本日の頑張ってるクン 11月編
ボールは止まっている。。。
止まっているボールを打つのに何故こんなに
苦労するんだろう。。。。よく聞く言葉ですよね。
アドレスからスウィングが始まって
ボールを見続けていても、ミスは出ます。
ボールを見続けていると
動作中、本能的に目とボールの距離を
一定に保ってしまう、なんてことが起こりがち、です。
正しいテークバックは、いったん目とボールとの距離は
離れるもの。。。でも凝視してしまうと
それはなかなか難しいものです。
ゴルフの体の回転、向きの変更は
体の部位で言うと『背骨』が軸になるのです。
それは分かっていても
ボールを見過ぎてしまう ことによって
顔というか、自分の目が支点になってしまうゴルファーも
少なくないような気がします。
顔を動かし、ボールを視界から切ってしまう
それによって体の向きの変更を先におぼえる方が
重要かと思います

体は脚を使って、骨盤の向きを変えることが
重要ですので、その感覚を得るために
一回 骨盤~胸の向きと一緒に
顔の向き、視界、視線も回転させてみたら
いかがでしょうか?
胸の向きとともに
顔も動かしてしまうと
割にスムースに右を向けます。
もしかすると
顔や頭という大切な部分を
本能的に守ろう、バランスを取ろう
とするのかも知れません。
始めはとっても変な感じで
慣れないかもしれませんが、
脚を使って 骨盤(体の向き)を
変える ということを覚えるのには
一番おすすめな方法です。
また 慣れてくると ボールを凝視しない
という意味でも、現場で、
必要以上の緊張感を作らず
アドレスで凍り付いてしまう
ということが少ないかと思います。
是非トライしてみてくださいね
一般的なスウィングの悩みの始まり
もしくは、新たな悩みの始まりは
クラブが原因であることが殆どである

例えば、市販のクラブセットを持っており
ユーティリティクラブやドライバーを
一本だけ買い足す、もしくは買い替えたりすると
そのクラブ単品が 他のセットと何かの部分
例えば ヘッド重量の割合だったり 重心距離だったり
シャフトの硬さ(ココの原因が一番多い)だったり
ここに違いがあると いくばくかの時を経て
悩みが発生したりする。
硬さを例にとれば タイミングの取り方も
地面に対するシャフトの垂れ方というか 下がり方も
違うので ボールの置き場所や構え方
トップオブスウィングでの魔の取り方
なんてのも そのクラブだけ 変えなくては
なんて話は よく よく 耳にする。
バンカーが苦手 とか フェアウェイウッドが苦手
というのは よく聞く 苦手クラブ だが
その原因の多く 9割以上が クラブになると言って
間違いないだろう
軽いヘッドの サンドウエッヂや
バンス角度や幅の少ない サンドウエッヂ
(ヘッドの軽いのは致命的 ウエッヂの役割を
殆ど持っていない ただの耳かき)
こんなウエッヂでゴルフを続ければ
バンカーショットは当然 苦手になって然るべし
だし アプローチだって なかなか上手くいかない。
距離感 と 上手く打つことを 同時に達成
しなければならない訳だから 一番確実性の欲しい
目の前の距離 のショットが ギャンブルになって
しまうのは コチラの目から見ると 必然。
バンスが何度だとか 溝がなんだ
なんてのは 単なる飾りと言うか
販売するためのセールストークにしか過ぎず
ウエッヂの命は重量であるし
そこが無ければ 魂は入っていないも同然。
これでは 確かに 練習量 球数次第で
それを失った途端 初心者に戻ってしまう...
クラブの持つ 距離感覚やリズム感は
ヘッド重量と完全に比例するようなモノだから
慣れさえすれば ヘッド重量の重いウエッヂは
オートマチズム性が非常に高い。
フェアウェイウッドの苦手な人も少なく無いが
それも クラブのせいが殆ど。
軽いヘッドのFW や 硬いシャフトのFW
で ゴルフを憶えていけば 上手く打てないから
そこには お金を使わないし クラブも替えない。
自分は FWが下手なんだ の一言で終わってしまう。
やはり コチラの目で見れば
そのFWを使っていれば 上手く打てないのは必然だし
長く 緊張感が高く 痛手の大きい FW が
やはり 軽いヘッド、硬いシャフト であれば
偶然というか 奇蹟のような可能性の「ナイス」を
待っているようなモノ…
一度 よく 自分のゴルフクラブを
調べてみる必要があるだろう…
自分の悩みの大半は クラブが持っている
もしくは クラブ同士のかみ合わせ が原因である。
もしくは、新たな悩みの始まりは
クラブが原因であることが殆どである

例えば、市販のクラブセットを持っており
ユーティリティクラブやドライバーを
一本だけ買い足す、もしくは買い替えたりすると
そのクラブ単品が 他のセットと何かの部分
例えば ヘッド重量の割合だったり 重心距離だったり
シャフトの硬さ(ココの原因が一番多い)だったり
ここに違いがあると いくばくかの時を経て
悩みが発生したりする。
硬さを例にとれば タイミングの取り方も
地面に対するシャフトの垂れ方というか 下がり方も
違うので ボールの置き場所や構え方
トップオブスウィングでの魔の取り方
なんてのも そのクラブだけ 変えなくては
なんて話は よく よく 耳にする。
バンカーが苦手 とか フェアウェイウッドが苦手
というのは よく聞く 苦手クラブ だが
その原因の多く 9割以上が クラブになると言って
間違いないだろう
軽いヘッドの サンドウエッヂや
バンス角度や幅の少ない サンドウエッヂ
(ヘッドの軽いのは致命的 ウエッヂの役割を
殆ど持っていない ただの耳かき)
こんなウエッヂでゴルフを続ければ
バンカーショットは当然 苦手になって然るべし
だし アプローチだって なかなか上手くいかない。
距離感 と 上手く打つことを 同時に達成
しなければならない訳だから 一番確実性の欲しい
目の前の距離 のショットが ギャンブルになって
しまうのは コチラの目から見ると 必然。
バンスが何度だとか 溝がなんだ
なんてのは 単なる飾りと言うか
販売するためのセールストークにしか過ぎず
ウエッヂの命は重量であるし
そこが無ければ 魂は入っていないも同然。
これでは 確かに 練習量 球数次第で
それを失った途端 初心者に戻ってしまう...
クラブの持つ 距離感覚やリズム感は
ヘッド重量と完全に比例するようなモノだから
慣れさえすれば ヘッド重量の重いウエッヂは
オートマチズム性が非常に高い。
フェアウェイウッドの苦手な人も少なく無いが
それも クラブのせいが殆ど。
軽いヘッドのFW や 硬いシャフトのFW
で ゴルフを憶えていけば 上手く打てないから
そこには お金を使わないし クラブも替えない。
自分は FWが下手なんだ の一言で終わってしまう。
やはり コチラの目で見れば
そのFWを使っていれば 上手く打てないのは必然だし
長く 緊張感が高く 痛手の大きい FW が
やはり 軽いヘッド、硬いシャフト であれば
偶然というか 奇蹟のような可能性の「ナイス」を
待っているようなモノ…
一度 よく 自分のゴルフクラブを
調べてみる必要があるだろう…
自分の悩みの大半は クラブが持っている
もしくは クラブ同士のかみ合わせ が原因である。
一般的に右打ちの人の弾道が
右に曲がる~右回転が入る コト を
総称して『スライス』と呼んでいます。

右回転がボールに入るメカニズムは
ヘッドの移動してきた軌道に対し
ライ角度等も含め立体的に
フェース面が右を向いている時、発生します。
ゴルフクラブは構造上、
立体的にフェースが右を向いていると
ロフトはやや多めになります。
その部分を除けば 弾道に右回転が入ってくること自体
何ら問題はありません。
ロフトが多いとスピンが多めになり
微妙に飛距離をロスし易いですが、
半面、ボールの曲がりや安定度の目安になる
分子:横回転/縦回転:分母
の縦回転が多めになるので
同じ球を打ち易いメリットがあります。
スライスが悪玉 とは思いませんが、
欲張りなゴルファーは飛距離に対し貪欲で(^_-)-☆
スライスとお別れし、体を痛めず飛ばす最良の
そして、実は最短の方法は
重いヘッドの柔らかいシャフトのクラブを使うコト
だと思います。
IMG_0549
本来 ゴルフスイングは
体の回転分、ボールの自分側(近い方)
インサイドから入ってくるので
その分は右を向いていますが、
それよりも やや開き気味
というのが 正しい右回転の打つ方法でしょう。
ですので 弾道はやや右目に出て 右に曲がるか、
右回転が入ったままプッシュ気味になります。
上から入っていますので、スピンも多く、
到達点としては高めの弾道になるため
やや風に弱い傾向にありますが、
飛距離に満足しているゴルファーは
この弾道を選択するのも良いと思います。
問題なのは 煽って打ったり
インに切り込みながら、フェースを閉じるタイプのスライスで、
元々 安定度がメリットの右回転の弾道ですが、
このフェースローテーションの打撃方法では
弾道が安定しません。
ハッキリとしたミスは兎も角、
ショットにとって一番いけないのは
『逆球の出る可能性のある選択』です。
フェースローテーションは
ウサギと亀の追いかけっこの関係で
ヘッドを返すと その分軌道はインに切り込む。
右回転が入るか、左回転が入るかは
その『軌道』に対する フェースの向き なので
基準になる 軌道がいつも逃げている状態です。
❶右に出て右に曲がる球
❷右に出て真っ直ぐ行く球
❸左に出て右に曲がる球
❹左に出て真っ直ぐ行く球
❺左に出て左に曲がる球
正しく右回転を打とうとすれば
①右に出て真っ直ぐ行く球
②右に出て右に曲がる球
の2種類の球筋しか出ません。
ここで問題なのは
左右の方向や曲がりだけでなく
ゴルフクラブの構造上、その方向と回転とは
距離とつながってきますから
ヘッドローテションする打撃では
方向や曲がりだけでなく距離のばらつきも大きいのです。
そして この打撃方法では
最も「欲しい」と思われる
右に出て左に曲がる球は実現不可能なのです。

打撃論の良し悪しは
それをやろうとする個人が決めることですが、
練習量が必要な方法は
アマチュアのオジサンゴルファーが一番適さない方法である
という認識が必要だと思います。
軽いヘッドと硬いシャフトのクラブ
(変なスイング覚えたければ軽量スチールがいいですね)
まあ 一般的な市販のクラブは
振り回してスピードを上げないとボールは飛びません。
しかし クラブを振り回してスピードを上げると
スライスはより一層増します。
ここで脱落するゴルファーもいます。
クラブの理屈、物理の約束を無視しているので
体への負担も大きく、
スライス解消のために練習量も過度に必要になるので
体の故障も多いですね。
ここで脱落してしまうゴルファーも少なくありません。
軽いヘッド 硬いシャフトのクラブでは
地面からボールを打つ場合、
ボールを右に置かなくては打てません。

ボールを右に置く…ということは
体重も右に残す と言う意味ですので
インパクトは必ず 上を向いた 煽る状態になるので
フェアウェイウッドは苦手とするでしょう。
オジサンゴルファーが将来を考えながら
ホントはFWと仲良くした方がいいんですが
難しいんでしょうね。
これは重心深度の問題で
重心の深さとは
フェース面からの重量の中心点までの距離(深さ)の事で
例えば、ドライバーの平均値は 37mm
アイアンでは 4mm
ユーティリティクラブは 15mm
フェアウェイウッドは 28mm位です。
実はこの重心位置の問題は
クラブの使い方とシャフトの柔らかさ
と密接な関係で
スイングプレーンを妄信する最近のスイング論では
全然 意味の違うものになってしまい
同性同士のカップルなのに 子作りの悩み のような
モノに感じる違和感がありますけどね…。
本当は スイングでは
速度を上げた時に シャフトの柔らかさ性 によって
クラブ全体の重量は一直線上に並ぶ働きがあって
グリップの延長線上にヘッドの重量の中心点が来ます。
故に 重心深度の深いものはヘッドが前に出やすく、
ヘッドの入射角度が緩くなり
ロフト姿勢がロフトの増える方に付き
スピンは少なめだが 打ち出しは高くなり易くなります。
まあ そのクラブ機能の基本を前提とすると
ボールを中に置きたがり、煽り打ちをする人にとっては
奥行きのあるフェアウェイウッドは
ダフリやダフリトップになりやすく
上手く当たっても ボールが右にあるので
ボールがスライス…もしくは右に出やすくなってしまう。
よって 販売単価も安め で
重心深度の浅めの ユーティリティが選ばれやすい。
クラブを作る側 からすると
フェアウェイやバンカーから打つ場合は
フェアウェイウッドの方が高さが出やすく
距離が一定しやすいのでお薦め。
ユーティリティはFWよりもヘッド重量があり(短い)
ラフなど ボール以外をさばかなくては
いけない場合などにお薦め。
ユーティリティクラブには欠点もあり
重心が他のクラブよりも極端に低いため
(横からの形状を比べて貰えばわかります)
フェースの当たり所に関係なく、距離がばらつき易い
傾向があり、ロフト差による飛距離差が付きにくい。
20度以下のものになれば ランで飛距離を確保するタイプ
になるので、高さに自信のない人にはお薦めしません。
スイングプレーンと言う言葉が
ゴルフ用語に定着した時期と
ゴルフクラブが「大量消費材」的な方向に
進んでしまった時期が被っている
というのが不幸の始まりのような気がします。
パターストロークだけではありませんが
ショットはすべて「望みの距離を打つ、届かせる」ことです。
距離感はインパクトの力加減ではなく
「ボールの速度を掴みとるコト」
ボールのスピード、パッティングの場合は転がるスピードを
イメージして、そのスピード通りにパターヘッドを
移動させる、動かすことが重要になります。
市販の「重いヘッド」と言われるパターで
ヘッド重量は 330~350g程度です。
弊社のL型ブリストルパターは 470g超…
このパターの特徴的な転がりは
初速は遅く感じても、等速のまま
カップなり、目標まで転がることですから
思っている以上に ゆっくり、小さなストロークで
十分届くようになると思います。

練習をするのならば
出来るだけ小さなストローク幅にするように、すると
距離感も安定度も増します。
テークバック無し のストローク練習も有効かと…
あくまでも イメージですが
パターヘッドの上に乗っかったボールが
インパクト(リリース)ポイントでパターから
飛び出るというか、離れるというか。。。
ビリヤードでボールを突く(小突く)と言うよりも
ボーリングのリリースに近いのかも知れません。
弾く と言うイメージでは無く、押すと言うか
運ぶイメージが必要です。
また、このヘッド重量のパターの場合、
ボールの位置はあまり中~右寄りよりも
よりショットやアプローチに近い 左よりの方が
効果を発揮しやすいと思います。
✪あと やはりパターだけに限りませんが、
スイング、ストローク中、打ち手【人間】が動かしているのは
ヘッドでは無く ”グリップ” です。

グリップを動かした分だけ、ヘッドが動くのであって
ヘッドの動かし方 を考えるのではなく
グリップを動かし方~移動のさせ方 をイメージすることが
大変重要です。
グリップをどう動かすか、
という意識があれば、クラブの重さが作り出す不可抗力によって
グリップがどう動かされるか、
と言う感覚も身に付いてくる と思います。
特に、この L型ブリストルパターには
ヘッド重量だけでなく、シャフトに関しても
多分、世界で一番柔らかいパターシャフトが
採用されていますから、
ヘッドの形状、重さがシャフトを通して
グリップを移動させる感覚が身に付くと思います。

お世話になっております。
ニューアイアン、HBS-16が届いてから3か月が経ちました。
使用感などを書いてみたいと思います。
1.距離が全く異なる
シャフトの柔らかさも数段階落としたこともありますが、
ぴったりひと番手とは行きませんが、全く距離が異なります。
ロフト構成は5.6.7.番がHBS-10改より
ほんの少し立っていますが、
あまり差がないのにこの差はなんなんでしょう☺
特にその5.6.7.番はハッキリ飛ぶようになりました

2.弾道が異なる
慣れるに従い、
市販クラブからハミングバードのクラブに変えて、
弾道の違いに驚きましたが、今回はさらに驚きました。
今までは比較的ポッコンと放物線で飛ぶ感じだったのですが、
今回のHBS-16に変えて
先で一度上に脹らむ、
真っ直ぐ飛んで落ち間際で一度空に上がる感じと言うか、、、
アイアンらしい弾道^^になりました。
気持ちいいです。
あえて言うのならば、
重量によるヘッドの肉厚のせいなのか、
打感が柔らかい??と言うのはこのような事なのか、
インパクトの触感がまったくありません。
これで良いのでしょうか?
3.ウエッヂがいい感じ‼
嫌いではありませんでしたが、
アプローチショットが全然異なります。
バンスが効く感じというのがなんとなくわかるような気がします。派手にスピンがかかるという感じではないですが
戻るでもなく、転がるでもなく、
非常に距離感が把握し易い感じです。

4.バンカーにびっくり
元来コスリ打ちのせいかバンカーは
得意な方でしたが、今回はすごい‼
バンカーショットからこんなにスピンがかかると
こんなに簡単になるとは知りませんでした。
どんなテクニックなの?!と言われました。
5.やっぱりパターが一番すごい
一番の収穫はパターだったかもしれません。
HBS-16の変更に伴って、
使っていたパターのリシャフトをしてセットし直しました。
ブリストルパターのお陰で6個もハンディが減りましたが、
これはもっとすごそうです。
慣れてきたせいもあるかも知れませんが、
距離ミスがより減り、無駄なパットが激減!
アイアンの距離が微妙に飛ぶこともあり、
上から打つコトが増えている昨今ですが、
重いヘッドは下りに強いんですねー。
さらにハンディ減る期待で一杯です^^

球筋も自分的には美しくなり、
距離も伸び、パターもよくなり、
と良いこと尽くめなのですが、
従来のセッティングのウッドとの相性が…、
問題になってきて、ウッドを変えないとまずそうで…、
予算が…、お財布が…、大蔵大臣が…、と悩む今日この頃です。
暖かくなったら伺いますので、
その時はよろしくお願いします。
市販のゴルフクラブが
どんどんとヘッドが軽くなる傾向が強くなっています。
某ゴルフメーカーの某機種は
女性ではありますが、スイングウェイト計に乗せて
機械・針が全く動かない ものがあったりします。
…スイングウェイトA-00 以下ということですね。
一般的ですが スイングウエイトの 1ポイントは約2g
シャフトのバランスポイントやグリップの重量によっても
左右されますが、 参考例として
45インチ 198gのヘッド重量で D-00 だとすると
194gで C-80
202gで D-20
と言うように変わっていきます。
グリップの方では
過去 一般的だった 約50g平均のモノが
最近では 40g強位のモノが多くなってきました。
グリップ側では 4g軽くなると 1ポイントアップ
4g重くなると 1ポイントダウンですから
同じヘッド重量/同じ長さ で 数値上は2ポイント強
上がったことになりますね。
それだけでも ヘッドは軽くなっているとも言えます。
ゴルフクラブを比較したり、選んだりする際に
スイングウェイトも参考要素になる訳ですが
随分と基準が変わってきていますね。
最近では・・・
そのグリップの減量によってもありますが
男性のモノでも B台、A台、のものもあります。
D-00 のモノから比較すると
B-80 で20gもヘッドが軽く
A-80 であれば 40gも軽いのです。
これは クラブヘッドの製造技術の向上もあるのですが
このヘッドの軽さが『スピンを減らす』
ことなのだそうです。
確かに アマチャアのドライバーショットの
飛ばない理由の一つに スピン過多 があるのは確かです。
ヘッド重量が減れば
打撃の破壊力は当然減りますから
スピンも減りますが、同時にその総体の打撃力の減るのです。
また ヘッド重量≒モーメントは
その運動を持続、姿勢を維持する力です。
ヘッドが軽ければ軽いほど ヘッドの運動は持続し難く
ヘッドの運動性能が低下としている ということですから
インパクト時にボールの質量を受けた時
ヘッドの減速やヘッドの姿勢ブレも激しくなります。
最大スピードになる筈のところで
最大減速が起こるのですから
その負荷は打ち手にかかります。
私の経験上、ゴルフによって体を痛める
手首や肘、肩、首 クラブに近いところを痛める症状の
ほとんどは 軽いヘッドから生まれています。
よく考えれば 分かりますが、
ヘッドが軽くなれば速く振れそうな気がしますが、
それはクラブの仕事でなく 自分の仕事です。
クラブの機能が薄くなる分を自分の労力でカバーする
という事に過ぎません。
実験としましたが、ヘッド重量が30g重くなっても
30g速くなっても 始めの数球を除いて
ヘッドスピードの平均値は殆ど変わりません。
全く変わらない と言っても良いでしょう。
その上で、急減速の負荷を受けるのですから
余りに自虐なゴルフクラブになってしまいます。
どんどんとヘッドが軽くなる傾向が強くなっています。
某ゴルフメーカーの某機種は
女性ではありますが、スイングウェイト計に乗せて
機械・針が全く動かない ものがあったりします。
…スイングウェイトA-00 以下ということですね。
一般的ですが スイングウエイトの 1ポイントは約2g
シャフトのバランスポイントやグリップの重量によっても
左右されますが、 参考例として
45インチ 198gのヘッド重量で D-00 だとすると
194gで C-80
202gで D-20
と言うように変わっていきます。
グリップの方では
過去 一般的だった 約50g平均のモノが
最近では 40g強位のモノが多くなってきました。
グリップ側では 4g軽くなると 1ポイントアップ
4g重くなると 1ポイントダウンですから
同じヘッド重量/同じ長さ で 数値上は2ポイント強
上がったことになりますね。
それだけでも ヘッドは軽くなっているとも言えます。
ゴルフクラブを比較したり、選んだりする際に
スイングウェイトも参考要素になる訳ですが
随分と基準が変わってきていますね。
最近では・・・
そのグリップの減量によってもありますが
男性のモノでも B台、A台、のものもあります。
D-00 のモノから比較すると
B-80 で20gもヘッドが軽く
A-80 であれば 40gも軽いのです。
これは クラブヘッドの製造技術の向上もあるのですが
このヘッドの軽さが『スピンを減らす』
ことなのだそうです。
確かに アマチャアのドライバーショットの
飛ばない理由の一つに スピン過多 があるのは確かです。
ヘッド重量が減れば
打撃の破壊力は当然減りますから
スピンも減りますが、同時にその総体の打撃力の減るのです。
また ヘッド重量≒モーメントは
その運動を持続、姿勢を維持する力です。
ヘッドが軽ければ軽いほど ヘッドの運動は持続し難く
ヘッドの運動性能が低下としている ということですから
インパクト時にボールの質量を受けた時
ヘッドの減速やヘッドの姿勢ブレも激しくなります。
最大スピードになる筈のところで
最大減速が起こるのですから
その負荷は打ち手にかかります。
私の経験上、ゴルフによって体を痛める
手首や肘、肩、首 クラブに近いところを痛める症状の
ほとんどは 軽いヘッドから生まれています。
よく考えれば 分かりますが、
ヘッドが軽くなれば速く振れそうな気がしますが、
それはクラブの仕事でなく 自分の仕事です。
クラブの機能が薄くなる分を自分の労力でカバーする
という事に過ぎません。
実験としましたが、ヘッド重量が30g重くなっても
30g速くなっても 始めの数球を除いて
ヘッドスピードの平均値は殆ど変わりません。
全く変わらない と言っても良いでしょう。
その上で、急減速の負荷を受けるのですから
余りに自虐なゴルフクラブになってしまいます。