おでんの由来、味噌田楽に近いカタチが残っています、

日本酒はもう“金盃”ではありませんが、



おでんと燗酒でゆっくり楽しむ、そんな感じの酒場であります、



もちろん料理もイケます、手造りです、



家族経営かな?店員さんも多いです、7~8人はいらっしゃいます、

手厚い接客、

これでやって行けるのも、老舗の力ということでしょう、


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ドラマや映画のリアリティって、、、やっぱり作り物の世界の中のことなんですな~今日のお店:魚料理が美味しい立ち飲み、西天満の「大安」。

2017年08月03日 | 世の中

え?立ち飲みで美味しい魚が食べたい?

なるほど~、いやいや、最近の立ち飲みはレベルが高いですからね、

美味しい魚料理が束られる店、あちこちにありますよ、

福島にもあるし、天満にもあるし、、、

あ、梅田からなら歩いて行けるとこにも1軒ありますわ、

西天満、昔の梅ヶ枝町辺りですけど、行ってみますか?

OK、ではでは参りましょう、

ほんでまた、たわいもない話ですけどね、聞いてもらえます?

この前ね、FBで知り合いの方がね、

TVドラマで出演者の衣装の着物が凄く安物だった、って書かれてましてね、

ああ、その人は着物関係のお仕事をされているんで、

間違いなく“安物の着物”が衣装として使われていたと思います、

ワタシらは観ても分からないレベルかもしれませんけど、

プロの目で見たら“この役柄の人はこういう着物は着ない”という事でした、

なるほどな~、

着物にも流行があるさかいに、衣装担当のスタイリストはそういう目で選んだんかもしれませんけどね、

せやけど、やはりプロの目から見たら、リアリティがないという事でしょうな、

ワタシもよく気になることがあります、

ドラマや映画で“碁”を打つシーンがあるでしょ、

ワタシはヘボですけど碁は打つので、ある程度は知識があります、

そういう目で見るとね、画面の中の碁盤の石が、どう考えてもリアリティがないことがありますわ、

そこには打たんやろ!と突っ込みたくなるようなアップのシーンもあります、

ま、碁がテーマのドラマや映画でない限り、碁はあくまでも演出の道具、

碁の打ち方なんかどうでもエエ、とも云えますな、

でもやっぱり、なんかリアリティがなくなる、細部で嘘があると全体のリアリティがなくなりますな、

碁なんかは過去の譜があるわけですから、

助監督とかがそれ見ながら何手か並べたら済むことなんですけどね、

でね、よう考えたら、ドラマや映画ってやっぱり作り物の世界、

その世界の中でのリアリティと云うのは、“なんか本物っぽい”“いかにもそれっぽい”というのが限界、

あくまで演出上の問題でしかないんでしょうね、

そういうとね、広告業界を舞台にしたドラマや小説でも、本当のリアリティを感じたことはないですもんね、

部外者から見たなんとなくの“いかにも広告業界っぽいリアリティ”でしかないですもんね、

え!?それやったら、リアリティのある広告業界の小説でも書いたらどうですか?って、、、

いやいや、文才ないしそんなん書けませんわ、

面白いんですけどね、広告作りの話も、

それにね、広告業界をね、本当に細部までリアリティ満載で書いたら、、、

とても出版出来る様なもんにはなりませんって、はい、

うん?どこの業界も同じと違いますか?って、

なるほど、リアリティはあくまで作り物の中での話か、、、

くわばらくわばら、、、知らんけど、

【今日のお店:魚料理が美味しい立ち飲み「大安」】

昔、関西テレビがあった辺り、ちょっと猥雑な雰囲気もありますが、

それだけにエエ酒場もあるということかもしれません、

西天満(昔の梅ヶ枝町)交差点からちょいちょいと裏通りへ入ると、

角にで~んと立ち飲みの「大安」があります、



一時、椅子が置いてある時期があったような気もしますが、先日訪問時は立ち呑みでした、



魚料理がほんとに美味しいです、ネタがエエ、大将も注文入ったらささっと料理してくれます、

この日は「たこぶつ」に、





「バイ貝」、





「白エビとコーンのかき揚げ」、



かき揚げ、もちろん通し揚げで美味しかった、



ビールはSAPPOROの赤星があり、

ぬる燗は「麓井」がちろりで出てきます、

立ち飲みでこれだけ楽しんで2000円程、



あ、JR「天満」駅前の立ち飲み「大安」もここの流れみたいですね、

お奨めのお店です、

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