信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

夏の信州 霧ヶ峰を往く(3.物見岩から蝶々深山)

2021年07月14日 | 美ケ原・霧ケ峰




お早うございます、信です。
昨日ようやく九州・中国地方は梅雨が開けたようですが、今朝もどんよりな関東、梅雨明けはもう少し先のようです。

昨日の夕方、私の家の近所でけたたましいサイレンとともに消防車が7~8台、パトカーも4台ほど来て大騒ぎになりましたが、初期消火が功を奏したのか、まったく火の元が確認出来ず
三々五々、消防・警察とも現場検証1台を残して引き上げていきました。
あれだけ物々しい現場は見たことがなかったので、肝を冷やしましたが、実際に悲惨な消火活動とはならず、ややホッとしました。

アメリカメジャーリーグのホームラン競争で、大谷君が出て堂々と対戦し、残念ながら予選で敗退しましたが
考えてみれば凄い時代になったものだと、隔世の感慨に耽りました。
これからも若い人たちが、どんどん広い分野で世界に羽ばたいて欲しいものです。


さて7月10日の霧ヶ峰ハイキングです。
八島湿原を出て奥霧小屋跡から山に登ります。

そのまま左の坂を上がると男女倉(ゼブラ山)です


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今日は水量が多い沢を渡って


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ズミの林を抜けていきます


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少し標高を上げて振り向くと 正面に鷲ヶ峰


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八島ヶ原湿原が見渡せます


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左手に男女倉


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こちらは物見岩への登山道


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もう少し標高を上げて 鷲ヶ峰、鉢伏山、美ヶ原・王ヶ鼻と王ヶ頭の鉄塔群


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ズミの林を抜けていきます


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左手に開けてきた男女倉(ゼブラ山)


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シロバナニガナです


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登山道の岩と云う岩に、大きな毛虫がへばりついています。
成虫するのは2週間後くらいでしょうか






大分上がってきました


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物見岩(1,778m)です


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浅間山はすっぽり雲の中


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こちらは右手の沢渡(さわたり)方面


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前回はゼブラから歩いた北の耳


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北の耳から、南の耳をつなぐ山彦尾根


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一休みしたら蝶々深山を目指します


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右手の丘の上にハイカー
霧ヶ峰らしい風景です


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ウマノアシガタか アカギキンポウゲか


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沢渡への分岐です 







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山彦尾根の手前で


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ホオアカでした 






一輪だけ 名残のレンゲツツジ


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物見岩が遠くなりました


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ニガナです


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やや見ごろが過ぎたコバイケイソウ


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やはり今年は当たり年のようです


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北の耳から


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この緑の丘の稜線が、霧ヶ峰らしいところ。








スライドした山ガールが物見岩へ


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歌うように歩いていきました。







雲を被った蓼科山


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蝶々深山とうちゃこです


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明日は車山徘徊です。


 撮影日: 7月10日
 撮影場所:信州下諏訪町 霧ヶ峰 物見岩~蝶々深山


それでは皆様、ご機嫌よう。









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