折節の移り変わるこそ

季節の移ろいの中に、感じたままを一日一日。

バラの冬作業の季節ですが

2018年01月22日 21時26分36秒 | 大寒

◇ 季節は二十四節気の大寒へと進んで来ましたが、その名のとおり第一級の寒波の到来で、当地でもみぞれ混じりの冷たい雨に震え上がりました。

  明日23日は日中の外出を予定していますが、雪が降ってしかも積もったりしますと、必要な外出なのでも断念せざるを得ないのかもしれません。

  さて、バラの冬作業は今シーズンの最適期を迎えて、いくら寒かろうと寒さの厳しさが増そうと、誘引・剪定・施肥に力を注ぐべきときを迎えました。

  これまでのところ剪定はボチボチ進んでいますが、つるバラの誘引・植え替えが少し残っていて、この大寒波が収まる頃合いを見計らって追い込もうと思っています。

 

□ ダーシー・バッセル

(Darcy Bussell S 2006 D. Austin England)

今シーズンが初咲きとなる真紅のバラです。

先週の暖かさの影響でしょう、この株は新芽の展開が進みつつあります。

 

□ ロサ・ケンティフォーリア

(Rosa x centifolia C before 1596)

このオールドローズも今シーズンが初咲きになります。

久しぶりに庭に新しいオールドローズを迎えることになりました。

 

 

□ オリビア・ローズ・オースチン

(Olivia Rose Austin S 2014 D.Austin England) 

今シーズンが4年目になります。

繊細なペールピンクの花の色が楽しみです。

 

                                             2015年5月10日

□ オリビア・ローズ・オースチン

(Olivia Rose Austin S 2014 D.Austin England)

こんな優しい趣の花の咲く5月が待ち遠しくなります。

 

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□ さて、孫娘のKちゃん(6歳4か月、1年生)ですが、

冬休みを利用して、サウジアラビアから一時帰国していました。

 

□ これは長旅のあと成田空港に着いた直後の様子です。

機内でもらったグッズをリュックに付けていたのがユーモラスです。

 

□ 昨年5月に現地に移住してから、ずっと髪を伸ばしていました。

 

 

□ その髪をこちらでカットしましたが、気に入ったようです。

…で、あっという間に今日バイバイ! また夏においでね…となりました。

 

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少しずつバラの冬作業を

2018年01月04日 22時27分17秒 | 冬至

◇ 正月三が日もつつがなく過ぎて行って、勤め人なら今日が仕事始めだったはずでしたが、40数年ぶりにその勤め人でもなくなってしまいました。

  今は仕事という緊張感から解き放たれてホッとしている一方で、もうこれから出勤することがないということに、何となく戸惑いを感じているところです。

  それでも私たちの生活にまつわる「仕事」はいくらでもありますし、地域社会との関りもこれからはよく考えて、行動に移して行けたらとも思ってます。

  そこで趣味の世界を「仕事」といっていいかどうかですが、バラ栽培に欠かせない今どきの大切な仕事である「バラの冬作業」の緒に就いたばかりです。

 

□ アイスバーグ (Iceberg F 1958 R.Kordes Germany)

いつの頃からか、玄関先のこのバラの剪定から始めるのが「恒例」となっています。

10年以上が経過して、やや樹勢が衰えて来たかもしれません。

取りあえずは元肥をしっかり施そうと思っています。

 

□ 地面に目をやれば、ヘレボルスは新芽の展開が始まりました。

花芽が見え始めるのが2月、開花が3月ということになります。

 

□ ちゃんと写っていませんが、スノードロップに花芽が見えます。

 

□ 地植えのハゴロモジャスミンの花芽が、もうスタンバイしています。

昨年思い切って剪定しましたから、数年間はこれまでのようには花が見られません。

 

                                              2017年5月1日

□ 昨年まではこのような咲きっぷりだったのですが…。

 

□ 常緑性のクレマチスでも花芽の準備が進行中です。

 

□ 花芽が見え始めると、やがて来る花の春への実感が伴ってきます。

 

                                             2017年4月12日

□ クレマチス アーマンディ系 アップル・ブロッサム

(Clematis armandii 'AppleBlossom')

 

                      2017年4月8日

□ クレマチスのアーチの下で、孫娘のKちゃん(当時5歳6か月)です。

この時以来会っていないのですが、間もなく一時帰国して来ます。

 

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新しい年の始まりです。

2018年01月03日 16時30分01秒 | 冬至

◇ 新しい年の始まりは、いつもきりっとした、すがすがしい気分になるものです。

  分相応に高望みはしないように、自分らしくを通して行けたらと思います。

  そして、一日一つだけでも「よかった」と思えることがあったら、その日はそれでよし。

  あとは望みと言えば、5月に庭がバラの花に包まれることでしょうか、そんな感じでボチボチ参りましょう。

 

□ 蘭の経験はほとんどないのですが、お祝いにいただきました。

バラとは趣の違うゴージャスな花の姿、好い感じです。

 

□ ダーシー・バッセル

(Darcy Bussell S 2006 D. Austin England)

こちらは今シーズンが庭で初咲きとなります。

真紅のバラ、待ち遠しいですが、新芽が少しだけ展開しています。

 

□ さて、12月に退職しましたので、時間にゆとりが生じました。

身体も意識して動かすつもりですが、頭の体操も少々はしなければ…。

 

 

□ 趣味で最も長く続いているのは、毎日の読書と音楽(鑑賞の方)でしょうか。

1月1日、ウィーン・フィル恒例のニューイヤーコンサートでは、

久しぶりにワルツ「南国の薔薇」を楽しみました。

 

□ そうそう、初詣では数年ぶりの「大吉」でした。

それだけで何となく「気分よく」歩いて行けそうです。

 皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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今年も残すところあと1日

2017年12月30日 22時57分50秒 | 冬至

◇ 今年もまた静かに暮れて行きますが、年明けどころか昨年辺りから忙しくしていましたから、年末の実感がないままに大晦日を残すのみです。

  前回のブログ記事のとおり長い間勤めた会社を退職しまして、これから一日24時間がすべて私と私の家族のために使えるようになりました。

  取りあえずは一日をどのように過ごすか、だいたいのところを決めていますが、庭のことで言いますと大げさですが「バラ庭の再生」でしょうか。

  ここ数年忙しさにかまけて思うようにバラのケアをできなかったので、数年かかるとは思いますが、バラ達がバラの花らしく咲いている光景を思い描いています。

 

□ クイーン・オブ・スウェーデン

(Queen of Sweden S 2004 D.Austin England)

リビングの私の座席から見えるこのピンクのバラが、今シーズンの最終となりました。

このバラで、約10年のおつきあいとなります。

 

   

□ さて、サウジアラビア在住の娘から庭の花の画像が届きました。

あちらは今が花のシーズンなのでしょうか。

(夏は猛暑過ぎて、花は咲くことができないみたい!?)

 

□ 孫娘のKちゃん(6歳3か月)の絵にはバラの蕾が…。

 

□ 近くの海辺だそうで、とにかく元気、相変わらずよく走る子です。

 

□ 6月のエストニアへの家族旅行でも走り回っていたようです。

 

□ フィンランドのムーミン村はとても楽しかったそうです。

お絵かきが大好きみたいです。

 

□ 8月、ドイツのライプツィヒ

「じいじ、バッハがいたよ!」でした。

私より先を越されてしまいました。。。

 

□ 年が明けたら、早々に一時帰国します。

インターナショナルスクールの1年生。

大晦日もお正月も授業があるんだとか…。

どれくらい大きくなったか、楽しみです。

 

今年一年、どうもありがとうございました。

皆様、よいお年をお迎えください。

 

 

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咲き続ける12月のバラ、そしてあっという間の・・・

2017年12月27日 22時53分57秒 | 冬至

◇ 1か月以上も間を空けてのブログ更新ですが、早いですね、バラが咲いていても12月はもうあとわずか、いつものようにあわただしい年の瀬となりました。

  この冬はいつもの年よりも寒くなるのが早く、日中に気温の上がらない日も多く、つまりはこの時季らしさを感じる12月ということでしょうか。

  さて、実は今日を限りに長かった会社生活にいったん終止符を打つことになりまして、思い出多い職場の皆さんにお別れをして参りました。

  振り返ると気の遠くなるような年月でも、過ぎてしまえばあっという間、ただこれから先もずっと、一日一つの「よかった探し」を続けていくつもりです。

 

□ ガートルード・ジェキル

(Gertrude Jekyll S 1986 D.Austin England)

秋に返り咲くのはあまり記憶にないのですが、今シーズンは5月の一番花から好調でした。

 

□ ザ・ポエッツ・ ワイフ

(The Poet's Wife S 2014 D.Austin England)

今年が庭に迎えて2年目、5月から夏場にかけてもよく咲いていたように感じます。

 

□ イングリッシュ・ヘリテージ

(English Heritage S 1984 D.Austin England)

そしてこの10年あまり、庭では12月でもお正月でも咲いているバラの代表です。

そろそろ来シーズンに向けて、バラの冬作業を開始しようかと思っています。

 

 

 

□ 花束、鉢植え、真心にたくさん包まれて帰宅しました。

 

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秋のバラ、高いところで咲いています。

2017年11月20日 22時16分57秒 | 立冬

◇ こちらでも急に真冬のような寒さというか、一気に冬がやってきたような冷たい日々が続いています。

  九重連山のような山間部は積雪しているようで、11月も下旬に差し掛かったところで、若干早めの冬になったようです。

  庭のバラの花も今シーズンはそろそろ店じまい…とは言っても、秋に限って言えば、ほとんどの品種が花の少ない「開店休業」状態でした。

  それでも強い北寄りの風に揺れながら、地植えの大株は秋のバラらしく目の高さよりもかなり上の方で、何輪か名残りの花を咲かせています。

 

□ イングリッシュ・ヘリテージ

(English Heritage S 1984 D.Austin England)

2m 50cm 辺りで咲いている花、この遅咲きの品種が現在最も咲いています。

 

□ クイーン・オブ・スウェーデン

(Queen of Sweden S 2004 D.Austin England)

この花も2mを優に超えるところで咲いています。

花を見るために少しこちら側に倒してみました。

 

□ この日は夕刻から冷たい雨になりました。

 

□ 時折思い出したように(地上付近で)咲き始めます。

 

 

□ ハーロウ・カー

(Harlow Carr S 2004 D.Austin England)

孫娘のKちゃん(6歳)が3歳の頃から鉢上げ・鉢増しを手伝ってくれた挿し木苗です。 

年が明けたら学校の冬休みを利用して一時帰国することになりました。

 

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秋から冬への準備、バラの大苗の植え付け

2017年11月12日 21時51分00秒 | 立冬

◇ このところ何度がブログでつぶやいていますが、11月もこの頃になりますと、月めくりのカレンダー上で毎日がとんとんとんと進んでいきます。

  そろそろ注文していたバラの大苗が到着する頃かなと思ってましたら、以心伝心と言いますか、10日の金曜日の夕刻に配達されました。

  届いた苗は裸苗ですので、できるだけ早急に植え付けした方がいいですから、翌日の土曜日にはさっそく植え付け(鉢植え)を完了させました。

  この日は木枯らしが強く吹いて庭仕事には若干きつい天候でしたが、真冬の植え付け、植え替え、誘引、施肥のことを思うと、はるかに楽なバラの作業でした。

 

□ コントゥ・ドゥ・シャンボール

(Comte du Chambord P 1860 Moreau-Robert France)

このところ返り咲きの花が何輪か続けて咲いています。

夕暮れ、強風の中で小刻みに揺れていました。

 

□ プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

(Princess Alexandra of Kent S 2007 D. Austin England)

この秋は咲きっぷりが寂しいと思っていましたら、

一輪ずつでも間断なく咲いてくれています。

もうそろそろお仕舞いのようです。

 

 

□ ビニール袋に入った裸苗、2本です。

 

□ 植え付け前に、半日か一晩水につけておきます(今回は7時間でした)。

 

□ ダーシー・バッセル

(Darcy Bussell S 2006 D. Austin England)

真紅のバラ、憧れていたつるバラです。

 

□ ジ・エンシェント・マリナー

(The Ancient Mariner S 2015 D. Austin England)

ピンクの大輪の咲く来年5月が待ち遠しくなります。

 

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秋から冬への準備、その始まりです。

2017年11月05日 22時16分57秒 | 霜降

◇ この秋は週末が必ずと言っていい程天気が崩れてしまいまして、休日しか庭仕事のできない身には、やや歯がゆい思いをしました。

  それがこの3連休は久しぶりに好天気に恵まれて、ほんの少しずつですが、冬にかけてやりたいことがようやく始められました。

  今日はお気に入りのビオラの鉢植えをいくつか作ったり、秋になっての作業は初めてですが、来春の草花の種まきをやってみました。

  あとはここ数年であまりに栄え過ぎた(!?)地植えのハゴロモジャスミンを思い切って剪定したり…週末の度に、雑草引きや刈り込みが続きそうです。

 

□ ドミニク・ロワゾー

(Dominique Loiseau S 2003 Delbard France)

咲き進む半八重の白バラの向こうのアーチは、

この夏も伸び続けた常緑のクレマチス「アップル・ブロッサム」です。

 

□ イングリッシュ・ヘリテージ

(English Heritage S 1984 D.Austin England)

それにしても、今日は日中いいお天気でした。

 

□ うちの庭では、このピンクの大輪が秋バラの代表です。

 

□ 今回のビオラの植え付けは、こんな黄色の花だったり…

 

□ こんな色だったり…好みですから、いつもとあまり代わり映えがしないのかもしれません。

  

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小さい秋、オキザリスの季節です。

2017年11月03日 22時08分27秒 | 霜降

◇ 文化の日の今日は朝から晴れたり曇ったりの天気で、外出には程好いあんばいということでしたが、特にどこに出かけるでもなく、少しばかりの庭仕事でした。

  庭仕事も夏の間に生え放題、伸び放題だった雑草引きがメインで、単調な作業が延々と続きましたから、嫌になる前に「今日はここまで」としました。

  このところ期待どおりには咲いてくれない今年の秋のバラにため息をついてしまいがちですが、鉢植えの株元に愛らしいピンクのオキザリスを見つけました。

  そう言えば、そろそろバラの冬シーズンのことを考える頃、つるバラの誘引に施肥、植え付けや鉢替えなど、来年5月を夢見ての作業が早や来月の開始です。

 

□ プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント

(Princess Alexandra of Kent S 2007 D. Austin England)

ピンクの大輪の株元には…

 

□ 淡いピンクの小さな花、オキザリスが開花しています。

 

□ 何年か前にブログ友さんにいただきました。

 

□ こちらのオキザリスもブログ友さんにいただいた花です。

 

□ バラの鉢植えを覆いつくすようになりましたので、別の場所に移植します。

 

□ あとは、咲いているのはこの半八重の白いバラくらいです。

 

□ ドミニク・ロワゾー

(Dominique Loiseau S 2003 Delbard France)

このバラは、もうしばらくの間は開花を楽しめそうです。

 

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11月、今年もあと2か月になりました。

2017年11月01日 21時28分51秒 | 霜降

◇ どの月も月替わりは静かに、そしてあっさりとやってきますが、11月となりますとこの年もまた風のように過ぎ去っていくんだなと、今さらながら驚いてしまいます。

  月めくりのカレンダーがあと2枚、紅葉の季節からやがて冷たい北風が吹きすさんだり、雪のちらくつ日さえある、そんな年の瀬を迎えることになるでしょう。

  娘家族が海外での生活を送り始めて早くも半年、私もこの夏が「超」が付くくらい多忙な日々でしたから、改めて月日の経つ、そのスピードに感じ入っています。

  孫娘(Kちゃん、6歳)はインターナショナルスクールに入って1か月余り、英語+2か国語のトリリンガルなカリキュラムを頑張ってるらしく、逆にこちらが励まされます。

 

□ 先月ですが、バイオレットピンクのバラの返り咲きでした。

 

□ フローランス・ドゥラートル

(Florence Delattre S 1997 Guillot France)

玄関先はもう大方日陰になりますので、南側に鉢を移そうと思っています。

勢いのあるつるバラですので、年末にはウッドフェンスに誘引するつもりです。

 

 

□ さて、孫娘のKちゃんは絵本大好きで、自分でもお絵かきがてらに「絵本」を作るみたいです。

数か月前の分ですが、微笑ましい内容にこちらも何だか癒されてしまいました。

 

□ あなうさぎがあなにはいってしまいました。

 

□ あなからでてきました。

 

□ スキになりました。

 

□ ホッチキスで止めてあります。

 

□ ローズヒップがあちこちで色づいて、秋そのものです。

 

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