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ららみ先生のピアノのおけいこ

自閉症でも、発達障がいでも、
両手でピアノが弾けるんです♪
ピアノが弾けるって、素晴らしい!

長崎市原爆投下中心地碑・悠仁さまの献花

2016-12-08 | 世界の王室&日本の皇室

私は、今から27年前、礼宮文仁さまと紀子さまが御婚約された時から、
“可愛くて、上品で、素敵な紀子さま”のファンになりました。

今でも“綺麗で、聡明で、日本女性のお手本のような紀子さま”が大好きです。

ですから、11月20日に、紀子さまと悠仁さまを乗せた乗用車が、追突事故に遭われた時は、
本当にビックリしましたし、心配しておりました。

ですので、12月6日に、夕方のニュースで、

“秋篠宮ご夫妻と悠仁さまが、長崎市を訪れ、原爆投下中心地碑に献花されました。”

と報道された時には、心から嬉しく、また安堵致しました。

 

眞子さまや佳子さまは、日本のプリンセスですが、悠仁さまは、日本のプリンスです。

しかも今現在、日本には、未婚のプリンスが、悠仁さまお1人しかいらっしゃらないのですから、
非常に貴重な御存在だと思います。

そんな、貴重なプリンスでいらっしゃる悠仁さまを、画面で拝見したのですが、
10歳の悠仁さまは、可愛らしくも凜々しくて、私は本当に感動致しました。

悠仁さまは、色々なことをご理解なさった上での、長崎市へのご訪問だったのでしょう。
献花される横顔が、とても真剣でした。

その後、秋篠宮ご夫妻と悠仁さまは、原爆資料館を訪れられて、被爆者からお話を聞かれたり、
歴史文化博物館を訪れられて、長崎貿易の展示を見学されたそうです。

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紀子さま・母子愛育会での絵本の読み聞かせ

2016-11-20 | 世界の王室&日本の皇室

11月17日に、母子愛育会の総裁を務めていらっしゃる秋篠宮妃紀子さまが、
大分県国東市を訪れられて、母子愛育会大分支部の活動をご視察になりました。

紀子さまは、0歳~4歳の子ども達、1人ひとりに声をかけ、交流を楽しまれたり、
子ども達に向けて、持参された絵本「ぞうくんのさんぽ」の読み聞かせをされたそうです。

「ぞうくんのさんぽ」は、ご存知の方も多いと思いますが、
動物たちのお散歩を、ユーモアたっぷりに描いた、楽しい絵本です。

紀子さまは、大分県の子ども達に、サプライズで絵本を読み聞かせをしよう!と思い付かれ、
その為に絵本を選ばれ、そして練習をされてから、ご視察に出向かれたのでしょう。

どれを読もうかしら~と、眞子さまや佳子さまに相談なさったかもしれませんし、
もしかしたら、悠仁さまの前で、読み聞かせの練習をなさったかもしれません。

そんなことを想像していると、紀子さまの純粋なお気持ちが伝わってくるようで、
なんだか暖かな気持ちになりました。

 

このように、連日福祉活動に励んでいらっしゃる紀子さまが、
今日、中央高速で、追突事故に遭われたそうです。
悠仁さまや、悠仁さまのご友人達と、プライベートで山登りに行かれる途中の出来事だったそうです。

さぞかしビックリなさったことでしょうが、
紀子さまも、悠仁さまとお友達も、幸いお怪我は無いとのこと、安心致しました。 

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医療的ケア児のサマーキャンプ【がんばれ共和国25周年フォーラム】

2016-11-14 | 世界の王室&日本の皇室

11月5日~6日にかけて、神奈川県大井町にて
【がんばれ共和国25周年フォーラム】が開催されました。

【がんばれ共和国】とは、
難病の子ども達に、自然の中で、様々な経験を体験させることを目的とした催しで、
毎年サマーキャンプが開かれています。

そのサマーキャンプには、毎年、多くの医療関係者やボランティアの方々が参加します。
なので、医療的ケアを必要とされる子ども達も、安心してキャンプを体験する事が
出来るのです。

【がんばれ共和国】を主催している、NPO法人【難病のこども支援全国ネットワーク】の
ホームページを見ましたら

“ 難病の子どもとその家族は、重い障害やその治療に負けず今日も病気とたたかいつづけています。
なかには治療法がなく、同病の仲間もいない、そんな子どもたちもいます。
どんなに重い病気でも、どんな障害でも子どもは日々、成長・発達しています。
難病の子どもとその家族にとって、明日への希望と勇気になりたい。
それが私達の活動です。”

と書いてありました。

9月18日の記事にも書きましたが、医療的ケアを必要とされる子どもとその家族は、
日々、多くの苦労を強いられています。

そんな子ども達にとって、自然の中で過ごすキャンプとは、
多くの経験を体験できる貴重な催しだと思います。

難病を抱えた子どもとその家族達が、より多くの楽しみを見つけ、
幸せな笑顔が、もっともっと増えますように~と、心から願う次第です。 

 

さて、このフォーラムに、秋篠宮妃紀子さまがお出ましになりました。

紀子さまは、車椅子の高さまで腰を下ろし、参加者1人ひとりと
言葉を交わされたそうです。

参加者のツイートによると、紀子さまに抱っこして頂いたお子さんもいたとのこと。

和やかな交流が続き、参加者のお子さん達も、笑顔で応えられたとのことでした。

紀子さまのお出ましによって、会場は、まるで陽だまりのような暖かさに包まれた
ことでしょう。

 

 

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障がい者アートフェスタ2016 と鳥取県

2016-10-30 | 世界の王室&日本の皇室

今日、【障がい者アートフェスタ2016】が、鳥取県の米子市で開催されました。

【障がい者アートフェスタ】とは、全国の35の知事連盟が、
障がい者のさまざまな活動を支援しようと、設立されたものです。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けての文化事業の一環として、
今回が、初めての開催になります。

開会式では、鳥取県の平井知事が
「アートはバリアフリーだ。 障がいのあるなしは関係無い!」
と開会宣言を読み上げられ、大会は、華やかに始まりました。

そして、今日のオープニングセレモニーには、秋篠宮眞子さまがお出ましになりました。

「この大会をきっかけに、障がいのある人も無い人も、
みんなが支え合う社会への道が広がることを願っています。」
と、お言葉を述べられた後、

眞子さまは、養護学校の生徒達による神楽などを、熱心にご覧になられたそうです。

眞子さまは、昨日から米子市に滞在され、
昨日は、障がい者支援施設「もみの木園」を訪れました。

そこで、知的障がいがある方々が絵を描かれる様子をご覧になり、
交流を深められたそうです。

 

平井知事が宣言した通り、
芸術とは、すべての人間の心に深く響く、素晴らしいものです。
障がいのある無しは、まったく関係ないのです。

だからこそ、多くの人々が、もっと芸術に親しむ場所を得られればいいのにな~
と、眞子さまのニュースを拝見しながら思ったのでした。

 

それにしても、9月には佳子さまが倉吉市を訪れましたし(9月25日の記事)
今回は、眞子さまのお出ましでした。

秋篠宮家の内親王さまと鳥取県は、深い縁があるのでしょうか。

このたびの地震で、大きな被害を受けた鳥取県のみなさまにとりましても、
眞子さまのご訪問は、きっと大きな意味があったと思います。

鳥取県のみなさまの復興を、心より願う次第です。

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第50回全日本聾教育研究大会

2016-10-18 | 世界の王室&日本の皇室

秋篠宮妃紀子さまと、ご長女の眞子さまが、13日に、千葉県市川市で開催された
「第50回全日本聾教育研究大会」にお出ましになりました。

紀子さまは
「高等教育機関への進学が増え、就労可能な職種も拡大していることは、大変喜ばしいこと。
子どもたちがより良い環境の中で、それぞれの可能性を大きく伸ばし、
社会参加につなげていくことを期待しています。」

と手話を交えてご挨拶されました。

秋篠宮家の方々は、聾教育に造詣が深く、手話をなさる機会が多いのです。

もともと紀子さまは、学習院大学で、手話サークルに所属されていらっしゃいました。
文化祭で手話劇を見て、感動されたのがきっかけだったそうです。

その思いが、お二人のお嬢様達に受け継がれていらっしゃるのですから、
本当に素晴らしいことだと思います。

 

この日の夜は、紀尾井ホール(東京都千代田区)にて、
来日されていた、ベルギー国王主催の答礼コンサートがありました。

紀子さまはベージュ色のお着物、
眞子さまは水色、そして佳子さまは薄桃色のお振り袖をお召しになり、
ベルギー国王ご夫妻にご挨拶なさっていらっしゃるのを、ニュースで拝見しました。

お三方共本当に美しく、お姫様が大好きな私は、
ヤフーニュースで、何度も拝見しては楽しんでいます(笑)

お忙しくも、活き活きとご公務をなさっていらっしゃる秋篠宮家の皆様、本当に素敵です!

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