Haruの庭の花日記 Haru's Garden Diary

日々咲く花達に庭で出会い、その優しさに心癒される日々です
花を眺めながらおしゃべりしています

ギボウシ(ホスタ)

2005-06-30 | 宿根草
  雨上がりの庭でギボウシの花が
  咲いています。日陰でも良く育つ
  ギボウシは数年でかなり大きくなり
  ました。初夏に毎年たくさんの
  花をつけます。薄紫の優しい花色
  です。花茎に幾つもの花を下向きに
  つけています。ギボウシにも葉の様子が
  違うのがいろいろあり、花の時期も
  違うようで、他のはまだ花茎も伸びて
  いません。
  
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ねじり花

2005-06-27 | 宿根草
  植えたわけでもないのに、芝生の中から
  毎年今頃になると顔を出して花をつけま
  す。芝刈りをマメにしてる年は葉のうち
  に気づかずに刈ってしまっているのです
  が、今年は芝の手入れをサボっていた
  のであちこちから顔を出しています。
  
  花茸10cmほど、花穂も2,3cm、1つ
  の花は5mmぐらいかしら?小さな花で,
  花はらせん階段のように花穂をぐるりと
  回ってついています。だからねじり花?
  正式な名は何と言うのでしょうか?
  でも、この名が花をよく表わしています。

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カラー

2005-06-24 | 球根
  もう10年近くなるかしら、カラーの球根を
  植えたのは・・・それから数年は咲いて、
  その後毎年のようにあちこちと植え替えて
  ここ数年は全く花も咲かず、存在すら
  忘れていました。

  今朝、花壇の隅に、セージやら他の草花の
  中に埋もれるように、咲いているのを発見
  しました!それは緑の葉の中に、一瞬にし
  て存在を現すほど輝いて見えました。思わ
  ず、「いたのぉ~」と声をかけました。
  久しぶりの友人に会ったような懐かしい
  うれしさでした。花はたった1つだけ、細長
  い葉も2枚のみ・・・それでもこの庭を忘れ
  ずに出てきてくれてうれしさも一入です。
  何度も庭に出ては眺めています。

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ラムズイヤー

2005-06-20 | 宿根草
  友人の庭からこの庭に来てもう
  何年になるかしら?
  消えかかったり、虫にやられたり
  しながら今年が最高に良く育ちま
  した。
  葉の表裏が白く柔らかい産毛に覆わ
  れていて、緑を下敷きにした銀白色
  に輝きます。触ってみると、ふんわり
  して柔らかく、まさに Lamb's Ear
  (子羊の耳)です。



花穂が立ち上がりました。花は5㎜ほどの小さな
ピンク色で,下から順に咲きがります。 花穂の
太さは 1.5cmほどもあり、高さも20cm以上
あるのですが,花自体はほとんど目立ちません。
でも、ユニークな色合いもあり、花壇の中で
在感が抜群です。
時々、そっと葉に触れてみます。何とも言え
ない心地良さ! そっと、そっと・・・それでも
しばらくは触っています。
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アジサイ

2005-06-19 | 庭木の花
   

  もう20年以上も庭にいるアジサイ。毎年たくさんの花をつけるのですが、去年植え
  替えたときにばっさりと切ったのと少し日陰に移動したのもあってか、今年の花は
  4個だけ。それも、例年のように大きな花はありません。でも、それはそれで、
  ひそやかでいいなとは負け惜しみ?
  でも、でも・・・梅雨はどこに行ったのかしら?
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くれない(アジサイ)

2005-06-17 | 庭木の花
              
            
 
  くれない―紅、です。山アジサイなので、普通のアジサイとは違って、派手さはなく、
  楚々とした感じです。もう、4,5年になるかしら?友人と鎌倉へ行った帰り、大雨の
  中を大事に抱えて持って帰った鉢です。鉢のままで枯らしそうになったり、地植えはした
  けど日陰で成長が悪かったり・・・と受難続き。そのせいか、木もまだ小さいままで花は
  今年はやっと1個。

            

  この写真は1週間以上前のもの。このアジサイの花は始めは真っ白なのです。それが
  日に当たり、赤く染まっていくのです。さらに咲き進めば、少し茶が混じった赤になり、
  その色もなかなか風情があって、山アジサイ、その響きそのままの花です。      
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ヨハン・シュトラウス(バラ)

2005-06-15 | バラ
  今日は朝から雨になりました。昼間は
  かなりひどく降って庭に出るのも無理な
  1日でした。
  朝、シュトラウスの第2番花が咲き始めた
  のですが、雨に傷むのがかわいそうで、
  思い切って開いたばかりの花を1つ、切り
  ました。後にはまだ3つ蕾が付いている
  のでいいかなと・・・

  早速、小さなグラスにデルフィニュウムと
  一緒に挿してみました。強くはないのですが
  とてもいい香りがします。フルーティーな
  甘い香り・・・1番花のときは気づかなかっ
  た香りも、家の中に置いたことで知りました。
  しばらくこのバラを楽しみましょう!
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ラベンダーセージ

2005-06-14 | 宿根草
  昨年の秋に小さな苗を花壇の隅に植えた
  のですが、そのまま冬を越して、暖かく
  なって背丈が伸び、今では1mほどに
  なっています。その先の花穂が開いて、
  小さな花をつけています。セージには
  種類がたくさんありますが、優しい感じ
  の紫色です。花穂を見ながら風を感じます。
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シャラ

2005-06-13 | 庭木の花
                 

  ここ数日、シャラの木に花が咲き始めました。今年は殊のほか花付きが良くて、
  たくさん蕾がついています。春先に小さな蕾だったものが徐々に大きくなり、
  今では1cm以上になりました。蕾ははじめは薄い緑色なのですが、だんだんと
  中央に白い色を見せるようになり、それがまるで真珠のような光沢を持つと、
  その翌朝に咲いているのです。

  5枚の透き通るような白い花弁は、それぞれの縁に細かいひだを持ち、日が
  当るとその部分が透けるような感じになります。その繊細さが何とも言えません。

  そんな花なのに、残念な事に1日花なのです。朝咲いて、夕方には花首から地面に
  落ちてしまいます。今日も夕方、この木の下で苗を手入れしていたら、目の前に
  まさにポトンと言う感じで落ちてきて、びっくりしました。そして落ちた様も、
  咲いているときのままで、一層、はかない感じを与えている気がします。その昔、
  平家物語に詠まれたのもわかります・・・

  うっとおしい梅雨の中で、心が洗われる花です。

  
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ドクダミ

2005-06-11 | 宿根草
  庭のあちこちでドクダミが花をつけていま
  す。ドクダミは何故か嫌われて、見つける
  とすぐに抜いてしまうのですが、それでも
  毎年、かなり花を咲かせます。
  何故、嫌われるのでしょう?抜いたとき
  の臭いのせい?それよりも、地下茎で
  どんどんと勝手に増えて、入って欲しく
  ない所へでも平気で進入してきて、放っ
  ておくとそこらじゅういっぱいになる強さ
  のせいでしょう。

  でも、花は可愛いのです。この時期にな
  ると、抜いた事をかわいそうに思います。
  白いのは庖で、花は中心の黄色の部分
  だとか。小さい花がたくさん集まって
  咲いています。 雨のうっとしい日でも、
  気分をさわやかにしてくれるような白さ
  です。

  勝手ですね、花はどれも同じはずなの
  に・・・来年はどこかにまとめて残して
  あげましょうか?
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